JPH09265452A - コマンド入力方法及びその装置 - Google Patents
コマンド入力方法及びその装置Info
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- JPH09265452A JPH09265452A JP11184696A JP11184696A JPH09265452A JP H09265452 A JPH09265452 A JP H09265452A JP 11184696 A JP11184696 A JP 11184696A JP 11184696 A JP11184696 A JP 11184696A JP H09265452 A JPH09265452 A JP H09265452A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 25
- 230000008569 process Effects 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ソフトウェアの使用において、繰り返し実行
するコマンドの入力をカードに記号化して記録し、以後
そのカードを使用してコマンドの入力を自動化する。 【解決手段】 制御装置200と記憶装置300を含
み、表示装置500と入力装置400が接続されたコン
ピュータ100の制御装置200に、カード800に入
力データを記号化して記録するための入力データ変換手
段702とカード印刷手段701を持つカード印刷装置
700と、その記録された記号化情報を読み取り、コマ
ンドに変換してコンピュータ100に入力するための、
カード読み取り手段608と読み取りデータ変換手段6
09を持つカード読み取り装置600を接続する。
するコマンドの入力をカードに記号化して記録し、以後
そのカードを使用してコマンドの入力を自動化する。 【解決手段】 制御装置200と記憶装置300を含
み、表示装置500と入力装置400が接続されたコン
ピュータ100の制御装置200に、カード800に入
力データを記号化して記録するための入力データ変換手
段702とカード印刷手段701を持つカード印刷装置
700と、その記録された記号化情報を読み取り、コマ
ンドに変換してコンピュータ100に入力するための、
カード読み取り手段608と読み取りデータ変換手段6
09を持つカード読み取り装置600を接続する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はコンピュータにおけ
るコマンド入力の自動操作に関する。
るコマンド入力の自動操作に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンピュータにおいてソフトウェ
アを用いて作成されたファイルを操作しようとする場
合、まずコンピュータの電源を入れ、そのソフトウェア
を実行するための基本のオペレーティングシステムを起
動し、オペレーティングシステムが起動終了した後でそ
の使用するソフトウェアを選択し、起動し、ソフトウェ
アの起動後、所望のファイルを選択し、起動し、そのフ
ァイルを開くという一連の操作を行う必要があった。こ
れらの一連の操作はその操作方法について知識を必要と
し、初心者には困難なものであった。このため、オペレ
ーティングシステムやソフトウェア側で工夫がなされ、
電源を入れるとバッチ処理により自動的にオペレーティ
ングシステムが起動する方法や、ソフトウェアの選択に
あっては、難解なコマンドを操作者が入力することなく
表示装置上の簡単なメニューの選択により行えるように
した方法などの改良が、なされてきている。また、ソフ
トウェア起動後のデータの入力においては、例えば特開
平4−251320号の利用者入力情報入力方式や、平
4−149722号の入力装置にみられるような自動化
の方法が紹介されている。
アを用いて作成されたファイルを操作しようとする場
合、まずコンピュータの電源を入れ、そのソフトウェア
を実行するための基本のオペレーティングシステムを起
動し、オペレーティングシステムが起動終了した後でそ
の使用するソフトウェアを選択し、起動し、ソフトウェ
アの起動後、所望のファイルを選択し、起動し、そのフ
ァイルを開くという一連の操作を行う必要があった。こ
れらの一連の操作はその操作方法について知識を必要と
し、初心者には困難なものであった。このため、オペレ
ーティングシステムやソフトウェア側で工夫がなされ、
電源を入れるとバッチ処理により自動的にオペレーティ
ングシステムが起動する方法や、ソフトウェアの選択に
あっては、難解なコマンドを操作者が入力することなく
表示装置上の簡単なメニューの選択により行えるように
した方法などの改良が、なされてきている。また、ソフ
トウェア起動後のデータの入力においては、例えば特開
平4−251320号の利用者入力情報入力方式や、平
4−149722号の入力装置にみられるような自動化
の方法が紹介されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、業務用
あるいは家庭用にコンピュータを使用する場合、コンピ
ュータを、あるソフトウェアの専用として常時使用する
ことはまれであるため、通常は使用のたびにコンピュー
タの電源投入から目的のファイルのデータを開くまでに
一連の操作が必要とされ、操作者にとってはわずらわし
いものであった。この操作を自動化するためにバッチ処
理による自動起動プログラムが使われるが、オペレーテ
ィングシステムの起動については自動化可能であるもの
の、ソフトウェアやそのファイルの起動については選択
のための入力が必要なため、自動化が困難であった。本
発明は、このような課題を解決するためになされたもの
