JPH09257070A - 渦巻きバネ - Google Patents
渦巻きバネInfo
- Publication number
- JPH09257070A JPH09257070A JP9309096A JP9309096A JPH09257070A JP H09257070 A JPH09257070 A JP H09257070A JP 9309096 A JP9309096 A JP 9309096A JP 9309096 A JP9309096 A JP 9309096A JP H09257070 A JPH09257070 A JP H09257070A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spiral spring
- winding
- plates
- diameter side
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 25
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Window Of Vehicle (AREA)
- Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動車におけるウインドレギュレーターや、
座席シートのリクライニング機構部等に使用する渦巻き
バネにおいて、巻取り段階における板相互を非接触にす
る。 【解決手段】 巻き中心を偏心位置に設定し、又は外端
と巻き中心を通る直線で区割した大径側部位1aにおける
板間距離を広く、小径側部位1bにおける板間距離を狭く
夫々設定して、巻取り時の板相互を非接触にする。
座席シートのリクライニング機構部等に使用する渦巻き
バネにおいて、巻取り段階における板相互を非接触にす
る。 【解決手段】 巻き中心を偏心位置に設定し、又は外端
と巻き中心を通る直線で区割した大径側部位1aにおける
板間距離を広く、小径側部位1bにおける板間距離を狭く
夫々設定して、巻取り時の板相互を非接触にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車におけるウ
インドレギュレーターや、座席シートのリクライニング
機構部等に使用する渦巻きバネに関するものである。
インドレギュレーターや、座席シートのリクライニング
機構部等に使用する渦巻きバネに関するものである。
【0003】
【従来の技術】従来、かかる渦巻きバネにあっては、図
4に示す様に、板間距離eが一定に設定されており、内
端bを回転軸dに固定すると共に外端cを固定端にし
て、渦巻きバネaの巻き方向に回転軸dを回転させる
と、渦巻きバネaが全体的に収縮して板間距離eを徐々
に狭くしようとするが、弾性力によりその元形状を維持
しようとし、且つ渦巻きバネaは外周側ほど変形容易で
あるため、例えば渦巻きバネaの、外端c及び渦巻きバ
ネaの巻き中心fを通る直線mに対し図面上左側である
大径側部位における渦巻きバネaの最外周側部位は、外
端cを中心に揺動する様にして回転軸d側に接近すると
共に、直線mに対し図面上右側である小径側部位におけ
る渦巻きバネaの最外周側部位は、渦巻きバネa自体の
弾性力によって回転軸dより離間する様に移動する。
4に示す様に、板間距離eが一定に設定されており、内
端bを回転軸dに固定すると共に外端cを固定端にし
て、渦巻きバネaの巻き方向に回転軸dを回転させる
と、渦巻きバネaが全体的に収縮して板間距離eを徐々
に狭くしようとするが、弾性力によりその元形状を維持
しようとし、且つ渦巻きバネaは外周側ほど変形容易で
あるため、例えば渦巻きバネaの、外端c及び渦巻きバ
ネaの巻き中心fを通る直線mに対し図面上左側である
大径側部位における渦巻きバネaの最外周側部位は、外
端cを中心に揺動する様にして回転軸d側に接近すると
共に、直線mに対し図面上右側である小径側部位におけ
る渦巻きバネaの最外周側部位は、渦巻きバネa自体の
弾性力によって回転軸dより離間する様に移動する。
【0003】そして、渦巻きバネaの全体的な回転軸d
への巻付け収縮により、渦巻きバネaにおける上記大径
側部位の板間距離eの変化量が多く、上記小径側部位の
板間距離eの変化量が少なくなるため、板間距離eの狭
小化割合が、図4(b)、(c)に示す様に偏って、巻
取り過程のある時点から板間接触が、内側から、外側か
ら或いは順不同で発生し、相互摺接状態のまま巻き取る
ことになるため、摩擦抵抗により回転軸に作用する負荷
が徐々に大きくなる欠点を有し、かかる欠点を改善する
ためには、渦巻きバネaを表面滑沢にするための表面塗
装、処理が必要であった。
への巻付け収縮により、渦巻きバネaにおける上記大径
側部位の板間距離eの変化量が多く、上記小径側部位の
板間距離eの変化量が少なくなるため、板間距離eの狭
小化割合が、図4(b)、(c)に示す様に偏って、巻
取り過程のある時点から板間接触が、内側から、外側か
ら或いは順不同で発生し、相互摺接状態のまま巻き取る
ことになるため、摩擦抵抗により回転軸に作用する負荷
