JPH09269831A - 車両の制御装置 - Google Patents
車両の制御装置Info
- Publication number
- JPH09269831A JPH09269831A JP8134486A JP13448696A JPH09269831A JP H09269831 A JPH09269831 A JP H09269831A JP 8134486 A JP8134486 A JP 8134486A JP 13448696 A JP13448696 A JP 13448696A JP H09269831 A JPH09269831 A JP H09269831A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle
- control
- speed
- map
- steering
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
ずれ量と操舵制御量との制御則を設定した制御部を設
け、この制御部により操舵制御することで、車両の操舵
制御特性を任意に設定でき、また変更も容易な車両の制
御装置の提供を目的とする。 【解決手段】移動経路に沿って設けられたガイド手段2
の位置を車両側のガイドセンサで8で検出し、上記ガイ
ド手段2に沿って走行する車両の制御装置であって、上
記ガイド手段2に対する車両の横ずれ量ΔLと操舵制御
量との制御則M1を設定した制御部を設け、上記制御部
により操舵制御することを特徴とする。
Description
に沿って設けられた磁気テープなどのガイド手段に沿っ
て工場内を走行するオートガイドビークル(いわゆるA
GV)のような車両の制御装置に関する。
ば特開昭62−78613号公報に記載の装置がある。
すなわち、工場内の床部などの走行部に沿って誘導標識
を敷設する一方、無人搬送車側には上述の誘導標識を検
出する光学位置センサを設け、さらに走行速度に対応し
た前進用の最適操舵ゲインと、走行速度に対応した後退
用の最適操舵ゲインとをそれぞれテーブルに設定し、前
進、後退の走行モードに応じて上述のテーブルからゲイ
ン(ループゲイン)を選択し、選択されたゲインに操作
量を乗算して車両を操舵制御するものである。
と後退とでステアリング特性が変わることを考慮して上
述の操舵ゲインを変更することで、オーバステアやアン
ダーステアを可及的に防止することができる利点がある
反面、一旦設定されたゲイン(定数)の変更が困難なた
め車両の制御特性を任意に設定もしくは変更することが
できない問題点があった。
載の発明は、ガイドテープ等のガイド手段に対する車両
の横ずれ量と操舵制御量との制御則を設定した制御部を
設け、この制御部により操舵制御することで、車両の操
舵制御特性を任意に設定でき、また変更も容易な車両の
制御装置の提供を目的とする。
求項1記載の発明の目的と併せて、上記制御則をマップ
に設定することで、車両の横ずれ量に対する操舵制御量
の設定、修正、変更が容易で、機種や車両重量に応じた
対応性、汎用性が良好なうえ、演算時間の省略と演算負
荷零化を達成することができ、さらにはガイド手段によ
る走行コースの変更時にも容易に対応することができる
車両の制御装置の提供を目的とする。
求項1もしくは2記載の発明の目的と併せて、制御則を
複数設けて、車両の走行速度に対応して制御則を切換え
ることで、自車速に対応した制御則を選定することで、
走行安定性を確保することができる車両の制御装置の提
供を目的とする。
求項3記載の発明の目的と併せて、左右の駆動輪の回転
速度の差により操舵を実行する2輪駆動タイプのものに
おいて、高速走行になる程、上述の左右の駆動輪の回転
速度差を小と成すことで、良好な走行安定性を確保する
ことができる車両の制御装置の提供を目的とする。
求項3記載の発明の目的と併せて、路面側の番地手段を
車両側の番地センサで検出して速度指令に応じた制御則
を設定することで、制御則の切換えが容易な車両の制御
装置の提供を目的とする。
求項1もしくは2記載の発明の目的と併せて、加速時と
減速時とで制御則を切換えることで、追従性(応答性)
および走行安定性の向上を図ることができる車両の制御
装置の提供を目的とする。
求項6記載の発明の目的と併せて、加速用制御則は車両
横ずれ量小領域の速度制御量が大きくなるように設定
し、減速用制御則は車両横ずれ量小領域の速度制御量が
小となるように設定することで、追従性(応答性)、走
行安定性を確実に向上させることができる車両の制御装
置の提供を目的とする。
求項2記載の発明の目的と併せて、車両の前進、後退に
応じてマップを切換えることで、車両とガイドセンサと
の位置関係に充分対応ができ、かつマップを用いること
による効果(請求項2参照)を得ることができる車両の
制御装置の提供を目的とする。
ガイド手段に対する車両の横ずれ量と操舵制御量とのマ
ップを設定した制御部を設け、この制御部により1輪駆
動の駆動輪を操舵制御することで、車両の駆動と、車両
の操舵とをそれぞれ別々と成して2輪駆動タイプと比較
して車両の追従性の向上を図ることができる共に、制御
則としてマップを用いることで、その設定、修正、変更
が容易な車両の制御装置の提供を目的とする。
請求項9記載の発明の目的と併せて、車両の走行速度の
大きさに対応してマップを切換え設定することで、自車
速に対応した操舵速度を確保することができて、追従性
および走行安定性の向上を図ることができる車両の制御
装置の提供を目的とする。
の発明は、移動経路に沿って設けられたガイド手段の位
置を車両側のガイドセンサで検出し、上記ガイド手段に
沿って走行する車両の制御装置であって、上記ガイド手
段に対する車両の横ずれ量と操舵制御量との制御則を設
定した制御部を設け、上記制御部により操舵制御する車
両の制御装置であることを特徴とする。
求項1記載の発明の構成と併せて、上記制御則をマップ
に設定した車両の制御装置であることを特徴とする。
求項1もしくは2記載の発明の構成と併せて、上記制御
則を複数設け、車両の走行速度に対応して上記制御則を
切換える車両の制御装置であることを特徴とする。
求項3記載の発明の構成と併せて、左右の駆動輪により