であって、操作者が所望のファイルやそのデータを段階
的な操作やそのための待機をすることなく、自動的に開
くことができる環境を提供することを目的とする。
あるいは家庭用にコンピュータを使用する場合、コンピ
ュータを、あるソフトウェアの専用として常時使用する
ことはまれであるため、通常は使用のたびにコンピュー
タの電源投入から目的のファイルのデータを開くまでに
一連の操作が必要とされ、操作者にとってはわずらわし
いものであった。この操作を自動化するためにバッチ処
理による自動起動プログラムが使われるが、オペレーテ
ィングシステムの起動については自動化可能であるもの
の、ソフトウェアやそのファイルの起動については選択
のための入力が必要なため、自動化が困難であった。本
発明は、このような課題を解決するためになされたもの
であって、操作者が所望のファイルやそのデータを段階
的な操作やそのための待機をすることなく、自動的に開
くことができる環境を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前述の目的を達成するた
めに、本発明のうち請求項1記載の発明は、コマンド入
力方法において、コンピュータの制御部に接続された入
力データ変換手段により、使用中のソフトウェアを再度
呼び出すためのコマンドの情報を、記号に変換してカー
ド印刷手段に送信し、カード印刷手段はその情報をカー
ドに印刷し、次に本人あるいは他の操作者がそのファイ
ルやデータを使用する場合に、操作者のカードの投入に
より、読み取り手段がカード上に記録された印刷データ
を読み取り、読み取りデータ変換手段により読み取った
情報を制御装置へのコマンドの入力信号に変換してコン
ピュータに送信し、コンピュータがコマンドを自動的に
実行するようにしたことを特徴とする。
めに、本発明のうち請求項1記載の発明は、コマンド入
力方法において、コンピュータの制御部に接続された入
力データ変換手段により、使用中のソフトウェアを再度
呼び出すためのコマンドの情報を、記号に変換してカー
ド印刷手段に送信し、カード印刷手段はその情報をカー
ドに印刷し、次に本人あるいは他の操作者がそのファイ
ルやデータを使用する場合に、操作者のカードの投入に
より、読み取り手段がカード上に記録された印刷データ
を読み取り、読み取りデータ変換手段により読み取った
情報を制御装置へのコマンドの入力信号に変換してコン
ピュータに送信し、コンピュータがコマンドを自動的に
実行するようにしたことを特徴とする。
【0005】請求項2記載の発明は、記憶装置の媒体を
使用して提供されるソフトウェアを使用する場合のコマ
ンド入力方法において、記憶媒体に保管されたソフトウ
ェアやデータの内容を表す絵柄や文章が印刷され、その
実行や操作時に必要なコマンドの情報を記号化したもの
が記録されたカードを用いて、読み取り手段によりカー
ド上に記録された印刷データを読み取り、読み取りデー
タ変換手段により読み取った情報を制御装置へのコマン
ドの入力信号に変換してコンピュータに送信し、コンピ
ュータがコマンドを自動的に実行できるようにしたこと
を特徴とする。
使用して提供されるソフトウェアを使用する場合のコマ
ンド入力方法において、記憶媒体に保管されたソフトウ
ェアやデータの内容を表す絵柄や文章が印刷され、その
実行や操作時に必要なコマンドの情報を記号化したもの
が記録されたカードを用いて、読み取り手段によりカー
ド上に記録された印刷データを読み取り、読み取りデー
タ変換手段により読み取った情報を制御装置へのコマン
ドの入力信号に変換してコンピュータに送信し、コンピ
ュータがコマンドを自動的に実行できるようにしたこと
を特徴とする。
【0006】請求項3記載の発明は、コマンド入力方法
において、コンピュータの制御部に接続され、操作中の
ソフトウェアの実行や操作に必要なコマンドの情報をカ
ードに印刷可能な記号に変換するための入力データ変換
手段と、その変換された情報をカードに印刷可能なカー
ド印刷手段、及び上記の手段で印刷されたカードの情報
を読み取るカード読み取り手段と、その読み取った情報
を制御装置へのコマンドの入力信号に変換してコンピュ
ータに送信する読み取りデータ変換手段を具備した構造
を持つことを特徴とする。
において、コンピュータの制御部に接続され、操作中の
ソフトウェアの実行や操作に必要なコマンドの情報をカ
ードに印刷可能な記号に変換するための入力データ変換
手段と、その変換された情報をカードに印刷可能なカー
ド印刷手段、及び上記の手段で印刷されたカードの情報
を読み取るカード読み取り手段と、その読み取った情報
を制御装置へのコマンドの入力信号に変換してコンピュ
ータに送信する読み取りデータ変換手段を具備した構造
を持つことを特徴とする。
【0007】請求項4記載の発明は、コマンド入力方法
において、記憶媒体に収納されたソフトウェアやデータ
の内容を表す絵柄や文章とその実行や操作時に必要なコ
マンドの情報を記号化したものが印刷されたカードを用
い、そのカードの情報を読み取るカード読み取り手段
と、読み取った情報を制御装置へのコマンドの入力信号
に変換してコンピュータに送信する読み取りデータ変換
手段を具備した構造を持つことを特徴とする。
において、記憶媒体に収納されたソフトウェアやデータ
の内容を表す絵柄や文章とその実行や操作時に必要なコ
マンドの情報を記号化したものが印刷されたカードを用
い、そのカードの情報を読み取るカード読み取り手段
と、読み取った情報を制御装置へのコマンドの入力信号
に変換してコンピュータに送信する読み取りデータ変換
手段を具備した構造を持つことを特徴とする。
【0008】
【発明の実施の形態】以下本発明の実施の形態を実施例
にもとづき図面を参照して説明する。
にもとづき図面を参照して説明する。
