JPH09258542A - プロセスカートリッジ、現像装置及び電子写真画像形成装置 - Google Patents
プロセスカートリッジ、現像装置及び電子写真画像形成装置Info
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- JPH09258542A JPH09258542A JP8094737A JP9473796A JPH09258542A JP H09258542 A JPH09258542 A JP H09258542A JP 8094737 A JP8094737 A JP 8094737A JP 9473796 A JP9473796 A JP 9473796A JP H09258542 A JPH09258542 A JP H09258542A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 プロセスカートリッジにトナーカートリッジ
を取外し不可能に装着し、現像剤を補給する方式におい
て、過補給を防止し、トナーの飛散、トナー吹出し、撹
拌部のトルク上昇、画像悪化を防止する。 【構成】 トナーの表面の移動に追従するフロート5
0、フロート50の動きに従動する過補給シャッター5
2等から過補給防止機構500を構成する。過補給シャ
ッター52は、補給不要時にトナー補給口34を塞ぎ、
過補給を防止する。補給必要時には、トナー補給口34
を開口し、トナー補給を可能とする。
を取外し不可能に装着し、現像剤を補給する方式におい
て、過補給を防止し、トナーの飛散、トナー吹出し、撹
拌部のトルク上昇、画像悪化を防止する。 【構成】 トナーの表面の移動に追従するフロート5
0、フロート50の動きに従動する過補給シャッター5
2等から過補給防止機構500を構成する。過補給シャ
ッター52は、補給不要時にトナー補給口34を塞ぎ、
過補給を防止する。補給必要時には、トナー補給口34
を開口し、トナー補給を可能とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、記録媒体に画像を
形成する電子写真画像形成装置並びに前記画像形成装置
に着脱可能なプロセスカートリッジ、及び現像装置に関
するものである。
形成する電子写真画像形成装置並びに前記画像形成装置
に着脱可能なプロセスカートリッジ、及び現像装置に関
するものである。
【0002】ここで画像形成装置としては、例えば電子
写真複写機、電子写真プリンター(例えば、LEDプリ
ンター、レーザービームプリンター等)、電子写真ファ
クシミリ装置、及び電子写真ワードプロセッサー等が含
まれる。
写真複写機、電子写真プリンター(例えば、LEDプリ
ンター、レーザービームプリンター等)、電子写真ファ
クシミリ装置、及び電子写真ワードプロセッサー等が含
まれる。
【0003】また、プロセスカートリッジとしては、帯
電手段、現像手段又はクリーニング手段と、電子写真感
光体とを一体的にカートリッジ化し、このカートリッジ
を、画像形成装置本体に対して着脱可能とするものか、
又は、帯電手段、現像手段、クリーニング手段の少なく
とも一つと、電子写真感光体とを一体的にカートリッジ
化して画像形成装置本体に対して着脱可能とするもので
あるか、更に、少なくとも現像手段と電子写真感光体と
を一体的にカートリッジ化して画像形成装置本体に対し
て着脱可能とするものをいう。
電手段、現像手段又はクリーニング手段と、電子写真感
光体とを一体的にカートリッジ化し、このカートリッジ
を、画像形成装置本体に対して着脱可能とするものか、
又は、帯電手段、現像手段、クリーニング手段の少なく
とも一つと、電子写真感光体とを一体的にカートリッジ
化して画像形成装置本体に対して着脱可能とするもので
あるか、更に、少なくとも現像手段と電子写真感光体と
を一体的にカートリッジ化して画像形成装置本体に対し
て着脱可能とするものをいう。
【0004】
【従来の技術】従来、電子写真画像形成プロセスを用い
た電子写真画像形成装置においては、電子写真感光体及
び電子写真感光体に作用するプロセス手段を一体的にカ
ートリッジ化して、このカートリッジを画像形成装置本
体に着脱可能とするプロセスカートリッジ方式が採用さ
れている。このプロセスカートリッジによれば、装置の
メンテナンスをサービスマンによらずにユーザー自身で
行なうことができるので、格段に操作性を向上させるこ
とができた。そこでこのプロセスカートリッジ方式が画
像形成装置において広く用いられている。
た電子写真画像形成装置においては、電子写真感光体及
び電子写真感光体に作用するプロセス手段を一体的にカ
ートリッジ化して、このカートリッジを画像形成装置本
体に着脱可能とするプロセスカートリッジ方式が採用さ
れている。このプロセスカートリッジによれば、装置の
メンテナンスをサービスマンによらずにユーザー自身で
行なうことができるので、格段に操作性を向上させるこ
とができた。そこでこのプロセスカートリッジ方式が画
像形成装置において広く用いられている。
【0005】また近年では、このプロセスカートリッジ
にトナーを補給するための現像剤補給容器(以下、トナ
ーカートリッジと称する)を用いた方式も広く採用され
ている。
にトナーを補給するための現像剤補給容器(以下、トナ
ーカートリッジと称する)を用いた方式も広く採用され
ている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、前述従来技
術を更に発展させたものである。
術を更に発展させたものである。
【0007】そこで、本発明の第1の目的は、プロセス
カートリッジや現像装置に現像剤補給容器を取外し不可
能に装着し、現像剤を補給する方式において、過補給を
防止できる、現像剤補給容器を取付け可能なプロセスカ
ートリッジ及び現像装置、前記プロセスカートリッジ又
は現像装置を着脱自在な電子写真画像形成装置を提供す
ることである。
カートリッジや現像装置に現像剤補給容器を取外し不可
能に装着し、現像剤を補給する方式において、過補給を
防止できる、現像剤補給容器を取付け可能なプロセスカ
ートリッジ及び現像装置、前記プロセスカートリッジ又
は現像装置を着脱自在な電子写真画像形成装置を提供す
ることである。
【0008】本発明の第2の目的は、プロセスカートリ
ッジや現像装置に現像剤補給容器を取外し不可能に装着
し、現像剤を補給する方式において、過補給に起因する
トナー飛散、トナー吹出し、撹拌部のトルク上昇、画像
悪化を防止できる、現像剤補給容器を取付け可能なプロ
セスカートリッジ及び現像装置、前記プロセスカートリ
ッジ又は現像装置を着脱自在な電子写真画像形成装置を
提供することである。
ッジや現像装置に現像剤補給容器を取外し不可能に装着
し、現像剤を補給する方式において、過補給に起因する
トナー飛散、トナー吹出し、撹拌部のトルク上昇、画像
悪化を防止できる、現像剤補給容器を取付け可能なプロ
セスカートリッジ及び現像装置、前記プロセスカートリ
ッジ又は現像装置を着脱自在な電子写真画像形成装置を
提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的は本発明に係る
プロセスカートリッジ及び現像装置、並びにこれらのプ
ロセスカートリッジ又は現像装置を備えた電子写真画像
形成装置にて達成される。要約すれば、本発明は、電子
写真画像形成装置本体に着脱可能なプロセスカートリッ
ジであって、電子写真感光体と、前記電子写真感光体に
作用するプロセス手段と、プロセスカートリッジに現像
剤を補給する現像剤補給容器とを有し、前記現像剤補給
容器をプロセスカートリッジに取付けるに際し、プロセ
スカートリッジの一部と、前記現像剤補給容器の一部と
が係合し、その係合部を中心として前記現像剤補給容器
が回動して、プロセスカートリッジの現像剤収納部の上
面開口部からその内部に、前記現像剤補給容器の開口部
を通して現像剤が補給されるプロセスカートリッジにお
いて、前記現像剤補給容器からの現像剤の過剰な補給を
防止するための現像剤過補給防止機構を有することを特
徴とするプロセスカートリッジである。
プロセスカートリッジ及び現像装置、並びにこれらのプ
ロセスカートリッジ又は現像装置を備えた電子写真画像
形成装置にて達成される。要約すれば、本発明は、電子
写真画像形成装置本体に着脱可能なプロセスカートリッ
ジであって、電子写真感光体と、前記電子写真感光体に
作用するプロセス手段と、プロセスカートリッジに現像
剤を補給する現像剤補給容器とを有し、前記現像剤補給
容器をプロセスカートリッジに取付けるに際し、プロセ
スカートリッジの一部と、前記現像剤補給容器の一部と
が係合し、その係合部を中心として前記現像剤補給容器
が回動して、プロセスカートリッジの現像剤収納部の上
面開口部からその内部に、前記現像剤補給容器の開口部
を通して現像剤が補給されるプロセスカートリッジにお
いて、前記現像剤補給容器からの現像剤の過剰な補給を
防止するための現像剤過補給防止機構を有することを特
徴とするプロセスカートリッジである。
【0010】本発明による他の態様によれば、電子写真
画像形成装置本体に着脱可能なプロセスカートリッジで
あって、電子写真感光体と、前記電子写真感光体に作用
するプロセス手段と、プロセスカートリッジに現像剤を
補給する現像剤補給容器とを有し、前記現像剤補給容器
をプロセスカートリッジに取付けるに際し、プロセスカ
ートリッジの一部と、前記現像剤補給容器の一部とが係
合し、その係合部を中心として前記現像剤補給容器が回
動して、プロセスカートリッジの現像剤収納部の上面開
口部からその内部に、前記現像剤補給容器の開口部を通
して現像剤が補給されると共に、前記現像剤収納部の現
像剤の上部表面位置の移動に追従して現像剤量を検知す
る現像剤上面位置検知部材を有するプロセスカートリッ
ジにおいて、前記現像剤上面位置検知部材と連動して、
前記現像剤補給容器側からの現像剤の過剰な補給を防止
する現像剤過補給防止機構を有することを特徴とするプ
ロセスカートリッジが提供される。
画像形成装置本体に着脱可能なプロセスカートリッジで
あって、電子写真感光体と、前記電子写真感光体に作用
するプロセス手段と、プロセスカートリッジに現像剤を
補給する現像剤補給容器とを有し、前記現像剤補給容器
をプロセスカートリッジに取付けるに際し、プロセスカ
ートリッジの一部と、前記現像剤補給容器の一部とが係
合し、その係合部を中心として前記現像剤補給容器が回
動して、プロセスカートリッジの現像剤収納部の上面開
口部からその内部に、前記現像剤補給容器の開口部を通
して現像剤が補給されると共に、前記現像剤収納部の現
像剤の上部表面位置の移動に追従して現像剤量を検知す
る現像剤上面位置検知部材を有するプロセスカートリッ
ジにおいて、前記現像剤上面位置検知部材と連動して、
前記現像剤補給容器側からの現像剤の過剰な補給を防止
する現像剤過補給防止機構を有することを特徴とするプ
ロセスカートリッジが提供される。
【0011】複数の前記現像剤補給容器を装填するため
の複数の装填口を有し、各々の前記装填口に対応して前
記現像剤過補給防止機構を有することが好ましい。前記
現像剤過補給防止機構は前記複数の装填口を塞ぐシャッ
ター部材を有することが好ましい。
の複数の装填口を有し、各々の前記装填口に対応して前
記現像剤過補給防止機構を有することが好ましい。前記
現像剤過補給防止機構は前記複数の装填口を塞ぐシャッ
ター部材を有することが好ましい。
【0012】別の態様によれば、前記過補給防止機構
は、前記現像剤補給容器の回動を妨げることにより、前
記現像剤補給容器の開口部を通して、前記現像剤収納部
の上面開口部からその内部への現像剤補給を防止するス
トッパを有することが好ましい。又、別の態様によれ
ば、前記過補給防止機構は、プロセスカートリッジの一
部と前記現像剤補給容器の一部との係合を可能もしくは
不能とすることにより、不能時に前記現像剤補給容器を
回動させても現像剤が補給できないようにする係合・非
係合カム機構を有することが好ましい。
は、前記現像剤補給容器の回動を妨げることにより、前
記現像剤補給容器の開口部を通して、前記現像剤収納部
の上面開口部からその内部への現像剤補給を防止するス
トッパを有することが好ましい。又、別の態様によれ
ば、前記過補給防止機構は、プロセスカートリッジの一
部と前記現像剤補給容器の一部との係合を可能もしくは
不能とすることにより、不能時に前記現像剤補給容器を
回動させても現像剤が補給できないようにする係合・非
係合カム機構を有することが好ましい。
【0013】本発明による他の態様によれば、電子写真
画像形成装置本体に着脱可能なプロセスカートリッジで
あって、電子写真感光体と、前記電子写真感光体に作用
するプロセス手段と、プロセスカートリッジに現像剤を
補給する現像剤補給容器とを有し、前記現像剤補給容器
をプロセスカートリッジに取付けるに際し、プロセスカ
ートリッジの一部と、前記現像剤補給容器の一部とが係
合し、その係合部を中心として前記現像剤補給容器が回
動して、プロセスカートリッジの現像剤収納部の上面開
口部からその内部に、前記現像剤補給容器の開口部を通
して現像剤が補給されるプロセスカートリッジにおい
て、前記現像剤補給容器からの現像剤の過剰な補給を防
止するための現像剤過補給防止機構を有し、前記現像剤
過補給防止機構は、プロセスカートリッジの現像剤収納
部に設けられた軸方向に移動可能な回転軸を含み、前記
回転軸は、現像剤に埋もれた状態で回転して軸方向の推
力を発生する推力発生部と、前記推力より小さく且つ前
記推力の逆方向の付勢力を有する弾性部材とを有し、前
記回転軸に取付けられたシャッター板が前記回転軸と共
に移動して前記現像剤収納部の上面開口部を開閉するこ
とを特徴とするプロセスカートリッジが提供される。
画像形成装置本体に着脱可能なプロセスカートリッジで
あって、電子写真感光体と、前記電子写真感光体に作用
するプロセス手段と、プロセスカートリッジに現像剤を
補給する現像剤補給容器とを有し、前記現像剤補給容器
をプロセスカートリッジに取付けるに際し、プロセスカ
ートリッジの一部と、前記現像剤補給容器の一部とが係
合し、その係合部を中心として前記現像剤補給容器が回
動して、プロセスカートリッジの現像剤収納部の上面開
口部からその内部に、前記現像剤補給容器の開口部を通
して現像剤が補給されるプロセスカートリッジにおい
て、前記現像剤補給容器からの現像剤の過剰な補給を防
止するための現像剤過補給防止機構を有し、前記現像剤
過補給防止機構は、プロセスカートリッジの現像剤収納
部に設けられた軸方向に移動可能な回転軸を含み、前記
回転軸は、現像剤に埋もれた状態で回転して軸方向の推
力を発生する推力発生部と、前記推力より小さく且つ前
記推力の逆方向の付勢力を有する弾性部材とを有し、前
記回転軸に取付けられたシャッター板が前記回転軸と共
に移動して前記現像剤収納部の上面開口部を開閉するこ
とを特徴とするプロセスカートリッジが提供される。
【0014】更に、本発明による他の態様によれば、電
子写真画像形成装置本体に着脱可能なプロセスカートリ
ッジであって、電子写真感光体と、前記電子写真感光体
に作用するプロセス手段と、プロセスカートリッジに現
像剤を補給する現像剤補給容器とを有し、前記現像剤補
給容器をプロセスカートリッジに取付けるに際し、プロ
セスカートリッジの一部と、前記現像剤補給容器の一部
とが係合し、その係合部を中心として前記現像剤補給容
器が回動して、プロセスカートリッジの現像剤収納部の
上面開口部からその内部に、前記現像剤補給容器の開口
部を通して現像剤が補給されるプロセスカートリッジに
おいて、前記現像剤補給容器からの現像剤の過剰な補給
を防止するための現像剤過補給防止機構を有し、前記現
像剤過補給防止機構は、前記現像剤収納部の上面開口部
に対応した開口を有する回転体と、前記回転体を回転せ
しめる駆動源と、前記現像剤収納部の現像剤の有無を検
知する検知手段とを有し、前記検知手段からの信号によ
り前記回転体を規定量回転せしめることにより、前記現
像剤収納部の上面開口部を開閉動作することを特徴とす
るプロセスカートリッジが提供される。
子写真画像形成装置本体に着脱可能なプロセスカートリ
ッジであって、電子写真感光体と、前記電子写真感光体
に作用するプロセス手段と、プロセスカートリッジに現
像剤を補給する現像剤補給容器とを有し、前記現像剤補
給容器をプロセスカートリッジに取付けるに際し、プロ
セスカートリッジの一部と、前記現像剤補給容器の一部
とが係合し、その係合部を中心として前記現像剤補給容