上記車両を走行および操舵すべく構成すると共に、高速
走行になる程、上記左右の駆動輪の回転速度差を小と成
した車両の制御装置であることを特徴とする。
求項3記載の発明の構成と併せて、移動経路に指令用の
番地手段を設け、車両側の番地センサで速度指令を検出
して制御則を設定する車両の制御装置であることを特徴
とする。
求項1もしくは2記載の発明の構成と併せて、加速用制
御則と減速用制御則とを備え、加速時と減速時とで制御
則を切換え設定する車両の制御装置であることを特徴と
する。
求項6記載の発明の構成と併せて、上記加速用制御則は
車両横ずれ量小領域の速度制御量が大きくなるように設
定され、上記減速用制御則は車両横ずれ量小領域の速度
制御量が小となるように設定された車両の制御装置であ
ることを特徴とする。
求項2記載の発明の構成と併せて、前進用マップと後退
用マップとを備え、車両の前進、後退に応じてマップを
切換え設定する車両の制御装置であることを特徴とす
る。
設けられたガイド手段の位置を車両側のガイドセンサで
検出し、上記ガイド手段に沿って走行する車両の制御装
置であって、上記ガイド手段に対する車両の横ずれ量と
操舵制御量とのマップを設定した制御部を設け、上記制
御部により1輪駆動の駆動輪を操舵制御する車両の制御
装置であることを特徴とする。
請求項9記載の発明の構成と併せて、上記マップを複数
設け、車両の走行速度の大きさに対応してマップを切換
え設定する車両の制御装置であることを特徴とする。
によれば、車両側のガイドセンサは移動経路に沿って設
けられたガイド手段の位置を検出して、このガイド手段
に沿うように車両を走行させ、上述の制御則が設定され
た制御部はガイド手段に対する車両の横ずれ量に応じた
操舵制御量にて車両を操舵制御する。このように上述の
制御則を用いて車両を操舵制御するので、操舵制御特性
を任意に設定でき、また変更も容易となる効果がある。
上記請求項1記載の発明の効果と併せて、上述の制御則
をマップ(データメモリに予め割り付けられたマップ)
に設定したので、車両の横ずれ量に対する操舵制御量の
設定、修正、変更が容易であって、機種や車両重量に応
じた対応性、汎用性が良好なうえ、操舵制御量はマップ
からの読出しにより用いることができるので、演算の必
要がなく、演算時間の省略を図り、演算負荷を零と成す
ことができ、さらにガイド手段による走行コースの変更
時にあっても容易に対応することができる効果がある。
求項1もしくは2記載の発明の効果と併せて、複数の制
御則を車両の走行速度に応じて切換えるので、自車速に
対応した制御則を選定して、自車速に応じた操舵制御量
を得ることができ、この結果、走行安定性を確保するこ
とができる効果がある。
上記請求項3記載の発明の効果と併せて、高速走行にな
る程、操舵時の左右の駆動輪の回転速度差を小と成した
ので、走行速度に応じた左右駆動輪による操舵を実行す
ることができて、走行安定性を確保することができる効
果がある。
上記請求項3記載の発明の効果と併せて、移動経路に設
けた速度指令用の番地手段を、車両側の番地センサで検
出して制御則を切換え設定するので、制御則の切換えが
容易かつ適切となる効果がある。
上記請求項1もしくは2記載の発明の効果と併せて、加
速用制御則と減速用制御則とを車両の加減速に応じて切
換え設定するので、速度アップ(加速)、速度ダウン
(減速)に対する追従性、応答性の向上を図ることがで
きると共に、走行安定性の向上を図ることができる効果
がある。
上記請求項6記載の発明の効果と併せて、加速用制御則
は車両横ずれ量小領域の速度制御量が大きくなるように
設定し、減速用制御則は車両横ずれ量小領域の速度制御
量が小となるように設定したので、加減速時の制御則の
切換え設定により追従性、応答性および走行安定性をよ
り一層確実に向上させることができる効果がある。
上記請求項2記載の発明の効果と併せて、前進用マップ
と後退用マップとを車両の前後進に応じて切換え設定す
るので、前進時と後退時とで車輪とガイドセンサとの位
置関係が変わっても充分対応することができるうえ、上
述のマップを用いることによる効果がある。
車両側のガイドセンサは床部に設けられたガイド手段の
位置を検出して、このガイド手段に沿うように車両を走
行させ、上述のマップが設定された制御部はガイド手段
に対する車両の横ずれ量に応じた操舵制御量にて1輪駆
動の駆動輪を操舵制御する。このように車両の駆動と、
車両の操舵とをそれぞれ別々と成して操舵制御するの
で、2輪駆動タイプのものと比較して車両の追従性の向
上を図ることができると共に、制御則としてマップを用
いるので、そのデータの設定、修正、変更が容易な効果
がある。
ば、上記請求項9記載の発明の効果と併せて、複数のマ
ップを車両の走行速度の大きさに対応して切換え設定す
るので、自車速に応じた操舵速度を確保して、追従性お
よび走行安定性の向上を図ることができる効果がある。
述する。図面は車両の制御装置を示し、図1、図2にお
いて床部1には移動経路(走行コース)に沿ってガイド
手段の一例としての磁気ガイドテープ(以下単にガイド
テープと略記する)2が敷設されており、無人移動車両
としての自走車3(いわゆるAGV)側には左側の駆動
輪4と、右側の駆動輪5と、左側の自在車輪構成の従動
輪6と、右側の自在車輪構成の従動輪7とを備えると共
に、上述のガイドテープ2と直交状に交差する方向に配
設されたガイドセンサ8,8を車両前後にそれぞれ備
え、前進時には前側(図1、図2の左側)のガイドセン
サ8を、後退時には後側のガイドセンサ8を用いるよう
に構成している。
指令用の番地手段としての番地板9を検出する番地セン
サ10を車両側に設ける一方、上述の各駆動輪4,5を
独立駆動する左右の駆動モータ11,12を備えて、自
走車3のガイドテープ2に対する横ずれ(左右方向のず
れ)を、左右の各駆動輪4,5の回転速度差により操舵
制御すべく構成している。
ガイドテープ2と交差する方向に配列された複数たとえ
ば16個のポイントセンサP1〜P16を有し、これら
の各ポイントセンサP1〜P16でガイドテープ2を検
出すべく構成している。
2を磁気テープ(磁気記録媒体)に設定する一方、上述
の各ポイントセンサP1〜P16を磁気センサの一例と
