JPH09265372A - 操作表示装置 - Google Patents
操作表示装置Info
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- JPH09265372A JPH09265372A JP8076367A JP7636796A JPH09265372A JP H09265372 A JPH09265372 A JP H09265372A JP 8076367 A JP8076367 A JP 8076367A JP 7636796 A JP7636796 A JP 7636796A JP H09265372 A JPH09265372 A JP H09265372A
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- switch
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 操作部が拡張性のある画面スイッチで形成さ
れて、各画面に共通して使用される共通画面スイッチを
画面ごとに設定する必要がない操作表示装置を提供す
る。 【解決手段】 システム全体を制御する制御部と、外部
機器と接続されてデータを送受信する通信部と、外部機
器の操作状況を画面でもって表示する表示部3と、画面
を押圧すると動作する画面スイッチ42を画面スイッチ
領域41に有して外部機器を操作する操作部4と、表示
部3及び操作部4の画面データを格納するメモリ部と、
を備えた操作表示装置において、前記画面スイッチ領域
41が、前記操作状況を表示するとともに前記画面スイ
ッチを有した画面領域41aと、前記画面スイッチの設
定された各画面に共通して必要であって画面ごとに変更
不要な共通画面スイッチ42aを少なくとも設ける拡張
領域41bと、に分割された構成にしてある。
れて、各画面に共通して使用される共通画面スイッチを
画面ごとに設定する必要がない操作表示装置を提供す
る。 【解決手段】 システム全体を制御する制御部と、外部
機器と接続されてデータを送受信する通信部と、外部機
器の操作状況を画面でもって表示する表示部3と、画面
を押圧すると動作する画面スイッチ42を画面スイッチ
領域41に有して外部機器を操作する操作部4と、表示
部3及び操作部4の画面データを格納するメモリ部と、
を備えた操作表示装置において、前記画面スイッチ領域
41が、前記操作状況を表示するとともに前記画面スイ
ッチを有した画面領域41aと、前記画面スイッチの設
定された各画面に共通して必要であって画面ごとに変更
不要な共通画面スイッチ42aを少なくとも設ける拡張
領域41bと、に分割された構成にしてある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プログラマブルコ
ントローラ又はパーソナルコンピュータ等の外部機器と
接続されて、外部機器を操作するとともにその操作状況
を画面でもって表示する操作表示装置に関するものであ
る。
ントローラ又はパーソナルコンピュータ等の外部機器と
接続されて、外部機器を操作するとともにその操作状況
を画面でもって表示する操作表示装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の操作表示装置として、図
6に示す構成のものが存在する。このものは、システム
全体を制御する制御部と、外部機器と接続されてその外
部機器との間でデータを送受信する通信部と、外部機器
の操作状況を画面でもって表示する表示部Aと、画面を
押圧すると動作する画面スイッチB1を画面スイッチ領
域に有して外部機器を操作する操作部Bと、表示部A及
び操作部Bの画面データを格納するメモリ部と、を備え
ている。
6に示す構成のものが存在する。このものは、システム
全体を制御する制御部と、外部機器と接続されてその外
部機器との間でデータを送受信する通信部と、外部機器
の操作状況を画面でもって表示する表示部Aと、画面を
押圧すると動作する画面スイッチB1を画面スイッチ領
域に有して外部機器を操作する操作部Bと、表示部A及
び操作部Bの画面データを格納するメモリ部と、を備え
ている。
【0003】さらに詳しくは、操作部Bからの外部機器
への入力方式として2種類ある。一つは上記したよう
