JPH09263738A - 粘着テープ端部の密着防止方法および装置 - Google Patents

粘着テープ端部の密着防止方法および装置

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JPH09263738A
JPH09263738A JP7462296A JP7462296A JPH09263738A JP H09263738 A JPH09263738 A JP H09263738A JP 7462296 A JP7462296 A JP 7462296A JP 7462296 A JP7462296 A JP 7462296A JP H09263738 A JPH09263738 A JP H09263738A
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JP
Japan
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adhesive tape
end portion
adhesive
driving member
fixing member
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Pending
Application number
JP7462296A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiko Kawase
恵子 川瀬
Katsuhiro Yamane
勝弘 山根
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Toray Industries Inc
Original Assignee
Toray Industries Inc
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Publication date
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  • Adhesive Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】粘着テープ端部を折り返して粘着テープに密着
させ、粘着テープ端部の密着を防止する方法と装置に関
するものであって、好適には、プラスチックレンズのモ
ールド型組み工程に適用でき、自動化を図ることができ
る。 【解決手段】粘着テープの非粘着面を駆動部材と固定部
材によってそれぞれ担持せしめ、その担持状態のまま駆
動部材を固定部材側に回転移動させて、粘着テープ端部
を折り曲げ、駆動部材と固定部材が近接する粘着テープ
の接触部分を密着させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、粘着テープ端部の
密着防止方法および装置に関するものであり、さらに詳
しくは、本発明は、片面に粘着材が塗布された粘着テー
プ端部を粘着面側に折り返して粘着テープ端部の密着を
防止する方法および装置に関するものである。本発明は
好適には、例えばガスケット用テープ等を用いて型組み
成形するプラスチックレンズのモールド型組み工程に適
用でき、型組工程における粘着テープ終端部の密着を防
止すると同時に、後工程での剥離工程も簡便にする粘着
テープ端部部分の密着を防止する方法および装置に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばガスケット用テープを用い
たプラスックレンズ等のレンズモールドの型組み工程に
おいては、型枠である一対のレンズモールドの外周に粘
着テープを巻き付けレンズモールドを固定し型組みを行
なっているが、型枠の外周に巻き付けた粘着テープの巻
き終り端部がそのまま、型枠外周の粘着テープの巻き付
け部等に密着してしまい、後工程でこの粘着テープ終端
部を剥離等することに手間取り、作業効率を低下させて
いた。
【0003】このような粘着テープ終端部の密着防止方
法としては、例えば、指先で粘着テープの端部を折り曲
げて、把持するためのいわゆる剥離部を作っておくか、
または、菓子缶蓋等のシールテープ巻付け部のように、
粘着面をもたない別のフィルム等を粘着テープ端部の粘
着面に貼付ける方法が用いられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記方法のう
ち、指先による粘着テープ端部折り曲げは、手作業で効
率的でなく、なお密着した粘着テープを剥離するのに手
間取り長時間を要するだけでなく、自動化工程に供する
ことができず、また粘着テープを剥離する際に粘着テー
プ自体が裂けてしまうことになると、再度の型組みが必
要になり作業効率が低いという課題があった。。
【0005】また、非粘着性のフィルム等を粘着テープ
