JPH0926375A - 漏油検知装置 - Google Patents
漏油検知装置Info
- Publication number
- JPH0926375A JPH0926375A JP17605795A JP17605795A JPH0926375A JP H0926375 A JPH0926375 A JP H0926375A JP 17605795 A JP17605795 A JP 17605795A JP 17605795 A JP17605795 A JP 17605795A JP H0926375 A JPH0926375 A JP H0926375A
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- Japan
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- light
- oil
- optical fiber
- wavelength
- detection device
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 水分の影響や錆の発生がなく、着色していな
い油にも適用可能な装置を実現する。 【解決手段】 波長が1.66〜1.79μmの光9を
発光し受光する発光器1と受光器2の間にこの光9を透
過する漏洩油の流路3が設けられて形成されたことによ
って、漏洩油の基油成分が上記波長の光9をよく吸収す
るため、油洩れを良好な感度で検知することが可能にな
るとともに、光伝送部分に電気エネルギーが不要なた
め、本質安全防爆性を有するシステムを構成することが
でき、遠隔監視が可能となる。また、上記発光器と受光
器の間が漏洩油の流路に配設された光ファイバーにより
接続されて形成されたことによって、上記波長の光は光
ファイバーによる伝送損失が少ないため、更に、長い区
間の油漏洩の検知が可能となる。
い油にも適用可能な装置を実現する。 【解決手段】 波長が1.66〜1.79μmの光9を
発光し受光する発光器1と受光器2の間にこの光9を透
過する漏洩油の流路3が設けられて形成されたことによ
って、漏洩油の基油成分が上記波長の光9をよく吸収す
るため、油洩れを良好な感度で検知することが可能にな
るとともに、光伝送部分に電気エネルギーが不要なた
め、本質安全防爆性を有するシステムを構成することが
でき、遠隔監視が可能となる。また、上記発光器と受光
器の間が漏洩油の流路に配設された光ファイバーにより
接続されて形成されたことによって、上記波長の光は光
ファイバーによる伝送損失が少ないため、更に、長い区
間の油漏洩の検知が可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、発電プラントや化
学プラント等のパイプラインからの油の漏洩を検出する
ための漏油検知装置に関する。
学プラント等のパイプラインからの油の漏洩を検出する
ための漏油検知装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、貯油タンク等では、構成材料
の劣化あるいは事故等により、油洩れを発生することが
ある。このような油洩れは不経済であるだけでなく、環
境を汚染したり災害を誘発したりするため、油洩れが生
じた場合には早急な対応ができるように油洩れを連続的
に監視できることが望まれていた。
の劣化あるいは事故等により、油洩れを発生することが
ある。このような油洩れは不経済であるだけでなく、環
境を汚染したり災害を誘発したりするため、油洩れが生
じた場合には早急な対応ができるように油洩れを連続的
に監視できることが望まれていた。
【0003】従来の油洩れを連続的に監視する手段とし
ては、赤外線カメラにより監視するものとか、同軸ケー
ブルを敷設して油洩れした油がしみ込んだことによって
生じるインピーダンスの変化を測定するもの等があっ
た。
ては、赤外線カメラにより監視するものとか、同軸ケー
ブルを敷設して油洩れした油がしみ込んだことによって
生じるインピーダンスの変化を測定するもの等があっ
た。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の漏油検知装置に
おいて、赤外線カメラにより監視するものは、重油のよ
うな着色した油にしか対応できないという課題があっ
た。また、同軸ケーブルの電気的変化を測定するもの
は、水分によりインピーダンスの変化を受けやすいとか
金属部分に錆が発生しやすいという課題があった。本発
明は上記の課題を解決しようとするものである。
おいて、赤外線カメラにより監視するものは、重油のよ
うな着色した油にしか対応できないという課題があっ
た。また、同軸ケーブルの電気的変化を測定するもの
は、水分によりインピーダンスの変化を受けやすいとか
金属部分に錆が発生しやすいという課題があった。本発
明は上記の課題を解決しようとするものである。
【0005】
(1)請求項1に記載の発明に係る漏油検知装置は、波
長が1.66〜1.79μmの光を発光する発光器と、
同発光器が発光した光を受光して通過させる漏洩油の流
路と、同流路を通過した光の強度を検出する受光器とを
備えたことを特徴としている。
