JPS6241073A - シリアルプリンタの受信位置設定装置 - Google Patents
シリアルプリンタの受信位置設定装置Info
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- JPS6241073A JPS6241073A JP60181515A JP18151585A JPS6241073A JP S6241073 A JPS6241073 A JP S6241073A JP 60181515 A JP60181515 A JP 60181515A JP 18151585 A JP18151585 A JP 18151585A JP S6241073 A JPS6241073 A JP S6241073A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、シリアルプリンタを使用した所定位置への印
字を容易にする為の装置に関し、更に詳しくは、シリア
ルプリンタの印字位置の設定を容易にしたシリアルプリ
ンタの受信位置設定装置に関する。
字を容易にする為の装置に関し、更に詳しくは、シリア
ルプリンタの印字位置の設定を容易にしたシリアルプリ
ンタの受信位置設定装置に関する。
従来、シリアルプリンタをホストコンピュータで制御し
て印字する場合、所望の印字形式を得る為には、動作位
置指定コマンド等の印字ヘッドの位置(以下「受信位置
」ともいう)を変化させるコマンドを用いて複雑なプロ
グラムを組む必要があった。このため、使用者に於いて
特別形式の文書を印字するには、そのための、専用プロ
グラムを開発する必要があり、極めて不便であった。ま
た、汎用の文書作成装置である所謂ワードプロセッサー
にしても、一定範囲でのみ選択的に書式設定ができるに
過ぎず、印字形式を全く自由に設定、修正することは、
困難である。
て印字する場合、所望の印字形式を得る為には、動作位
置指定コマンド等の印字ヘッドの位置(以下「受信位置
」ともいう)を変化させるコマンドを用いて複雑なプロ
グラムを組む必要があった。このため、使用者に於いて
特別形式の文書を印字するには、そのための、専用プロ
グラムを開発する必要があり、極めて不便であった。ま
た、汎用の文書作成装置である所謂ワードプロセッサー
にしても、一定範囲でのみ選択的に書式設定ができるに
過ぎず、印字形式を全く自由に設定、修正することは、
困難である。
上記いづれの方法であっても、印刷用紙と印字位置との
関係を使用者の側で厳密に設計しなければ、用紙上の所
望の位置に印字することはできない。特に、予め印刷さ
れた所定の用紙の所定の印字箇所に所定のデータのみを
印字する場合には、何度も用紙をプリンタにセットして
、試行錯誤を繰り返して、所定の位置にデータが印字さ
れるように印字の書式を設定する必要があった。 本発明は、このような問題点を解決するものである。
関係を使用者の側で厳密に設計しなければ、用紙上の所
望の位置に印字することはできない。特に、予め印刷さ
れた所定の用紙の所定の印字箇所に所定のデータのみを
印字する場合には、何度も用紙をプリンタにセットして
、試行錯誤を繰り返して、所定の位置にデータが印字さ
れるように印字の書式を設定する必要があった。 本発明は、このような問題点を解決するものである。
本発明は、上記の欠点を改良するために成されたもので
あり、用紙上に於ける印字位置の設定を正確且つ容易に
し、もって所定位置におけるデータの印字を容易にする
ことを目的とする。
あり、用紙上に於ける印字位置の設定を正確且つ容易に
し、もって所定位置におけるデータの印字を容易にする
ことを目的とする。
第1図は本発明の概念を示したブロックダイヤグラムで
あり、その発明の構成は次の通りである。 本発明装置は、印字ヘッドを左右に移動し、紙送りの前
後進を指令する受信位置移動キー101と、受信位置デ
ータの設定を指令する設定キー102とを有した操作盤
10と、 前記受信位置移動キー101の操作信号S3を入力して
、そのキーの操作状況に応じて、プリンタの用紙を送る
信号S1と印字ヘッド92を水平方向に移動させる信号
S2とを出力して、前記印字へラド92の受信位置を前
記用紙に対して移動制御するヘッド位置制御部12と、 前記印字ヘッド92の移動量及び用紙の送り量を計数し
現在の印字ヘッド92の受信位置の座標を保持するカウ
ンタ13と、 前記操作盤10の設定キー102の操作信号S4を入力
し、該設定キー102が操作されたときは、前記カウン
タ13の保持している印字ヘッド92の受信位置の水平
及び垂直座標を記憶する印字フォーマット制御データ記
憶部16と、から戊り、 前記受信位置移動キー101を操作して、印字ヘッド9
2を前記用紙の単位データの印字開始箇所に順次移動し
てその時の印字ヘッド92の受信位置を順次記憶するシ
リアルプリンタの受信位置設定装置である。
あり、その発明の構成は次の通りである。 本発明装置は、印字ヘッドを左右に移動し、紙送りの前
後進を指令する受信位置移動キー101と、受信位置デ
ータの設定を指令する設定キー102とを有した操作盤
10と、 前記受信位置移動キー101の操作信号S3を入力して
、そのキーの操作状況に応じて、プリンタの用紙を送る
信号S1と印字ヘッド92を水平方向に移動させる信号
S2とを出力して、前記印字へラド92の受信位置を前
記用紙に対して移動制御するヘッド位置制御部12と、 前記印字ヘッド92の移動量及び用紙の送り量を計数し
現在の印字ヘッド92の受信位置の座標を保持するカウ
ンタ13と、 前記操作盤10の設定キー102の操作信号S4を入力
し、該設定キー102が操作されたときは、前記カウン
タ13の保持している印字ヘッド92の受信位置の水平
及び垂直座標を記憶する印字フォーマット制御データ記