が徐々に大きくなる欠点を有し、かかる欠点を改善する
ためには、渦巻きバネaを表面滑沢にするための表面塗
装、処理が必要であった。
【0004】又、上記渦巻きバネaにあっては、巻取り
状態は板間接触により平衡状態になっていることから、
渦巻きバネaの弾性力の主使用で、回転軸dを逆回転さ
せて巻戻すと、その当初に板間接触による平衡状態が瞬
間的に解除される、即ち弾性復元力により先行して擦れ
戻ってしまうことから、図5に示す様に、トルクカーブ
tにおける下方の巻戻し側tbの始端が急落して、トル
クカーブtにおける上方の巻取り側taの終端との間隔
が開いてしまい、その後徐々に巻取り側taに接近する
ため、巻戻し当初に渦巻きバネaの弾性復元力を充分に
活用出来ず、必然的に回転軸dに作用する負荷が大きく
なる欠点を有していた。
状態は板間接触により平衡状態になっていることから、
渦巻きバネaの弾性力の主使用で、回転軸dを逆回転さ
せて巻戻すと、その当初に板間接触による平衡状態が瞬
間的に解除される、即ち弾性復元力により先行して擦れ
戻ってしまうことから、図5に示す様に、トルクカーブ
tにおける下方の巻戻し側tbの始端が急落して、トル
クカーブtにおける上方の巻取り側taの終端との間隔
が開いてしまい、その後徐々に巻取り側taに接近する
ため、巻戻し当初に渦巻きバネaの弾性復元力を充分に
活用出来ず、必然的に回転軸dに作用する負荷が大きく
なる欠点を有していた。
【0005】又、巻き数が少なく大径で、板間距離が一
定に設定され、且つ回転軸に固定する内端が偏心位置に
ある渦巻きバネにあっては、その外端側部位がその内側
部位に直ぐに接触してしまうため、上記と同様な欠点を
有していた。
定に設定され、且つ回転軸に固定する内端が偏心位置に
ある渦巻きバネにあっては、その外端側部位がその内側
部位に直ぐに接触してしまうため、上記と同様な欠点を
有していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、巻取り段階
における板間接触が無いか、或いは接触面積を非常に狭
くして、表面処理がなくても円滑に巻取り可能にし、巻
取り、巻戻し時のトルクカーブを近似させる様にした渦
巻きバネを提供せんとするものである。
における板間接触が無いか、或いは接触面積を非常に狭
くして、表面処理がなくても円滑に巻取り可能にし、巻
取り、巻戻し時のトルクカーブを近似させる様にした渦
巻きバネを提供せんとするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記従来技術
に基づく、板間距離が一定に設定された渦巻きバネは巻
取り、巻戻し時に板間接触による不具合が発生する課題
に鑑み、巻き中心を偏心位置に設定し、又は外端と巻き
中心を通る直線で区割した大径側部位における板間距離
を広く、小径側部位における板間距離を狭く夫々設定す
ることによって、巻き数の多少及び径の大小に拘らず巻
取り時に板相互間を非接触にする様にして、上記課題を
解決せんとしたものである。
に基づく、板間距離が一定に設定された渦巻きバネは巻
取り、巻戻し時に板間接触による不具合が発生する課題
に鑑み、巻き中心を偏心位置に設定し、又は外端と巻き
中心を通る直線で区割した大径側部位における板間距離
を広く、小径側部位における板間距離を狭く夫々設定す
ることによって、巻き数の多少及び径の大小に拘らず巻
取り時に板相互間を非接触にする様にして、上記課題を
解決せんとしたものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下本発明の一実施例を図面に基
づいて説明すると、1は本発明に係る渦巻きバネであ
り、図1に示す様に、巻き中心2を偏心位置に設定し、
又内端3と外端4を通る直線Mに対し、図面上左側の大
径側部位1aの板間距離E1を、右側の小径側部位1bの板
間距離E2より概ね広くなる様に設定している。
づいて説明すると、1は本発明に係る渦巻きバネであ
り、図1に示す様に、巻き中心2を偏心位置に設定し、
又内端3と外端4を通る直線Mに対し、図面上左側の大
径側部位1aの板間距離E1を、右側の小径側部位1bの板
間距離E2より概ね広くなる様に設定している。
【0009】又、渦巻きバネ1の渦巻き形状は滑らかに
連続しておらず、中間部の複数箇所に曲げ半径を局部的
に小さくした膨み部5、5a…を形成しているが、かかる
部分的な変形は必ずしも必要でなく、又図1に示したも
のより巻き数が少なく大径なものであっても良い。
連続しておらず、中間部の複数箇所に曲げ半径を局部的
に小さくした膨み部5、5a…を形成しているが、かかる
部分的な変形は必ずしも必要でなく、又図1に示したも
のより巻き数が少なく大径なものであっても良い。
【0010】次に本発明に係る渦巻きバネの巻取り、巻
戻し時の変形過程を図1に基づいて説明すると、先ず、
内端3を回転軸Dに固定すると共に外端4を固定して、
回転軸Dを正回転させると、渦巻きバネ1が全体的に収
縮して板間距離E1、E2を徐々に狭くしようとする
が、弾性力によりその元形状を維持しようとし、且つ渦
