JPH09265774A - 積層メモリモジュール基板およびその基板へのアクセス方式 - Google Patents

積層メモリモジュール基板およびその基板へのアクセス方式

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JPH09265774A
JPH09265774A JP30153796A JP30153796A JPH09265774A JP H09265774 A JPH09265774 A JP H09265774A JP 30153796 A JP30153796 A JP 30153796A JP 30153796 A JP30153796 A JP 30153796A JP H09265774 A JPH09265774 A JP H09265774A
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memory
memory chip
write
laminated
access
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Ritsuro Orihashi
律郎 折橋
Kousuke Inudou
浩介 犬童
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Hitachi Ltd
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    • GPHYSICS
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    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F13/00Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
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    • G06F13/40Bus structure
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明の課題は、複数個の積層メモリモジュー
ルを実装した積層メモリモジュール基板に対して、高速
にライトまたはイレースすることができるようにした積
層メモリモジュールのアクセス方式を提供することにあ
る。 【解決手段】本発明は、複数個の積層メモリモジュール
1を実装した積層メモリモジュール基板における上記積
層メモリモジュールの間または該積層メモリモジュール
内のメモリチップの間においてインターリーブ制御によ
り各メモリチップに対してライトアクセスまたはイレー
スアクセスをすることを特徴とする積層メモリモジュー
ルのアクセス方式である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数個実装された
積層メモリモジュールに対するアクセス方式および複数
個の積層メモリモジュールを実装した積層メモリモジュ
ール基板に関する。
【0002】
【従来の技術】複数個実装された積層メモリモジュール
は、特開平1−309362号公報等で知られている如
く、非常に多くの記憶容量をもつことになる。しかしな
がら、この複数個実装された積層メモリモジュールに対
して例えば、800MBクラスのメモリ容量をもつ積層
メモリモジュール基板に対し、16bバス幅で通常に書
き込みを行なうと書き込み時間が約30分以上の非常に
長時間を要することになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術において
は、複数個実装された積層メモリモジュールに対して高
速で書き込みを行うとすることについて考慮されていな
かった。
【0004】本発明の目的は、上記従来技術の課題を解
決すべく、複数個の積層メモリモジュールを実装した積
層メモリモジュール基板に対して、高速にライトまたは
イレースすることができるようにした積層メモリモジュ
ールのアクセス方式を提供することにある。
【0005】また本発明の他の目的は、複数個の積層メ
モリモジュールを実装した積層メモリモジュール基板に
対して、モジュールの発熱集中を緩和して高速にライト
またはイレースすることができるようにした積層メモリ
モジュールのアクセス方式を提供することにある。
【0006】また本発明の他の目的は、複数個の積層メ
モリモジュールを実装した積層メモリモジュール基板に
対して、モジュールの発熱集中を緩和して高速にライト
またはイレースすることができるようにした積層メモリ
モジュール基板を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、複数個の積層メモリモジュールを実装し
た積層メモリモジュール基板における上記積層メモリモ
ジュールの間または該積層メモリモジュール内のメモリ
