JPH09264711A - スラスタノズルアラインメント治具を用いた測定装置 - Google Patents
スラスタノズルアラインメント治具を用いた測定装置Info
- Publication number
- JPH09264711A JPH09264711A JP7657596A JP7657596A JPH09264711A JP H09264711 A JPH09264711 A JP H09264711A JP 7657596 A JP7657596 A JP 7657596A JP 7657596 A JP7657596 A JP 7657596A JP H09264711 A JPH09264711 A JP H09264711A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alignment jig
- thruster nozzle
- theodolite
- nozzle alignment
- measuring device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 従来の技術の欠点を改良し、視準ガイド治具
と平面ミラーの付け換え、ロータリーテーブルの回転及
び位置測定時に要したセオドライトの設定維持に要する
調整を不要にする。 【解決手段】 スラスタノズルアラインメント治具11
の平面ミラー部11aに球面ミラー部11bを設ける。
この球面ミラー部11bと、2台のスタンド14に高さ
及び方向を調節可能に設けられた2個のセオドライト1
2,13と、2個のセオドライトの間の距離測定具の基
準バー15とにより、スラスタノズル7の開口面の角度
及び中心座標位置を測定する。
と平面ミラーの付け換え、ロータリーテーブルの回転及
び位置測定時に要したセオドライトの設定維持に要する
調整を不要にする。 【解決手段】 スラスタノズルアラインメント治具11
の平面ミラー部11aに球面ミラー部11bを設ける。
この球面ミラー部11bと、2台のスタンド14に高さ
及び方向を調節可能に設けられた2個のセオドライト1
2,13と、2個のセオドライトの間の距離測定具の基
準バー15とにより、スラスタノズル7の開口面の角度
及び中心座標位置を測定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、人工衛星等におけ
るスラスタノズル開口面の角度及び中心座標位置測定に
用いる装置に関する。
るスラスタノズル開口面の角度及び中心座標位置測定に
用いる装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のスラスタノズル開口面の測定装置
を図3と図4を参照して説明する。
を図3と図4を参照して説明する。
【0003】スラスタノズル開口面のアラインメント測
定系を図3に示す。まず、人工衛星1を支持するため
に、定盤2上へロータリーテーブル3を設置した後に、
人工衛星1を設置する。そして、測定装置としては、水
平テーブル4上のツーリングバー5へセオドライト6を
設置する。また、図4(a)にスラスタノズル開口面の
角度測定状態を、図4(b)にスラスタノズル開口面中
心座標位置測定状態を示す。これらは、スラスタノズル
7へ平面ミラー8、視準ガイド治具10を付け換え、セ
オドライト6を各測定に適した位置6a,6bへ移動し
て測定を行うものである。
定系を図3に示す。まず、人工衛星1を支持するため
に、定盤2上へロータリーテーブル3を設置した後に、
人工衛星1を設置する。そして、測定装置としては、水
平テーブル4上のツーリングバー5へセオドライト6を
設置する。また、図4(a)にスラスタノズル開口面の
角度測定状態を、図4(b)にスラスタノズル開口面中
心座標位置測定状態を示す。これらは、スラスタノズル
7へ平面ミラー8、視準ガイド治具10を付け換え、セ
オドライト6を各測定に適した位置6a,6bへ移動し
て測定を行うものである。
【0004】まず、位置・角度の測定基準として人工衛
星1をロータリーテーブル3へ設置する前に、セオドラ
イト6に対し以下の設定を行う。
星1をロータリーテーブル3へ設置する前に、セオドラ
イト6に対し以下の設定を行う。
【0005】セオドライト6でロータリーテーブル3
のセンタを視準し、X軸原点を設定する。(ロータリー
テーブル3を90°回すと、Y軸原点となる)。
のセンタを視準し、X軸原点を設定する。(ロータリー
テーブル3を90°回すと、Y軸原点となる)。
【0006】の状態で、Az角を0°にリセットす
る。
る。
【0007】セオドライト6でロータリーテーブル3
の上端を視準し、Z軸原点を設定する。
の上端を視準し、Z軸原点を設定する。
【0008】次に、人工衛星1をロータリーテーブル3
へ設置した後、図4(a)に示すようにスラスタノズル
7へ平面ミラー8をミラー押さえ9を用いて保持させ
