JPH0926848A - 入力モード確認方法 - Google Patents

入力モード確認方法

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Publication number
JPH0926848A
JPH0926848A JP7176972A JP17697295A JPH0926848A JP H0926848 A JPH0926848 A JP H0926848A JP 7176972 A JP7176972 A JP 7176972A JP 17697295 A JP17697295 A JP 17697295A JP H0926848 A JPH0926848 A JP H0926848A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
input
mode
input mode
change
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP7176972A
Other languages
English (en)
Inventor
Sae Sogabe
小枝 曽我部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP7176972A priority Critical patent/JPH0926848A/ja
Publication of JPH0926848A publication Critical patent/JPH0926848A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 キーボードの操作性を向上させる。 【解決手段】 文字、記号等を入力するための入力キー
2の入力モードの変更をするための入力モード変更キー
3、入力モード変更キー3が押されたときこれを検出す
るキー信号解析部4、及びキー信号解析部4からのモー
ド変更信号を受け取り、入力キー2に対してストローク
若しくは抵抗に変化を与えるキー制御部5を備え、入力
モード変更キー3が押されたことを検出すると、この入
力モード変更後のモードに対して割り当てられたストロ
ーク若しくは抵抗を入力キー2に対して与えることを特
徴としている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パーソナルコンピ
ュータ,ワードプロセッサ等に備えられたキーボードの
入力モード確認方法に関する。
【0002】
【従来の技術】現在、キーボードの入力モードの確認
は、例えば図4に示すように画面41上の一部に入力モ
ード表示部42を設けることによって行われている。こ
のように画面上の一部に現在の入力モードを表示してい
る場合、使用者がローマ字入力で文章作成している途中
でかな入力モードでの文章作成を行う場合、モード変更
キー(図示しない)を押すことによりローマ字入力から
かな入力へとモードの変更を行わなくてはならない。そ
して、この変更が的確に行われたかどうかの確認をする
ために、視線を一時入力モード表示部42へ移さなけれ
ばならない。そして、モードの確認の終了後再び文章入
力の作業に戻るのである。
【0003】一方、キーボード上の一部等に入力モード
の表示を行う装置もあるが、いずれにしても入力モード
の変更を行った場合には、所望の入力モードに変更され
たかどうかの確認は、使用者は前述の方法と同じように
視線を移動して入力モードの確認を行わなければならな
い。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】これまでのキーボード
において入力モードの変更を行った場合には、使用者が
入力モードの確認をするために一時的に視線を文章から
入力モード表示部へ移していたために、文章入力の操作
性が悪かったが、本発明はこの欠点を解決し、操作性を
良くする入力モードの確認方法を提供することを目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】文字、記号等を入力する
ための入力キー及び前記入力キーの入力モードの変更を
するための入力モード変更キーを備えたキーボードにお
いて、前記入力モード変更キーが押されたことを検出す
ると、この入力モード変更後のモードに対して割り当て
られたストローク若しくは抵抗を前記入力キーに対して
与えることを特徴としている。
【0006】本発明の入力モード確認方法においては、
操作者により入力モード変更キーが押されたときにこれ
を検知し、当該変更キーの押された後に設定される入力
モードに対応した抵抗を入力キーに対して加える。
【0007】また、別の発明においては、入力モード変
更キーが押されるとこれを検知し、当該変更キーの押さ
れた後に設定される入力モードに対応したストロークを
入力キーに対して与える。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について説
明する。図1は本発明の一実施例を表す機能ブロック図
であり、図2は本発明の方法に用いられるキーの構成を
表す図である。
【0009】図1においてキーボード1はパーソナルコ
ンピュータ・ワードプロセッサ等に備えられているもの
で、本体と一体化されたもの若しくは独立したものがあ
り、このキーボード1には文字入力キー2,モード変更
キー3等が設けられている。キー信号解析部4は、使用
者によりキーボード1上の任意の入力キーが押された時
に出力されるそのキー信号を入力し、当該キー信号が文
字を表すものであるのか、若しくはモード変更を表すも
のであるのかの判定を行う。また、キー制御部5はキー
信号解析部4からのモード変更信号を入力すると、当該
モード変更信号に対応した制御を文字入力キー2に対し
て行うよう構成されている。
【0010】いま、ある使用者が「ローマ字入力」のモ
ードにて文章作成を行っており、例えば「あおぞら」と
入力する場合には「A・O・Z・O・R・A」と文字入
力キー2を押すことになる。この場合、押された文字入
力キー2に対応するキー信号は、キー信号解析部4に入
力される。キー信号を入力したキー信号解析部4は、当
該キー信号が文字信号であるかモード変更信号であるか
の判定を行う。この場合、押されたキーが文字入力キー
2で有るので、本体(図示しない)へ当該キー信号を出
力する。
【0011】そして、前記使用者が「ローマ字入力」か
