JPH09265348A - 荷重センサ - Google Patents

荷重センサ

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Publication number
JPH09265348A
JPH09265348A JP8076118A JP7611896A JPH09265348A JP H09265348 A JPH09265348 A JP H09265348A JP 8076118 A JP8076118 A JP 8076118A JP 7611896 A JP7611896 A JP 7611896A JP H09265348 A JPH09265348 A JP H09265348A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
substrate
load sensor
shaft
axis
present
Prior art date
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Pending
Application number
JP8076118A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Miyamoto
晃 宮本
Akio Toda
明夫 戸田
Shoichi Takeno
昇一 竹野
Makoto Kamei
誠 亀井
Yoshihiro Arakawa
好弘 荒川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP8076118A priority Critical patent/JPH09265348A/ja
Publication of JPH09265348A publication Critical patent/JPH09265348A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 パーソナルコンピュータ等のポインティング
デバイスとして使用する荷重センサにおいて、操作性の
良いものを提供することを目的とする。 【解決手段】 基板23の上部に設けられた操作部32
を板状とし、荷重センサの低背化を実現できる構成とし
た。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パーソナルコンピ
ュータや携帯端末や電子手帳を始めとするマルチメディ
ア機器やゲーム機器等に使用される荷重センサに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】近年、2次元の座標入力用機器として、
またパーソナルコンピュータ等のGUI(グラフィカル
・ユーザー・インターフェース)操作入力装置として、
ポインティングデバイスが重要な入力機器として注目さ
れている。そしてこのポインティングデバイスの一つと
してマウスとは異なり、操作するための平面を必要とし
ない荷重センサが開発されている。
【0003】従来の荷重センサは、特開平7−2445
59号公報に開示されたものが、知られている。
【0004】以下に従来の荷重センサについて、図面を
参照しながら説明する。図5は、従来の荷重センサの斜
視図である。図において、1は板からなる取付台であ
る。2は取付台1の上面に歪検出素子3を有する柱状の
検出部4を有する軸である。5は軸2の上部に設けられ
た円柱形状の操作部である。
【0005】以上のように構成された従来の荷重センサ
について、その動作を説明する。操作部5に加えられた
力によって、軸2と垂直な分力により軸2が変形し、こ
の変形に応じて歪検出素子3が伸縮し、抵抗値が変化す
る。つまり歪検出素子3は軸2の中心軸と対称な1組を
一対としておりこの歪検出素子3は取付台1の上面に直
交するように配置されているので、軸2の変形を2つの
座標に分割することができる。パソコンの演算処理装置
は、2つの座標軸の信号が入力されることにより、指が
操作部5に加えた荷重の方向と大きさを検知して、ディ
スプレイ(図示せず)上のポインタを動かす信号を発生
し、ポインタの位置を確定していた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の構成におい
ては、操作部5がキーボード上に突出し、パソコン等の
全高が高くなるという課題を有していた。
【0007】本発明は上記従来の課題を解決するもの
で、操作部の高さが低くても使用可能な荷重センサを提
供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の荷重センサは、軸の上部に板状の操作部を有
するものである。
【0009】この発明によれば、操作部の高さの低い荷
重センサが得られる。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1記載の発明は、
少なくとも2つの歪出素子を直交するように設けられた
基板と、前記基板の上面に設けられた軸と、前記軸の上
部に前記基板と平行となるように設けられた板状の操作
部とからなるものである。
【0011】また、請求項2記載の発明は、基板と、前
記基板の上面に設けられた角柱状の軸と、前記軸の隣り
合う側面に交互に設けられた第1,第2の歪検知素子
と、前記軸の上部に前記基板と平行となるように設けら
れた板状の操作部とからなるものである。
【0012】また、請求項3に記載の発明は、請求項1
または2記載の発明の基板と操作部との間に、軸を貫通
しかつ前記基板と操作部とに当接するように設けたスト
ッパとからなるものである。
【0013】また、請求項4に記載の発明は、請求項2
記載の発明の軸は、4n角柱状(nは自然数)であるも
のである。
【0014】(実施の形態1)以下、本発明の実施の形
態1における荷重センサについて、図面を参照しながら
説明する。
【0015】図1は本発明の一実施の形態における荷重
センサの分解斜視図である。図において、21は略中央
に突起22aを有し、この突起22aを中心に凹部22
bを備えてなる樹脂、金属あるいはセラミック製等のい
ずれかからなる取付台である。23は歪ゲージ等からな
る第1,第2の歪検出素子24,25を直交するように
上面に有するとともに中央に基板貫通孔26を備えたセ
ラミックあるいは樹脂等のいずれかからなる略T字型の
基板である。27は基板23の端部に設けられ第1,第
2の歪検出素子24,25と電気的に接続された端子部
である。28は取付台21と基板23とを固定する固定
ネジである。29は取付台21と基板23との間の突起
22a上に設けられ、基板23の基板貫通孔26に挿入
され基板21より突出するように設けられたビスであ
る。30は下面でビス29を嵌入しかつ上面に軸凹部3
1を有するとともに基板23の上面に基板23と垂直方
向に設けられたポリブチレンテレフタレート等の樹脂
製、セラミック製、あるいは真鍮等の金属製等のいずれ
かからなる円柱状軸である。32は軸30の軸凹部31
に嵌入されるとともに上面に基板23と平行となるよう
に設けられた樹脂あるいはセラミック等のいずれかから
なる板状の操作部である。
【0016】以上のように構成された本発明の一実施の
形態における荷重センサについて、以下にその組立方法
を説明する。
【0017】まず、あらかじめ第1の歪検出素子24お
よび第2の歪検出素子25を上面に印刷した基板23の
突起22aにビス29を載置しながら取付台21の上面
に固定ネジ28で固定する。次に、ビス29に軸30を
嵌め込み軸30の上部の軸凹部31に上面から操作部3
2を嵌め込むものである。
【0018】以上のように構成された本発明の一実施の
形態における荷重センサについて、以下にその動作を説
明する。
【0019】操作部32に加えられた力によって、軸3
0の軸方向と垂直な分力により基板23が変形し、この
変形に応じて第1の歪検出素子24および第2の歪検出
素子25が伸縮し、抵抗値が変化する。この第1,第2
の歪検出素子はそれぞれ基板23の上面に直交に配置さ
れているので、基板23の変形を2つの座標、x軸、y
軸に分割することができる。つまり、第1の歪検出素子
24の抵抗値変化による電圧差を一方の座標軸方向であ
るx軸の信号とし、第2の歪検出素子25の抵抗値変化
による電圧差を他の座標軸方向であるy軸の信号として
荷重を検出する。そして、第1,第2の歪検出素子2
4,25のx軸、y軸方向の信号を基板23の端子部2
7を介してパソコン等の演算処理装置(図示せず)に入
力し、演算処理装置は操作部32に加わる荷重の位置と
大きさにしたがいディスプレイ(図示せず)上のポイン
タを動かすものである。
【0020】(実施の形態2)以下、本発明の実施の形
態2における荷重センサについて、図面を参照しながら
説明する。
【0021】図2は本発明の実施の形態2における荷重
センサの分解斜視図である。ここで、本発明の実施の形
態1における図1と同一のものは同一符号を付し説明は
省略する。
【0022】本実施の形態2は、実施の形態1の図1の
基板23と操作部32との間に軸凹部31を貫通しかつ
基板23と操作部32とを当接する樹脂、セラミックあ
るいは金属等のいずれかからなるストッパ41を設ける
ものである。
【0023】(実施の形態3)以下、本発明の実施の形
態3における荷重センサについて、図面を参照しながら
説明する。
【0024】図3は本発明の実施の形態3における荷重
センサの分解斜視図である。図において、51は略中央
に基板貫通孔52を有するフェノール、ガラスエポキシ
等の樹脂あるいはセラミック等のいずれかからなるT字
型の基板である。53は基板51の上面に基板51の下
面から固定ビス54により嵌め込まれた内部に貫通孔5
5を有するセラミック、樹脂あるいは金属等のいずれか
からなる四角柱状の軸である。56,57は軸53の対
向する側面に設けられた歪ゲージ等からなる第1の歪検
出素子である。58,59は軸53の第1の歪検出素子
56,57を設けられていない対向する側面に設けられ
た歪ゲージ等からなる第2の歪検出素子である。60は
軸53の上部に設けられた基板51と平行となるように
設けられた樹脂あるいはセラミック等のいずれかからな
る板状の操作部である。
【0025】上述したように、本実施の形態2は軸53
を四角柱状にし、この側面に第1,第2の歪検出素子を
設けることにより、動作等は実施の形態1と同様とな
る。
【0026】なお、本実施の形態2では軸53を四角柱
状としたが、これは4n角柱状(nは自然数)とし、第
1,第2の歪検出素子を隣り合うように形成しても良
い。
【0027】(実施の形態4)以下、本発明の実施の形
態4における荷重センサについて、図面を参照しながら
説明する。
【0028】図4は本発明の実施の形態4における荷重
センサの分解斜視図である。ここで、実施の形態3の図
3と同一のものは同一符号を付し説明は省略する。
【0029】本実施の形態4は、実施の形態3の図3の
基板51と操作部60との間に、軸53を貫通しかつ基
板51と操作部60とを当接する樹脂、セラミックある
いは金属等のいずれかからなるストッパ71を設けるも
のである。
【0030】このストッパ71を設けることにより、荷
重センサの全高を低くできるという効果を有するもので
ある。
【0031】
【発明の効果】以上のように本発明は、主軸の上部に設
けられた操作部を板とする構成としたので、ポインタを
動かしたい方向へ操作部に外力を加えなければならない
ということはなくなり、操作性の良い荷重センサを提供
することができるものである。
【0032】また、操作部46は従来の荷重センサの操
作部5に比較し、薄く設計しても動作でき、荷重センサ
の全高を低くでき、パソコン等を低背化できるという効
果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1における荷重センサの分
解斜視図
【図2】本発明の実施の形態2における荷重センサの分
解斜視図
【図3】本発明の実施の形態3における荷重センサの分
解斜視図
【図4】本発明の実施の形態4における荷重センサの分
解斜視図
【図5】従来の荷重センサの斜視図
【符号の説明】 23 基板 24 第1の歪検出素子 25 第2の歪検出素子 30 軸 32 操作部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 亀井 誠 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (72)発明者 荒川 好弘 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも2つの歪出素子を直交するよ
    うに設けられた基板と、前記基板の上面に設けられた軸
    と、前記軸の上部に前記基板と平行となるように設けら
    れた板状の操作部とからなる荷重センサ。
  2. 【請求項2】 基板と、前記基板の上面に設けられた角
    柱状の軸と、前記軸の隣り合う側面に交互に設けられた
    第1,第2の歪検知素子と、前記軸の上部に前記基板と
    平行となるように設けられた板状の操作部とからなる荷
    重センサ。
  3. 【請求項3】 基板と操作部との間に、軸を貫通しかつ
    前記基板と操作部とに当接するように設けたストッパと
    からなる請求項1または2記載の荷重センサ。
  4. 【請求項4】 軸は、4n角柱状(nは自然数)である
    請求項2記載の荷重センサ。
JP8076118A 1996-03-29 1996-03-29 荷重センサ Pending JPH09265348A (ja)

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JP8076118A JPH09265348A (ja) 1996-03-29 1996-03-29 荷重センサ

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JP8076118A JPH09265348A (ja) 1996-03-29 1996-03-29 荷重センサ

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JPH09265348A true JPH09265348A (ja) 1997-10-07

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ID=13596008

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JP8076118A Pending JPH09265348A (ja) 1996-03-29 1996-03-29 荷重センサ

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JP (1) JPH09265348A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100446611B1 (ko) * 2001-07-12 2004-09-04 삼성전자주식회사 정보 입력장치
US8821428B2 (en) 2006-12-01 2014-09-02 Ito Co., Ltd. Traction apparatus and rope take-up mechanism of traction apparatus

Cited By (2)

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KR100446611B1 (ko) * 2001-07-12 2004-09-04 삼성전자주식회사 정보 입력장치
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