JPH0926835A - リセット回路 - Google Patents

リセット回路

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Publication number
JPH0926835A
JPH0926835A JP7173603A JP17360395A JPH0926835A JP H0926835 A JPH0926835 A JP H0926835A JP 7173603 A JP7173603 A JP 7173603A JP 17360395 A JP17360395 A JP 17360395A JP H0926835 A JPH0926835 A JP H0926835A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
power supply
microcomputer
time constant
supply vdd
Prior art date
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Pending
Application number
JP7173603A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsunehiko Tanitsu
常彦 谷津
Norimasa Kanabori
典正 金堀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH0926835A publication Critical patent/JPH0926835A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な構成で、電源がマイクロコンピュータ
の最低動作電圧未満まで瞬断してしまった場合に、確実
にマイクロコンピュータの為のリセット信号を発生する
ことのできるリセット回路を提供することを目的とす
る。 【構成】 電源VDDが定常状態からマイクロコンピュ
ータ8の最低動作電圧より低い電圧まで低下し、その後
電源VDDが定常状態まで上昇する時、電源VDDの変
化に応じて変化する基準電圧及び時定数回路11、14
の電圧の間で、前記基準電圧の方が前記時定数回路1
1、14の電圧より高くなる期間ができる様に、少なく
とも、分割抵抗12、13の抵抗比又は前記時定数回路
11、14の定数の何れか一方を設定することにより、
比較器15から確実にリセット信号を発生することが可
能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、マイクロコンピュータ
に於いて、該マイクロコンピュータの電源電圧が定常状
態から該マイクロコンピュータの最低動作電圧未満まで
瞬断してしまった場合に、リセット信号を発生する様に
構成されたリセット回路に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は従来のリセット回路を示す図であ
り、マイクロコンピュータの為のリセット信号を発生す
るものである。図5に於いて、(1)はマイクロコンピ
ュータであり、端子(2)(3)を有している。端子
(2)は電源VDD(例えば5ボルト)と接続され、端
子(3)及び接地の間にはコンデンサ(4)が接続され
ている。尚、前記マイクロコンピュータ(1)は、電源
VDDが3ボルト以上となった時に正常動作する。前記
マイクロコンピュータ(1)内部に於いて、(5)は抵
抗であり、端子(2)(3)の間に接続され前記コンデ
ンサ(4)と共に時定数回路を構成する。また、(6)
はダイオードであり、カソード及びアノードは各々端子
(2)(3)と接続される。また、(7)はシュミット
インバータであり、異なる2個のスレッショルド電圧V
thh(0.7VDD)及びVthl(0.3VDD)
を有し、マイクロコンピュータ(1)の為のリセット信
号を出力する。勿論、該シュミットインバータ(7)の
スレッショルド電圧は電源電圧VDDの大きさに応じて
変化する。尚、該シュミットインバータ(7)は、図示
はしていないが電源VDDと接続されて動作するもので
あり、電源VDDが2ボルト以上となった時に正常動作
する構成となっているものとする。
