JPH09270861A - リモートコントロール機能付パーソナル・ハンディホン・システム - Google Patents
リモートコントロール機能付パーソナル・ハンディホン・システムInfo
- Publication number
- JPH09270861A JPH09270861A JP8080172A JP8017296A JPH09270861A JP H09270861 A JPH09270861 A JP H09270861A JP 8080172 A JP8080172 A JP 8080172A JP 8017296 A JP8017296 A JP 8017296A JP H09270861 A JPH09270861 A JP H09270861A
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- JP
- Japan
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- unit
- signal
- phs
- remote control
- voice
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 信号線の施設や新たな無線受信装置等の設置
を必要とせずに低コストで、家庭電気機器等のリモート
コントロールを行うことができるリモートコントロール
機能付PHSを提供する。 【解決手段】 PHSの親機または子機に、無線または
電話回線を介して外部より音声信号を受信する受信部
と、前記受信部の出力をADPCM方式で復合化するA
DPCM部と、前記ADPCM部の出力を音声認識する
音声認識部と、前記音声認識部の音声認識結果に基づ
き、外部の電気機器を操作するための赤外線信号を出力
するコントロール部とを備えたものである。
を必要とせずに低コストで、家庭電気機器等のリモート
コントロールを行うことができるリモートコントロール
機能付PHSを提供する。 【解決手段】 PHSの親機または子機に、無線または
電話回線を介して外部より音声信号を受信する受信部
と、前記受信部の出力をADPCM方式で復合化するA
DPCM部と、前記ADPCM部の出力を音声認識する
音声認識部と、前記音声認識部の音声認識結果に基づ
き、外部の電気機器を操作するための赤外線信号を出力
するコントロール部とを備えたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ホームオートメー
ション等に利用され、電話回線等を使用して家庭用電気
機器などを遠隔操作するリモートコントロール機能付P
HS(パーソナル・ハンディホン・システム)に関す
る。
ション等に利用され、電話回線等を使用して家庭用電気
機器などを遠隔操作するリモートコントロール機能付P
HS(パーソナル・ハンディホン・システム)に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ホームオートメーションの技術の進展に
伴ない、エアコンやビデオデッキ等の家庭用電気機器を
電話回線を使用して遠隔操作するの技術が、近年、急速
に発展してきている。
伴ない、エアコンやビデオデッキ等の家庭用電気機器を
電話回線を使用して遠隔操作するの技術が、近年、急速
に発展してきている。
【0003】従来、この種の技術に関するものとして
は、例えば図4、図5、図6及び図7に示すようなもの
があった。
は、例えば図4、図5、図6及び図7に示すようなもの
があった。
【0004】図4は、従来のリモートコントロールシス
テムの一構成例を示すブロック図である(第1の従来
例)。
テムの一構成例を示すブロック図である(第1の従来
例)。
【0005】このリモートコントロールシステムにおい
て、遠隔地(例えば外出先)から屋内の電気機器106
を操作する場合には、まず、電話機101より、電話回
線101a上にトーン信号または音声信号を送る。この
信号は、電話網102を介して電話機103で受信され
た後、信号線103aを介してデコーダ装置104へ送
られ、解読される。そして、コントロール装置105
が、その解読結果に応じて、信号線106aを介して電
気機器106を操作する。
て、遠隔地(例えば外出先)から屋内の電気機器106
を操作する場合には、まず、電話機101より、電話回
線101a上にトーン信号または音声信号を送る。この
信号は、電話網102を介して電話機103で受信され
た後、信号線103aを介してデコーダ装置104へ送
られ、解読される。そして、コントロール装置105
が、その解読結果に応じて、信号線106aを介して電
気機器106を操作する。
【0006】一方、近距離(屋内)から電気機器106
を操作する場合は、コントロール部105を操作する
か、あるいは直接電気機器106を操作するようになっ
ている。
を操作する場合は、コントロール部105を操作する
か、あるいは直接電気機器106を操作するようになっ