器が回動して、プロセスカートリッジの現像剤収納部の
上面開口部からその内部に、前記現像剤補給容器の開口
部を通して現像剤が補給されるプロセスカートリッジに
おいて、前記現像剤補給容器からの現像剤の過剰な補給
を防止するための現像剤過補給防止機構を有し、前記現
像剤過補給防止機構は、前記現像剤収納部の上面開口部
に対応した開口を有する回転体と、前記回転体を回転せ
しめる駆動源と、前記現像剤収納部の現像剤の有無を検
知する検知手段とを有し、前記検知手段からの信号によ
り前記回転体を規定量回転せしめることにより、前記現
像剤収納部の上面開口部を開閉動作することを特徴とす
るプロセスカートリッジが提供される。
【0015】本発明による態様によれば、トナーカート
リッジから現像剤が補給されるプロセスカートリッジを
着脱可能であって、記録媒体に画像を形成する電子写真
画像形成装置において、(a)電子写真感光体と、前記
電子写真感光体に作用するプロセス手段と、プロセスカ
ートリッジに現像剤を補給する現像剤補給容器とを有
し、前記現像剤補給容器をプロセスカートリッジに取付
けるに際し、プロセスカートリッジの一部と、前記現像
剤補給容器の一部とが係合し、その係合部を中心として
前記現像剤補給容器が回動して、プロセスカートリッジ
の現像剤収納部の上面開口部からその内部に、前記現像
剤補給容器の開口部を通して現像剤が補給されるプロセ
スカートリッジであって、前記現像剤補給容器からの現
像剤の過剰な補給を防止するための現像剤過補給防止機
構を有するプロセスカートリッジを取外し可能に装着す
るための装着手段と、(b)前記記録媒体を搬送する搬
送手段と、を有することを特徴とする電子写真画像形成
装置が提供される。
リッジから現像剤が補給されるプロセスカートリッジを
着脱可能であって、記録媒体に画像を形成する電子写真
画像形成装置において、(a)電子写真感光体と、前記
電子写真感光体に作用するプロセス手段と、プロセスカ
ートリッジに現像剤を補給する現像剤補給容器とを有
し、前記現像剤補給容器をプロセスカートリッジに取付
けるに際し、プロセスカートリッジの一部と、前記現像
剤補給容器の一部とが係合し、その係合部を中心として
前記現像剤補給容器が回動して、プロセスカートリッジ
の現像剤収納部の上面開口部からその内部に、前記現像
剤補給容器の開口部を通して現像剤が補給されるプロセ
スカートリッジであって、前記現像剤補給容器からの現
像剤の過剰な補給を防止するための現像剤過補給防止機
構を有するプロセスカートリッジを取外し可能に装着す
るための装着手段と、(b)前記記録媒体を搬送する搬
送手段と、を有することを特徴とする電子写真画像形成
装置が提供される。
【0016】又、本発明による他の態様によれば、トナ
ーカートリッジから現像剤が補給されるプロセスカート
リッジを着脱可能であって、記録媒体に画像を形成する
電子写真画像形成装置において、(a)電子写真感光体
と、前記電子写真感光体に作用するプロセス手段と、プ
ロセスカートリッジに現像剤を補給する現像剤補給容器
とを有し、前記現像剤補給容器をプロセスカートリッジ
に取付けるに際し、プロセスカートリッジの一部と、前
記現像剤補給容器の一部とが係合し、その係合部を中心
として前記現像剤補給容器が回動して、プロセスカート
リッジの現像剤収納部の上面開口部からその内部に、前
記現像剤補給容器の開口部を通して現像剤が補給される
プロセスカートリッジであって、前記現像剤上面位置検
知部材と連動して前記現像剤補給容器側からの現像剤の
過剰な補給を防止する現像剤過補給防止機構を有するプ
ロセスカートリッジを取外し可能に装着するための装着
手段と、(b)前記記録媒体を搬送する搬送手段と、を
有することを特徴とする電子写真画像形成装置が提供さ
れる。
ーカートリッジから現像剤が補給されるプロセスカート
リッジを着脱可能であって、記録媒体に画像を形成する
電子写真画像形成装置において、(a)電子写真感光体
と、前記電子写真感光体に作用するプロセス手段と、プ
ロセスカートリッジに現像剤を補給する現像剤補給容器
とを有し、前記現像剤補給容器をプロセスカートリッジ
に取付けるに際し、プロセスカートリッジの一部と、前
記現像剤補給容器の一部とが係合し、その係合部を中心
として前記現像剤補給容器が回動して、プロセスカート
リッジの現像剤収納部の上面開口部からその内部に、前
記現像剤補給容器の開口部を通して現像剤が補給される
プロセスカートリッジであって、前記現像剤上面位置検
知部材と連動して前記現像剤補給容器側からの現像剤の
過剰な補給を防止する現像剤過補給防止機構を有するプ
ロセスカートリッジを取外し可能に装着するための装着
手段と、(b)前記記録媒体を搬送する搬送手段と、を
有することを特徴とする電子写真画像形成装置が提供さ
れる。
【0017】更に、本発明による他の態様によれば、現
像剤補給容器から現像剤が補給されるプロセスカートリ
ッジを着脱可能であって、記録媒体に画像を形成する電
子写真画像形成装置において、(a)電子写真感光体
と、前記電子写真感光体に作用するプロセス手段と、プ
ロセスカートリッジに現像剤を補給する現像剤補給容器
とを有し、前記現像剤補給容器をプロセスカートリッジ
に取付けるに際し、プロセスカートリッジの一部と、前
記現像剤補給容器の一部とが係合し、その係合部を中心
として前記現像剤補給容器が回動して、プロセスカート
リッジの現像剤収納部の上面開口部からその内部に、前
記現像剤補給容器の開口部を通して現像剤が補給される
プロセスカートリッジであって、前記現像剤補給容器か
らの現像剤の過剰な補給を防止するための現像剤過補給
防止機構を有し、前記現像剤過補給防止機構は、プロセ
スカートリッジの現像剤収納部に設けられた軸方向に移
動可能な回転軸を含み、前記回転軸は、現像剤に埋もれ
た状態で回転して軸方向の推力を発生する推力発生部
と、前記推力より小さく且つ前記推力の逆方向の付勢力
を有する弾性部材とを有し、前記回転軸に取付けられた
シャッター板が前記回転軸と共に移動して前記現像剤収
納部の上面開口部を開閉するを有するプロセスカートリ
ッジを取外し可能に装着するための装着手段と、(b)
前記記録媒体を搬送する搬送手段と、を有することを特
徴とする電子写真画像形成装置が提供される。
像剤補給容器から現像剤が補給されるプロセスカートリ
ッジを着脱可能であって、記録媒体に画像を形成する電
子写真画像形成装置において、(a)電子写真感光体
と、前記電子写真感光体に作用するプロセス手段と、プ
ロセスカートリッジに現像剤を補給する現像剤補給容器
とを有し、前記現像剤補給容器をプロセスカートリッジ
に取付けるに際し、プロセスカートリッジの一部と、前
記現像剤補給容器の一部とが係合し、その係合部を中心
として前記現像剤補給容器が回動して、プロセスカート
リッジの現像剤収納部の上面開口部からその内部に、前
記現像剤補給容器の開口部を通して現像剤が補給される
プロセスカートリッジであって、前記現像剤補給容器か
らの現像剤の過剰な補給を防止するための現像剤過補給
防止機構を有し、前記現像剤過補給防止機構は、プロセ
スカートリッジの現像剤収納部に設けられた軸方向に移
動可能な回転軸を含み、前記回転軸は、現像剤に埋もれ
た状態で回転して軸方向の推力を発生する推力発生部
と、前記推力より小さく且つ前記推力の逆方向の付勢力
を有する弾性部材とを有し、前記回転軸に取付けられた
シャッター板が前記回転軸と共に移動して前記現像剤収
納部の上面開口部を開閉するを有するプロセスカートリ
ッジを取外し可能に装着するための装着手段と、(b)
前記記録媒体を搬送する搬送手段と、を有することを特
徴とする電子写真画像形成装置が提供される。
【0018】又、本発明による他の態様によれば、トナ
ーカートリッジから現像剤が補給されるプロセスカート
リッジを着脱可能であって、記録媒体に画像を形成する
電子写真画像形成装置において、(a)電子写真感光体
と、前記電子写真感光体に作用するプロセス手段と、プ
ロセスカートリッジに現像剤を補給する現像剤補給容器
とを有し、前記現像剤補給容器をプロセスカートリッジ
に取付けるに際し、プロセスカートリッジの一部と、前
記現像剤補給容器の一部とが係合し、その係合部を中心
として前記現像剤補給容器が回動して、プロセスカート
リッジの現像剤収納部の上面開口部からその内部に、前
記現像剤補給容器の開口部を通して現像剤が補給される
プロセスカートリッジであって、前記現像剤補給容器か
らの現像剤の過剰な補給を防止するための現像剤過補給
防止機構を有し、前記現像剤過補給防止機構は、前記現
像剤収納部の上面開口部に対応した開口を有する回転体
と、前記回転体を回転せしめる駆動源と、前記現像剤収
納部の現像剤の有無を検知する検知手段とを有し、前記
検知手段からの信号により前記回転体を規定量回転せし
めることにより、前記現像剤収納部の上面開口部を開閉
するプロセスカートリッジを取外し可能に装着するため
の装着手段と、(b)前記記録媒体を搬送する搬送手段
と、を有することを特徴とする電子写真画像形成装置が
提供される。
ーカートリッジから現像剤が補給されるプロセスカート
リッジを着脱可能であって、記録媒体に画像を形成する
電子写真画像形成装置において、(a)電子写真感光体
と、前記電子写真感光体に作用するプロセス手段と、プ
ロセスカートリッジに現像剤を補給する現像剤補給容器
とを有し、前記現像剤補給容器をプロセスカートリッジ
に取付けるに際し、プロセスカートリッジの一部と、前
記現像剤補給容器の一部とが係合し、その係合部を中心
として前記現像剤補給容器が回動して、プロセスカート
リッジの現像剤収納部の上面開口部からその内部に、前
記現像剤補給容器の開口部を通して現像剤が補給される
プロセスカートリッジであって、前記現像剤補給容器か
らの現像剤の過剰な補給を防止するための現像剤過補給
防止機構を有し、前記現像剤過補給防止機構は、前記現
像剤収納部の上面開口部に対応した開口を有する回転体
と、前記回転体を回転せしめる駆動源と、前記現像剤収
納部の現像剤の有無を検知する検知手段とを有し、前記
検知手段からの信号により前記回転体を規定量回転せし
めることにより、前記現像剤収納部の上面開口部を開閉
するプロセスカートリッジを取外し可能に装着するため
の装着手段と、(b)前記記録媒体を搬送する搬送手段
と、を有することを特徴とする電子写真画像形成装置が
提供される。
【0019】本発明による他の態様によれば、現像容器
を備えた現像手段を有し、電子写真画像形成装置本体に
脱着自在で現像剤補給容器による現像剤の補給が可能な
現像装置であって、前記現像剤補給容器を前記現像容器
に取付けるに際し、前記現像容器の一部と、前記現像剤
補給容器の一部とが係合し、その係合部を中心として前
記現像剤補給容器が回動して、前記現像容器の上面開口
部からその内部に、前記現像剤補給容器の開口部を通し
て現像剤が補給される現像装置において、前記現像剤補
給容器からの現像剤の過剰な補給を防止するための現像
剤過補給防止機構を有することを特徴とするを特徴とす
る現像装置が提供される。
を備えた現像手段を有し、電子写真画像形成装置本体に
脱着自在で現像剤補給容器による現像剤の補給が可能な
現像装置であって、前記現像剤補給容器を前記現像容器
に取付けるに際し、前記現像容器の一部と、前記現像剤
補給容器の一部とが係合し、その係合部を中心として前
記現像剤補給容器が回動して、前記現像容器の上面開口
部からその内部に、前記現像剤補給容器の開口部を通し
て現像剤が補給される現像装置において、前記現像剤補
給容器からの現像剤の過剰な補給を防止するための現像
剤過補給防止機構を有することを特徴とするを特徴とす
る現像装置が提供される。
【0020】又、本発明による他の態様によれば、現像
容器を備えた現像手段を有し、電子写真画像形成装置本
体に脱着自在で現像剤補給容器による現像剤の補給が可
能な現像装置であって、前記現像剤補給容器を前記現像
容器に取付けるに際し、前記現像容器の一部と、前記現
像剤補給容器の一部とが係合し、その係合部を中心とし
て前記現像剤補給容器が回動して、前記現像容器の上面
開口部からその内部に、前記現像剤補給容器の開口部を
通して現像剤が補給されると共に、この補給された現像
剤の上部表面位置の変動に追従して前記現像容器内の現
像剤量を検知する現像剤上面位置検知部材を有する現像
装置において、前記現像剤上面位置検知部材と連動そて
前記現像剤補給容器側からの現像剤の過剰な補給を防止
する現像剤過補給防止機構を有することを特徴とする現
像装置が提供される。
容器を備えた現像手段を有し、電子写真画像形成装置本
体に脱着自在で現像剤補給容器による現像剤の補給が可
能な現像装置であって、前記現像剤補給容器を前記現像
容器に取付けるに際し、前記現像容器の一部と、前記現
像剤補給容器の一部とが係合し、その係合部を中心とし
て前記現像剤補給容器が回動して、前記現像容器の上面
開口部からその内部に、前記現像剤補給容器の開口部を
通して現像剤が補給されると共に、この補給された現像
剤の上部表面位置の変動に追従して前記現像容器内の現
像剤量を検知する現像剤上面位置検知部材を有する現像
装置において、前記現像剤上面位置検知部材と連動そて
前記現像剤補給容器側からの現像剤の過剰な補給を防止
する現像剤過補給防止機構を有することを特徴とする現
像装置が提供される。
【0021】更に、本発明による他の態様によれば、現
像容器を備えた現像手段を有し、電子写真画像形成装置
本体に脱着自在で現像剤補給容器によるトナーの補給が
可能な現像装置であって、前記現像剤補給容器を前記現
像容器に取付けるに際し、前記現像容器の一部と、前記
現像剤補給容器の一部とが係合し、その係合部を中心と
して前記現像剤補給容器が回動して、前記現像容器の上
面開口部からその内部に、前記現像剤補給容器の開口部
を通して現像剤が補給される現像装置において、前記現
像剤補給容器からの現像剤の過剰な補給を防止するため
の現像剤過補給防止機構を有し、前記現像剤過補給防止
機構は、前記現像容器に設けられた軸方向に移動可能な
回転軸を含み、前記回転軸は、現像剤に埋もれた状態で
回転して軸方向の推力を発生する推力発生部と、前記推
力より小さく且つ前記推力の逆方向の付勢力を有する弾
性部材とを有し、前記回転軸に取付けられたシャッター
板が前記回転軸と共に移動して前記現像剤収納部の上面
開口部を開閉することを特徴とする現像装置が提供され
る。
像容器を備えた現像手段を有し、電子写真画像形成装置
本体に脱着自在で現像剤補給容器によるトナーの補給が
可能な現像装置であって、前記現像剤補給容器を前記現
像容器に取付けるに際し、前記現像容器の一部と、前記
現像剤補給容器の一部とが係合し、その係合部を中心と
して前記現像剤補給容器が回動して、前記現像容器の上
面開口部からその内部に、前記現像剤補給容器の開口部
を通して現像剤が補給される現像装置において、前記現
像剤補給容器からの現像剤の過剰な補給を防止するため
の現像剤過補給防止機構を有し、前記現像剤過補給防止
機構は、前記現像容器に設けられた軸方向に移動可能な
回転軸を含み、前記回転軸は、現像剤に埋もれた状態で
回転して軸方向の推力を発生する推力発生部と、前記推
力より小さく且つ前記推力の逆方向の付勢力を有する弾
性部材とを有し、前記回転軸に取付けられたシャッター
板が前記回転軸と共に移動して前記現像剤収納部の上面
開口部を開閉することを特徴とする現像装置が提供され
る。
【0022】又、本発明による他の態様によれば、現像
容器を備えた現像手段を有し、電子写真画像形成装置本
体に脱着自在で現像剤補給容器による現像剤の補給が可
能な現像装置であって、前記現像剤補給容器を前記現像
容器に取付けるに際し、前記現像容器の一部と、前記現
像剤補給容器の一部とが係合し、その係合部を中心とし
て前記現像剤補給容器が回動して、前記現像容器の上面
開口部からその内部に、前記現像剤補給容器の開口部を
通して現像剤が補給される現像装置において、前記現像
剤補給容器からの現像剤の過剰な補給を防止するための
現像剤過補給防止機構を有し、前記現像剤過補給防止機
構は、前記現像容器の上面開口部に対応した開口を有す
る回転体と、前記回転体を回転せしめる駆動源と、前記
現像容器の現像剤の有無を検知する検知手段とを有し、
前記検知手段からの信号により前記回転体を規定量回転
せしめることにより、前記現像容器の上面開口部を開閉
することを特徴とする現像装置が提供される。
容器を備えた現像手段を有し、電子写真画像形成装置本
体に脱着自在で現像剤補給容器による現像剤の補給が可
能な現像装置であって、前記現像剤補給容器を前記現像