しての磁気ホール素子に設定して、床部1や路面の汚れ
の影響を受けにくく、常に良好な磁気検出精度を確保す
べく構成している。
CPU20はガイドセンサ8,8および番地センサ10
からの必要な入力に基づいて、ROM13に格納された
プログラムに従って、操作表示部14、モータ駆動部1
5,16を駆動制御し、またRAM17は図3に示すよ
うな制御則としてのマップM1を記憶する。
動、停止などの必要な操作状態を表示し、左側のモータ
駆動部15は同側の駆動モータ11を介して左側の駆動
輪4を駆動制御し、右側のモータ駆動部16は同側の駆
動モータ12を介して右側の駆動輪5を駆動制御する。
横軸にポイントセンサP1〜P16のナンバ(ガイドテ
ープ2に対する車両の横ずれ量に相当)をとり、縦軸に
左右の各モータ11,12の回転数(操舵制御量に相
当)をとったマップで、上記縦軸の数値「255」はモ
ータフル回転を意味し、数値「0」はモータ停止を意味
する。
し、CL2はガイドテープ2の中心を表す。そして、中
心CL1とCL2とが一致した場合には自走車3の横ず
れ量が零であることを表し、図示の如く中心CL1と中
心CL2との間が離反している場合には自走車3の横ず
れ量ΔLだけずれていることを表す。図3においては説
明の便宜上、自走車3が横ずれ量ΔLだけ右側へずれて
いる状態を示し、左右の各駆動モータ11,12の回転
速度差により自走車3を左側へ操舵制御する必要がある
ことを示している。
ガイドテープ2を検出し、ONになっているポイントセ
ンサP5〜P9の重心を演算し、ガイドテープ2の中心
CL2に対する自位置を計算し、横ずれ量ΔLを求め
て、この求められた横ずれ量ΔLと対応する左右のモー
タ11,12の回転数をRAM17に記憶させたマップ
M1から読出し、数値「180」で左側のモータ11を
駆動し、数値「230」で右側のモータ12を駆動し
て、左右の駆動輪4,5の回転速度差によって、自走車
3を左側へ操舵して、該自走車3をガイドテープ2の中
心位置へ制御(方向修正)する。
折制御は次の通りである。直進制御の場合は、ガイドセ
ンサ8におけるONになっているポイントセンサのビッ
トから重心を演算してガイドテープ2の中心位置を求め
て直進制御し、左折制御の場合は、ポイントセンサがO
Nしている最も左側のビットを検出して、補正後にガイ
ドテープ2の中心位置を求めて左折制御し、右折制御の
場合は、ポイントセンサがONしている最も右側のビッ
トを検出して、補正後にガイドテープ2の中心位置を求
めて右折制御する。
M1参照)を用いて自走車3を操舵制御するので、操舵
制御特性を任意に設定でき、また変更も容易となる効果
がある。しかも上述の制御則をマップM1(データメモ
リとしてのRAM17に予め割り付けられたマップ)に
設定したので、自走車3の横ずれ量ΔLに対する操舵制
御量(図3の場合は左右の各モータ11,12の回転
数)の設定、修正、変更が容易であって、自走車3の機
種や車両重量に応じた対応性および汎用性が良好なう
え、操舵制御量はマップM1からの読出しにより用いる
ことができるので、従来のゲイン(定数)を用いるもの
と異なり、演算の必要がなく、演算時間の省略を図り、
かつ演算負荷を零と成すことができ、さらに床部1のガ
イドテープ2による走行コースの変更時(カーブ部位に
おける曲率半径の変更も含む)にあっても容易に対応す
ることができる効果がある。
例を示し、この実施例においても前図の回路装置を用い
る。但し、この実施例にあっては図3のマップM1に代
えて図5、図6、図7に示すそれぞれのマップM2,M
3,M4を用いる。
2は横軸にガイドテープ位置をとり、縦軸に左右の各モ
ータ11,12の回転速度をとったマップで、この高速
用マップM2は例えば自車速の30〜60m/分の領域に
相当する。図6に示す制御則としての中速用マップM3
は横軸にガイドテープ位置をとり、縦軸に左右の各モー
タ11,12の回転速度をとったマップ出、この中速用
マップM3は例えば自車速の15〜30m/分の領域に相
当する。
4は横軸にガイドテープ位置をとり、縦軸に左右の各モ
ータ11,12の回転速度をとったマップで、この低速
用マップM4は例えば自車速の5〜15m/分の領域に相
当する。また上記の図5、図6、図7において実線は左
側のモータ11用の制御データであり、点線は右側のモ
ータ12用の制御データである。
2,M3,M4において左右の駆動輪4,5の回転速度
差、換言すれば左右のモータ11,12の回転速度の差
A,B,Cは自車速が高速になる程、小となるように設
定されている。すなわちA<B<Cの関係式が成立する
ように各制御データが設定されている。これは、高速走
行時には自車速が高いので操舵時において左右の駆動輪
4,5の速度差を小さくして、走行安定性を確保するた
めである。このように構成した車両の制御装置の作用
を、図8に示すフローチャートを参照して、以下に詳述
する。
否かを判定し、起動時には第2ステップS2に移行す
る。第2ステップS2で、CPU20は低速用制御則と
しての低速用マップM4を設定する。次に第3ステップ
S3で、CPU20は番地センサ10の出力に基づいて
番地板9を検出したか否かを判定し、NO判定時には第
11ステップS11にスキップする一方、YES判定時
には次の第4ステップS4に移行する。
地センサ10を介して番地板9のデータ(番地データ)
を読込む。次に第5ステップS5で、CPU20は読込
んだ番地データに基づいて高速指令か否かを判定し、N
O判定時には第7ステップS7にスキップする一方、Y
ES判定時には次の第6ステップS6に移行する。この
第6ステップS6で、CPU20は高速用制御則として
の高速用マップM2を設定する。
速指令か否かを判定し、NO判定時には第9ステップS
9にスキップする一方、YES判定時には次の第8ステ
ップS8に移行する。この第8ステップS8で、CPU
20は中速用制御則としての中速用マップM3を設定す
る。
速設定か否かを判定し、NO判定時には第11ステップ
S11にスキップする一方、YES判定時には次の第1
0ステップS10に移行し、この第10ステップS10
で、CPU20は低速用制御則としての低速用マップM
4を設定する。
は各ポイントセンサP1〜P16の出力に基づいてガイ