巻きバネ1は外周側ほど変形容易であるため、渦巻きバ
ネ1の最外周側部位における外端側半分は外端4を中心
に揺動する様にして回転軸D側に接近すると共に、残る
半分は渦巻きバネ1自体の弾性力によって回転軸Dより
離間する様に移動する。
戻し時の変形過程を図1に基づいて説明すると、先ず、
内端3を回転軸Dに固定すると共に外端4を固定して、
回転軸Dを正回転させると、渦巻きバネ1が全体的に収
縮して板間距離E1、E2を徐々に狭くしようとする
が、弾性力によりその元形状を維持しようとし、且つ渦
巻きバネ1は外周側ほど変形容易であるため、渦巻きバ
ネ1の最外周側部位における外端側半分は外端4を中心
に揺動する様にして回転軸D側に接近すると共に、残る
半分は渦巻きバネ1自体の弾性力によって回転軸Dより
離間する様に移動する。
【0011】そして、渦巻きバネ1の全体的な回転軸D
への巻付け収縮により、渦巻きバネ1における上記大径
側部位1aの板間距離E1の変化量が多く、上記小径側部
位1bの板間距離E2の変化量が少なくなるため、図1
(c)に示す様に、板間距離E1、E2が概ね一定にな
って板間接触が発生せず、万が一板間接触が発生したと
しても、膨み部5、5a…がその外周側部位と接触するた
め、接触面積が少なく摩擦抵抗も当然少ない。
への巻付け収縮により、渦巻きバネ1における上記大径
側部位1aの板間距離E1の変化量が多く、上記小径側部
位1bの板間距離E2の変化量が少なくなるため、図1
(c)に示す様に、板間距離E1、E2が概ね一定にな
って板間接触が発生せず、万が一板間接触が発生したと
しても、膨み部5、5a…がその外周側部位と接触するた
め、接触面積が少なく摩擦抵抗も当然少ない。
【0012】次に本発明に係る渦巻きバネの作用につい
て説明すると、巻取り時に板間接触が発生しないため、
或いは発生したとしても接触面積が少ないため、図2に
示す様に、トルクカーブTにおける上方の巻取り側Ta
と下方側の巻戻し側Tbの差が少なく、渦巻きバネ1の
弾性力を有効的に活用出来る。
て説明すると、巻取り時に板間接触が発生しないため、
或いは発生したとしても接触面積が少ないため、図2に
示す様に、トルクカーブTにおける上方の巻取り側Ta
と下方側の巻戻し側Tbの差が少なく、渦巻きバネ1の
弾性力を有効的に活用出来る。
【0013】
【発明の効果】要するに本発明は、巻き中心2を偏心位
置に設定したり、外端4と巻き中心2を通る直線Mで区
割した大径側部位1aにおける板間距離E1を広く設定し
たり、外端4と巻き中心2を通る直線Mで区割した小径
側部位1bにおける板間距離E2を狭く設定したり、或い
は巻取り状態において板相互が非接触になる様にしたの
で、巻取り途中、或いは最終形態において板間接触がな
く、よって表面塗装を不要にすることが出来ると共に、
巻取り、巻戻し時のトルクカーブを近似させることが出
来、バネ弾性力を有効的に活用することが出来るため、
回転軸Pへの負荷を軽減することが出来る。
置に設定したり、外端4と巻き中心2を通る直線Mで区
割した大径側部位1aにおける板間距離E1を広く設定し
たり、外端4と巻き中心2を通る直線Mで区割した小径
側部位1bにおける板間距離E2を狭く設定したり、或い
は巻取り状態において板相互が非接触になる様にしたの
で、巻取り途中、或いは最終形態において板間接触がな
く、よって表面塗装を不要にすることが出来ると共に、
巻取り、巻戻し時のトルクカーブを近似させることが出
来、バネ弾性力を有効的に活用することが出来るため、
回転軸Pへの負荷を軽減することが出来る。
【0014】又、中間部複数箇所にて曲げ半径を局部的
に小さくしたので、巻取り状態において板間接触しても
接触面積を狭くすることが出来るため、摩擦抵抗が少な
く、上記と同様の効果を奏することが出来等その実用的
効果甚だ大なるものである。
に小さくしたので、巻取り状態において板間接触しても
接触面積を狭くすることが出来るため、摩擦抵抗が少な
く、上記と同様の効果を奏することが出来等その実用的
効果甚だ大なるものである。
【図1】本発明に係る渦巻きバネの巻取り時における変
形過程を示す正面図である。
形過程を示す正面図である。
【図2】図1の渦巻きバネにおける巻取り、巻戻し時の
トルクカーブを示す図である。
トルクカーブを示す図である。
【図3】渦巻きバネの使用状態を示す斜視図である。
【図4】従来の渦巻きバネの巻取り時における変形過程
を示す正面図である。
を示す正面図である。
【図5】図4の渦巻きバネにおける巻取り、巻戻し時の
トルクカーブを示す図である。
トルクカーブを示す図である。
1a 大径側部位 1b 小径側部位 2 巻き中心 4 外端 E1 板間距離 E2 板間距離 M 直線
Claims (5)
- 【請求項1】 巻き中心を偏心位置に設定したことを特
徴とする渦巻きバネ。 - 【請求項2】 外端と巻き中心を通る直線で区割した大
径側部位における板間距離を広く設定したことを特徴と
する渦巻きバネ。 - 【請求項3】 外端と巻き中心を通る直線で区割した小
径側部位における板間距離を狭く設定したことを特徴と
