JPH09262718A - 帯鋸盤 - Google Patents
帯鋸盤Info
- Publication number
- JPH09262718A JPH09262718A JP7243696A JP7243696A JPH09262718A JP H09262718 A JPH09262718 A JP H09262718A JP 7243696 A JP7243696 A JP 7243696A JP 7243696 A JP7243696 A JP 7243696A JP H09262718 A JPH09262718 A JP H09262718A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- saw blade
- band saw
- temperature
- temperature sensor
- drive
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims abstract description 19
- 230000005855 radiation Effects 0.000 claims abstract description 5
- 239000010730 cutting oil Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D59/00—Accessories specially designed for sawing machines or sawing devices
- B23D59/001—Measuring or control devices, e.g. for automatic control of work feed pressure on band saw blade
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sawing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、切断加工中において帯鋸刃の温度
を検出し、帯鋸刃が高温になって破断することを回避す
ることを目的とする。 【解決手段】 帯鋸刃21の温度を検出する鋸刃温度セ
ンサ(例えば赤外線放射温度計)27を設け、この鋸刃
温度センサ27により検出された帯鋸刃21の温度が所
定の温度以上になると駆動モータ19の駆動を停止せし
めるように制御する。
を検出し、帯鋸刃が高温になって破断することを回避す
ることを目的とする。 【解決手段】 帯鋸刃21の温度を検出する鋸刃温度セ
ンサ(例えば赤外線放射温度計)27を設け、この鋸刃
温度センサ27により検出された帯鋸刃21の温度が所
定の温度以上になると駆動モータ19の駆動を停止せし
めるように制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ワークに対して切
断加工を行う帯鋸盤に関する。
断加工を行う帯鋸盤に関する。
【0002】
【従来の技術】以下、従来の横型帯鋸盤(帯鋸盤の一
例)について簡単に説明する。
例)について簡単に説明する。
【0003】上記横型帯鋸盤は箱型の基台をベースにし
ており、この基台にはワークを支持するワークテーブル
が固定して設けてある。又、上記基台には鋸刃ハウジン
グが油圧シリンダの作動によりワークテーブルに対して
接近離反する上下方向へ移動可能に設けてある。上記鋸
刃ハウジングには駆動ホイール及び従動ホイールが回転
可能にそれぞれ設けてあり、この駆動ホイールは、鋸刃
ハウジングに装着した駆動モータに連動連結してある。
そして、駆動ホイールと従動ホイールにはワークに対し
て切断作用を奏する無端の帯鋸刃が巻き掛けるように設
けてある。
ており、この基台にはワークを支持するワークテーブル
が固定して設けてある。又、上記基台には鋸刃ハウジン
グが油圧シリンダの作動によりワークテーブルに対して
接近離反する上下方向へ移動可能に設けてある。上記鋸
刃ハウジングには駆動ホイール及び従動ホイールが回転
可能にそれぞれ設けてあり、この駆動ホイールは、鋸刃
ハウジングに装着した駆動モータに連動連結してある。
そして、駆動ホイールと従動ホイールにはワークに対し