【0003】以上の如く構成された図5の従来のリセッ
ト回路の動作を、図6及び図7の動作波形図を基に説明
する。まず、電源VDDが投入されると、電源VDDは
立ち上がる過渡期を経て定常状態(5ボルト)に至る
(図6実線)。また、前記時定数回路が抵抗(5)の抵
抗値及びコンデンサ(4)の容量で定まる時定数で充電
を行い、端子(3)に現れるコンデンサ(4)の端子電
圧は前記時定数に従って上昇する(図6一点鎖線)。そ
して、時刻T1に於いて、電源VDDが2ボルトを越え
るとシュミットインバータ(7)が正常動作を始め、該
シュミットインバータ(7)からはハイレベルのリセッ
ト信号が出力される。尚、時刻T1から時刻T2までの
期間は、電源VDDの過渡期を含む為、シュミットイン
バータ(7)から出力されるリセット信号のハイレベル
は、2ボルトから5ボルトへ上昇する値となる。その
後、電源VDDが定常状態に至り、時刻T2に於いてコ
ンデンサ(4)の端子電圧がシュミットインバータ
(7)の高い側のスレッショルド電圧Vthhを越える
と、シュミットインバータ(7)の出力はローレベル
(0ボルト)となる。即ち、マイクロコンピュータ
(1)は、時刻T1及びT2の間でリセットされ、時刻
T2以降にリセット解除され、プログラムに基づく論理
演算処理の実行を開始することになる。
【0004】さて、電源VDDの定常状態に於いて、電
源VDDが何らかの理由により、マイクロコンピュータ
(1)の最低動作電圧(3ボルト)未満まで瞬断してし
まった場合を考える(図7実線)。この場合、当然の事
ながら、シュミットインバータ(7)のスレッショルド
電圧Vthh及びVthlも、各々電源VDDの変動に
応答して変動する(図7二点鎖線及び一点鎖線)。電源
VDDが瞬断する以前の定常状態では、コンデンサ
(4)の端子電圧は5ボルトに満充電された状態であ
り、その後、電源VDDが下降する軌跡に於いては、端
子(2)の電圧が端子(3)の電圧よりダイオード
(6)の順方向電圧だけ低くなった時点で、該ダイオー
ド(6)が導通し、コンデンサ(4)の端子電圧も電源
VDDの下降軌跡と同じ傾きで放電し下降する(破
線)。その後、電源VDDが上昇し始めると、ダイオー
ド(6)がオフし、コンデンサ(4)は前記時定数に従
って充電を開始しその端子電圧が上昇する(破線)。即
ち、コンデンサ(4)の端子電圧は、電源VDDの瞬断
時にシュミットインバータ(7)の高い側のスレッショ
ルド電圧Vthh以下に下降することはない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記した如く、電源V
DDがマイクロコンピュータ(1)の最低動作電圧未満
まで瞬断してしまった場合、該マイクロコンピュータ
(1)の正常動作は保証できない。故に、この場合はリ
セット信号の発生が必要となる。ところが、シュミット
インバータ(7)の出力はローレベルを保持したままで
あり、即ち、リセット信号は発生しない。従って、マイ
クロコンピュータ(1)はこの瞬断により誤動作状態と
なったまま、電源VDDの瞬断からの復帰後もリセット
されずに誤動作を継続してしまう問題があった。
【0006】また、電源VDDがマイクロコンピュータ
の最低動作電圧未満まで瞬断してしまった場合に、確実
にリセット信号を発生させるには、マイクロコンピュー
タとは別チップの電圧レベル検出回路を設け該回路から
リセット信号をマイクロコンピュータに印加してやる方
法もある。しかしながら、この方法では、チップ数が増
えてコスト高となる問題がある。
【0007】そこで、本発明は、簡単な構成で、電源が
マイクロコンピュータの最低動作電圧未満まで瞬断して
しまった場合に、確実にマイクロコンピュータの為のリ
セット信号を発生することのできるリセット回路を提供
することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記問題点を
解決する為に成されたものであり、その特徴とするとこ
ろは、マイクロコンピュータに於いて、該マイクロコン
ピュータの電源電圧を所定比に分割し基準電圧とする分
割抵抗と、所定時定数を有し、前記電源電圧が印加され
る時定数回路と、一方の入力に前記基準電圧が印加され
ると共に他方の入力に前記時定数回路から得られる前記
電源電圧に応答した電圧が印加され、前記マイクロコン