ている。
【0007】図5は、特開平4−11436号公報に開
示されたリモートコントロールシステムを示すブロック
図である(第2の従来例)。
示されたリモートコントロールシステムを示すブロック
図である(第2の従来例)。
【0008】このリモートコントロールシステムは、コ
ードレス電話機を利用したものであり、その親機201
側に、遠隔地の発信者から電話回線201aを介して送
られてくる電気機器のオン/オフ作動を示す指令信号を
子機202側へ送出する機能を設けると共に、子機20
2側に、商用電源の供給を受ける電気機器をオン/オフ
制御するスイッチ回路202aと、このスイッチ回路2
02aを前記指令信号に基づいてオン/オフ制御する制
御回路202bとを設けたものである。
ードレス電話機を利用したものであり、その親機201
側に、遠隔地の発信者から電話回線201aを介して送
られてくる電気機器のオン/オフ作動を示す指令信号を
子機202側へ送出する機能を設けると共に、子機20
2側に、商用電源の供給を受ける電気機器をオン/オフ
制御するスイッチ回路202aと、このスイッチ回路2
02aを前記指令信号に基づいてオン/オフ制御する制
御回路202bとを設けたものである。
【0009】電話回線201aを通して発信者から送ら
れてきた指令信号は、親機201を介して子機202側
の受信回路202cで受信されて制御回路202bへ送
られる。制御回路202bは、前記指令信号を判別し、
その判別結果に基づいてスイッチ回路202aへ制御信
号を出力する。そして、スイッチ回路202aは、この
制御信号に応じて電気機器の商用電源をオン/オフす
る。
れてきた指令信号は、親機201を介して子機202側
の受信回路202cで受信されて制御回路202bへ送
られる。制御回路202bは、前記指令信号を判別し、
その判別結果に基づいてスイッチ回路202aへ制御信
号を出力する。そして、スイッチ回路202aは、この
制御信号に応じて電気機器の商用電源をオン/オフす
る。
【0010】図6は、特開平5−176366号公報に
開示されたリモートコントロールシステムを示すブロッ
ク図である(第3の従来例)。
開示されたリモートコントロールシステムを示すブロッ
ク図である(第3の従来例)。
【0011】このリモートコントロールシステムも、コ
ードレス電話機を利用したものであり、電話回線300
に接続された親機301と、親機301と無線で接続さ
れる子機302とを有するコードレス電話機を備えてい
る。そして、負荷303側には、無線信号受信装置30
4と、電力線305と負荷303との間に接続された開
閉制御装置306とが設けられている。
ードレス電話機を利用したものであり、電話回線300
に接続された親機301と、親機301と無線で接続さ
れる子機302とを有するコードレス電話機を備えてい
る。そして、負荷303側には、無線信号受信装置30
4と、電力線305と負荷303との間に接続された開
閉制御装置306とが設けられている。
【0012】電話回線300を介して発信者から送られ
てきた負荷制御信号は、電話回線300を介してコード
レス電話機の親機301へ送られ、親機301より受信
装置304へ電波で送信される。受信装置304は、こ
の信号を受信して開閉制御装置306へ送り、開閉制御
装置306は、該負荷制御信号に応じて、負荷303へ
の電源供給の開閉を行う。また、子機302も親機30
1と同様に、負荷制御信号を発信する機能を有してい
る。
てきた負荷制御信号は、電話回線300を介してコード
レス電話機の親機301へ送られ、親機301より受信
装置304へ電波で送信される。受信装置304は、こ
の信号を受信して開閉制御装置306へ送り、開閉制御
装置306は、該負荷制御信号に応じて、負荷303へ
の電源供給の開閉を行う。また、子機302も親機30
1と同様に、負荷制御信号を発信する機能を有してい
る。
【0013】図7は、特開平7−107186号公報に
開示されたリモートコントロールシステムを示すブロッ
ク図である(第4の従来例)。
開示されたリモートコントロールシステムを示すブロッ
ク図である(第4の従来例)。
【0014】このリモートコントロールシステムは、P
HP(パーソナル・ハンディ・ホーン)を利用したもの
である。なお、PHPはPHSの初期の呼称であり、こ
れ以降はPHSとして説明する。通常、コードレス電話
機では屋内あるいはその近くでしか使用できないが、P
HSは、簡易な携帯電話として、屋外でも使用すること
ができるものであり、電話網400に多数設置された小
型の屋外無線基地局(PHS基地局)400Aを通し
て、サービスエリア内で自由に利用できる。
HP(パーソナル・ハンディ・ホーン)を利用したもの
である。なお、PHPはPHSの初期の呼称であり、こ
れ以降はPHSとして説明する。通常、コードレス電話
機では屋内あるいはその近くでしか使用できないが、P
HSは、簡易な携帯電話として、屋外でも使用すること
ができるものであり、電話網400に多数設置された小
