JPH0927020A - 電子カウンター装置 - Google Patents
電子カウンター装置Info
- Publication number
- JPH0927020A JPH0927020A JP17465295A JP17465295A JPH0927020A JP H0927020 A JPH0927020 A JP H0927020A JP 17465295 A JP17465295 A JP 17465295A JP 17465295 A JP17465295 A JP 17465295A JP H0927020 A JPH0927020 A JP H0927020A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- time
- counter device
- electronic counter
- counted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 設定された時間帯毎の数量の推移を容易に計
測できるようにする。 【構成】 数量をカウントするためのキースイッチ24
〜27と、時刻を通知するための時計用IC22と、カ
ウントされた数値を記憶するメモリ23と、カウントさ
れた数値を表示する液晶表示回路28〜31と、キース
イッチ24〜27の押された回数を計数して対応する液
晶表示回路28〜31に表示するとともに、時計IC2
2からの時刻信号をもとに、ある時間帯の計数数値をメ
モリ23に記憶させるCPU21とを備える。1日の合
計数値を計数できるとともに、時間帯毎の数値を集計で
きる。
測できるようにする。 【構成】 数量をカウントするためのキースイッチ24
〜27と、時刻を通知するための時計用IC22と、カ
ウントされた数値を記憶するメモリ23と、カウントさ
れた数値を表示する液晶表示回路28〜31と、キース
イッチ24〜27の押された回数を計数して対応する液
晶表示回路28〜31に表示するとともに、時計IC2
2からの時刻信号をもとに、ある時間帯の計数数値をメ
モリ23に記憶させるCPU21とを備える。1日の合
計数値を計数できるとともに、時間帯毎の数値を集計で
きる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、交通量調査、乗降客調
査等に利用する電子式のカウンター装置に関するもので
ある。
査等に利用する電子式のカウンター装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のカウンター装置は、主に
機械式のカウンターであり、操作キーを押すことによ
り、歯車を介してカウント表示部に数字が表示され、歯
車を組み合わせた桁上げ機構により順次桁上げされてカ
ウントされる。
機械式のカウンターであり、操作キーを押すことによ
り、歯車を介してカウント表示部に数字が表示され、歯
車を組み合わせた桁上げ機構により順次桁上げされてカ
ウントされる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の機械式カウンター装置では、単にカウントした数字
が表示されるだけなので、例えば交通量調査の場合、一
日の合計数量しか分からず、時間帯別の交通量を調査す
る場合には、時間帯が変わるその都度、数値を記録して
おかなければならないという問題があった。
来の機械式カウンター装置では、単にカウントした数字
が表示されるだけなので、例えば交通量調査の場合、一
日の合計数量しか分からず、時間帯別の交通量を調査す
る場合には、時間帯が変わるその都度、数値を記録して
おかなければならないという問題があった。
【0004】本発明は、このような従来の問題を解決す
るものであり、設定された時間帯毎の数量の推移を容易
に計測できる優れた電子カウンター装置を提供すること
を目的とする。
るものであり、設定された時間帯毎の数量の推移を容易
に計測できる優れた電子カウンター装置を提供すること
を目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、数量をカウントするための操作キーと、
時刻を通知するための時計用ICと、カウントされた数
値を記憶するメモリと、カウントされた数値を表示する
表示手段と、操作キーの押された回数を計数して表示手
段に表示するとともに、時計ICからの時刻信号をもと
に、ある時間帯の計数数値をメモリに記憶させるCPU
とを備えたものである。
成するために、数量をカウントするための操作キーと、
時刻を通知するための時計用ICと、カウントされた数
値を記憶するメモリと、カウントされた数値を表示する
表示手段と、操作キーの押された回数を計数して表示手
段に表示するとともに、時計ICからの時刻信号をもと
に、ある時間帯の計数数値をメモリに記憶させるCPU
