JPH09260715A - ホトダイオード内蔵半導体集積回路 - Google Patents
ホトダイオード内蔵半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH09260715A JPH09260715A JP8068387A JP6838796A JPH09260715A JP H09260715 A JPH09260715 A JP H09260715A JP 8068387 A JP8068387 A JP 8068387A JP 6838796 A JP6838796 A JP 6838796A JP H09260715 A JPH09260715 A JP H09260715A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- region
- photodiode
- isolation region
- epitaxial layer
- integrated circuit
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 分離領域に隣接して低不純物濃度の領域を設
けることにより、ホトダイオードの寄生容量を減じ高速
応答性を実現する。 【解決手段】 エピタキシャル層12を半導体基板11
まで到達するP+型分離領域13で分離した島領域14
を形成し、この島領域14にホトダイオードを形成す
る。分離領域13に隣接して分離領域13より低不純物
濃度のP−型ウェル領域24を形成し、P−ウェル領域
24内部にも空乏層25が広がる構造とする。
けることにより、ホトダイオードの寄生容量を減じ高速
応答性を実現する。 【解決手段】 エピタキシャル層12を半導体基板11
まで到達するP+型分離領域13で分離した島領域14
を形成し、この島領域14にホトダイオードを形成す
る。分離領域13に隣接して分離領域13より低不純物
濃度のP−型ウェル領域24を形成し、P−ウェル領域
24内部にも空乏層25が広がる構造とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ホトダイオードを
内蔵する半導体集積回路の、ホトダイオードの応答速度
改善に関する。
内蔵する半導体集積回路の、ホトダイオードの応答速度
改善に関する。
【0002】
【従来の技術】受光素子であるフオトダイオードとその
周辺回路とを一体化したモノリシック光半導体集積回路
装置はそれぞれを別個に作りハイブリッド化した集積回
路装置に比べて、大幅なコストダウンが実現でき、外部
から電磁界による雑音にも強い利点を有している。
周辺回路とを一体化したモノリシック光半導体集積回路
装置はそれぞれを別個に作りハイブリッド化した集積回
路装置に比べて、大幅なコストダウンが実現でき、外部
から電磁界による雑音にも強い利点を有している。
【0003】従来の光半導体集積回路装置は例えば特開
平1−205564号に記載されているものが知られて
いる。図2を用いて従来の光半導体集積回路装置につい
て説明する。図2において、1はP型の半導体基板、2
はN‐型のエピタキシヤル層、3はP+型の分離領域、
4はN+型カソード取り出し拡散領域、5はカソード電
極、6はシリコン酸化膜、7はNPNトランジスタのP
型ベース領域、8はNPNトランジスタのN+型エミッ
タ領域、9はN+型の埋め込み層である。
平1−205564号に記載されているものが知られて
いる。図2を用いて従来の光半導体集積回路装置につい
て説明する。図2において、1はP型の半導体基板、2
はN‐型のエピタキシヤル層、3はP+型の分離領域、
4はN+型カソード取り出し拡散領域、5はカソード電
極、6はシリコン酸化膜、7はNPNトランジスタのP
型ベース領域、8はNPNトランジスタのN+型エミッ
タ領域、9はN+型の埋め込み層である。
【0004】かかる構造では、半導体基板1と分離領域
3で囲まれたエピタキシヤル層2との間で形成されるP
N接合をホトダイオードとして利用される。このホトダ
イオードではエピタキシヤル層2に入射される光により
発生されるキャリアを電流としてカソード取り出し拡散
領域5にオーミック接触したカソード電極6から検出し
て用いる。
3で囲まれたエピタキシヤル層2との間で形成されるP
N接合をホトダイオードとして利用される。このホトダ
イオードではエピタキシヤル層2に入射される光により
発生されるキャリアを電流としてカソード取り出し拡散
領域5にオーミック接触したカソード電極6から検出し
て用いる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、かかる
構造の光半導体集積回路装置では空乏層10による寄生
容量が必然的に形成されるので、寄生容量が大きいほど
フオトダイオードPDの周波数特性が悪くなり、高速動
作を阻害する問題点を有している。特にP+分離領域3
にあっては、素子間分離を行うという目的から比較的高
い不純物濃度で形成するため、空乏層10が広がらず、
これが寄生容量を増大させる原因になっている。
構造の光半導体集積回路装置では空乏層10による寄生
容量が必然的に形成されるので、寄生容量が大きいほど
フオトダイオードPDの周波数特性が悪くなり、高速動