容器に取付けるに際し、前記現像容器の一部と、前記現
像剤補給容器の一部とが係合し、その係合部を中心とし
て前記現像剤補給容器が回動して、前記現像容器の上面
開口部からその内部に、前記現像剤補給容器の開口部を
通して現像剤が補給される現像装置において、前記現像
剤補給容器からの現像剤の過剰な補給を防止するための
現像剤過補給防止機構を有し、前記現像剤過補給防止機
構は、前記現像容器の上面開口部に対応した開口を有す
る回転体と、前記回転体を回転せしめる駆動源と、前記
現像容器の現像剤の有無を検知する検知手段とを有し、
前記検知手段からの信号により前記回転体を規定量回転
せしめることにより、前記現像容器の上面開口部を開閉
することを特徴とする現像装置が提供される。
【0023】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係る電子写真画像
形成装置、プロセスカートリッジ、及び現像装置を図面
に則して説明する。
形成装置、プロセスカートリッジ、及び現像装置を図面
に則して説明する。
【0024】先ず、図16〜図22を参照して、本発明
に従って構成されるプロセスカートリッジを装着可能な
電子写真画像形成装置の一実施例について説明する。
に従って構成されるプロセスカートリッジを装着可能な
電子写真画像形成装置の一実施例について説明する。
【0025】説明の順序として、画像形成装置及びプロ
セスカートリッジの概略構成を説明し、次にプロセスカ
ートリッジのハウジングについて説明する。
セスカートリッジの概略構成を説明し、次にプロセスカ
ートリッジのハウジングについて説明する。
【0026】{全体構成}この画像形成装置Aは、図1
6及び図17に示すように、画像情報に応じて発光した
レーザー光源からの光を回転するポリゴンミラー1aで
走査すると共に、レンズ1b及び反射ミラー1cを介し
て照射する光学手段1を有し、この光学手段1から画像
情報に基づいた光像を照射してドラム形状の電子写真感
光体(以下、感光体ドラムと称す)7に潜像を形成し、
これを現像手段9によりトナーを現像してトナー像を形
成する。
6及び図17に示すように、画像情報に応じて発光した
レーザー光源からの光を回転するポリゴンミラー1aで
走査すると共に、レンズ1b及び反射ミラー1cを介し
て照射する光学手段1を有し、この光学手段1から画像
情報に基づいた光像を照射してドラム形状の電子写真感
光体(以下、感光体ドラムと称す)7に潜像を形成し、
これを現像手段9によりトナーを現像してトナー像を形
成する。
【0027】トナー像の形成と同期して、記録媒体2を
給紙カセット3aからピックアップローラ3b、搬送ロ
ーラ対3c、3d及びレジストローラ対3e等からなる
搬送手段3で反転搬送し、且つプロセスカートリッジB
としてカートリッジ化された画像形成部において、感光
体ドラム7に形成したトナー像を転写手段としての転写
ローラ4に電圧印加することによって記録媒体2に転写
する。
給紙カセット3aからピックアップローラ3b、搬送ロ
ーラ対3c、3d及びレジストローラ対3e等からなる
搬送手段3で反転搬送し、且つプロセスカートリッジB
としてカートリッジ化された画像形成部において、感光
体ドラム7に形成したトナー像を転写手段としての転写
ローラ4に電圧印加することによって記録媒体2に転写
する。
【0028】更にトナー像転写後の記録媒体2をガイド
部材3fでガイドしつつヒータ5aを内蔵する定着ロー
ラ5b及び該ローラ5bに記録媒体2を押圧して搬送す
る駆動ローラ5cからなる定着手段5へ搬送し、転写ト
ナー像を記録媒体2に定着する。そしてこの記録媒体2
を排出ローラ対3g、3h、3iで搬送し、反転径路3
jを通して排出部6へと排出する。尚、前記排出に関し
ては、揺動可能なフラッパ3kを動作させ、排出ローラ
対3mによって反転搬送径路3jを介することなく直接
的に排出することも可能である。
部材3fでガイドしつつヒータ5aを内蔵する定着ロー
ラ5b及び該ローラ5bに記録媒体2を押圧して搬送す
る駆動ローラ5cからなる定着手段5へ搬送し、転写ト
ナー像を記録媒体2に定着する。そしてこの記録媒体2
を排出ローラ対3g、3h、3iで搬送し、反転径路3
jを通して排出部6へと排出する。尚、前記排出に関し
ては、揺動可能なフラッパ3kを動作させ、排出ローラ
対3mによって反転搬送径路3jを介することなく直接
的に排出することも可能である。
【0029】一方、画像形成部を構成するプロセスカー
トリッジBは、図18に示すように、感光層を有する感
光体ドラム7を回転し、その表面に帯電手段である帯電
ローラ8への電圧印加によって一様に帯電し、光学手段
1からの光像を露光部を介して感光体ドラム7に露光し
て潜像を形成し、現像手段9によって現像するように構
成している。
トリッジBは、図18に示すように、感光層を有する感
光体ドラム7を回転し、その表面に帯電手段である帯電
ローラ8への電圧印加によって一様に帯電し、光学手段
1からの光像を露光部を介して感光体ドラム7に露光し
て潜像を形成し、現像手段9によって現像するように構
成している。
【0030】現像手段9は、トナー収納部9a内のトナ
ーをトナー送り部材9bで送り出し、固定磁石を内蔵し
た現像ローラ9cを回転させると共に、現像ブレード9
dによって摩擦帯電電荷を付与したトナー層を現像ロー
ラ9cの表面に形成し、そのトナーを前記潜像に応じて
感光体ドラム7へ転移させることによってトナー像を形
成して可視像化する。
ーをトナー送り部材9bで送り出し、固定磁石を内蔵し
た現像ローラ9cを回転させると共に、現像ブレード9
dによって摩擦帯電電荷を付与したトナー層を現像ロー
ラ9cの表面に形成し、そのトナーを前記潜像に応じて
感光体ドラム7へ転移させることによってトナー像を形
成して可視像化する。
【0031】転写ローラ4にトナー像と逆極性の電圧を
印加してトナー像を記録媒体2に転写した後は、クリー
ニングブレード10aによって感光体ドラム7に残留し
たトナーを掻き落とすと共に、廃トナー溜め10bへ集
めるクリーニング手段10によって感光体ドラム7上の
残留トナーを除去し、次の工程に備える。
印加してトナー像を記録媒体2に転写した後は、クリー
ニングブレード10aによって感光体ドラム7に残留し
たトナーを掻き落とすと共に、廃トナー溜め10bへ集
めるクリーニング手段10によって感光体ドラム7上の
残留トナーを除去し、次の工程に備える。
【0032】尚、感光体ドラム7等の各部品は、トナー
容器11と現像枠体12とを結合し、これにクリーニン
グ枠体13を結合して構成したハウジング内に収納して
カートリッジ化し、このプロセスカートリッジBを装置
本体14に設けたカートリッジ装着手段に対して着脱可
能に装着するものである。
容器11と現像枠体12とを結合し、これにクリーニン
グ枠体13を結合して構成したハウジング内に収納して
カートリッジ化し、このプロセスカートリッジBを装置
本体14に設けたカートリッジ装着手段に対して着脱可
能に装着するものである。
【0033】カートリッジ装着手段は、開閉部材15を
開くと、図19及び図20に示すように、カートリッジ
装着スペースが設けてあり、装置本体14の左右内側面
にカートリッジ装着部材16が取付けてあり、この左右
ガイド部材16にはプロセスカートリッジBを挿入する
ためのガイド部16aが対向して設けてある。このガイ
ド部16aに沿ってプロセスカートリッジBを挿入し、
開閉部材15を閉じることによってプロセスカートリッ
ジBを画像形成装置Aに装着するものである。
開くと、図19及び図20に示すように、カートリッジ
装着スペースが設けてあり、装置本体14の左右内側面
にカートリッジ装着部材16が取付けてあり、この左右
ガイド部材16にはプロセスカートリッジBを挿入する
ためのガイド部16aが対向して設けてある。このガイ
ド部16aに沿ってプロセスカートリッジBを挿入し、
開閉部材15を閉じることによってプロセスカートリッ
ジBを画像形成装置Aに装着するものである。
【0034】{ハウジングの構成}本実施例に係るプロ
セスカートリッジBは、前述したように、トナー容器1
1、現像枠体12及びクリーニング枠体13を結合して
ハウジングを構成しているが、次にその構成について説
明する。
セスカートリッジBは、前述したように、トナー容器1
1、現像枠体12及びクリーニング枠体13を結合して
ハウジングを構成しているが、次にその構成について説
明する。
【0035】図18に示すように、トナー容器11には
トナー収納部9aを形成すると共にトナー送り部材9b
を取付けている。また現像枠体12には現像ローラ9c
及び現像ブレード9dを取付け、更に現像ローラ9cの
近傍には現像室内のトナーを循環させる撹拌部材9eを
回動可能に取付けている。そしてトナー容器11と現像
枠体12を溶着して一体的な現像ユニットを構成してい
る。
トナー収納部9aを形成すると共にトナー送り部材9b
を取付けている。また現像枠体12には現像ローラ9c
及び現像ブレード9dを取付け、更に現像ローラ9cの
近傍には現像室内のトナーを循環させる撹拌部材9eを
回動可能に取付けている。そしてトナー容器11と現像
枠体12を溶着して一体的な現像ユニットを構成してい
る。
【0036】またクリーニング枠体13には感光体ドラ
ム7、帯電ローラ8及びクリーニング手段10の各部材
を取付け、更にプロセスカートリッジBを装置本体14
から取外したときに感光体ドラム7を覆い、これを保護
するドラムシャッタ部材18を取付けてクリーニングユ
ニットを構成している。
ム7、帯電ローラ8及びクリーニング手段10の各部材
を取付け、更にプロセスカートリッジBを装置本体14
から取外したときに感光体ドラム7を覆い、これを保護
するドラムシャッタ部材18を取付けてクリーニングユ
ニットを構成している。
【0037】そして現像ユニットとクリーニングユニッ
トとを結合することによって、プロセスカートリッジB
を構成する。そのために、現像枠体12の長手方向両側
には現像ローラ9cの両端を回動可能に支持する図に示
さないカバー部材が取付けてあり、このカバー部材に形
成したアーム部19の先端には、図21、22に示すよ
うに、回動軸20が設けてある(図21、22は一方側
のみ図示)。
トとを結合することによって、プロセスカートリッジB
を構成する。そのために、現像枠体12の長手方向両側
には現像ローラ9cの両端を回動可能に支持する図に示
さないカバー部材が取付けてあり、このカバー部材に形
成したアーム部19の先端には、図21、22に示すよ
うに、回動軸20が設けてある(図21、22は一方側
のみ図示)。
【0038】一方、クリーニング枠体13の長手方向両
側2箇所には、回動軸20を位置決め係止するための凹
部21が設けてある。この凹部21に回動軸20を挿入
し、凸部22aを有する結合部材22をクリーニング枠
体13にネジ止めすることにより、現像ユニットとクリ
ーニングユニットは回動軸20を中心に回動可能に結合
され、現像ユニットの自重によって現像ローラ9cが感
光体ドラム7へ押付けられる。
側2箇所には、回動軸20を位置決め係止するための凹
部21が設けてある。この凹部21に回動軸20を挿入
し、凸部22aを有する結合部材22をクリーニング枠
体13にネジ止めすることにより、現像ユニットとクリ
ーニングユニットは回動軸20を中心に回動可能に結合
され、現像ユニットの自重によって現像ローラ9cが感
光体ドラム7へ押付けられる。
【0039】このとき結合部材22に取付けた圧縮バネ
22bによって現像枠体12を下方へ付勢することによ
り、現像ローラ9cを感光体ドラム7へ確実に押付け
る。従って現像ローラ9cの長手方向両端にスペーサリ
ング(図示せず)を取付けることにより、このリングが
感光体ドラム7に押付けられ、感光体ドラム7と現像ロ
ーラ9cとが一定間隔をもって対向する。
22bによって現像枠体12を下方へ付勢することによ
り、現像ローラ9cを感光体ドラム7へ確実に押付け
る。従って現像ローラ9cの長手方向両端にスペーサリ
ング(図示せず)を取付けることにより、このリングが
感光体ドラム7に押付けられ、感光体ドラム7と現像ロ
ーラ9cとが一定間隔をもって対向する。
【0040】更に、プロセスカートリッジBの側方に
は、画像形成装置本体に装着するためのガイド48、4
9(図8参照)が設けられている。
は、画像形成装置本体に装着するためのガイド48、4
9(図8参照)が設けられている。
【0041】次に本発明に従ったプロセスカートリッジ
Bに取付ける現像剤補給容器であるトナーカートリッジ
Cの一実施例について、図1〜図15を参照して説明す
る。
Bに取付ける現像剤補給容器であるトナーカートリッジ
Cの一実施例について、図1〜図15を参照して説明す
る。
【0042】図1に示すようにトナーカートリッジC
は、複数の中空円筒体を組合せることにより構成された
1つの円筒容器23と、その内部に内封されたトナー収
納容器25とを備えている。円筒容器23は5個の中空
円筒体231、232、233、234、235が入子
状に組み合わされている。
は、複数の中空円筒体を組合せることにより構成された
1つの円筒容器23と、その内部に内封されたトナー収
納容器25とを備えている。円筒容器23は5個の中空
円筒体231、232、233、234、235が入子
状に組み合わされている。
【0043】尚、本実施例の説明において、最上部の中
空円筒体231を上部円筒体、最下部の中空円筒体23
5を下部円筒体、その間の中空円筒体232、233、
234を上から第1中間円筒体232、第2中間円筒体
233、第3中間円筒体234と称する。
空円筒体231を上部円筒体、最下部の中空円筒体23
5を下部円筒体、その間の中空円筒体232、233、
234を上から第1中間円筒体232、第2中間円筒体
233、第3中間円筒体234と称する。
【0044】又、上述のように、各中空円筒体の上面の
外径は下面の外径より小さく設定され、5個の中空円筒
体231〜235の内外径の間には、次のような関係が
ある。即ち、上部円筒体231の外径<第1中間円筒体
232の内径<第1中間円筒体232の外径<第2中間
円筒体233の内径<・・・<第3中間円筒体234の
外径<下部円筒体235の内径<下部円筒体235の外
径の関係がある。
外径は下面の外径より小さく設定され、5個の中空円筒
体231〜235の内外径の間には、次のような関係が
ある。即ち、上部円筒体231の外径<第1中間円筒体
232の内径<第1中間円筒体232の外径<第2中間
円筒体233の内径<・・・<第3中間円筒体234の
外径<下部円筒体235の内径<下部円筒体235の外
径の関係がある。
【0045】各中空円筒体231〜235は、それぞれ
後述する固定部により係合しており、上部円筒体231
には蓋24が、下部円筒体235には把手部26が取付
けられている。
後述する固定部により係合しており、上部円筒体231
には蓋24が、下部円筒体235には把手部26が取付
けられている。
【0046】円筒容器23の内部に内封されたトナー収
納容器25の上部は上部円筒体231と蓋24との間に
挟み込まれ、トナー収納容器25の下部は下部円筒体2
35と把手部26との間に固定されている。
納容器25の上部は上部円筒体231と蓋24との間に
挟み込まれ、トナー収納容器25の下部は下部円筒体2
35と把手部26との間に固定されている。
【0047】図2には円筒体の固定部が、一例として第
3中間円筒体234の固定部234aが拡大されて示さ
れる。固定部234aは内側の第2中間円筒体233に
向けて突出したくちばし状に形成され、第2中間円筒体
233に設けられた穴233bに係合している。上記係
合状態において、固定部234aに矢印Xの方向、即ち
第2中間円筒体233から離間する方向に力を加えなが
ら、矢印Yの方向、即ち下方に向けて第2中間円筒体2
33を第3中間円筒体234に押し込むことにより固定
部234aが穴233bから容易に解除できる構成とさ
れている。
3中間円筒体234の固定部234aが拡大されて示さ
れる。固定部234aは内側の第2中間円筒体233に
向けて突出したくちばし状に形成され、第2中間円筒体
233に設けられた穴233bに係合している。上記係
合状態において、固定部234aに矢印Xの方向、即ち
第2中間円筒体233から離間する方向に力を加えなが
ら、矢印Yの方向、即ち下方に向けて第2中間円筒体2
33を第3中間円筒体234に押し込むことにより固定
部234aが穴233bから容易に解除できる構成とさ