型の屋外無線基地局(PHS基地局)400Aを通し
て、サービスエリア内で自由に利用できる。
【0015】この第4の従来例におけるリモートコント
ロールシステムは、このPHSの親機にモデム401、
パーソナルコンピュータ402及びHIS(ホーム・イ
ンホメーション・システム)インターフェース403を
接続し、このHISインターフェース403に有線で被
制御対象である各種の電気機器等が接続されている。
ロールシステムは、このPHSの親機にモデム401、
パーソナルコンピュータ402及びHIS(ホーム・イ
ンホメーション・システム)インターフェース403を
接続し、このHISインターフェース403に有線で被
制御対象である各種の電気機器等が接続されている。
【0016】遠距離(例えば外出先)から電気機器を制
御するときは、PHSの子機410より制御データを発
信し、PHS基地局400A及び電話網400を通して
伝送されてきた制御データをモデム401を介してパソ
コン402へ送る。パソコン402は制御データを解読
し、その制御データに基づいて所望の電気機器の動作を
制御する。
御するときは、PHSの子機410より制御データを発
信し、PHS基地局400A及び電話網400を通して
伝送されてきた制御データをモデム401を介してパソ
コン402へ送る。パソコン402は制御データを解読
し、その制御データに基づいて所望の電気機器の動作を
制御する。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、次のような問題点があった。
来例では、次のような問題点があった。
【0018】(1)上記第1の従来例(図4)では、屋
内において、電話機103からデコーダ装置104及び
コントロール装置105を介して制御対象である電気機
器106まで信号線を施設する必要がある。さらに、使
用者は、電気機器106との距離により2種類(遠距離
用と近距離用)の操作方法を覚える必要もあり、操作方
法が煩雑である。
内において、電話機103からデコーダ装置104及び
コントロール装置105を介して制御対象である電気機
器106まで信号線を施設する必要がある。さらに、使
用者は、電気機器106との距離により2種類(遠距離
用と近距離用)の操作方法を覚える必要もあり、操作方
法が煩雑である。
【0019】(2)上記第2の従来例(図5)では、コ
ードレス電話機を使用することにより、上記第1の従来
例の問題点(信号線の施設)を改善しているものの、電
話線に接続された電話機のない屋内の場所からはリモー
トコントロールすることができない。従って、このよう
な場合は、直接、電気機器を操作するようにしなければ
ならなず、その結果、上記第1の従来例と同様に操作方
法が煩雑化するという問題が生ずる。これらの問題を改
善する方法として、携帯電話機を使用する方法が考えら
れるが、近距離にもかかわらず携帯電話通話料金がかか
り、ランニングコストが高くなるという問題があった。
ードレス電話機を使用することにより、上記第1の従来
例の問題点(信号線の施設)を改善しているものの、電
話線に接続された電話機のない屋内の場所からはリモー
トコントロールすることができない。従って、このよう
な場合は、直接、電気機器を操作するようにしなければ
ならなず、その結果、上記第1の従来例と同様に操作方
法が煩雑化するという問題が生ずる。これらの問題を改
善する方法として、携帯電話機を使用する方法が考えら
れるが、近距離にもかかわらず携帯電話通話料金がかか
り、ランニングコストが高くなるという問題があった。
【0020】(3)コードレス電話機を利用した上記第
3の従来例(図6)では、負荷側に無線信号受信装置3
04及び開閉制御装置306を設け、子機302より無
線で負荷303を操作可能にしているため、上記第1及
び第2の従来例の問題点を改善することができる。しか
し、新たに無線信号受信装置304や開閉制御装置30
6を設ける必要があり、その設置場所やコスト面で問題
があった。
3の従来例(図6)では、負荷側に無線信号受信装置3
04及び開閉制御装置306を設け、子機302より無
線で負荷303を操作可能にしているため、上記第1及
び第2の従来例の問題点を改善することができる。しか
し、新たに無線信号受信装置304や開閉制御装置30
6を設ける必要があり、その設置場所やコスト面で問題
があった。
【0021】(4)上記第4の従来例(図7)では、P
HSを利用したものであるため、そのトランシーバ機能
を使用すれば、携帯電話よりも低コストで近距離(屋
内)であってもリモートコントロールすることが可能と
なる。しかし、パソコン等を使用しているため、リモー
トコントロール装置が大規模化し、スペースやコスト面
で問題がある。また、リモートコントロール装置に有線
で多数の電気機器が接続されるため、その信号線を屋内
に施設する必要もある。
HSを利用したものであるため、そのトランシーバ機能
を使用すれば、携帯電話よりも低コストで近距離(屋
