JPH09270055A - ポイントカードおよびポイントカード発行方法 - Google Patents
ポイントカードおよびポイントカード発行方法Info
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- JPH09270055A JPH09270055A JP8078859A JP7885996A JPH09270055A JP H09270055 A JPH09270055 A JP H09270055A JP 8078859 A JP8078859 A JP 8078859A JP 7885996 A JP7885996 A JP 7885996A JP H09270055 A JPH09270055 A JP H09270055A
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- 238000012795 verification Methods 0.000 claims description 16
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- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 2
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Landscapes
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ユーザーに対して迅速なサービス,正確な部
品の在庫管理および緻密な顧客管理を行うため、車両情
報を有するポイントカードを発行する。 【解決手段】 キーボードで入力されたユーザー情報
と、車検証のイメージデータとをデータ記憶メモリに記
憶する(ステップ110,120)。文字情報読取り部
は、データ記憶メモリに記憶されている車検証のイメー
ジデータから文字情報を読みだし、次に、車両情報抽出
部が、読み出された文字情報から車両情報を抽出する
(ステップ130、140)。磁気書込み部は、データ
記憶部に記憶されているユーザー情報および車両情報を
ポイントカード上の磁気ストライプに書き込む(ステッ
プ150,160)。カード作成部はポイントカードの
裏面に設けられたカード番号欄,氏名欄,住所欄,電話
番号欄のそれぞれに、カード番号、氏名および電話番号
を印刷してポイントカードを作成する(ステップ17
0)。
品の在庫管理および緻密な顧客管理を行うため、車両情
報を有するポイントカードを発行する。 【解決手段】 キーボードで入力されたユーザー情報
と、車検証のイメージデータとをデータ記憶メモリに記
憶する(ステップ110,120)。文字情報読取り部
は、データ記憶メモリに記憶されている車検証のイメー
ジデータから文字情報を読みだし、次に、車両情報抽出
部が、読み出された文字情報から車両情報を抽出する
(ステップ130、140)。磁気書込み部は、データ
記憶部に記憶されているユーザー情報および車両情報を
ポイントカード上の磁気ストライプに書き込む(ステッ
プ150,160)。カード作成部はポイントカードの
裏面に設けられたカード番号欄,氏名欄,住所欄,電話
番号欄のそれぞれに、カード番号、氏名および電話番号
を印刷してポイントカードを作成する(ステップ17
0)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はポイントカードおよ
びポイントカード発行方法に関し、特に自動車・自動車
用品販売店において使用されるポイントカードおよびポ
イントカードの発行方法に関する。
びポイントカード発行方法に関し、特に自動車・自動車
用品販売店において使用されるポイントカードおよびポ
イントカードの発行方法に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、自動車・自動車用品販売業界で
は、ユーザーに対するサービスの向上および顧客管理の
ためポイントカードが発行されている。
は、ユーザーに対するサービスの向上および顧客管理の
ためポイントカードが発行されている。
【0003】この自動車・自動車用品販売業界で使用さ
れるポイントカードを発行するには、予め記入された
申込用紙から、ポイントカードを発行する必要があるユ
ーザー情報を読取り、これをキーボードからポイントカ
ード発行装置に手入力し、その場でポイントカードを発