長が1.66〜1.79μmの光を発光する発光器と、
同発光器が発光した光を受光して通過させる漏洩油の流
路と、同流路を通過した光の強度を検出する受光器とを
備えたことを特徴としている。
【0006】上記において、発光器が発光する波長が
1.66〜1.79μmの光は、漏洩油の基油成分がそ
れをよく吸収する波長の光であり、この光を漏洩油に照
射すると、漏洩油を通過した光はその強度が大幅に低下
する。
1.66〜1.79μmの光は、漏洩油の基油成分がそ
れをよく吸収する波長の光であり、この光を漏洩油に照
射すると、漏洩油を通過した光はその強度が大幅に低下
する。
【0007】そのため、漏洩油の流路を挟んで発光器と
受光器を配設し、発光器が発光する光を上記流路を介し
て受光器が常時受光することにより、その強度変化から
油の漏洩の発生を直ちに検知することが可能となる。
受光器を配設し、発光器が発光する光を上記流路を介し
て受光器が常時受光することにより、その強度変化から
油の漏洩の発生を直ちに検知することが可能となる。
【0008】(2)請求項2に記載の発明に係る漏油検
知装置は、波長が1.66〜1.79μmの光を発光す
る発光器と、同発光器にその一端が結合されその一部を
漏洩油の流路に配設された光ファイバーと、同光ファイ
バーの他端に結合された受光器とを備えたことを特徴と
している。
知装置は、波長が1.66〜1.79μmの光を発光す
る発光器と、同発光器にその一端が結合されその一部を
漏洩油の流路に配設された光ファイバーと、同光ファイ
バーの他端に結合された受光器とを備えたことを特徴と
している。
【0009】上記において、流路に漏洩油がなく光ファ
イバーに漏洩油が付着していない場合、空気の屈折率が
光ファイバーのそれに比べて小さいため、発光器が発光
し光ファイバーの一端が受光した光は、ほとんど外部に
洩れることなく受光器により受光される。
イバーに漏洩油が付着していない場合、空気の屈折率が
光ファイバーのそれに比べて小さいため、発光器が発光
し光ファイバーの一端が受光した光は、ほとんど外部に
洩れることなく受光器により受光される。
【0010】しかし、流路に漏洩油がありこれが光ファ
イバーに付着している場合は、漏洩油の屈折率が大きい
ため、光ファイバーの一端に入射した光は外部に洩れ、
漏洩油により吸収されるため、受光器により検知される
光の強度は大幅に低下する。
イバーに付着している場合は、漏洩油の屈折率が大きい
ため、光ファイバーの一端に入射した光は外部に洩れ、
漏洩油により吸収されるため、受光器により検知される
光の強度は大幅に低下する。
【0011】そのため、上記請求項1に記載の発明と同
様、油の漏洩を的確に検知することが可能になるととも
に、本発明の場合、上記波長の光の伝送損失の少ない光
ファイバーを油洩れの検知部に用いるため、長い区間に
わたる油漏洩の検知が可能となる。
様、油の漏洩を的確に検知することが可能になるととも
に、本発明の場合、上記波長の光の伝送損失の少ない光
ファイバーを油洩れの検知部に用いるため、長い区間に
わたる油漏洩の検知が可能となる。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の実施の一形態に係る漏油
検知装置について、図1(a)、(b)により説明す
る。
検知装置について、図1(a)、(b)により説明す
る。
【0013】図1において、1は1.66μm以上1.
79μm以下の波長の光を出射する発光器(例えばInGa
AsP 半導体レーザー等)、2は発光器1が出射した光9
を入射しこれを平行な光9として出射するコリメーター
レンズ、3はコリメーターレンズ2が出射した光9を通
過させ漏洩した油の流路となる吸収セル、4は吸収セル
3を通過した光9を受光しこれを電気信号に変換して出
力する受光器(例えばSiフォトダイオード等)、5は
受光器4が出力した電気信号を増幅して出力する増幅
器、6は増幅器5が出力した電気信号を入力して記録す
る記録計である。
79μm以下の波長の光を出射する発光器(例えばInGa
AsP 半導体レーザー等)、2は発光器1が出射した光9
を入射しこれを平行な光9として出射するコリメーター
レンズ、3はコリメーターレンズ2が出射した光9を通
過させ漏洩した油の流路となる吸収セル、4は吸収セル
3を通過した光9を受光しこれを電気信号に変換して出
力する受光器(例えばSiフォトダイオード等)、5は
受光器4が出力した電気信号を増幅して出力する増幅
器、6は増幅器5が出力した電気信号を入力して記録す
る記録計である。
【0014】なお、上記吸収セル3は、図1(b)に示
すように油が透過可能な多孔質体7、およびこの多孔質
体7の両端に配設され光9を透過する透過窓8により形
成されている。
すように油が透過可能な多孔質体7、およびこの多孔質
体7の両端に配設され光9を透過する透過窓8により形
成されている。
【0015】上記において、発光器1が出射した光9
は、コリメーターレンズ2で平行な光9となり、吸収セ
ル3を通過して受光器4へ到達する。受光器4はこれを
電気信号に変換して出力し、この出力信号は増幅器5で
増幅され、記録計6に出力される。
は、コリメーターレンズ2で平行な光9となり、吸収セ
ル3を通過して受光器4へ到達する。受光器4はこれを
電気信号に変換して出力し、この出力信号は増幅器5で
増幅され、記録計6に出力される。
【0016】上記平行な光9を通過させる吸収セル3
は、これに油が侵入していない場合には、発光器1から
の光9がほとんど減衰されることなく受光器4へ到達す
る。これに対し、吸収セル3に油が侵入している場合に
は、発光器1から発光された光9が吸収セル3を通過す
る際に油による吸収によって減衰され、その結果、受光
器4へ到達する光9の強度は大幅に低下する。
は、これに油が侵入していない場合には、発光器1から
の光9がほとんど減衰されることなく受光器4へ到達す
る。これに対し、吸収セル3に油が侵入している場合に
は、発光器1から発光された光9が吸収セル3を通過す
る際に油による吸収によって減衰され、その結果、受光
器4へ到達する光9の強度は大幅に低下する。
【0017】従って、受光器4からの出力を記録計6で
監視することにより、油の漏洩を検知することができ
る。なお、発光器1から吸収セル3までの間や、吸収セ
ル3から受光器4までの間については、光9を伝送する
ための手段として、光ファイバー等を用いることもでき
る。
監視することにより、油の漏洩を検知することができ
る。なお、発光器1から吸収セル3までの間や、吸収セ
ル3から受光器4までの間については、光9を伝送する
ための手段として、光ファイバー等を用いることもでき
る。
【0018】次に、本発明の実施の他の形態に係る漏油
検知装置について、図2により説明する。なお、図2に
示す本実施形態は、油検出部分に光ファイバーを用いた
ものである。
検知装置について、図2により説明する。なお、図2に
示す本実施形態は、油検出部分に光ファイバーを用いた
ものである。
【0019】図2において、11は1.66μm以上
1.79μm以下の波長の光17を出射する発光器、1
2は発光器11が出射した光17を入射しこれを平行な
光として出射するコリメーターレンズ、13はコリメー
ターレンズ12が出射した光を伝送し漏洩油の流路にそ
の一部が配設された光ファイバー(石英ガラス系光ファ
イバー等)、14は光ファイバー13が出射した光を受
光しこれを電気信号に変換して出力する受光器、15は
受光器14が出力した電気信号を増幅して出力する増幅
器、16は増幅器15が出力した電気信号を入力して記
録する記録計である。
1.79μm以下の波長の光17を出射する発光器、1
2は発光器11が出射した光17を入射しこれを平行な
光として出射するコリメーターレンズ、13はコリメー
ターレンズ12が出射した光を伝送し漏洩油の流路にそ
の一部が配設された光ファイバー(石英ガラス系光ファ
イバー等)、14は光ファイバー13が出射した光を受
光しこれを電気信号に変換して出力する受光器、15は
受光器14が出力した電気信号を増幅して出力する増幅
器、16は増幅器15が出力した電気信号を入力して記
録する記録計である。
【0020】上記において、発光器11が出射した光1
7はコリメーターレンズ2で平行な光となり、光ファイ
バー13内を伝送され、受光器14に到達する。受光器
14はこれを電気信号に変換して出力し、この出力信号
は増幅器15で増幅され、記録計16に出力される。
7はコリメーターレンズ2で平行な光となり、光ファイ
バー13内を伝送され、受光器14に到達する。受光器
14はこれを電気信号に変換して出力し、この出力信号
は増幅器15で増幅され、記録計16に出力される。
【0021】上記光ファイバー13が空気により取り囲
まれている場合、光ファイバーの屈折率(石英ガラス系
で約1.45)に比べて空気の屈折率(約1.00)は
かなり小さいため、光ファイバー13内を伝送される光
は光ファイバー13を取り囲む空気の境界で全反射を繰
り返し、ほとんど外部に洩れない。
まれている場合、光ファイバーの屈折率(石英ガラス系
で約1.45)に比べて空気の屈折率(約1.00)は
かなり小さいため、光ファイバー13内を伝送される光
は光ファイバー13を取り囲む空気の境界で全反射を繰
り返し、ほとんど外部に洩れない。
【0022】しかしながら、光ファイバー13に油が付
着すると、油の屈折率が高い(約1.43〜1.46)
ため、伝送される光が外部に洩れ、後方散乱光の強度が
低下することになる。特に本実施形態では、光ファイバ
ー13内を伝送す光の波長を1.66μm以上1.79
μm以下とし、油の基油成分の分子吸収に対応させてい
るため、伝送される光は大幅に吸収され、後方散乱光は
その強度が大幅に低下する。従って、受光器14からの
出力を記録計16が表示し、これを監視することによ
り、油の漏洩を検知することが可能となる。
着すると、油の屈折率が高い(約1.43〜1.46)
ため、伝送される光が外部に洩れ、後方散乱光の強度が
低下することになる。特に本実施形態では、光ファイバ
ー13内を伝送す光の波長を1.66μm以上1.79
μm以下とし、油の基油成分の分子吸収に対応させてい
るため、伝送される光は大幅に吸収され、後方散乱光は
その強度が大幅に低下する。従って、受光器14からの
出力を記録計16が表示し、これを監視することによ
り、油の漏洩を検知することが可能となる。
【0023】
【発明の効果】本発明の漏油検知装置は、波長が1.6
6〜1.79μmの光を発光し受光する発光器と受光器
の間にこの光を透過する漏洩油の流路が設けられて形成
されたことによって、漏洩油の基油成分が上記波長の光
をよく吸収するため、油洩れを良好な感度で検知するこ
とが可能になるとともに、光伝送部分に電気エネルギー
が不要なため、本質安全防爆性を有するシステムを構成
することができ、遠隔監視が可能となる。
6〜1.79μmの光を発光し受光する発光器と受光器
の間にこの光を透過する漏洩油の流路が設けられて形成
されたことによって、漏洩油の基油成分が上記波長の光
をよく吸収するため、油洩れを良好な感度で検知するこ
とが可能になるとともに、光伝送部分に電気エネルギー
が不要なため、本質安全防爆性を有するシステムを構成
することができ、遠隔監視が可能となる。
【0024】また、上記発光器と受光器の間が漏洩油の
流路に配設された光ファイバーにより接続されて形成さ
れたことによって、上記波長の光は光ファイバーによる
伝送損失が少ないため、更に、長い区間の油漏洩の検知
が可能となる。
流路に配設された光ファイバーにより接続されて形成さ
れたことによって、上記波長の光は光ファイバーによる
伝送損失が少ないため、更に、長い区間の油漏洩の検知
が可能となる。
【図1】本発明の実施の一形態に係る漏油検知装置の説
明図で(a)は全体図、(b)は吸収セルの詳細図であ
る。
明図で(a)は全体図、(b)は吸収セルの詳細図であ
る。
【図2】本発明の実施の他の形態に係る漏油検知装置の
説明図である。
説明図である。
1 発光器 2 コリメーターレンズ 3 吸収セル 4 受光器 5 増幅器 6 記録計 7 多孔質体 8 透過窓 9 光 11 発光器 12 コリメーターレンズ 13 光ファイバー 14 受光器 15 増幅器 16 記録計 17 光
Claims (2)
- 【請求項1】 波長が1.66〜1.79μmの光を発
光する発光器と、同発光器が発光した光を受光して通過
させる漏洩油の流路と、同流路を通過した光の強度を検
出する受光器とを備えたことを特徴とする漏油検知装
置。 - 【請求項2】 波長が1.66〜1.79μmの光を発
光する発光器と、同発光器にその一端が結合されその一
部を漏洩油の流路に配設された光ファイバーと、同光フ
ァイバーの他端に結合された受光器とを備えたことを特
徴とする漏油検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17605795A JPH0926375A (ja) | 1995-07-12 | 1995-07-12 | 漏油検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17605795A JPH0926375A (ja) | 1995-07-12 | 1995-07-12 | 漏油検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0926375A true JPH0926375A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=16006972
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17605795A Pending JPH0926375A (ja) | 1995-07-12 | 1995-07-12 | 漏油検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0926375A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008032658A (ja) * | 2006-07-31 | 2008-02-14 | Kyocera Kinseki Corp | パッケージの気密検査方法と気密検査装置 |
| JP2012154854A (ja) * | 2011-01-27 | 2012-08-16 | Nippon Signal Co Ltd:The | 液体漏洩検出方法及び液体漏洩検出装置 |
| CN102720949A (zh) * | 2012-06-11 | 2012-10-10 | 天津大学 | 一种光纤管道泄漏监测装置及其控制方法 |
-
1995
- 1995-07-12 JP JP17605795A patent/JPH0926375A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008032658A (ja) * | 2006-07-31 | 2008-02-14 | Kyocera Kinseki Corp | パッケージの気密検査方法と気密検査装置 |
| JP2012154854A (ja) * | 2011-01-27 | 2012-08-16 | Nippon Signal Co Ltd:The | 液体漏洩検出方法及び液体漏洩検出装置 |
| CN102720949A (zh) * | 2012-06-11 | 2012-10-10 | 天津大学 | 一种光纤管道泄漏监测装置及其控制方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020604 |