ら「かな入力」のモードに入力モードを変更する場合、
キーボード1上のモード変更キー3を押すことによりモ
ードの変更を行う。このモード変更キー3が押される
と、上述同様にキー信号解析部4へキー信号が入力され
る。キー信号解析部4は前記キー信号がモード変更信号
であると判断するため、本体へ当該キー信号を出力する
と共にキー制御部5へモード変更信号を出力する。キー
制御部5はモード変更信号に対応する制御を文字入力キ
ー2に対して行う。この制御については図2により説明
する。
【0012】図2では文字入力キー2の断面図が表され
ており、当該キーは主にキートップ21、スプリング2
2及び支柱23により構成されている。そして、本発明
においては前記キーにリレー24及びストローク変更部
材25が新たに加えられている。
【0013】リレー24は、キー制御部5からの制御信
号を受け取ると、ストローク変更部材25を支柱23の
下部の位置へ送出または引き去りを行う。例えば、「ロ
ーマ字入力」のモードの際にはストローク距離を浅く、
つまり、ストローク変更部材25を支柱23の下部に送
出させ、「かな入力」のモードの際にはストローク距離
を深く、つまり、ストローク変更部材25を支柱23の
下部から引き去るよう制御する。
【0014】このように文字入力キー2のストロークを
制御するので、使用者は文字入力キー2を押すことによ
り現在のモードが何であるかを知ることが可能となる。
また、図3には他の発明に関する文字入力キー2の入力
モード確認方法が開示されている。
【0015】図3では図2と同様に、文字入力キー2の
断面図が表されており、当該キーは主にキートップ3
1、スプリング32及び支柱33により構成されてい
る。そして、この発明では前記キーにリレー34及び抵
抗用バネ35が新たに加えられている。
【0016】リレー34は、キー制御部5からの制御信
号を受け取ると、抵抗用バネ35を支柱33の下部の位
置へ送出または引き去りを行う。例えば、「ローマ字入
力」のモードの際には文字入力キー2を押す場合の抵抗
を低く、つまり、抵抗用バネ35が支柱33の下部の位
置から引き去るよう制御し、「かな入力」のモードの際
には文字入力キー2を押す場合の抵抗を高く、つまり、
抵抗用バネ35が支柱33の下部の位置へ送出するよう
に制御する。
【0017】このように文字入力キー2を押すときの抵
抗を制御するので、使用者は文字入力キー2を押すこと
により現在のモードが何であるかを知ることが可能とな
る。以上、文字入力キー2のストロークまたは抵抗に変
化を持たせることについて説明したが、文字入力キー2
以外の全てのキーに対して同様の制御を行ってもよい。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明においては
パーソナルコンピュータ・ワードプロセッサ等の入力モ
ードの変更を行った場合でも、キーのストロークまたは
キーを押すときの抵抗にモード毎に対応した変化を与え
ることにより、目視によらずキーを打ちながらにして入
力モードの変化を知ることが出来るので、これまでのキ
ーボードに比べ操作性が良くなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を表すキーボードの構成図で
ある。
【図2】本発明の方法に用いられるキーの構成を表す図
である。
【図3】本発明の方法に用いられるキーの構成を表す図
である。
【図4】従来の入力モードの確認方法を表す図である。
【符号の説明】
1…キーボード、2…文字入力キー、3…モード変更キ
ー、4…キー信号解析部、5…キー制御部、21,31
…キートップ、22,32…スプリング、23,33…
支柱、24,34…リレー、25…ストローク変更部
材、35…抵抗用バネ、41…画面、42…入力モード
表示部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 文字、記号等を入力するための入力キー
    及び前記入力キーの入力モードの変更をするための入力
    モード変更キーを備えたキーボードにおいて、 前記入力モード変更キーが押されたことを検出すると、
    この入力モード変更後のモードに対して割り当てられた
    ストロークを前記入力キーに対して与えることを特徴と
    する入力モード確認方法。
  2. 【請求項2】 文字、記号等を入力するための入力キー
    及び前記入力キーの入力モードの変更をするための入力
    モード変更キーを備えたキーボードにおいて、 前記入力モード変更キーが押されたことを検出すると、
    この入力モード変更後のモードに対して割り当てられた
    抵抗を前記入力キーに対して与えることを特徴とする入
    力モード確認方法。
JP7176972A 1995-07-13 1995-07-13 入力モード確認方法 Pending JPH0926848A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7176972A JPH0926848A (ja) 1995-07-13 1995-07-13 入力モード確認方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7176972A JPH0926848A (ja) 1995-07-13 1995-07-13 入力モード確認方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0926848A true JPH0926848A (ja) 1997-01-28

Family

ID=16022936

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7176972A Pending JPH0926848A (ja) 1995-07-13 1995-07-13 入力モード確認方法

Country Status (1)

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JP (1) JPH0926848A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100527055C (zh) 2003-05-09 2009-08-12 微软公司 字符输入设备的模式变更键

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