ピュータの為のリセット信号を発生する比較器と、を備
え、前記電源電圧が定常状態から前記マイクロコンピュ
ータの最低動作電圧より低い電圧まで低下し、その後前
記電源電圧が定常状態まで上昇する時、前記電源電圧の
変化に応じて変化する前記基準電圧及び前記時定数回路
の電圧の間で、前記基準電圧の方が前記時定数回路の電
圧より高くなる期間ができる様に、少なくとも、前記分
割抵抗の抵抗比又は前記時定数回路の定数の何れか一方
を設定する点である。
【0009】
【作用】本発明によれば、電源電圧が定常状態からマイ
クロコンピュータの最低動作電圧より低い電圧まで低下
し、その後前記電源電圧が定常状態まで上昇する時、前
記電源電圧の変化に応じて変化する基準電圧及び時定数
回路の電圧の間で、前記基準電圧の方が前記時定数回路
の電圧より高くなる期間ができる様に、少なくとも、前
記分割抵抗の抵抗比又は前記時定数回路の定数の何れか
一方を設定することにより、確実にリセット信号を発生
することが可能となる。
【0010】
【実施例】本発明の詳細を図面に従って具体的に説明す
る。図1は本発明のリセット回路を示す図である。図1
にて出力されるリセット信号はマイクロコンピュータの
イニシャライズの為に使用される。図1に於いて、
(8)はマイクロコンピュータであり、端子(9)(1
0)を有する。該マイクロコンピュータ(1)は、電源
VDDが3ボルト以上の時に正常動作する。端子(9)
は電源VDD(定常状態で5ボルト)と接続され、端子
(10)及び接地の間にはコンデンサ(11)が接続さ
れている。前記マイクロコンピュータ(8)内部に於い
て、(12)(13)は端子(9)及び接地の間に直列
接続された分割抵抗であり、電源VDDを所定比に分割
し、抵抗(12)(13)の接続点から基準電圧を発生
するものである。本実施例に於いては、抵抗(12)
(13)の抵抗値を1:4に設定するものとする。即
ち、基準電圧は定常状態で4ボルトとなる。(14)は
抵抗であり、端子(9)(10)の間に接続され、コン
デンサ(11)と共に時定数回路を構成する。(15)
は比較器であり、+端子には分割抵抗(12)(13)
の接続点電圧が印加され、−端子には前記時定数回路の
出力即ちコンデンサ(11)の端子電圧が印加され、+
端子及び−端子の入力電圧の大小関係に応じてリセット
信号を出力する。尚、比較器(15)は、図示はしてい
ないが、電源VDDが印加されて動作するものであり、
電源VDDが2ボルト以上となった時点で正常比較動作
を開始する。また、(16)はダイオードであり、カソ
ード及びアノードが各々端子(9)(10)と接続され
ており、図5の従来回路のダイオード(6)と同様の作
用を行う。
【0011】以下、図1の動作を図2、図3、及び図4
の動作波形図を基に説明する。まず、電源VDDが投入
されると、電源VDDは立ち上がる過渡期を経て定常状
態(5ボルト)に至る(図2実線)。また、前記時定数
回路が抵抗(14)の抵抗値及びコンデンサ(11)の
容量で定まる時定数で充電を行い、端子(10)に現れ
るコンデンサ(11)の端子電圧は前記時定数に従って
上昇する(図2二点鎖線)。また、分割抵抗(12)
(13)の接続点電圧(基準電圧)が電源VDDの上昇
に伴い両抵抗(12)(13)の抵抗比に応じて上昇す
る(図2一点鎖線)。電源VDDの過渡期に於いて、電
源VDDが2ボルトを越えると、比較器(15)からは
ハイレベル即ちマイクロコンピュータ(8)をイニシャ
ライズする為のリセット信号が出力される。尚、時刻T
1からT2までの期間では、比較器(15)はハイレベ
ルの出力を保持するが、このハイレベルは電源VDDに
依存する為、2ボルトから5ボルトの範囲で変化する。
その後、電源VDDが定常状態となった後の時刻T2に
至ると、コンデンサ(11)の端子電圧が基準電圧より
高くなる為、比較器(15)の出力はローレベル(0ボ
ルト)となる。即ち、時刻T1からT2までリセット信
号がハイレベルとなり、この期間だけマイクロコンピュ
ータ(8)がイニシャライズされることになる。
【0012】さて、電源VDDが定常状態(5ボルト)
で安定している状態から、何らかの原因により、マイク
ロコンピュータ(8)の安定動作電圧範囲内(3ボルト
〜5ボルト)で瞬断した場合を考える(図3実線)。こ
の場合、当然の事ながら、比較器(15)の基準電圧