憶部16と、から戊り、 前記受信位置移動キー101を操作して、印字ヘッド9
2を前記用紙の単位データの印字開始箇所に順次移動し
てその時の印字ヘッド92の受信位置を順次記憶するシ
リアルプリンタの受信位置設定装置である。
印刷すべき所定の用紙をプリンタにセットし、操作盤1
0に設けられた受信位置移動キー101を操作して、印
字ヘッド92の受信位置を単位データの所望の印字開始
位置まで移動させる。この時、カウンタ13は、印字ヘ
ッド92の移動量及び用紙の送り量を計数して、印字ヘ
ッド92のその時の受信位置の水平、垂直座標を保持す
る。次に、所望の位置に印字ヘッド92の受信位置が設
定された時、操作盤10の有する設定キー102を操作
する。すると、印字フォーマット制御データ記憶部16
は、その設定キー102の操作信号S4を入力して、カ
ウンタの保持している印字へラド92の受信位置の座標
を記憶する。以上の操作を順次繰り返して、用紙上の全
ての単位データの印字開始箇所に印字ヘッド92の受信
位置を移動させて、その位置で設定キー102を操作し
て、その印字ヘッドの受信位置を順次記憶する。このよ
うにして、各単位データの印字開始位置を記憶した印字
フォーマット制御データが完成する。この印字フォーマ
ット制御データは、プリンタに接続されたホストコンピ
ュータから単位印字データ列を受信して、その各単位印
字データを設定した印字開始位置から印字するための印
字開始位置の制御に使用される。
0に設けられた受信位置移動キー101を操作して、印
字ヘッド92の受信位置を単位データの所望の印字開始
位置まで移動させる。この時、カウンタ13は、印字ヘ
ッド92の移動量及び用紙の送り量を計数して、印字ヘ
ッド92のその時の受信位置の水平、垂直座標を保持す
る。次に、所望の位置に印字ヘッド92の受信位置が設
定された時、操作盤10の有する設定キー102を操作
する。すると、印字フォーマット制御データ記憶部16
は、その設定キー102の操作信号S4を入力して、カ
ウンタの保持している印字へラド92の受信位置の座標
を記憶する。以上の操作を順次繰り返して、用紙上の全
ての単位データの印字開始箇所に印字ヘッド92の受信
位置を移動させて、その位置で設定キー102を操作し
て、その印字ヘッドの受信位置を順次記憶する。このよ
うにして、各単位データの印字開始位置を記憶した印字
フォーマット制御データが完成する。この印字フォーマ
ット制御データは、プリンタに接続されたホストコンピ
ュータから単位印字データ列を受信して、その各単位印
字データを設定した印字開始位置から印字するための印
字開始位置の制御に使用される。
以下本発明を具体的な実施例に基づいて説明する。第2
図は、実施例装置の構成を示したブロックダイヤグラム
である。本装置は、プリンタ本体とは別体のハンディ−
な操作装置30とプリンタ本体に組み込まれた主にコン
ピュータシステムから成る主装置とから成る。 操作装置30は各種の操作入力を行うキーボード34と
、印字フォーマット制御データの作成処理を行うCPU
32と、印字フォーマット制御データ等を記憶するRA
M38と、その記憶内容をプリンタ本体から給電されて
いない時にも保持するバッテリー40と、プリンタ本体
側の主装置を構成するCPU68とデータの送受信を行
う入出力インタフェース36とから成る。 プリンタは、ホストコンピュータ50から印字データを
入力するバッファレジスタ62と、その状態をホストコ
ンピュータに知らせるステータスレジスタ64と、印字
処理を行うためのCPU68、この処理プログラム及び
、各種のパラメータを記憶したROM70と、印字フォ
ーマット制御データ、印字データ等を記憶するためのR
AM66とを有している。CPU68には、出力インタ
フェース72が接続され、それには紙送りのためのモー
タ(、LFモータ)を駆動するドライバー74が接続さ
れ、そのドライバーにはLFモモ−76が接続されてい
る。又、印字ヘッドを横方向に移動させるだめのドライ
バー78が出力インタフェース72に接続され、ドライ
バー78は印字ヘッドを移動させるCRモータ80を駆
動する。又、出力インタフェース72には印字ソレノイ
ド84を駆動させるだめのドライバー82が接続されて
いる。 第3図は、操作装置30の外形を示した平面図である。 慢作盤10であるキーボード34は、モード1キーとモ
ード2キーと受信位置移動キー101であるカーソルキ
ーとを有している。モード1キーは、印字フォーマット
制御データを作成登録する登録キー341、登録されて
いる印字フォーマット制御データを修正又は、削除する
ための修正キー342と削除キー343、印字フォーマ
ット制御データを主装置のRAM66へ転送し印字制御
するための呼出キー344とから成る。モード2キーは
、登録番号、印字ヘッドの受信位置の設定を指令する設
定キー102である決定キー345、モード2の状態を
終了させる終了キー346、登録された印字フォーマッ
ト制御データの受信位置、印字ピッチ等を正式印刷の前
に印字してlit WするmD主キー47、印字ピッチ
を設定するスペースキー348、印字フォーマット制御
データの挿入、削除等を行うデータ挿入キー349、デ
ータ削除キー350から成る。 操作装置30は、その他、印字フォーマット制御データ
群の番号を表す登録番号、1登録群中の印字データの印
字箇所の番号を表すデータ番号、その他エラー等のメツ
セージを表示する液晶表示盤300を有している。さら
に、その枠体の内部に、CPU32、RAM38、入出
力インタフェース36、バッテリ40等が配設されてい
る。 第4図は操作装置30とプリンタ本体側との接続関係を
示した電気回路図であり、第5図はその信号の論理を示
した説明図である。スイッチSWO,SW1.SW2.
SW3はそれぞれカーソルキー353.352.354
.351に対応している。ゲート回路361.362の
出力信号線L1、L2はプリンタ側の主装置に接続され
ている。 又信号線L1、L2は、ゲート回路363に入力しその
出力線L3はマイクロコンピュータ・45に接続されて
いる。さらに、スイッチSW3の出力信号線L4がマイ
クロコンピュータ4.5に接続されている。信号線L3
とL4のうちいづれかが低レベルの間は、カーソルキー
のいづれかが操作されたことを示しているので、CPU
32は信号線L5を介して主装置に低レベル信号を出力
して、主装置は、その信号線L5が低レベルの間、信号
線L1、L2の論理レベルを解析して、どのカーソルキ
ーが操作されたかを判定することが出来る。 主装置は、この信号によって、印字ヘッドと紙送りの制
御をすることが出来る。又、マイクロコンピュータ45
と主装置はデータ線L6、L7によって接続されており
、制御信号の送受信、印字フォーマット制御データの送
信が行われる。マイクロコンピュータ45のCPU 3
2は、信号線L3、L4の論理レベルを判定して、登録
番号のインクリメントのためのカーソルキーS W 3
(351)とディクリメントのためのカーソルキーS
W 1 (352)のいづれが桿作されたかを判定す
ることが出来る。 次に印字フォーマット制御データの登録について述べる
。第6図は、操作装置30のCPU32の処理のメイン
プログラムを示したフローチャート、第11図は、プリ
ンタ本体の主装置のCPU68の処理のメインプログラ
ムを示したフローチャートである。操作装置30の電源
スィッチが投入されると、ステップ100で、主装置と
のインタフェースの調整中の表示を行う。ステップ10
2でカウンタCをOにセットし、ステップ104で、S
OH信号を主装置側に応答信号があるまで送信する。ス
テップ106.108で、主装置からのDCI信号を受
信する。そして、ステップ110でカウンタCを更新し
ステップ112でDC1信号を5つ受信したと判定され
た時ACK信号を送信する。次にステップ116で残さ
れた登録可能データ数を表示する。 一方、主装置は、その間第11図に於いてステップ60
0〜610の処理により、操作装置30からSOH信号
を50コ受信した後DCI信号を5バイト送信して、操
作装置30とプリンタ本体の主装置との接続を完了する
。その後、操作袋!30はステップ118で登録番号選
択プログラムを実行する。 第7図は登録番号選択プログラムの処理手順を示したフ
ローチャートである。ステップ200でキーボード34
からキー人力があった時は、ステップ202でモード1
のモード選択キーが打鍵されたかを判定する。ステップ
204で登録キーが打鍵されたと判定された場合にはス
テップ206で次のキー人力を待ちステップ208でイ
ンクリメントキーS W 3 (351)が操作された
場合にはRAM38に登録されている登録番号を除いて
、昇順にデータを検索して、ステップ212で未設定の
登録番号を表示盤300に表示する。又、ステップ21
4でディクリメントキーS W 1 (352)が操作
されたと判定された場合には、ステップ216で未登録
番号を降順に検索して、ステップ212で表示盤300
に、未登録番号を降順に表示する。希望する登録番号が
上記のキー操作によって表示された場合には、決定キー
345を打鍵すれば、ステップ218でそのキー人力が
判定されて、ステップ220で表示された登録番号がR
AM38へ設定され、以降ステップ222でその登録番
号に属するグループの印字フォーマット制御データの登
録プログラムが実行される。 一度RAM38に登録された印字フォーマット制御デー
タの修正、削除、及びプリンタ本体の主装置のRAM6
6への印字フォーマット制御データの転送のための呼出
を行うため、その登録番号を表示するには、ステップ2
30〜ステツプ246のブロックBの処理が行われる。 その処理は既登録番号のみを検索して、インクリメント
キー、ディクリメントキーの操作に応じて、昇順又は降
順に登録番号を表示し決定キーを操作してその表示され
た登録番号を選択することによって行われる。 次に登録プログラムの処理について説明する。 第8図はその処理を説明したフローチャートである。ス
テップ300で登録番号が表示され、ステップ302で
SOH信号を主装置に送信し、主装置はステップ612
.614.616(第11図)により、SOH信号を受
信するとDCI信号を送信する。操作装置30はステッ
プ304でDC1信号が受信された場合にはステップ3
06でACK信号を出力してステップ308.310に
移行して、データ番号を表示する。データ番号0は、印
字ヘッドの用紙に対するセンタリングの制御に使用する
。ステップ314で、DC1信号を送信して、主装置を
カーソルによる受信位置制御モードにする。次にステッ
プ316で、第14図に示す受信位置制御プログラムA
が実行される。 主装置はDC1信号を解読してステップ622の受信位
置制御プログラムB(第15図)を実行する。 次に受信位置の制御手段を第14図、第15図に示され
ているプログラムに従って説明する。第14図は操作装
置の処理手順を第15図は主装置の処理手順を示したも
のである。ステップ800で決定キーの判定が行われ、
ステップ802とステップ804に於いてカーソルキー
の操作の有無が判定される。即ち、第4図の信号線L3
又はL4のいづれかが低レベルになるかを検出すること
によって判定できる。カーソルキーの操作が検出された
時はステップ806に移行して、信号線L5を低レベル
にしてその旨を主装置に知らせる。 又、ステップ808.810で両信号線L3、L4が共
に高レベルになった時はカーソルキーの打鍵が停止され
たことを意味しているのでステップ812で信号線L5
を高レベルにして、その旨の情報を主装置に知らせる。 一方、主装置ではステップ848で、印字ヘッドの受信
位置の水平座標を記憶するカウンタAとその垂直座標を
記憶するカウンタBの初期値を設定する。次に、ステッ
プ850で決定キーの打鍵によるヘッド位置の応答要求
信号があるかが判定される。ステップ852で、信号線
L5の信号レベルを検出してそれが低レベルにあるとカ
ーソルキーの打鍵があると判定して、ステップ854で
信号線L1とL2の論理レベルに応じて(第5図)CR
モータ80を駆動して印字ヘッドを1ドツト移動するか
又はLFモモ−76を駆動して最小単位量の紙送りを行
う受信位置移動プログラムを実行する。 第18図は、この受信位置移動プログラムを示したフロ
ーチャートである。ステップ900で、信号線L1が高
レベルにあると判定されるとステップ902へ移行して
信号線L2の論理レベルが判定される。この信号線L2
が低レベルにあるとステップ904へ移行して印字ヘッ
ドを1ドツト右方向へ移動させる為にCRモータを単位
角だけ正回転させる。次にステップ906でカウンタA
を1増加させてその時の印字ヘッドの受信位置の水平座
標を記憶する。ステップ902で、信号線L2が高レベ