に、画面を押圧すると動作する画面スイッチB1による
入力であって、画面スイッチB1が多いときは500乃
至600枚になる画面の内の必要な各画面に設けられ
て、このものは、画面スイッチB1をユーザでもって個
別に設定できるので拡張性に優れている。もう一つは図
7に示すように、固定して設けられた固定スイッチB2
による入力である。
への入力方式として2種類ある。一つは上記したよう
に、画面を押圧すると動作する画面スイッチB1による
入力であって、画面スイッチB1が多いときは500乃
至600枚になる画面の内の必要な各画面に設けられ
て、このものは、画面スイッチB1をユーザでもって個
別に設定できるので拡張性に優れている。もう一つは図
7に示すように、固定して設けられた固定スイッチB2
による入力である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来の操作表
示装置では、操作部Bから操作命令を外部機器へ出力し
て外部機器を操作できる。
示装置では、操作部Bから操作命令を外部機器へ出力し
て外部機器を操作できる。
【0005】しかしながら、画面スイッチB1による入
力のとき、少ないとき略30枚で多いときに略600枚
になる画面の内の必要な各画面に、その各画面に共通し
て必要な共通画面スイッチを画面ごとに変更不要である
にもかかわらず設定する必要があって、多大な労力を必
要としていた。一方、固定スイッチB2による入力のと
き、スイッチが固定されるため、ユーザでもって個別に
設定できず拡張性がないという問題があった。
力のとき、少ないとき略30枚で多いときに略600枚
になる画面の内の必要な各画面に、その各画面に共通し
て必要な共通画面スイッチを画面ごとに変更不要である
にもかかわらず設定する必要があって、多大な労力を必
要としていた。一方、固定スイッチB2による入力のと
き、スイッチが固定されるため、ユーザでもって個別に
設定できず拡張性がないという問題があった。
【0006】本発明は、上記事由に鑑みてなしたもの
で、その目的とするところは、拡張性のある画面スイッ
チで形成されて、各画面に共通して必要な共通画面スイ
ッチを画面ごとに設定する必要がない操作表示装置を提
供することにある。
で、その目的とするところは、拡張性のある画面スイッ
チで形成されて、各画面に共通して必要な共通画面スイ
ッチを画面ごとに設定する必要がない操作表示装置を提
供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、請求項1記載のものは、システム全体を制御す
る制御部と、外部機器と接続されてその外部機器との間
でデータを送受信する通信部と、外部機器の操作状況を
画面でもって表示する表示部と、画面を押圧すると動作
する画面スイッチを画面スイッチ領域に有して外部機器
を操作する操作部と、表示部及び操作部の画面データを
格納するメモリ部と、を備えた操作表示装置において、
前記画面スイッチ領域が、前記操作状況を表示するとと
もに前記画面スイッチを有した画面領域と、前記画面ス
イッチの設定された各画面に共通して必要であって画面
ごとに変更不要な共通画面スイッチを別の領域に少なく
とも設ける拡張領域と、に分割された構成にしてある。
ために、請求項1記載のものは、システム全体を制御す
る制御部と、外部機器と接続されてその外部機器との間
でデータを送受信する通信部と、外部機器の操作状況を
画面でもって表示する表示部と、画面を押圧すると動作
する画面スイッチを画面スイッチ領域に有して外部機器
を操作する操作部と、表示部及び操作部の画面データを
格納するメモリ部と、を備えた操作表示装置において、
前記画面スイッチ領域が、前記操作状況を表示するとと
もに前記画面スイッチを有した画面領域と、前記画面ス
イッチの設定された各画面に共通して必要であって画面
ごとに変更不要な共通画面スイッチを別の領域に少なく
とも設ける拡張領域と、に分割された構成にしてある。
【0008】請求項2記載のものは、請求項1記載のも
のにおいて、各画面にて使用頻度の高い特定の特定画面
スイッチを、前記拡張領域に設ける構成にしてある。
のにおいて、各画面にて使用頻度の高い特定の特定画面
スイッチを、前記拡張領域に設ける構成にしてある。
【0009】請求項3記載のものは、請求項1記載のも
のにおいて、前記拡張領域に設けた前記画面スイッチの
名称を記入する記名板が、前記拡張領域に配設された構
成にしてある。
のにおいて、前記拡張領域に設けた前記画面スイッチの
名称を記入する記名板が、前記拡張領域に配設された構
成にしてある。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明の一実施形態を図1乃至図
5に基づいて以下に説明する。
5に基づいて以下に説明する。
【0011】1は制御部で、中央演算処理装置(CP
U)により、オペレーションシステムプログラムを記憶
したシステムROMが組み込まれて、システム全体を制
御する。
U)により、オペレーションシステムプログラムを記憶
したシステムROMが組み込まれて、システム全体を制
御する。
【0012】2は通信部で、RS232C又はRS42
2Cの通信方式により外部機器であるプログラマブルコ
ントローラと接続され、その外部機器との間でデータを
1ビットごとにシリアルに電送するシリアル通信でもっ
て送受信して、プログラマブルコントローラを介してプ
ログラマブルコントローラと接続された電気機器を制御
する。
2Cの通信方式により外部機器であるプログラマブルコ
ントローラと接続され、その外部機器との間でデータを
1ビットごとにシリアルに電送するシリアル通信でもっ
て送受信して、プログラマブルコントローラを介してプ
ログラマブルコントローラと接続された電気機器を制御
する。
【0013】3は表示部で、プログラマブルコントロー
ラの操作状況を、すなわち、制御されている電気機器の
生産状況又は稼働状況等を、画面でもって表示する。
ラの操作状況を、すなわち、制御されている電気機器の
生産状況又は稼働状況等を、画面でもって表示する。
【0014】4は操作部で、画面スイッチ領域41に画
面を押圧すると動作する画面スイッチ42を有してプロ
グラマブルコントローラを操作する。
面を押圧すると動作する画面スイッチ42を有してプロ
グラマブルコントローラを操作する。
【0015】5はメモリ部で、ROM又はRAMによ
り、パーソナルコンピュータでもって作成された表示部
3及び操作部4の画面データを格納する。
り、パーソナルコンピュータでもって作成された表示部
3及び操作部4の画面データを格納する。
【0016】ここで、画面スイッチ領域41が、画面領
域41aと拡張領域41bとに分割されている。画面領
域41aは、表示部3が設けられてプログラマブルコン
トローラの操作状況を表示するとともに、従来と同様の
画面スイッチ42が配設されている。
域41aと拡張領域41bとに分割されている。画面領
域41aは、表示部3が設けられてプログラマブルコン
トローラの操作状況を表示するとともに、従来と同様の
画面スイッチ42が配設されている。
【0017】一方、拡張領域41bは、共通画面スイッ
チ42aが設けられている。この共通画面スイッチ42
aは、画面領域41aにおける各画面に共通して必要で
画面ごとに変更不要なものであって、運転及び停止スイ
ッチで形成されている。さらに、この拡張領域41b
に、ユーザがよく使用する特定画面スイッチ42bが設
けられている。この特定画面スイッチ42bは、電気機
器に設けられたプレスを上昇させる上昇スイッチと下降
させる下降スイッチ、及び、ユーザが個別に定義したF
1(自動)、F2(手動)、F3(リセット)及びF4
(ESC)からなる各スイッチで形成されている。
チ42aが設けられている。この共通画面スイッチ42
aは、画面領域41aにおける各画面に共通して必要で
画面ごとに変更不要なものであって、運転及び停止スイ
ッチで形成されている。さらに、この拡張領域41b
に、ユーザがよく使用する特定画面スイッチ42bが設
けられている。この特定画面スイッチ42bは、電気機
器に設けられたプレスを上昇させる上昇スイッチと下降
させる下降スイッチ、及び、ユーザが個別に定義したF
1(自動)、F2(手動)、F3(リセット)及びF4
(ESC)からなる各スイッチで形成されている。
【0018】次いで、画面スイッチ領域41の分割及び
共通画面スイッチ42aと特定画面スイッチ42bとの
設定について述べる。専用の作画ソフト及びパーソナル
コンピュータを使用し、分割領域を定義できるよう作画