内)であってもリモートコントロールすることが可能と
なる。しかし、パソコン等を使用しているため、リモー
トコントロール装置が大規模化し、スペースやコスト面
で問題がある。また、リモートコントロール装置に有線
で多数の電気機器が接続されるため、その信号線を屋内
に施設する必要もある。
【0022】本発明は、上述の如き従来の問題点を解決
するためになされたもので、その目的は、信号線の施設
や新たな無線受信装置等の設置を必要としないリモート
コントロール機能付PHSを提供することである。また
その他の目的は、装置の構成が複雑でなく低コストで実
現できるリモートコントロール機能付PHSを提供する
ことである。また、その他の目的は、操作方法が簡単な
リモートコントロール機能付PHSを提供することであ
る。
するためになされたもので、その目的は、信号線の施設
や新たな無線受信装置等の設置を必要としないリモート
コントロール機能付PHSを提供することである。また
その他の目的は、装置の構成が複雑でなく低コストで実
現できるリモートコントロール機能付PHSを提供する
ことである。また、その他の目的は、操作方法が簡単な
リモートコントロール機能付PHSを提供することであ
る。
【0023】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、第1の発明の特徴は、PHS基地局が接続された電
話網に電話回線を介して接続される親機と、無線により
前記PHS基地局を介してまたは直接、前記親機と接続
される子機とを備えたPHSにおいて、前記親機または
前記子機は、無線または電話回線を介して外部より受信
したトーン信号または音声信号をデコードするデコード
部と、前記デコード部のデコード結果に基づき、外部の
電気機器を操作するための赤外線信号を出力するコント
ロール部とを備えたことにある。
に、第1の発明の特徴は、PHS基地局が接続された電
話網に電話回線を介して接続される親機と、無線により
前記PHS基地局を介してまたは直接、前記親機と接続
される子機とを備えたPHSにおいて、前記親機または
前記子機は、無線または電話回線を介して外部より受信
したトーン信号または音声信号をデコードするデコード
部と、前記デコード部のデコード結果に基づき、外部の
電気機器を操作するための赤外線信号を出力するコント
ロール部とを備えたことにある。
【0024】この第1の発明によれば、遠距離から電気
機器をリモートコントロールする場合は、例えば子機や
他の電話機から、電話網を介してトーン信号または音声
信号を親機へ送信する。この信号は、親機のデコード部
でデコードされ、そのデコード結果に基づき、コントロ
ール部は赤外線信号を出力する。この赤外線信号を受信
した電気機器は、該赤外線信号に応じた操作を行う。ま
た、近距離からリモートコントロールする場合は、PH
Sのトランシーバ機能を使用し、子機から無線で親機へ
トーン信号または音声信号を送信する。この信号は、親
機のデコード部でデコードされ、そのデコード結果に基
づき、コントロール部は赤外線信号を出力する。この赤
外線信号を受信した電気機器は、該赤外線信号に応じた
操作を行う。
機器をリモートコントロールする場合は、例えば子機や
他の電話機から、電話網を介してトーン信号または音声
信号を親機へ送信する。この信号は、親機のデコード部
でデコードされ、そのデコード結果に基づき、コントロ
ール部は赤外線信号を出力する。この赤外線信号を受信
した電気機器は、該赤外線信号に応じた操作を行う。ま
た、近距離からリモートコントロールする場合は、PH
Sのトランシーバ機能を使用し、子機から無線で親機へ
トーン信号または音声信号を送信する。この信号は、親
機のデコード部でデコードされ、そのデコード結果に基
づき、コントロール部は赤外線信号を出力する。この赤
外線信号を受信した電気機器は、該赤外線信号に応じた
操作を行う。
【0025】第2の発明の特徴は、PHS基地局が接続
された電話網に電話回線を介して接続される親機と、無
線により前記PHS基地局を介してまたは直接、前記親
機と接続される子機とを備えたPHSにおいて、前記親
機または前記子機は、無線または電話回線を介して外部
より音声信号を受信する受信部と、前記受信部の出力を
ADPCM方式で復合化するADPCM部と、前記AD
PCM部からの音声出力を音声認識する音声認識部と、
前記音声認識部の音声認識結果に基づき、外部の電気機
器を操作するための赤外線信号を出力するコントロール
部とを備えたことにある。
された電話網に電話回線を介して接続される親機と、無
線により前記PHS基地局を介してまたは直接、前記親
機と接続される子機とを備えたPHSにおいて、前記親
機または前記子機は、無線または電話回線を介して外部
より音声信号を受信する受信部と、前記受信部の出力を
ADPCM方式で復合化するADPCM部と、前記AD
PCM部からの音声出力を音声認識する音声認識部と、
前記音声認識部の音声認識結果に基づき、外部の電気機