も、電源VDDの変動に応答して変動する(図3一点鎖
線)。電源VDDが瞬断する以前の定常状態では、コン
デンサ(11)の端子電圧は5ボルトに満充電された状
態であり、その後、電源VDDが下降する軌跡に於いて
は、端子(9)の電圧が端子(10)の電圧よりダイオ
ード(16)の順方向電圧だけ低くなった時点で、該ダ
イオード(16)が導通し、コンデンサ(11)の端子
電圧も電源VDDの下降軌跡と同じ傾きで放電し下降す
る(図3破線)。その後、電源VDDが上昇し始める
と、ダイオード(16)がオフし、コンデンサ(11)
は前記時定数に従って充電を開始しその端子電圧が上昇
する(図3破線)。この時は、前記時定数回路の電圧が
前記基準電圧より常に高い状態を継続するので、比較器
(15)の出力はローレベルのままであり、リセット信
号は発生しない。即ち、電源VDDがマイクロコンピュ
ータ(8)の安定動作電圧範囲内で瞬断した場合では、
マイクロコンピュータ(8)は正常動作を継続できるの
で、リセット信号の発生は元々不要であり、該リセット
信号が発生しない構成となっている。
【0013】一方、電源VDDが定常状態(5ボルト)
で安定している状態から、何らかの原因により、マイク
ロコンピュータ(8)の安定動作電圧を下回って(3ボ
ルト未満)瞬断した場合を考える(図4実線)。この場
合、当然の事ながら、比較器(15)の基準電圧も、電
源VDDの変動に応答して変動する(図4一点鎖線)。
電源VDDが瞬断する以前の定常状態では、コンデンサ
(11)の端子電圧は5ボルトに満充電された状態であ
り、その後、電源VDDが下降する軌跡に於いては、端
子(9)の電圧が端子(10)の電圧よりダイオード
(16)の順方向電圧だけ低くなった時点で、該ダイオ
ード(16)が導通し、コンデンサ(11)の端子電圧
も電源VDDの下降軌跡と同じ傾きで放電し下降する
(図4破線)。その後、電源VDDが上昇し始めると、
ダイオード(16)がオフし、コンデンサ(11)は前
記時定数に従って充電を開始しその端子電圧が上昇する
(図4破線)。ここで、電源VDDが瞬断から復帰して
上昇する過渡期から定常状態で安定するまでの期間に於
いて、前記基準電圧が前記時定数回路の出力電圧より高
い期間が存在する様に、少なくとも分割抵抗(12)
(13)の抵抗比、又は、抵抗(14)の抵抗値及びコ
ンデンサ(11)の容量で定まる時定数の何れか一方を
設定すればよい。これより、時刻T3からT4の間に於
いて比較器(15)の出力がハイレベルとなり、即ちリ
セット信号が発生し、マイクロコンピュータ(8)は確
実にイニシャライズされ、電源VDDの瞬断後の誤動作
を防止できる。
【0014】以上より、マイクロコンピュータ(8)の
電源VDDが該マイクロコンピュータ(8)の最低動作
電圧未満まで瞬断した場合でも、簡単な構成で確実に該
マイクロコンピュータ(8)の為のリセット信号を発生
できる。よって、従来生じていた様な、リセット信号が
要求される事態でリセット信号が発生できなかったり、
或いは確実にリセット信号を発生させる為の構成とした
が故にコスト高を強いられていた問題を解決できる。
【0015】
【発明の効果】本発明によれば、マイクロコンピュータ
の電源が該マイクロコンピュータの最低動作電圧未満ま
で瞬断した場合でも、簡単な構成で確実に該マイクロコ
ンピュータの為のリセット信号を発生できる。よって、
従来生じていた様な、リセット信号が要求される事態で
リセット信号が発生できなかったり、或いは確実にリセ
ット信号を発生させる為の構成としたが故にコスト高を
強いられていた問題を解決できる利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のリセット回路を示す図である。
【図2】図1の電源投入時の動作を示す波形図である。
【図3】図1が最低動作電圧以上で瞬断した場合の動作
を示す波形図である。
【図4】図1が最低動作電圧未満で瞬断した場合の動作
を示す波形図である。
【図5】従来のリセット回路を示す図である。
【図6】図6の電源投入時の動作を示す波形図である。
【図7】図6の最低動作電圧未満での動作を示す波形図
である。
【符号の説明】
(8) マイクロコンピュータ (11) コンデンサ (12)(13) 分割抵抗 (14) 抵抗 (15) 比較器