ルにあると判定されると、用紙を逆方向に送るためにL
Fモータを単位角だけ負回転させる。そして、ステップ
932でカウンタBを1減少させてその時の印字ヘッド
の受信位置の垂直座標を記憶する。以下同様にして、ス
テップ900で信号線L1が低レベルにあると判定され
るとステップ910へ移行して信号線L2の論理レベル
が判定される。その論理レベルが高レベルの時はステッ
プ912で、印字ヘッドを左方向に移動させる為CRモ
ータを単位角だけ負方向に回転させ、ステップ914で
カウンタAを1減少させて印字ヘッドの受信位置の水平
座標を記憶する。 又、ステップ910で信号線L2が低レベルにあるとス
テップ920へ移行して用紙を順方向に送る為にLFモ
ータを単位角だけ正回転させ、ステップ922でカウン
タBを1増加してその時の印字ヘッドの受信位置の垂直
座標を記憶する。このようにして、用紙上の印字ヘッド
の受信位置を移動しつつその座標を記憶することが出来
る。 第15図に戻り、ステップ856で0.5秒時機した後
ステップ858で信号線L5が尚低レベルにあるとカー
ソルキーが打鍵され続けているので、ステップ860と
ステップ862とで信号線L5が高レベルになるまでヘ
ッド又は紙送りの制御を連続して行う。このため、カー
ソルキーが打鍵され続けている間、連続して印字ヘッド
の受信位置が変化することになる。この時も、印字ヘッ
ドの移動と、紙送りに応じて、カウンタA又はBの値が
移動量だけ変化してその時の印字ヘッドの受信位置の座
標が記憶される。 このようにして、カーソルキーを操作して、印字ヘッド
を所望の位置に移動させ、次に決定キー345を打鍵す
ると、操作装置はステップ814で受信位置の応答要求
信号ENQを送信する。主装置はステップ850でこの
信号の受信を判定してステップ864でカウンタA、B
に記憶された印字ヘッドの受信位置の座標を操作装置に
送信する。操作装置は、ステップ816.818で受信
位置の座標データを受信してそれをRAM38に格納す
る。 上記の操作を順次繰り返して実行し第16図に示す用紙
の全ての単位データの印字開始箇所■〜■の座標を設定
して、印字フォーマットtrt御データの登録が完成す
る。 上記の処理に於いてステップ326(第8図)でスペー
スキーが打鍵されると、ステップ328でカーソルキー
の操作によって印字ピッチの太きさを表示盤にインクリ
メント又はデクリメント的に表示し決定キーでその値を
選定しステップ332で印字ピッチをフォーマット制御
データの一部として作成する。 印字フォーマット制御データの登録はステップ334で
終了キー346の打鍵を検出し、ステップ336でSO
H信号を送信することによって終了する。この時主装置
はSOH信号を受信してステップ620でDC1信号を
出力して、次の制御データの受信待ち状態となる。 次に、一度登録されたフォーマット制御データの修正の
処理手順を第9図に示すフローチャートに従って説明す
る。第7図に示す手順により既設定の登録番号が選択さ
れ、修正キーの打鍵によりステップ248を経てステッ
プ250で第9図の修正プログラムが起動される。ステ
ップ400〜ステツプ408は、第8図のステップ30
0〜308と同様の機能である。ステップ410〜ステ
ツプ414はフォーマット制御データのデータ番号を順
次表示するステップである。所定のデータ番号が選択さ
れた後、ステップ416で確゛認キー347が打鍵され
るとステップ418で、そのデータ番号に対応した設定
された受信位置へヘッドを移動させる信号DC3とフォ
ーマット制御データが送信され、主装置はステップ63
0〜634で、そのデータ番号のデータの印字開始位置
にヘッドの受信位置を移動させる。この動作により、既
設定の印字フォーマット制御データがどのように設定さ
れていたかを調べることが出来る。ステップ4・22で
決定キーが打鍵されるとそのデータ番号が選択されると
共にステップ424〜426で、登録モードと同様にカ
ーソルの操作によって直接印字ヘッドの受信位置を移動
させる受信位置制御プログラムA(第14図)が起動さ
れる。この時主装置はステップ618でDCI信号を検
出するので、登録モードになっている。決定キーの打鍵
があると、第15図ステップ864により現在の受信位
装置が操作装置に送信され、印字フォーマット制御デー
タの修正が完了する。次にステップ428で次のデータ
番号の表示パラメータIが更新される。ステップ430
で終了キーの打鍵を検出して修正プログラムを終了する
。 次に、このようにして作成されたフォーマット制御デ、
−夕に基づいてホストコンピュータかう印字データを受
信してそのデータを印字する処理手順について述べる。 印字データは第17図に示すようにデータ番号順に下線
の引かれた印字を行わない注釈文とそれに続く単位印字
データと単位データを区切るコードのCRSLFコード
で構成している。単位データの印刷においては、印字ヘ
ッドが第16図に示すように登録された各受信位置■〜
■に自動的に移動してその箇所に対応した■〜■の単位
データが印字される。 第7図に於ける処理により印字フォーマット制御データ
の登録番号が選択され、ステップ248で呼出キー34
4の打鍵が判定されるとステップ252で、第10図に
示す呼出プログラムが実行される。ステップ500〜5
06は第8図のステップ300〜30°6と同一である
。ステップ508で制御信号DC2が送信されると主装
置はステップ628を介して第12図のプログラムを実
行する。ステップ510でデータ数がステップ512で
印字フォーマット制御データがそれぞれ送信される。主
装置はステップ650でデータ数を受信し、ステップ6
52.654で印字フォーマット制御データを受信する
。この段階で指定された登り番号の印字フォーマット制
御データが一括してRAM38からRAM66へ転送さ
れたことになる。 次にステップ514で確認キーの打鍵が検出されるとス
テップ516でテスト印字のための制御信号ENQが送
信され、主装置はステップ656でこの制御信号を判読
し、ステップ658で全ての印字箇所のデータの印字開
始位置に1文字分の枠を印刷して文字間隔を表示し、そ
の枠内にデータ番号を印字する。テスト印字が終了する
とステップ660でDC1信号を出力して、テスト印字
の終了を知らせる。 又、ステップ520で終了キーの打鍵が検出されると、
ステップ522でデータ印字指令の制御信号EOTが送
信される。この時主装置はステップ662へ移行してホ
ストコンピュータから送信される印字データを印刷する
印字プログラム(第13図)が実行される。ステップ7
00でステータスレジスタ64のBUSYビットをオフ
にして、ホストコンピュータから印字データを入力出来
る状態にする。ステップ702.704は用紙の給紙に
関する処理である。ステップ706はデータの受信の有
無の判定をステップ708.710はコマンド処理を示
す。ステップ740〜742は注釈文の場合のデータの
読み飛ばし処理を行うステップである。ステップ712
〜718はLFコードを検出したときは単位データの区
切りと見做して、印字フォーマット制御データに基づい
て所定の位置に印字処理するステップである。ステップ
706〜718の繰り返しにより全ての印字箇所にデー
タが印字される。ステップ720は用紙の自動排出、ス
テップ722は操作装置からSOH信号を受信した時は
第11図のステップ612へ復帰して、ホストコンピュ
ータから操作装置30へと接続の切り換えを行うステッ
プである。ステップ724〜734はプリンタ本体の操
作卓によるキー操作に基づく処理をするステップである
。 本実施例は以上の構成及び作用により予め印刷された用
紙上に於ける各データの印字開始箇所を正確かつ用意に
順次記憶して、印字フォーマット制御データを作成する
ことができる。
図は、実施例装置の構成を示したブロックダイヤグラム
である。本装置は、プリンタ本体とは別体のハンディ−
な操作装置30とプリンタ本体に組み込まれた主にコン
ピュータシステムから成る主装置とから成る。 操作装置30は各種の操作入力を行うキーボード34と
、印字フォーマット制御データの作成処理を行うCPU
32と、印字フォーマット制御データ等を記憶するRA
M38と、その記憶内容をプリンタ本体から給電されて
いない時にも保持するバッテリー40と、プリンタ本体
側の主装置を構成するCPU68とデータの送受信を行
う入出力インタフェース36とから成る。 プリンタは、ホストコンピュータ50から印字データを
入力するバッファレジスタ62と、その状態をホストコ
ンピュータに知らせるステータスレジスタ64と、印字
処理を行うためのCPU68、この処理プログラム及び
、各種のパラメータを記憶したROM70と、印字フォ
ーマット制御データ、印字データ等を記憶するためのR
AM66とを有している。CPU68には、出力インタ
フェース72が接続され、それには紙送りのためのモー
タ(、LFモータ)を駆動するドライバー74が接続さ
れ、そのドライバーにはLFモモ−76が接続されてい
る。又、印字ヘッドを横方向に移動させるだめのドライ
バー78が出力インタフェース72に接続され、ドライ
バー78は印字ヘッドを移動させるCRモータ80を駆
動する。又、出力インタフェース72には印字ソレノイ
ド84を駆動させるだめのドライバー82が接続されて
いる。 第3図は、操作装置30の外形を示した平面図である。 慢作盤10であるキーボード34は、モード1キーとモ
ード2キーと受信位置移動キー101であるカーソルキ
ーとを有している。モード1キーは、印字フォーマット
制御データを作成登録する登録キー341、登録されて
いる印字フォーマット制御データを修正又は、削除する
ための修正キー342と削除キー343、印字フォーマ
ット制御データを主装置のRAM66へ転送し印字制御
するための呼出キー344とから成る。モード2キーは
、登録番号、印字ヘッドの受信位置の設定を指令する設
定キー102である決定キー345、モード2の状態を
終了させる終了キー346、登録された印字フォーマッ
ト制御データの受信位置、印字ピッチ等を正式印刷の前
に印字してlit WするmD主キー47、印字ピッチ
を設定するスペースキー348、印字フォーマット制御
データの挿入、削除等を行うデータ挿入キー349、デ
ータ削除キー350から成る。 操作装置30は、その他、印字フォーマット制御データ
群の番号を表す登録番号、1登録群中の印字データの印
字箇所の番号を表すデータ番号、その他エラー等のメツ
セージを表示する液晶表示盤300を有している。さら
に、その枠体の内部に、CPU32、RAM38、入出
力インタフェース36、バッテリ40等が配設されてい
る。 第4図は操作装置30とプリンタ本体側との接続関係を
示した電気回路図であり、第5図はその信号の論理を示
した説明図である。スイッチSWO,SW1.SW2.
SW3はそれぞれカーソルキー353.352.354
.351に対応している。ゲート回路361.362の
出力信号線L1、L2はプリンタ側の主装置に接続され
ている。 又信号線L1、L2は、ゲート回路363に入力しその
出力線L3はマイクロコンピュータ・45に接続されて
いる。さらに、スイッチSW3の出力信号線L4がマイ
クロコンピュータ4.5に接続されている。信号線L3
とL4のうちいづれかが低レベルの間は、カーソルキー
のいづれかが操作されたことを示しているので、CPU
32は信号線L5を介して主装置に低レベル信号を出力
して、主装置は、その信号線L5が低レベルの間、信号
線L1、L2の論理レベルを解析して、どのカーソルキ
ーが操作されたかを判定することが出来る。 主装置は、この信号によって、印字ヘッドと紙送りの制
御をすることが出来る。又、マイクロコンピュータ45
と主装置はデータ線L6、L7によって接続されており
、制御信号の送受信、印字フォーマット制御データの送
信が行われる。マイクロコンピュータ45のCPU 3
2は、信号線L3、L4の論理レベルを判定して、登録
番号のインクリメントのためのカーソルキーS W 3
(351)とディクリメントのためのカーソルキーS
W 1 (352)のいづれが桿作されたかを判定す
ることが出来る。 次に印字フォーマット制御データの登録について述べる
。第6図は、操作装置30のCPU32の処理のメイン
プログラムを示したフローチャート、第11図は、プリ
ンタ本体の主装置のCPU68の処理のメインプログラ
ムを示したフローチャートである。操作装置30の電源
スィッチが投入されると、ステップ100で、主装置と
のインタフェースの調整中の表示を行う。ステップ10
2でカウンタCをOにセットし、ステップ104で、S
OH信号を主装置側に応答信号があるまで送信する。ス
テップ106.108で、主装置からのDCI信号を受
信する。そして、ステップ110でカウンタCを更新し
ステップ112でDC1信号を5つ受信したと判定され
た時ACK信号を送信する。次にステップ116で残さ
れた登録可能データ数を表示する。 一方、主装置は、その間第11図に於いてステップ60
0〜610の処理により、操作装置30からSOH信号
を50コ受信した後DCI信号を5バイト送信して、操
作装置30とプリンタ本体の主装置との接続を完了する
。その後、操作袋!30はステップ118で登録番号選
択プログラムを実行する。 第7図は登録番号選択プログラムの処理手順を示したフ
ローチャートである。ステップ200でキーボード34
からキー人力があった時は、ステップ202でモード1
のモード選択キーが打鍵されたかを判定する。ステップ
204で登録キーが打鍵されたと判定された場合にはス
テップ206で次のキー人力を待ちステップ208でイ
ンクリメントキーS W 3 (351)が操作された
場合にはRAM38に登録されている登録番号を除いて
、昇順にデータを検索して、ステップ212で未設定の
登録番号を表示盤300に表示する。又、ステップ21
4でディクリメントキーS W 1 (352)が操作