ドテープ2の位置を演算し、次の第12ステップS12
で、CPU20はモータ回転速度を演算し、次の第13
ステップS13で、CPU20は演算結果としてモータ
回転速度を設定し、次の第14ステップS14で、CP
U20は各モータ11,12を駆動する。
M2を用いて左右の各モータ11,12を駆動し、自車
速が中速の時には中速用マップM3を用いて左右の各モ
ータ11,12を駆動し、自車速が低速の時には低速用
マップM4を用いて左右の各モータ11,12を駆動す
ると共に、横ずれがある場合にはそれぞれの走行速度に
対応した回転速度の差A,B,Cに応じた操舵(方向修
正)を実行する。
は番地板データ等に基づいて停止指令か否かを判定し、
NO判定時には第3ステップS3にリターンする一方、
YES判定時には次の第16ステップS16に移動し
て、この第16ステップS16で、CPU20は左右の
各モータ11,12の駆動を停止して、一連の処理を終
了する。
7に示すそれぞれのマップM2,M3,M4参照)を自
走車3の走行速度に応じて切換え設定するので、自車速
に対応した制御則を選定して、自車速に応じた操舵制御
量を得ることができ、この結果、走行安定性、特に高速
走行時の走行安定性を確保することができる効果があ
る。
動輪4,5の回転速度差(A<B<C参照)が小さくな
るように成したので、走行速度に応じた左右の駆動輪
4,5による操舵を実行することができて、走行安定性
を確保することができる効果がある。
番地手段(番地板9参照)を、車両側の番地センサ10
で検出した制御則(マップM2,M3,M4参照)を切
換えて設定するので、これら制御則の切換えが容易かつ
適切となる効果がある。なお、その他の効果は先の実施
例と同様である。
の実施例を示し、この実施例においても前図の回路装置
を用いる。但し、この実施例にあってはRAM17は図
9に示す加減速用のマップM5を記憶する。
軸にガイドテープ中央値をとり、縦軸に左右の各モータ
11,12の回転速度をとった加減速用のマップで、実
線は左側のモータ11用の加減速データであり、点線は
右側のモータ12用の加減速データである。
量小領域(ラインe参照)の速度制御量(モータ回転速
度参照)が大きくなるように設定され、減速用制御則
b,dは車両横ずれ量小領域(ラインe参照)の速度制
御量(モータ回転速度参照)が小となるように設定され
ている。つまり加速側の制御データと減速側の制御デー
タとの間に所定のヒステリシスを有するように構成して
いる。なお図9においては加速用制御則と減速用制御則
とを1つのマップM5に構成したが、これらはそれぞれ
別々のマップに構成してもよいことは勿論である。この
ように構成した車両の制御装置の作用を、図10に示す
フローチャートを参照して、以下に詳述する。
か否かを判定し、YES判定時には次の第2ステップS
22に移行する。この第2ステップS22で、CPU2
0は加速用制御則a,cを設定する。次に第3ステップ
S23で、CPU20はガイドセンサ8のポイントセン
サP1〜P16の出力に基づいてガイドテープ2の位置
を演算する。
モータ回転速度を演算し、次に第5ステップS25で、
CPU20は演算されたモータ回転速度値を例えばRA
M17の所定エリアに記憶する。次に第6ステップS2
6で、CPU20はモータ回転速度を設定し、次の第7
ステップS27で、CPU20は設定された速度にて左
右の各モータ11,12を駆動する。
番地板データ等に基づいて停止指令か否かを判定し、Y
ES判定時には次の第9ステップS29に移行して、こ
の第9ステップS29で、CPU20は左右の各モータ
11,12の駆動を停止する一方、NO判定時には別の
第10ステップS30に移行する。この第10ステップ
S30で、CPU20はガイドセンサ8のポイントセン
サP1〜P16の出力に基づいてガイドテープ2の位置
を演算し、次の第11ステップS31で、CPU20は
モータ回転速度を演算する。
はRAM17に記憶された記憶値(現在値)と、上述の
第11ステップS31で演算された演算値(更新値)と
を比較して、加速が減速かを判定する。記憶値≦演算値
となる加速時には次の第13ステップS33に移行する
一方、記憶値>演算値となる減速時には別の第14ステ
ップS34に移行する。
0は加速用制御則a,cを設定する一方、上述の第14
ステップS34で、CPU20は減速用制御則b,dを
設定する。このように加減速に対応して設定された制御
則はフローチャートの繰返し処理により前述の第7ステ
ップS27でのモータ駆動に反映されるので、加速時に
は応答性の向上を図ることができ、減速時には更新値に
対する応答性の向上と走行安定性の向上とを図ることが
できる。
御則b,dとを車両の加減速に応じて切換え設定するの
で、速度アップ(加速)、速度ダウン(減速)に対する
追従性、応答性の向上を図ることができると共に、走行
安定性の向上を図ることができる効果がある。
量小領域(ラインe参照)の速度制御量が大きくなるよ
うに設定し、減速用制御則b,dは同領域の速度制御量
が小さくなるように設定したので、加減速時の制御則の
切換え設定により追従性、応答性および走行安定性をよ
り一層確実に向上させることができる効果がある。な
お、マップM5を用いる点の効果については先の各実施
例と同様である。
に他の実施例を示し、この実施例においても前図の回路
装置を用いる。但し、この実施例にあってはRAM17
は図11に示す前進用マップM6と、図12に示す後退
用マップM6とを記憶する。
ガイドテープ中央値をとり、縦軸に速度制御値、具体的
には左右のモータ回転数(実線が左側のモータ11用、
点線が右側のモータ12用)をとった制御則であり、図
12に示す後退用マップM7は、横軸にガイドテープ中
央値をとり、縦軸に速度制御値、具体的には左右のモー
タ回転数(実線が左側のモータ11用、点線が右側のモ
ータ12用)をとった制御則である。
進時と後退時とにおいて左右の駆動輪4、5と、ガイド
センサ8,8(前進時には図2の左側、後退時には図2
の右側のガイドセンサを用いる)との位置関係が異なる
ので、前後退に対応してマップM6,M7を切換え使用
するものである。このように構成した車両の制御装置の