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マイクロコンピュータに於いて、 該マイクロコンピュータの電源電圧を所定比に分割し基
    準電圧とする分割抵抗と、 所定時定数を有し、前記電源電圧が印加される時定数回
    路と、 一方の入力に前記基準電圧が印加されると共に他方の入
    力に前記時定数回路から得られる前記電源電圧に応答し
    た電圧が印加され、前記マイクロコンピュータの為のリ
    セット信号を発生する比較器と、を備え、 前記電源電圧が定常状態から前記マイクロコンピュータ
    の最低動作電圧より低い電圧まで低下し、その後前記電
    源電圧が定常状態まで上昇する時、前記電源電圧の変化
    に応じて変化する前記基準電圧及び前記時定数回路の電
    圧の間で、前記基準電圧の方が前記時定数回路の電圧よ
    り高くなる期間ができる様に、少なくとも、前記分割抵
    抗の抵抗比又は前記時定数回路の定数の何れか一方を設
    定することを特徴とするリセット回路。
  2. 【請求項2】 前記電源電圧が定常状態から前記マイク
    ロコンピュータの最低動作電圧より高い電圧範囲で低下
    し、その後前記電源電圧が定常状態まで上昇する時、前
    記時定数回路の電圧が前記基準電圧より常に高い状態の
    ままである様に、少なくとも前記分割抵抗の抵抗比又は
    前記時定数回路の定数の何れか一方が設定されているこ
    とを特徴とする請求項1記載のリセット回路。
JP7173603A 1995-07-10 1995-07-10 リセット回路 Pending JPH0926835A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7173603A JPH0926835A (ja) 1995-07-10 1995-07-10 リセット回路

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JP7173603A JPH0926835A (ja) 1995-07-10 1995-07-10 リセット回路

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JPH0926835A true JPH0926835A (ja) 1997-01-28

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ID=15963674

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JP7173603A Pending JPH0926835A (ja) 1995-07-10 1995-07-10 リセット回路

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JP (1) JPH0926835A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6675301B1 (en) 1999-10-26 2004-01-06 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Microcomputer malfunction preventive apparatus and microcomputer malfunction preventive method
EP4513756A1 (en) * 2023-08-21 2025-02-26 Japan Aviation Electronics Industry, Limited Reset circuit and method for designing reset circuit
US12591282B2 (en) 2023-08-21 2026-03-31 Japan Aviation Electronics Industry, Limited Reset circuit and method for designing reset circuit

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US6675301B1 (en) 1999-10-26 2004-01-06 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Microcomputer malfunction preventive apparatus and microcomputer malfunction preventive method
EP4513756A1 (en) * 2023-08-21 2025-02-26 Japan Aviation Electronics Industry, Limited Reset circuit and method for designing reset circuit
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