行するか、または、管理ナンバーのみ入力済みのカー
ドを発行し、ユーザー情報を事後処理で入力し、再来店
時に必要情報をカードに入力、印字していたので、上述
したその場でポイントカードを発行する場合には、ユー
ザーを待たせることになるし、また、再来店時に必要情
報をカードに入力する場合では、入力に時間がかかると
いう問題点があった。
れるポイントカードを発行するには、予め記入された
申込用紙から、ポイントカードを発行する必要があるユ
ーザー情報を読取り、これをキーボードからポイントカ
ード発行装置に手入力し、その場でポイントカードを発
行するか、または、管理ナンバーのみ入力済みのカー
ドを発行し、ユーザー情報を事後処理で入力し、再来店
時に必要情報をカードに入力、印字していたので、上述
したその場でポイントカードを発行する場合には、ユー
ザーを待たせることになるし、また、再来店時に必要情
報をカードに入力する場合では、入力に時間がかかると
いう問題点があった。
【0004】そこで、このような問題点を解消するため
に、免許証をイメージデータとして読取り、この読み取
ったイメージデータから必要なユーザー情報を抽出し、
この抽出したユーザー情報に基づき、ポイントカードを
発行するというポイントカード発行装置が特開平6−2
85753号公報に開示されている。
に、免許証をイメージデータとして読取り、この読み取
ったイメージデータから必要なユーザー情報を抽出し、
この抽出したユーザー情報に基づき、ポイントカードを
発行するというポイントカード発行装置が特開平6−2
85753号公報に開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た特開平6−285753号公報に開示されたポイント
カード発行装置で発行されたポイントカードでは、免許
証をイメージデータとして読み取り、このイメージデー
タからの情報に基づき、ポイントカードを発行するの
で、ポイントカードに有する情報は、免許証に記載され
ている情報、つまり、ユーザーの氏名,住所等のユーザ
ー自身の個人情報のみで、ユーザーが所有している車両
の登録時期,車両形式,エンジン形式等の車両情報を有
していない。
た特開平6−285753号公報に開示されたポイント
カード発行装置で発行されたポイントカードでは、免許
証をイメージデータとして読み取り、このイメージデー
タからの情報に基づき、ポイントカードを発行するの
で、ポイントカードに有する情報は、免許証に記載され
ている情報、つまり、ユーザーの氏名,住所等のユーザ
ー自身の個人情報のみで、ユーザーが所有している車両
の登録時期,車両形式,エンジン形式等の車両情報を有
していない。
【0006】従って、このポイントカード発行装置で発
行されたポイントカードでは、ユーザーに対して迅速な
サービス,交換部品の正確な在庫管理および緻密な顧客
管理ができないという問題点がある。
行されたポイントカードでは、ユーザーに対して迅速な
サービス,交換部品の正確な在庫管理および緻密な顧客
管理ができないという問題点がある。
【0007】つまり、このポイントカード発行装置で発
行されたポイントカードでは、免許証から得たユーザー
情報を有しているものの、車両情報を有していないた
め、ユーザーから故障した車両が持ち込まれた場合に
は、実際に車両形式・エンジン形等を特定し、この特定
した車両形式・エンジン形等に基づき、一覧表またはカ
タログから交換部品を調べ出さなくてはならず、時間と
手間とがかかるとともに、車に詳しくない店員やアルバ
イトでは交換部品を往々にして間違えるケースが発生す
ると予想され、特に部品の在庫がなくて取り寄せる場合
には、部品を再度取り寄せなくてはならず、ユーザーに
対して迅速なサービスを行うことができない。
行されたポイントカードでは、免許証から得たユーザー
情報を有しているものの、車両情報を有していないた
め、ユーザーから故障した車両が持ち込まれた場合に
は、実際に車両形式・エンジン形等を特定し、この特定
した車両形式・エンジン形等に基づき、一覧表またはカ
タログから交換部品を調べ出さなくてはならず、時間と
手間とがかかるとともに、車に詳しくない店員やアルバ
イトでは交換部品を往々にして間違えるケースが発生す
ると予想され、特に部品の在庫がなくて取り寄せる場合
には、部品を再度取り寄せなくてはならず、ユーザーに
対して迅速なサービスを行うことができない。
【0008】また、このポイントカードでは、車両情報
を有していないので、ユーザー数に見合った交換部品の