れている。
【0048】次に、図3により上部円筒体231と第1
中間円筒体232との係合構成について説明する。
中間円筒体232との係合構成について説明する。
【0049】第1中間円筒体232の内側にはリブ23
2cが設けられ、一方、上部円筒体231の外面にはL
字形状の溝231aが形成され、リブ232cが溝23
1aに係合している。上部円筒体231の上部を閉塞す
るように一体的に組み付けられた蓋24を矢印Z方向に
回動することによりリブ232cが溝231a内を水平
部から垂直部まで移動し、リブ232cの係合状態が解
除され、上部円筒体231が下方に移動しつつ第1中間
円筒体232に入り込むことが可能となる。
2cが設けられ、一方、上部円筒体231の外面にはL
字形状の溝231aが形成され、リブ232cが溝23
1aに係合している。上部円筒体231の上部を閉塞す
るように一体的に組み付けられた蓋24を矢印Z方向に
回動することによりリブ232cが溝231a内を水平
部から垂直部まで移動し、リブ232cの係合状態が解
除され、上部円筒体231が下方に移動しつつ第1中間
円筒体232に入り込むことが可能となる。
【0050】本実施例では、図2に示す第2中間円筒体
234の固定部234aを矢印Xの方向に力を加える手
段として第1中間円筒体232の底面を用いている。即
ち図4(a)に示すように、第3中間円筒体234の固
定部234aの2個上側の第1中間円筒体232の底面
が、1個上側の第2中間円筒体233の内面に沿って矢
印Yの方向に押される。そして前記底面が固定部234
aの斜面に当接し押圧することにより固定部234aは
矢印Xの方向に移動しつつ変形し、この固定部234a
の上面が穴233bから解除される。このときに蓋24
の下面が第2中間円筒体233の上端部に当接し、図4
(b)に示すように第1中間円筒体232及び第2中間
円筒体233が連動して矢印Yの方向に押し潰され、相
互に重なり合う。これにより第3中間円筒体234aは
穴233bから完全に解除される。
234の固定部234aを矢印Xの方向に力を加える手
段として第1中間円筒体232の底面を用いている。即
ち図4(a)に示すように、第3中間円筒体234の固
定部234aの2個上側の第1中間円筒体232の底面
が、1個上側の第2中間円筒体233の内面に沿って矢
印Yの方向に押される。そして前記底面が固定部234
aの斜面に当接し押圧することにより固定部234aは
矢印Xの方向に移動しつつ変形し、この固定部234a
の上面が穴233bから解除される。このときに蓋24
の下面が第2中間円筒体233の上端部に当接し、図4
(b)に示すように第1中間円筒体232及び第2中間
円筒体233が連動して矢印Yの方向に押し潰され、相
互に重なり合う。これにより第3中間円筒体234aは
穴233bから完全に解除される。
【0051】解除された固定部234aは、図1に示す
1つ上の第2中間円筒体233の凹部233cと2つ上
の第1中間円筒体232の凹部232cに係合する。
又、上部円筒体231及び第1中間円筒体232を除
く、第1中間円筒体232と第2中間円筒体233、第
3中間円筒体234と下部円筒体235も同じ係合形態
とされており、上記の説明を援用する。更に、円筒容器
23を押し潰した状態においては、図7に示す蓋24の
爪部24aと下部円筒体235の溝235cが係合する
構成となっており、トナー補給後に圧縮された状態が維
持される。
1つ上の第2中間円筒体233の凹部233cと2つ上
の第1中間円筒体232の凹部232cに係合する。
又、上部円筒体231及び第1中間円筒体232を除
く、第1中間円筒体232と第2中間円筒体233、第
3中間円筒体234と下部円筒体235も同じ係合形態
とされており、上記の説明を援用する。更に、円筒容器
23を押し潰した状態においては、図7に示す蓋24の
爪部24aと下部円筒体235の溝235cが係合する
構成となっており、トナー補給後に圧縮された状態が維
持される。
【0052】次に把手部の構成について、図5及び図6
の分解斜視図により説明する。
の分解斜視図により説明する。
【0053】下部円筒体235の外周面上の適所に爪部
235aが形成されており、この爪部235aと把手部
26の円筒部内周面に形成された凹部263とが嵌合す
るように構成され、下部円筒体235と把手部26との
間には上、中、及び下回転シャッター29、28、27
が後述するように取付けられる。
235aが形成されており、この爪部235aと把手部
26の円筒部内周面に形成された凹部263とが嵌合す
るように構成され、下部円筒体235と把手部26との
間には上、中、及び下回転シャッター29、28、27
が後述するように取付けられる。
【0054】下部円筒体235側に配置される上回転シ
ャッター29は円錐形をしており、円錐面にはこの面の
少なくとも半分以上の面積を占める2つの扇形の開口部
291を有している。
ャッター29は円錐形をしており、円錐面にはこの面の
少なくとも半分以上の面積を占める2つの扇形の開口部
291を有している。
【0055】又、中回転シャッター28は上回転シャッ
ター29の円錐面に当接するような円錐形の仕切り28
2を有し、円錐形の仕切面には前記開口部291と同形
の2つの扇形の開口部281を有する。
ター29の円錐面に当接するような円錐形の仕切り28
2を有し、円錐形の仕切面には前記開口部291と同形
の2つの扇形の開口部281を有する。
【0056】更に下回転シャッター27は中回転シャッ
ター28の円錐面に当接するような円錐形の仕切り27
2を有する円筒形の部材であり、円錐形の仕切面には開
口部281と同形の開口部271を有する。下回転シャ
ッター27はプロセスカートリッジ装着時に回転しない
ようにプロセスカートリッジに係合する凹部273を有
する。またこの下回転シャッター27は把手部26に対
して相対的に回転自在となるように嵌め込まれる。
ター28の円錐面に当接するような円錐形の仕切り27
2を有する円筒形の部材であり、円錐形の仕切面には開
口部281と同形の開口部271を有する。下回転シャ
ッター27はプロセスカートリッジ装着時に回転しない
ようにプロセスカートリッジに係合する凹部273を有
する。またこの下回転シャッター27は把手部26に対
して相対的に回転自在となるように嵌め込まれる。
【0057】上回転シャッター29はその外周面上に凸
部293を有しており、凸部293が把手部26の内周
面に形成された凹部262に係合し、プロセスカートリ
ッジ及び下回転シャッター27に対し、上回転シャッタ
ー29及び把手部26が一体的に回転可能とする。
部293を有しており、凸部293が把手部26の内周
面に形成された凹部262に係合し、プロセスカートリ
ッジ及び下回転シャッター27に対し、上回転シャッタ
ー29及び把手部26が一体的に回転可能とする。
【0058】上回転シャッター29は下回転シャッター
27に対して相対的に回転し、上回転シャッター29の
開口部291が中回転シャッター28の開口部281に
重なるまで回転した後、中回転シャッター28を同時に
回転させるためのリブ294を有している。中回転シャ
ッター28にはリブ294が沿うことのできるガイド2
85が上回転シャッター29側の当接面に設けられ、上
回転シャッター29のリブ294がガイド285に沿っ
て約60度回転した後、このガイド端に当接し、上回転
シャッター29と中回転シャッター28が重なって回転
する構成としている。
27に対して相対的に回転し、上回転シャッター29の
開口部291が中回転シャッター28の開口部281に
重なるまで回転した後、中回転シャッター28を同時に
回転させるためのリブ294を有している。中回転シャ
ッター28にはリブ294が沿うことのできるガイド2
85が上回転シャッター29側の当接面に設けられ、上
回転シャッター29のリブ294がガイド285に沿っ
て約60度回転した後、このガイド端に当接し、上回転
シャッター29と中回転シャッター28が重なって回転
する構成としている。
【0059】また上回転シャッター29はプロセスカー
トリッジ装着時にプロセスカートリッジ側に設けてある
上円板シャッター37(図9)に係合するための円筒柱
295を中回転シャッター28側の中心部に有する。こ
の上円板シャッター37に係合する円筒柱29の先端部
分は凹状になっており、本実施例では十字形状をしてい
るものとする。この形状は上円板シャッター37に係合
し、上回転シャッター29と上円板シャッター37が同
時に回転できるような形状であればよく十字形に限定す
るものではない。
トリッジ装着時にプロセスカートリッジ側に設けてある
上円板シャッター37(図9)に係合するための円筒柱
295を中回転シャッター28側の中心部に有する。こ
の上円板シャッター37に係合する円筒柱29の先端部
分は凹状になっており、本実施例では十字形状をしてい
るものとする。この形状は上円板シャッター37に係合
し、上回転シャッター29と上円板シャッター37が同
時に回転できるような形状であればよく十字形に限定す
るものではない。
【0060】また中回転シャッター28は上記の円筒柱
295を通すための穴284を有している。そして中回
転シャッター28も上回転シャッター29のリブ294
と同様のリブ283を有し、下回転シャッター27にも
中回転シャッター28と同様のガイド275(図6)を
中回転シャッター当接面側に有する。これらの構成によ
り、上、中回転シャッター29、28が一体的に回転
し、開口部291、281、271が重なったときに、
中回転シャッター28のリブ283が下回転シャッター
27のガイド275の端に当接し、これ以上回転しない
構成とされている。
295を通すための穴284を有している。そして中回
転シャッター28も上回転シャッター29のリブ294
と同様のリブ283を有し、下回転シャッター27にも
中回転シャッター28と同様のガイド275(図6)を
中回転シャッター当接面側に有する。これらの構成によ
り、上、中回転シャッター29、28が一体的に回転
し、開口部291、281、271が重なったときに、
中回転シャッター28のリブ283が下回転シャッター
27のガイド275の端に当接し、これ以上回転しない
構成とされている。
【0061】次に上、中、下回転シャッターと円筒容器
のシールについて説明する。図6において、円筒容器2
3と上回転シャッター29との間のシールのためにリン
グ状のシール材30を上回転シャッター29の円筒容器
側に取付ける。また上回転シャッター29と中回転シャ
ッター28、中回転シャッター28と下回転シャッター
27のシールのために仕切292、282の表面に仕切
292、282と略同じ大きさの中シール部材31、下
シール材32を貼り付ける。
のシールについて説明する。図6において、円筒容器2
3と上回転シャッター29との間のシールのためにリン
グ状のシール材30を上回転シャッター29の円筒容器
側に取付ける。また上回転シャッター29と中回転シャ
ッター28、中回転シャッター28と下回転シャッター
27のシールのために仕切292、282の表面に仕切
292、282と略同じ大きさの中シール部材31、下
シール材32を貼り付ける。
【0062】また上回転シャッター29と下回転シャッ
ター27とのシールにはリブ状のシール33を上回転シ
ャッター29の仕切292の裏面側の中回転シャッター
28とシールされていない側に取付けるものとする。ま
たトナーカートリッジとプロセスカートリッジのシール
は、把手部26の外周面上に取付けられたリング状シー
ル48でシールする。これらのシール材にはEPDMや
クロロプレンゴム、ウレタンゴムの各種ゴムやポリエチ
レン、ポリプロピレン、ウレタン等の発泡体を用いるこ
とができる。
ター27とのシールにはリブ状のシール33を上回転シ
ャッター29の仕切292の裏面側の中回転シャッター
28とシールされていない側に取付けるものとする。ま
たトナーカートリッジとプロセスカートリッジのシール
は、把手部26の外周面上に取付けられたリング状シー
ル48でシールする。これらのシール材にはEPDMや
クロロプレンゴム、ウレタンゴムの各種ゴムやポリエチ
レン、ポリプロピレン、ウレタン等の発泡体を用いるこ
とができる。
【0063】図7に示すように、トナー収納容器25が
収納された円筒容器23の下部円筒体235には、前述
のように、把手部26の内周面に設けられた凹部263
と嵌合するための爪部235bが設けられる。そしてト
ナー収納容器25の下部を下部円筒体235と上回転シ
ャッター29に挟み込んだ状態で下部円筒体235と把
手部26を嵌合させ爪部235aにより抜けない構成と
する。
収納された円筒容器23の下部円筒体235には、前述
のように、把手部26の内周面に設けられた凹部263
と嵌合するための爪部235bが設けられる。そしてト
ナー収納容器25の下部を下部円筒体235と上回転シ
ャッター29に挟み込んだ状態で下部円筒体235と把
手部26を嵌合させ爪部235aにより抜けない構成と
する。
【0064】上記のような構成により、把手部26を回
動したときに、円筒容器23と上回転シャッター29と
が一体的に回転できる。
動したときに、円筒容器23と上回転シャッター29と
が一体的に回転できる。
【0065】次にプロセスカートリッジについて、図8
〜図9を参照して説明する。
〜図9を参照して説明する。
【0066】プロセスカートリッジBの上枠36には、
トナーカートリッジを装着するための補給口36aが、
本実施例の場合、2つ設けられている。これら補給口3
6a内には下回転シャッター27の凹部273(図5参
照)に係合するリブ34bを有し、トナーカートリッジ
装着時に下回転シャッター27の開口部271と同形状
の開口341が開口部271の真下にくるように設けら
れる。
トナーカートリッジを装着するための補給口36aが、
本実施例の場合、2つ設けられている。これら補給口3
6a内には下回転シャッター27の凹部273(図5参
照)に係合するリブ34bを有し、トナーカートリッジ
装着時に下回転シャッター27の開口部271と同形状
の開口341が開口部271の真下にくるように設けら
れる。
【0067】次に上枠36の補給口36aに設けられた
シャッター部について、図9により説明する。上枠36
をトナー容器内下側から見た図9の分解図に示すよう
に、シャッター部は、上枠36のトナー容器内にて、上
側から上円板シャッター37、下円板シャッター38、
上、下円板シャッター37、38が抜け落ちるのを防止
するシャッター止め39、及びこれらの部材の外周を包
囲する円筒部40により概略構成されている。
シャッター部について、図9により説明する。上枠36
をトナー容器内下側から見た図9の分解図に示すよう
に、シャッター部は、上枠36のトナー容器内にて、上
側から上円板シャッター37、下円板シャッター38、
上、下円板シャッター37、38が抜け落ちるのを防止
するシャッター止め39、及びこれらの部材の外周を包
囲する円筒部40により概略構成されている。
【0068】上円板シャッター37は上回転シャッター
29の扇形の開口部291(図5参照)と略同形状の開
口部371を2つ有している。また上円板シャッター3
7は、上枠36の裏面の開口341と同形状の仕切37
2を有する円板形状をしている。
29の扇形の開口部291(図5参照)と略同形状の開
口部371を2つ有している。また上円板シャッター3
7は、上枠36の裏面の開口341と同形状の仕切37
2を有する円板形状をしている。
【0069】また、下円板シャッター38は、上円板シ
ャッター37の開口371と同形状の仕切382と上円
板シャッター37の開口371と略同形状の開口381
とを有する。上円板シャッター37の上枠面側には上円
板シャッター37がトナーカートリッジCを装着されて
いない状態で逆方向に回転することを防止するためのリ
ブ374が設けられ、又、上枠36の裏面側の円筒部4
0内には、リブ374が係合するための溝43が設けら
れている。
ャッター37の開口371と同形状の仕切382と上円
板シャッター37の開口371と略同形状の開口381
とを有する。上円板シャッター37の上枠面側には上円
板シャッター37がトナーカートリッジCを装着されて
いない状態で逆方向に回転することを防止するためのリ
ブ374が設けられ、又、上枠36の裏面側の円筒部4
0内には、リブ374が係合するための溝43が設けら
れている。
【0070】また、上円板シャッター37は円筒部40
内で上枠36に対して相対的に回転可能に嵌込まれる。
