JPH092626A - 長尺物保管用ボックス体の向き変更装置 - Google Patents

長尺物保管用ボックス体の向き変更装置

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Publication number
JPH092626A
JPH092626A JP15281195A JP15281195A JPH092626A JP H092626 A JPH092626 A JP H092626A JP 15281195 A JP15281195 A JP 15281195A JP 15281195 A JP15281195 A JP 15281195A JP H092626 A JPH092626 A JP H092626A
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JP
Japan
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box body
fork
orientation
long object
sideways
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Application number
JP15281195A
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English (en)
Inventor
Hisao Saito
久雄 斉藤
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Daifuku Co Ltd
Original Assignee
Daifuku Co Ltd
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G1/00Storing articles, individually or in orderly arrangement, in warehouses or magazines
    • B65G1/02Storage devices
    • B65G1/04Storage devices mechanical
    • B65G1/0442Storage devices mechanical for elongated articles

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Pallets (AREA)
  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)
  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 長尺物保管用ボックス体の向き変更を、構造
ならびに制御を簡単として容易に、しかも常に安全に行
える長尺物保管用ボックス体の向き変更装置を提供す
る。 【構成】 フォークリフト92のフォーク93を第2フォー
ク作用部21に作用することで、ボックス体1を横向きで
運搬して向き変更装置50の受け台57、すなわち水平状に
位置させた横向き受け部59上に、着地部18を介して横向
きで載置する。フォークリフト92を後進走行したのち、
作動装置54により受け台57を、背板部10が垂直状になる
ように起立させ、受け台57とともにボックス体1を起立
させて縦向きに向き変更して、床板部2を介して縦向き
受け部58に支持させる。ボックス体1の向き変更は、常
に安定してかつ操作を容易にして行える。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえばアルミニウム
材、鋼材、線材、木材、各種の管などの長尺物を収納し
て、運搬したり保管したりするのに利用される長尺物保
管用ボックス体の向き変更装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の長尺物保管用ボックス体
としては、たとえば特公表2−504136号に見られる貯蔵
装置が提供されている。この従来構成において貯蔵装置
は、起立時に床板となる端板の前端に起立時用の脚部材
が設けられるとともに、後端には起立時と横倒時とに兼
用される脚部材が設けられ、そして端板から立設された
枠体の上部に横倒時用の脚部材が設けられるとともに、
側部ステイや側部ロッドが設けられている。
【0003】この貯蔵装置は、脚部材を介して横倒(水
平位置)させることで、長い物体の積み込みおよび積み
降ろしを行え、また脚部材を介して起立(垂直位置)さ
せることで、小さい占有面積で貯蔵を行える。そして貯
蔵装置の起立横倒を行わせるフォークリフト状の操作装
置には、横倒した貯蔵装置の枠体の下方や、起立した貯
蔵装置の端板の下方に突入自在なフォークが設けられ、
このフォークに、端板に連結自在な操作フレームが起立
横倒自在に設けられている。そして端板に連結された操
