JPH09266921A - 肛門治療具 - Google Patents

肛門治療具

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JPH09266921A
JPH09266921A JP16690696A JP16690696A JPH09266921A JP H09266921 A JPH09266921 A JP H09266921A JP 16690696 A JP16690696 A JP 16690696A JP 16690696 A JP16690696 A JP 16690696A JP H09266921 A JPH09266921 A JP H09266921A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 接当具を装着時に正確かつ容易に肛門に接当
させることができ、装着中に接当具が肛門から外れ難
く、違和感のない肛門治療具(例えばバンド)を提供す
ること。 【解決手段】 帯体12及びバンド本体16が縫合部23で縫
合され、バンド本体16から延びる一対のベルト部17、17
がマジックテープ部14B、14Bによって帯体12に接合
し、バンド本体16に形成されたポケット18のポケット空
間19に、長さlが幅wより大きい接当部26を有する接当
具24が収容され、バンド27の装着と同時に、接当具24の
接当部26が痔核に接当してこれを肛門内に押し込めるよ
うにした接当具24付き肛門治療具。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、肛門治療具に関
し、更に詳述すれば、痔疾(特に脱肛)を患っている人
にとって好適な肛門治療具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】脱肛は、痔静脈がうっ(鬱)血、拡張し
て生じた痔核が肛門外に脱出する症状であり、激しい痛
みを伴うものである。こうしたイボ痔脱肛は、座って仕
事をする人が罹り易く、痔核は外気に触れると大きくな
る。
【0003】脱肛による痛みを緩げるには、座薬や軟膏
を用いる方法がある。然し、座薬や軟膏を排便後に肛門
内に入れても、立って動くと出てしまい、必ずしも効果
的な方法ではない。また、脱肛に用いる軟膏は、甚だ高
価であり、使用を続けると経済的負担が嵩む。
【0004】ところで、肛門から脱出した痔核を肛門内
に押し込めば、痛みが緩らぐことから、ゴムの突起物を
痔核に当てて肛門内に圧入するためのバンドが開発され
ている。
【0005】図10はそのようなバンドを示し、帯部2
と、帯部2に取り付けられた紐部3と、紐部3にスライ
ド可能に取り付けられたゴム製の押圧部4とによってバ
ンド1が構成されている。紐部3の両端には、帯部2の
係止具2a、2aに紐部3を係止するための係止具3
a、3aが設けられている。そして、図11に示すよう
に、押圧部4を肛門に当てた状態でバンド1を装着す
る。
【0006】図12は、バンド1を臀部10の周りに装着し
たときの痔核の状況を示し、同図(a)はバンド未装着
状態を、同図(b)はバンド装着状態を夫々示してい
る。バンド未装着状態において肛門5外に脱出(脱肛)
していた痔核6は、バンド装着状態では押圧部4によっ
て押されて肛門5内に押し込められ、これによって脱肛
による痛みが緩らぐようになる。
【0007】しかしながら、上記の如きバンド1は、次
のような欠点がある。
【0008】即ち、バンド1は、体が動くとこれに伴っ
て押圧部4も動いて肛門5から外れ易くなる。そして、
この場合、押圧部4を肛門5の位置に正確に位置修正す
るためには、バンド1の位置を調整せねばならず、この
調整が厄介である上に、思い通りに行えないことが多
い。
【0009】特に押圧部4が略楕円錐形であってその狭
い先端4aで痔核6を押圧しているにすぎないので、押
圧部4が上記した原因により、僅かでも動くと肛門5か
ら外れてしまう。これは、バンド1の装着時でも同様で
あり、狭い先端4aを肛門5に当てがうこともスムーズ
に行えず、やはり肛門5から外れ易い。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
の従来技術の欠点を解消するものであって、正確かつ容
易に肛門に接当させることができ、また装着中に接当部
が肛門から外れ難くいイボ痔脱肛治療具として好適な肛
門治療具を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、肛門に接当さ
せるための接当部を具備する接当具と、この接当具を支
持しかつ生体に装着されるバンド状の接当具支持手段と
を一体に有し、前記接当部の長さがその幅よりも大きく
なっている肛門治療具に係るものである。ここで、上記
の「一体に」とは、別に作製した接当具を一体となるよ
うに取り付けること等を意味する。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明において、前記接当具が、
フランジ部とこのフランジ部から突出した前記接当部と
からなっていることが望ましい。
【0013】また、本発明において、前記接当具支持手