内で上枠36に対して相対的に回転可能に嵌込まれる。
【0071】図8及び図12に示すように、上円板シャ
ッター37の上枠面側の中央部には、円筒部40の中心
に設けられた円筒穴42に係合する十字形状の凸部37
5が設けられている。この凸部375が上回転シャッタ
ー29の円筒柱295の凹部296に嵌合する。
ッター37の上枠面側の中央部には、円筒部40の中心
に設けられた円筒穴42に係合する十字形状の凸部37
5が設けられている。この凸部375が上回転シャッタ
ー29の円筒柱295の凹部296に嵌合する。
【0072】また図9に示すように、上円板シャッター
37は下円板シャッター側の中心に穴376を有し、下
円板シャッター38はこの穴376に回転自在に嵌合す
るリブ383を有し、上円板シャッター37と下円板シ
ャッター38の回転中心を揃える構成とする。
37は下円板シャッター側の中心に穴376を有し、下
円板シャッター38はこの穴376に回転自在に嵌合す
るリブ383を有し、上円板シャッター37と下円板シ
ャッター38の回転中心を揃える構成とする。
【0073】上円板シャッター37が上枠36に対して
相対的に回転し、上円板シャッター37の開口部371
と上枠36の開口部341が重なるまで回転した後、上
円板シャッター37の下円板シャッター側に、下円板シ
ャッター38を上円板シャッター37に連動して回転さ
せるためのリブ373を設ける。
相対的に回転し、上円板シャッター37の開口部371
と上枠36の開口部341が重なるまで回転した後、上
円板シャッター37の下円板シャッター側に、下円板シ
ャッター38を上円板シャッター37に連動して回転さ
せるためのリブ373を設ける。
【0074】下円板シャッター38は、前記リブ373
が係合する溝384を上円板シャッター側の当接面側に
有する。上円板シャッター37が上回転シャッター29
に連動して上枠36に対して約60度回転した後、この
溝384の端部に当接し上円板シャッター37と下円板
シャッター38の開口部が一致し、一体的にさらに約6
0度回転する構成とする。
が係合する溝384を上円板シャッター側の当接面側に
有する。上円板シャッター37が上回転シャッター29
に連動して上枠36に対して約60度回転した後、この
溝384の端部に当接し上円板シャッター37と下円板
シャッター38の開口部が一致し、一体的にさらに約6
0度回転する構成とする。
【0075】次に図9により、上、下円板シャッター3
7、38のシールについて説明する。上枠36と上円板
シャッター37、上円板シャッター37と下円板シャッ
ター38のシールのために仕切402、372の表面に
仕切402、372と略同じ大きさのシール部材45、
46をそれぞれ貼り付ける。また上枠36と下円板シャ
ッター38とのシールはリブ状のシール47を上円板シ
ャッター37とシールされていない側に取付けるものと
する。
7、38のシールについて説明する。上枠36と上円板
シャッター37、上円板シャッター37と下円板シャッ
ター38のシールのために仕切402、372の表面に
仕切402、372と略同じ大きさのシール部材45、
46をそれぞれ貼り付ける。また上枠36と下円板シャ
ッター38とのシールはリブ状のシール47を上円板シ
ャッター37とシールされていない側に取付けるものと
する。
【0076】そしてこれら上円板シャッター37、下円
板シャッター38を上枠36の円筒部40に回転可能
で、また開口341を塞ぐように挿入した後、これらが
抜け落ちることを防止するシャッター止め39を円筒部
40に係合する。シャッター止め39は開口部から補給
されるトナーを妨げることのない開口392を有し、ま
た円筒部40の凹部401に嵌合する複数個の爪部39
1を有している。
板シャッター38を上枠36の円筒部40に回転可能
で、また開口341を塞ぐように挿入した後、これらが
抜け落ちることを防止するシャッター止め39を円筒部
40に係合する。シャッター止め39は開口部から補給
されるトナーを妨げることのない開口392を有し、ま
た円筒部40の凹部401に嵌合する複数個の爪部39
1を有している。
【0077】次に、上記のように構成されたトナーカー
トリッジCのプロセスカートリッジBへの装着要領につ
いて説明する。装置の使用初期には、プロセスカートリ
ッジBの内部はトナーで満たされており、図10に示す
ように、上枠36の開口341は上円板シャッター37
の仕切372、及び下円板シャッター38の仕切382
によって塞がれている。更に上枠36の開口341と上
円板シャッター37の開口371、開口371と下円板
シャッター38の開口381はそれぞれシール部材4
5、46によりシールされているため、トナーが外に漏
れ出ることはない。この状態でプロセスカートリッジB
は画像形成装置本体Aに挿入され画像形成を行ないトナ
ーが消費される。
トリッジCのプロセスカートリッジBへの装着要領につ
いて説明する。装置の使用初期には、プロセスカートリ
ッジBの内部はトナーで満たされており、図10に示す
ように、上枠36の開口341は上円板シャッター37
の仕切372、及び下円板シャッター38の仕切382
によって塞がれている。更に上枠36の開口341と上
円板シャッター37の開口371、開口371と下円板
シャッター38の開口381はそれぞれシール部材4
5、46によりシールされているため、トナーが外に漏
れ出ることはない。この状態でプロセスカートリッジB
は画像形成装置本体Aに挿入され画像形成を行ないトナ
ーが消費される。
【0078】次に、画像形成によりトナー収納部9a内
のトナーを消費した場合について、図11により説明す
る。
のトナーを消費した場合について、図11により説明す
る。
【0079】先ず画像形成装置Aの開閉部材15を開き
プロセスカートリッジBの上枠36を露出させる。そし
て第1トナーカートリッジCの把手部26の把手部26
aを持ち、第1トナーカートリッジCをプロセスカート
リッジBの第1補給口上に持っていき、補給口34のガ
イド部34aに対して把手部26のリブ26bを合わ
せ、第1トナーカートリッジCをプロセスカートリッジ
Bに装着する。把手部26には、トナーカートリッジC
がプロセスカートリッジBと嵌合して取外し不可能とす
る爪部26cが外周面に形成され、プロセスカートリッ
ジBの補給口34の内周壁面には爪部26cと嵌合する
凹部34bが設けられており、爪部26cが凹部34b
に嵌合することにより取外し不可能となる。
プロセスカートリッジBの上枠36を露出させる。そし
て第1トナーカートリッジCの把手部26の把手部26
aを持ち、第1トナーカートリッジCをプロセスカート
リッジBの第1補給口上に持っていき、補給口34のガ
イド部34aに対して把手部26のリブ26bを合わ
せ、第1トナーカートリッジCをプロセスカートリッジ
Bに装着する。把手部26には、トナーカートリッジC
がプロセスカートリッジBと嵌合して取外し不可能とす
る爪部26cが外周面に形成され、プロセスカートリッ
ジBの補給口34の内周壁面には爪部26cと嵌合する
凹部34bが設けられており、爪部26cが凹部34b
に嵌合することにより取外し不可能となる。
【0080】第1トナーカートリッジの回転シャッター
部は、第1トナーカートリッジCがプロセスカートリッ
ジBに装着されたとき、トナーカートリッジCの上回転
シャッター29とプロセスカートリッジBの上円板シャ
ッター37が互に結合するための結合部をそれぞれ有
し、図12に示すように、本実施例ではこの結合部の形
状を十字形状としたが、星形多角形状などとしてもよ
い。
部は、第1トナーカートリッジCがプロセスカートリッ
ジBに装着されたとき、トナーカートリッジCの上回転
シャッター29とプロセスカートリッジBの上円板シャ
ッター37が互に結合するための結合部をそれぞれ有
し、図12に示すように、本実施例ではこの結合部の形
状を十字形状としたが、星形多角形状などとしてもよ
い。
【0081】上回転シャッター29の結合部である十字
部296は凹形状、上円板シャッター37の結合部であ
る十字部375は凸形状とされている。また上円板シャ
ッター37の十字部375は上枠36の円筒部40の中
心に設けられた小円筒44の中に回転可能に挿入されて
おり、且つ図8に示すようにプロセスカートリッジBの
装着側からは容易に使用者が触り難い構成としている。
これは使用者が容易に回転シャッターを開けて、トナー
の飛散ならびに異物、ごみがトナー容器内に混入するこ
とを防止するためである。
部296は凹形状、上円板シャッター37の結合部であ
る十字部375は凸形状とされている。また上円板シャ
ッター37の十字部375は上枠36の円筒部40の中
心に設けられた小円筒44の中に回転可能に挿入されて
おり、且つ図8に示すようにプロセスカートリッジBの
装着側からは容易に使用者が触り難い構成としている。
これは使用者が容易に回転シャッターを開けて、トナー
の飛散ならびに異物、ごみがトナー容器内に混入するこ
とを防止するためである。
【0082】第1トナーカートリッジC、及びプロセス
カートリッジBの結合部において、両者を互に結合し、
把手部26を図13の矢印Qの方向に回転することによ
り、第1トナーカートリッジCの上回転シャッター2
9、中回転シャッター28及びプロセスカートリッジB
の上、下円板シャッター37、38が回転し、上、中、
下回転シャッター29、28、27の各開口部291、
281、271、及びプロセスカートリッジBの上、下
円板シャッター37、38の各開口部371、381が
開放状態となり、その結果、第1トナーカートリッジB
の内部とプロセスカートリッジBのトナー収納部9aと
が連通され、第1トナーカートリッジCに内封されたト
ナー収納容器25のトナーがプロセスカートリッジB内
に補給することが可能となる。トナーを補給後、図14
に示すようにトナーカートリッジCの蓋24を矢印Rの
方向に回転することにより、上部円筒体231と第1中
間円筒体232のロックを解除し、第1トナーカートリ
ッジCを上から順次圧縮する。そして前述のように、円
筒容器23を押し潰した状態において、図7に示す蓋2
4の爪部24aと下部円筒体235の溝235cが係合
し、圧縮後に元の形状に戻ることを防止する。その結果
トナーカートリッジCは、図15に示すように圧縮前に
比べ、圧縮後は非常に小さくなり、プロセスカートリッ
ジBの上部に付けられたまま取外さない構成とする。
カートリッジBの結合部において、両者を互に結合し、
把手部26を図13の矢印Qの方向に回転することによ
り、第1トナーカートリッジCの上回転シャッター2
9、中回転シャッター28及びプロセスカートリッジB
の上、下円板シャッター37、38が回転し、上、中、
下回転シャッター29、28、27の各開口部291、
281、271、及びプロセスカートリッジBの上、下
円板シャッター37、38の各開口部371、381が
開放状態となり、その結果、第1トナーカートリッジB
の内部とプロセスカートリッジBのトナー収納部9aと
が連通され、第1トナーカートリッジCに内封されたト
ナー収納容器25のトナーがプロセスカートリッジB内
に補給することが可能となる。トナーを補給後、図14
に示すようにトナーカートリッジCの蓋24を矢印Rの
方向に回転することにより、上部円筒体231と第1中
間円筒体232のロックを解除し、第1トナーカートリ
ッジCを上から順次圧縮する。そして前述のように、円
筒容器23を押し潰した状態において、図7に示す蓋2
4の爪部24aと下部円筒体235の溝235cが係合
し、圧縮後に元の形状に戻ることを防止する。その結果
トナーカートリッジCは、図15に示すように圧縮前に
比べ、圧縮後は非常に小さくなり、プロセスカートリッ
ジBの上部に付けられたまま取外さない構成とする。
【0083】上記のように第1トナーカートリッジCを
プロセスカートリッジBの補給口に装着し、トナーを補
給し、再度画像形成によりトナーが消費された後には、
第2トナーカートリッジを、同様にしてプロセスカート
リッジBの他の補給口に装着してトナーを再補給し、画
像形成を続けることができる。
プロセスカートリッジBの補給口に装着し、トナーを補
給し、再度画像形成によりトナーが消費された後には、
第2トナーカートリッジを、同様にしてプロセスカート
リッジBの他の補給口に装着してトナーを再補給し、画
像形成を続けることができる。
【0084】なお、本実施例ではプロセスカートリッジ
の補給口を2個としたが、これは3個以上でもよく、プ
ロセスカートリッジの構成部品の寿命に基づく補給量に
よりトナーカートリッジのトナー収納容器の容量ならび
に補給口の数を決定するものである。
の補給口を2個としたが、これは3個以上でもよく、プ
ロセスカートリッジの構成部品の寿命に基づく補給量に
よりトナーカートリッジのトナー収納容器の容量ならび
に補給口の数を決定するものである。
【0085】さて、本実施例においては、図23に示す
ように、トナー収納部9a内にトナーカートリッジCか
らのトナー過補給を防止するための過補給防止機構50
0が設けられている。これにより、プロセスカートリッ
ジB内のトナーが、トナー補給可能な状態まで消費され
ないうちに、トナーカートリッジCからのトナーが補給
されることによるトナー過補給を防止でき、従って、ト
ナー飛散、トナー吹出し、撹拌部のトルク上昇、画像悪
化等の発生を未然に防止することができる。
ように、トナー収納部9a内にトナーカートリッジCか
らのトナー過補給を防止するための過補給防止機構50
0が設けられている。これにより、プロセスカートリッ
ジB内のトナーが、トナー補給可能な状態まで消費され
ないうちに、トナーカートリッジCからのトナーが補給
されることによるトナー過補給を防止でき、従って、ト
ナー飛散、トナー吹出し、撹拌部のトルク上昇、画像悪
化等の発生を未然に防止することができる。
【0086】図23において、過補給防止機構500
は、トナーの表面の変動に追従するフロート50、フロ
ート50の揺動を支える揺動軸51、及び揺動軸51に
取付けられた過補給防止シャッター52を備えている。
は、トナーの表面の変動に追従するフロート50、フロ
ート50の揺動を支える揺動軸51、及び揺動軸51に
取付けられた過補給防止シャッター52を備えている。
【0087】揺動軸51は、トナー容器11の斜壁の略
中央部に隣接し、且つ平行に配置され、フロート50を
支持する支持棒50aの固定端が取付けられている。
又、過補給防止シャッター52は、揺動軸51に一端が
固定されたシャッター支持部材52aと、シャッター支
持部材52aの他端に一端が連結され、補給口側に膨ら
んだ円孤状のシャッター部材52bとを備えている。
中央部に隣接し、且つ平行に配置され、フロート50を
支持する支持棒50aの固定端が取付けられている。
又、過補給防止シャッター52は、揺動軸51に一端が
固定されたシャッター支持部材52aと、シャッター支
持部材52aの他端に一端が連結され、補給口側に膨ら
んだ円孤状のシャッター部材52bとを備えている。
【0088】さらに、フロート50及び過補給防止シャ
ッター52は、トナー収容部9a内のトナーが消費され
て減少し、図23にて点線にて示すように、フロート5
0が現像枠体12に当接したとき、過補給防止シャッタ
ー52が補給口を全体的に開放するように適切な角度で
揺動軸51に取付けられている。
ッター52は、トナー収容部9a内のトナーが消費され
て減少し、図23にて点線にて示すように、フロート5
0が現像枠体12に当接したとき、過補給防止シャッタ
ー52が補給口を全体的に開放するように適切な角度で
揺動軸51に取付けられている。
【0089】上記のような構成において、過補給防止シ
ャッター52は、フロート50及び揺動軸51の動きに
追従するため、プロセスカートリッジB内のトナー量が
トナー補給の必要のない位置にある場合、プロセスカー
トリッジBの補給口(1個ないし複数個)34を塞ぎ
(実線)、トナーカートリッジCからプロセスカートリ
ッジBへのトナーの侵入を防げ、トナーの過補給を防止
する。また、トナー量がトナー補給の必要な位置にある
場合には過補給防止シャッター52はプロセスカートリ
ッジBの補給口34を塞がない位置に来るため(点
線)、トナーの補給が可能となる。
ャッター52は、フロート50及び揺動軸51の動きに
追従するため、プロセスカートリッジB内のトナー量が
トナー補給の必要のない位置にある場合、プロセスカー
トリッジBの補給口(1個ないし複数個)34を塞ぎ