器を操作するための赤外線信号を出力するコントロール
部とを備えたことにある。
【0026】この第2の発明によれば、例えば子機や他
の電話機から電話網を介して音声通信した場合は、その
音声信号は例えば親機の受信部で受信される。この受信
部の出力は、ADPCM部を介して音声認識部へ入力さ
れて音声認識され、この音声認識結果に基づいてコント
ロール部より赤外線信号が出力される。この赤外線信号
を受信した電気機器は、該赤外線信号に応じた操作を行
う。
の電話機から電話網を介して音声通信した場合は、その
音声信号は例えば親機の受信部で受信される。この受信
部の出力は、ADPCM部を介して音声認識部へ入力さ
れて音声認識され、この音声認識結果に基づいてコント
ロール部より赤外線信号が出力される。この赤外線信号
を受信した電気機器は、該赤外線信号に応じた操作を行
う。
【0027】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面に
基づいて説明する。図1は、本発明の第1実施形態に係
るリモートコントロール機能付PHSの概略のシステム
図である。
基づいて説明する。図1は、本発明の第1実施形態に係
るリモートコントロール機能付PHSの概略のシステム
図である。
【0028】このリモートコントロール機能付PHSの
親機10は、PHS基地局1が接続された電話網2に電
話回線2aを介して接続される親機本体11と、該親機
本体11に接続されたデコード部12と、コントロール
部13とを備えている。
親機10は、PHS基地局1が接続された電話網2に電
話回線2aを介して接続される親機本体11と、該親機
本体11に接続されたデコード部12と、コントロール
部13とを備えている。
【0029】デコード部12は、無線または電話回線2
aを介して、PHS子機20または他の電話機から受信
したトーン信号または音声信号をデコードする。コント
ロール部13は、デコード部12のデコード結果に基づ
き、外部の電気機器30を操作するための赤外線信号S
1を出力する。
aを介して、PHS子機20または他の電話機から受信
したトーン信号または音声信号をデコードする。コント
ロール部13は、デコード部12のデコード結果に基づ
き、外部の電気機器30を操作するための赤外線信号S
1を出力する。
【0030】さらに、親機本体11及び子機20には、
これらの間で直接無線通信を行うトランシーバ機能が設
けられ、そのために親機11側にはアンテナ11aが設
けられており、また子機20にはアンテナ20aが設け
られている。
これらの間で直接無線通信を行うトランシーバ機能が設
けられ、そのために親機11側にはアンテナ11aが設
けられており、また子機20にはアンテナ20aが設け
られている。
【0031】また、電気機器30は、例えばエアコンや
ビデオデッキ、テレビなどであり、既存の赤外線受信部
(図示省略)を有し、この赤外線受信部で前記赤外線信
号S1を受けて、電源のオン/オフやその他の動作が制
御されるようになっている。
ビデオデッキ、テレビなどであり、既存の赤外線受信部
(図示省略)を有し、この赤外線受信部で前記赤外線信
号S1を受けて、電源のオン/オフやその他の動作が制
御されるようになっている。
【0032】図2は、図1中のPHS親機本体11の構
成を詳細に示すブロック図である。PHS親機本体11
には、RFユニット41、QPSKモデム42、TDM
A/TDDブロック43、及びADPCMコーデック4
4が設けられ、さらにこれら各構成要素を制御するイン
ターフェースマイコン45が設けられている。
成を詳細に示すブロック図である。PHS親機本体11
には、RFユニット41、QPSKモデム42、TDM
A/TDDブロック43、及びADPCMコーデック4
4が設けられ、さらにこれら各構成要素を制御するイン
ターフェースマイコン45が設けられている。
【0033】また、マイコン45には、各種情報を表示
するLCD表示部46と、各種操作を指示するためのキ
ー部47とが接続され、ADPCMコーデック44には
スピーカ48とマイク49が接続されている。
するLCD表示部46と、各種操作を指示するためのキ
ー部47とが接続され、ADPCMコーデック44には
スピーカ48とマイク49が接続されている。
【0034】ここで、RFユニット41は、例えば周波
数が1.9[GHz]帯の無線電波を送/受信する機能
を有し、QPSKモデム42は、QPSK(Quadr
ature Phase Shift Keying:
直交位相変調)方式で送信信号の変調を行い受信信号の
復調を行う。また、TDMA/TDDブロック43は、
TDMA(Time Division Multip
lexing Access:時分割多重アクセス)方
式及びTDD(ピンポン伝送)方式を実行するブロック
である。すなわち、相手との間はTDMA方式で空きチ
ャネルを選んで接続され、上がり/下がりの通信は、1
つの無線チャネルを時間を分けて交互に伝送する(TD