て切断作用を奏する無端の帯鋸刃が巻き掛けるように設
けてある。
【0004】したがって、駆動モータの駆動により駆動
ホイールを回転させて、帯鋸刃を走行方向へ走行駆動さ
せる。そして、切削油を適宜に供給しつつ、鋸刃ハウジ
ングをワークテーブルに接近する下方向へ移動させるこ
とにより、ワークテーブルに支持されたワークに対して
切断加工を行う。
ホイールを回転させて、帯鋸刃を走行方向へ走行駆動さ
せる。そして、切削油を適宜に供給しつつ、鋸刃ハウジ
ングをワークテーブルに接近する下方向へ移動させるこ
とにより、ワークテーブルに支持されたワークに対して
切断加工を行う。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、切削油の供
給が不十分であったり、帯鋸刃がワークに食い込んだこ
とにより帯鋸刃とホイールの間に滑りが生じたり等する
ことにより、走行駆動中の帯鋸刃の温度が高温になり、
ついには帯鋸刃が破断することがある。そのため、切断
加工を一時的に中断して、破断した帯鋸刃を除去すると
共に新たに別の帯鋸刃を取り付ける必要があり、作業が
繁雑化するという問題がある。
給が不十分であったり、帯鋸刃がワークに食い込んだこ
とにより帯鋸刃とホイールの間に滑りが生じたり等する
ことにより、走行駆動中の帯鋸刃の温度が高温になり、
ついには帯鋸刃が破断することがある。そのため、切断
加工を一時的に中断して、破断した帯鋸刃を除去すると
共に新たに別の帯鋸刃を取り付ける必要があり、作業が
繁雑化するという問題がある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前述の如き従来の問題点
を解決するために、本発明においては、第1の手段とし
て、ワークを支持するワークテーブルを設け、鋸刃ハウ
ジングをこのワークテーブルに対して接近離反する方向
へ移動可能に設け、この鋸刃ハウジングに駆動ホイール
及び従動ホイールを回転可能にそれぞれ設け、この駆動
ホイールを駆動モータに連動連結し、駆動ホイールと従
動ホイールに切断作用を奏する無端の帯鋸刃を巻き掛け
るように設け、この帯鋸刃の温度を検出する鋸刃温度セ
ンサを設けてなることを特徴とする。
を解決するために、本発明においては、第1の手段とし
て、ワークを支持するワークテーブルを設け、鋸刃ハウ
ジングをこのワークテーブルに対して接近離反する方向
へ移動可能に設け、この鋸刃ハウジングに駆動ホイール
及び従動ホイールを回転可能にそれぞれ設け、この駆動
ホイールを駆動モータに連動連結し、駆動ホイールと従
動ホイールに切断作用を奏する無端の帯鋸刃を巻き掛け
るように設け、この帯鋸刃の温度を検出する鋸刃温度セ
ンサを設けてなることを特徴とする。
【0007】第2の手段として、第1の手段の発明特定
事項の他に、前記鋸刃温度センサにより検出された帯鋸
刃の温度が所定の温度以上になると、前記駆動モータの
駆動を停止せしめるように制御する制御装置を設けてな
ることを特徴とする。
事項の他に、前記鋸刃温度センサにより検出された帯鋸
刃の温度が所定の温度以上になると、前記駆動モータの
駆動を停止せしめるように制御する制御装置を設けてな
ることを特徴とする。
【0008】ここで、所定の温度とは、帯鋸刃が破断に
至るときの温度よりも低い温度であって、実験的または
経験的に定められた温度のことをいう。
至るときの温度よりも低い温度であって、実験的または
経験的に定められた温度のことをいう。
【0009】第3の手段として、第1又は第2の手段の
発明特定事項の他に、前記鋸刃温度センサは赤外線放射
温度計であることを特徴とする。
発明特定事項の他に、前記鋸刃温度センサは赤外線放射
温度計であることを特徴とする。
【0010】したがって、駆動モータの駆動により駆動
ホイールを回転させて、帯鋸刃を走行方向へ走行駆動さ
せる。そして、切削油を供給しつつ、鋸刃ハウジングを
ワークテーブルに接近する方向へ移動させることによ
り、ワークテーブルに支持されたワークに対して切断加
工を行う。
ホイールを回転させて、帯鋸刃を走行方向へ走行駆動さ
せる。そして、切削油を供給しつつ、鋸刃ハウジングを
ワークテーブルに接近する方向へ移動させることによ
り、ワークテーブルに支持されたワークに対して切断加
工を行う。
【0011】このとき、鋸刃温度センサにより走行駆動