作用を、図13に示すフローチャートを参照して以下に
詳述する。
か否かを判定し、YES判定時には次の第2ステップS
42に移行する。この第2ステップS42で、CPU2
0は前進か否かを判定し、NO判定時には第4ステップ
S44にスキップする一方、YES判定時には次の第3
ステップS43に移行する。この第3ステップS43
で、CPU20は前進制御則としての前進用マップM6
を設定する。
後退か否かを判定し、NO判定時には第6ステップS4
6にスキップする一方、YES判定時には次の第5ステ
ップS45に移行する。この第5ステップS45で、C
PU20は後退用制御則としての後退用マップM7を設
定する。
ガイドセンサ8のポイントセンサP1〜P16出力に基
づいてガイドテープ2の位置を演算し、次の第7ステッ
プS47で、CPU20はモータ回転速度を演算し、次
の第8ステップS48で、CPU20は演算結果をモー
タ回転速度として設定する。
前進か否かを判定し、NO判定時には第11ステップS
51にスキップする一方、YES判定時には次の第10
ステップS50に移行する。この第10ステップS50
で、CPU20は左右のモータ11,12を前進駆動
し、操舵の必要がある場合には前進用マップM6からの
読出し値が反映された上述のモータ回転速度における左
右の速度差にて自走車3を操舵(方向修正)する。
は後退か否かを判定し、NO判定時には第13ステップ
S53にスキップする一方、YES判定時には次の第1
2ステップS52に移行する。この第12ステップS5
2で、CPU20は左右のモータ11,12を後退駆動
し、操舵の必要がある場合には後退用マップM7からの
読出し値が反映された上述のモータ回転速度における左
右の速度差にて自走車3を操舵(方向修正)する。
は番地板データ等により停止指令か否かを判定し、YE
S判定時には第16ステップS56にスキップする一
方、NO判定時には次の第14ステップS54に移行す
る。この第14ステップS54で、CPU20は番地セ
ンサ10の出力に基づいて番地板9を検出したか否かを
判定し、NO判定時には第6ステップS46にリターン
する一方、YES判定時には次の第15ステップS55
に移行する。
0は番地板9のコードつまり番地コードが停止コードか
否かを判定し、NO判定時には第6ステップS46にリ
ターンする一方、YES判定時には次の第16ステップ
S56に移行する。この第16ステップS56で、CP
U20は左右の各モータ11,12を停止させて、一連
の処理を終了する。
ータM7とを自走車3の前後進に応じて切換え設定する
ので、前進時と後進時とで駆動輪4,5とガイドセンサ
8との相対位置関係が変わっても充分に対応することが
できる効果がある。なお、マップM6,M7を用いる点
の効果については先の各実施例と同様である。
実施例を示し、この実施例においては操舵センサ21を
中心として回動可能な基台22に左右の駆動輪4,5お
よび左右のモータ11,12を配設したものであり、こ
のように構成した2輪駆動タイプ自走車3に先の実施例
を適用しても、同様の作用、効果を奏するので、図14
において前図と同一の部分には同一符号を付して、その
詳しい説明を省略する。
に他の実施例を、先の各実施例にあっては2輪駆動タイ
プの車両を例示したが、この実施例においては1輪駆動
タイプの車両を示している。すなわち、回転基台23に
駆動輪24と、この駆動輪24を正逆回転する走行モー
タ25とを配設する一方、走行モータ25とは別個に操
舵モータ26を設け、この操舵モータ26の正逆回転力
をギヤ噛合構造もしくはVベルト、タイミングベルト、
チェーン等の動力伝達手段にて回転基台23に伝達し
て、操舵を実行すべく構成したものである。また27,
28は非自在輪構成もしくは自在輪構成の従動輪であ
る。なお、図15において前図と同一の部分には同一符
号を付している。
制御回路を示し、CPU30はガイドセンサ8、番地セ
ンサ10からの入力に基づいて、ROM29に格納され
たプログラムに従って、操作表示部14、各モータ駆動
部31,32を駆動制御し、またRAM33は制御則と
してのマップM8,M9,M10(図17、図18、図
19参照)などの必要なデータやマップを記憶する。
ータ25を介して駆動輪24を正逆駆動し、また上述の
駆動部32は操舵モータ26を介して操舵を実行する。
図17に示すマップM8は横軸にガイドテープ位置をと
り、縦軸に操舵モータ26の操舵速度値をとった高速用
マップで、この高速用マップM8は例えば自車速の30
〜60m/分の領域に相当する。
ープ位置をとり、縦軸に操舵モータ26の操舵速度値を
とった中速用マップで、この中速用マップM9は例えば
自車速の15〜30m/分の領域に相当する。図19に示
すマップM10は横軸にガイドテープ位置をとり、縦軸
に操舵モータ26の操舵速度値をとった低速用マップ
で、この低速用マップM10は例えば自車速の5〜15
m/分の領域に相当する。
中速用、低速用の制御則としての複数マップM8,M
9,M10を設け、これら各マップM8,M9,M10
の切換え設定により自車速に対応した操舵速度値を得る
ように構成したもので、図17、図18、図19におい
て実線は左方向修正速度値(たとえば操舵モータ26の
正転速度値)を示し、点線は右方向修正速度値(たとえ
ば操舵モータ26の逆転速度値)を示す。
を図20に示すフローチャートを参照して以下に詳述す
る。第1ステップS61で、CPU30は起動か否かを
判定し、YES判定時には次の第2ステップと62に移
行する。この第2ステップS62で、CPU30は起動
時と対応して低速用操舵速度制御則としての低速用マッ
プM10を設定する。
番地センサ10の出力に基づいて番地板9検出か否かを
判定し、NO判定時には第14ステップS74にスキッ
プする一方、YES判定時には次の第4ステップS64
に移行する。この第4ステップS64で、CPU30は
番地センサ10を介して番地データの読込みを実行す
る。
高速指令か否かを判定し、NO判定時には第8ステップ
S68にスキップする一方、YES判定時には次の第6
ステップS66に移行する。この第6ステップS66
で、CPU30は高速用操舵速度制御則としての高速用
