JPH09266580A - リニアセンサカメラ - Google Patents

リニアセンサカメラ

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JPH09266580A
JPH09266580A JP8073444A JP7344496A JPH09266580A JP H09266580 A JPH09266580 A JP H09266580A JP 8073444 A JP8073444 A JP 8073444A JP 7344496 A JP7344496 A JP 7344496A JP H09266580 A JPH09266580 A JP H09266580A
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JP
Japan
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linear sensor
color
sensor
monochrome
signal
Prior art date
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Pending
Application number
JP8073444A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoyuki Shinpo
直之 新保
Haruki Watanabe
晴樹 渡辺
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Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Hitachi Denshi KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 モノクロ及びカラーリニアセンサを組み合わ
せてなるカラーリニアセンサカメラにおいて、カラーリ
ニアセンサの受光時間を長時間化して感度を向上させる
とともにメモリの効率的な利用のためにカラー信号の情
報量を制限することを同時に実現する。 【解決手段】 カラーリニアセンサ3及びモノクロリニ
アセンサ4と、それらを駆動する複数の同期発生回路
7、8と、複数のメモリ書き込み回路32、33と、メ
モリ部26、27と、メモリ読み出し回路32、33と
を有し、カラーリニアセンサとモノクロリニアセンサと
を異なる走査周期で駆動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、競艇、競馬、競
輪、陸上競技等における高速移動物体のカラー撮像に使
用するリニアセンサカメラに関するものである。
【0002】
【従来の技術】イメージセンサを組合せて、カラー映像
を得るための方法としては、(1)分光光学系と色分離
フィルタ等により映像をGBRの3原色に分離し、それ
ぞれに対応した3本のモノクロセンサでGBR信号を得
る方法、(2)イメージセンサにGBRのフィルタをオ
ンチップし、1体にしたカラーセンサでGBR信号を得
る方法、(3)GBRのフィルタをイメージセンサ上に
オンチップしたカラーセンサとモノクロセンサを各1個
組合せ、カラーセンサからは色情報、モノクロセンサか
らは輝度情報を得る方法等がある。複数のセンサを用い
る方法としては上記(1)、(3)の方法がある。
(1)の方法はそれぞれのセンサから得られるGBR信
号を演算し輝度信号を得る方式のため、各々のセンサを
同一の走査周期で駆動する必要がある。同様に(3)の
それぞれのセンサも同一の走査周期で駆動することが必
要であり、従来より一般に行われているセンサの駆動方
法であった。
【0003】上記(3)の方式に対する従来のセンサ駆
動回路の一例を図3に示す。図において1はレンズ、4
0はカメラ部、17はメモリ装置である。カメラ部40
内において使用するカラーリニアセンサ3、モノクロリ
ニアセンサ4は、それぞれ同一の同期信号発生回路41
からの同一周期のセンサ駆動クロック信号44、センサ
駆動走査信号45で駆動され、それぞれのセンサ3およ
び4から色信号がGBR出力回路、輝度信号がY出力回
路16を介して出力される。メモリ部17ではそれぞれ
の色信号および輝度信号が、GBR信号書き込み回路2
1、Y信号書き込み回路22でディジタル化され、画像
メモリであるGBRメモリ26及びYメモリ27に記録