とを備えたものである。
【0006】
【作用】したがって本発明によれば、CPUが、時計I
Cからの時刻信号をもとに、ある時間帯の計数数値をメ
モリに記憶させるので、時間帯毎の数量の推移を容易に
計測することができる。
Cからの時刻信号をもとに、ある時間帯の計数数値をメ
モリに記憶させるので、時間帯毎の数量の推移を容易に
計測することができる。
【0007】
【実施例】図1は本発明の一実施例における電子カウン
ター装置の外観を示すものである。図1において、11
はカウントするための操作キーであり、この操作キー1
1を押すことにより、各操作キー11の上部に設けられ
た液晶表示器12のカウント値に+1が加算されて表示
される。13はこの電子カウンター装置のデータを上位
系の外部端末に転送するための通信用インタフェースコ
ネクタである。
ター装置の外観を示すものである。図1において、11
はカウントするための操作キーであり、この操作キー1
1を押すことにより、各操作キー11の上部に設けられ
た液晶表示器12のカウント値に+1が加算されて表示
される。13はこの電子カウンター装置のデータを上位
系の外部端末に転送するための通信用インタフェースコ
ネクタである。
【0008】図2は本実施例における電子カウンター装
置の概略ブロック図である。図2において、21は操作
キーの押された回数を計数して装置全体を制御するCP
U、22は時刻をCPU21に通知する時計IC、23
は計数した数値を記憶するメモリであり、合計数値蓄積
領域23aと時間帯数値蓄積領域23bとを有する。2
4から27は図1の操作キー11に対応するキースイッ
チであり、28から31は図1の液晶表示器12を備え
た液晶表示回路であり、32は図1の通信用インタフェ
ースコネクタ13を備えた通信用インタフェースであ
る。33は時間帯の時刻および幅を任意に設定するため
の集計条件設定回路である。34は図示されないプリン
タを接続するためのプリンタ用インタフェースであり、
35は図示されないメモリカードを接続するためのメモ
リカード用インタフェースである。
置の概略ブロック図である。図2において、21は操作
キーの押された回数を計数して装置全体を制御するCP
U、22は時刻をCPU21に通知する時計IC、23
は計数した数値を記憶するメモリであり、合計数値蓄積
領域23aと時間帯数値蓄積領域23bとを有する。2
4から27は図1の操作キー11に対応するキースイッ
チであり、28から31は図1の液晶表示器12を備え
た液晶表示回路であり、32は図1の通信用インタフェ
ースコネクタ13を備えた通信用インタフェースであ
る。33は時間帯の時刻および幅を任意に設定するため
の集計条件設定回路である。34は図示されないプリン
タを接続するためのプリンタ用インタフェースであり、
35は図示されないメモリカードを接続するためのメモ
リカード用インタフェースである。
【0009】次に上記実施例の動作について説明する。
図2において、操作者は、集計条件設定回路33から、
例えば午前0時から翌日の午前0時までについて1時間
毎の時間帯を設定する。CPU21は、電源投入時にこ
の設定情報を読み込み、時計IC22からの時刻信号を
監視する。操作者がキースイッチ24〜27のいずれか
を押すと、CPU21は、キースイッチ24〜27のい
ずれが押されたかを判断して、液晶表示回路28〜31
のうちの押されたキースイッチに対応する液晶表示回路
に、キースイッチが押される毎に+1を加えて数字を表
示させる。同時に、メモリ23の合計数値蓄積領域23
aの値に+1を加える。このようにして、それぞれのキ
ースイッチの押された回数を計数してメモリ23に蓄積
するとともに、その都度その数値を表示回路28〜31
に表示させる。その間、CPU21は、時計IC22か
ら定期的に送られて来る時刻信号をもとに、メモリ23
の合計数値蓄積領域23aの値を時間帯数値蓄積領域2
3bにコピーしていく。すなわち、時間帯が1時間毎に
設定されている場合は、図3に示すように、メモリ23
の合計数値蓄積領域23aの値を時間帯数値記憶領域2
3bに1時間毎に区別して蓄積していく。これにより、
設定された時間帯毎の集計が取れることになる。
図2において、操作者は、集計条件設定回路33から、
例えば午前0時から翌日の午前0時までについて1時間
毎の時間帯を設定する。CPU21は、電源投入時にこ
の設定情報を読み込み、時計IC22からの時刻信号を
監視する。操作者がキースイッチ24〜27のいずれか
を押すと、CPU21は、キースイッチ24〜27のい
ずれが押されたかを判断して、液晶表示回路28〜31
のうちの押されたキースイッチに対応する液晶表示回路
に、キースイッチが押される毎に+1を加えて数字を表
示させる。同時に、メモリ23の合計数値蓄積領域23
aの値に+1を加える。このようにして、それぞれのキ