されたと判定された場合には、ステップ216で未登録
番号を降順に検索して、ステップ212で表示盤300
に、未登録番号を降順に表示する。希望する登録番号が
上記のキー操作によって表示された場合には、決定キー
345を打鍵すれば、ステップ218でそのキー人力が
判定されて、ステップ220で表示された登録番号がR
AM38へ設定され、以降ステップ222でその登録番
号に属するグループの印字フォーマット制御データの登
録プログラムが実行される。 一度RAM38に登録された印字フォーマット制御デー
タの修正、削除、及びプリンタ本体の主装置のRAM6
6への印字フォーマット制御データの転送のための呼出
を行うため、その登録番号を表示するには、ステップ2
30〜ステツプ246のブロックBの処理が行われる。 その処理は既登録番号のみを検索して、インクリメント
キー、ディクリメントキーの操作に応じて、昇順又は降
順に登録番号を表示し決定キーを操作してその表示され
た登録番号を選択することによって行われる。 次に登録プログラムの処理について説明する。 第8図はその処理を説明したフローチャートである。ス
テップ300で登録番号が表示され、ステップ302で
SOH信号を主装置に送信し、主装置はステップ612
.614.616(第11図)により、SOH信号を受
信するとDCI信号を送信する。操作装置30はステッ
プ304でDC1信号が受信された場合にはステップ3
06でACK信号を出力してステップ308.310に
移行して、データ番号を表示する。データ番号0は、印
字ヘッドの用紙に対するセンタリングの制御に使用する
。ステップ314で、DC1信号を送信して、主装置を
カーソルによる受信位置制御モードにする。次にステッ
プ316で、第14図に示す受信位置制御プログラムA
が実行される。 主装置はDC1信号を解読してステップ622の受信位
置制御プログラムB(第15図)を実行する。 次に受信位置の制御手段を第14図、第15図に示され
ているプログラムに従って説明する。第14図は操作装
置の処理手順を第15図は主装置の処理手順を示したも
のである。ステップ800で決定キーの判定が行われ、
ステップ802とステップ804に於いてカーソルキー
の操作の有無が判定される。即ち、第4図の信号線L3
又はL4のいづれかが低レベルになるかを検出すること
によって判定できる。カーソルキーの操作が検出された
時はステップ806に移行して、信号線L5を低レベル
にしてその旨を主装置に知らせる。 又、ステップ808.810で両信号線L3、L4が共
に高レベルになった時はカーソルキーの打鍵が停止され
たことを意味しているのでステップ812で信号線L5
を高レベルにして、その旨の情報を主装置に知らせる。 一方、主装置ではステップ848で、印字ヘッドの受信
位置の水平座標を記憶するカウンタAとその垂直座標を
記憶するカウンタBの初期値を設定する。次に、ステッ
プ850で決定キーの打鍵によるヘッド位置の応答要求
信号があるかが判定される。ステップ852で、信号線
L5の信号レベルを検出してそれが低レベルにあるとカ
ーソルキーの打鍵があると判定して、ステップ854で
信号線L1とL2の論理レベルに応じて(第5図)CR
モータ80を駆動して印字ヘッドを1ドツト移動するか
又はLFモモ−76を駆動して最小単位量の紙送りを行
う受信位置移動プログラムを実行する。 第18図は、この受信位置移動プログラムを示したフロ
ーチャートである。ステップ900で、信号線L1が高
レベルにあると判定されるとステップ902へ移行して
信号線L2の論理レベルが判定される。この信号線L2
が低レベルにあるとステップ904へ移行して印字ヘッ
ドを1ドツト右方向へ移動させる為にCRモータを単位
角だけ正回転させる。次にステップ906でカウンタA
を1増加させてその時の印字ヘッドの受信位置の水平座
標を記憶する。ステップ902で、信号線L2が高レベ
ルにあると判定されると、用紙を逆方向に送るためにL
Fモータを単位角だけ負回転させる。そして、ステップ
932でカウンタBを1減少させてその時の印字ヘッド
の受信位置の垂直座標を記憶する。以下同様にして、ス
テップ900で信号線L1が低レベルにあると判定され
るとステップ910へ移行して信号線L2の論理レベル
が判定される。その論理レベルが高レベルの時はステッ
プ912で、印字ヘッドを左方向に移動させる為CRモ
ータを単位角だけ負方向に回転させ、ステップ914で
カウンタAを1減少させて印字ヘッドの受信位置の水平
座標を記憶する。 又、ステップ910で信号線L2が低レベルにあるとス
テップ920へ移行して用紙を順方向に送る為にLFモ
ータを単位角だけ正回転させ、ステップ922でカウン
タBを1増加してその時の印字ヘッドの受信位置の垂直
座標を記憶する。このようにして、用紙上の印字ヘッド
の受信位置を移動しつつその座標を記憶することが出来
る。 第15図に戻り、ステップ856で0.5秒時機した後
ステップ858で信号線L5が尚低レベルにあるとカー
ソルキーが打鍵され続けているので、ステップ860と
ステップ862とで信号線L5が高レベルになるまでヘ
ッド又は紙送りの制御を連続して行う。このため、カー
ソルキーが打鍵され続けている間、連続して印字ヘッド
の受信位置が変化することになる。この時も、印字ヘッ
ドの移動と、紙送りに応じて、カウンタA又はBの値が
移動量だけ変化してその時の印字ヘッドの受信位置の座
標が記憶される。 このようにして、カーソルキーを操作して、印字ヘッド
を所望の位置に移動させ、次に決定キー345を打鍵す
ると、操作装置はステップ814で受信位置の応答要求
信号ENQを送信する。主装置はステップ850でこの
信号の受信を判定してステップ864でカウンタA、B
に記憶された印字ヘッドの受信位置の座標を操作装置に
送信する。操作装置は、ステップ816.818で受信
位置の座標データを受信してそれをRAM38に格納す
る。 上記の操作を順次繰り返して実行し第16図に示す用紙
の全ての単位データの印字開始箇所■〜■の座標を設定
して、印字フォーマットtrt御データの登録が完成す
る。 上記の処理に於いてステップ326(第8図)でスペー
スキーが打鍵されると、ステップ328でカーソルキー
の操作によって印字ピッチの太きさを表示盤にインクリ
メント又はデクリメント的に表示し決定キーでその値を
選定しステップ332で印字ピッチをフォーマット制御
データの一部として作成する。 印字フォーマット制御データの登録はステップ334で
終了キー346の打鍵を検出し、ステップ336でSO
H信号を送信することによって終了する。この時主装置
はSOH信号を受信してステップ620でDC1信号を
出力して、次の制御データの受信待ち状態となる。 次に、一度登録されたフォーマット制御データの修正の
処理手順を第9図に示すフローチャートに従って説明す
る。第7図に示す手順により既設定の登録番号が選択さ
れ、修正キーの打鍵によりステップ248を経てステッ
プ250で第9図の修正プログラムが起動される。ステ
ップ400〜ステツプ408は、第8図のステップ30
0〜308と同様の機能である。ステップ410〜ステ
ツプ414はフォーマット制御データのデータ番号を順
次表示するステップである。所定のデータ番号が選択さ
れた後、ステップ416で確゛認キー347が打鍵され
るとステップ418で、そのデータ番号に対応した設定
された受信位置へヘッドを移動させる信号DC3とフォ
ーマット制御データが送信され、主装置はステップ63
0〜634で、そのデータ番号のデータの印字開始位置
にヘッドの受信位置を移動させる。この動作により、既
設定の印字フォーマット制御データがどのように設定さ
れていたかを調べることが出来る。ステップ4・22で
決定キーが打鍵されるとそのデータ番号が選択されると
共にステップ424〜426で、登録モードと同様にカ
ーソルの操作によって直接印字ヘッドの受信位置を移動
させる受信位置制御プログラムA(第14図)が起動さ
れる。この時主装置はステップ618でDCI信号を検
出するので、登録モードになっている。決定キーの打鍵
があると、第15図ステップ864により現在の受信位
装置が操作装置に送信され、印字フォーマット制御デー
タの修正が完了する。次にステップ428で次のデータ
番号の表示パラメータIが更新される。ステップ430
で終了キーの打鍵を検出して修正プログラムを終了する
。 次に、このようにして作成されたフォーマット制御デ、
−夕に基づいてホストコンピュータかう印字データを受
信してそのデータを印字する処理手順について述べる。 印字データは第17図に示すようにデータ番号順に下線
の引かれた印字を行わない注釈文とそれに続く単位印字
データと単位データを区切るコードのCRSLFコード
で構成している。単位データの印刷においては、印字ヘ
ッドが第16図に示すように登録された各受信位置■〜
■に自動的に移動してその箇所に対応した■〜■の単位
データが印字される。 第7図に於ける処理により印字フォーマット制御データ
の登録番号が選択され、ステップ248で呼出キー34
4の打鍵が判定されるとステップ252で、第10図に
示す呼出プログラムが実行される。ステップ500〜5
06は第8図のステップ300〜30°6と同一である
。ステップ508で制御信号DC2が送信されると主装
置はステップ628を介して第12図のプログラムを実
行する。ステップ510でデータ数がステップ512で
印字フォーマット制御データがそれぞれ送信される。主
装置はステップ650でデータ数を受信し、ステップ6
52.654で印字フォーマット制御データを受信する
。この段階で指定された登り番号の印字フォーマット制
御データが一括してRAM38からRAM66へ転送さ
れたことになる。 次にステップ514で確認キーの打鍵が検出されるとス
テップ516でテスト印字のための制御信号ENQが送
信され、主装置はステップ656でこの制御信号を判読
し、ステップ658で全ての印字箇所のデータの印字開
始位置に1文字分の枠を印刷して文字間隔を表示し、そ
の枠内にデータ番号を印字する。テスト印字が終了する
とステップ660でDC1信号を出力して、テスト印字
の終了を知らせる。 又、ステップ520で終了キーの打鍵が検出されると、
ステップ522でデータ印字指令の制御信号EOTが送
信される。この時主装置はステップ662へ移行してホ
ストコンピュータから送信される印字データを印刷する
印字プログラム(第13図)が実行される。ステップ7
00でステータスレジスタ64のBUSYビットをオフ
にして、ホストコンピュータから印字データを入力出来
る状態にする。ステップ702.704は用紙の給紙に
関する処理である。ステップ706はデータの受信の有
無の判定をステップ708.710はコマンド処理を示
す。ステップ740〜742は注釈文の場合のデータの
読み飛ばし処理を行うステップである。ステップ712
〜718はLFコードを検出したときは単位データの区
切りと見做して、印字フォーマット制御データに基づい
て所定の位置に印字処理するステップである。ステップ
706〜718の繰り返しにより全ての印字箇所にデー
タが印字される。ステップ720は用紙の自動排出、ス
テップ722は操作装置からSOH信号を受信した時は
第11図のステップ612へ復帰して、ホストコンピュ
ータから操作装置30へと接続の切り換えを行うステッ
プである。ステップ724〜734はプリンタ本体の操
作卓によるキー操作に基づく処理をするステップである
。 本実施例は以上の構成及び作用により予め印刷された用
紙上に於ける各データの印字開始箇所を正確かつ用意に
順次記憶して、印字フォーマット制御データを作成する
ことができる。
本発明は、各単位印字データの印字開始箇所に実際に印
字ヘッドの受信位置を順次移動させて、その受イ!位置
の座標を記憶して、各単位印字データの印字開始位置を
制御するための印字フォーマット制御データを作成をす
るようにした装置である。 従って、本発明によれば、実際に印字ヘッドの受信位置
を移動させているので、印字フォーマット制御データの
作成が極めて容易となる。そして、その印字フォーマッ
ト制御データを用いて所望する印字箇所にデータを正確
に印字することが出来る。特に、予め所定の印刷のされ
た用紙の所定欄に、データを印字する場合に特に有効で
あり、文魯作成の作業効率が向上する。印字フォーマッ
ト制御データは所定形式の用紙毎に記憶しておくことが
出来るので一度作成しておけば、実際の印刷時にそのデ
ータを再度利用出来、極めて便利である。
字ヘッドの受信位置を順次移動させて、その受イ!位置
の座標を記憶して、各単位印字データの印字開始位置を
制御するための印字フォーマット制御データを作成をす
るようにした装置である。 従って、本発明によれば、実際に印字ヘッドの受信位置
を移動させているので、印字フォーマット制御データの
作成が極めて容易となる。そして、その印字フォーマッ
ト制御データを用いて所望する印字箇所にデータを正確
に印字することが出来る。特に、予め所定の印刷のされ
た用紙の所定欄に、データを印字する場合に特に有効で
あり、文魯作成の作業効率が向上する。印字フォーマッ
ト制御データは所定形式の用紙毎に記憶しておくことが
出来るので一度作成しておけば、実際の印刷時にそのデ
ータを再度利用出来、極めて便利である。
第1図は本発明装置の概念を示したブロックダイヤグラ
ム、第2図は本発明の具体的な一実施例装置の構成を示
したブロックダイヤグラム、第3図は同実施例装置に於
いて使用された操作装置の外観を示した平面図、第4図
は操作装置とプリンタの主装置との電気的接続関係を示
した電気回路図、第5図はカーソルキーとヘッド移動信
号との関係を示した説明図である。第6図は操作装置に
使用されたCPUの処理手順のうちその主プログラムを
示したフローチャート、第7図は登録番号選択プログラ
ムを、第8図はフォーマット制御データの登録処理を行
う登録プログラムを、第9図はそのデータの修正を行う