作フレームをピストンシリンダユニットにより起立横倒
させることで、貯蔵装置の起立横倒を行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
構成によると、操作装置による貯蔵装置の起立横倒、す
なわち向き変更は、操作フレームをロック装置により貯
蔵装置に連結した状態で行うことから、全体の構造なら
びに制御が複雑となり、またロック装置の故障やロック
のし忘れがあったとき、起立横倒の作業中に貯蔵装置が
落下したり倒れたりして、危険な事態を招く恐れがあ
る。
【0005】本発明の目的とするところは、長尺物保管
用ボックス体の向き変更を、構造ならびに制御を簡単と
して容易に、しかも常に安全に行える長尺物保管用ボッ
クス体の向き変更装置を提供する点にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく本
第1発明は、縦向き時において、着地される床板部と、
この床板部の後部から立設された背板部と、床板部の上
方かつ背板部の前方に形成された収納空間の両側に位置
された側部規制部と、床板部に設けられた前後方向の第
1フォーク作用部と、背板部に設けられた左右方向の第
2フォーク作用部、ならびに着地部とにより構成された
長尺物保管用ボックス体の向き変更装置であって、機枠
と、この機枠側に起立横倒自在に支持された受け台と、
この受け台を起立横倒させる作動装置とにより構成し、
前記受け台は、床板部を介して縦向きボックス体の支持
を行う縦向き受け部と、着地部を介して横向きボックス
体の支持を行う横向き受け部とをL字状に配置して形成
している。
【0007】また本第2発明は、上記した第1発明に記
載の長尺物保管用ボックス体の向き変更装置において、
受け台の両側部にずれ防止体を設けている。そして本第
3発明は、上記した第1発明に記載の長尺物保管用ボッ
クス体の向き変更装置において、ボックス体は、縦向き
時において、床板部による縦向き支持面に対する第1フ
ォーク作用部の作用方向を、前方側ほど離間するよう傾
斜させて構成し、受け台は、第1フォーク作用部の作用
方向を水平状として縦向きボックス体の支持を行うよう
構成している。
【0008】さらに本第4発明は、上記した第1発明に
記載の長尺物保管用ボックス体の向き変更装置におい
て、受け台を、横方向軸を介して起立横倒自在に支持
し、前記横方向軸を、横向きの横向き受け部よりも下位
に設けている。
【0009】しかも本第5発明は、上記した第1発明に
記載の長尺物保管用ボックス体の向き変更装置におい
て、機枠を、ベース体と、このベース体に対して縦軸心
の回りに回動自在な支持体により構成し、この支持体で
受け台を、横方向軸を介して起立横倒自在に支持してい
る。
【0010】
【作用】上記した本第1発明の構成によると、フォーク
リフトのフォークを第2フォーク作用部に作用させるこ
とで、ボックス体を横向きで運搬して、向き変更装置の
受け台、すなわち、水平状に位置させた横向き受け部上
に、その着地部を介して横向きで載置し得る。そしてフ
ォークリフトを後進走行(フォークの抜出動)させたの
ち、作動装置の作動により受け台を、その背板部が垂直
状になるように起立させることで、この受け台とともに
ボックス体を起立させて縦向きに向き変更させ、床板部
を介して縦向き受け部に支持させ得る。このようにボッ
クス体の向き変更は、常に安定してかつ操作を容易にし
て行える。
【0011】また本第2発明の構成によると、ボックス
体を、横向き受け部上に着地部を介して横向きで載置し
たとき、ボックス体の背板部の両側方にずれ防止体を位
置し得る。
【0012】そして本第3発明の構成によると、作動装
置による受け台の起立横倒を、縦向き支持受け部を少し
傾斜させて、第1フォーク作用部の作用方向を水平状と
して行うことで、この第1フォーク作用部に対するフォ
ークの挿入は容易に確実に行える。そしてフォークリフ
トによりボックス体を縦向きで持ち上げたのち、このフ
ォークリフトの走行により、ボックス体を縦向きで運搬
し得る。その際に、床板部による縦向き支持面に対する
第1フォーク作用部の作用方向を、前方側ほど離間する
よう傾斜させていることから、フォークを水平状の第1
フォーク作用部に作用させたとき、縦向き支持面は前端
上位として傾斜するとともに、それに応じて横向き支持
面も傾斜することになり、したがって、フォークリフト
による縦向きのボックス体の運搬は、長尺物を横向き支
持面にもたれかけさせた状態で安定して行える。
【0013】さらに本第4発明の構成によると、横向き
状態の受け台は、その左右両側方を、機枠などに邪魔さ
れることなく開放し得、フォークリフトによる横向きボ
ックス体の載置は、左右のいずれの方向からもでも能率
よく行える。
【0014】しかも本第5発明の構成によると、フォー
クリフトを直線状に前進・後進させるだけで、向き変更
装置に対するボックス体の受け渡しを行え、フォークリ
フトの作業は、旋回走行など行う必要がないことから、