ストック数を予め予想することが困難であり、正確な在
庫管理ができないとともに、ユーザーが所有する車両の
登録時期および車両形式を把握することができず、車両
の販売等に利用する顧客情報を得ることができない。
を有していないので、ユーザー数に見合った交換部品の
ストック数を予め予想することが困難であり、正確な在
庫管理ができないとともに、ユーザーが所有する車両の
登録時期および車両形式を把握することができず、車両
の販売等に利用する顧客情報を得ることができない。
【0009】そこで、本発明は、上述の問題点に鑑み、
ユーザーに対して迅速なサービス,正確な部品の在庫管
理および緻密な顧客管理を行うため、車両の登録時期,
車両形式、エンジン形式等の車両情報を有するポイント
カードを発行するポイントカードおよびそのポイントカ
ード発行方法を提供することを目的とする。
ユーザーに対して迅速なサービス,正確な部品の在庫管
理および緻密な顧客管理を行うため、車両の登録時期,
車両形式、エンジン形式等の車両情報を有するポイント
カードを発行するポイントカードおよびそのポイントカ
ード発行方法を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ため、請求項1記載の発明は、ポイントカードの基本情
報として、ユーザーの氏名,住所,電話番号等からなる
個人情報と、ユーザー車両の登録時期,車両形式,エン
ジン形式等からなる車両情報とが記録されていることを
特徴とする。
ため、請求項1記載の発明は、ポイントカードの基本情
報として、ユーザーの氏名,住所,電話番号等からなる
個人情報と、ユーザー車両の登録時期,車両形式,エン
ジン形式等からなる車両情報とが記録されていることを
特徴とする。
【0011】請求項2記載の発明は、ポイントカードの
基本情報として、ユーザーの氏名,住所,電話番号等か
らなある個人情報と、ユーザー車両の登録時期,車両形
式,エンジン形式等からなる車両情報とが記録されてい
るポイントカードを発行するポイントカード発行方法で
あって、ユーザーの所有車両の車検証を機械で読み取
り、この読み取った車検証情報から上記車両情報を抽出
し、この抽出した車両情報を上記個人情報ともにポイン
トカードに記録させることを特徴とする。
基本情報として、ユーザーの氏名,住所,電話番号等か
らなある個人情報と、ユーザー車両の登録時期,車両形
式,エンジン形式等からなる車両情報とが記録されてい
るポイントカードを発行するポイントカード発行方法で
あって、ユーザーの所有車両の車検証を機械で読み取
り、この読み取った車検証情報から上記車両情報を抽出
し、この抽出した車両情報を上記個人情報ともにポイン
トカードに記録させることを特徴とする。
【0012】請求項3記載の発明は、請求項2記載の発
明において、上記ユーザーの所有車両の車検証情報が、
車検証をイメージデータとして読み取ることを特徴とす
る。
明において、上記ユーザーの所有車両の車検証情報が、
車検証をイメージデータとして読み取ることを特徴とす
る。
【0013】本発明によれば、ユーザーの所有車両の車
検証情報を読み取り、この車検証情報から車両情報を抽
出する。次に、抽出した車両情報と個人情報とをカード
の記憶部に記憶してポイントカードを発行する。
検証情報を読み取り、この車検証情報から車両情報を抽
出する。次に、抽出した車両情報と個人情報とをカード
の記憶部に記憶してポイントカードを発行する。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るポイントカー
ドおよびポイントカード発行方法の実施形態を図面に基
づいて説明する。
ドおよびポイントカード発行方法の実施形態を図面に基
づいて説明する。
【0015】図1は本発明に係るポイントカードの一実
施形態を示す概略図である。
施形態を示す概略図である。
【0016】この実施形態のポイントカード1は、自動
車、自動車用品販売店において使用されるプラスチック
からなるポイントカードであって、表面には、図1
(a)に示すように、カード1の上方部にカードの所有
者の氏名,住所,電話番号等のユーザーの個人情報、並
びにユーザーが所有している車両の登録時期,車両形
式,エンジン形式等の車両情報が記憶されている磁気ス
トライプ11が設けられ、かつ、このカードの発行元を
示す発行元欄12を有している。
車、自動車用品販売店において使用されるプラスチック
からなるポイントカードであって、表面には、図1
(a)に示すように、カード1の上方部にカードの所有