(実線)、トナーカートリッジCからプロセスカートリ
ッジBへのトナーの侵入を防げ、トナーの過補給を防止
する。また、トナー量がトナー補給の必要な位置にある
場合には過補給防止シャッター52はプロセスカートリ
ッジBの補給口34を塞がない位置に来るため(点
線)、トナーの補給が可能となる。
【0090】実施例2 図24には、本発明の他の態様であるカートリッジ化さ
れた現像装置100を示す。
れた現像装置100を示す。
【0091】本実施例の現像装置100は、現像ローラ
のような現像剤担持体9cと、この現像剤担持体9cに
現像剤(トナー)を供給するために、内部にトナーを収
容した現像剤(トナー)収容部9aを有する現像手段9
が、プラスチック製の枠体11、12により一体的にカ
ートリッジ化される。即ち、本実施例の現像装置100
は、実施例1で説明したプロセスカートリッジBから、
感光体ドラム7を除いて一体化したカートリッジと考え
ることができる。従って、トナー収容部9a、過補給防
止機構500等の構成及び作用は、実施例1と同様であ
り、同じ構成及び作用をなすものには、同じ参照符号を
付し、説明を援用する。
のような現像剤担持体9cと、この現像剤担持体9cに
現像剤(トナー)を供給するために、内部にトナーを収
容した現像剤(トナー)収容部9aを有する現像手段9
が、プラスチック製の枠体11、12により一体的にカ
ートリッジ化される。即ち、本実施例の現像装置100
は、実施例1で説明したプロセスカートリッジBから、
感光体ドラム7を除いて一体化したカートリッジと考え
ることができる。従って、トナー収容部9a、過補給防
止機構500等の構成及び作用は、実施例1と同様であ
り、同じ構成及び作用をなすものには、同じ参照符号を
付し、説明を援用する。
【0092】実施例3 次に、図25及び図26を用いて過補給防止機構の実施
例3について説明する。
例3について説明する。
【0093】本実施例においては、前述の上円板シャッ
ター37の下円板シャッター38側の中心における図9
に示した穴376を、図25に示すように軸部材377
とし、また下円板シャッター38の図9に示したリブ3
83を軸部材377と回転自在に係合可能な図25に示
す穴385とし、さらにこの穴385を貫通する軸部材
377の下端部にはスリット377aを形成した。
ター37の下円板シャッター38側の中心における図9
に示した穴376を、図25に示すように軸部材377
とし、また下円板シャッター38の図9に示したリブ3
83を軸部材377と回転自在に係合可能な図25に示
す穴385とし、さらにこの穴385を貫通する軸部材
377の下端部にはスリット377aを形成した。
【0094】一方、トナー収容部9a内の、軸部材37
7の下方には揺動軸51が水平方向に設けられ、揺動軸
51にはフロート50及びストッパー翼53がトナー量
の変動に追従して回動自在に取付けられている。
7の下方には揺動軸51が水平方向に設けられ、揺動軸
51にはフロート50及びストッパー翼53がトナー量
の変動に追従して回動自在に取付けられている。
【0095】ストッパー翼53は概略扇形を有し、また
図26に示すように、トナー補給の不必要時にはその先
端部が軸部材377のスリット377aに嵌合する位置
とされている。
図26に示すように、トナー補給の不必要時にはその先
端部が軸部材377のスリット377aに嵌合する位置
とされている。
【0096】本実施例の過補給防止機構510が上記の
如き構成を有することにより、トナー補給の不必要時
に、図11に示すようにトナーカートリッジCを補給口
34に装着し、図13に示すようにQ方向に回転してト
ナーを補給しようとしたとしても、ストッパー翼53の
先端部が軸部材377のスリット377aに嵌合してい
るため、上、下円板シャッター37、38の開放を防止
することができ、その結果、トナーの過補給を回避する
ことができる。
如き構成を有することにより、トナー補給の不必要時
に、図11に示すようにトナーカートリッジCを補給口
34に装着し、図13に示すようにQ方向に回転してト
ナーを補給しようとしたとしても、ストッパー翼53の
先端部が軸部材377のスリット377aに嵌合してい
るため、上、下円板シャッター37、38の開放を防止
することができ、その結果、トナーの過補給を回避する
ことができる。
【0097】なお、上記の実施例は、1個のトナーカー
トリッジをプロセスカートリッジBに装着する場合であ
るが、次に、複数個、例えば4個のトナーカートリッジ
が装着可能なプロセスカートリッジの場合について説明
する。
トリッジをプロセスカートリッジBに装着する場合であ
るが、次に、複数個、例えば4個のトナーカートリッジ
が装着可能なプロセスカートリッジの場合について説明
する。
【0098】図25に示したストッパー翼53をトナー
カートリッジが装着される補給口に対応するように揺動
軸51に取付けたとしても、ストッパー翼53が同一形
状、即ち同位相である場合には、トナーカートリッジか
らのトナー補給は同時に可能となり、過補給防止機構の
役割を果すことができない。
カートリッジが装着される補給口に対応するように揺動
軸51に取付けたとしても、ストッパー翼53が同一形
状、即ち同位相である場合には、トナーカートリッジか
らのトナー補給は同時に可能となり、過補給防止機構の
役割を果すことができない。
【0099】そこで、図27及び図28に示すように、
ストッパー翼の形状をトナーカートリッジの装着順に合
わせて異なるものとした。すなわち、4枚のストッパー
翼53a、53b、53c、53dを異位相をとる構成
とした。さらに説明すると、扇形状の角度を順に大きく
なるように設定した。
ストッパー翼の形状をトナーカートリッジの装着順に合
わせて異なるものとした。すなわち、4枚のストッパー
翼53a、53b、53c、53dを異位相をとる構成
とした。さらに説明すると、扇形状の角度を順に大きく
なるように設定した。
【0100】また4枚のストッパー翼53a、53b、
53c、53dは、揺動軸51の外周に挿嵌した円筒5
1aに所定の間隔で、すなわち4つの補給口に対応する
ように取付ける。円筒51aは金属や合成樹脂等から形
成され、トーションバネ(図示せず)等により揺動軸5
1に対して矢印Lの方向に回転する力が加えられてお
り、さらには、矢印L方向への過回転を防止するため、
ストッパーとして図に示さないワンウェイクラッチが設
けられている。
53c、53dは、揺動軸51の外周に挿嵌した円筒5
1aに所定の間隔で、すなわち4つの補給口に対応する
ように取付ける。円筒51aは金属や合成樹脂等から形
成され、トーションバネ(図示せず)等により揺動軸5
1に対して矢印Lの方向に回転する力が加えられてお
り、さらには、矢印L方向への過回転を防止するため、
ストッパーとして図に示さないワンウェイクラッチが設
けられている。
【0101】上記構成において、トナー補給の必要のな
い初期の段階では、ストッパー翼53a、53b、53
c、53dは、軸部材377のスリット377aにそれ
ぞれ嵌合しており、過補給を防止している。そして、ト
ナー補給が初めて必要になったとき、ストッパー翼53
aと軸部材377のスリット377aとの嵌合が解除さ
れ、ストッパー翼53aに対応したトナーカートリッジ
の補給が可能がとなる。このとき、他のストッパー翼5
3b、53c、53dはそれぞれ対応する軸部材377
のスリット377aに嵌合しており、過補給を防止して
いる。
い初期の段階では、ストッパー翼53a、53b、53
c、53dは、軸部材377のスリット377aにそれ
ぞれ嵌合しており、過補給を防止している。そして、ト
ナー補給が初めて必要になったとき、ストッパー翼53
aと軸部材377のスリット377aとの嵌合が解除さ
れ、ストッパー翼53aに対応したトナーカートリッジ
の補給が可能がとなる。このとき、他のストッパー翼5
3b、53c、53dはそれぞれ対応する軸部材377
のスリット377aに嵌合しており、過補給を防止して
いる。
【0102】その後、トナーカートリッジよりトナーが
補給され、フロート50がトナーの表面と共に上昇する
と、揺動軸51及び円筒51aの回動に追従して、スト
ッパー翼53a、53b、53c、53dは元の位置に
戻ろうとする。ストッパー翼53aは、ストッパー翼5
3aが嵌合していた軸部材377のスリット377a
が、トナー補給の際、図13に示された矢印Q方向にト
ナーカートリッジと一緒に回転しており、そのためスト
ッパー翼53aはスリット377aに嵌合するように元
の位置に戻ることができず、軸部材377によりL方向
の逆方向に押されることとなる。これによって、ストッ
パー翼53b、53c、53dは矢印L方向と逆の方向
にある角度回転し、スリット377aとの嵌合を保持し
た状態で、ワンウェイクラッチによりその位置を保持す
る。
補給され、フロート50がトナーの表面と共に上昇する
と、揺動軸51及び円筒51aの回動に追従して、スト
ッパー翼53a、53b、53c、53dは元の位置に
戻ろうとする。ストッパー翼53aは、ストッパー翼5
3aが嵌合していた軸部材377のスリット377a
が、トナー補給の際、図13に示された矢印Q方向にト
ナーカートリッジと一緒に回転しており、そのためスト
ッパー翼53aはスリット377aに嵌合するように元
の位置に戻ることができず、軸部材377によりL方向
の逆方向に押されることとなる。これによって、ストッ
パー翼53b、53c、53dは矢印L方向と逆の方向
にある角度回転し、スリット377aとの嵌合を保持し
た状態で、ワンウェイクラッチによりその位置を保持す
る。
【0103】さらにトナーが消費されると、フロート5
0の降下に追従して、ストッパー翼53a、53b、5
3c、53dが矢印L方向の逆方向に回動し、新たにス
トッパー翼53bが軸部材377のスリット377aか
ら外れ、ストッパー翼53bに対応したトナーカートリ
ッジのプロセスカートリッジの装着及び補給が可能とな
る。このときストッパー翼53c、53dはスリット3
77aとの嵌合が保持されたままなので、ストッパー翼
53c、53dに対応した補給口からの過補給は防止す
ることができる。
0の降下に追従して、ストッパー翼53a、53b、5
3c、53dが矢印L方向の逆方向に回動し、新たにス
トッパー翼53bが軸部材377のスリット377aか
ら外れ、ストッパー翼53bに対応したトナーカートリ
ッジのプロセスカートリッジの装着及び補給が可能とな
る。このときストッパー翼53c、53dはスリット3
77aとの嵌合が保持されたままなので、ストッパー翼
53c、53dに対応した補給口からの過補給は防止す
ることができる。
【0104】またストッパー翼53c、53dの作用に
ついても同様であり、その説明を省略するが、本実施例
の過補給防止装置が、上記のような構成及び作用である
ことにより、複数の補給口を有するプロセスカートリッ
ジの場合において、複数個同時のトナー補給を防いで、
1カ所ずつの補給のみを可能とし、過補給による弊害を
回避することができる。
ついても同様であり、その説明を省略するが、本実施例
の過補給防止装置が、上記のような構成及び作用である
ことにより、複数の補給口を有するプロセスカートリッ
ジの場合において、複数個同時のトナー補給を防いで、
1カ所ずつの補給のみを可能とし、過補給による弊害を
回避することができる。
【0105】実施例4 次に図29を用いて過補給防止機構の実施例4について
説明する。
説明する。
【0106】本実施例の過補給防止機構520は、トナ
ーの表面位置の変動に追従するフロート50、フロート
50を支持する揺動軸51、揺動軸51に取付けられた
スライドカム54、スライドカム54に一部が常時当接
しているスライドレバーユニット55、及びトナー容器
11の内壁に一端を固定されたスライドレバーバネ56
を備えている。
ーの表面位置の変動に追従するフロート50、フロート
50を支持する揺動軸51、揺動軸51に取付けられた
スライドカム54、スライドカム54に一部が常時当接
しているスライドレバーユニット55、及びトナー容器
11の内壁に一端を固定されたスライドレバーバネ56
を備えている。
【0107】スライドレバーユニット55は、支持軸5
5aを中心として揺動可能に支持され、スライドカム5
4に当接している第1レバー55b、第1レバー56b
に支持軸55aを介して連結された第2レバー55c、
及び第2レバー55cの端部が当接し、且つ引張バネで
あるスライドレバーバネ56に支持された第3レバー5
5dを備えている。
5aを中心として揺動可能に支持され、スライドカム5
4に当接している第1レバー55b、第1レバー56b
に支持軸55aを介して連結された第2レバー55c、
及び第2レバー55cの端部が当接し、且つ引張バネで
あるスライドレバーバネ56に支持された第3レバー5
5dを備えている。
【0108】ところで、既に図11を参照して説明した
ように、補給口34にはトナーカートリッジCの把手部
26のリブ26bが嵌合するガイド部34aが設けられ
ており、トナーカートリッジCの補給口34への装着に
は、先ずリブ26bがガイド部34aに嵌合しなければ
ない。
ように、補給口34にはトナーカートリッジCの把手部
26のリブ26bが嵌合するガイド部34aが設けられ
ており、トナーカートリッジCの補給口34への装着に
は、先ずリブ26bがガイド部34aに嵌合しなければ
ない。
【0109】スライドレバーユニット55の第3レバー
55dの先端は、上記のガイド部34aに対して進出退
避が可能とされている。すなわち、トナー補給の必要の
ないときには、実線にて示すように、スライドカム54
が第1レバー55bを押圧することにより、第2レバー
55cが支持軸55aを支点としてスライドレバーバネ
56の引張力に抗して第3レバー55dを補給口34側
に押圧する。このため、第3レバー55dの先端がガイ
ド部34aに進出してガイド部34aを塞ぎ、トナーカ
ートリッジCのリブ26bの嵌合を不能とする。これに
より、過補給を防止することができる。
55dの先端は、上記のガイド部34aに対して進出退
避が可能とされている。すなわち、トナー補給の必要の
ないときには、実線にて示すように、スライドカム54
が第1レバー55bを押圧することにより、第2レバー
55cが支持軸55aを支点としてスライドレバーバネ
56の引張力に抗して第3レバー55dを補給口34側
に押圧する。このため、第3レバー55dの先端がガイ
ド部34aに進出してガイド部34aを塞ぎ、トナーカ
ートリッジCのリブ26bの嵌合を不能とする。これに
より、過補給を防止することができる。
【0110】なお、トナーの補給を必要とするときに
は、第3レバー55cがスライドレバーバネ56により
引っ張られ、補給口34のガイド部34aから退避す
る。これによって、トナーカートリッジCのリブ26b
のガイド部34aへの嵌合が可能となり、トナーカート
リッジCの補給口34への装着が可能となる。
は、第3レバー55cがスライドレバーバネ56により
引っ張られ、補給口34のガイド部34aから退避す
る。これによって、トナーカートリッジCのリブ26b
のガイド部34aへの嵌合が可能となり、トナーカート
リッジCの補給口34への装着が可能となる。
【0111】実施例5 次に図30により、過補給防止機構の実施例5について
説明する。
説明する。
【0112】本実施例の過補給防止機構530は、トナ
ーの表面位置の変動に追従するフロート50、フロート
50を支持する揺動軸51、揺動軸51に取付けられた
オン・オフカム57、及びオン・オフレバー58を備え
ている。
ーの表面位置の変動に追従するフロート50、フロート
50を支持する揺動軸51、揺動軸51に取付けられた
オン・オフカム57、及びオン・オフレバー58を備え
ている。
【0113】ところで、図8に示したように、プロセス
カートリッジBの補給口34には、図5に示したトナー
カートリッジCの下回転シャッター27の凹部273に
係合して、トナーカートリッジCの装着時にその回転を
抑止するため、リブ34bが形成されていた。
カートリッジBの補給口34には、図5に示したトナー
カートリッジCの下回転シャッター27の凹部273に
係合して、トナーカートリッジCの装着時にその回転を
抑止するため、リブ34bが形成されていた。
【0114】本実施例においては、オン・オフレバー5
8の先端部58aが、上述のリブ34bの代わりとして
下回転シャッター27の凹部273に嵌合し、トナーカ
ートリッジCの装着時にその回転を抑止するため、常時