D方式)。
数が1.9[GHz]帯の無線電波を送/受信する機能
を有し、QPSKモデム42は、QPSK(Quadr
ature Phase Shift Keying:
直交位相変調)方式で送信信号の変調を行い受信信号の
復調を行う。また、TDMA/TDDブロック43は、
TDMA(Time Division Multip
lexing Access:時分割多重アクセス)方
式及びTDD(ピンポン伝送)方式を実行するブロック
である。すなわち、相手との間はTDMA方式で空きチ
ャネルを選んで接続され、上がり/下がりの通信は、1
つの無線チャネルを時間を分けて交互に伝送する(TD
D方式)。
【0035】さらに、ADPCMコーデック44は、A
DPCM(Adaptive Differentia
l Pulse Code Modulation)方
式でコーデック動作を行う。すなわち、TDMA/TD
Dブロック43の出力信号をADPCM方式で復号化し
てアナログ信号に変換してスピーカ48より音声として
出力し、マイク49からの音声を例えば32kビット/
秒にデジタル化してTDMA/TDDブロック43へ伝
送する。
DPCM(Adaptive Differentia
l Pulse Code Modulation)方
式でコーデック動作を行う。すなわち、TDMA/TD
Dブロック43の出力信号をADPCM方式で復号化し
てアナログ信号に変換してスピーカ48より音声として
出力し、マイク49からの音声を例えば32kビット/
秒にデジタル化してTDMA/TDDブロック43へ伝
送する。
【0036】そして、前記モデム43の出力側に上記デ
コード部12の入力側が接続されると共に、このデコー
ド部12もインターフェース45により制御されるよう
になっている。
コード部12の入力側が接続されると共に、このデコー
ド部12もインターフェース45により制御されるよう
になっている。
【0037】また、子機20も、上記同様にRFユニッ
ト41、QPSKモデム42、TDMA/TDDブロッ
ク43、ADPCMコーデック44、マイコン45、L
CD表示部46、キー部47、スピーカ48、及びマイ
ク49を備えて構成されている。
ト41、QPSKモデム42、TDMA/TDDブロッ
ク43、ADPCMコーデック44、マイコン45、L
CD表示部46、キー部47、スピーカ48、及びマイ
ク49を備えて構成されている。
【0038】次に、本実施形態の動作を説明する。
【0039】(A)遠距離(外出先)からのリモートコ
ントロール動作 外出先から屋内の例えばビデオデッキ30の電源をリモ
ートコントロールする場合においては、例えば子機20
から、ビデオデッキ30の電源をオンすることを指示す
るトーン信号または音声信号をPHS基地局1及び電話
回線2aを通して親機10に送信する。
ントロール動作 外出先から屋内の例えばビデオデッキ30の電源をリモ
ートコントロールする場合においては、例えば子機20
から、ビデオデッキ30の電源をオンすることを指示す
るトーン信号または音声信号をPHS基地局1及び電話
回線2aを通して親機10に送信する。
【0040】この信号は、親機10のRFユニット41
で受信され、モデム42で復調されてデコード部12へ
送られる。デコード部12では、子機20から送られて
きた前記信号がビデオデッキ30の電源をオンすること
を指示する信号であることを解読し、この解読結果に応
じた信号をコントロール部13へ出力する。コントロー
ル部13では、デコード部12より得られた信号に応じ
た赤外線信号S1をビデオデッキ30の赤外線受信部へ
向けて発光し、この赤外線信号S1を受信したビデオデ
ッキ30は、電源をオン状態にする。
で受信され、モデム42で復調されてデコード部12へ
送られる。デコード部12では、子機20から送られて
きた前記信号がビデオデッキ30の電源をオンすること
を指示する信号であることを解読し、この解読結果に応
じた信号をコントロール部13へ出力する。コントロー
ル部13では、デコード部12より得られた信号に応じ
た赤外線信号S1をビデオデッキ30の赤外線受信部へ
向けて発光し、この赤外線信号S1を受信したビデオデ
ッキ30は、電源をオン状態にする。
【0041】なお、子機20以外に、電話網2に接続さ
れた他の電話機より、前記トーン信号または音声信号を
電話回線2aを通して親機10へ送信するものであって
もよい。
れた他の電話機より、前記トーン信号または音声信号を
電話回線2aを通して親機10へ送信するものであって
もよい。
【0042】(B)近距離(屋内)からのリモートコン
トロール動作 屋内の2階から1階にあるビデオデッキ30の電源をリ
モートコントロールする場合においては、PHSのトラ
ンシーバ機能を使用し、子機20から無線で親機10
へ、ビデオデッキ30の電源をオンすることを指示する
トーン信号または音声信号を送信する。
トロール動作 屋内の2階から1階にあるビデオデッキ30の電源をリ