【0009】図1は本発明を構成する各装置の関係の概
要を示している。コンピュータ100に設けられた制御
装置200は、操作者が入力装置400を通して入力し
た指示により、記憶装置300との間でデータの入出力
を行いながら指示を処理して、結果を表示装置500に
表示して行く。さらに制御装置200には、本発明のコ
マンド入力方法を可能にするため、カード読み取り装置
600と、カード印刷装置700が接続されている。カ
ード読み取り装置600にはカード800に印刷された
記号化データを読み取るためのカード読み取り手段60
8と読み取られた記号化データを入力信号に変換して制
御装置200に送信するための読み取りデータ変換手段
609が内蔵されており、カード印刷装置700には制
御装置200より送られた入力データを記号化して印刷
信号に変換するための入力データ変換手段702と、そ
の印刷信号によりカード800に印刷するためのカード
印刷手段701が内蔵されている。
要を示している。コンピュータ100に設けられた制御
装置200は、操作者が入力装置400を通して入力し
た指示により、記憶装置300との間でデータの入出力
を行いながら指示を処理して、結果を表示装置500に
表示して行く。さらに制御装置200には、本発明のコ
マンド入力方法を可能にするため、カード読み取り装置
600と、カード印刷装置700が接続されている。カ
ード読み取り装置600にはカード800に印刷された
記号化データを読み取るためのカード読み取り手段60
8と読み取られた記号化データを入力信号に変換して制
御装置200に送信するための読み取りデータ変換手段
609が内蔵されており、カード印刷装置700には制
御装置200より送られた入力データを記号化して印刷
信号に変換するための入力データ変換手段702と、そ
の印刷信号によりカード800に印刷するためのカード
印刷手段701が内蔵されている。
【0010】図2は、上記図1の構成の変形例であり、
上記図1におけるカード読み取り装置600の読み取り
データ変換手段609と、カード印刷装置700の入力
データ変換手段702をコンピュータ100の側に内蔵
し、さらに読み取りデータ変換手段609と入力データ
変換手段702の仕事のうちソフトウェアで解決できる
部分を記憶装置300の中にデータ変換プログラム62
0として加えることにより、各装置のハードウェア上の
負担を削減しようとするためのものである。
上記図1におけるカード読み取り装置600の読み取り
データ変換手段609と、カード印刷装置700の入力
データ変換手段702をコンピュータ100の側に内蔵
し、さらに読み取りデータ変換手段609と入力データ
変換手段702の仕事のうちソフトウェアで解決できる
部分を記憶装置300の中にデータ変換プログラム62
0として加えることにより、各装置のハードウェア上の
負担を削減しようとするためのものである。
【0011】図1と図2は同じ効果を持つものであり、
主として図1の例は既存のコンピュータシステムを変更
せずに、本発明のコマンド入力方法を外付けの装置によ
り実現する場合に適用され、図2の例は主として、カー
ド読み取り装置600と、カード印刷装置700を当初
より一体として含むシステムを実現する場合に適用され
る。
主として図1の例は既存のコンピュータシステムを変更
せずに、本発明のコマンド入力方法を外付けの装置によ
り実現する場合に適用され、図2の例は主として、カー
ド読み取り装置600と、カード印刷装置700を当初
より一体として含むシステムを実現する場合に適用され
る。
【0012】上記の装置を用い、本発明のコマンド入力
方法を、あるソフトウェアのファイルやデータの呼び出
しに使用した場合を例として、その操作方法の概要を図
3により説明する。図3は、本発明の操作方法の概要を
示すフローチャートである。ソフトウェアを使用するに
あたって、まず操作者は、コンピュータシステムの電源
を入れる(ステップS100)、次に操作者のコマンド
の入力により、あるいはバッチファイルによるコンピュ
ータの自動実行により、オペレーティングシステム(O
/S)が起ちあがる(ステップS101)。次に操作者
はコマンドの入力をして、ソフトウェアを起ち上げる
(ステップS102)。ここでもし使用しようとしてい
るファイルが新規のものであれば直接データ入力編集
(ステップS106)に入るが、ファイルが既存のもの
であればまず既存ファイルの呼び出し(ステップS10
4)をし、データ呼び出し(ステップS105)をして
から、データ入力編集(ステップS106)に入る。デ
ータ入力編集(ステップS106)が終わると、ソフト
ウェアがファイルの保管をするかどうか聞いてくるので
(ステップS107)、もしキャンセルしたい場合は、
Noを選択することにより、ソフトウェアを終了する
(ステップS114)。ファイルを保管しようとする場
合、プログラムにより表示された画面により操作者に、
カード印刷をするかどうかの問い合わせをし(ステップ
S109)、Noの選択すると従来通りファイル保管
(ステップS113)をして操作を終えるが、操作者が
Yesを選択すると、コンピュータの表示装置にカード
投入の指示が表示され、操作者がカードを投入(ステッ
プS300)することによりカード印刷処理(ステップ
S310)がなされてカードが印刷され、その後コンピ
ュータはファイルを保管(ステップS113)してソフ
トウェアを終了(ステップS114)する。
方法を、あるソフトウェアのファイルやデータの呼び出
しに使用した場合を例として、その操作方法の概要を図
3により説明する。図3は、本発明の操作方法の概要を
示すフローチャートである。ソフトウェアを使用するに
あたって、まず操作者は、コンピュータシステムの電源
を入れる(ステップS100)、次に操作者のコマンド