される。なお、カメラ部40とメモリ装置17は、同期
結合回路6により同期して動作している。また、画像メ
モリへ映像情報を書き込む際、メモリを効率的に使用す
る目的および人間の眼は、色信号に対して分解能が低い
ということを利用して、色情報をある程度制限しても実
用上問題ないという理由から、カラーセンサから得られ
た色信号を間引いてメモリへ書き込むことが一般的に行
われている。
【0004】カラーセンサ3から得られるカラー映像信
号の間引き処理の方法としては、リニアセンサの走査周
期を決めるクロック周波数に対して、A/D後のサンプ
リング周波数を1/2、1/3、1/4等に設定し、メ
モリに記録する画像情報を1画素おきまたは2画素おき
または3画素おき等に減ずる、所謂主走査方向の間引き
方法(リニアセンサの画素方向)と、走査方向に対して
直角方向、即ち、1走査線おき、2走査線おき、または
3走査線おき等の様に画像を書き込む間引き方法があ
る。あるいは、これらを併用する方法が一般に利用され
る。
【0005】図3の従来方式の例の場合、モノクロ映像
信号14をYメモリ27へ書き込むための書き込み信号
を発生するYアドレスコントローラ25へは同期回路4
2から得られるメモリ書き込み用のクロック信号をその
まま供給し、カラー映像信号をメモリへ書き込むGBR
アドレスコントローラ24へは、メモリ書き込み用のク
ロックと同期回路42から得られる走査信号を、それぞ
れ書き込みクロック分周回路23、書き込み周期分周回
路43で1/2に分周して用いている。この結果、モノ
クロ信号はリニアセンサカメラから得られた映像情報が
全画素分画像メモリ27へ書き込まれるが、カラー信号
は主走査を二分の一に、副走査を二分の一に、すなわち
モノクロに対して四分の一に画像情報が間引かれて画像
メモリ26へ書き込まれる結果となる。
【0006】次に出力段であるが、GBRメモリ26と
Yメモリ27の映像情報は、読み出し用同期発生回路3
1からの読み出し同期信号により、GBR読み出しアド
レスコントローラ32とY読み出しアドレスコントロー
ラ33の制御でTV信号に合致した同期周期で読み出さ
れ、色差エンコーダ28で色差信号となり、Yメモリ2
7からの輝度信号と共にエンコーダ回路29で複合カラ
ー映像信号となり、映像出力端子30から出力される。
勿論、輝度信号に対し、カラー信号は四分の一の情報の
為、読み出しの同期関係も輝度信号に対しカラー信号は
水平垂直とも二分の一の周波数で読み出す必要がある。
【0007】図4のタイミングチャートで、以上の動作
を説明する。図4(a)はモノクロ映像信号波形の概念
図であり、Hmは説明上便宜的に付けた走査番号であ
る。(b)は(a)の映像信号を画像メモリ27へ書き
込むむタイミングを示しており、映像に同期しているこ
とからHmの番号に欠落なく全ての画像情報をYメモリ
27へ書き込むことを示している。(g)はカラー映像
信号波形の概念図でであり、Hcは説明上便宜的に付け
た走査番号である。(h)は(g)の映像信号を画像メ
モリ26へ書き込むタイミングを示しており、映像を一
走査おきに書き込むタイミングであることから、画像情
報を二分の一に間引いてGBRメモリ26へ書き込むこ
とを示している。
【0008】次に一走査期間内のサンプリングに注目す
る。(a’)、(g’)はそれぞれ(a)、(g)の拡
大図、(e)、(i)はそれぞれのサンプリングクロッ
クを示している。Vmはモノクロセンサの画素数を示し
ており、(e)のクロックは一走査期間当たり1024
画素に対応したメモリ書き込み用クロックであり、モノ
クロ信号の全画素データをYメモリへ書き込むことを示
している。Vcはカラーセンサの画素数を示しており、
(i)のクロックは一走査期間当たりVc=1024画
素の二分の一である512画素に対応したメモリ書き込
み用クロックであり、カラー信号の全画素データを二分
の一に間引いてGBRメモリへ書き込むことを示してい
る。
【0009】間引かれたHc=1、Hc=3、Hc=5
・・・Hc=1023等の走査番号の映像は、利用され
ず捨てられる。このように、従来の方法では間引かれた
映像信号は、冗長信号としてだけの取扱であり、全く無
駄な信号としての扱いであった。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、従来
のセンサ駆動方式、ディジタル化方法において有効利用
されていなかった映像信号を、映像信号のレベル信号と