マップM8を設定し、次の第7ステップS67で、CP
U30は走行速度を高速設定する。
中速指令か否かを判定し、NO判定時には第11ステッ
プS71にスキップする一方、YES判定時には次の第
9ステップS69に移行する。この第9ステップS69
で、CPU30は中速用操舵速度制御則としての中速用
マップM9を設定し、次の第10ステップS70で、C
PU30は走行速度を中速設定する。
は低速指令か否かを判定し、NO判定時には第14ステ
ップS74にスキップする一方、YES判定時には次の
第12ステップS72に移行する。この第12ステップ
S72で、CPU30は低速用操舵速度制御則としての
低速用マップM10を設定し、次の第13ステップS7
3で、CPU30は走行速度を低速設定する。
はガイドセンサ8における各ポイントセンサP1〜P1
6からの出力に基づいてガイドテープ2の位置、換言す
れば自走車3の横ずれ量を演出する。次に第15ステッ
プS75で、CPU30は操舵速度を演算し、次の第1
6ステップS76で、CPU30は操舵速度を設定し、
次の第17ステップS77で、CPU30は操舵モータ
26を駆動する。
は走行モータ25を駆動し、次の第19ステップS79
で、CPU30は番地板データ等に基づいて停止指令か
否かを判定し、NO判定時には第3ステップS63にリ
ターンする一方、YES判定時には次の第20ステップ
S80に移行して、この第20ステップS80で、CP
U30は走行モータ25の駆動を停止して、一連の処理
を終了する。
8は床部1に設けられたガイド手段(ガイドテープ2参
照)の位置を検出して、このガイド手段に沿うように自
走車3を走行させ、上述のモップM8,M9,M10が
設定された制御部(RAM33、CPU30参照)はガ
イドテープ2に対する自走車3の横ずれ量に応じた操舵
制御量(操舵速度値参照)にて1輪駆動の駆動輪24を
操舵制御(方向修正)する。
走車3の操舵とをそれぞれ別々と成して操舵制御するの
で、2輪駆動タイプのものと比較して自走車3の追従性
の向上を図ることができると共に、制御則としてマップ
M8,M9,M10を用いるので、そのデータの設定、
修正、変更が容易となる効果がある。
を自走車3の走行度の大きさ(高速、中速、低速参照)
に対応して切換え設定するので、自車速に応じた操舵速
度を確保して、追従性および走行安定性の向上を図るこ
とができる効果がある。なお、この実施例においては走
行速度の大きさを、高速、中速、低速の3段階に分け
て、これらに対応するマップM8,M9,M10をそれ
ぞれ設けたが、これは4段階以上の多段に分けてもよ
い。加えて、1輪駆動タイプのものにおいては従動輪と
してのキャスタ数が多い場合に有効となる。
において、この発明のガイド手段は、実施例のガイドテ
ープ2に対応し、以下同様に、制御則は、各マップM1
〜M10に対応し、制御部は、RAM17,33および
CPU20,30に対応し、番地手段は、番地板9に対
応するも、この発明は、上述の実施例の構成のみに限定
されるものではない。
P1〜P16との組合せは、白線などの光反射要素と光
電センサとの組合せであってもよく、或は誘導電流の通
電により磁場を発生する線体と、円筒形のボビンにコイ
ルが巻回された探りコイルとの組合せであってもよい。
限定されることなく、計算式、演算式による制御則であ
ってもよい。さらに図9に示すマップM5は加速用マッ
プと減速用マップとに分けてRAMに記憶してもよいこ
とは勿論である。
図。
図。
を示す平面視図。
Claims (10)
- 【請求項1】移動経路に沿って設けられたガイド手段の
位置を車両側のガイドセンサで検出し、上記ガイド手段
に沿って走行する車両の制御装置であって、上記ガイド
手段に対する車両の横ずれ量と操舵制御量との制御則を
設定した制御部を設け、上記制御部により操舵制御する
車両の制御装置。 - 【請求項2】上記制御則をマップに設定した請求項1記
載の車両の制御装置。 - 【請求項3】上記制御則を複数設け、車両の走行速度に
対応して上記制御則を切換える請求項1もしくは2記載
の車両の制御装置。 - 【請求項4】左右の駆動輪により上記車両を走行および
操舵すべく構成すると共に、高速走行になる程、上記左
右の駆動輪の回転速度差を小と成した請求項3記載の車
両の制御装置。 - 【請求項5】移動経路に指令用の番地手段を設け、車両
側の番地センサで速度指令を検出して制御則を設定する
請求項3記載の車両の制御装置。 - 【請求項6】加速用制御則と減速用制御則とを備え、加
速時と減速時とで制御則を切換え設定する請求項1もし
くは2記載の車両の制御装置。 - 【請求項7】上記加速用制御則は車両横ずれ量小領域の
速度制御量が大きくなるように設定され、上記減速用制
御則は車両横ずれ量小領域の速度制御量が小となるよう
に設定された請求項6記載の車両の制御装置。 - 【請求項8】前進用マップと後退用マップとを備え、車
両の前進、後退に応じてマップを切換え設定する請求項
2記載の車両の制御装置。 - 【請求項9】床部に設けられたガイド手段の位置を車両
側のガイドセンサで検出し、上記ガイド手段に沿って走
行する車両の制御装置であって、上記ガイド手段に対す
る車両の横ずれ量と操舵制御量とのマップを設定した制
御部を設け、上記制御部により1輪駆動の駆動輪を操舵
制御する車両の制御装置。 - 【請求項10】上記マップを複数設け、車両の走行速度
の大きさに対応してマップを切換え設定する請求項9記
載の車両の制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13448696A JP3733642B2 (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 車両の制御装置 |
| KR1019970011018A KR970066776A (ko) | 1996-03-29 | 1997-03-28 | 차량의 제어장치 |
| US08/834,824 US5925080A (en) | 1996-03-29 | 1997-03-31 | Automatic guided vehicle control system |