作を阻害する問題点を有している。特にP+分離領域3
にあっては、素子間分離を行うという目的から比較的高
い不純物濃度で形成するため、空乏層10が広がらず、
これが寄生容量を増大させる原因になっている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明はかかる従来の課
題に鑑みなされたもので、ホトダイオードを形成するエ
ピタキシャル層と分離領域との間に、P−型のウェル領
域を形成することにより、寄生容量を減らし、応答速度
を改善したホトダイオード内蔵半導体集積回路を提供す
るものである。
題に鑑みなされたもので、ホトダイオードを形成するエ
ピタキシャル層と分離領域との間に、P−型のウェル領
域を形成することにより、寄生容量を減らし、応答速度
を改善したホトダイオード内蔵半導体集積回路を提供す
るものである。
【0007】本発明に依れば、元々エピタキシャル層が
低不純物濃度であることに加え、P+分離領域とN型エ
ピタキシャル層との間にP−型ウェル領域を形成したの
で、ホトダイオードを形成するPN接合がP−/N型接
合になり、空乏層による寄生容量を減じてホトダイオー
ドの周波数特性の悪化を排除でき、高速動作を実現でき
る。
低不純物濃度であることに加え、P+分離領域とN型エ
ピタキシャル層との間にP−型ウェル領域を形成したの
で、ホトダイオードを形成するPN接合がP−/N型接
合になり、空乏層による寄生容量を減じてホトダイオー
ドの周波数特性の悪化を排除でき、高速動作を実現でき
る。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に本発明を図面を参照しなが
ら詳細に説明する。図1は本発明によるホトダイオード
内蔵半導体集積回路を示す断面図である。図1におい
て、11はP型の半導体基板、12はN‐型のエピタキ
シャル層、13はP+型分離領域、14はP+分離領域
13によって分離されたエピタキシャル層12から成る
島領域、15は島領域14の表面に形成したN+型カソ
ード取り出し拡散領域、16はカソード取り出し拡散領
域の表面にオーミックコンタクトするカソード電極、1
7はシリコン酸化膜である。
ら詳細に説明する。図1は本発明によるホトダイオード
内蔵半導体集積回路を示す断面図である。図1におい
て、11はP型の半導体基板、12はN‐型のエピタキ
シャル層、13はP+型分離領域、14はP+分離領域
13によって分離されたエピタキシャル層12から成る
島領域、15は島領域14の表面に形成したN+型カソ
ード取り出し拡散領域、16はカソード取り出し拡散領
域の表面にオーミックコンタクトするカソード電極、1
7はシリコン酸化膜である。
【0009】ホトダイオードと同じ基板上に、NPNト
ランジスタを代表とする信号処理部分を形成する。18
はコレクタとなる島領域12の表面に形成したP型のベ
ース領域、19はベース領域18の表面に形成したN+
型エミッタ領域、20はベース電極、21はエミッタ電
極、22はN+型埋め込み層である。P型の半導体基板
11はシリコン単結晶基板を用い、半導体集積回路装置
を完成したときに数Ω・cmの比抵抗を有しており、ま
た半導体集積回路装置を機械的に支持しているので30
0ミクロン以上と厚く形成されている。
ランジスタを代表とする信号処理部分を形成する。18
はコレクタとなる島領域12の表面に形成したP型のベ
ース領域、19はベース領域18の表面に形成したN+
型エミッタ領域、20はベース電極、21はエミッタ電
極、22はN+型埋め込み層である。P型の半導体基板
11はシリコン単結晶基板を用い、半導体集積回路装置
を完成したときに数Ω・cmの比抵抗を有しており、ま
た半導体集積回路装置を機械的に支持しているので30
0ミクロン以上と厚く形成されている。
【0010】N一型のエピタキシャル層12は半導体基
板11上に気相成長法によりリン(P)ドープで成長さ
れ、比抵抗が数Ω・cm以上、厚さ数μに積層される。
この厚みは入射される光により最適の厚みに選定され
る。また、エピタキシャル層12の不純物濃度をホトダ
イオードにとっての最適値とし、NPNトランジスタ側
にはコレクタとなる部分にN型の不純物を拡散して不純
物濃度の不足分を補うような形態でも構わない。
板11上に気相成長法によりリン(P)ドープで成長さ
れ、比抵抗が数Ω・cm以上、厚さ数μに積層される。
この厚みは入射される光により最適の厚みに選定され
る。また、エピタキシャル層12の不純物濃度をホトダ
イオードにとっての最適値とし、NPNトランジスタ側
にはコレクタとなる部分にN型の不純物を拡散して不純
物濃度の不足分を補うような形態でも構わない。
【0011】N+型のカソード取り出し拡散領域15は
選択拡散法によりたとえばNPNトランジスタのエミツ
タ領域19拡散時に同時にエピタキシヤル層12の上面
に形成される。そのカソード取り出し拡散領域15には
オーミック接触したアルミニウムのカソード電極16を
設ける。カソード取りだし拡散領域15周囲のP+型分
離領域13の表面にはアノード電極23がコンタクトす
る。
選択拡散法によりたとえばNPNトランジスタのエミツ
タ領域19拡散時に同時にエピタキシヤル層12の上面
に形成される。そのカソード取り出し拡散領域15には
オーミック接触したアルミニウムのカソード電極16を