の入力により、あるいはバッチファイルによるコンピュ
ータの自動実行により、オペレーティングシステム(O
/S)が起ちあがる(ステップS101)。次に操作者
はコマンドの入力をして、ソフトウェアを起ち上げる
(ステップS102)。ここでもし使用しようとしてい
るファイルが新規のものであれば直接データ入力編集
(ステップS106)に入るが、ファイルが既存のもの
であればまず既存ファイルの呼び出し(ステップS10
4)をし、データ呼び出し(ステップS105)をして
から、データ入力編集(ステップS106)に入る。デ
ータ入力編集(ステップS106)が終わると、ソフト
ウェアがファイルの保管をするかどうか聞いてくるので
(ステップS107)、もしキャンセルしたい場合は、
Noを選択することにより、ソフトウェアを終了する
(ステップS114)。ファイルを保管しようとする場
合、プログラムにより表示された画面により操作者に、
カード印刷をするかどうかの問い合わせをし(ステップ
S109)、Noの選択すると従来通りファイル保管
(ステップS113)をして操作を終えるが、操作者が
Yesを選択すると、コンピュータの表示装置にカード
投入の指示が表示され、操作者がカードを投入(ステッ
プS300)することによりカード印刷処理(ステップ
S310)がなされてカードが印刷され、その後コンピ
ュータはファイルを保管(ステップS113)してソフ
トウェアを終了(ステップS114)する。
【0013】上記の方法により、カードが作成される
と、以後その操作者あるいはその他の操作者が、そのソ
フトウェアを使用する場合、操作者はカード読み取り手
段に作成されたカードを投入(ステップS200)すれ
ば、データ呼び出し自動実行処理(ステップS210)
が行われ、電源投入(ステップS100)、O/S起ち
上げ(ステップS101)、ソフトウェア起ち上げ(ス
テップS102)、既存ファイル呼び出し(ステップS
104)、データ呼び出し(ステップS105)の各操
作を入力装置から行うことなく、自動的に目的のデータ
入力編集(ステップS106)に入ることができる。
と、以後その操作者あるいはその他の操作者が、そのソ
フトウェアを使用する場合、操作者はカード読み取り手
段に作成されたカードを投入(ステップS200)すれ
ば、データ呼び出し自動実行処理(ステップS210)
が行われ、電源投入(ステップS100)、O/S起ち
上げ(ステップS101)、ソフトウェア起ち上げ(ス
テップS102)、既存ファイル呼び出し(ステップS
104)、データ呼び出し(ステップS105)の各操
作を入力装置から行うことなく、自動的に目的のデータ
入力編集(ステップS106)に入ることができる。
【0014】図3におけるデータ呼び出し自動実行処置
(ステップS210)およびカード印刷処理(ステップ
S310)について、以下に詳しく説明する。まず図3
におけるファイル保管の問い合わせ(ステップS10
7)以降の操作について、カード印刷処理(ステップS
310)を中心に、図4とそれに付随する図面である図
5、図6、図7、図8、図9、図10を参照して説明す
る。
(ステップS210)およびカード印刷処理(ステップ
S310)について、以下に詳しく説明する。まず図3
におけるファイル保管の問い合わせ(ステップS10
7)以降の操作について、カード印刷処理(ステップS
310)を中心に、図4とそれに付随する図面である図
5、図6、図7、図8、図9、図10を参照して説明す
る。
【0015】図4はファイル保管の問い合わせ(ステッ
プS107)以降の操作を示すフローチャートであり、
大きく分けて、コンピュータ側の作業(ステップS10
7からステップS113)と、カード印刷装置側の作業
(ステップS300からステップS315)からなる。
操作者がファイルの操作を終え、ソフトウェアの保管を
する場合、通常ソフトエアは再度そのデータを編集する
際に必要となるファイル名やデータ名の情報の入力を要
求(ステップS107)するので操作者はそれらのファ
イル保管データを入力する(ステップS108)。ここ
で図5にて示されるようにコンピュータの表示装置の画
面500aに、窓枠501を表示させる。この表示は、
そのソフトウェアのプログラムにあらかじめ含めておく
ことにより、あるいはソフトウェアとは別個に準備され
た常駐プログラムにより行う。この窓枠には既に入力済
みのファイル名情報502や、データ名情報503が表
示されているようにする。さらにこの窓枠には、カード
に印刷するかどうかを選択するためのチェックボックス
504が表示されており、もしこのチェックボックスに
チェックせずにOKボタン505をクリックすると、従
来通りソフトウェアを終了するが、チェックをした場
合、図6に示すように画面にカードの投入を指示する窓
枠506を表示するものとする。
プS107)以降の操作を示すフローチャートであり、
大きく分けて、コンピュータ側の作業(ステップS10
7からステップS113)と、カード印刷装置側の作業
(ステップS300からステップS315)からなる。
操作者がファイルの操作を終え、ソフトウェアの保管を
する場合、通常ソフトエアは再度そのデータを編集する
際に必要となるファイル名やデータ名の情報の入力を要
求(ステップS107)するので操作者はそれらのファ
イル保管データを入力する(ステップS108)。ここ
で図5にて示されるようにコンピュータの表示装置の画
面500aに、窓枠501を表示させる。この表示は、
そのソフトウェアのプログラムにあらかじめ含めておく
ことにより、あるいはソフトウェアとは別個に準備され
た常駐プログラムにより行う。この窓枠には既に入力済
みのファイル名情報502や、データ名情報503が表
示されているようにする。さらにこの窓枠には、カード