システムを構成して、先ず、画面スイッチ領域41を画
面領域41aと拡張領域41bとに分割する。そして拡
張領域41b内に、ユーザが、文字及び共通画面スイッ
チ42aと特定画面スイッチ42bとの形状を、スイッ
チの数及び大きさ等を自由に設定して編集する。
共通画面スイッチ42aと特定画面スイッチ42bとの
設定について述べる。専用の作画ソフト及びパーソナル
コンピュータを使用し、分割領域を定義できるよう作画
システムを構成して、先ず、画面スイッチ領域41を画
面領域41aと拡張領域41bとに分割する。そして拡
張領域41b内に、ユーザが、文字及び共通画面スイッ
チ42aと特定画面スイッチ42bとの形状を、スイッ
チの数及び大きさ等を自由に設定して編集する。
【0019】得られた画面データをパーソナルコンピュ
ータから転送して、その画面データをメモリ部5に格納
する。共通画面スイッチ42aと特定画面スイッチ42
bとのそれぞれのスイッチの定義にしたがって、ラダー
図でもってラダープログラムを作成して、プログラマブ
ルコントローラ側に入力する。
ータから転送して、その画面データをメモリ部5に格納
する。共通画面スイッチ42aと特定画面スイッチ42
bとのそれぞれのスイッチの定義にしたがって、ラダー
図でもってラダープログラムを作成して、プログラマブ
ルコントローラ側に入力する。
【0020】さらに、記名板43が、薄い板状に形成さ
れた透明樹脂により、画面スイッチの名称が記入され
て、側面側に設けられた挿入口44から挿入されて、拡
張領域41bに配設されている。
れた透明樹脂により、画面スイッチの名称が記入され
て、側面側に設けられた挿入口44から挿入されて、拡
張領域41bに配設されている。
【0021】このものの動作を説明する。例えば画面領
域41aが電気機器の生産状況を表示している状態で、
拡張領域41bに設けられた共通画面スイッチ42aで
ある停止スイッチを押圧すると、操作部4が制御部1へ
そのデータを送信し、制御部1が通信部2を介してデー
タをプログラマブルコントローラへ出力する。プログラ
マブルコントローラが、そのデータが停止信号であるこ
とを識別して、入力されたラダープログラムに基づいて
電気機器を停止するよう制御する。
域41aが電気機器の生産状況を表示している状態で、
拡張領域41bに設けられた共通画面スイッチ42aで
ある停止スイッチを押圧すると、操作部4が制御部1へ
そのデータを送信し、制御部1が通信部2を介してデー
タをプログラマブルコントローラへ出力する。プログラ
マブルコントローラが、そのデータが停止信号であるこ
とを識別して、入力されたラダープログラムに基づいて
電気機器を停止するよう制御する。
【0022】かかる操作表示装置にあっては、上記した
ように、画面スイッチ領域41が、操作状況を表示する
とともに画面スイッチを有した画面領域41aと拡張領
域41bとに分割されて、画面ごとに変更不要であって
各画面に共通して必要であった共通画面スイッチ42a
を別の領域である拡張領域41bに少なくとも設けたか
ら、変更不要な共通画面スイッチ42aを多数枚の各画
面ごとに設定する必要がなく、この設定のための労力を
軽減できて、かつ、ユーザが拡張領域41bにおける画
面スイッチの数又は大きさ等を自由に設定して、従来の
固定スイッチ方式の欠点であった拡張性を付与すること
ができる。
ように、画面スイッチ領域41が、操作状況を表示する
とともに画面スイッチを有した画面領域41aと拡張領
域41bとに分割されて、画面ごとに変更不要であって
各画面に共通して必要であった共通画面スイッチ42a
を別の領域である拡張領域41bに少なくとも設けたか
ら、変更不要な共通画面スイッチ42aを多数枚の各画
面ごとに設定する必要がなく、この設定のための労力を
軽減できて、かつ、ユーザが拡張領域41bにおける画
面スイッチの数又は大きさ等を自由に設定して、従来の
固定スイッチ方式の欠点であった拡張性を付与すること
ができる。
【0023】また、よく使用する特定の特定画面スイッ
チ42bを拡張領域41bに設けたから、ユーザがこの
特定画面スイッチ42bを多数枚の画面の中から検索す
ることなく容易に見つけだして、スイッチ操作における
ユーザの利便性を向上することができる。
チ42bを拡張領域41bに設けたから、ユーザがこの
特定画面スイッチ42bを多数枚の画面の中から検索す
ることなく容易に見つけだして、スイッチ操作における
ユーザの利便性を向上することができる。
【0024】また、拡張領域41bに設けた画面スイッ
チの名称を記入する記名板が配設されたから、ユーザが
拡張領域41bにおける画面スイッチの種類を記名板で
もって容易に把握して、操作ミスなく画面スイッチを操
作することができる。
チの名称を記入する記名板が配設されたから、ユーザが
拡張領域41bにおける画面スイッチの種類を記名板で
もって容易に把握して、操作ミスなく画面スイッチを操
作することができる。
【0025】なお、本実施形態では、図1に示すよう
に、画面スイッチ領域41を画面領域41aと拡張領域
41bとに分割して、その拡張領域41b内に共通画面
スイッチ42aと特定画面スイッチ42bとを設けた
が、分割形態及びそれぞれのスイッチの数と形状が限定
されるものではなく、さらには特定画面スイッチ42b
を設けなくてもよく、図5の(a),(b)及び(c)
に示すように、ユーザが操作の利便性を高めるよう、自
由に設定してもよい。
に、画面スイッチ領域41を画面領域41aと拡張領域
41bとに分割して、その拡張領域41b内に共通画面
スイッチ42aと特定画面スイッチ42bとを設けた
が、分割形態及びそれぞれのスイッチの数と形状が限定
されるものではなく、さらには特定画面スイッチ42b
を設けなくてもよく、図5の(a),(b)及び(c)
に示すように、ユーザが操作の利便性を高めるよう、自
由に設定してもよい。
【0026】また、本実施形態では、拡張領域41b内
に共通画面スイッチ42aと特定画面スイッチ42bと
を設けたが、必要のあるときは、共通画面スイッチ42
aと特定画面スイッチ42bとが画面領域41aの画面
内に重複して設けられてもよく、限定されない。
に共通画面スイッチ42aと特定画面スイッチ42bと
を設けたが、必要のあるときは、共通画面スイッチ42
aと特定画面スイッチ42bとが画面領域41aの画面
内に重複して設けられてもよく、限定されない。
【0027】
【発明の効果】請求項1記載のものは、画面スイッチ領
域が、操作状況を表示するとともに画面スイッチを有し
た画面領域と拡張領域とに分割されて、画面ごとに変更
不要であって各画面に共通して必要であった共通画面ス
イッチを別の領域である拡張領域に少なくとも設けたか
ら、変更不要な共通画面スイッチを多数枚の各画面ごと
に設定する必要がなく、この設定のための労力を軽減で
きて、かつ、ユーザが拡張領域における画面スイッチの
数又は大きさ等を自由に設定して、従来の固定スイッチ
方式の欠点であった拡張性を付与することができる。
域が、操作状況を表示するとともに画面スイッチを有し
た画面領域と拡張領域とに分割されて、画面ごとに変更
不要であって各画面に共通して必要であった共通画面ス
イッチを別の領域である拡張領域に少なくとも設けたか
ら、変更不要な共通画面スイッチを多数枚の各画面ごと
に設定する必要がなく、この設定のための労力を軽減で
きて、かつ、ユーザが拡張領域における画面スイッチの
数又は大きさ等を自由に設定して、従来の固定スイッチ
方式の欠点であった拡張性を付与することができる。
【0028】請求項2記載のものは、請求項1記載のも
のの効果に加えて、よく使用する特定の特定画面スイッ
チを拡張領域に設けたから、ユーザがこの特定画面スイ
ッチを多数枚の画面の中から検索することなく容易に見
つけだして、スイッチ操作におけるユーザの利便性を向
上することができる。
のの効果に加えて、よく使用する特定の特定画面スイッ
チを拡張領域に設けたから、ユーザがこの特定画面スイ
ッチを多数枚の画面の中から検索することなく容易に見
つけだして、スイッチ操作におけるユーザの利便性を向
上することができる。
【0029】請求項3記載のものは、請求項1記載のも
のの効果に加えて、拡張領域に設けた画面スイッチの名
称を記入する記名板が配設されたから、ユーザが拡張領
域における画面スイッチの種類を記名板でもって容易に
把握して、操作ミスなく画面スイッチを操作することが
できる。
のの効果に加えて、拡張領域に設けた画面スイッチの名
称を記入する記名板が配設されたから、ユーザが拡張領
域における画面スイッチの種類を記名板でもって容易に
把握して、操作ミスなく画面スイッチを操作することが
できる。
【図1】本発明の一実施形態を示す斜視図である。
【図2】同上の構成図である。
【図3】同上の画面スイッチ領域を画面領域と拡張領域
とに分割した分割図である。
とに分割した分割図である。
【図4】同上の記名板の正面図である。
【図5】同上の画面スイッチ領域を画面領域と拡張領域
とに分割した別の分割図である。
とに分割した別の分割図である。
【図6】操作部の入力方式が画面スイッチ方式の従来例
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図7】操作部の入力方式が固定スイッチ方式の同上の
斜視図である。
斜視図である。
1 制御部 2 通信部 3 表示部 4 操作部 41 画面スイッチ領域 41a 画面領域 41b 拡張領域 42 画面スイッチ 42a 共通画面スイッチ 42b 特定画面スイッチ 43 記名板
Claims (3)
- 【請求項1】 システム全体を制御する制御部と、外部
機器と接続されてその外部機器との間でデータを送受信
する通信部と、外部機器の操作状況を画面でもって表示
する表示部と、画面を押圧すると動作する画面スイッチ
を画面スイッチ領域に有して外部機器を操作する操作部
と、表示部及び操作部の画面データを格納するメモリ部
と、を備えた操作表示装置において、 前記画面スイッチ領域が、前記操作状況を表示するとと
もに前記画面スイッチを有した画面領域と、前記画面ス
イッチの設定された各画面に共通して必要であって画面
ごとに変更不要な共通画面スイッチを別の領域に少なく
とも設ける拡張領域と、に分割されたことを特徴とする
操作表示装置。 - 【請求項2】 各画面にて使用頻度の高い特定の特定画
面スイッチを、前記拡張領域に設けることを特徴とする
請求項1記載の操作表示装置。 - 【請求項3】 前記拡張領域に設けた前記画面スイッチ
の名称を記入する記名板が、前記拡張領域に配設された
ことを特徴とする請求項1記載の操作表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8076367A JPH09265372A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 操作表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8076367A JPH09265372A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 操作表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09265372A true JPH09265372A (ja) | 1997-10-07 |
Family
ID=13603383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8076367A Pending JPH09265372A (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 操作表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09265372A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017049665A (ja) * | 2015-08-31 | 2017-03-09 | コニカミノルタ株式会社 | 画像処理装置、表示制御方法および表示制御プログラム |
-
1996
- 1996-03-29 JP JP8076367A patent/JPH09265372A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017049665A (ja) * | 2015-08-31 | 2017-03-09 | コニカミノルタ株式会社 | 画像処理装置、表示制御方法および表示制御プログラム |
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