チップの間においてインターリーブ制御により各メモリ
チップに対してライトアクセスまたはイレースアクセス
をすることを特徴とする積層メモリモジュールのアクセ
ス方式である。
【0008】また本発明は、複数個の積層メモリモジュ
ールを実装した積層メモリモジュール基板における上記
積層メモリモジュールの間または該積層メモリモジュー
ル内のメモリチップの間においてインターリーブ制御に
より各メモリチップに対してライトアクセスまたはイレ
ースアクセスをしてモジュール内の発熱が大きくなるの
を抑制することを特徴とする積層メモリモジュール基板
へのアクセス方式である。
【0009】また本発明は、上記積層メモリモジュール
基板へのアクセス方式において、上記積層メモリモジュ
ールが積層フラッシュメモリモジュールであることを特
徴とする。
【0010】また本発明は、複数個の積層メモリモジュ
ールを実装した積層メモリモジュール基板において、上
記積層メモリモジュールの間または該積層メモリモジュ
ール内のメモリチップの間においてインターリーブ制御
をして各メモリチップに対してライトアクセスまたはイ
レースアクセスをするインターリーブ制御回路を備えた
ことを特徴とする積層メモリモジュール基板である。
【0011】以上説明したように本発明によれば、大容
量メモリを実現する3次元実装構造の積層形メモリモジ
ュール基板に対して、集中発熱によってモジュールを破
損することなく高速でアクセスすることができる。例え
ば、32Mbメモリチップ、8層、26モジュールによ
って840MBのメモリ容量を得ることができる。この
積層形メモリモジュールに対してシリーズにアクセスし
た場合、16bバス幅で書き込みを行うと約44分要す
るのに対して、インターリーブ制御によって約100秒
以下で書き込みが可能となる。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明に係る実施の形態について
図面を用いて説明する。
【0013】まず、図1は、基板上に複数個実装する積
層メモリモジュールを示す図で、(a)は平面図、
(b)は正面図である。図2は、マザー基板上に、積層
メモリモジュールを行:W方向と列:S方向に配列して
実装した場合を示す斜視図である。即ち、積層メモリモ
ジュール1は、例えばアウターリード2に接続したフィ
ルム状の基板3にメモリチップ4を搭載したものを積み
重ねて(例えば層数H=8層)形成される。即ち、モジ
ュール全体としては、チップセレクトCSは層数分(こ
の場合は、例えば8)独立に設けられ、他のピンは8層
共通のピン配置をとる。この積層メモリモジュール1
は、マザー基板21上に積層メモリモジュール1を行:
W方向と列:S方向に配列して実装される。そして、マ
ザー基板21上に設けられたリード/ライト制御回路2
2は、各積層メモリモジュール1の各メモリチップ4と
アウタリード2を介して接続される。
【0014】図3には、単体のフラッシュメモリチップ
4aを示す。図3に示すようにフラッシュメモリチップ
4aには、AD(アドレス指定)端子とDT(データ入
出)端子とOE(出力イネーブル)端子とWE(ライト
イネーブル)端子とCS(チップセレクト)端子とVP
P(電圧印加)端子とが設けられている。そして、フラ
ッシュメモリチップ4aにおいて、ライト動作のとき
に、VPP端子から高い電圧が印加されることになる。
【0015】図4には、フラッシュメモリチップ4aへ
のライト動作モードを示す。AD、DT、CS、WE、
OEは、各サイクル(TC,TE,TS)におけるそれ
ぞれの端子に入出力される信号を示す。フラッシュメモ
リチップ4aへのライト動作モードは、コマンドサイク
ルTC(代表数値例として100〜200ns)とライ
ト実行サイクルTE(代表数値例として1〜6μs)と
コンファームサイクルTS(代表数値例として100n
s)とから成り立っている。
【0016】図5には、フラッシュメモリチップへのイ
レース動作モードを示す。AD、DT、CS、WE、O
Eは、各サイクル(TC,TE,TS)におけるそれぞ
れの端子に入出力される信号を示す。フラッシュメモリ
チップ4aへのイレース動作モードも、コマンドサイク
ルとイレース実行サイクルとコンファームサイクルとか
ら成り立っている。以上の説明中、コンファームサイク
ルはデータがライト又はイレースされたかを、メモリチ
ップからのステータス信号をリードして確認するサイク
ルであり、使用するメモリチップの種類或いは使用方法
によっては省略されるサイクルである。
【0017】次に本発明に係る複数のフラッシュメモリ
チップ4aへのインターリーブ制御に基づくライト動作
モードについて図6を用いて説明する。但し、インター
リーブ数=2の場合を示す。まず、メモリチップ1にコ
マンドサイクルを発行する。メモリチップ1は、コマン
ドサイクルの内容を判断し、ライト実行サイクルに入
る。メモリチップ1がライト実行サイクルを行っている
間にメモリチップ2にコマンドサイクルを発行する。メ
モリチップ2がコマンドサイクルの内容を判断し、ライ
ト実行サイクルを行っている間にメモリチップ1に対し
コンファームサイクルを発行する。メモリチップ1のコ
ンファームサイクルが終了するとメモリチップ2に対し
コンファームサイクルを発行する。即ち、メモリチップ
1に対するライト動作モードに対してメモリチップ2に
対するライト動作モードを例えばライト実行サイクル分
シフトさせたインターリーブ制御(同時並列アクセス)
を行うことにより、ライト時間の高速化が図れる。特に
メモリチップにおいてライト実行サイクルTEにおいて
発熱が生じることになるため、例えばライト実行サイク
ル分シフトさせたインターリーブ制御することによっ
て、仮にメモリチップ1とメモリチップ2とが隣接して
いても、モジュール内の発熱が大きくなることを抑制
し、放熱効果を高めてメモリチップが動作不良になるの
を防止することができる。更に各積層メモリモジュール
1毎に冷却用のフィンを付けて冷却効果を高めれば、モ
ジュール内において同時にライト実行サイクルを行わせ
るメモリチップの数を増やすことができる。特にモジュ
ール内の発熱集中を抑制するためには、モジュール間の
メモリチップ同士でインターリーブ制御をするのが望ま
しい。メモリチップにおいてライト実行サイクルTEが
終了した時点で発熱が減少したからといって直ちに放熱
されることができないからである。
【0018】図7には、リード/ライト制御回路22と
各積層メモリモジュール1の各メモリチップ4との信号
接続関係の一例を示す。但し、W=3,S=2,H=4
の場合を示す。リード/ライト制御回路22において、
ADP端子には、図8に示すアドレス信号バス(AD
P)が入力され、DTP端子には、16bitのデータ
バス信号(DTP)が入出力され、R/W端子にはリー
ド/ライト信号が入力され、CK端子にはクロック信号
が入力される。図8に示すアドレスバス信号(ADP)
は、MSB(Most Significant Bit)からLSB(L
ast SignificantBit)の間において、サイドID番
号、モジュール番号、チップ番号、バイト番号からな
り、チップのバイト数:P=2のQ乗で示される。この
うちサイドIDは、複数のメモリモジュールを、例えば
マザーボードの表面にあるものと裏面にあるものとに分
けて、グループ化して識別するための信号である。
【0019】リード/ライト制御回路22からのAD
(アドレス)信号は、出力信号であり、各モジュールの
メモリチップのAD端子に送信され、DT(16bit
のデータ)信号は各モジュールのメモリチップのDT端
子との間で送受信され、OE(出力イネーブル:Outpu
t Enable)信号は各モジュールのメモリチップのOE端
子に送信され、WE(ライトイネーブル:Write Enab
le)信号は各モジュールのメモリチップのWE端子に送
信され、CS(チップセレクト)信号(CS1〜CS2
4)は、各モジュールのメモリチップのCS1〜CS4
(H=4の場合)の端子に送信される。
【0020】図9は、W=3,S=2,H=4の場合の
6個の積層メモリモジュール基板構成を展開して示した
図であり、図8においてP=8の場合である。また、図
10および図11および図12は、図9に示す6個の積
層メモリモジュール基板構成の制御を時間ベース別に示
したもので、(a)はノンインターリーブの場合を示
し、(b)はモジュール内インターリーブ制御の場合を
示し、(c)はモジュール間インターリーブ制御の場合
を示したものである。なお図10および図11および図
12においては、T=1〜Pとして示したが、図9にお
いてはP=8として示している。
【0021】もし図10(a)および図11(a)およ
び図12(a)に示すようにノンインターリーブの場合
には、例えば、32Mbメモリチップ、8層、26モジ
ュールによって840MBのメモリ容量をもつ積層メモ
リモジュール基板構成に対してアクセスして16bバス
幅で書き込みを行うと約44分要することになる。しか
し、図10(b)および図11(b)および図12
(b)並びに図10(c)および図11(c)および図
12(c)に示すようにインターリーブ制御すれば、例
えば、32Mbメモリチップ、8層、26モジュールに
よって840MBのメモリ容量をもつ積層メモリモジュ
ール基板構成に対してアクセスして16bバス幅で書き
込みを行うと約100秒以下の60秒程度で発熱集中に
よってメモリチップを損傷させることなく実行すること
ができる。
【0022】図10(b)および図11(b)および図
12(b)に示すように、各積層メモリモジュール1内
の層間のインターリーブ制御よりも、図10(c)およ
び図11(c)および図12(c)に示すように、積層
メモリモジュール1間のインターリーブ制御の方が積層
メモリモジュール内に発熱が集中しないことから望まし
い。尚、説明の便宜上、積層メモリモジュール内インタ
ーリーブの際に図10(b)および図11(b)では、
モジュール内チップのアクセス順序をH=1→2→3→
4の様にしたが、使用するモジュールの形態、メモリチ
ップの特性に応じてH=1→4→2→3の様に、任意に
そのアクセス順序を変えることができる。また積層メモ
リモジュール間インターリーブの場合も、図10(c)
および図11(c)および図12(c)では(W,S)
=(1,1)→(2,1)→(1,2)→(2,2)の
順序としたが、同様に例えば(W,S)=(2,1)→
(2,2)→(1,1)→(1,2)の様に、任意にア
クセス順序を変えることが可能である。
【0023】特に、各積層メモリモジュール1に、例え
ば冷却フィンを取付けて放熱効率を向上させれば、図1
0(b)および図11(b)に示すように、各積層メモ
リモジュール1内の層間のインターリーブ制御でも、メ
モリチップを損傷させることなく、例えば840MBの
大メモリ容量をもつ積層メモリモジュール基板構成に対
して100秒以下の非常に短時間で書き込み、またはイ
レース(消去)を実行することができる。
【0024】次に、本発明に係る複数のフラッシュメモ
リチップ4aへのインターリーブ制御に基づくライト動
作モードの他の実施例について図13を用いて説明す
る。コマンドサイクルは2つのパターンで構成している
が、パターン1はリードやライトなどコマンドの種類を
表すものなので、インターリーブの対象メモリチップに
入力するデータは全て同一である。そこで、パターン1
をインターリーブ対象メモリチップに同時に入力し、パ
ターン2以降については、図6と同様にメモリチップの
アクセス順に連続して入力することで、インターリーブ
数を更に増やすことが出来、アクセス時間の高速化が図
れる。
【0025】図14に図13で示したインターリーブ制
御に基づくライト動作を実現する回路構成の一例を示
す。但し、インターリーブ数=4、メモリチップ数=1
6の場合を示す。アドレスデコーダ31はインターリー
ブを行うメモリブロックを選択し、アドレスデコーダ3
2はアクセスするメモリチップを選択するがEN信号が
有効時(この回路例では論理値H)のときのみデコード
機能を行う。コマンドフラグCFは、図13に記載して
いるコマンドサイクルのパターン1を発生するとき論理
値Hを出力する信号である。まず、アドレスデコーダ3
1で、インターリーブを行うメモリブロックに接続され
ているアドレスデコード32のENのみを有効にする。
選択されたアドレスデコーダ32は、入力されたアドレ
ス値により、アクセスするメモリチップ4を選択する
が、コマンドサイクルのパターン1を入力する際は、コ
マンドフラグCFが論理値Hになるので、インターリー
ブするブロックの全てのメモリチップにコマンドが書き
込まれる。コマンドサイクルのパターン2以降は、コマ
ンドフラグCFの論理値をLにして、メモリチップ4に
個別にアクセスすることにより、図13で示したライト
動作を実現する。尚、本実施例は、任意のインターリー
ブ数及びメモリチップ数に対応できる。また、メモリチ
ップのアクセス順にも制約はないので、メモリモジュー
ル間のインターリーブも実現できるため、メモリを積層
に構成する際の発熱集中対策にも対応できる。
【0026】以上メモリのライト動作モードについて説
明したが、イレース動作モードについても、ライト動作
モードのコマンド値及びデータ値を替えることで、高速
イレースが可能になる。
【0027】以上の実施の形態はフラッシュメモリから
なる積層メモリモジュール基板構成について説明した
が、SRAM、DRAMにも適用することは可能とな
る。
【0028】またリード動作に関しては、ライトした順
序通りに読み出せばよい。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
例えば840MBの大メモリ容量をもつ積層メモリモジ
ュール基板構成に対して、メモリチップ若しくはモジュ
ールを損傷させることなく、100秒以下の非常に短時
間で書き込み、またはイレース(消去)を実行すること
ができる。また本発明によれば、メモリチップ若しくは
モジュールを損傷させることなく、100秒以下の非常
に短時間で書き込み、またはイレース(消去)を実行す
ることができるので、読み書き可能なフラッシュメモリ
からなる積層メモリモジュール基板構成に対して優れた
効果を発揮することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る積層メモリモジュールの一実施例
の形態を示す構成図で、(a)は平面図、(b)は正面
図である。
【図2】本発明に係る複数の積層メモリモジュールをマ
ザー基板上に配列実装した積層メモリモジュール基板構
成を示す斜視図である。
【図3】本発明に係るフラッシュメモリチップの一実施
の形態を示す図である。
【図4】本発明に係るフラッシュメモリチップへのライ
ト動作モードを示す図である。
【図5】本発明に係るフラッシュメモリチップへのイレ
ース動作モードを示す図である。
【図6】本発明に係るフラッシュメモリチップへのイン
ターリーブ制御に基づくライト動作モードを示す図であ
る。
【図7】本発明に係る積層メモリモジュール基板の回路