操作性よく能率的に行える。
【0015】
【実施例】以下に本発明の一実施例を図1〜図20に基づ
いて説明する。図4〜図8において、長尺物保管用のボ
ックス体1は、縦向き時において着地される床板部2
が、下面開放で矩形平枠体3と、この矩形平枠体3の両
側下面に一体化された前後方向のガイド体4と、これら
ガイド体4の外側に一体化されて側外方へ突出される被
係止体7などにより構成される。ここでガイド体4はチ
ャンネル状であって、前後方向で二分割されるととも
に、開放部を上位として矩形平枠体3の前後端に固定さ
れている。さらにガイド体4群の内部には受け板5が固
定され、この受け板5の前部は、前端側ほど上位の傾斜
部5Aに形成されている。
【0016】このようにして左右に振り分けられたガイ
ド体4は、その内部空間などにより前後方向の第1フォ
ーク作用部6が形成され、その際に所定のフォーク作用
幅Wとなる。またガイド体4群は矩形平枠体3に対して
傾斜して取り付けられ、これにより、床板部2による縦
向き支持面(上面)2aに対する第1フォーク作用部6
の作用方向6Aは、前方ほど離間するように所定角度Θ
で傾斜される。
【0017】前記被係止体7はアングル状であって、そ
の一辺を介してガイド体4の外面側に一体化され、また
他辺は下位から外側に伸びて被係止に利用される。その
際に、他片の下面は、ガイド体4の傾斜した下面に沿っ
ており、したがって縦向き時において前記所定角度Θの
傾斜は維持されるとともに、これら下面によって着地面
が形成される。前記矩形平枠体3の前面でかつ幅方向の
中間には、アングル材からなる凸条体8が設けられ、ま
た矩形平枠体3の後面でかつ幅方向の中間には、凸条体
8と互いに係合自在なアングル材からなる凹溝体9が設
けられる。
【0018】前記床板部2の後部から立設される背板部
10は、矩形平枠体3からブラケット11などを介して立設
された左右一対の縦部材12と、両縦部材12の上端前面間
や複数の中間前面間の連結を行う横部材13などにより形
成され、これら部材12,13は断面矩形体から構成され
る。これにより、背板部10における横部材13群の前方で
かつ床板部2における矩形平枠体3の上方に収納空間14
が形成される。前記背板部10は、矩形平枠体3に対して
は直角状であるが、前述した所定角度Θの存在によっ
て、床板部2と背板部10は、その着地面と背面とを見た
とき、90度以上の相対角度Θ1 で一体化されたことにな
る。
【0019】両縦部材12の上部と下部からは、それぞ
れ、収納空間14の両側に位置される側部規制部15,16が
前方へと連設されている。すなわち上部の側部規制部15
は断面矩形であって、両縦部材12の上部に取り付けた矩
形筒ブラケット17に基部が差し込まれて固定されてい
る。また下部の側部規制部16はL形に曲げられたもの
で、その基部がブラケット11の外面に固定されるととも
に、遊部は、矩形平枠体3の外面に固定されている。
【0020】前記矩形筒ブラケット17は縦部材12の後方
へ突出され、その突出端にはカップ状の着地部18が設け
られている。また矩形平枠体3も縦部材12の後方へ突出
され、その突出端により着地部19が形成されている。そ
して前記側部規制部15の前端と着地部18とは、背板部10
を下位としたボックス体1の横向き時において上下方向
で互いに嵌合して当接され、また前述したように凸条体
8と凹溝体9とが互いに係合されることで、横向きのボ
ックス体1は段積み自在に構成される。
【0021】前記背板部10における両縦部材12の後面
で、それぞれ上下の二箇所にはC字形部材20が固定さ
れ、以て両C字形部材20の内部により左右方向の第2フ
ォーク作用部21が形成される。ここで第2フォーク作用
部21は、収納空間14に長尺物Mを収納した載荷横向き時
の荷重中心21Cに対応して配設される。そして第2フォ
ーク作用部21のフォーク作用幅は、第1フォーク作用部
6の所定のフォーク作用幅Wと同一状に設定されてい
る。
【0022】また第2フォーク作用部21と床板部2との
間には第3フォーク作用部22が形成され、その際に、第
3フォーク作用部22の荷重中心、すなわち長尺物Mを除
去した空横向き時の荷重中心22Cは、縦部材12の外面に
塗装マーク23などを付けることによって表示される。な
お二箇所に設けられるC字形部材20は、上下に長いもの
を採用することで、一箇所に設けた兼用形式にし得る。
【0023】縦向き時において上部となる側部規制部15
間に、一方の側部規制部15に遊動自在に取り付けられか
つ他方の側部規制部15に係脱自在なロックバー30が設け
られ、このロックバー30を係脱操作する操作具40が床板
部2に向けて延設されている。すなわち図9、図10に示
すように側部規制部15には、それぞれ角筒体31が長さ方
向に摺動自在に外嵌されるとともに、その摺動位置の固
定を行わせる締めボルト32が設けられ、以て側部規制部
15に対するロックバー30の取り付け位置と係脱位置と
が、前後方向で位置調整自在に構成されている。
【0024】一方の側部規制部15に外嵌された角筒体31
には、ブラケット33を介して半割リング34が取り付けら
れ、この半割リング34にパイプ体からなるロックバー30
の一端が遊動自在に係止されている。そして他方の側部
規制部15に外嵌された角筒体31の下面には、前方かつ上
方が開放されたフック体35が設けられ、このフック体35
に対して前記ロックバー30の他端側が、その開放部を通
して係脱自在に構成される。なおフック体35の開放部上
位には受け止め部材36が設けられている。
【0025】前記ロックバー30の他端側を前記フック体
35に対して係脱操作する操作具40の本体は、パイプ状の
操作杆41により形成される。そして操作杆41の上端に
は、一対のU字形部材42,43を介して、逆L字状の係合
具44における縦杆部44Aの下端が遊動自在に連結されて
いる。この係合具44の縦杆部44Aに対して前記ロックバ
ー30の他端が外嵌され、さらにロックバー30の他端は、
縦杆部44Aの上部との間に配設されたばね45により、縦
杆部44Aと一体の受け座46に対して弾性的に押し付けら
れて、係合具44の上位の横杆部44Bに対して離間付勢さ
れている。前記係合具44の横杆部44Bは一方側に向き、
そしてフック体35に対して係脱自在に構成される。
【0026】ロックバー30の他端側を前記フック体35に
対して係合させた状態において、操作杆41が自由方向に
振れるのを防止するために、この操作杆41の下端が前面
や上面から挿入自在な受けブラケット47が、他方の縦部
材12の外面に取り付けられ、そして抜け止め用の係止ボ
ルト48が設けられている。以上の2〜48によって長尺物
保管用のボックス体1が構成される。
【0027】図14において、建屋70内にはピッキング作
業部75が形成され、そして建屋70への出入口71の付近、
すなわち出入口71の内側付近や外側付近などの単数また
は複数箇所には、ボックス体1の向きを変更させるため
の向き変更装置50が配設されている。
【0028】すなわち図1〜図3において、向き変更装
置50の機枠51は、ベース体52と、このベース体52上に立
設された支持体53とにより構成される。そして支持体53
の上端には、減速機付きの回転モータ(作動装置)54が
横向きに設けられ、この回転モータ54の出力軸(横方向
軸)55にアーム体56の基端が取り付けられるとともに、
このアーム体56の遊端に受け台57が一体化され、以て受
け台57は機枠51側に起立横倒自在に支持されている。
【0029】前記受け台57は、床板部2を介して縦向き
ボックス体1の支持を行う縦向き受け部58と、着地部1
8,19を介して横向きボックス体1の支持を行う横向き
受け部59とをL字状に配置して形成されている。そして
横向き受け部59の一側面を介してアーム体56の遊端に一
体化されている。
【0030】前記横向き受け部59の両側部で長さ方向の
両端部には、受け面から突出した板状のずれ防止体60が
設けられ、また縦向き受け部58の受け面の最奥部には、
縦向きボックス体1の相対角度Θ1 による隙間を埋める
ための受け材61が設けられている。そして縦向き受け部
58と横向き受け部59との間には補強バー62が設けられ
る。63は油圧ユニット、64は制御部、65は操作スイッチ
を示す。
【0031】図14、図15には、ピッキング作業部75が示
されている。このピッキング作業部75には、多数のボッ
クス体1が縦向きで据え付けられ、ここで据え付け面は
床面76により形成される。そして床面76側とボックス体
1との間には据え付け装置80が設けられ、この据え付け
装置80により、床板部2を介して据え付けるべく構成さ
れている。
【0032】前記据え付け装置80は図11〜図13に示すよ
うに、たとえばボックス体1の床板部2に設けられた被
係止体7と、床面76側に設けられた左右一対の係止体81
などにより構成される。ここで係止体81は、断面Z字状
の条材からなり、その一辺を介して床面76側に当接され
るとともに、床側からの埋設ボルト体82とナット体83を
介して固定されている。そして他辺は相対向側に向き、
以て他辺と床面76との間に、相対向側ならびに前後で開
放された係止空間84が形成されている。
【0033】したがってボックス体1は、その両被係止
体7を両係止空間84に対して前後方向から挿入させるこ
とで、すなわち両被係止体7を両係止体81に対して前後
方向から係合(差し込み)させることで、ピッキング作
業部75の所定箇所に据え付け得る。その際に被係止体7
の後端には、後方開放部を閉塞させる状態でストッパー
体85が一体に設けられ、以てストッパー体85に被係止体
7を当接させることで、係合(差し込み)方向での位置
決めがなされる。
【0034】そして、前記被係止体7の上面7aと係止
体81の下面81aとの間に挿抜自在な隙間埋め体86が設け
られる。これら隙間埋め体86は四角パイプ体からなり、
その前端間がアングル材からなる連結杆87により一体化
されるとともに、この連結杆87の前面で幅方向の中央部
には、把手状の挿抜操作部88が設けられている。
【0035】次に、上記した一実施例の作用を説明す
る。すなわち図16に示すように、たとえば長尺物出荷部
(製造所など)において、その収納空間14に長尺物Mが
収納されたボックス体1は、着地部18,19を介して運搬
車両(トラックなど)90の荷台91に横積みされる。ここ
で長尺物Mは、たとえば鋼材や線材などであって、その
長さ方向を背板部10の長さ方向(縦向き時の高さ方向)
として背板部10の横向き支持面10a上に多数本が手積み
により載置され、そして一端が床板部2の縦向き支持面
2aに当接されている。
【0036】このときロックバー30の部分においては、
まず横積みされた長尺物Mの量に応じて、側部規制部15
に対して両角筒体31が移動され、その移動位置が締めボ
ルト32により固定される。そしてロックバー30は、図9
や図10の実線に示すように、その遊端がフック体35に係
止され、また係合具44の横杆部44Bは、受け止め部材36
の内側での係合状態において、角筒体31の下面に当接さ
れるとともに、ばね45の弾性力によりロックバー30とは
互いに離間方向に付勢されて、それぞれの係合が維持さ
れている。さらに操作杆41の下端は受けブラケット47に
挿入されるとともに、係止ボルト48により係止されてい
る。
【0037】前述したボックス体1の荷台91への横積み
は、側部規制部15の上端に着地部18を上方から嵌合して
当接させるとともに、凸条体8に凹溝体9を上方から嵌
合して当接させることで、上下二段(複数段)に段積み
して行われているが、これは段積みせず、一段に横積み
してもよい。このようにして荷台91に横積みされたボッ
クス体1は、この運搬車両90により建屋(倉庫など長尺
物入荷部)70の近くにまで運搬される。
【0038】次いで荷台91上のボックス体1は、図17に
示すように、フォークリフト92のフォーク93を第2フォ
ーク作用部21に作用させることで、このフォークリフト
92により運搬車両90から卸される。そしてボックス体1
は、フォークリフト92の走行により横向きで運搬され、
その際に、横向きのボックス体1の長さ方向の中間部で
かつ載荷横向き時の荷重中心21Cに対応する第2フォー
ク作用部21がフォーク93により支持されることで、その
走行は安定して行われる。
【0039】このような運搬を行ったのちにボックス体
1は、出入口71の近辺に設けられた向き変更装置50に横
向きで渡される。すなわち図1に示すように、向き変更
装置50の受け台57は、その横向き受け部59を水平状に位
置させており、この横向き受け部59上に、フォークリフ
ト92により横向きで運搬されてきたボックス体1が、図
1の仮想線に示すように、その着地部18,19を介して横
向きで載置される。このときボックス体1の背板部10の
両側方にはずれ防止体60が位置され、また後部のガイド
体4が受け材61に対向される。
【0040】そしてフォークリフト92を後進走行(フォ
ーク93の抜出動)させたのち、回転モータ54の作動によ
り受け台57を起立させ、図18に示すように、この受け台
57とともにボックス体1を起立させる。この起立は背板
部10が垂直状になるように行われ、以てボックス体1
は、縦向きに向き変更されて、被係止体7やガイド体4
の下面からなる着地面を介して縦向き受け部58に載置さ
れ、支持される。その際に、後部のガイド体4が受け材
61に受け止められて、所定角度Θによる隙間が埋められ
た状態になり、以てボックス体1の向き変更は、常に安
定してかつ操作を容易にして行える。
【0041】前記回転モータ54による受け台57の起立横
倒は、地上側の操作スイッチ65を手動操作することで、
制御される。なお図17の仮想線に示すようにフォークリ
フト92側に遠隔操作装置(リモートコントロール)98を
設け、そして図1の仮想線に示すように制御部64側に受
信装置99を設けたときには、作動部である回転モータ54
などに対する制御は、フォークリフト92に搭乗している
作業者の遠隔操作により行える。
【0042】前述したボックス体1の向き変更、すなわ
ち受け台57による縦向きボックス体1の支持は、縦向き
支持受け部58を少し傾斜させることで、図1の仮想線に
示すように、第1フォーク作用部6の作用方向6Aを水
平状として行われる。次いで、フォークリフト92を走行
制御(前進走行や旋回走行など)して、ボックス体1の
前面に対向させたのち、そのフォーク93を、下部に位置
した第1フォーク作用部6に前面側から挿入作用させ
る。
【0043】このとき第1フォーク作用部6の作用方向
6Aが水平状であることから、フォーク93の挿入は容易
に確実に行われる。また第1フォーク作用部6は第2フ
ォーク作用部21と同様なフォーク作用幅Wであることか
ら、同じフォークリフト92のフォーク93を作用させ得
る。そしてフォークリフト92によりボックス体1を縦向
きで持ち上げたのち、図19に示すように、このフォーク
リフト92の走行により、ボックス体1を縦向きでピッキ
ング作業部75に運搬させる。
【0044】このとき、床板部2による縦向き支持面2
aに対する第1フォーク作用部6の作用方向6Aを、前
方側ほど離間するよう傾斜させていることから、フォー
ク93の作用により水平状の第1フォーク作用部6に対し
て、縦向き支持面2aは前端上位として傾斜されるとと
もに、それに応じて横向き支持面10aも傾斜されること
になる。したがって、長尺物Mを横向き支持面10aにも
たれかけさせた状態で、縦向きのボックス体1を安定し
て運搬し得る。
【0045】前記ピッキング作業部75においては、据え
付けを行おうとする空所にまでボックス体1が運搬さ
れ、そして図11に示すように、目的とする空所の据え付
け装置80は、隙間埋め体86が抜出されている。この状態
でフォーク93を下降動させて被係止体7を床面76の近く
に位置させたのち、ボックス体1を据え付け装置80の前
方に位置させ、そしてフォークリフト92を前進させる。
【0046】これにより両被係止体7が、それぞれの係
止空間84に対して前方から挿入され、そして被係止体7
をストッパー体85に当接させることで、係合(差し込
み)方向での位置決めがなされる。そしてフォーク93を
下降動させることで、図11に示すように、縦向きのボッ
クス体1を、被係止体7やガイド体4の下面からなる着
地面を介して着地させる。次いで、挿抜操作部88を介し
て両隙間埋め体86を、被係止体7の上面7aと係止体81
の下面81aとの間に挿入させ、以て図12、図13に示すよ
うに、両面7a,81a間の隙間を埋めて、ガタ付きのな
い強固な据え付けが行える。これにより、ボックス体1
の起立姿勢は強固にかつ安定化され、他物の衝突、接触
や地震などにより横倒し難くなる。
【0047】また着地面を介しての着地、固定は、相対
角度Θ1 の存在により背板部10の横向き支持面10aを傾
斜させて行え、この横向き支持面10aに長尺物Mをもた
れかけさせた状態にし得る。さらに長尺物Mの上部は、
側部規制部15とロックバー30とにより囲まれていること
から、不測な倒れを防止し得る。これらのことにより長
尺物Mは、他物の衝突、接触や地震などにより横倒し難
くなる。
【0048】このような据え付け状態において、ボック
ス体1内の長尺物20は、たとえばオーダピッキングによ
り単数本または複数本がピッキングされるが、このオー
ダピッキングを行う前に、前述したロックバー30が外さ
れる。すなわち作業員は、まず係止ボルト48の離脱操作
により、操作杆41の下部を受けブラケット47から外すと
ともに把持する。そして操作杆41を引き下げると、この
操作杆41と一体状の係合具44がばね45に抗して下降し、
その横杆部44Bは図9、図10の仮想線イに示すように、
受け止め部材36に対して下方に外れる。
【0049】次いで操作杆41を回転させることで、ロッ
クバー30に対して縦杆部44Aが回転されることになっ
て、その横杆部44Bは図9、図10の仮想線ロに示すよう
に、フック体35に対して側外方に外れる。これにより操
作杆41を少し上げてロックバー30をフック体35の開放部
に対向させたのち、横移動させることでロックバー30を
フック体35から外し得る。したがって長尺物20のオーダ
ピッキングは、ロックバー30に邪魔されることなく行え
る。なおオーダピッキング後に逆操作を行うことで、ロ
ックバー30をフック体35に係合し得る。
【0050】上述のようなピッキング作業によって空に
なったボックス体1は、上述とは逆の操作によって、据
え付け装置80から外されたのち、フォークリフト92や運
搬車両90などを介して長尺物出荷部に戻される。なお空
のボックス体1に対してフォークリフト92は、空横向き
時の荷重中心22Cの第3フォーク作用部22にフォーク93
が作用され、以て安定したフォーク運搬が行われる。ま
た空のボックス体1の運搬車両90による運搬や、適所へ
のストレージは、図20に示すように、背板部10の横向き
支持面10aにC字形部材20や着地部19を載置させること
で、組み入れた(ネスティングした)状態で行える。
【0051】次に、本発明の別の実施例を図21において
説明する。すなわち、受け台57は、回転モータ54からの
出力軸(横方向軸)55を介して起立横倒自在に支持され
ており、その際に前記出力軸55は、横向き状態の横向き
受け部59から垂下されたアーム体56の下部に連結され
て、この横向き受け部59に対して下位に設けられてい
る。
【0052】この別の実施例によると、横向き状態の受
け台57は、その左右両側方が、支持体53などに邪魔され
ることなく開放され、したがってフォークリフト92によ
る横向きボックス体1の載置は、左右のいずれの方向か
らも行える。
【0053】次に、本発明のさらに別の実施例を図22〜
図24において説明する。すなわち向き変更装置50の機枠
51は、ベース体52と、このベース体52上に設けられた回
転テーブル66と、この回転テーブル66上に設けられた支
持体53とからなり、そしてベース体52側に回転テーブル
66を回転させる回転駆動装置67が設けられ、以てベース
体52に対して支持体53を縦軸心68の回りで回動自在に構
成されている。
【0054】この、さらに別の実施例によると、前記向
き変更装置50の受け台57は、図22に示すように、その横
向き受け部59を水平状に位置させており、この横向き受
け部59上に、前述した図17に示すように、フォークリフ
ト92により横向きで運搬されてきたボックス体1が、そ
の着地部18,19を介して横向きで載置される。そしてフ
ォークリフト92を後進走行(フォーク93の抜出動)させ
たのち、回転モータ54により受け台57を起立させ、図23
に示すように、この受け台57とともにボックス体1を起
立させる。この起立は背板部10が垂直状になるように行
われ、以てボックス体1は、縦向きに向き変更されて縦
向き受け部58に載置される。
【0055】次いで、回転駆動装置67により回転テーブ
ル66を縦軸心68の回りに回転させることで、受け台57と
ともにボックス体1を、縦軸心68の回りで自転状に回転
させ、以て図24に示すように、第1フォーク作用部6の
周方向の向きを変えて、前述したように後進走行してい
るフォークリフト92の正面に対向させる。この状態でフ
ォークリフト92を前進走行させることで、そのフォーク
93を、下部に位置した第1フォーク作用部6に前面側か
ら挿入作用させる。そしてフォークリフト92によりボッ
クス体1を縦向きで持ち上げたのち、このフォークリフ
ト92の走行により、前述した図19に示すように、ボック
ス体1を縦向きでピッキング作業部75に運搬させる。
【0056】したがって、向き変更装置50に対するボッ
クス体1の受け渡しは、フォークリフト92を直線状に前
進・後進させるだけで、旋回走行など行う必要がないこ
とから、その作業は操作性よく能率的に行える。
【0057】なお回転モータ54による受け台57の起立横
倒や、回転駆動装置67による回転テーブル66の回転は、
地上側のスイッチを手動操作することで、またはフォー
クリフト92に搭乗している作業者が遠隔操作すること
で、制御される。
【0058】
【発明の効果】上記構成の本第1発明によると、フォー
クリフトのフォークを第2フォーク作用部に作用させる
ことで、ボックス体を横向きで運搬して、水平状に位置
させた横向き受け部上に、その着地部を介して横向きで
載置できる。そして作動装置の作動により受け台を、そ
の背板部が垂直状になるように起立させることで、この
受け台とともにボックス体を起立させて縦向きに向き変
更できる。このように長尺物保管用ボックス体の向き変
更を、構造ならびに制御を簡単として容易に、しかも常
に安全に行うことができる。
【0059】また上記構成の本第2発明によると、ボッ
クス体を、横向き受け部上に着地部を介して横向きで載
置したとき、ボックス体の背板部の両側方にずれ防止体
を位置でき、したがって向き変更は、ずれたり落下した
りすることなく、安定して行うことができる。
【0060】そして上記構成の本第3発明によると、第
1フォーク作用部の作用方向を水平状として、第1フォ
ーク作用部に対するフォークの挿入を容易に確実に行う
ことができる。またフォークリフトの走行により、ボッ
クス体を縦向きで運搬する際に、縦向き支持面は前端上
位として傾斜できるとともに、それに応じて横向き支持
面も傾斜でき、したがって、フォークリフトによる縦向
きのボックス体の運搬は、長尺物を横向き支持面にもた
れかけさせた状態で安定して行うことができる。
【0061】さらに上記構成の本第4発明によると、横
向き状態の受け台は、その左右両側方を、機枠などに邪
魔されることなく開放でき、フォークリフトによる横向
きボックス体の載置を、左右のいずれの方向からもでも
能率よく行うことができる。
【0062】しかも上記構成の本第5発明によると、フ
ォークリフトを直線状に前進・後進させるだけで、向き
変更装置に対するボックス体の受け渡しを行うことがで
き、したがってフォークリフトの作業は、旋回走行など
行う必要がなく、操作性よく能率的に行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示し、長尺物保管用ボック
ス体の向き変更装置の側面図である。
【図2】同長尺物保管用ボックス体の向き変更装置の正
面図である。
【図3】同長尺物保管用ボックス体の向き変更装置の平
面図である。
【図4】同長尺物保管用ボックス体の斜視図である。
【図5】同長尺物保管用ボックス体の縦断側面図であ
る。
【図6】同長尺物保管用ボックス体の正面図である。
【図7】同長尺物保管用ボックス体の平面図である。
【図8】同長尺物保管用ボックス体の底面図である。
【図9】同長尺物保管用ボックス体のロックバー部分の
一部切り欠き正面図である。
【図10】同長尺物保管用ボックス体のロックバー部分
の一部切り欠き側面図である。
【図11】同据え付け装置部分の斜視図である。
【図12】同据え付け装置部分の正面図である。
【図13】同据え付け装置部分の平面図である。
【図14】同ピッキング作業部の概略平面図である。
【図15】同ピッキング作業部の斜視図である。
【図16】同長尺物保管用ボックス体の運搬車両による
運搬時の側面図である。
【図17】同長尺物保管用ボックス体のフォークリフト
による横向き運搬時の斜視図である。
【図18】同長尺物保管用ボックス体の向き変更装置に
よる向き変更時の斜視図である。
【図19】同長尺物保管用ボックス体のフォークリフト
による縦向き運搬時の斜視図である。
【図20】同長尺物保管用ボックス体のネスティング時
の側面図である。
【図21】本発明の別の実施例を示し、長尺物保管用ボ
ックス体の向き変更装置の側面図である。
【図22】本発明のさらに別の実施例を示し、長尺物保
管用ボックス体の向き変更装置のボックス体受け取り時
の斜視図である。
【図23】同長尺物保管用ボックス体の向き変更装置の
向き変更時の斜視図である。
【図24】同長尺物保管用ボックス体の向き変更装置の
周方向への向き変更時の斜視図である。
【符号の説明】
1 ボックス体 2 床板部 2a 縦向き支持面 6 第1フォーク作用部 6A 作用方向 10 背板部 10a 横向き支持面 14 収納空間 15 側部規制部 16 側部規制部 18 着地部 19 着地部 21 第2フォーク作用部 22 第3フォーク作用部 30 ロックバー 35 フック体 40 操作具 50 向き変更装置 51 機枠 52 ベース体 53 支持体 54 回転モータ(作動装置) 55 出力軸(横方向軸) 57 受け台 58 縦向き受け部 59 横向き受け部 60 ずれ防止体 61 受け材 68 縦軸心 70 建屋 75 ピッキング作業部 80 据え付け装置 90 運搬車両 92 フォークリフト

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 縦向き時において、着地される床板部
    と、この床板部の後部から立設された背板部と、床板部
    の上方かつ背板部の前方に形成された収納空間の両側に
    位置された側部規制部と、床板部に設けられた前後方向
    の第1フォーク作用部と、背板部に設けられた左右方向
    の第2フォーク作用部、ならびに着地部とにより構成さ
    れた長尺物保管用ボックス体の向き変更装置であって、
    機枠と、この機枠側に起立横倒自在に支持された受け台
    と、この受け台を起立横倒させる作動装置とにより構成
    し、前記受け台は、床板部を介して縦向きボックス体の
    支持を行う縦向き受け部と、着地部を介して横向きボッ
    クス体の支持を行う横向き受け部とをL字状に配置して
    形成したことを特徴とする長尺物保管用ボックス体の向
    き変更装置。
  2. 【請求項2】 受け台の両側部にずれ防止体を設けたこ
    とを特徴とする請求項1記載の長尺物保管用ボックス体
    の向き変更装置。
  3. 【請求項3】 ボックス体は、縦向き時において、床板
    部による縦向き支持面に対する第1フォーク作用部の作
    用方向を、前方側ほど離間するよう傾斜させて構成し、
    受け台は、第1フォーク作用部の作用方向を水平状とし
    て縦向きボックス体の支持を行うよう構成したことを特
    徴とする請求項1記載の長尺物保管用ボックス体の向き
    変更装置。
  4. 【請求項4】 受け台を、横方向軸を介して起立横倒自
    在に支持し、前記横方向軸を、横向きの横向き受け部よ
    りも下位に設けたことを特徴とする請求項1記載の長尺
    物保管用ボックス体の向き変更装置。
  5. 【請求項5】 機枠を、ベース体と、このベース体に対
    して縦軸心の回りに回動自在な支持体により構成し、こ
    の支持体で受け台を、横方向軸を介して起立横倒自在に
    支持したことを特徴とする請求項1記載の長尺物保管用
    ボックス体の向き変更装置。
JP15281195A 1995-06-20 1995-06-20 長尺物保管用ボックス体の向き変更装置 Pending JPH092626A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104787531A (zh) * 2015-03-31 2015-07-22 仪征祥源动力供应有限公司 一种高效节能的自动化仓库应急电动取货装置
CN109795807A (zh) * 2019-03-11 2019-05-24 河南发明哥知识产权代理有限公司 一种具有自动给料功能的茶叶盒
JP2019108178A (ja) * 2017-12-15 2019-07-04 山九株式会社 吊支ベルトの玉掛け玉外し装置及びそれを備えたフォークリフト用アタッチメント

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