モートコントロールする場合においては、PHSのトラ
ンシーバ機能を使用し、子機20から無線で親機10
へ、ビデオデッキ30の電源をオンすることを指示する
トーン信号または音声信号を送信する。
【0043】その後は上記動作(A)と同様に動作し、
コントロール部13より発光された赤外線信号S1によ
り、ビデオデッキ30の電源がオンされる。
コントロール部13より発光された赤外線信号S1によ
り、ビデオデッキ30の電源がオンされる。
【0044】なお、本実施形態では、デコード部12及
びコントロール部13を設ける端末電話機をPHS親機
10としたが、これをPHS子機に設け、トーン信号ま
たは音声信号を発信するのを親機または子機で行っても
よい。
びコントロール部13を設ける端末電話機をPHS親機
10としたが、これをPHS子機に設け、トーン信号ま
たは音声信号を発信するのを親機または子機で行っても
よい。
【0045】本実施形態では、電気機器に既存する赤外
線操作機能を有効利用したリモートコントロール機能を
PHS端末に設けたので、屋内において信号線の施設や
新たな無線受信装置、パソコン等の設置を必要とせず、
低コストで遠距離及び近距離から電気機器をリモートコ
ントロールすることができる。
線操作機能を有効利用したリモートコントロール機能を
PHS端末に設けたので、屋内において信号線の施設や
新たな無線受信装置、パソコン等の設置を必要とせず、
低コストで遠距離及び近距離から電気機器をリモートコ
ントロールすることができる。
【0046】図3は、本発明の第2実施形態に係るリモ
ートコントロール機能付PHSの端末の概略構成を示す
ブロック図であり、図2と共通する要素には同一の符号
が付されている。
ートコントロール機能付PHSの端末の概略構成を示す
ブロック図であり、図2と共通する要素には同一の符号
が付されている。
【0047】本実施形態では、発信者の音声信号を音声
認識することにより、操作方法を一層簡単にしたもので
ある。本実施形態は、上記図2に示す親機(または子
機)において、デコード部12とコントロール部13を
省略して、ADPCMコーデック44の出力側に音声認
識部50を接続し、この音声認識部50の音声認識結果
に応じた赤外線信号S1を出力するように、インターフ
ェースマイコン45が発光ダイオード等で構成される赤
外線出力部51を制御する構成となっている。
認識することにより、操作方法を一層簡単にしたもので
ある。本実施形態は、上記図2に示す親機(または子
機)において、デコード部12とコントロール部13を
省略して、ADPCMコーデック44の出力側に音声認
識部50を接続し、この音声認識部50の音声認識結果
に応じた赤外線信号S1を出力するように、インターフ
ェースマイコン45が発光ダイオード等で構成される赤
外線出力部51を制御する構成となっている。
【0048】次に、動作を説明する。
【0049】PHS子機20または他の電話機よりPH
S親機10に対して音声通信をした場合、PHS親機1
0に入力された音声信号は、RFユニット41、QPS
Kモデム42、TDMA/TDDブロック43、及びA
DPCMコーデック44を介して、スピーカ48へ伝送
され、音声として出力される。これと同時に、ADPC
Mコーデック44から出力された音声信号は、音声認識
部50へ入力される。このとき、音声内容が家庭用電気
機器30の操作指示であれば、マイコン45がその内容
に応じた信号を赤外線出力部51へ送る。その結果、赤
外線出力部51より前記音声内容に対応した赤外線信号
S1が発光され、家庭用電気機器30の動作が制御され
ることになる。
S親機10に対して音声通信をした場合、PHS親機1
0に入力された音声信号は、RFユニット41、QPS
Kモデム42、TDMA/TDDブロック43、及びA
DPCMコーデック44を介して、スピーカ48へ伝送
され、音声として出力される。これと同時に、ADPC
Mコーデック44から出力された音声信号は、音声認識
部50へ入力される。このとき、音声内容が家庭用電気
機器30の操作指示であれば、マイコン45がその内容
に応じた信号を赤外線出力部51へ送る。その結果、赤
外線出力部51より前記音声内容に対応した赤外線信号
S1が発光され、家庭用電気機器30の動作が制御され
ることになる。
【0050】なお、本実施形態の音声認識部50による
音声認識は、不特定多数の人の指示を受けないように特
定音声認識であってもよい。また、不特定多数の人の指
示を受けないために、マイコン45は、音声もしくはト
ーン音によるパスワード受付後から、赤外線出力部51
に対する出力を始めるようにしてもよい。
音声認識は、不特定多数の人の指示を受けないように特
定音声認識であってもよい。また、不特定多数の人の指
示を受けないために、マイコン45は、音声もしくはト
ーン音によるパスワード受付後から、赤外線出力部51
に対する出力を始めるようにしてもよい。
【0051】このように本実施形態では、上記のように
音声認識を行うことにより、通常のPHSの使用方法と