設ける。カソード取りだし拡散領域15周囲のP+型分
離領域13の表面にはアノード電極23がコンタクトす
る。
【0012】ホトダイオード部分を区画するP+分離領
域13に重ねて、分離領域13よりは低不純物濃度のP
−型のウェル領域24を形成する。このウェル領域24
はエピタキシャル層12を貫通することが望ましいが、
その途中まで、例えば分離領域13として基板11表面
から上方向への拡散層とエピタキシャル層12表面から
下方向への拡散領域とを連結する上下分離手法で、前記
下方向への拡散領域と同じ程度の深さで終了しても構わ
ない。また、P−型ウェル領域24はカソード取り出し
拡散領域15を囲むように分離領域13の内側にのみ存
在すれば良い。
域13に重ねて、分離領域13よりは低不純物濃度のP
−型のウェル領域24を形成する。このウェル領域24
はエピタキシャル層12を貫通することが望ましいが、
その途中まで、例えば分離領域13として基板11表面
から上方向への拡散層とエピタキシャル層12表面から
下方向への拡散領域とを連結する上下分離手法で、前記
下方向への拡散領域と同じ程度の深さで終了しても構わ
ない。また、P−型ウェル領域24はカソード取り出し
拡散領域15を囲むように分離領域13の内側にのみ存
在すれば良い。
【0013】そして、アノード電極23とカソード電極
16に+5Vのごとき逆バイアスを印加することによ
り、ホトダイオードを形成するPN接合に空乏層25を
形成する。この空乏層25に外部から光が入射すること
で光電流が発生し、アノード・カソード電極16、23
間に信号電流が流れるようになっている、本発明に依れ
ば、空乏層25を本来低不純物濃度のエピタキシャル層
12側に広げることができると共に、分離領域13に隣
接して形成したP−ウェル領域25内部にも広げること
ができる。従って、従来と同じ逆バイアスを印加したと
きでも、空乏層25の幅できまるホトダイオードの寄生
容量を大幅に減少できる。
16に+5Vのごとき逆バイアスを印加することによ
り、ホトダイオードを形成するPN接合に空乏層25を
形成する。この空乏層25に外部から光が入射すること
で光電流が発生し、アノード・カソード電極16、23
間に信号電流が流れるようになっている、本発明に依れ
ば、空乏層25を本来低不純物濃度のエピタキシャル層
12側に広げることができると共に、分離領域13に隣
接して形成したP−ウェル領域25内部にも広げること
ができる。従って、従来と同じ逆バイアスを印加したと
きでも、空乏層25の幅できまるホトダイオードの寄生
容量を大幅に減少できる。
【0014】
【発明の効果】以上に説明したとおり、本発明に依れば
分離領域13に隣接して形成したP−型ウェル領域24
の内部にも空乏層25を広げることができるので、従来
より分離領域13側へ広がる空乏層25の幅を広げるこ
とが出きる。従ってホトダイオードの寄生容量を減じる
ことができ、ホトダイオードの高速応答性を改善でき
る。
分離領域13に隣接して形成したP−型ウェル領域24
の内部にも空乏層25を広げることができるので、従来
より分離領域13側へ広がる空乏層25の幅を広げるこ
とが出きる。従ってホトダイオードの寄生容量を減じる
ことができ、ホトダイオードの高速応答性を改善でき
る。
【図1】本発明のホトダイオード内蔵半導体集積回路を
説明するための断面図である。
説明するための断面図である。
【図2】従来ホトダイオード内蔵半導体集積回路を説明
するための断面図である。
するための断面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 一導電型の半導体基板と、 前記半導体基板上に形成された逆導電型のエピタキシャ
ル層と、 前記エピタキシヤル層を貫通して前記エピタキシャル層
を複数の島領域に分離する一導電型の分離領域と、 前記島領域と前記分離領域との、および前記分離領域と
前記基板とのPN接合をホトダイオードとして、このホ
トダイオードを逆バイアスするように前記島領域と前記
分離領域に各々電位を印加する電極とを具備するホトダ
イオード内蔵半導体集積回路において、 前記分離領域と前記島領域との間に、前記分離領域より
低不純物濃度の一導電型のウェル領域を形成したことを
特徴とするホトダイオード内蔵半導体集積回路。 - 【請求項2】 前記一導電型のウェル領域が前記エピタ
キシャル層表面から前記基板表面まで達していることを
特徴とする請求項1記載のホトダイオード内蔵半導体集
積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8068387A JPH09260715A (ja) | 1996-03-25 | 1996-03-25 | ホトダイオード内蔵半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8068387A JPH09260715A (ja) | 1996-03-25 | 1996-03-25 | ホトダイオード内蔵半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09260715A true JPH09260715A (ja) | 1997-10-03 |
Family