者の氏名,住所,電話番号等のユーザーの個人情報、並
びにユーザーが所有している車両の登録時期,車両形
式,エンジン形式等の車両情報が記憶されている磁気ス
トライプ11が設けられ、かつ、このカードの発行元を
示す発行元欄12を有している。
【0017】また、裏面には、図1(b)に示すよう
に、カードの整理番号が表示されるカード番号欄13,
カードの所有者が表示される氏名欄14,必要な場合に
はカードの所有者の住所が表示される住所欄15,所有
者の電話番号が表示される電話番号欄16およびこのカ
ードの使用する際の注意事項を示す注意事項欄17を有
しており、カード番号欄13,氏名欄14,住所欄1
5,電話番号欄16は、カードを発行する際に印刷され
る。
に、カードの整理番号が表示されるカード番号欄13,
カードの所有者が表示される氏名欄14,必要な場合に
はカードの所有者の住所が表示される住所欄15,所有
者の電話番号が表示される電話番号欄16およびこのカ
ードの使用する際の注意事項を示す注意事項欄17を有
しており、カード番号欄13,氏名欄14,住所欄1
5,電話番号欄16は、カードを発行する際に印刷され
る。
【0018】なお、表面の発行元欄12と注意事項17
は、個人情報または車両情報でなく、予め分かっている
情報であるので、カードを注文した際に印刷されてい
る。
は、個人情報または車両情報でなく、予め分かっている
情報であるので、カードを注文した際に印刷されてい
る。
【0019】この実施形態のポイントカードは、図2に
示すようなポイントカード発行装置2から発行されてお
り、このポイントカード装置2は、制御部21,CTR
22,キーボード23,記載情報読取り部24,文字情
報読取り部25,車両情報抽出部26,データ記憶部2
7,プリン2タ8,磁気書込み部29およびカード作成
部30から構成されている。
示すようなポイントカード発行装置2から発行されてお
り、このポイントカード装置2は、制御部21,CTR
22,キーボード23,記載情報読取り部24,文字情
報読取り部25,車両情報抽出部26,データ記憶部2
7,プリン2タ8,磁気書込み部29およびカード作成
部30から構成されている。
【0020】ここで、制御部21は装置自体を制御して
おり、CTR22はポイントカード発行に関わるデータ
を表示し、キーボード23はユーザー名およびその住所
等のユーザー情報並びにこの装置の操作に必要なコマン
ドを入力にするように構成されている。
おり、CTR22はポイントカード発行に関わるデータ
を表示し、キーボード23はユーザー名およびその住所
等のユーザー情報並びにこの装置の操作に必要なコマン
ドを入力にするように構成されている。
【0021】また、記載情報読取り部24、例えば光学
読取り装置(OCR読取りやスキャナー等)は、車検証
をイメージデータとして読み取り、文字情報読取り部2
5は読み取られた車検証のイメージデータから文字情報
を読み取り、車両情報抽出部26はイメージデータから
読み取られた文字情報により車両情報を抽出するように
構成されている。
読取り装置(OCR読取りやスキャナー等)は、車検証
をイメージデータとして読み取り、文字情報読取り部2
5は読み取られた車検証のイメージデータから文字情報
を読み取り、車両情報抽出部26はイメージデータから
読み取られた文字情報により車両情報を抽出するように
構成されている。
【0022】さらに、データ記憶部27は、文字情報か
ら抽出された車両情報,ユーザー情報および最新の発行
ポイントカード番号等を記憶するもので、プリンタ28
はポイントカードを発行する際のポイントカード情報の
内容を印刷し、磁気書込み部29はデータ記憶部7に記
憶されているユーザー情報および車両情報をポイントカ
ード上の磁気ストライプに書き込み、カード作成部30
はカード上にカード番号,氏名等をサーマル印刷してポ
イントカードを作成するように構成されている。
ら抽出された車両情報,ユーザー情報および最新の発行
ポイントカード番号等を記憶するもので、プリンタ28
はポイントカードを発行する際のポイントカード情報の
内容を印刷し、磁気書込み部29はデータ記憶部7に記
憶されているユーザー情報および車両情報をポイントカ
ード上の磁気ストライプに書き込み、カード作成部30
はカード上にカード番号,氏名等をサーマル印刷してポ
イントカードを作成するように構成されている。
【0023】ここで、この実施形態のポイントカード1
は、カードの材質をプラスチックからなるものを使用し