する渦巻きバネ。 - 【請求項4】 巻取り状態において板相互が非接触にな
る様にしたことを特徴とする渦巻きバネ。 - 【請求項5】 中間部複数箇所にて曲げ半径を局部的に
小さくしたことを特徴とする請求項1、2、3又は4の
渦巻きバネ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9309096A JPH09257070A (ja) | 1996-03-21 | 1996-03-21 | 渦巻きバネ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9309096A JPH09257070A (ja) | 1996-03-21 | 1996-03-21 | 渦巻きバネ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09257070A true JPH09257070A (ja) | 1997-09-30 |
Family
ID=14072832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9309096A Pending JPH09257070A (ja) | 1996-03-21 | 1996-03-21 | 渦巻きバネ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09257070A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040064502A (ko) * | 2003-01-13 | 2004-07-19 | 곽수만 | 정하중 스파이럴 스프링 |
| KR100453403B1 (ko) * | 2002-09-13 | 2004-10-15 | (주) 신형엔지니어링 | 차량 시트 리턴용 스파이어럴 스프링의 제조방법 및제조장치 |
| JP2012202395A (ja) * | 2011-03-28 | 2012-10-22 | Keihin Corp | 車両のアクセル開度検出装置 |
| JP2013092098A (ja) * | 2011-10-25 | 2013-05-16 | Denso Corp | 液圧式バルブタイミング調整装置 |
| WO2013111416A1 (ja) * | 2012-01-25 | 2013-08-01 | 中央発條株式会社 | 渦巻ばね |
| CN108488285A (zh) * | 2018-06-01 | 2018-09-04 | 博世电动工具(中国)有限公司 | 电动工具及其弹簧 |
-
1996
- 1996-03-21 JP JP9309096A patent/JPH09257070A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100453403B1 (ko) * | 2002-09-13 | 2004-10-15 | (주) 신형엔지니어링 | 차량 시트 리턴용 스파이어럴 스프링의 제조방법 및제조장치 |
| KR20040064502A (ko) * | 2003-01-13 | 2004-07-19 | 곽수만 | 정하중 스파이럴 스프링 |
| JP2012202395A (ja) * | 2011-03-28 | 2012-10-22 | Keihin Corp | 車両のアクセル開度検出装置 |
| JP2013092098A (ja) * | 2011-10-25 | 2013-05-16 | Denso Corp | 液圧式バルブタイミング調整装置 |
| WO2013111416A1 (ja) * | 2012-01-25 | 2013-08-01 | 中央発條株式会社 | 渦巻ばね |
| JP2013151992A (ja) * | 2012-01-25 | 2013-08-08 | Chuo Spring Co Ltd | 渦巻ばね |
| CN104067019A (zh) * | 2012-01-25 | 2014-09-24 | 中央发条株式会社 | 盘簧 |
| CN108488285A (zh) * | 2018-06-01 | 2018-09-04 | 博世电动工具(中国)有限公司 | 电动工具及其弹簧 |
| CN108488285B (zh) * | 2018-06-01 | 2024-05-14 | 博世电动工具(中国)有限公司 | 电动工具及其弹簧 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040106 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20040308 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20040406 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |