JPH09256885A - 車両の発電制御装置 - Google Patents

車両の発電制御装置

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JPH09256885A
JPH09256885A JP8065725A JP6572596A JPH09256885A JP H09256885 A JPH09256885 A JP H09256885A JP 8065725 A JP8065725 A JP 8065725A JP 6572596 A JP6572596 A JP 6572596A JP H09256885 A JPH09256885 A JP H09256885A
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JP
Japan
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vehicle
generator
power generation
braking force
engine
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JP8065725A
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Hideaki Arai
秀明 新井
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Honda Motor Co Ltd
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Honda Motor Co Ltd
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Publication date
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02PCONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
    • H02P9/00Arrangements for controlling electric generators for the purpose of obtaining a desired output
    • H02P9/04Control effected upon non-electric prime mover and dependent upon electric output value of the generator
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D41/00Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
    • F02D41/02Circuit arrangements for generating control signals
    • F02D41/04Introducing corrections for particular operating conditions
    • F02D41/12Introducing corrections for particular operating conditions for deceleration
    • F02D41/123Introducing corrections for particular operating conditions for deceleration the fuel injection being cut-off

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
  • Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
  • Control Of Eletrric Generators (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 発電機の駆動によるエンジン出力の消費を最
小限に抑えながら、減速時におけるブレーキ力の変化を
回避する。 【解決手段】 減速状態検出手段M1が車両の減速状態
を検出すると、発電制御手段M2がレギュレータ7を介
して発電機5に発電を行わせることにより、制動により
無駄に消費される車両の運動エネルギーを電気エネルギ
ーとして回収してバッテリ4を充電する。これと同時
に、ブレーキ力制御手段M3がアクチュエータ3を介し
てスロットルバルブ2を開弁制御することにより、エン
ジンのポンピング負荷によるブレーキ力を減少させてト
ータルのブレーキ力の変動を防止し、ドライバーに違和
感を感じさせないようにする。スロットルバルブ2を開
弁制御する代わりに、排気ブレーキ装置の排気バルブを
開弁制御しても同様の作用効果を得ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エンジンにより駆
動される発電機の発電状態を制御する車両の発電制御装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】車両の補機等に給電するバッテリはエン
ジンで駆動される発電機によって充電されるが、車両の
加速時や定速走行時に発電を行うと発電機の負荷によっ
てエンジン出力の一部が消費されてしまう問題がある。
そこで、特開平4−135936号公報に記載されてい
るように、車両の減速時にのみ発電機を作動させるよう
にすれば、本来制動によって無駄に消費される車両の運
動エネルギーで発電機を駆動してエンジン出力の無駄な
消費を回避することができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たように車両の減速時に発電機を作動させると、その負
荷によって見掛けのエンジンブレーキが効きすぎる状態
となり、ドライバーが予期した以上に車両が減速して違
和感が発生する問題がある。
【0004】本発明は前述の事情に鑑みてなされたもの
で、発電機の駆動によるエンジン出力の消費を最小限に
抑えながら、減速時におけるブレーキ力の変動を回避す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、請求項1に記載された発明は、車両の減速状態を検
出する減速状態検出手段と、エンジンにより駆動される
発電機の発電状態を制御する発電制御手段と、エンジン
の吸気通路に設けたスロットルバルブ或いはエンジンの
排気通路に設けた排気バルブの開度をアクチュエータで
制御することにより、エンジンのポンピング負荷により
発生するブレーキ力を制御するブレーキ力制御手段とを
備えてなり、前記減速状態検出手段が車両の減速状態を
検出したときに、前記発電制御手段は発電機に発電を行
わせるとともに、前記ブレーキ力制御手段は発電機の発
電量に応じてブレーキ力を低減することを特徴とする。
【0006】また請求項2に記載された発明は、請求項
1の構成に加えて、前記スロットルバルブの開弁制御時
にフュエルカットを行うことを特徴とする。
【0007】また請求項3に記載された発明は、請求項
1の構成に加えて、前記発電機により充電されるバッテ
リの電圧を検出するバッテリ電圧センサを設け、検出し
たバッテリの電圧が所定値以上のときに発電制御手段は
発電機の発電を禁止することを特徴とする。
【0008】また請求項4に記載された発明は、請求項
1の構成に加えて、前記減速状態検出手段はアクセル開
度又はスロットル開度の全閉時に車両の減速状態を検出
することを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、添
付図面に示した本発明の実施例に基づいて説明する。
【0010】図1〜図7は本発明の第1実施例を示すも
ので、図1は発電制御装置を備えた車両の全体構成図、
図2は電子制御ユニットのブロック図、図3は発電機の
回路図、図4は制御系のブロック図、図5はメインルー
チンのフローチャート、図6は発電機制御ルーチンのフ
ローチャート、図7はスロットルバルブ制御ルーチンの
フローチャートである。
【0011】図1に示すように、この車両は前輪駆動車
であって、エンジンEの駆動力がトランスミッションを
介して伝達される左右一対の駆動輪WFL,WFRと、車両
の走行に伴って回転する左右一対の従動輪WRL,WRR
を備える。エンジンEの吸気通路1にはスロットルバル
ブ2が介装されており、スロットルバルブ2は電子制御
ユニットUに接続されたパルスモータよりなるアクチュ
エータ3で開閉制御される。更にエンジンEにより駆動
されて補機等に給電するバッテリ4を充電する発電機5
の発電量と、前記吸気通路1の下流に設けられた燃料噴
射弁6…の燃料噴射量とが、前記電子制御ユニットUに
より制御される。
【0012】アクセルペダル16にはアクセル開度θAP
を検出するアクセル開度センサS1が設けられる。エン
ジンEにはエンジン回転数Neを検出するエンジン回転
数センサS2 が設けられるとともに、左右の従動輪
RL,WRRには車速Vを検出する車速センサS3 ,S3
が設けられる。バッテリ4には、そのバッテリ電圧Vb
を検出するバッテリ電圧センサS4 が設けられる。これ
らアクセル開度センサS1、エンジン回転数センサ
2 、車速センサS3 ,S3 及びバッテリ電圧センサS
4 からの信号は電子制御ユニットUに入力される。
【0013】図2は、前記各センサS1 〜S4 からの信
号を制御プログラムに基づいて演算処理し、スロットル
バルブ2のアクチュエータ3と、燃料噴射弁6…と、発
電機5のレギュレータ7とを制御するための電子制御ユ
ニットUを示している。この電子制御ユニットUは、前
記演算処理を行うための中央処理装置(CPU)11
と、前記制御プログラムや各種テーブル等のデータを格
納したリードオンリーメモリ(ROM)12と、前記各
センサS1 〜S4 の出力信号や演算結果を一時的に記憶
するランダムアクセスメモリ(RAM)13と、前記各
センサS1 〜S4が接続される入力回路14と、前記ア
クチュエータ3、燃料噴射弁6…及びレギュレータ7が
接続される出力回路15とから構成されている。
【0014】図3に示すように、発電機5はステータコ
イル8と、フィールドコイル9と、レクチファイア10
とを備えており、電子制御ユニットUからの指令を受け
たレギュレータ7がフィールドコイル9の電流を変化さ
せることにより、発電機5の発電量が制御される。この
とき、発電量が増加すると発電機5を駆動するためのエ
ンジンEの負荷が増加し、発電量が減少すると前記負荷
が減少する。
【0015】図4に示すように、発電制御装置は減速状
態検出手段M1と、発電制御手段M2と、ブレーキ力制
御手段M3とから構成される。
【0016】減速状態検出手段M1は、アクセル開度セ
ンサS1 で検出したアクセル開度θ APと、エンジン回転
数センサS2 で検出したエンジン回転数Neと、車速セ
ンサS3 ,S3 で検出した車速Vとに基づいて車両が減
速状態にあることを検出する。発電機制御手段M2は、
車両が減速状態になるとレギュレータ7を介して発電機
5に発電を行わしめ、その発電電力によってバッテリ4
を充電する。ブレーキ力制御手段M3は、車両が減速状
態になるとアクチュエータ3を作動させてスロットルバ
ルブ2を開弁制御することにより、エンジンブレーキに
よるブレーキ力を低減する。このとき、スロットルバル
ブ2が開弁制御されても、燃料噴射弁6…の作動はフュ
エルカット状態に維持される。
【0017】次に、本発明の実施例の作用を、図5〜図
7のフローチャートを参照しながら説明する。
【0018】メインルーチンを示す図5のフローチャー
トにおいて、先ずステップS1でアクセル開度センサS
1 で検出したアクセル開度θAPが全閉になったとき、ス
テップS2で車速センサS3 ,S3 により検出した車速
Vが所定の基準値以上であり、且つステップS3でエン
ジン回転数センサS2 により検出したエンジン回転数N
eが所定の基準値以上であれば、減速状態検出手段M1
は車両が所定の減速状態にあることを検出する。
【0019】車両が減速状態にあることが検出される
と、先ずステップS4で燃料噴射弁6…からの燃料噴射
を中止するフュエルカットが実行される。更にステップ
S5で、発電制御手段M2が車両の加速時や定速走行時
に作動していなかった発電機5を作動させてバッテリ4
を充電するとともに、ステップS6でブレーキ力制御手
段M3がスロットルバルブ2を開弁制御してエンジンブ
レーキのブレーキ力を減少させる。
【0020】このように、車両の減速時にのみ発電機5
を作動させれば、車両の加速時や定速走行時に発電機5
の負荷がエンジンEに加わらないため、加速性能の向上
や燃費の低減が可能となるばかりか、減速時に制動によ
り無駄に消費される車両の運動エネルギーを電気エネル
ギーとして回収し、その電気エネルギーでバッテリ4を
充電することができる。また発電機5の駆動に伴うエン
ジン負荷の増加により車両のトータルのブレーキ力が増
加するが、これと同時にスロットルバルブ2を全閉位置
から所定量開弁制御してエンジンEのポンピング負荷を
減少させることにより、車両のトータルのブレーキ力が
増減しないようになっている。その結果、車両の減速度
が過剰になることが防止され、ドライバーが違和感を感
じることが回避される。
【0021】ところで、通常はスロットルバルブ2を全
閉位置から開弁すると、フュエルカットが中止されて燃
料噴射が開始されるが、本実施例では減速時にステップ
S6でスロットルバルブ2が開弁しても、ステップS4
でフュエルカット状態に保持される。これによりエンジ
ンEの意図せぬ出力増加が防止されるとともに、燃料の
無駄な消費が回避される。
【0022】尚、ステップS2で車速Vが前記基準値未
満であるか、或いはステップS3でエンジン回転数Ne
が前記基準値未満であれば、減速状態検出手段M1は車
両が減速状態にあることを検出しない。これは車両の低
速走行時に発電機5を駆動しても有効な発電量が得られ
ず、しかも負荷の増加によりエンジンEがストールする
可能性があるためである。
【0023】図6は前記ステップS5(発電機制御)の
サブルーチンのフローチャートであって、ステップS1
1で車両の減速状態が検出され、且つステップS12で
バッテリ電圧センサS4 により検出したバッテリ電圧V
bが所定の基準値未満であれば、ステップS13で発電
制御手段M2が発電機5の発電量を制御するためのレギ
ュレート電圧を算出する。ステップS14で車速Vが所
定の基準値以上であれば、ステップS15で該車速Vの
減少に応じてレギュレート電圧を減少方向に補正すると
ともに、ステップS16でエンジン回転数Neが所定に
基準値以上であれば、ステップS17で該エンジン回転
数Neの減少に応じてレギュレート電圧を減少方向に補
正する。
【0024】而して、電気エネルギーとして回収可能な
車両の運動エネルギーが大きいときには発電機5の発電
量を増加させ、逆に電気エネルギーとして回収可能な車
両の運動エネルギーが小さいときには発電機5の発電量
を減少させ、エネルギー回収効率を最大限に高めること
ができる。また前記ステップS12でバッテリ電圧Vb
が前記基準値以上のときは発電機5が駆動されないの
で、バッテリ4がフル充電状態にある場合に発電機5の
駆動による過充電が防止される。
【0025】図7は前記ステップS6(スロットルバル
ブ制御)のサブルーチンのフローチャートであって、ス
テップS21で車両の減速状態が検出されると、ステッ
プS22でブレーキ力制御手段M3がエンジンEのポン
ピング負荷を制御するためのスロットルバルブ2の開度
を算出する。そしてステップS23で前記補正されたレ
ギュレート電圧(ステップS15,S17参照)を読み
込むとともに、ステップS24で前記補正されたレギュ
レート電圧に応じてスロットルバルブ2の開度を開弁方
向に補正することにより、エンジンEのポンピング負荷
を低減する。
【0026】前記スロットルバルブ2の開弁方向の補正
量は、発電機5の駆動により増加したエンジン負荷を相
殺する大きさに、つまり発電機5による負荷の増加分が
エンジンEのポンピング負荷の減少分に等しくなるよう
に設定される。これにより、車両のトータルのブレーキ
力が変動することがなくなり、ドライバーが違和感を感
じることが回避される。
【0027】図8は本発明の第2実施例を示すもので、
発電機5を駆動するための負荷増大をスロットルバルブ
2の開弁によるエンジンEのポンピング負荷の減少によ
って補償する代わりに、所謂排気ブレーキの排気バルブ
の開弁によるエンジンEのポンピング負荷の減少によっ