ID=13372268
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8068387A Pending JPH09260715A (ja) | 1996-03-25 | 1996-03-25 | ホトダイオード内蔵半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09260715A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030090867A (ko) * | 2002-05-22 | 2003-12-01 | 동부전자 주식회사 | 시모스 이미지 센서 |
| KR100444490B1 (ko) * | 2002-01-08 | 2004-08-16 | 주식회사 하이닉스반도체 | 기준클럭의 기준레벨이 넓어지는 현상을 방지하기 위한이미지센서 |
| EP1032049A3 (en) * | 1999-02-25 | 2005-10-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Light-receiving element and photoelectric conversion device |
| EP1608019A1 (en) * | 2004-06-15 | 2005-12-21 | STMicroelectronics Limited | Imaging sensor |
| JP2008066446A (ja) * | 2006-09-06 | 2008-03-21 | Sony Corp | 半導体積層構造および半導体素子 |
| KR20110084876A (ko) * | 2008-08-29 | 2011-07-26 | 타우-메트릭스 인코포레이티드 | 반도체 기판에 대한 집적 포토다이오드 |
| JP2014130920A (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-10 | Lapis Semiconductor Co Ltd | 2重ウエル構造soi放射線センサおよびその製造方法 |
| JP2020161739A (ja) * | 2019-03-27 | 2020-10-01 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 光検出器 |
-
1996
- 1996-03-25 JP JP8068387A patent/JPH09260715A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1032049A3 (en) * | 1999-02-25 | 2005-10-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Light-receiving element and photoelectric conversion device |
| US7235831B2 (en) | 1999-02-25 | 2007-06-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Light-receiving element and photoelectric conversion device |
| KR100444490B1 (ko) * | 2002-01-08 | 2004-08-16 | 주식회사 하이닉스반도체 | 기준클럭의 기준레벨이 넓어지는 현상을 방지하기 위한이미지센서 |
| KR20030090867A (ko) * | 2002-05-22 | 2003-12-01 | 동부전자 주식회사 | 시모스 이미지 센서 |
| EP1608019A1 (en) * | 2004-06-15 | 2005-12-21 | STMicroelectronics Limited | Imaging sensor |
| US7358584B2 (en) | 2004-06-15 | 2008-04-15 | Stmicroelectronics Ltd. | Imaging sensor |
| JP2008066446A (ja) * | 2006-09-06 | 2008-03-21 | Sony Corp | 半導体積層構造および半導体素子 |
| KR20110084876A (ko) * | 2008-08-29 | 2011-07-26 | 타우-메트릭스 인코포레이티드 | 반도체 기판에 대한 집적 포토다이오드 |
| JP2014130920A (ja) * | 2012-12-28 | 2014-07-10 | Lapis Semiconductor Co Ltd | 2重ウエル構造soi放射線センサおよびその製造方法 |
| JP2020161739A (ja) * | 2019-03-27 | 2020-10-01 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 光検出器 |
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