たが、これに限らず例えば紙,塩化ビニール,PET等
をその使用態様を考慮して使用してもよい。
は、カードの材質をプラスチックからなるものを使用し
たが、これに限らず例えば紙,塩化ビニール,PET等
をその使用態様を考慮して使用してもよい。
【0024】また、この実施形態のポイントカードは、
個人情報や車両情報を磁気ストライプ上に記憶するよう
になっているが、これ以外ではICメモリを内臓し、こ
のICメモリに個人情報や車両情報を記憶させてもよ
い。
個人情報や車両情報を磁気ストライプ上に記憶するよう
になっているが、これ以外ではICメモリを内臓し、こ
のICメモリに個人情報や車両情報を記憶させてもよ
い。
【0025】さらに、この実施形態のポイントカード
は、表面にカード番号、カードの所有者の氏名、必要な
場合は住所または電話番号が印字されたカードを使用し
ているが、それ以外ではこれらの情報を書き換えするこ
とができるリライトカードを使用してもよい。そうする
ことにより、カードへのポイントの加算や、カード所有
者の記載事項変更時に簡単に対応が可能であり、またカ
ードの再利用を図ることができ、資源の無駄を省くこと
がでる。
は、表面にカード番号、カードの所有者の氏名、必要な
場合は住所または電話番号が印字されたカードを使用し
ているが、それ以外ではこれらの情報を書き換えするこ
とができるリライトカードを使用してもよい。そうする
ことにより、カードへのポイントの加算や、カード所有
者の記載事項変更時に簡単に対応が可能であり、またカ
ードの再利用を図ることができ、資源の無駄を省くこと
がでる。
【0026】次に、この実施形態のポイントカードの発
行方法を図2のフローチャトを参照して説明する。
行方法を図2のフローチャトを参照して説明する。
【0027】ユーザーからポイントカードの発行の依頼
を受けると、自動車用品販売店の店員は、この依頼者の
氏名,住所および必要な場合には電話番号のユーザー情
報をキーボード23で入力し(ステップ110)、これ
をデータ記憶部27に記憶させる。
を受けると、自動車用品販売店の店員は、この依頼者の
氏名,住所および必要な場合には電話番号のユーザー情
報をキーボード23で入力し(ステップ110)、これ
をデータ記憶部27に記憶させる。
【0028】続いて、記載情報読取り部24は、店員が
依頼者から受けとった車検証をイメージデータとして読
み取り、これをデータ記憶メモリ27に画像データとし
て記憶する(ステップ120)。
依頼者から受けとった車検証をイメージデータとして読
み取り、これをデータ記憶メモリ27に画像データとし
て記憶する(ステップ120)。
【0029】その後、文字情報読取り部25は、データ
記憶メモリ27に記憶されている車検証のイメージデー
タとして画像データを読みだし、文字情報のみを読み取
り、これをデータ記憶メモリ27に記憶させる(ステッ
プ130)。
記憶メモリ27に記憶されている車検証のイメージデー
タとして画像データを読みだし、文字情報のみを読み取
り、これをデータ記憶メモリ27に記憶させる(ステッ
プ130)。
【0030】次に、車両情報抽出部26は、データ記憶
メモリ27に記憶されている文字情報からポイントカー
ドに必要な車両情報を抽出し、これを再びデータ記憶メ
モリ27に記憶させる(ステップ140)。
メモリ27に記憶されている文字情報からポイントカー
ドに必要な車両情報を抽出し、これを再びデータ記憶メ
モリ27に記憶させる(ステップ140)。
【0031】なお、データ記憶メモリ27は、ポイント
カードを発行するに必要な上述した個人情報および車両
情報が、図示しないが所定のフィールドにあり、これら
個人情報および車両情報で、1レコードを構成してい
る。
カードを発行するに必要な上述した個人情報および車両
情報が、図示しないが所定のフィールドにあり、これら
個人情報および車両情報で、1レコードを構成してい
る。
【0032】車両情報がデータ記憶メモリ27に記憶さ
せると、店員は、このユーザーのポイントカードを発行
する際の必要情報に間違いがないか否かをチェックする
ため、キーボード23を介してプリンタ28に必要情報
をプリントアウトする(ステップ150)。
せると、店員は、このユーザーのポイントカードを発行
する際の必要情報に間違いがないか否かをチェックする
ため、キーボード23を介してプリンタ28に必要情報
をプリントアウトする(ステップ150)。
【0033】その結果、ポイントカード発行に際してそ
の必要情報に間違いがないと判断された場合には、キー