の粘着面に貼付けて密着防止する方法は、粘着テープ巻
き付けに用いる粘着テープの他に、別の粘着性のないフ
ィルム等を準備する必要があり、またそのフィルム等を
貼着する細かい作業が加わるなど、作業が増えコストア
ップになってしまうだけでなく、非粘着性のフィルム等
を介してもなお、粘着テープの粘着剤で密着してしまう
ことがあり、剥離の際に剥しにくく、また粘着テープに
シワが入りやすい等の問題があった。そのため、例え
ば、モールドに巻き付けた粘着テープ端部の一部分を剥
離し、後工程で再度貼付けて使用するレンズモールド型
組み工程では、実用的使用には適さなかった。
【0006】加えて、これら従来の方法では、このよう
に型組み工程で必ず手作業が入るために、工程の全自動
化の実行は困難であった。
【0007】本発明の目的は、上記従来の問題点を解消
し、型組み後、人手による作業は介在することなく、機
械的に自動で粘着テープ端部部分を折り曲げ粘着テープ
端部の密着を防止する方法および装置を提供するもので
ある。
【0008】本発明の他の目的は、粘着テープ端部を折
り返して粘着テープ端部の密着を防止する場合に、工程
を自動化でき、好適には、プラスチックレンズのモール
ド型組み工程に適用できる、粘着テープ端部の密着防止
方法および装置を提供するものである。
【0009】本発明のさらに他の目的は、特に、ガスケ
ット用テープ等を用いて型組み成形するプラスチックレ
ンズのモールド型組み工程における、プラスチックレン
ズ型組工程の自動化を図るため、プラスチックレンズ型
組工程に組み込まれる粘着テープ端部の密着防止方法お
よび装置を提供するものである。
【0010】
【課題を解決するための手段】上述した問題点を解決す
るための本発明方法は、片面に粘着剤が塗布された粘着
テープの端部を折り曲げて、粘着テープ端部における密
着を防止する方法において、該粘着テープ端部側の非粘
着面を少なくとも2個の部材に担持させ、その担持状態
のまま一の部材を他の部材側に移動せしめ、両部材が近
接する位置で該粘着テープの端部を粘着面側に折曲げて
終端部近傍を粘着テープに密着させる粘着テープ端部の
密着防止方法である。
【0011】また、本発明の粘着テープ端部の密着防止
装置は、粘着テープ担持機能を有する粘着テープを折り
曲げるための駆動部材と固定部材とで構成され、該駆動
部材は該粘着テープ端部を担持したまま移動でき、該固
定部材は該粘着テープを担持した状態で該駆動部材で運
ばれる粘着テープ端部を受取り、該駆動部材と共動して
両部材が近接する位置で該粘着テープの端部を折曲げて
その終端部を粘着テープに密着せしめる機能を有するこ
とを特徴とする粘着テープ端部の密着防止装置である。
【0012】なお、本発明は好ましくは次の実施態様を
包含する。
【0013】a.本発明の方法における一の部材が駆動
できる駆動部材であり、他の部材が固定されている固定
部材であること。
【0014】b. 前記一の部材と他の部材とで間隔を
あけて該粘着テープを担持すること。 c.前記駆動部材と該固定部材が粘着テープ吸着機能を
有すること。
【0015】d.前記駆動部材と該固定部材の粘着テー
プ担持面は角度をもって相対しておりその相対する面の
角度は90〜180度であること。
【0016】e.前記粘着テープ端部の折曲げをレンズ
の型組工程に適用すること。
【0017】f.前記駆動部材が回転移動できること。
【0018】
【発明の実施の形態】片面に粘着剤が塗布された粘着テ
ープは、その非粘着面側の端部が少なくとも2個の部材
(パッド)で担持され、両部材の共動作用で端部が折曲
げられる。
【0019】粘着テープは複数個の部材で保持しても良
いが、本発明の装置は、好適には、折り曲げを行なう部
材として、粘着テープ端部側を担持し折り曲げの作業を
行なうために駆動する駆動部材と、この駆動部材で運ば
れた粘着テープを受け取り、同様に粘着テープ端部を担
持ししている固定部材とで基本的に構成される。
【0020】折り曲げに使用する駆動部材および固定部
材の材質は、金属、樹脂など何を使用しても良い。ま
た、粘着テープの非粘着面と接する各部材の表面は、各
部材を構成する上記材質そのままでも良いが、弾力性の
あるクッション材、例えばクッションゴムやスポンジ等
を貼着等により取り付けることが好ましい。
【0021】本発明の駆動部材および固定部材は、粘着
テープの非粘着面を担持する機能をもつ。すなわち、両
部材の表面は、例えば真空引きによって、または粘着性
のあるゴム等の粘着材を用いて粘着テープを保持できる
機構を有しており、担持手段は任意である。真空引きに
より粘着テープの非粘着面を吸着させる場合は、両部材
表面に吸引用の長穴または丸穴等の穴を1または複数個
設け、穴の形状および真空源の能力は、使用する粘着テ
ープのフィルム基材の厚さや幅、また粘着テープに塗布
されている粘着剤の材質および塗布厚によって、個数や