矢印M方向にバネ等(不図示)により付勢されている。
8の先端部58aが、上述のリブ34bの代わりとして
下回転シャッター27の凹部273に嵌合し、トナーカ
ートリッジCの装着時にその回転を抑止するため、常時
矢印M方向にバネ等(不図示)により付勢されている。
【0115】さらに説明すると、プロセスカートリッジ
B内のトナー量が補給の必要のない位置にある場合、点
線にて示すように、オン・オフカム57がオン・オフレ
バー58を押圧し、その先端部58aが下回転シャッタ
ー27の凹部273と係合する位置から退避する。これ
により、トナーカートリッジCを補給口34に装着し、
回動しても、下回転シャッターが回動しないためシャッ
ターが開かず、その結果、トナー補給が不能となり、過
補給を防止することができる。
B内のトナー量が補給の必要のない位置にある場合、点
線にて示すように、オン・オフカム57がオン・オフレ
バー58を押圧し、その先端部58aが下回転シャッタ
ー27の凹部273と係合する位置から退避する。これ
により、トナーカートリッジCを補給口34に装着し、
回動しても、下回転シャッターが回動しないためシャッ
ターが開かず、その結果、トナー補給が不能となり、過
補給を防止することができる。
【0116】実施例6 次に、図31及び図32をを用いて過補給防止機構の実
施例6について説明する。
施例6について説明する。
【0117】本実施例の過補給防止機構700は、トナ
ー収納部9a内の底部に現像ローラ9cと平行に配置さ
れた回転軸70、及び回転軸70に一端部を支持され、
トナー補給口34を開閉するシャッター板76を備えて
いる。
ー収納部9a内の底部に現像ローラ9cと平行に配置さ
れた回転軸70、及び回転軸70に一端部を支持され、
トナー補給口34を開閉するシャッター板76を備えて
いる。
【0118】回転軸70は、トナー容器11の回転軸7
0の軸方向の両壁に取付けられた軸受71、72により
回転可能且つスライド可能に支持され、またトナー容器
11内のその一端部には、一方の軸受72に一端を支持
され回転軸70に巻装された圧縮バネ77が、回転軸7
0を図32中左方向にバネ力Fbで付勢するように取付
けられている。
0の軸方向の両壁に取付けられた軸受71、72により
回転可能且つスライド可能に支持され、またトナー容器
11内のその一端部には、一方の軸受72に一端を支持
され回転軸70に巻装された圧縮バネ77が、回転軸7
0を図32中左方向にバネ力Fbで付勢するように取付
けられている。
【0119】また回転軸70には圧縮バネ77に連続し
てスクリュー部70aが設けられており、スクリュー部
70aは、回転軸70が図示せぬ駆動源により矢印方向
に回転されることにより、トナー収納部9a内に現像剤
がある状態で、圧縮バネ70方向の推力Faが発生する
ような形状とされている。上記の圧縮バネ77のバネ力
Fbは回転軸70の推力Faとの関係がFa>Fbとな
るように設定されている。
てスクリュー部70aが設けられており、スクリュー部
70aは、回転軸70が図示せぬ駆動源により矢印方向
に回転されることにより、トナー収納部9a内に現像剤
がある状態で、圧縮バネ70方向の推力Faが発生する
ような形状とされている。上記の圧縮バネ77のバネ力
Fbは回転軸70の推力Faとの関係がFa>Fbとな
るように設定されている。
【0120】一方、シャッター板76は、一端部がスト
ッパー74、75によって回転軸70に支持された垂直
部76aと、垂直部76aの他端部から水平に延びる水
平部76bとを有する枠体とされ、水平部76bにはト
ナー補給口34を閉鎖する2箇所の閉鎖部76b1 と、
これら2箇所の閉鎖部76b1 の間に形成された開口部
76b2 とを備えている。また水平部76bはトナー収
容部9aの天井部に設けられたガイド76cにより案内
され、これによりシャッター板76はその姿勢を適切に
維持された状態で移動することができる。
ッパー74、75によって回転軸70に支持された垂直
部76aと、垂直部76aの他端部から水平に延びる水
平部76bとを有する枠体とされ、水平部76bにはト
ナー補給口34を閉鎖する2箇所の閉鎖部76b1 と、
これら2箇所の閉鎖部76b1 の間に形成された開口部
76b2 とを備えている。また水平部76bはトナー収
容部9aの天井部に設けられたガイド76cにより案内
され、これによりシャッター板76はその姿勢を適切に
維持された状態で移動することができる。
【0121】また垂直部76aにはシャッター板76の
移動を容易にするため、その中央部に大きな切欠き部7
6a1 が形成されている。
移動を容易にするため、その中央部に大きな切欠き部7
6a1 が形成されている。
【0122】上記のような構成において、図32(a)
に示すようにトナー補給の必要のない状態、すなわちト
ナーが回転軸70が覆う程度に存在する場合には、回転
軸70のスクリュー部70aの推力Faが圧縮バネ77
のバネ力Fbに打ち勝って(Fa>Fb)、圧縮バネ7
7を圧縮し、これによりシャッター板76の閉鎖部76
b1 がトナー補給口34を塞ぎ、現像剤の過補給を防止
することができる。
に示すようにトナー補給の必要のない状態、すなわちト
ナーが回転軸70が覆う程度に存在する場合には、回転
軸70のスクリュー部70aの推力Faが圧縮バネ77
のバネ力Fbに打ち勝って(Fa>Fb)、圧縮バネ7
7を圧縮し、これによりシャッター板76の閉鎖部76
b1 がトナー補給口34を塞ぎ、現像剤の過補給を防止
することができる。
【0123】トナー補給が必要な状態、すなわち図32
(b)に示すように、トナーが消費されスクリュー部7
0aが露出した状態では、スクリュー部70aの推力F
aがなくなり、回転軸70には圧縮バネ77のバネ力F
bのみが加えられるため、回転軸70はシャッター板7
6のストッパー74が軸受71に突き当たるまで移動す
る。このときシャッター板76も開口部76b2 がトナ
ー補給口34に対応する位置まで移動し、トナーの補給
が可能となる。
(b)に示すように、トナーが消費されスクリュー部7
0aが露出した状態では、スクリュー部70aの推力F
aがなくなり、回転軸70には圧縮バネ77のバネ力F
bのみが加えられるため、回転軸70はシャッター板7
6のストッパー74が軸受71に突き当たるまで移動す
る。このときシャッター板76も開口部76b2 がトナ
ー補給口34に対応する位置まで移動し、トナーの補給
が可能となる。
【0124】なお、トナー容器11の軸受71側の側壁
に、図32(b)に示すようにシャッター板76が当接
して信号を発するマイクロスイッチ等の検知手段78の
アクチュエータ78aを設け、これによって現像剤の有
無を知らせる構成としてもよい。
に、図32(b)に示すようにシャッター板76が当接
して信号を発するマイクロスイッチ等の検知手段78の
アクチュエータ78aを設け、これによって現像剤の有
無を知らせる構成としてもよい。
【0125】実施例7 次に、図33及び図33を用いて過補給防止機構の実施
例7について説明する。
例7について説明する。
【0126】本実施例の過補給防止機構800は、プロ
セスカートリッジBのトナー収納部9aの上部に配設さ
れた回転可能な第1、第2円板80、81、及び第1、
第2円板80、81を回転するための駆動手段を備えて
いる。
セスカートリッジBのトナー収納部9aの上部に配設さ
れた回転可能な第1、第2円板80、81、及び第1、
第2円板80、81を回転するための駆動手段を備えて
いる。
【0127】第1、第2円板80、81は、プロセスカ
ートリッジBのトナー補給口34に対応した開口80
a、81aをそれぞれ有しており、又外周面にはギヤが
形成され、互いに噛み合っている。またトナー収納部9
aの外壁には駆動手段としてのパルスモータ82等の駆
動源が設けられており、その出力部には歯車82aが第
1円板80のギヤと噛み合うように取付けられている。
ートリッジBのトナー補給口34に対応した開口80
a、81aをそれぞれ有しており、又外周面にはギヤが
形成され、互いに噛み合っている。またトナー収納部9
aの外壁には駆動手段としてのパルスモータ82等の駆
動源が設けられており、その出力部には歯車82aが第
1円板80のギヤと噛み合うように取付けられている。
【0128】上記のような構成において、トナー収納部
内にトナーがあってトナーの補給が不必要な場合には、
図34(a)に示すように、トナー補給口34は2カ所
とも第1、第2円板80、81によってそれぞれ塞が
れ、トナー過補給が不可能とされている。
内にトナーがあってトナーの補給が不必要な場合には、
図34(a)に示すように、トナー補給口34は2カ所
とも第1、第2円板80、81によってそれぞれ塞が
れ、トナー過補給が不可能とされている。
【0129】トナー収納部内のトナーが消費されて、現
像剤有無検知手段90から発せられた信号により、パル
スモータ82が予め設定された量だけ回転して、第1円
板80が回転し、図34(b)に示すように、その開口
80aがトナー補給口34に対応した位置に到達して停
止し、トナー補給口34が開口し、トナーの補給が可能
となる。この開口80aに対応したトナー補給口34に
は、実施例1で説明したようにトナーカートリッジCが
係合、圧縮され、取外し不能な状態となる。このとき、
第2円板81も同時に回転するが、開口81aはトナー
補給口34に対応した位置には到達せず、補給口34は
第2円板81により塞がれた状態が維持され、過補給を
防止することができる。
像剤有無検知手段90から発せられた信号により、パル
スモータ82が予め設定された量だけ回転して、第1円
板80が回転し、図34(b)に示すように、その開口
80aがトナー補給口34に対応した位置に到達して停
止し、トナー補給口34が開口し、トナーの補給が可能
となる。この開口80aに対応したトナー補給口34に
は、実施例1で説明したようにトナーカートリッジCが
係合、圧縮され、取外し不能な状態となる。このとき、
第2円板81も同時に回転するが、開口81aはトナー
補給口34に対応した位置には到達せず、補給口34は
第2円板81により塞がれた状態が維持され、過補給を
防止することができる。
【0130】次に、再びトナー収納部内のトナーが消費
されると、再度現像剤有無検知手段からの信号による駆
動により、第1、第2円板80、81が回転し、図34
(c)に示すように、第2円板81の開口81aがトナ
ー補給口34に対応した位置に到達し、トナー補給口3
4が開き、トナーの補給が可能となる。
されると、再度現像剤有無検知手段からの信号による駆
動により、第1、第2円板80、81が回転し、図34
(c)に示すように、第2円板81の開口81aがトナ
ー補給口34に対応した位置に到達し、トナー補給口3
4が開き、トナーの補給が可能となる。
【0131】本実施例では、トナー補給口が2カ所の場
合について説明したが、もちろん個数に限定されるもの
ではない。又円板の回転駆動はギヤだけではなく、ベル
ト、摩擦車等あらゆる駆動伝達手段が適用できる。
合について説明したが、もちろん個数に限定されるもの
ではない。又円板の回転駆動はギヤだけではなく、ベル
ト、摩擦車等あらゆる駆動伝達手段が適用できる。
【0132】上述の実施例3から実施例7が実施例2の
現像装置に適用できることはもちろんであり、その説明
を援用する。
現像装置に適用できることはもちろんであり、その説明
を援用する。
【0133】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、過補給を防止でき、過補給に起因するトナー
飛散、トナー吹出し、撹拌部のトルク上昇、及び画像悪
化を防止でき、良好な画像を得ることのできる、現像剤
補給容器を取付け可能なプロセスカートリッジ及び現像
装置、前記プロセスカートリッジ及び現像装置を着脱自
在な電子写真画像形成装置を提供することができる。
によれば、過補給を防止でき、過補給に起因するトナー
飛散、トナー吹出し、撹拌部のトルク上昇、及び画像悪
化を防止でき、良好な画像を得ることのできる、現像剤
補給容器を取付け可能なプロセスカートリッジ及び現像
装置、前記プロセスカートリッジ及び現像装置を着脱自
在な電子写真画像形成装置を提供することができる。
【図1】トナーカートリッジを示す斜視図である。
【図2】トナーカートリッジの固定部を示す断面図であ
る。
る。
【図3】トナーカートリッジの上部円筒体と第1中間円
筒体との結合を示す斜視図である。
筒体との結合を示す斜視図である。
【図4】トナーカートリッジの固定部の作用を示す説明
図である。
図である。
【図5】トナーカートリッジの回転シャッター部を示す
分解図である。
分解図である。
【図6】図5の回転シャッター部を斜め下方から見た分
解図である。
解図である。
【図7】トナーカートリッジを示す縦断面図である。
【図8】プロセスカートリッジのトナー補給口を示す斜
視図である。
視図である。
【図9】プロセスカートリッジの上枠の円板シャッター
部を示す説明図である。
部を示す説明図である。
【図10】トナーカートリッジ装着前のプロセスカート
リッジのトナー補給口を示す斜視図である。
リッジのトナー補給口を示す斜視図である。
【図11】トナーカートリッジをプロセスカートリッジ
に装着する状態を示す説明図である。
に装着する状態を示す説明図である。
【図12】上回転シャッターと上円板シャッターとの結
合部を示す説明図である。
合部を示す説明図である。
【図13】トナーカートリッジをプロセスカートリッジ
に装着し、トナーを補給するときの状態を示す説明図で
ある。
に装着し、トナーを補給するときの状態を示す説明図で
ある。
【図14】トナー補給後、トナーカートリッジを圧縮す
る前の状態を示す説明図である。
る前の状態を示す説明図である。
【図15】トナーカートリッジ圧縮後の状態を示す説明
図である。
図である。
【図16】本発明が実施される画像形成装置の一例を示
す構成図である。
す構成図である。
【図17】図16の画像形成装置を外部から見た斜視図
である。
である。
【図18】図16の画像形成装置に装着されるプロセス
カートリッジの一例を示す構成図である。
カートリッジの一例を示す構成図である。
【図19】プロセスカートリッジを装着する画像形成装
置本体の装着部を示す斜視図である。
置本体の装着部を示す斜視図である。
【図20】プロセスカートリッジを装着する画像形成装
置本体の装着部を図19と異なる方向から見た斜視図で
ある。
置本体の装着部を図19と異なる方向から見た斜視図で
ある。
【図21】プロセスカートリッジの装着部材を示す説明
図である。
図である。
【図22】図20の装着部材を示す断面図である。
【図23】過補給防止シャッターを有するプロセスカー
トリッジの実施例1を示す構成図である。
トリッジの実施例1を示す構成図である。
【図24】実施例2の現像装置を示す構成図である。
【図25】実施例3のプロセスカートリッジを示す構成
図である。
図である。
【図26】図25のプロセスカートリッジの要部拡大図
である。
である。
【図27】複数補給口用ストッパー翼を示す説明図であ
る。
る。
【図28】図27のストッパー翼をそれぞれ示す説明図
である。
である。
【図29】実施例4のプロセスカートリッジを示す構成
図である。
図である。
【図30】実施例5のプロセスカートリッジを示す構成
図である。
図である。
【図31】実施例6のプロセスカートリッジを示す構成
図である。
図である。
【図32】トナー補給不要時(a)及びトナー補給必要
時(b)をそれぞれ示す図31のプロセスカートリッジ
の動作説明図である。
時(b)をそれぞれ示す図31のプロセスカートリッジ
の動作説明図である。
【図33】実施例7のプロセスカートリッジを示す構成
図である。
図である。
【図34】トナー補給不要時(a)、トナー補給必要時
(b)、及び2度目のトナー補給必要時(c)を示す図
32のプロセスカートリッジの動作説明図である。
(b)、及び2度目のトナー補給必要時(c)を示す図
32のプロセスカートリッジの動作説明図である。
7 感光体ドラム(電子写真感光体) 8 帯電手段 9 現像手段 9a トナー収納部(現像剤収納部) 10 クリーニング手段 11 トナー容器(現像容器) 34 トナー補給口(装填口) 50 フロート(現像剤上面位置検知部材) 52 過補給防止シャッター(シャッター部材) 53 ストッパ 54 スライドカム 55 スライドレバーユニット 57 オン・オフカム(係合・非係合カム機構) 58 オン・オフレバー(係合・非係合カム機構) 70 回転軸 70a スクリュー部(推力発生部) 76 シャッター板 77 圧縮バネ(弾性部材) 80 第1円板(回転体) 81 第2円板(回転体) 82 ステップモーター(駆動源) 500、510、520、530、700、800 現