段(例えば後述のバンド27)を介して前記接当具が取り
付けられていることが望ましい。
【0014】上記において、前記接当具支持手段が堅固
な材質でしかも伸縮性を有する材料からなっていること
が望ましい。
【0015】前記において、前記接当具支持手段に袋状
部が設けられ、前記接当具が前記袋状部に収容されてい
ることが望ましい。
【0016】上記に替えて、前記接当具支持手段に網目
状部が設けられ、この網目状部に前記接当具の前記フラ
ンジ部が係止されることによって前記接当具が前記接当
具支持手段に支持されるように、前記接当具支持手段を
構成することができる。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。
【0018】図1〜図4は、本発明の第1の実施例を示
すものである。
【0019】図1は脱肛した痔核6を接当具24によって
肛門5内に押し込める要領を示し、同図(a)は接当具
24の接当前の臀部10側から見た背面図、同図(b)は接
当具24を接当した状態の肛門5の周辺を示す断面図(同
図(c)のb−b線断面図)、同図(c)は同図(b)
のc−c線断面図である。
【0020】図1(a)に示すように、接当具24の接当
前は、肛門5から痔核6が脱出している。図1(b)、
(c)に示すように、布製のバンド本体16に縫合された
布製のポケット18のポケット空間19に、接当具24が収容
されている。
【0021】そして、肛門5への接当状態では、図1
(b)、(c)に示すように、接当具24の接当部26がポ
ケット18の布部を介して痔核6を押圧し、これによって
痔核6は肛門5内に押し込められる。この場合、接当具
24のフランジ部25は、肛門5の周囲に接触し、接当部26
の接当状態を安定に保つようにしている。
【0022】図2は接当具24を示し、同図(a)はその
平面図、同図(b)はその正面図、同図(c)はその側
面図、同図(d)はその底面図、同図(e)はその斜視
図である。
【0023】本実施例で注目すべき構成としては、ま
ず、接当部26は幅wよりも長さlが大きくなっており、
その上面(接当面)26aは広めに形成されていることで
ある。
【0024】即ち、接当部26の長さ方向が臀部10の割れ
目に沿うように接当具24を身体に装着することにより、
この長さ方向において接当具24が装着時又は体の動き等
によって若干位置ずれしたとしても、接当部26は依然と
して肛門5に接当することになり、肛門5から外れるこ
とが防止され、或いは外れる可能性が激減する。従っ
て、接当部26が痔核6を確実に押圧でき、この押圧の保
持も安定である。
【0025】この場合、接当部26は丸みのある突起に形
成してあるために、装着時に患部への当たりが良好であ
る。また、フランジ部25は、長さ方向の中心線側で肉厚
となり、両側縁側で肉薄となるように、底面25aを曲面
としているので、装着時の違和感が少ない。
【0026】接当具24の材料は、紙、木材、ゴム(特に
硬質ゴム)、石膏等の如き適宜の材料であって良く、ゴ
ムや石膏を材料とする場合は、液状材料を型に注入し、
硬化して作製できる。なお、接当具24、特に接当部26の
角部は丸みをもたせており、装着時の違和感をなくして
いる。また、ゴムで接当具を形成する場合は、内部に磁
性粉を分散充填させると、磁性粉が皮膚に直接触れるこ
とがなく、皮膚の炎症を防ぎながら、磁力線の作用で健
康の増進を図ることができる。
【0027】図3は、接当具24を収容したバンド27を示
し、同図(a)はこれらの分解正面図、同図(b)は同
図(a)のb−b線拡大部分断面図である。
【0028】本実施例で更に注目すべき構成は、帯体12
の内側に、接当具24を容したバンド27のバンド本体16が
縫合部23で縫合され、バンド27及び帯体12が一体になっ
ていることである。図3(a)には、縫合による接合や
下記のマジックテープ部による接合の位置関係を仮想線
で示してある。
【0029】バンド本体16にはポケット18が縫合によっ
て取り付けられ、そのポケット空間19内に接当具24が収
容され、接当具24がバンド本体16の所定位置に支持され
る。そして、バンド本体16に固着した一対の接合用ベル
ト部17、17が、前方側へ折曲され、帯体12にベルト側の
マジックテープ部14B、14Bが接合され、固定される。
なお、帯体12は、ベルト27に縫合部23において一体に設
けられるものであり、マジックテープ部15A、15Bの相
互の接合位置を任意に調整できるようになっている。
【0030】帯体12、バンド本体16、ポケット18及びバ
ンドのベルト部17、17は、堅固な材質で伸縮性のある例
えば布からなっている。
【0031】なお、帯体12とバンド本体16との相互間の
接合は、縫合によるほか、仮想線で示すように、マジッ
クテープ部20Bによって着脱可能に接合することもでき
る。この着脱可能な構造は、洗濯を容易ならしめるた
め、好都合である。
【0032】図4は、図3に示したベルト27及び帯体12
を上記のように互いに固定した状態を示す正面図であ
る。
【0033】図4に示した構造により、身体に装着した
際に、図1(b)、(c)に示したように、肛門5及び
その周辺に対して接当具24が確実かつ良好に接当するこ
とが理解できよう。
【0034】即ち、本実施例による肛門治療具は、帯体
12、バンド27が一体になっているので、身体への装置の
動作と同時に、接当具24の接当部26を肛門5に接当させ
て接当部26により痔核6を押圧する動作を行うことがで
きる。このためには、バンド本体16において接当具24を
容するポケット18(従って、バンド27)の縫合位置を決
めておけばよい。
【0035】仮に、接当具24が体の動き等によって若干
ずれたとしても、上述したように接当部26は幅wよりも
長さlを大きくしてあるため、臀部10の割れ目に沿って
位置ずれするだけであり、ずれても必ず接当部26の何処
かが接当することになる。また、それと交差する方向で
は上述のフランジ部25で支持されているので、接当部26
が肛門5から外れることが防止される。従って、外出や
旅行に当たって使用すると特に有効である。
【0036】また、製造時に、接当具24を肛門5の位置
に略正確に位置させることができるから、使用時には使
用者が接当具24の位置を自らの体形に合わせて僅かに調
整するだけで正確な装着がなされる。なお、上記のポケ
ット18の開口は、接当具24の収容後に本体16に縫い付け
る等して閉じることができる。
【0037】その上、バンド本体16、ポケット18及びバ
ンド接合部17、17は、伸縮性を有する布を材料としてい
るので、接当具24の患部への接当に当たって違和感を感
ずることがなく、接当も安定である。更に、接当具24
は、伸縮性あるポケット18を介して肛門5及びその周囲
に接当するので、違和感がないことに加えて接当の安定
性が更に助長される。また、バンド本体16、ポケット1
8、バンド接合部17、17及び帯体は、少なくとも表面を
柔らかい布製とすることにより、肌の弱い人にとって使
い易く、また健康上好ましいものとなる。
【0038】図5は、本発明の第2の実施例を示すもの
である。
【0039】この実施例では、上述したポケット18に替
えて、メッシュ28をバンド本体16に取り付け、例えば、
接当具24のフランジ部25をメッシュ28に引っ掛けて固定
したものである。そして、接当部26をメッシュ28上に突
出させて係止してもよい。
【0040】また、接当具24がメッシュ28を介してバン
ド本体16に実質的に移動不能に固定されるので、接当具
24の移動防止が一層確実になる。なお、接当部26が痔核
に直接接当するよりも、伸縮性のある布を介して接当す
る方が使用上好ましい。図11には、このための当て布30
を仮想線で示してある。
【0041】図6は、本発明の第3の実施例による接当
具を示すものである。
【0042】図6(a)は接当具34の平面図、同図
(b)はその正面図、同図(c)はその側面図、同図
(d)はその底面図、同図(e)はその斜視図である。
【0043】この例による接当具34は、前述の図2の接
当具24よりも長さ寸法lを更に大きくしてあり、接当具
34はフランジ部35と接当面36aのある接当部36とからな
っている。そして、接当部36の下側部分がくびれるよう
に、その両側面36b、36bを曲面としていて、接当部36
の肛門内の保持を安定している。その他は、図2の接当
具24におけると同様である。
【0044】図7は、図6の接当具34を身体に装着し
た、図1(c)と同様の断面図である。上記のように、
接当具34の接当部36は充分に長くしてあるので、この長
さ方向に接当具34が多少大きめに位置ずれしたとして
も、接当部36が痔核6から外れるおそれがなくなり、痔
核を肛門内に押し込める際の信頼性が一層高くなる。
【0045】図8、図9は、図2、図6の接当具24、34
に夫々変形を加えた接当具44、54を示す、図2、図6と
同様の図面である。図8、図9では、図2、図6と共通
する部分に、「20」をプラスした符号を付して表してあ
る。
【0046】これらの例では、接当具44、54のフランジ
部45、55の底面45a、55aをほぼ平面としている。ま
た、接当具54は、接当部56の両側面56b、56bもほぼ平
面としている。接当具44、54をこのような形状にするこ
とにより、接当具成形用の型(特に金型)の製造を容易
にすることができる。特に図9の接当具54では、接当部
56の側面56b、56bにアンダーカットの部分が無いの
で、金型の構造が簡単になる。
【0047】以上、本発明の実施例を説明したが、上述
の実施例は本発明の技術的思想に基づいて種々の変形が
可能である。
【0048】例えば、上述したバンド27及び接当具24、
34は、使用者の性別、年齢、体格に応じた形状、寸法で
設計するのが望ましい。また、接当具24には、マグネッ
トを内蔵させて磁力による健康増進の効果を期待するこ
とができ、或いはヒータを内蔵させて患部を暖めること
ができる。このヒータの内蔵は、釣をする人にとって特
に好適である。バンド本体16は、図3に仮想線で示す如
くに凹状に丸みのある幅を有していてよい。
【0049】接当具24、34等の材料も、過度に柔軟では
なく、或る程度の剛性を備えたものであれば、前述した
材料以外の材料とすることができる。また、バンドを、
例えばセラミックスを混合したT型バンドとすることも
できる。
【0050】
【発明の作用効果】本発明に基づく肛門治療具は、肛門
に接当させるための接当部の長さがその幅よりも大き
く、この接当部を有する接当具を一体に設けているの
で、接当具支持手段の装着と同時に肛門への接当部の接
当を行え、接当具を正確かつ容易に肛門に接当させるこ
とができる。
【0051】また、接当部の長さをその幅より大きくし
ているので、装着時及び/又は装着後に接当具が位置ず
れしても、接当部が依然として肛門に接し、外れ難くな
る。
【0052】従って、肛門への接当部の接当が高い信頼
性を以て保証されるから、例えば脱肛による痔核を押し
込めて激痛を緩和することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例による接当具を肛門に接
当させる要領を示し、同図(a)は接当具接当前の臀部
側から見た背面図、同図(b)はその断面図(図(c)
のb−b線断面図)、同図(c)は同図(b)のc−c
線断面図である。
【図2】同接当具を示し、同図(a)はその平面図、同
図(b)はその正面図、同図(c)はその側面図、同図
(d)はその底面図、同図(e)はその斜視図である。
【図3】同帯体及び接当具を一体に取り付けたバンドを
示し、同図(a)はバンド及び帯体を分離して示す正面
図、同図(b)は同図(a)のb−b線拡大部分断面図
である。
【図4】同帯体に接合されたバンドのベルト部の先端部
を帯体に接合した状態を示す正面図である。
【図5】本発明の第2の実施例によるバンド本体の部分
斜視図である。
【図6】本発明の第3の実施例による接当具を示し、同
図(a)はその平面図、同図(b)はその正面図、同図
(c)はその側面図、同図(d)はその底面図、同図
(e)はその斜視図である。
【図7】同接当具を肛門に接当させた状態の、図1
(c)と同様の断面図である。
【図8】図2の接当具に変形を加えた接当具を示し、同
図(a)はその平面図、同図(b)はその正面図、同図
(c)はその側面図、同図(d)はその底面図、同図
(e)はその斜視図である。
【図9】図6の接当具に変形を加えた接当具を示し、同
図(a)はその平面図、同図(b)はその正面図、同図
(c)はその側面図、同図(d)はその底面図、同図
(e)はその斜視図である。
【図10】従来例によるバンドの斜視図である。
【図11】同バンドの装着状態を示す斜視図である。
【図12】同バンドの使用要領を示し、同図(a)はバン
ド装着前の肛門周辺の断面図、同図(b)はバンド装着
状態を示す断面図である。
【符号の説明】
5・・・肛門 6・・・痔核 10・・・臀部 12・・・帯体 14B、15A、15B・・・マジックテープ部 16・・・バンド本体 17・・・ベルト部 18・・・ポケット 19・・・ポケット空間 23・・・縫合部 24、34、44、54・・・接当具 25、35、45、55・・・フランジ部 25a、35a、45a、55a…フランジ部底面 26、36、46、56・・・接当部 26a、36a、46a、56a・・・接当面 27・・・バンド(接当具支持手段) 28・・・メッシュ 30・・・当て布 36b、56b…接当部側面 w・・・幅 l・・・長さ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 肛門に接当させるための接当部を具備す
    る接当具と、この接当具を支持しかつ生体に装着される
    バンド状の接当具支持手段とを一体に有し、前記接当部
    の長さがその幅よりも大きくなっている肛門治療具。
  2. 【請求項2】 接当具が、フランジ部とこのフランジ部
    から突出した接当部とからなっている、請求項1に記載
    した肛門治療具。
  3. 【請求項3】 接当具支持手段を介して接当具が取り付
    けられている、請求項1又は2に記載した肛門治療具。
  4. 【請求項4】 接当具支持手段が伸縮性を有する材料か
    らなっている、請求項3に記載した肛門治療具。
  5. 【請求項5】 接当具支持手段に袋状部が設けられ、接
    当具が前記袋状部に収容されている、請求項3又は4に
    記載した肛門治療具。
  6. 【請求項6】 接当具支持手段に網目状部が設けられ、
    この網目状部に接当具のフランジ部が係止されることに
    よって前記接当具が前記接当具支持手段に支持されてい
    る、請求項2、3又は4に記載した肛門治療具。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006314483A (ja) * 2005-05-12 2006-11-24 Kunio Mori 肛門及びその凹部周辺の患部の治療具
CN105434109A (zh) * 2015-12-30 2016-03-30 复旦大学附属上海市第五人民医院 一种肛肠术后包扎设备

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CN105434109A (zh) * 2015-12-30 2016-03-30 复旦大学附属上海市第五人民医院 一种肛肠术后包扎设备

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