サイズ、形状を決定する。駆動部材と固定部材の穴の直
径は、同じでも良いが、粘着テープのフィルム基材厚さ
にあわせてそれぞれに最適な径を決定するのが好まし
い。
【0022】また、本発明の実施において、真空引きに
より粘着テープの非粘着面を吸着させる場合の真空源と
して、真空ポンプや圧搾エアーを使用した真空発生器等
を使用することができる。
【0023】粘着テープの折り曲げは、粘着テープの終
端部近くを保持している駆動部材と、好ましくは粘着テ
ープの折り曲げに必要な距離だけ離した位置に固定され
て粘着テープを担持している固定部材によって行なわれ
るが、2個以上複数の駆動部材を使用して実施しても構
わない。駆動部材は、回転移動して固定部材に線接触す
るように固定部材に接近する。この動作のために、エア
ーシリンダー、モータ、ロータリーアクチュエータ等が
使用される。
【0024】また、駆動部材と固定部材の粘着テープの
吸着(担持)面は、同一平面上に設けることができる
が、それぞれの部材の粘着テープ担持面がなす角度は、
駆動部材の移動を少なくするという点からはできれば小
さい方がよいものの、使用する粘着テープの種類、担持
手段や装置等で異なる。例えば後述の図面に示した吸着
による担持の場合は、約90〜180度であり、より好
ましくは120〜180度、通常は160〜170度で
使用することができる。
【0025】駆動部材に担持された粘着テープ端部を、
回転移動する駆動部材の動きに伴って固定部材側に運
び、固定部材と駆動部材とを線接触させることで、粘着
テープの粘着面同志を貼合せ、このタイミングと同時
に、駆動部材の粘着テープ担持機能を解除し、駆動部材
を定位置に復帰させる。この動作により、自動的に粘着
テープ端部の任意の部分を折り曲げ、粘着テープ終端部
を粘着テープ端部の任意部分だけ密着することができ
る。
【0026】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
具体的に説明する。
【0027】図1は、本発明の駆動部材と固定部材間に
おける粘着テープの動きを例示す平面状態図である。ま
た図2は、本発明の一実施態様を説明するための概略平
面図である。
【0028】図1および図2に示されるように、粘着テ
ープ3が、相対するモールドの周縁部に巻き付けられ、
内部に成型原料液を注入し成型するためのキャビティ
(図示せず)を形成するようにしてレンズモールド11
が型組みされており、そして粘着テープ3の端部がわの
非粘着面が、駆動部材1と固定部材2で吸着保持されて
いる。動作はまず、粘着テープ3のテープ終端部5を保
持した駆動部材1をエアーシリンダー7で軸6を中心に
回転移動させ、固定部材2と接触させることで粘着テー
プ3端部を折り曲げ、粘着テープ終端部5側の粘着剤塗
布面4を貼合わせ、次いで駆動部材1の吸着保持機能を
解除するすることで、粘着テープ3のテープ端部の折り
曲げ密着工程が終了する。粘着テープ3は、端部部分が
折畳まれたままレンズモールド11に巻回されるが、折
畳まれた端部部分は折畳み部があり、粘着テープ3には
密着しない。
【0029】図3は、この装置によって、粘着テープの
テープ端部を折り曲げた状態を表す斜視図である。図1
の最右図および図3では、粘着テープ終端部5が粘着テ
ープ3からわずかに離れているが、これは固定部材2と
駆動部材1との線接触の状態をわかりやすく説明するた
めにモデル的に描いたものであり、実際にはこの粘着テ
ープ終端部5は粘着テープ3の粘着面にきっちり密着し
て、折畳み部を形成している。
【0030】図4は、折り曲げ作業を行なう固定部材2
の一例を示す斜視図、図5は、図4の側断面図である。
駆動部材1も固定部材2と同様の構造、機能を持つこと
ができる。
【0031】駆動部材1および固定部材2は、粘着テー
プ3を確実に保持するために、粘着テープ3の接触面に
真空洩れがないようにシール材として弾力性のあるゴム
シート8等が貼付けられている。両部材本体は例えばア
ルミニウム等で製作し、ゴムシート8と両部材本体に設
けたテープ吸着用穴9から吸引口10に真空で粘着テー
プ3を吸引することで、粘着テープ3を吸引保持する。
粘着テープ吸着用穴9は、粘着テープ3の幅によっても
変わるが、直径φ0.5〜3mm程度の穴にすることが
好ましい。固定部材2の穴は粘着テープ3がよれないよ
うにできるだけ小径に、また駆動部材1のそれは粘着テ
ープ3を確実に保持できるように、できるだけ大径にす
ることが望ましい。
【0032】図6、図7は、いずれも図2における部分
平面図である。
【0033】駆動部材1の表面と粘着テープ3が形成す
る角度θ1は、真空引きで粘着テープ3が吸着できる範
囲内で、できるだけ角度を付けた方が安定して折り曲げ
ができる。本発明では角度θ1を、0〜20度程度にす
るのが好ましく、5〜10度にすることがより好まし
い。
【0034】一方、固定部材2の表面と粘着テープ3が
形成する角度θ2は、折り曲げ操作時に駆動部材1と固
定部材2の間にある粘着テープ3が安定して粘着面を内
側にして袋状になるようにするため、0〜5度程度にす
るのが良い。ここで、粘着テープ3のフィルム基材厚み
が薄い場合は、できるだけ吸引の穴径を小さくすると、
安定した折り曲げを実行できる。
【0035】
【発明の効果】本発明によれば、粘着テープの粘着面同
志の接着力を利用して、種類の異なる粘着テープでも同
一条件で、自動的に粘着テープの端部を折り曲げること
ができるので、型組み等組立作業中に人手を加える必要
がなく、また他の非粘着性フィルム等を使わずにテープ
端部の密着が防止できる。さらに、再剥離が容易なため
作業効率がよく、型枠等に巻き付けた粘着テープを一部
剥離し、後工程で再度貼付けて使用するレンズモールド
型組み工程でも問題なく使用できるので、レンズモール
ド型組み工程の自動化および省人化を図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】 図1は、本発明の駆動部材と固定部材間にお
ける粘着テープの動きを例示す平面状態図である。
【図2】 図2は、本発明の一実施態様を説明するため
の概略平面図である。
【図3】 図3は、図1、図2の装置によって、粘着テ
ープ端部を折り曲げた状態を表す斜視図である。
【図4】 図4は、折り曲げ作業を行なう固定部材2の
一例を示す斜視図である。
【図5】 図5は、図4の側断面図である。
【図6】 図6は、図1における部分平面図である。
【図7】 図7は、図1における部分平面図である。
【符号の説明】
1:駆動部材 2:固定部材 3:粘着テープ 4:粘着剤塗布面 5:粘着テープ終端部 6:軸 7:エアーシリンダー 8:ゴムシート 9:テープ吸着用穴 10:吸引口 11:レンズモールド θ1:駆動部材取付け角度 θ2:固定部材取付け角度

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 片面に粘着剤が塗布された粘着テープの
    端部を折り曲げて、粘着テープ端部における密着を防止
    する方法において、該粘着テープ端部側の非粘着面を少
    なくとも2個の部材に担持させ、その担持状態のまま一
    の部材を他の部材側に移動せしめ、両部材が近接する位
    置で該粘着テープの端部を粘着面側に折曲げて終端部近
    傍を粘着テープに密着させることを特徴とする粘着テー
    プ端部の密着防止方法。
  2. 【請求項2】 前記一の部材が駆動でき、他の部材が固
    定されていることを特徴とする請求項1記載の粘着テー
    プ端部の密着防止方法。
  3. 【請求項3】 前記一の部材と他の部材とで間隔をあけ
    て該粘着テープを担持することを特徴とする請求項1ま
    たは請求項2記載の粘着テープ端部の密着防止方法。
  4. 【請求項4】 前記粘着テープ端部の折曲げをレンズの
    型組工程に適用することを特徴とする請求項1〜3いず
    れかに記載の粘着テープ端部の密着防止方法。
  5. 【請求項5】 粘着テープ担持機能を有する粘着テープ
    を折り曲げるための駆動部材と固定部材とで構成され、
    該駆動部材は該粘着テープ端部を担持したまま移動で
    き、該固定部材は該粘着テープを担持した状態で該駆動
    部材で運ばれる粘着テープ端部を受取り、該駆動部材と
    共動して両部材が近接する位置で該粘着テープの端部を
    折曲げてその終端部を粘着テープに密着せしめる機能を
    有することを特徴とする粘着テープ端部の密着防止装
    置。
  6. 【請求項6】 前記駆動部材と該固定部材が粘着テープ
    吸着機能を有することを特徴とする請求項5記載の粘着
    テープ密着装置。
  7. 【請求項7】 前記駆動部材は回転移動でき、該駆動部
    材と該固定部材の粘着テープ担持面は角度をもって相対
    しており、その相対する面の角度は90〜180度であ
    ることを特徴とする請求項5または請求項6記載の粘着
    テープ端部の密着防止装置。
JP7462296A 1996-03-28 1996-03-28 粘着テープ端部の密着防止方法および装置 Pending JPH09263738A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6502616B1 (en) 2000-06-14 2003-01-07 Scott Whasuk Row Apparatus and method for folding and dispensing tape

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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