像剤過補給防止機構 A 電子写真画像形成装置 B プロセスカートリッジ C トナーカートリッジ(現像剤補給容器)
像剤過補給防止機構 A 電子写真画像形成装置 B プロセスカートリッジ C トナーカートリッジ(現像剤補給容器)
Claims (19)
- 【請求項1】 電子写真画像形成装置本体に着脱可能な
プロセスカートリッジであって、電子写真感光体と、前
記電子写真感光体に作用するプロセス手段と、プロセス
カートリッジに現像剤を補給する現像剤補給容器とを有
し、前記現像剤補給容器をプロセスカートリッジに取付
けるに際し、プロセスカートリッジの一部と、前記現像
剤補給容器の一部とが係合し、その係合部を中心として
前記現像剤補給容器が回動して、プロセスカートリッジ
の現像剤収納部の上面開口部からその内部に、前記現像
剤補給容器の開口部を通して現像剤が補給されるプロセ
スカートリッジにおいて、 前記現像剤補給容器からの現像剤の過剰な補給を防止す
るための現像剤過補給防止機構を有することを特徴とす
るプロセスカートリッジ。 - 【請求項2】 電子写真画像形成装置本体に着脱可能な
プロセスカートリッジであって、電子写真感光体と、前
記電子写真感光体に作用するプロセス手段と、プロセス
カートリッジに現像剤を補給する現像剤補給容器とを有
し、前記現像剤補給容器をプロセスカートリッジに取付
けるに際し、プロセスカートリッジの一部と、前記現像
剤補給容器の一部とが係合し、その係合部を中心として
前記現像剤補給容器が回動して、プロセスカートリッジ
の現像剤収納部の上面開口部からその内部に、前記現像
剤補給容器の開口部を通して現像剤が補給されると共
に、前記現像剤収納部内の現像剤の上部表面位置の変動
に追従して現像剤量を検知する現像剤上面位置検知部材
を有するプロセスカートリッジにおいて、 前記現像剤上面位置検知部材と連動して前記現像剤補給
容器側からの現像剤の過剰な補給を防止する現像剤過補
給防止機構を有することを特徴とするプロセスカートリ
ッジ。 - 【請求項3】 複数の前記現像剤補給容器を装填するた
めの複数の装填口を有し、各々の前記装填口に対応して
前記現像剤過補給防止機構を有することを特徴とする請
求項1又は2のプロセスカートリッジ。 - 【請求項4】 前記現像剤過補給防止機構は前記複数の
装填口を塞ぐシャッター部材を有することを特徴とする
請求項1、2、又は3のプロセスカートリッジ。 - 【請求項5】 前記過補給防止機構は、前記現像剤補給
容器の回動を妨げることにより、前記現像剤補給容器の
開口部を通して、前記現像剤収納部の上面開口部からそ
の内部への現像剤補給を防止するストッパを有すること
を特徴とする請求項1、2、又は3のプロセスカートリ
ッジ。 - 【請求項6】 前記過補給防止機構は、プロセスカート
リッジの一部と前記現像剤補給容器の一部との係合を可
能もしくは不能とすることにより、不能時に前記現像剤
補給容器を回動させても現像剤が装填できないようにす
る係合・非係合カム機構を有することを特徴とする請求
項1、2、又は3のプロセスカートリッジ。 - 【請求項7】 電子写真画像形成装置本体に着脱可能な
プロセスカートリッジであって、電子写真感光体と、前
記電子写真感光体に作用するプロセス手段と、プロセス
カートリッジに現像剤を補給する現像剤補給容器とを有
し、前記現像剤補給容器をプロセスカートリッジに取付
けるに際し、プロセスカートリッジの一部と、前記現像
剤補給容器の一部とが係合し、その係合部を中心として
前記現像剤補給容器が回動して、プロセスカートリッジ
の現像剤収納部の上面開口部からその内部に、前記現像
剤補給容器の開口部を通して現像剤が補給されるプロセ
スカートリッジにおいて、 前記現像剤補給容器からの現像剤の過剰な補給を防止す
るための現像剤過補給防止機構を有し、前記現像剤過補
給防止機構は、プロセスカートリッジの現像剤収納部に
設けられた軸方向に移動可能な回転軸を含み、前記回転
軸は、現像剤に埋もれた状態で回転して軸方向の推力を
発生する推力発生部と、前記推力より小さく且つ前記推
力の逆方向の付勢力を有する弾性部材とを有し、前記回
転軸に取付けられたシャッター板が前記回転軸と共に移
動して前記現像剤収納部の上面開口部を開閉することを
特徴とするプロセスカートリッジ。 - 【請求項8】 電子写真画像形成装置本体に着脱可能な
プロセスカートリッジであって、電子写真感光体と、前
記電子写真感光体に作用するプロセス手段と、プロセス
カートリッジに現像剤を補給する現像剤補給容器とを有
し、前記現像剤補給容器をプロセスカートリッジに取付
けるに際し、プロセスカートリッジの一部と、前記現像
剤補給容器の一部とが係合し、その係合部を中心として
前記現像剤補給容器が回動して、プロセスカートリッジ
の現像剤収納部の上面開口部からその内部に、前記現像
剤補給容器の開口部を通して現像剤が補給されるプロセ
スカートリッジにおいて、 前記現像剤補給容器からの現像剤の過剰な補給を防止す
るための現像剤過補給防止機構を有し、前記現像剤過補
給防止機構は、前記現像剤収納部の上面開口部に対応し
た開口を有する回転体と、前記回転体を回転せしめる駆
動源と、前記現像剤収納部の現像剤の有無を検知する検
知手段とを有し、前記検知手段からの信号により前記回
転体を規定量回転せしめることにより、前記現像剤収納
部の上面開口部を開閉することを特徴とするプロセスカ
ートリッジ。 - 【請求項9】 前記プロセスカートリッジとは、前記プ
ロセス手段としての帯電手段、現像手段又はクリーニン
グ手段と、前記電子写真感光体とを一体的にカートリッ
ジ化し、このカートリッジを画像形成装置本体に対して
着脱可能とするものである請求項1から8のうちいずれ
かひとつのプロセスカートリッジ。 - 【請求項10】 前記プロセスカートリッジとは、前記
プロセス手段としての帯電手段、現像手段及びクリーニ
ング手段の少なくとも一つと、前記電子写真感光体とを
一体的にカートリッジ化し、このカートリッジを画像形
成装置本体に対して着脱可能とするものである請求項1
から8のうちいずれかひとつのプロセスカートリッジ。 - 【請求項11】 前記プロセスカートリッジとは、前記
プロセス手段としての現像手段と、前記電子写真感光体
とを一体的にカートリッジ化し、このカートリッジを画
像形成装置本体に対して着脱可能とするものである請求
項1から8のうちいずれかひとつのプロセスカートリッ
ジ。 - 【請求項12】 現像剤補給容器から現像剤が補給され
るプロセスカートリッジを着脱可能であって、記録媒体
に画像を形成する電子写真画像形成装置において、
(a)電子写真感光体と、前記電子写真感光体に作用す
るプロセス手段と、プロセスカートリッジに現像剤を補
給する現像剤補給容器とを有し、前記現像剤補給容器を
プロセスカートリッジに取付けるに際し、プロセスカー
トリッジの一部と、前記現像剤補給容器の一部とが係合
し、その係合部を中心として前記現像剤補給容器が回動
して、プロセスカートリッジの現像剤収納部の上面開口
部からその内部に、前記現像剤補給容器の開口部を通し
て現像剤が補給されるプロセスカートリッジであって、
前記現像剤補給容器からの現像剤の過剰な補給を防止す
るための現像剤過補給防止機構を有するプロセスカート
リッジを取外し可能に装着するための装着手段と、
(b)前記記録媒体を搬送する搬送手段と、を有するこ
とを特徴とする電子写真画像形成装置。 - 【請求項13】 トナーカートリッジから現像剤が補給
されるプロセスカートリッジを着脱可能であって、記録
媒体に画像を形成する電子写真画像形成装置において、
(a)電子写真感光体と、前記電子写真感光体に作用す
るプロセス手段と、プロセスカートリッジに現像剤を補
給する現像剤補給容器とを有し、前記現像剤補給容器を
プロセスカートリッジに取付けるに際し、プロセスカー
トリッジの一部と、前記現像剤補給容器の一部とが係合
し、その係合部を中心として前記現像剤補給容器が回動
して、プロセスカートリッジの現像剤収納部の上面開口
部からその内部に、前記現像剤補給容器の開口部を通し
て現像剤が補給されると共に、前記現像剤収納部内の現
像剤の上部表面位置の変動に追従して現像剤量を検知す
る現像剤上面位置検知部材を有するプロセスカートリッ
ジであって、前記現像剤上面位置検知部材と連動して前
記現像剤補給容器側からの現像剤の過剰な補給を防止す
る現像剤過補給防止機構を有するプロセスカートリッジ
を取外し可能に装着するための装着手段と、(b)前記
記録媒体を搬送する搬送手段と、を有することを特徴と
する電子写真画像形成装置。 - 【請求項14】 現像剤補給容器から現像剤が補給され
るプロセスカートリッジを着脱可能であって、記録媒体
に画像を形成する電子写真画像形成装置において、
(a)電子写真感光体と、前記電子写真感光体に作用す
るプロセス手段と、プロセスカートリッジに現像剤を補
給する現像剤補給容器とを有し、前記現像剤補給容器を
プロセスカートリッジに取付けるに際し、プロセスカー
トリッジの一部と、前記現像剤補給容器の一部とが係合
し、その係合部を中心として前記現像剤補給容器が回動
して、プロセスカートリッジの現像剤収納部の上面開口
部からその内部に、前記現像剤補給容器の開口部を通し
て現像剤が補給されるプロセスカートリッジであって、
前記現像剤補給容器からの現像剤の過剰な補給を防止す
るための現像剤過補給防止機構を有し、前記現像剤過補
給防止機構は、プロセスカートリッジの現像剤収納部に
設けられた軸方向に移動可能な回転軸を含み、前記回転
軸は、現像剤に埋もれた状態で回転して軸方向の推力を
発生する推力発生部と、前記推力より小さく且つ前記推
力の逆方向の付勢力を有する弾性部材とを有し、前記回
転軸に取付けられたシャッター板が前記回転軸と共に移
動して前記現像剤収納部の上面開口部を開閉するを有す
るプロセスカートリッジを取外し可能に装着するための
装着手段と、(b)前記記録媒体を搬送する搬送手段
と、を有することを特徴とする電子写真画像形成装置。 - 【請求項15】 現像剤補給容器から現像剤が補給され
るプロセスカートリッジを着脱可能であって、記録媒体
に画像を形成する電子写真画像形成装置において、
(a)電子写真感光体と、前記電子写真感光体に作用す
るプロセス手段と、プロセスカートリッジに現像剤を補
給する現像剤補給容器とを有し、前記現像剤補給容器を
プロセスカートリッジに取付けるに際し、プロセスカー
トリッジの一部と、前記現像剤補給容器の一部とが係合
し、その係合部を中心として前記現像剤補給容器が回動
して、プロセスカートリッジの現像剤収納部の上面開口
部からその内部に、前記現像剤補給容器の開口部を通し
て現像剤が補給されるプロセスカートリッジであって、
前記現像剤補給容器からの現像剤の過剰な補給を防止す
るための現像剤過補給防止機構を有し、前記現像剤過補
給防止機構は、前記現像剤収納部の上面開口部に対応し
た開口を有する回転体と、前記回転体を回転せしめる駆
動源と、前記現像剤収納部の現像剤の有無を検知する検
知手段とを有し、前記検知手段からの信号により前記回
転体を規定量回転せしめることにより、前記現像剤収納
部の上面開口部を開閉するプロセスカートリッジを取外
し可能に装着するための装着手段と、(b)前記記録媒
体を搬送する搬送手段と、を有することを特徴とする電
子写真画像形成装置。 - 【請求項16】 現像容器を備えた現像手段を有し、電
子写真画像形成装置本体に脱着自在で現像剤補給容器に
よる現像剤の補給が可能な現像装置であって、前記現像
剤補給容器を前記現像容器に取付けるに際し、前記現像
容器の一部と、前記現像剤補給容器の一部とが係合し、
その係合部を中心として前記現像剤補給容器が回動し
て、前記現像容器の上面開口部からその内部に、前記現
像剤補給容器の開口部を通して現像剤が補給される現像
装置において、 前記現像剤補給容器からの現像剤の過剰な補給を防止す
るための現像剤過補給防止機構を有することを特徴とす
るを特徴とする現像装置。 - 【請求項17】 現像容器を備えた現像手段を有し、電
子写真画像形成装置本体に脱着自在で現像剤補給容器に
よるトナーの補給が可能な現像装置であって、前記現像
剤補給容器を前記現像容器に取付けるに際し、前記現像
容器の一部と、前記現像剤補給容器の一部とが係合し、
その係合部を中心として前記現像剤補給容器が回動し
て、前記現像容器の上面開口部からその内部に、前記現
像剤補給容器の開口部を通して現像剤が補給されると共
に、前記現像剤収納部内の現像剤の上部表面位置の変動
に追従して現像剤量を検知する現像剤上面位置検知部材
を有する現像装置において、 前記現像剤補給容器側からの現像剤の過剰な補給を防止
するため、前記現像剤上面位置検知部材と連動する現像
剤過補給防止機構を有することを特徴とする現像装置。 - 【請求項18】 現像容器を備えた現像手段を有し、電
子写真画像形成装置本体に脱着自在で現像剤補給容器に
よる現像剤の補給が可能な現像装置であって、前記現像
剤補給容器を前記現像容器に取付けるに際し、前記現像
容器の一部と、前記現像剤補給容器の一部とが係合し、
その係合部を中心として前記現像剤補給容器が回動し
て、前記現像容器の上面開口部からその内部に、前記現
像剤補給容器の開口部を通して現像剤が補給される現像
装置において、 前記現像剤補給容器からの現像剤の過剰な補給を防止す
るための現像剤過補給防止機構を有し、前記現像剤過補
給防止機構は、前記現像容器に設けられた軸方向に移動
可能な回転軸を含み、前記回転軸は、現像剤に埋もれた
状態で回転して軸方向の推力を発生する推力発生部と、
前記推力より小さく且つ前記推力の逆方向の付勢力を有
する弾性部材とを有し、前記回転軸に取付けられたシャ
ッター板が前記回転軸と共に移動して前記現像剤収納部
の上面開口部を開閉することを特徴とする現像装置。 - 【請求項19】 現像容器を備えた現像手段を有し、電
子写真画像形成装置本体に脱着自在で現像剤補給容器に
よる現像剤の補給が可能な現像装置であって、前記現像
剤補給容器を前記現像容器に取付けるに際し、前記現像
容器の一部と、前記現像剤補給容器の一部とが係合し、
その係合部を中心として前記現像剤補給容器が回動し
て、前記現像容器の上面開口部からその内部に、前記現
像剤補給容器の開口部を通して現像剤が補給される現像
装置において、 前記現像剤補給容器からの現像剤の過剰な補給を防止す
るための現像剤過補給防止機構を有し、前記現像剤過補
給防止機構は、前記現像容器の上面開口部に対応した開
口を有する回転体と、前記回転体を回転せしめる駆動源
と、前記現像容器の現像剤の有無を検知する検知手段と
を有し、前記検知手段からの信号により前記回転体を規
定量回転せしめることにより、前記現像容器の上面開口
部を開閉することを特徴とする現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8094737A JPH09258542A (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | プロセスカートリッジ、現像装置及び電子写真画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8094737A JPH09258542A (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | プロセスカートリッジ、現像装置及び電子写真画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09258542A true JPH09258542A (ja) | 1997-10-03 |
Family
ID=14118436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8094737A Pending JPH09258542A (ja) | 1996-03-26 | 1996-03-26 | プロセスカートリッジ、現像装置及び電子写真画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09258542A (ja) |
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