| DE19713394A DE19713394A1 (de) | 1996-03-29 | 1997-04-01 | Regelsystem für automatisch gelenktes Fahrzeug |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13448696A JP3733642B2 (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 車両の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09269831A true JPH09269831A (ja) | 1997-10-14 |
| JP3733642B2 JP3733642B2 (ja) | 2006-01-11 |
Family
ID=15129463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13448696A Expired - Fee Related JP3733642B2 (ja) | 1996-03-29 | 1996-03-29 | 車両の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3733642B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010150579A1 (ja) * | 2009-06-26 | 2010-12-29 | トヨタ車体 株式会社 | 無人搬送車の走行制御装置 |
| WO2010150580A1 (ja) * | 2009-06-26 | 2010-12-29 | トヨタ車体 株式会社 | 無人搬送車の走行制御装置 |
| JP2012137823A (ja) * | 2010-12-24 | 2012-07-19 | Nippon Yusoki Co Ltd | 無人搬送車の走行制御装置、および無人搬送車 |
| JP2015207224A (ja) * | 2014-04-22 | 2015-11-19 | 三菱自動車工業株式会社 | 無人搬送車 |
| JP2015225611A (ja) * | 2014-05-29 | 2015-12-14 | 愛知機械テクノシステム株式会社 | 無人搬送車およびその制御装置ならびに制御方法 |
| JP2016162398A (ja) * | 2015-03-05 | 2016-09-05 | 日本車輌製造株式会社 | 作業車の誘導システム |
| WO2018043272A1 (ja) * | 2016-08-30 | 2018-03-08 | 愛知製鋼株式会社 | 車両用の姿勢検出システム |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5481484A (en) * | 1977-12-12 | 1979-06-28 | Nissan Motor Co Ltd | Noman induced device of wheeler |
| JPH0245809A (ja) * | 1988-08-06 | 1990-02-15 | Shinmei Kogyo Kk | 自動走行車両 |
| JPH05333928A (ja) * | 1992-05-29 | 1993-12-17 | Meidensha Corp | 無人搬送車の後進走行制御方法 |
| JPH07302117A (ja) * | 1994-05-09 | 1995-11-14 | Fujitsu General Ltd | 無人走行車の制御方法およびその装置 |
| JPH0844427A (ja) * | 1994-07-30 | 1996-02-16 | Mazda Motor Corp | 無人搬送車の制御装置 |
| JPH0844430A (ja) * | 1994-07-30 | 1996-02-16 | Mazda Motor Corp | 無人搬送車の制御装置 |
-
1996
- 1996-03-29 JP JP13448696A patent/JP3733642B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5481484A (en) * | 1977-12-12 | 1979-06-28 | Nissan Motor Co Ltd | Noman induced device of wheeler |
| JPH0245809A (ja) * | 1988-08-06 | 1990-02-15 | Shinmei Kogyo Kk | 自動走行車両 |
| JPH05333928A (ja) * | 1992-05-29 | 1993-12-17 | Meidensha Corp | 無人搬送車の後進走行制御方法 |
| JPH07302117A (ja) * | 1994-05-09 | 1995-11-14 | Fujitsu General Ltd | 無人走行車の制御方法およびその装置 |
| JPH0844427A (ja) * | 1994-07-30 | 1996-02-16 | Mazda Motor Corp | 無人搬送車の制御装置 |
| JPH0844430A (ja) * | 1994-07-30 | 1996-02-16 | Mazda Motor Corp | 無人搬送車の制御装置 |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010150579A1 (ja) * | 2009-06-26 | 2010-12-29 | トヨタ車体 株式会社 | 無人搬送車の走行制御装置 |
| WO2010150580A1 (ja) * | 2009-06-26 | 2010-12-29 | トヨタ車体 株式会社 | 無人搬送車の走行制御装置 |
| JP2011008598A (ja) * | 2009-06-26 | 2011-01-13 | Toyota Auto Body Co Ltd | 無人搬送車の走行制御装置 |