に印刷するかどうかを選択するためのチェックボックス
504が表示されており、もしこのチェックボックスに
チェックせずにOKボタン505をクリックすると、従
来通りソフトウェアを終了するが、チェックをした場
合、図6に示すように画面にカードの投入を指示する窓
枠506を表示するものとする。
【0016】ここで実際にカードの印刷を行うための装
置の例を図7、図8を参照して説明する。図7および図
8は、当初図1において説明したところのカード読み取
り装置600とカード印刷装置700を一体の装置に収
納した例を示す。カード読み取り装置600とカード印
刷装置700は、そのカード送り機構について共通の構
造を持つので、その両方を使用する場合はこのように一
体型としてもよい。
置の例を図7、図8を参照して説明する。図7および図
8は、当初図1において説明したところのカード読み取
り装置600とカード印刷装置700を一体の装置に収
納した例を示す。カード読み取り装置600とカード印
刷装置700は、そのカード送り機構について共通の構
造を持つので、その両方を使用する場合はこのように一
体型としてもよい。
【0017】図7と図8は同じ装置を表すものである
が、図7は主としてその機構部を表すための斜視図であ
り、電気系統については省かれている。図8は主として
電気系統を表すためのブロック図である。
が、図7は主としてその機構部を表すための斜視図であ
り、電気系統については省かれている。図8は主として
電気系統を表すためのブロック図である。
【0018】この装置の本体600aには、カード挿入
口部600bとカード案内枠部600cが固定されてお
り、モーター602の回転により、モーター歯車60
3、中間歯車604、減速歯車605、下ローラー歯車
606、上ローラー歯車607を回転させ、下ローラー
歯車606と、上ローラー歯車607にそれぞれ同軸上
に固定された下ローラー606aと下ローラー607a
の回転により、カード800は前進あるいは後進し、前
部リミットスイッチ601と後部リミットスイッチ61
0によりその位置を検出される構造とする。コンピュー
タ100の出力端子102から出た信号は、入力データ
変換手段702により印刷データに変換され、印刷機構
701aと駆動機構701bを持つカード印刷手段70
1によりカード800に印刷する。またカード800に
印刷された情報は、センサーによるカード読み取り手段
608により読み取られ、電気回路による読み取りデー
タ変換手段702により入力信号に変換されて入力端子
101を通して制御装置200にコマンドの入力のため
の情報として送らる。電源装置703は、前部リミット
スイッチ601と後部リミットスイッチ610により検
出されたカード800の位置に合わせて、装置各部への
電力を供給する。
口部600bとカード案内枠部600cが固定されてお
り、モーター602の回転により、モーター歯車60
3、中間歯車604、減速歯車605、下ローラー歯車
606、上ローラー歯車607を回転させ、下ローラー
歯車606と、上ローラー歯車607にそれぞれ同軸上
に固定された下ローラー606aと下ローラー607a
の回転により、カード800は前進あるいは後進し、前
部リミットスイッチ601と後部リミットスイッチ61
0によりその位置を検出される構造とする。コンピュー
タ100の出力端子102から出た信号は、入力データ
変換手段702により印刷データに変換され、印刷機構
701aと駆動機構701bを持つカード印刷手段70
1によりカード800に印刷する。またカード800に
印刷された情報は、センサーによるカード読み取り手段
608により読み取られ、電気回路による読み取りデー
タ変換手段702により入力信号に変換されて入力端子
101を通して制御装置200にコマンドの入力のため
の情報として送らる。電源装置703は、前部リミット
スイッチ601と後部リミットスイッチ610により検
出されたカード800の位置に合わせて、装置各部への
電力を供給する。
【0019】図4において表示装置のカード投入指示
(ステップS110)に従い操作者がカード印刷装置に
カード投入(ステップS300)すると、前部リミット
スイッチがカードの先端を検知して、カード投入の信号
をコンピュータに発信する(ステップS312)。この
信号を受けてコンピュータはカード投入信号の受信待ち
状態(ステップS111)から、入力信号データの発信
(ステップS112)へと移る。この間に、カード印刷
装置の側では電源装置をONにし(ステップS31
3)、入力信号の受信待ち状態(ステップS314)と
なる。入力信号を受信すると、カード印刷装置はカード
印刷処理を行い(ステップS315)、コンピュータ側
ではファイルを保管して(ステップS112)、ソフト
ウェアを終了する。
(ステップS110)に従い操作者がカード印刷装置に
カード投入(ステップS300)すると、前部リミット
スイッチがカードの先端を検知して、カード投入の信号
をコンピュータに発信する(ステップS312)。この
信号を受けてコンピュータはカード投入信号の受信待ち
状態(ステップS111)から、入力信号データの発信
(ステップS112)へと移る。この間に、カード印刷
装置の側では電源装置をONにし(ステップS31
3)、入力信号の受信待ち状態(ステップS314)と
なる。入力信号を受信すると、カード印刷装置はカード
印刷処理を行い(ステップS315)、コンピュータ側
ではファイルを保管して(ステップS112)、ソフト
ウェアを終了する。
【0020】カード印刷処理(ステップS315)の内
容の詳細は、図9に示す通りである。コンピュータ側よ
りの入力信号により、入力データ変換の回路がONにな
る設定とし(ステップS316)、印刷手段をONにし