中の帯鋸刃の温度が検出され、仮に帯鋸刃の温度が所定
の温度以上になると、制御装置により駆動モータの駆動
を停止せしめるように制御する。
中の帯鋸刃の温度が検出され、仮に帯鋸刃の温度が所定
の温度以上になると、制御装置により駆動モータの駆動
を停止せしめるように制御する。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
て図面を参照して説明する。
【0013】図2及び図1を参照するに、本発明の実施
の形態に係る横型帯鋸盤1は箱型の基台3をベースにし
て構成してあり、この基台3にはワークWを支持するワ
ークテーブル5が固定して設けてある。なお、このワー
クテーブル5はワークWを押圧固定するバイス装置7を
備えている。又、上記基台3には鋸刃ハウジング9が設
けてあり、この鋸刃ハウジング9は油圧シリンダ11の
作動によりヒンジシャフト13を中心としてワークテー
ブル5に接近離反する上下方向(図2及び図1において
上下方向)へ揺動(移動の一例)するものである。
の形態に係る横型帯鋸盤1は箱型の基台3をベースにし
て構成してあり、この基台3にはワークWを支持するワ
ークテーブル5が固定して設けてある。なお、このワー
クテーブル5はワークWを押圧固定するバイス装置7を
備えている。又、上記基台3には鋸刃ハウジング9が設
けてあり、この鋸刃ハウジング9は油圧シリンダ11の
作動によりヒンジシャフト13を中心としてワークテー
ブル5に接近離反する上下方向(図2及び図1において
上下方向)へ揺動(移動の一例)するものである。
【0014】上記鋸刃ハウジング9には駆動ホイール1
5及び従動ホイール17が回転可能にそれぞれ設けてあ
り、駆動ホイール15は、鋸刃ハウジング9の後側(図
2及び図1において紙面に向って裏側)に装着した駆動
モータ19に連動連結してある。そして、駆動ホイール
15と従動ホイール17にはワークWに対して切断作用
を奏する無端の帯鋸刃21が巻き掛けるように設けてあ
る。なお、上記帯鋸刃21に対して適宜の張力を付与す
るため、上記従動ホイール17は駆動ホイール15に対
して接近離反する左右方向(図2及び図1において左右
方向)へ移動可能に構成してある。さらに、上記鋸刃ハ
ウジング9には一対の固定鋸刃ガイド23、可動鋸刃ガ
イド25が設けてあり、固定鋸刃ガイド23及び可動鋸
刃ガイド25は、切断作用を奏する部分の刃先が上記ワ
ークWに対してほぼ垂直に指向するようにひねった状態
のもとで帯鋸刃21を走行方向へ移動自在に支持する作
用を有する。なお、帯鋸刃21における切断作用を奏す
る部分の長さの変更を行うため、可動鋸刃ガイド25は
固定鋸刃ガイド23に対して接近離反する左右方向へ移
動可能である。
5及び従動ホイール17が回転可能にそれぞれ設けてあ
り、駆動ホイール15は、鋸刃ハウジング9の後側(図
2及び図1において紙面に向って裏側)に装着した駆動
モータ19に連動連結してある。そして、駆動ホイール
15と従動ホイール17にはワークWに対して切断作用
を奏する無端の帯鋸刃21が巻き掛けるように設けてあ
る。なお、上記帯鋸刃21に対して適宜の張力を付与す
るため、上記従動ホイール17は駆動ホイール15に対
して接近離反する左右方向(図2及び図1において左右
方向)へ移動可能に構成してある。さらに、上記鋸刃ハ
ウジング9には一対の固定鋸刃ガイド23、可動鋸刃ガ
イド25が設けてあり、固定鋸刃ガイド23及び可動鋸
刃ガイド25は、切断作用を奏する部分の刃先が上記ワ
ークWに対してほぼ垂直に指向するようにひねった状態
のもとで帯鋸刃21を走行方向へ移動自在に支持する作
用を有する。なお、帯鋸刃21における切断作用を奏す
る部分の長さの変更を行うため、可動鋸刃ガイド25は
固定鋸刃ガイド23に対して接近離反する左右方向へ移
動可能である。
【0015】図1を参照するに、鋸刃ハウジング9の右
部適宜位置には帯鋸刃21の温度を検出する鋸刃温度セ
ンサ27が設けてあり、この鋸刃温度センサ27は例え
ば赤外線放射温度計であって、帯鋸刃21の表面から放
射される赤外線放射エネルギーを検出素子を用いて計測
し帯鋸刃21の温度情報を得る作用を有する。ここで、
鋸刃温度センサ27は鋸刃ハウジング9の右部適宜位置
に設ける他に、仮想線で示すように鋸刃ハウジング9の