ボード23からポイントカード発行指示が入力され、す
ると、磁気書込み部29は、データ記憶部27に記憶さ
れているユーザー情報および車両情報をポイントカード
上の磁気ストライプに書き込む(ステップ160)。
の必要情報に間違いがないと判断された場合には、キー
ボード23からポイントカード発行指示が入力され、す
ると、磁気書込み部29は、データ記憶部27に記憶さ
れているユーザー情報および車両情報をポイントカード
上の磁気ストライプに書き込む(ステップ160)。
【0034】一方、ポイントカード発行に際してその必
要情報に間違いがあると判断された場合には、キーボー
ド23を介して該当する間違い部分を訂正した後、磁気
書込み部29により、ユーザー情報および車両情報をカ
ード上の磁気ストライプに書き込む(ステップ16
0)。
要情報に間違いがあると判断された場合には、キーボー
ド23を介して該当する間違い部分を訂正した後、磁気
書込み部29により、ユーザー情報および車両情報をカ
ード上の磁気ストライプに書き込む(ステップ16
0)。
【0035】次に、カード作成部30は、ポイントカー
ド1の裏面に設けられたカード番号欄13,氏名欄1
4,住所欄15,電話番号欄16のそれぞれに、カード
番号、氏名および電話番号を印刷してポイントカードを
作成する(ステップ170)。なお、印刷されたカード
番号は、データ記憶部27に記憶されていた最新の発行
ポイントカード番号に1加算した値である。
ド1の裏面に設けられたカード番号欄13,氏名欄1
4,住所欄15,電話番号欄16のそれぞれに、カード
番号、氏名および電話番号を印刷してポイントカードを
作成する(ステップ170)。なお、印刷されたカード
番号は、データ記憶部27に記憶されていた最新の発行
ポイントカード番号に1加算した値である。
【0036】この実施形態のポイントカード1では、磁
気ストライプ11が車両情報を記憶しているため、ユー
ザーから故障した車両が持ち込まれ、故障部品、例えば
エンジンのオイルエレメント・エアフィルタを交換する
場合には、このポイントカードから車両情報を読みだ
し、この読みだした車両情報に基づき一覧表またはカタ
ログから交換部品を調べるようにしたので、時間と手間
とを省くことができ、特に車に詳しくない店員やアルバ
イトでも交換部品を間違えることもなくなり、ユーザー
に対して迅速なサービスを行うことができる。
気ストライプ11が車両情報を記憶しているため、ユー
ザーから故障した車両が持ち込まれ、故障部品、例えば
エンジンのオイルエレメント・エアフィルタを交換する
場合には、このポイントカードから車両情報を読みだ
し、この読みだした車両情報に基づき一覧表またはカタ
ログから交換部品を調べるようにしたので、時間と手間
とを省くことができ、特に車に詳しくない店員やアルバ
イトでも交換部品を間違えることもなくなり、ユーザー
に対して迅速なサービスを行うことができる。
【0037】また、この実施形態のポイントカード1で
は、磁気ストライプ11が車両情報を記憶しているた
め、この車両情報に基づきユーザー数に見合った交換部
品のストック数を予め予想することが可能であり、正確
な在庫管理ができるとともに、ユーザーが所有する車両
の登録時期および車両形式を把握することができ、車両
の販売等に利用する顧客情報も得ることもできる。
は、磁気ストライプ11が車両情報を記憶しているた
め、この車両情報に基づきユーザー数に見合った交換部
品のストック数を予め予想することが可能であり、正確
な在庫管理ができるとともに、ユーザーが所有する車両
の登録時期および車両形式を把握することができ、車両
の販売等に利用する顧客情報も得ることもできる。
【0038】特に、この実施形態のポイントカード1を
読み取るポイントカード読み取り装置に、読み取った車
両情報に対応して交換部品をリストアップしておけば、
交換部品を取り違えることもなくなり、ユーザーに対す
る一層のサービスの向上を達成することができる。
読み取るポイントカード読み取り装置に、読み取った車
両情報に対応して交換部品をリストアップしておけば、
交換部品を取り違えることもなくなり、ユーザーに対す
る一層のサービスの向上を達成することができる。
【0039】
【発明の効果】上述の発明によれば、車検証を読み取
り、この読み取られた車検証情報に基づき、ユーザーの
車両情報を有するポイントカードを発行できるため、従
来のように車両情報を有しないポイントカードでは対応
することができない、ユーザーに対する迅速なサービ