(ステップS317)、モーターをONにして(ステッ
プS318)、ローラーを回転しカードを内側へ移動開
始する(ステップS319)。入力信号は入力データ変
換手段によりカード印刷データに変換されて(ステップ
S320)、カードにデータを印刷していく(ステップ
S321)。印刷が完了すると後部リミットスイッチの
カード先端の検知により(ステップS322)、入力デ
ータ変換手段をOFFにし(ステップS323)、印刷
手段をOFFにし(ステップS324)、モーターを逆
転させてカードを排出し(ステップS325)、カード
排出が終わると前部リミットスイッチのカード先端の検
知により(ステップS326)、カード印刷装置の電源
をOFFにして(ステップS327)、印刷処理を完了
する。
容の詳細は、図9に示す通りである。コンピュータ側よ
りの入力信号により、入力データ変換の回路がONにな
る設定とし(ステップS316)、印刷手段をONにし
(ステップS317)、モーターをONにして(ステッ
プS318)、ローラーを回転しカードを内側へ移動開
始する(ステップS319)。入力信号は入力データ変
換手段によりカード印刷データに変換されて(ステップ
S320)、カードにデータを印刷していく(ステップ
S321)。印刷が完了すると後部リミットスイッチの
カード先端の検知により(ステップS322)、入力デ
ータ変換手段をOFFにし(ステップS323)、印刷
手段をOFFにし(ステップS324)、モーターを逆
転させてカードを排出し(ステップS325)、カード
排出が終わると前部リミットスイッチのカード先端の検
知により(ステップS326)、カード印刷装置の電源
をOFFにして(ステップS327)、印刷処理を完了
する。
【0021】上記の方法で印刷されたカードの出力例を
図10に示す。図10において、カード800は後日カ
ードを識別するためのソフトウェア名等のそのカードの
内容を表す行801を持ち、それに続けてOS名、ソフ
トウェア名、ファイル名、データ名等のコマンド入力に
必要な情報を、文字で出力した行802と、それを記号
化(この例ではバーコードを使用)した行803を交互
に持つ。さらに余白には備考を書き加えるための場所8
04を設けても良い。
図10に示す。図10において、カード800は後日カ
ードを識別するためのソフトウェア名等のそのカードの
内容を表す行801を持ち、それに続けてOS名、ソフ
トウェア名、ファイル名、データ名等のコマンド入力に
必要な情報を、文字で出力した行802と、それを記号
化(この例ではバーコードを使用)した行803を交互
に持つ。さらに余白には備考を書き加えるための場所8
04を設けても良い。
【0022】この場合入力情報を記号化するための方法
としては、各種のバーコード体系や、アスキーコードな
どのコンピュータコード等、既に提供されている様々な
コードが使用可能であるが、この例では下の表1に示す
ようにアルファベットをその順番で単純に数値に置き換
えたものをバーコード化して使用した。
としては、各種のバーコード体系や、アスキーコードな
どのコンピュータコード等、既に提供されている様々な
コードが使用可能であるが、この例では下の表1に示す
ようにアルファベットをその順番で単純に数値に置き換
えたものをバーコード化して使用した。
【0023】
【表1】
【0024】ここで作成されたカードを用いコンピュー
タにコマンドを入力して、ソフトウェアの起ち上げを行
う工程の例を図11と図12のフローチャートにて示
す。
タにコマンドを入力して、ソフトウェアの起ち上げを行
う工程の例を図11と図12のフローチャートにて示
す。
【0025】カード読み取り装置にカードを投入する
と、前部リミットスイッチがカードの先端を検知し(ス
テップS211)、カード投入信号をコンピュータの入
力端子を通して制御装置に発信する(ステップS21
3)。コンピュータの制御装置では、コンピュータの電
源がONになっていなければコンピュータをONにし
(ステップS251)、既にONであれば何もせずに、
入力信号待ちの状態になる(ステップS252)。その
間カード読み取り装置側では電源装置をONにし(ステ
ップS212)、カード読み取り処理に入る(ステップ
S220)。カード読み取り処理にて読み込まれ、バッ
チファイルの形に変換された信号は発信され(ステップ
S230)、コンピュータの入力端子を通して入力信号
待ち(ステップS252)の状態の制御装置に送られる
と、ひとまずその信号はコンピュータの記憶装置にバッ
チファイルとして保管され(ステップS253)、その
後バッチ処理を開始し(ステップS254)、バッチ処
理を完了(ステップS255)するとファイルが立ち上
がった状態になり、操作者はその間何の操作をすること
もなくデータの入力編集作業に入ることができる。その
間、カード読み取り装置は入力信号発信(ステップS2
30)後、後部リミットスイッチのカード先端の検知に
より(ステップS231)、読み取りデータ変換手段を
OFFにし(ステップS232)、読み取り手段をOF
Fにし(ステップS233)、モーターを逆転させてカ
ードを排出し(ステップS234)、カードが排出し終
わった段階で前部リミットスイッチのカードの先端の検
知(ステップS235)によりカード読み取り装置電源
をOFFにして(ステップS236)その作動を終わ
る。
と、前部リミットスイッチがカードの先端を検知し(ス
テップS211)、カード投入信号をコンピュータの入
力端子を通して制御装置に発信する(ステップS21
3)。コンピュータの制御装置では、コンピュータの電
源がONになっていなければコンピュータをONにし
(ステップS251)、既にONであれば何もせずに、
入力信号待ちの状態になる(ステップS252)。その
間カード読み取り装置側では電源装置をONにし(ステ