上部適宜位置に設ける等しても差支えなく、鋸刃温度セ
ンサ27として赤外線温度計以外のものを用いても差支
えない。
部適宜位置には帯鋸刃21の温度を検出する鋸刃温度セ
ンサ27が設けてあり、この鋸刃温度センサ27は例え
ば赤外線放射温度計であって、帯鋸刃21の表面から放
射される赤外線放射エネルギーを検出素子を用いて計測
し帯鋸刃21の温度情報を得る作用を有する。ここで、
鋸刃温度センサ27は鋸刃ハウジング9の右部適宜位置
に設ける他に、仮想線で示すように鋸刃ハウジング9の
上部適宜位置に設ける等しても差支えなく、鋸刃温度セ
ンサ27として赤外線温度計以外のものを用いても差支
えない。
【0016】図3に示すように、上記鋸刃温度センサ2
7は制御装置29に接続してあり、この制御装置29は
鋸刃温度センサ27により検出された帯鋸刃21の温度
が所定の温度以上になると、駆動モータ19の駆動を停
止せしめるように制御する作用を有する。ここで、所定
の温度とは、帯鋸刃21が破断に至るときの温度よりも
低い温度であって、実験的又は経験的に定められた温度
のことをいう。
7は制御装置29に接続してあり、この制御装置29は
鋸刃温度センサ27により検出された帯鋸刃21の温度
が所定の温度以上になると、駆動モータ19の駆動を停
止せしめるように制御する作用を有する。ここで、所定
の温度とは、帯鋸刃21が破断に至るときの温度よりも
低い温度であって、実験的又は経験的に定められた温度
のことをいう。
【0017】次に、本発明の実施の形態の作用について
説明する。
説明する。
【0018】駆動モータ19の駆動により駆動ホイール
15を回転駆動させて、帯鋸刃21を走行方向へ走行駆
動させる。そして、切削油を供給しつつ、油圧シリンダ
11の作動により鋸刃ハウジング9をワークテーブル5
に接近する下方向へ揺動させる。これによって、走行駆
動の帯鋸刃21における切断作用を奏する部分により上
記ワークWに対して切断加工を行う。
15を回転駆動させて、帯鋸刃21を走行方向へ走行駆
動させる。そして、切削油を供給しつつ、油圧シリンダ
11の作動により鋸刃ハウジング9をワークテーブル5
に接近する下方向へ揺動させる。これによって、走行駆
動の帯鋸刃21における切断作用を奏する部分により上
記ワークWに対して切断加工を行う。
【0019】このとき、鋸刃温度センサ27により走行
駆動中の帯鋸刃21の温度が検出され、仮に帯鋸刃21
の温度が所定の温度以上になると、制御装置29により
駆動モータ19の駆動を停止せしめるように制御され
る。
駆動中の帯鋸刃21の温度が検出され、仮に帯鋸刃21
の温度が所定の温度以上になると、制御装置29により
駆動モータ19の駆動を停止せしめるように制御され
る。
【0020】以上の如き本発明の実施の形態によれば、
切断加工中において鋸刃温度センサ27により走行駆動
中の帯鋸刃21の温度を検出しており、仮に帯鋸刃21
の温度が所定の温度以上になると駆動モータ19の駆動
を停止せしめているため、切削油の供給が不十分であっ
たり、帯鋸刃21がワークWに食い込んだことによりホ
イール15,17と帯鋸刃21の間に滑りが生じたり等
することにより、帯鋸刃21が高温になって破断するこ
とを回避することができる。したがって、切断加工が中
断されることを極力少なくして、切断作業の能率向上を
図ることができる。
切断加工中において鋸刃温度センサ27により走行駆動
中の帯鋸刃21の温度を検出しており、仮に帯鋸刃21
の温度が所定の温度以上になると駆動モータ19の駆動
を停止せしめているため、切削油の供給が不十分であっ
たり、帯鋸刃21がワークWに食い込んだことによりホ
イール15,17と帯鋸刃21の間に滑りが生じたり等
することにより、帯鋸刃21が高温になって破断するこ
とを回避することができる。したがって、切断加工が中
断されることを極力少なくして、切断作業の能率向上を
図ることができる。
【0021】
【発明の効果】請求項1〜請求項3のうちのいずれかの
請求項に記載の発明によれば、切断加工中において鋸刃
温度センサにより走行駆動中の帯鋸刃の温度を検出して
いるため、切削油の供給が不十分であったり、帯鋸刃が
ワークに食い込んだりすることによりホイールと帯鋸刃
の間に滑りが生じたり等することにより、帯鋸刃が高温
になって破断することを回避することができる。したが