る。そこで、平面ミラー8がコリメーションできる位置
6aへセオドライト6を移設し、角度測定を実施する。
へ設置した後、図4(a)に示すようにスラスタノズル
7へ平面ミラー8をミラー押さえ9を用いて保持させ
る。そこで、平面ミラー8がコリメーションできる位置
6aへセオドライト6を移設し、角度測定を実施する。
【0009】そして、スラスタノズル7から平面ミラー
8、ミラー押さえ9を外し、図4(b)に示すようにス
ラスタノズル7へ視準ガイド治具10を取付ける。その
視準ガイド治具10の視準ポイント10aに対し、位置
6aを視準可能(6aのAz角を人工衛星1のY軸と平
行、かつ、EL角を90°にした状態)な位置6bへ微
調整しながら移設する。そこで、視準ポイント10aの
X,Z座標を視準測定する。さらに、ロータリーテーブ
ル3を90°回転させ、X,Z座標視準測定同様に位置
6bを微調整しながら移設して、視準ポイント10aの
Y座標を視準測定する。調整時は、図4(a),図4
(b)における測定の繰り返しとなる。
8、ミラー押さえ9を外し、図4(b)に示すようにス
ラスタノズル7へ視準ガイド治具10を取付ける。その
視準ガイド治具10の視準ポイント10aに対し、位置
6aを視準可能(6aのAz角を人工衛星1のY軸と平
行、かつ、EL角を90°にした状態)な位置6bへ微
調整しながら移設する。そこで、視準ポイント10aの
X,Z座標を視準測定する。さらに、ロータリーテーブ
ル3を90°回転させ、X,Z座標視準測定同様に位置
6bを微調整しながら移設して、視準ポイント10aの
Y座標を視準測定する。調整時は、図4(a),図4
(b)における測定の繰り返しとなる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】従来のスラスタノズル
開口面の測定装置は、同一のスラスタノズルに対し、角
度・位置の測定を行う際、平面ミラー、視準ガイド治具
の付け換えを必要とし、さらに、ロータリーテーブルに
よる衛星の回転を伴う必要があった。その行為は、要調
整時に頻繁に繰り返され、作業性・安全性の面からムダ
と危険を伴っていた。特に、位置測定時に行うセオドラ
イトの設定維持に要する調整(Az角平行合わせ,EL
角の90°維持)は、作業効率低下の一因であった。
開口面の測定装置は、同一のスラスタノズルに対し、角
度・位置の測定を行う際、平面ミラー、視準ガイド治具
の付け換えを必要とし、さらに、ロータリーテーブルに
よる衛星の回転を伴う必要があった。その行為は、要調
整時に頻繁に繰り返され、作業性・安全性の面からムダ
と危険を伴っていた。特に、位置測定時に行うセオドラ
イトの設定維持に要する調整(Az角平行合わせ,EL
角の90°維持)は、作業効率低下の一因であった。
【0011】そこで、本発明は、従来のスラスタノズル
開口面の測定装置の欠点を改良し、視準ガイド治具と平
面ミラーの付け換え、ロータリーテーブルの回転及び位
置測定時のセオドライトの設定維持に要する調整を不要
にしようとするものである。
開口面の測定装置の欠点を改良し、視準ガイド治具と平
面ミラーの付け換え、ロータリーテーブルの回転及び位
置測定時のセオドライトの設定維持に要する調整を不要
にしようとするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するため、次の手段を採用する。
決するため、次の手段を採用する。
【0013】(1)平面ミラー部の一部に球面ミラー部
を有するスラスタノズルアラインメント治具と、第1の
スタンドに設けられた第1のセオドライトと、第2のス
タンドに設けられた第2のセオドライトと、前記両セオ
ドライトの間の距離測定具とから構成されるスラスタノ
ズルアラインメント治具を用いた測定装置。
を有するスラスタノズルアラインメント治具と、第1の
スタンドに設けられた第1のセオドライトと、第2のス
タンドに設けられた第2のセオドライトと、前記両セオ
ドライトの間の距離測定具とから構成されるスラスタノ
ズルアラインメント治具を用いた測定装置。
【0014】(2)前記両セオドライトは高さ及び方向
を調整可能に前記両スタンドに設けられた前記(1)記
載のスラスタノズルアラインメント治具を用いた測定装
置。
を調整可能に前記両スタンドに設けられた前記(1)記
載のスラスタノズルアラインメント治具を用いた測定装
置。
【0015】(3)前記スラスタノズルアラインメント
治具に前記球面ミラー部とは反対側にスラスタノズル取
付部を設けられた前記(1)記載のスラスタノズルアラ
インメント治具を用いた測定装置。
治具に前記球面ミラー部とは反対側にスラスタノズル取
付部を設けられた前記(1)記載のスラスタノズルアラ
インメント治具を用いた測定装置。
【0016】
【発明の実施の形態】本発明の一実施の形態例について
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
【0017】図1は、スラスタノズルアラインメント治
具11の外観を示す。これは、平面ミラー部11aと球
面ミラー部11b、そしてノズル挿入部11cから構成
される。これには、ノズル開口面フィット面11dから
球面ミラー部11b中心までの距離:Lkが必要とな
る。11eはミラー面である。また、平面ミラー部11
a中心ライン上に球面ミラー部11b中心を一致させる
と、位置測定は1回の測定で完了するが、スラスタノズ
ルアラインメント治具11の落下防止を図ることから、
球面ミラー部11bの中心部を保持する必要がある。よ
って、本構成状態とした。
具11の外観を示す。これは、平面ミラー部11aと球
面ミラー部11b、そしてノズル挿入部11cから構成
される。これには、ノズル開口面フィット面11dから
球面ミラー部11b中心までの距離:Lkが必要とな
る。11eはミラー面である。また、平面ミラー部11
a中心ライン上に球面ミラー部11b中心を一致させる
と、位置測定は1回の測定で完了するが、スラスタノズ
ルアラインメント治具11の落下防止を図ることから、
球面ミラー部11bの中心部を保持する必要がある。よ
って、本構成状態とした。
【0018】図2は、スラスタノズルアラインメント治
具11を用いた一実施の形態例を示す構成図である。
具11を用いた一実施の形態例を示す構成図である。
【0019】まず、位置・角度の測定基準として人工衛
星1をロータリーテーブル3へ設置する前に、以下の設
定を行う。
星1をロータリーテーブル3へ設置する前に、以下の設
定を行う。
【0020】セオドライト12をスタンド14を用い
て、ロータリーテーブル3の上端かつそのセンタが視準
できる位置へ設定する。
て、ロータリーテーブル3の上端かつそのセンタが視準
できる位置へ設定する。
【0021】セオドライト13をスタンド14を用い
て、ロータリーテーブル3のセンタが視準できる位置へ
設定する。
て、ロータリーテーブル3のセンタが視準できる位置へ
設定する。
【0022】セオドライト12,13で、基準バー1
5を視準し、セオドライト12,13のセオドライト間
距離を測定する。
5を視準し、セオドライト12,13のセオドライト間
距離を測定する。
【0023】セオドライト12,13で、ロータリー
テーブル3のセンタを視準し、そのXYZ座標の原点に
設定する。
テーブル3のセンタを視準し、そのXYZ座標の原点に
設定する。
【0024】そして、ミラー押さえ9を用いてスラスタ
ノズルアラインメント治具11をスラスタノズル7へ取
付ける。平面ミラー部11aとコリメーションが可能な
位置13aへセオドライト13を移設し、位置13aに
よる角度(AZ:α,EL:β or γ)を測定す
る。次に、セオドライト12と位置13aにおいて、
同様にセオドライト間距離の測定を行う。そして、セオ
ドライト12と位置13aによる球面ミラー部11bの
中心座標位置測定を行う。その後、スラスタノズルアラ
インメント治具11の任意な回転を2回行い、球面ミラ
ー部11bの中心座標位置測定を計3回行う。最後に、
それらの結果を次の表1へ代入し、ノズル開口面中心座
標を算出する。
ノズルアラインメント治具11をスラスタノズル7へ取
付ける。平面ミラー部11aとコリメーションが可能な
位置13aへセオドライト13を移設し、位置13aに
よる角度(AZ:α,EL:β or γ)を測定す
る。次に、セオドライト12と位置13aにおいて、
同様にセオドライト間距離の測定を行う。そして、セオ
ドライト12と位置13aによる球面ミラー部11bの
中心座標位置測定を行う。その後、スラスタノズルアラ
インメント治具11の任意な回転を2回行い、球面ミラ
ー部11bの中心座標位置測定を計3回行う。最後に、
それらの結果を次の表1へ代入し、ノズル開口面中心座
標を算出する。
【0025】
【表1】
【0026】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、従来の技術が必要としていた視準ガイド治具
と平面ミラーの付け換え、ロータリーテーブルの回転及
び位置測定時に要したセオドライトの設定維持の調整を
不要にすることができる。
によれば、従来の技術が必要としていた視準ガイド治具
と平面ミラーの付け換え、ロータリーテーブルの回転及
び位置測定時に要したセオドライトの設定維持の調整を
不要にすることができる。
【0027】この結果、本発明によれば、作業効率の向
上と付け換え作業に伴う損傷等の危険頻度の低下が可能
となる。また、従来の技術によって生じたセオドライト
の設定誤差が取り除かれ、測定精度が向上する。
上と付け換え作業に伴う損傷等の危険頻度の低下が可能
となる。また、従来の技術によって生じたセオドライト
の設定誤差が取り除かれ、測定精度が向上する。
【図1】本発明の一実施の形態例におけるスラスタノズ
ルアラインメント治具の外観図であり、(a)は斜視
図、(b)は側面図、(c)は正面図である。
ルアラインメント治具の外観図であり、(a)は斜視
図、(b)は側面図、(c)は正面図である。
【図2】本発明の一実施の形態例におけるスラスタノズ
ルアラインメント治具を用いた測定装置の斜視図であ
り、(a)は、全体図と一方のスタンドの上部と基準バ
ーを示し、(b)は、要部を示す。
ルアラインメント治具を用いた測定装置の斜視図であ
り、(a)は、全体図と一方のスタンドの上部と基準バ
ーを示し、(b)は、要部を示す。
【図3】従来のスラスタノズル開口面の測定装置の斜視
図である。
図である。
【図4】従来のスラスタノズル開口面の測定状態の斜視
図であり、(a)は、角度の測定状態を示し、(b)
は、中心座標位置測定状態を示す。
図であり、(a)は、角度の測定状態を示し、(b)
は、中心座標位置測定状態を示す。
1 人工衛星 2 定盤 3 ロータリーテーブル 7 スラスタノズル 9 ミラー押さえ 11 スラスタノズルアラインメント治具 11a 平面ミラー部 11b 球面ミラー部 11c ノズル挿入部 11d ノズル開口面フィット面 11e ミラー面 12,13 セオドライト 13a 位置 14 スタンド 15 基準バー
Claims (3)
- 【請求項1】 平面ミラー部の一部に球面ミラー部を有
するスラスタノズルアラインメント治具と、第1のスタ
ンドに設けられた第1のセオドライトと、第2のスタン
ドに設けられた第2のセオドライトと、前記両セオドラ
イトの間の距離測定具とから構成されるスラスタノズル
アラインメント治具を用いた測定装置。 - 【請求項2】 前記両セオドライトは高さ及び方向を調
整可能に前記両スタンドに設けられた請求項1記載のス
ラスタノズルアラインメント治具を用いた測定装置。 - 【請求項3】 前記スラスタノズルアラインメント治具
に前記球面ミラー部とは反対側にスラスタノズル取付部
を設けられた請求項1記載のスラスタノズルアラインメ
ント治具を用いた測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7657596A JPH09264711A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | スラスタノズルアラインメント治具を用いた測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7657596A JPH09264711A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | スラスタノズルアラインメント治具を用いた測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09264711A true JPH09264711A (ja) | 1997-10-07 |
Family
ID=13609063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7657596A Withdrawn JPH09264711A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | スラスタノズルアラインメント治具を用いた測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09264711A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000304538A (ja) * | 1999-04-22 | 2000-11-02 | Imada Shoji Kk | 測量器用光反射装置 |
| JP2011127918A (ja) * | 2009-12-15 | 2011-06-30 | Kumagai Gumi Co Ltd | 物体の水平度を求める方法 |
| CN104061895A (zh) * | 2014-07-02 | 2014-09-24 | 中国科学院长春光学精密机械与物理研究所 | 一种高精度测角仪器的精度检测方法 |
| CN108525506A (zh) * | 2018-06-25 | 2018-09-14 | 大唐环境产业集团股份有限公司 | 一种用于检查脱硫喷嘴浆液喷射角度的装置 |
| KR20250075359A (ko) | 2023-11-21 | 2025-05-28 | 한국항공우주연구원 | 인공위성 추력기의 정밀 정렬 상태 측정을 위한 장치, 인공위성 추력기의 정밀 정렬 상태를 측정하기 위한 시스템 및 인공위성 추력기의 정밀 정렬 상태를 측정하는 방법 |
-
1996
- 1996-03-29 JP JP7657596A patent/JPH09264711A/ja not_active Withdrawn
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000304538A (ja) * | 1999-04-22 | 2000-11-02 | Imada Shoji Kk | 測量器用光反射装置 |
| JP2011127918A (ja) * | 2009-12-15 | 2011-06-30 | Kumagai Gumi Co Ltd | 物体の水平度を求める方法 |
| CN104061895A (zh) * | 2014-07-02 | 2014-09-24 | 中国科学院长春光学精密机械与物理研究所 | 一种高精度测角仪器的精度检测方法 |
| CN108525506A (zh) * | 2018-06-25 | 2018-09-14 | 大唐环境产业集团股份有限公司 | 一种用于检查脱硫喷嘴浆液喷射角度的装置 |
| CN108525506B (zh) * | 2018-06-25 | 2024-04-05 | 大唐环境产业集团股份有限公司 | 一种用于检查脱硫喷嘴浆液喷射角度的装置 |
| KR20250075359A (ko) | 2023-11-21 | 2025-05-28 | 한국항공우주연구원 | 인공위성 추력기의 정밀 정렬 상태 측정을 위한 장치, 인공위성 추력기의 정밀 정렬 상태를 측정하기 위한 시스템 및 인공위성 추력기의 정밀 정렬 상태를 측정하는 방법 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100288885B1 (ko) | 측량장비용삼각대 | |
| US4406069A (en) | Perpendicularity indicator for machine tool and method of operation | |
| EP0786644A3 (en) | Ball bar apparatus for calibrating a machine | |
| US4518155A (en) | Fixing device of workpieces for wire spark erosion machines | |
| JP2000002502A (ja) | シャ―プエッジ工具を研削するための角度ゲ―ジ | |
| US6832440B2 (en) | Spindle squaring device and method of operation | |
| WO1986006998A1 (fr) | Appareil pour placer un robot industriel en position de reference | |
| US6334594B1 (en) | Adjustable indicator mount | |
| DE10013943C2 (de) | Laser-Ausrichtgerät für tragbare Handwerkzeugmaschinen, insbesondere für Handbohrmaschinen | |
| JPH09264711A (ja) | スラスタノズルアラインメント治具を用いた測定装置 | |
| US20160195383A1 (en) | Probe alignment fixture and method | |
| US8118642B2 (en) | Method and machine tool for machining an optical object | |
| US2460568A (en) | Unipod for optical instruments | |
| DE102023133014B3 (de) | Manipulator zum variablen Positionieren eines beweglichen Elements an einem Messgerät | |
| CN107063053A (zh) | 一种角度调整装置 | |
| JPH0829153A (ja) | 形状測定機 | |
| CN211954220U (zh) | 传感器支架 | |
| JPH11118405A (ja) | ハイトゲージ | |
| JPS6225685Y2 (ja) | ||
| JP2579238Y2 (ja) | 測量機の求心移動装置 | |
| JPH038968Y2 (ja) | ||
| JPH088075Y2 (ja) | 丸太用スクライバー | |
| US2372552A (en) | Instrument for setting position of a tool for the grinding thereof | |
| JPS61100414A (ja) | インゴツト部材の供給装置 | |
| JPH0288117A (ja) | 姿勢修正装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030603 |