ップS212)、カード読み取り処理に入る(ステップ
S220)。カード読み取り処理にて読み込まれ、バッ
チファイルの形に変換された信号は発信され(ステップ
S230)、コンピュータの入力端子を通して入力信号
待ち(ステップS252)の状態の制御装置に送られる
と、ひとまずその信号はコンピュータの記憶装置にバッ
チファイルとして保管され(ステップS253)、その
後バッチ処理を開始し(ステップS254)、バッチ処
理を完了(ステップS255)するとファイルが立ち上
がった状態になり、操作者はその間何の操作をすること
もなくデータの入力編集作業に入ることができる。その
間、カード読み取り装置は入力信号発信(ステップS2
30)後、後部リミットスイッチのカード先端の検知に
より(ステップS231)、読み取りデータ変換手段を
OFFにし(ステップS232)、読み取り手段をOF
Fにし(ステップS233)、モーターを逆転させてカ
ードを排出し(ステップS234)、カードが排出し終
わった段階で前部リミットスイッチのカードの先端の検
知(ステップS235)によりカード読み取り装置電源
をOFFにして(ステップS236)その作動を終わ
る。
【0026】図11におけるカード読み取り処理(ステ
ップS220)についての詳細は図12に示すフローチ
ャートの通りである。まず電源装置がONになることに
より、読み取りデータ変換手段がONになり(ステップ
S221)、読み取り手段もONになる(ステップS2
22)。モーターもONになり(ステップS223)、
ローラーが回転してカードを内側へ移動開始させる(ス
テップS224)。カードの移動に伴いデータの読み込
みが行われ(ステップS225)、読み込みデータ変換
手段がデータをまず数値データに変換する(ステップS
226)。数値データは文字データに変換され(ステッ
プS227)、さらに文字データはバッチファイル形式
の入力信号に変換されて(ステップS228)制御装置
への入力信号となる。文字データのバッチファイル形式
への変換については通常、ファイル名、実効命令、デー
タ名、の順序でただ羅列するだけであるので読み取りデ
ータ変換手段に特に複雑なプログラムは必要とされない
が、その部分をコンピュータの記憶装置に別途プログラ
ムとして持つようにしても良い。
ップS220)についての詳細は図12に示すフローチ
ャートの通りである。まず電源装置がONになることに
より、読み取りデータ変換手段がONになり(ステップ
S221)、読み取り手段もONになる(ステップS2
22)。モーターもONになり(ステップS223)、
ローラーが回転してカードを内側へ移動開始させる(ス
テップS224)。カードの移動に伴いデータの読み込
みが行われ(ステップS225)、読み込みデータ変換
手段がデータをまず数値データに変換する(ステップS
226)。数値データは文字データに変換され(ステッ
プS227)、さらに文字データはバッチファイル形式
の入力信号に変換されて(ステップS228)制御装置
への入力信号となる。文字データのバッチファイル形式
への変換については通常、ファイル名、実効命令、デー
タ名、の順序でただ羅列するだけであるので読み取りデ
ータ変換手段に特に複雑なプログラムは必要とされない
が、その部分をコンピュータの記憶装置に別途プログラ
ムとして持つようにしても良い。
【0027】上記説明では、カード上の印刷の記号化を
バーコードを用いることによりおこなったが、これは記
号化の方法をバーコードの使用に限定するものではな
く、機器の性能に合わせて、その他の記号を使用しても
良い。例として、ファイル名やデータ名を活字でそのま
まカード上に印刷し、読み取りデータ変換手段609に
OCR機能を持たせ手出力する方法としても良い。その
場合は通常カード上の使用可能面積が増えるため、さら
に多くのコマンドの実行が可能となる。
バーコードを用いることによりおこなったが、これは記
号化の方法をバーコードの使用に限定するものではな
く、機器の性能に合わせて、その他の記号を使用しても
良い。例として、ファイル名やデータ名を活字でそのま
まカード上に印刷し、読み取りデータ変換手段609に
OCR機能を持たせ手出力する方法としても良い。その
場合は通常カード上の使用可能面積が増えるため、さら
に多くのコマンドの実行が可能となる。
【0028】あるいは、カードへの印刷をインクによら
ず、磁性体によりコーティングされた面を持つカードに
着磁により記録し、カード読み取り手段608に磁気読
み取り機能を持たせる方法としても良い。
ず、磁性体によりコーティングされた面を持つカードに
着磁により記録し、カード読み取り手段608に磁気読
み取り機能を持たせる方法としても良い。
【0029】また、カード印刷手段とカード読み取り手
段を別々の装置としても良いし、そのうちのカード読み
取り手段のみを用いて、前述したような記憶媒体のデー
タの呼び出しに使用する方法によっても大きな効果を得
ることができる。
段を別々の装置としても良いし、そのうちのカード読み
取り手段のみを用いて、前述したような記憶媒体のデー
タの呼び出しに使用する方法によっても大きな効果を得
ることができる。
【図1】本発明の実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施例の変形を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】操作の概要を示すフローチャートである。
【図4】カード印刷装置の工程を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図5】表示装置のカード印刷選択画面を表す図であ
る。
る。
【図6】表示装置のカード投入指示画面を表す図であ
る。