ースイッチの押された回数を計数してメモリ23に蓄積
するとともに、その都度その数値を表示回路28〜31
に表示させる。その間、CPU21は、時計IC22か
ら定期的に送られて来る時刻信号をもとに、メモリ23
の合計数値蓄積領域23aの値を時間帯数値蓄積領域2
3bにコピーしていく。すなわち、時間帯が1時間毎に
設定されている場合は、図3に示すように、メモリ23
の合計数値蓄積領域23aの値を時間帯数値記憶領域2
3bに1時間毎に区別して蓄積していく。これにより、
設定された時間帯毎の集計が取れることになる。
【0010】このように、上記実施例によれば、CPU
21が、キースイッチ24〜27の押された回数を計数
して、その数値をその都度メモリ23の合計数値蓄積領
域23aに蓄えておき、時計IC22からの時刻信号を
もとに、その合計数値を時間帯数値蓄積領域23bに蓄
積するので、1日の合計数量を計数できるとともに、時
間帯毎の数量を集計することができる。
21が、キースイッチ24〜27の押された回数を計数
して、その数値をその都度メモリ23の合計数値蓄積領
域23aに蓄えておき、時計IC22からの時刻信号を
もとに、その合計数値を時間帯数値蓄積領域23bに蓄
積するので、1日の合計数量を計数できるとともに、時
間帯毎の数量を集計することができる。
【0011】上記実施例において、集計条件設定回路3
3に種々の集計条件を設定することにより、種々のアプ
リケーションに対応することができる。集計条件設定回
路33としてディップスイッチ等が使用することによ
り、構成を簡単にすることができる。または、予め集計
条件を設定したメモリカードをメモリカードインタフェ
ース35に挿入することにより、メモリカードから設定
条件を入力することができる。また、メモリ23に蓄え
たデータを通信用インタフェース32を通して、他の上
位系外部端末に転送することもでき、報告書等の作成時
間を省くことができる。さらに、メモリカードインタフ
ェース35にメモリカードを挿入して、メモリカードに
よるデータの引き出しも可能である。さらにまた、プリ
ンタインタフェース34にプリンタを接続して、メモリ
23のデータをその場で印刷することにより、数量の変
化の様子を現場で確認することができる。
3に種々の集計条件を設定することにより、種々のアプ
リケーションに対応することができる。集計条件設定回
路33としてディップスイッチ等が使用することによ
り、構成を簡単にすることができる。または、予め集計
条件を設定したメモリカードをメモリカードインタフェ
ース35に挿入することにより、メモリカードから設定
条件を入力することができる。また、メモリ23に蓄え
たデータを通信用インタフェース32を通して、他の上
位系外部端末に転送することもでき、報告書等の作成時
間を省くことができる。さらに、メモリカードインタフ
ェース35にメモリカードを挿入して、メモリカードに
よるデータの引き出しも可能である。さらにまた、プリ
ンタインタフェース34にプリンタを接続して、メモリ
23のデータをその場で印刷することにより、数量の変
化の様子を現場で確認することができる。
【0012】上記実施例では、CPU21と時計IC2
2とメモリ23とを別々の構成としたが、これらを同一
チップ上にワンチップICとして構成することもでき
る。また、キースイッチ24〜27および液晶表示回路
28〜31の個数も必要に応じて増減できることは言う
までもない。さらに、時計ICは一定の時刻が測定でき
ればCRの回路に替えてもよい。
2とメモリ23とを別々の構成としたが、これらを同一
チップ上にワンチップICとして構成することもでき
る。また、キースイッチ24〜27および液晶表示回路
28〜31の個数も必要に応じて増減できることは言う
までもない。さらに、時計ICは一定の時刻が測定でき
ればCRの回路に替えてもよい。
【0013】
【発明の効果】本発明は、上記実施例から明らかなよう
に、以下に示す効果を有する。 1.カウンターを電子式にしているので、データの集計
が容易である。 2.時計ICを内蔵しているので、設定された時間毎の
データの集計が可能である。 3.集計条件を設定する手段を設けることにより、必要
に応じて集計条件を容易に変更することができる。 4.外部端末を接続するためのインタフェースを設ける
ことにより、リアルタイムで情報を集計することができ
る。 5.プリンタを接続するためのインタフェースを設ける
ことにより、その場で流量の変化の様子を確認すること
ができる。 6.メモリカードを接続するためのインタフェースを設
けることにより、データの入出力を容易に行なうことが
できる。
に、以下に示す効果を有する。 1.カウンターを電子式にしているので、データの集計
が容易である。 2.時計ICを内蔵しているので、設定された時間毎の