ス,部品の正確な在庫管理および緻密な顧客管理ができ
るという効果がある。
り、この読み取られた車検証情報に基づき、ユーザーの
車両情報を有するポイントカードを発行できるため、従
来のように車両情報を有しないポイントカードでは対応
することができない、ユーザーに対する迅速なサービ
ス,部品の正確な在庫管理および緻密な顧客管理ができ
るという効果がある。
【図1】図1は本発明に係るポイントカードの一実施形
態を示す概略図。
態を示す概略図。
【図2】本発明に係るポイントカード発行装置の一実施
形態の構成を示すブロック図。
形態の構成を示すブロック図。
【図3】この実施形態のポイントカード発行装置の動作
を示すフローチャート。
を示すフローチャート。
1 ポイントカード 11 磁気ストライプ 12 発行元欄 13 カード番号欄 14 氏名欄 15 住所欄 16 電話番号欄(TEL欄) 17 注意事項欄 21 制御部 22 CRT 23 キーボード 24 記載情報読取り部 25 文字情報読取り部 26 車両情報抽出部 27 データ記憶部 28 プリント 29 磁気書込部 30 カード作成部
Claims (3)
- 【請求項1】 ポイントカードの基本情報として、ユー
ザーの氏名,住所,電話番号等からなる個人情報と、ユ
ーザー車両の登録時期,車両形式,エンジン形式等から
なる車両情報とが記録されていることを特徴とするポイ
ントカード。 - 【請求項2】 ポイントカードの基本情報として、ユー
ザーの氏名,住所,電話番号等からなる個人情報と、ユ
ーザー車両の登録時期,車両形式,エンジン形式等から
なる車両情報とが記録されているポイントカードを発行
するポイントカード発行方法であって、 ユーザーの所有車両の車検証を機械で読み取り、この読
み取った車検証情報から上記車両情報を抽出し、この抽
出した車両情報を上記個人情報とともにポイントカード
に記録させることを特徴とするポイントカード発行方
法。 - 【請求項3】 上記ユーザーの所有車両の車検証情報
は、車検証をイメージデータとして機械で読み取りする
ことを特徴とする請求項2記載のポイントカード発行方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8078859A JPH09270055A (ja) | 1996-04-01 | 1996-04-01 | ポイントカードおよびポイントカード発行方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8078859A JPH09270055A (ja) | 1996-04-01 | 1996-04-01 | ポイントカードおよびポイントカード発行方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09270055A true JPH09270055A (ja) | 1997-10-14 |
Family
ID=13673565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8078859A Withdrawn JPH09270055A (ja) | 1996-04-01 | 1996-04-01 | ポイントカードおよびポイントカード発行方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09270055A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002183839A (ja) * | 2000-12-12 | 2002-06-28 | Ntt Communications Kk | ポイント処理システム、これに用いるメモリカード、ポイント処理端末、個人情報登録端末、個人情報読出端末 |
-
1996
- 1996-04-01 JP JP8078859A patent/JPH09270055A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002183839A (ja) * | 2000-12-12 | 2002-06-28 | Ntt Communications Kk | ポイント処理システム、これに用いるメモリカード、ポイント処理端末、個人情報登録端末、個人情報読出端末 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030603 |