る。
【図7】カード印刷装置とカード読み取り装置を同一本
体に含む装置の、主として機構部の配置を表す斜視図で
ある。
体に含む装置の、主として機構部の配置を表す斜視図で
ある。
【図8】カード印刷装置とカード読み取り装置を同一本
体に含む装置の、主として電気系統を表すブロック図で
ある。
体に含む装置の、主として電気系統を表すブロック図で
ある。
【図9】カード印刷処理の詳細工程を示すフローチャー
トである。
トである。
【図10】カードの印刷例を示す図である。
【図11】カード読み取り装置の工程を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図12】カード読み取り処理の詳細工程を示すフロー
チャートである。
チャートである。
100 コンピュータ 200 制御装置 300 記憶装置 400 入力装置 500 表示装置 600 カード読み取り装置 601 前部リミットスイッチ 602 モーター 608 カード読み取り手段 609 読み取りデータ変換手段 610 後部リミットスイッチ 620 データ変換プログラム 700 カード印刷装置 701 カード印刷手段 702 入力データ変換手段 703 電源装置 800 カード
Claims (4)
- 【請求項1】 ソフトウェアのデータを記憶する記憶装
置、およびその実行のための制御装置を持つコンピュー
タと、そのソフトウェア操作のための入力信号を送信す
る入力装置と、作業状態を表示する表示装置を有するシ
ステムのコマンド入力方法において、 その制御装置に入力データ変換手段とカード印刷手段、
及びカード読み取り手段と読み取りデータ変換手段を接
続し、ソフトウェアの実行や操作時に必要なコマンドの
情報を入力データ変換手段により記号化してカード印刷
手段によりカード上に印刷し、 次からの操作をする場合、カード読み取り手段によりそ
のカードの印刷された情報を読み取り、読み取りデータ
変換手段により入力信号に変換して制御装置に送信し、 ソフトウェアの実行や操作を自動的に行うようにしたコ
マンド入力方法。 - 【請求項2】 ソフトウェアのデータを記憶する記憶装
置、およびその実行のための制御装置を持つコンピュー
タと、そのソフトウェア操作のための入力信号を送信す
る入力装置と、作業状態を表示する表示装置を有するシ
ステムのコマンド入力方法において、 その制御装置にカード読み取り手段と読み取りデータ変
換手段を接続し、 記憶装置の記憶媒体に収納されたデータの内容をあらか
じめ絵柄や文章で印刷し、併せてデータの操作をするた
めに必要な入力情報を記号化して印刷したカードを記憶
媒体とともに操作者に提供し、 カード読み取り手段によりそのカードの印刷された情報
を読み取り、読み取りデータ変換手段により入力信号に
変換して制御装置に送信し、 ソフトウェアの実行や操作を自動的に行うようにように
したコマンド入力方法。 - 【請求項3】 ソフトウェアのデータを記憶する記憶装
置、およびその実行のための制御装置を持つコンピュー
タと、そのソフトウェア操作のための入力信号を送信す
る入力装置と、作業状態を表示する表示装置を有するシ
ステムのコマンド入力方法において、 ソフトウェアの実行や操作時に必要なコマンドの情報
を、記号化してカード上に印刷することを目的として、
制御装置に接続された入力データ変換手段とカード印刷
手段、及びそのカードの印刷された情報を読み取り、入
力信号に変換して制御装置に送信することを目的とし
て、制御装置に接続されたカード読み取り手段と読み取
りデータ変換手段、 を具備したコマンド入力装置。 - 【請求項4】 ソフトウェアのデータを記憶する記憶装
置、およびその実行のための制御装置を持つコンピュー
タと、そのソフトウェア操作のための入力信号を送信す
る入力装置と、作業状態を表示する表示装置を有するシ
ステムのコマンド入力方法において、 記憶媒体に収納されたデータの内容をあらかじめ絵柄や
文章で印刷し、併せてデータの操作をするために必要な
入力情報を記号化して印刷したカードを用い、 そのカードの印刷された情報を読み取り、入力信号に変
換して制御装置に送信することを目的として、制御装置
に接続されたカード読み取り手段と読み取りデータ変換
手段、 を具備したコマンド入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11184696A JPH09265452A (ja) | 1996-03-28 | 1996-03-28 | コマンド入力方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11184696A JPH09265452A (ja) | 1996-03-28 | 1996-03-28 | コマンド入力方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09265452A true JPH09265452A (ja) | 1997-10-07 |
Family
ID=14571640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11184696A Pending JPH09265452A (ja) | 1996-03-28 | 1996-03-28 | コマンド入力方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09265452A (ja) |
-
1996
- 1996-03-28 JP JP11184696A patent/JPH09265452A/ja active Pending
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