って、切断加工が中断されることを極力少なくして、切
断作業の能率向上を図ることができる。
請求項に記載の発明によれば、切断加工中において鋸刃
温度センサにより走行駆動中の帯鋸刃の温度を検出して
いるため、切削油の供給が不十分であったり、帯鋸刃が
ワークに食い込んだりすることによりホイールと帯鋸刃
の間に滑りが生じたり等することにより、帯鋸刃が高温
になって破断することを回避することができる。したが
って、切断加工が中断されることを極力少なくして、切
断作業の能率向上を図ることができる。
【図1】本発明の実施の形態の要部を示す図である。
【図2】横型帯鋸盤の正面図である。
【図3】制御ブロック図である。
1 横型帯鋸盤 5 ワークテーブル 9 鋸刃ハウジング 15 駆動ホイール 17 従動ホイール 19 駆動モータ 21 帯鋸刃 27 鋸刃温度センサ 29 制御装置
Claims (3)
- 【請求項1】 ワークを支持するワークテーブルを設
け、鋸刃ハウジングをこのワークテーブルに対して接近
離反する方向へ移動可能に設け、この鋸刃ハウジングに
駆動ホイール及び従動ホイールを回転可能にそれぞれ設
け、この駆動ホイールを駆動モータに連動連結し、駆動
ホイールと従動ホイールに切断作用を奏する無端の帯鋸
刃を巻き掛けるように設け、この帯鋸刃の温度を検出す
る鋸刃温度センサを設けてなることを特徴とする帯鋸
盤。 - 【請求項2】 前記鋸刃温度センサにより検出された帯
鋸刃の温度が所定の温度以上になると、前記駆動モータ
の駆動を停止せしめるように制御する制御装置を設けて
なることを特徴とする請求項1に記載の帯鋸盤。 - 【請求項3】 前記鋸刃温度センサは赤外線放射温度計
であることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の
帯鋸盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7243696A JPH09262718A (ja) | 1996-03-27 | 1996-03-27 | 帯鋸盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7243696A JPH09262718A (ja) | 1996-03-27 | 1996-03-27 | 帯鋸盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09262718A true JPH09262718A (ja) | 1997-10-07 |
Family
ID=13489260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7243696A Pending JPH09262718A (ja) | 1996-03-27 | 1996-03-27 | 帯鋸盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09262718A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103394971A (zh) * | 2013-07-23 | 2013-11-20 | 杭州电子科技大学 | 一种锯床金属锯带传动过程的动态包角检测装置及方法 |
| KR102039356B1 (ko) * | 2019-03-18 | 2019-11-01 | 주식회사 프로웰 | 자동제어 기능이 부여된 족장피스 절단 회수 장치 |
-
1996
- 1996-03-27 JP JP7243696A patent/JPH09262718A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103394971A (zh) * | 2013-07-23 | 2013-11-20 | 杭州电子科技大学 | 一种锯床金属锯带传动过程的动态包角检测装置及方法 |
| KR102039356B1 (ko) * | 2019-03-18 | 2019-11-01 | 주식회사 프로웰 | 자동제어 기능이 부여된 족장피스 절단 회수 장치 |
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