て補償するようになっている。
【0028】これを更に説明すると、図8においてエン
ジンEの排気通路1′には排気バルブ2′が設けられて
おり、この排気バルブ2′は電子制御ユニットUに接続
されたパルスモータよりなるアクチュエータ3′によっ
て開閉制御される。アクチュエータ3′で排気バルブ
2′を閉弁すると、排気通路1′を流れる排気ガスが塞
き止められてエンジンEのポンピング負荷が増加し、そ
の負荷が車両のブレーキ力として作用する。
【0029】而して、アクチュエータ3′で排気バルブ
2′を閉弁して排気ブレーキを作動させながら車両を減
速するとき、発電機5を駆動するための負荷が加算され
て過剰なブレーキ力が作用しても、排気バルブ2′の開
弁により排気ブレーキのブレーキ力を減少させて前記発
電機5の駆動に伴うブレーキ力の増加を相殺することに
より、トータルのブレーキ力の変動を防止してドライバ
ーの違和感を回避することができる。
【0030】以上、本発明の実施例を詳述したが、本発
明はその要旨を逸脱しない範囲で種々の設計変更を行う
ことが可能である。
【0031】例えば、車両の減速状態をアクセル開度θ
APに基づいて検出する代わりに、スロットル開度に基づ
いて検出することも可能である。
【0032】
【発明の効果】以上のように、請求項1に記載された発
明によれば、減速状態検出手段が車両の減速状態を検出
したときに、発電制御手段は発電機に発電を行わせると
ともにブレーキ力制御手段は発電機の発電量に応じてブ
レーキ力を低減するので、車両の加速時や定速走行時に
発電機の負荷がエンジンに加わることを防止して加速性
能の向上や燃費の低減を図ることができ、しかも減速時
に制動により無駄に消費される車両の運動エネルギーを
電気エネルギーとして効果的に回収することができる。
また発電機の駆動に伴う車両のトータルのブレーキ力の
増加をエンジンのポンピング負荷の減少によるブレーキ
力の減少で相殺し、車両の減速度が過剰になることを防
止してドライバーの違和感を回避することができる。
【0033】また請求項2に記載された発明によれば、
スロットルバルブの開弁制御時にフュエルカットを行う
ので、燃料の無駄な消費を抑えながらエンジンのポンピ
ング負荷を減少させることができる。
【0034】また請求項3に記載された発明によれば、
発電機により充電されるバッテリ電圧が所定値以上のと
きに発電機の発電を禁止するので、過充電によるバッテ
リの損傷を未然に回避することができる。
【0035】また請求項4に記載された発明によれば、
アクセル開度の全閉時に車両の減速状態を検出すること
により、車両の減速状態を容易且つ確実に検出すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】発電制御装置を備えた車両の全体構成図
【図2】電子制御ユニットのブロック図
【図3】発電機の回路図
【図4】制御系のブロック図
【図5】メインルーチンのフローチャート
【図6】発電機制御ルーチンのフローチャート
【図7】スロットルバルブ制御ルーチンのフローチャー
【図8】本発明の第2実施例に係る発電制御装置を備え
た車両の全体構成図
【符号の説明】 1 吸気通路 1′ 排気通路 2 スロットルバルブ 2′ 排気バルブ 3 アクチュエータ 3′ アクチュエータ 4 バッテリ 5 発電機 E エンジン M1 減速状態検出手段 M2 発電制御手段 M3 ブレーキ力制御手段 S4 バッテリ電圧センサ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両の減速状態を検出する減速状態検出
    手段(M1)と、エンジン(E)により駆動される発電
    機(5)の発電状態を制御する発電制御手段(M2)
    と、エンジン(E)の吸気通路(1)に設けたスロット
    ルバルブ(2)或いはエンジン(E)の排気通路
    (1′)に設けた排気バルブ(2′)の開度をアクチュ
    エータ(3,3′)で制御することにより、エンジン
    (E)のポンピング負荷により発生するブレーキ力を制
    御するブレーキ力制御手段(M3)とを備えてなり、前
    記減速状態検出手段(M1)が車両の減速状態を検出し
    たときに、前記発電制御手段(M2)は発電機(5)に
    発電を行わせるとともに、前記ブレーキ力制御手段(M
    3)は発電機(5)の発電量に応じてブレーキ力を低減
    することを特徴とする車両の発電制御装置。
  2. 【請求項2】 前記ブレーキ力の低減は前記スロットル
    バルブ(2)の開弁制御により行われ、その際にフュエ
    ルカットを行うことを特徴とする、請求項1記載の車両
    の発電制御装置。
  3. 【請求項3】 前記発電機(5)により充電されるバッ
    テリ(4)の電圧を検出するバッテリ電圧センサ
    (S4 )を設け、検出したバッテリ(4)の電圧が所定
    値以上のときに発電制御手段(M2)は発電機(5)の
    発電を禁止することを特徴とする、請求項1記載の車両
    の発電制御装置。
  4. 【請求項4】 前記減速状態検出手段(M1)はアクセ
    ル開度又はスロットル開度の全閉時に車両の減速状態を
    検出することを特徴とする、請求項1記載の車両の発電
    制御装置。
JP8065725A 1996-03-22 1996-03-22 車両の発電制御装置 Pending JPH09256885A (ja)

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