データの集計が可能である。 3.集計条件を設定する手段を設けることにより、必要
に応じて集計条件を容易に変更することができる。 4.外部端末を接続するためのインタフェースを設ける
ことにより、リアルタイムで情報を集計することができ
る。 5.プリンタを接続するためのインタフェースを設ける
ことにより、その場で流量の変化の様子を確認すること
ができる。 6.メモリカードを接続するためのインタフェースを設
けることにより、データの入出力を容易に行なうことが
できる。
【図1】本発明の一実施例における電子カウンター装置
の外観斜視図
の外観斜視図
【図2】本発明の一実施例における電子カウンター装置
の概略ブロック図
の概略ブロック図
【図3】本発明の一実施例における電子カウンター装置
のメモリ構成を示す模式図
のメモリ構成を示す模式図
11 操作キー 12 液晶表示器 13 通信用インタフェースコネクタ 21 CPU 22 時計IC 23 メモリ 24、25、26、27 キースイッチ 28、29、30、31 液晶表示回路 32 通信用インタフェース 33 集計条件設定回路 34 プリンタ用インタフェース 35 メモリカード用インタフェース
Claims (5)
- 【請求項1】 数量をカウントするための操作キーと、
時刻を通知するための時計用ICと、カウントされた数
値を記憶するメモリと、カウントされた数値を表示する
表示手段と、前記操作キーの押された回数を計数して前
記表示手段に表示するとともに、前記時計ICからの時
刻信号をもとに、ある時間帯の計数数値を前記メモリに
記憶させるCPUとを備えた電子カウンター装置。 - 【請求項2】 時間帯の時刻および幅を任意に設定する
ための手段を備えた請求項1記載の電子カウンター装
置。 - 【請求項3】 外部端末を接続して、メモリに記憶され
たデータを外部から取り出すためのインタフェースを備
えた請求項1または2記載の電子カウンター装置。 - 【請求項4】 プリンタを接続して、メモリに記憶され
たデータを印刷するためのインタフェースを備えた請求
項1から3のいずれかに記載の電子カウンター装置。 - 【請求項5】 メモリカードを接続して、メモリに記憶
されたデータを転送したり、外部から集計条件を設定す
るためのインタフェースを備えた請求項1から4のいず
れかに記載の電子カウンター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17465295A JPH0927020A (ja) | 1995-07-11 | 1995-07-11 | 電子カウンター装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17465295A JPH0927020A (ja) | 1995-07-11 | 1995-07-11 | 電子カウンター装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0927020A true JPH0927020A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=15982342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17465295A Pending JPH0927020A (ja) | 1995-07-11 | 1995-07-11 | 電子カウンター装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0927020A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004302816A (ja) * | 2003-03-31 | 2004-10-28 | Fujitsu Ltd | 交通量調査方法及びシステム |
| JP2005265623A (ja) * | 2004-03-18 | 2005-09-29 | Nec Corp | 人数自動測定システム、人数演算分析装置、人数自動測定方法及びプログラム |
-
1995
- 1995-07-11 JP JP17465295A patent/JPH0927020A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004302816A (ja) * | 2003-03-31 | 2004-10-28 | Fujitsu Ltd | 交通量調査方法及びシステム |
| JP2005265623A (ja) * | 2004-03-18 | 2005-09-29 | Nec Corp | 人数自動測定システム、人数演算分析装置、人数自動測定方法及びプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040127 |