して有効利用することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の目的を
達成するため、組み合わせる複数のリニアセンサのそれ
ぞれまたは一部のセンサを異なる走査周期または動作ク
ロックで駆動するようにしたものである。本発明のリニ
アセンサカメラに使用するモノクロセンサは、例えば1
ms周期、カラーセンサは2ms周期のように、異なっ
た走査周期で駆動するとカラーセンサの受光時間はモノ
クロセンサの2倍になるため、得られる信号レベルはモ
ノクロセンサと同じ走査周期で使用した場合の2倍のレ
ベルとなる。また、このようにすればモノクロセンサ信
号の2走査分に対し、カラーセンサ信号は1走査分得ら
れることになり、後段の間引き処理が不要となるので回
路が簡略化され、かつ、カラーセンサから得られる映像
信号を全て映像情報として有効利用できる。このよう
に、カラーリニアセンサから得られる映像信号レベルを
アップする、すなわちリニアセンサカメラのカラー信号
の感度を向上させるという目的と、メモリの効率的使用
の面から色情報を輝度情報よりサンプリング周期を下げ
て情報量を制限するという目的の両方を、それぞれのリ
ニアセンサを異なる走査周期で駆動することにより同時
に実現できることになる。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例を図1、図2に
より説明する。図1は、本発明の一実施例を示すブロッ
ク図である。1はレンズ、2はカメラ部、17はメモリ
装置である。レンズ1からの被写体の光学像はハーフミ
ラー5により分割され、一方はモノクロリニアセンサ4
へ、他方はカラーリニアセンサ3へそれぞれ入射され
る。メモリ装置17内の同期発生部18からの基本クロ
ック38は、カメラ部2の同期結合回路6に供給され、
センサ3および4を駆動する同期信号を再生する。同期
信号はカラー用同期発生回路7とモノクロ用同期発生回
路8に供給されるが、ここでモノクロ用とカラー用の走
査周期を変える処理を行う。例えば、カラー用走査信号
10を2ms周期とし、モノクロ用走査信号13を1m
s周期とする。走査信号周期の期間はセンサが受光する
時間となるため、カラーリニアセンサ3はモノクロリニ
アセンサ4の2倍の時間受光することになり、得られる
映像信号レベルは1ms周期の2倍となる。
【0013】なお、カラー用クロック信号9はほぼカラ
ー用走査信号10をカラーリニアセンサの画素数(有効
映像期間とブランキング期間を含む)で割った値の周波
数のクロックであり、また、モノクロ用クロック信号1
2も同様にモノクロ用走査信号13をモノクロリニアセ
ンサの画素数で割った値の周波数のクロックであること
から、カラー、モノクロセンサの画素数が同じであれば
カラー用よりモノクロ用のクロック周波数は2倍高いこ
とになる。もし、カラーとモノクロで画素数が異なる場
合には、走査周期を基準に画素数で割ったそれぞれの周
波数のクロック信号でセンサを駆動すれば良い。
【0014】カラーリニアセンサ3及びモノクロリニア
センサ4から得られたGBRカラー信号11とY信号1
4は、それぞれGBR出力回路15及びY出力回路16
を経由し、メモリ装置17のGBR書き込み回路21及
びY書き込み回路22からGBRメモリ26及びYメモ
リ27に書き込まれる。メモリへ書き込むタイミングと
アドレスは、カメラの同期結合回路6からの走査信号3
9と基本クロック38から、GBR同期回路19とY同
期回路20とクロック分周回路23とでタイミングクロ
ックを発生し、GBRアドレスコントローラ24とYア
ドレスコントローラ25でメモリを制御して書き込み動
作を行う。
【0015】クロック分周回路23はGBR同期回路1
9から得られたGBR書き込みクロック34を2分周
し、主走査方向の書き込み画素数を二分の一に間引く動
作を行わせるためのものである。カラーリニアセンサ3
のGBRそれぞれの画素数が1024画素であったとす
ると、画像の有効期間を1024でサンプリングすれば
全ての画像情報を取り込めるが、カラー信号は間引いて
取り込むことが一般的であるためここでは1024の二
分の一の512画素取り込むようにサンプリングクロッ
クをクロック分周回路23で2分周して書き込みクロッ
クとする。
【0016】また、副走査方向に関しては、カメラヘッ
ド2内で既にカラー信号はモノクロ信号の走査周期に対
し二分の一になっているため、GBRメモリ26へカラ
ー信号を書き込むタイミングは2ms毎であり、Yメモ