| JP2011008597A (ja) * | 2009-06-26 | 2011-01-13 | Toyota Auto Body Co Ltd | 無人搬送車の走行制御装置 |
| US8406949B2 (en) | 2009-06-26 | 2013-03-26 | Toyota Shatai Kabushiki Kaisha | Travel control device for unmanned conveyance vehicle |
| JP2012137823A (ja) * | 2010-12-24 | 2012-07-19 | Nippon Yusoki Co Ltd | 無人搬送車の走行制御装置、および無人搬送車 |
| JP2015207224A (ja) * | 2014-04-22 | 2015-11-19 | 三菱自動車工業株式会社 | 無人搬送車 |
| JP2015225611A (ja) * | 2014-05-29 | 2015-12-14 | 愛知機械テクノシステム株式会社 | 無人搬送車およびその制御装置ならびに制御方法 |
| JP2016162398A (ja) * | 2015-03-05 | 2016-09-05 | 日本車輌製造株式会社 | 作業車の誘導システム |
| WO2018043272A1 (ja) * | 2016-08-30 | 2018-03-08 | 愛知製鋼株式会社 | 車両用の姿勢検出システム |
| JP2018036115A (ja) * | 2016-08-30 | 2018-03-08 | 愛知製鋼株式会社 | 車両用の姿勢検出システム |
| US11999359B2 (en) | 2016-08-30 | 2024-06-04 | Aichi Steel Corporation | Vehicular orientation detection system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3733642B2 (ja) | 2006-01-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6138063A (en) | Autonomous vehicle always facing target direction at end of run and control method thereof | |
| JPH06300581A (ja) | 車輛の軌道追従制御装置 | |
| KR980010679A (ko) | 차량의 제어방법 및 그 장치 | |
| JPH09269831A (ja) | 車両の制御装置 | |
| JPH06300580A (ja) | 車輛の軌道追従制御装置 | |
| JP3349831B2 (ja) | 無人搬送車の制御装置 | |
| JP3276096B2 (ja) | 無人搬送車の制御装置 | |
| JP3317159B2 (ja) | 無人搬送車 | |
| JPH0869323A (ja) | 無人車の走行制御装置 | |
| JPH09271105A (ja) | 車両の制御方法およびその装置 | |
| JP2663442B2 (ja) | 無人車の走行制御装置 | |
| JP2777281B2 (ja) | 無人搬送車の旋回走行制御方法 | |
| JP3783280B2 (ja) | 車両の走行操舵制御装置 | |
| CN116729397A (zh) | 车辆循迹控制方法、装置及车辆 | |
| JP2011123822A (ja) | 搬送車及びプログラム | |
| JPH07248819A (ja) | 自動走行車両の軌道制御方法 | |
| JP2001022442A (ja) | 無人搬送車の制御方法 | |
| JP3166418B2 (ja) | 無人搬送車の操舵制御方法 | |
| JP3261942B2 (ja) | 無人搬送車のプログラムステアリング方法 | |
| JPH09269832A (ja) | 車両の制御装置 | |
| JPH09269820A (ja) | 車両の誘導装置 | |
| JPH09269833A (ja) | 車両の走行制御装置 | |
| JP3804142B2 (ja) | 無人車の操舵制御方法 | |
| JPH06250735A (ja) | 無人搬送車のステアリング速度制御装置 | |
| JPH08241122A (ja) | 自動誘導車両の走行制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050627 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050712 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050829 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050927 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20051010 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091028 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091028 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101028 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111028 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111028 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121028 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131028 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |