JPH09266108A - 可変抵抗器 - Google Patents

可変抵抗器

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Publication number
JPH09266108A
JPH09266108A JP8076117A JP7611796A JPH09266108A JP H09266108 A JPH09266108 A JP H09266108A JP 8076117 A JP8076117 A JP 8076117A JP 7611796 A JP7611796 A JP 7611796A JP H09266108 A JPH09266108 A JP H09266108A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
substrate
hole
variable resistor
middle terminal
resistor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8076117A
Other languages
English (en)
Inventor
Morikazu Yamamoto
守一 山本
Jiyunichi Sakukawa
純一 佐久川
Hirofumi Mori
浩文 毛利
Osamu Mitsumura
修 三ツ村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP8076117A priority Critical patent/JPH09266108A/ja
Publication of JPH09266108A publication Critical patent/JPH09266108A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Adjustable Resistors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 一般電子機器に使用される可変抵抗器におい
て、耐フラックス性を改善することを目的とする。 【解決手段】 基板1の貫通孔3にハトメ部7が一体に
形成され、かつ、このハトメ部7が閉塞している中端子
6と、この中端子6のハトメ部7と係合接続し、回転可
能に摺動する摺動子8とからなるものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種電子機器に用
いられる可変抵抗器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の可変抵抗器は、実願昭1−100
28号(実開平2−101504号)のマイクロフィル
ムに、貫通孔を有する基板と、この基板に対して回転可
能に枢支する中空軸を有するロータとからなり、このロ
ータの中空軸を基板に配設した貫通孔に挿入する一方、
ロータ部材を中空軸の先端でかしめ付けにより回転可能
に装着してなるものが開示されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の構成では、
実装基板に実装する際、基板の下面からフラックスが侵
入して抵抗体に達すると、抵抗値が変動してしまうとい
う課題を有していた。
【0004】本発明は上記課題を解決するもので、基板
の下面からのフラックスの侵入が少ない可変抵抗器を提
供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、段差部を有する貫通孔を備えた基板と、前
記基板の段差部に貫通孔を塞ぐようなハトメ部を有する
中端子と、前記基板の段差部で前記中端子のハトメ部と
嵌着する突部を有する摺動子とからなるものである。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1記載の発明は、
上面に抵抗体を有するとともに中央に段差部を有する貫
通孔を備えた基板と、前記基板の段差部に貫通孔を塞ぐ
ようなハトメ部を有するとともに一端が前記基板の外部
に突出するように設けられた中端子と、前記基板の段差
部で前記中端子のハトメ部と嵌着する突部を有するとと
もに一端は前記抵抗体に摺動する刷子を有し他端に前記
基板と平行なドライバー溝を備えた摺動子とからなるも
のである。
【0007】以下、本発明の一実施の形態における可変
抵抗器について、図面を参照しながら説明する。
【0008】図1は本発明の一実施の形態における可変
抵抗器の断面図、図2は同要部である基板の斜視図、図
3は同要部である摺動子の斜視図である。
【0009】図において、1は上面に馬蹄系の抵抗体2
を有する基板である。この基板1には、中央に貫通孔3
を有するとともに、この貫通孔3の内部に段差部4を有
するものである。5は抵抗体2に電気的に接続されると
ともに基板1の内部から外部に突出するように設けられ
た外端子である。6は基板1の段差部4に貫通孔3を塞
ぐように設けられたハトメ部7を有するとともに一端は
基板1の内部から外部に突出する外端子6aを有する中
端子である。8は基板1の段差部4で中端子6のハトメ
部7を内部の摺動子貫通孔9に収納して嵌着する突部1
0を有する摺動子である。この摺動子8は1枚の板から
なり、一端に基板1の抵抗体2に摺動する刷子11を有
するとともに他端は連結部12で連結され、基板1と平
行なドライバー溝13を有するものである。
【0010】以上の構成により、中端子6のハトメ部7
で摺動子8の突部10を嵌着するため、基板1の下面側
から侵入するフラックスは中端子6のハトメ部7内に収
まり、抵抗体2まで侵入しない。
【0011】なお、図4に示すように、中端子6の下面
に基板1の貫通孔3を塞ぐように封止板14を設けても
良い。
【0012】また、図5に示すように、中端子と封止板
とを一体とした中端子21としても良い。
【0013】
【発明の効果】以上のように本発明は、フラックスの侵
入を中端子で防止することができるので、信頼性の向上
した可変抵抗器を提供するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態における可変抵抗器の断
面図
【図2】同要部である基板の斜視図
【図3】同要部である摺動子の斜視図
【図4】同他の例における可変抵抗器の断面図
【図5】同他の例における可変抵抗器の断面図
【符号の説明】
1 基板 2 抵抗体 3 貫通孔 4 段差部 6 中端子 7 ハトメ部 8 摺動子 10 突部 11 刷子 13 ドライバー溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 三ツ村 修 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上面に抵抗体を有するとともに中央に段
    差部を有する貫通孔を備えた基板と、前記基板の段差部
    に貫通孔を塞ぐようなハトメ部を有するとともに一端が
    前記基板の外部に突出するように設けられた中端子と、
    前記基板の段差部で前記中端子のハトメ部と嵌着する突
    部を有するとともに一端は前記抵抗体に摺動する刷子を
    有し他端に前記基板と平行なドライバー溝を備えた摺動
    子とからなる可変抵抗器。
JP8076117A 1996-03-29 1996-03-29 可変抵抗器 Pending JPH09266108A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8076117A JPH09266108A (ja) 1996-03-29 1996-03-29 可変抵抗器

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JP8076117A JPH09266108A (ja) 1996-03-29 1996-03-29 可変抵抗器

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Publication Number Publication Date
JPH09266108A true JPH09266108A (ja) 1997-10-07

Family

ID=13595976

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8076117A Pending JPH09266108A (ja) 1996-03-29 1996-03-29 可変抵抗器

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JP (1) JPH09266108A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006302784A (ja) * 2005-04-22 2006-11-02 Murata Mfg Co Ltd 回転操作型電子部品

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006302784A (ja) * 2005-04-22 2006-11-02 Murata Mfg Co Ltd 回転操作型電子部品

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