リ27へモノクロ信号を書き込む周期は1ms毎とな
り、メモリへ書き込む副走査方向の情報量としては、カ
ラー信号はモノクロ信号の二分の一となる。
【0017】例えば、Yメモリ27のメモリサイズを1
024×1024ドットとするなら、GBRメモリ26
は、主走査方向のGBR書き込みクロック34を2分周
して書き込み、またカメラ2内で副走査方向を二分の一
の周期で走査しているため、メモリサイズは512×5
12ドットにすればよい。Yメモリに1024×102
4ドット分の情報を書き込む期間にGBRメモリへ51
2×512ドット分の情報が書き込まれることになる。
すなわち、カラーの情報は、モノクロの情報に対し、主
副走査方向に各二分の一、情報量としては四分の一にな
っていることを意味する。なお、出力段は従来例と同様
であるので説明は省略する。
【0018】次に、上記の動作を図2のタイミングチャ
ートで説明する。図2(a)はモノクロ映像信号波形の
概念図であり、Hmは説明上便宜的に付けた走査番号で
ある。(b)は(a)の映像信号を画像メモリへ書き込
むむタイミングを示しており、映像信号に同期している
ことからHmの番号に欠落なく全ての画像情報をYメモ
リ27へ書き込むことを示している。(c)は走査周期
をモノクロの2倍としたときのカラー映像信号波形の概
念図であり、Hcは説明上便宜的に付けた走査番号であ
る。(d)は(c)の映像信号を画像メモリへ書き込む
むタイミングを示しており、映像に同期していることか
らHcの番号に欠落なく全ての画像情報をGBRメモリ
26へ書き込むことを示している。ここでモノクロ信号
は走査周期tm=1ms、カラー信号はtc=2msで
あることから、単位時間当たりの画像情報量は、例えば
Hm=1022の走査番号のときHc=511の走査番
号を書き込むことから判るように二分の一になってい
る。
【0019】次に一走査期間内のサンプリングに注目す
る。(a’)、(c’)はそれぞれ(a)、(c)の拡
大図、(e)、(f)はそれぞれのサンプリングクロッ
クを示している。Vmはモノクロセンサの画素数を示し
ており、(e)のクロックは一走査期間当たり1024
画素に対応したメモリ書き込み用クロックであり、モノ
クロ信号の全画素データをYメモリへ書き込むことを示
している。Vcはカラーセンサの画素数を示しており、
(f)のクロックは一走査期間当たりVc=1024画
素の二分の一である512画素に対応したメモリ書き込
み用クロックであり、カラー信号の全画素データを二分
の一に間引いてGBRメモリへ書き込むことを示してい
る。
【0020】なお、本実施例では、カラーセンサ、モノ
クロセンサに同一画素数のものを使用したが、カラーセ
ンサにモノクロセンサの画素数の二分の一のセンサを選
定して使用すれば、GBR書き込み用クロック34を二
分の一に間引く操作は必要ない。また、本実施例では、
モノクロとカラーのリニアセンサをそれぞれ1本組み合
わせたカラーリニアセンサに関して述べたが、可視光セ
ンサと赤外線センサを組合せ、その赤外線センサに対し
て前述のカラーセンサに施したセンサ駆動方法を実施し
ても良いし、GBRの3個のリニアセンサで構成される
カラーリニアセンサカメラの、例えばレンズやプリズム
等の光学系の分解能、変調度特性が高いGチャネルに着
目し、その他のB、Rチャネルのリニアセンサに対して
前述のカラーセンサに施したセンサ駆動方法を実施して
もよい。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、カラーリニアセンサか
ら得られる映像信号レベルをアップする、すなわちリニ
アセンサカメラのカラー信号の感度を向上させるという
目的と、輝度信号に対し、カラー信号のサンプリング率
を下げて、カラーの情報量を制限するという目的を同時
に実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明を説明するための画像とサンプリングの
タイミングチャートである。
【図3】従来例を示すブロック図である。
【図4】従来例を説明するための画像とサンプリングの
タイミングチャートである。
【符号の説明】
1・・・レンズ、2・・・カメラ部、3・・・カラーリニアセン
サ、4・・・モノクロリニアセンサ、5・・・ハーフミラー、
6・・・同期結合回路、7・・・カラー用同期発生回路、8・・
・モノクロ用同期発生回路、9・・・カラー用クロック、1
0・・・カラー用走査信号、11・・・GBRカラー信号、1
2・・・モノクロ用クロック、13・・・モノクロ用走査信