構成を示す図である。
【図8】図7に示すリード/ライト制御回路に入力され
るアドレスバス信号(ADP)の番号構成(データ構
成)を示す図である。
【図9】W=3,S=2,H=4の場合の6個の積層メ
モリモジュール基板構成を展開して示した図である。
【図10】本発明に係る積層メモリモジュール基板構成
における制御の先の部分を示す図で、(a)はノンイン
ターリーブの場合を示し、(b)はモジュール内インタ
ーリーブ制御の場合を示し、(c)はモジュール間イン
ターリーブ制御の場合を示した図である。
【図11】本発明に係る積層メモリモジュール基板構成
における制御の図10に続く中間部分を示す図で、
(a)はノンインターリーブの場合を示し、(b)はモ
ジュール内インターリーブ制御の場合を示し、(c)は
モジュール間インターリーブ制御の場合を示した図であ
る。
【図12】本発明に係る積層メモリモジュール基板構成
における制御の図11に続く後の部分を示す図で、
(a)はノンインターリーブの場合を示し、(b)はモ
ジュール内インターリーブ制御の場合を示し、(c)は
モジュール間インターリーブ制御の場合を示した図であ
る。
【図13】本発明に係るフラッシュメモリチップへのイ
ンターリーブ制御に基づくライト動作モードを示す図で
ある。
【図14】本発明に係る積層メモリモジュール基板の回
路構成を示す図である。
【符号の説明】
1…積層メモリモジュール、 2…アウターリード、 3…フィルム状の基板、 4…メモリチップ、 4a…フラッシュメモリチップ、 21…マザー基板、 22…リード/ライト制御回路、 31…アドレスデコーダ、 32…アドレスデコーダ。

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数個の積層メモリモジュールを実装した
    積層メモリモジュール基板における上記積層メモリモジ
    ュールの間または該積層メモリモジュール内のメモリチ
    ップの間においてインターリーブ制御により各メモリチ
    ップに対してライトアクセスまたはイレースアクセスを
    することを特徴とする積層メモリモジュール基板へのア
    クセス方式。
  2. 【請求項2】複数個の積層メモリモジュールを実装した
    積層メモリモジュール基板における上記積層メモリモジ
    ュールの間または該積層メモリモジュール内のメモリチ
    ップの間においてインターリーブ制御により各メモリチ
    ップに対してライトアクセスまたはイレースアクセスを
    して特定のモジュールに対してアクセスが集中するのを
    抑制することを特徴とする積層メモリモジュール基板へ
    のアクセス方式。
  3. 【請求項3】上記積層メモリモジュールが積層フラッシ
    ュメモリモジュールであることを特徴とする請求項1ま
    たは2記載の積層メモリモジュール基板へのアクセス方
    式。
  4. 【請求項4】複数個の積層メモリモジュールを実装した
    積層メモリモジュール基板において、上記積層メモリモ
    ジュールの間または該積層メモリモジュール内のメモリ
    チップの間においてインターリーブ制御をして各メモリ
    チップに対してライトアクセスまたはイレースアクセス
    をするインターリーブ制御回路を備えたことを特徴とす
    る積層メモリモジュール基板。
  5. 【請求項5】コマンドサイクルをメモリチップに連続に
    書き込むことにより、各メモリチップに対するライトア
    クセスまたはイレースアクセスを高速化することを特徴
    とするインターリーブ制御方式。
  6. 【請求項6】ライトコマンドまたはイレースコマンドを
    インターリーブを行うメモリブロック内メモリチップ全
    てに同時に書き込み、ライト時のライトアドレス及びラ
    イトデータあるいはイレース時のイレースデータをメモ
    リチップに連続に書き込むことにより各メモリチップに
    対するライトアクセス及びイレースアクセスを高速化す
    ることを特徴とするインターリーブ制御方式。
  7. 【請求項7】インターリーブを行うメモリブロックを選
    択するアドレスデコーダとメモリチップを選択するアド
    レスデコーダとコマンドフラグ信号を具備し、コマンド
    フラグ信号で、アクセス対象を単一メモリチップかイン
    ターリーブブロック内メモリチップ全てかに切り替える
    ことにより、請求項6記載のインターリーブ制御を行う
    ことを特徴とするインターリーブ制御回路。
JP30153796A 1996-01-24 1996-11-13 積層メモリモジュール基板およびその基板へのアクセス方式 Pending JPH09265774A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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