修正プログラムを、第10図は作成された印字フォーマ
ット制御データをプリンタの主装置へ転送する呼出プロ
グラムをそれぞれ示したフローチャートである。又、第
11図及び第12図はプリンタ本体に配設された主装置
のCPUの処理手順の主プログラムを、第13図はホス
トコンピュータから印字データを受信してそれを印字処
理する印字プログラムを示したフローチャートである。 第14図は印字ヘッドの受信位置をカーソル制御する為
の操作装置の受信位置制御プログラムを、第15図は同
じく受信位置のカーソル制御をするための主装置の受信
位置制御プログラムをそれぞれ示したフローチャートで
ある。第16図は単位データの印字開始位置の設定を説
明する為の予め所定形式に印刷された用紙の平面図、第
17図はホストコンピュータに印字データを設定する方
法を説明するための印字データの一例を示した説明図、
第18図は印字ヘッドの受信位置を移動しその受信位置
の水平、垂直座標を記憶するための受信位置移動プログ
ラムを示したフローチャートである。 300・・−°表示益 351〜354・・・・カーソルキー 351・・・・インクリメントキー 352・・・・ディクリメントキー 特許出願人 ブラザー工業株式会社代 理 人
弁理士 藤谷 修 第3図、−30 第5図 第12図 第16図 第17図
ム、第2図は本発明の具体的な一実施例装置の構成を示
したブロックダイヤグラム、第3図は同実施例装置に於
いて使用された操作装置の外観を示した平面図、第4図
は操作装置とプリンタの主装置との電気的接続関係を示
した電気回路図、第5図はカーソルキーとヘッド移動信
号との関係を示した説明図である。第6図は操作装置に
使用されたCPUの処理手順のうちその主プログラムを
示したフローチャート、第7図は登録番号選択プログラ
ムを、第8図はフォーマット制御データの登録処理を行
う登録プログラムを、第9図はそのデータの修正を行う
修正プログラムを、第10図は作成された印字フォーマ
ット制御データをプリンタの主装置へ転送する呼出プロ
グラムをそれぞれ示したフローチャートである。又、第
11図及び第12図はプリンタ本体に配設された主装置
のCPUの処理手順の主プログラムを、第13図はホス
トコンピュータから印字データを受信してそれを印字処
理する印字プログラムを示したフローチャートである。 第14図は印字ヘッドの受信位置をカーソル制御する為
の操作装置の受信位置制御プログラムを、第15図は同
じく受信位置のカーソル制御をするための主装置の受信
位置制御プログラムをそれぞれ示したフローチャートで
ある。第16図は単位データの印字開始位置の設定を説
明する為の予め所定形式に印刷された用紙の平面図、第
17図はホストコンピュータに印字データを設定する方
法を説明するための印字データの一例を示した説明図、
第18図は印字ヘッドの受信位置を移動しその受信位置
の水平、垂直座標を記憶するための受信位置移動プログ
ラムを示したフローチャートである。 300・・−°表示益 351〜354・・・・カーソルキー 351・・・・インクリメントキー 352・・・・ディクリメントキー 特許出願人 ブラザー工業株式会社代 理 人
弁理士 藤谷 修 第3図、−30 第5図 第12図 第16図 第17図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 印字ヘッドを左右に移動し、紙送りの前後進を指令する
受信位置移動キーと、受信位置データの設定を指令する
設定キーとを有した操作盤と、前記受信位置移動キーの
操作信号を入力して、そのキーの操作状況に応じて、プ
リンタの用紙を送る信号と印字ヘッドを水平方向に移動
させる信号とを出力して、前記印字ヘッドの受信位置を
前記用紙に対して移動制御するヘッド位置制御部と、前
記印字ヘッドの移動量及び用紙の送り量を計数し現在の
印字ヘッドの受信位置の座標を保持するカウンタと、 前記操作盤の設定キーの操作信号を入力し、該設定キー
が操作されたときは、前記カウンタの保持している印字
ヘッドの受信位置の水平及び垂直座標を記憶する印字フ
ォーマット制御データ記憶部と、から成り、 前記受信位置移動キーを操作して、印字ヘッドを前記用
紙の単位データの印字開始箇所に順次移動してその時の
印字ヘッドの受信位置を順次記憶することを特徴とする
シリアルプリンタの受信位置設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60181515A JPS6241073A (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | シリアルプリンタの受信位置設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60181515A JPS6241073A (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | シリアルプリンタの受信位置設定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6241073A true JPS6241073A (ja) | 1987-02-23 |
Family
ID=16102104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60181515A Pending JPS6241073A (ja) | 1985-08-19 | 1985-08-19 | シリアルプリンタの受信位置設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6241073A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4893953A (en) * | 1987-04-14 | 1990-01-16 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Printer for normal line feed by a carriage return |
| JPH0326575A (ja) * | 1989-06-26 | 1991-02-05 | Sharp Corp | フォーマット紙への印字方法 |
| US5000592A (en) * | 1988-10-28 | 1991-03-19 | International Business Machines Corporation | Envelope addressing format feature for electronic typewriters |
Citations (2)
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1985
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