号、14・・・Y信号、15・・・GBR出力回路、6・・・Y
出力回路、17・・・メモリ装置、18・・・同期発生部、1
9・・・GBR同期回路、20・・・Y同期回路、21・・・G
BR書き込み回路、22・・・Y書き込み回路、23・・・ク
ロック分周回路、24・・・GBRアドレスコントロー
ラ、25・・・Yアドレスコントローラ、26・・・GBRメ
モリ、27・・・Yメモリ、28・・・色差エンコーダ、29
・・・エンコーダ、30・・・TVカラー映像信号出力端子、
31・・・読み出し用同期発生回路、32・・・GBR読み出
しアドレスコントローラ、33・・・Y読み出しアドレス
コントローラ、34・・・GBR書き込みクロック、35・
・・Y書き込みクロック、36・・・GBR書き込み走査、
37・・・Y書き込み走査、38・・・基本クロック、39・・
・走査信号、40・・・従来のカメラ部、41・・・同期発生
回路、42・・・同期再生回路、43・・・走査分周回路、4
4・・・センサ駆動クロック信号、45・・・センサ駆動走査
信号

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 撮像素子として複数のリニアセンサを組
    み合わせたものを備えるリニアセンサカメラにおいて、
    それぞれのセンサまたは一部のセンサを相異なる走査周
    期、または相異なる動作クロックで駆動させることを特
    徴とするリニアセンサカメラ。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のリニアセンサカメラにお
    いて、リニアセンサカメラが有感度波長領域、分光感
    度、感度、動作可能クロック周波数、受光素子サイズ、
    受光素子ピッチ、素子数の全てまたは一部が異なるリニ
    アセンサを組み合わせて構成されたものであることを特
    徴とするリニアセンサカメラ。
  3. 【請求項3】 少なくとも1個のモノクロリニアセンサ
    からなる撮像素子と、少なくとも1個のカラーリニアセ
    ンサからなる撮像素子と、上記撮像素子に光学像を結像
    させるための光学系と、上記撮像素子を駆動するための
    駆動手段と、上記撮像素子の出力を記録するための輝度
    情報記録手段及び色情報記録手段とからなり、上記撮像
    素子駆動手段は、上記モノクロリニアセンサからなる撮
    像素子と上記カラーリニアセンサからなる撮像素子それ
    ぞれを異なる走査周期又は異なる動作クロックで動作す
    るよう構成されていることを特徴とするリニアセンサカ
    メラ。
  4. 【請求項4】 請求項3記載のリニアセンサカメラにお
    いて、上記カラーリニアセンサからなる撮像素子の走査
    周期又は動作クロックが、上記モノクロリニアセンサか
    らなる撮像素子の走査周期又は動作クロックの1/2以
    下であることを特徴とするリニアセンサカメラ。
  5. 【請求項5】 請求項4記載のリニアセンサカメラにお
    いて、上記色情報記録手段の記録容量が、上記輝度情報
    記録手段の記録容量の1/2以下であることを特徴とす
    るリニアセンサカメラ。
JP8073444A 1996-03-28 1996-03-28 リニアセンサカメラ Pending JPH09266580A (ja)

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JP8073444A JPH09266580A (ja) 1996-03-28 1996-03-28 リニアセンサカメラ

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JP8073444A JPH09266580A (ja) 1996-03-28 1996-03-28 リニアセンサカメラ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008005247A (ja) * 2006-06-22 2008-01-10 Konica Minolta Business Technologies Inc 画像読取装置及び画像読取方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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