大差のない簡単な操作方法で電気機器をリモートコント
ロールすることができる。
音声認識を行うことにより、通常のPHSの使用方法と
大差のない簡単な操作方法で電気機器をリモートコント
ロールすることができる。
【0052】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、第1の発明
によれば、無線または電話回線を介して外部より受信し
たトーン信号または音声信号をデコードするデコード部
と、前記デコード部のデコード結果に基づき、外部の電
気機器を操作するための赤外線信号を出力するコントロ
ール部とをPHSの親機または子機に設けたので、電気
機器に既存する赤外線操作機能を有効利用することがで
きるため、信号線の施設や新たな無線受信装置、パソコ
ン等の設置を必要とせず、低コストで遠距離及び近距離
から電気機器をリモートコントロールを行うことが可能
になる。
によれば、無線または電話回線を介して外部より受信し
たトーン信号または音声信号をデコードするデコード部
と、前記デコード部のデコード結果に基づき、外部の電
気機器を操作するための赤外線信号を出力するコントロ
ール部とをPHSの親機または子機に設けたので、電気
機器に既存する赤外線操作機能を有効利用することがで
きるため、信号線の施設や新たな無線受信装置、パソコ
ン等の設置を必要とせず、低コストで遠距離及び近距離
から電気機器をリモートコントロールを行うことが可能
になる。
【0053】第2の発明によれば、無線または電話回線
を介して外部より音声信号を受信する受信部と、前記受
信部の出力をADPCM方式で復合化するADPCM部
と、前記ADPCM部からの音声出力を音声認識する音
声認識部と、前記音声認識部の音声認識結果に基づき、
外部の電気機器を操作するための赤外線信号を出力する
コントロール部とをPHSの親機または子機に設けたの
で、通常のPHSの使用方法と大差のない簡単な操作方
法で電気機器をリモートコントロールすることが可能と
なる。
を介して外部より音声信号を受信する受信部と、前記受
信部の出力をADPCM方式で復合化するADPCM部
と、前記ADPCM部からの音声出力を音声認識する音
声認識部と、前記音声認識部の音声認識結果に基づき、
外部の電気機器を操作するための赤外線信号を出力する
コントロール部とをPHSの親機または子機に設けたの
で、通常のPHSの使用方法と大差のない簡単な操作方
法で電気機器をリモートコントロールすることが可能と
なる。
【図1】本発明の第1実施形態に係るリモートコントロ
ール機能付PHSの概略のシステム図である。
ール機能付PHSの概略のシステム図である。
【図2】図1中のPHS親機本体11の構成を詳細に示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図3】本発明の第2実施形態に係るリモートコントロ
ール機能付PHSの端末の概略構成を示すブロック図で
ある。
ール機能付PHSの端末の概略構成を示すブロック図で
ある。
【図4】第1の従来例の構成を示すブロック図である。
【図5】第2の従来例の構成を示すブロック図である。
【図6】第3の従来例の構成を示すブロック図である。
【図7】第4の従来例の構成を示すブロック図である。
1 PHS基地局 2 電話網 2a 電話回線 10 PHS親機 11 親機本体 11a 親機のアンテナ 12 デコード部 13 コントロール部 20 子機 20a 子機のアンテナ 30 電気機器 41 RFユニット 42 QPSKモデム 43 TDMA/TDDブロック 44 ADPCMコーデック 45 マイコン 46 LCD表示部 47 キー部 48 スピーカ 49 マイク
Claims (2)
- 【請求項1】 PHS基地局が接続された電話網に電話
回線を介して接続される親機と、無線により前記PHS
基地局を介してまたは直接、前記親機と接続される子機
とを備えたパーソナル・ハンディホン・システムにおい
て、 前記親機または前記子機は、 無線または電話回線を介して外部より受信したトーン信
号または音声信号をデコードするデコード部と、 前記デコード部のデコード結果に基づき、外部の電気機
器を操作するための赤外線信号を出力するコントロール
部とを備えたことを特徴とするリモートコントロール機
能付パーソナル・ハンディホン・システム。 - 【請求項2】 PHS基地局が接続された電話網に電話
回線を介して接続される親機と、無線により前記PHS
基地局を介してまたは直接、前記親機と接続される子機
とを備えたパーソナル・ハンディホン・システムにおい
て、 前記親機または前記子機は、 無線または電話回線を介して外部より音声信号を受信す
る受信部と、 前記受信部の出力をADPCM方式で復合化するADP
CM部と、 前記ADPCM部の出力を音声認識する音声認識部と、 前記音声認識部の音声認識結果に基づき、外部の電気機
器を操作するための赤外線信号を出力するコントロール
部とを備えたことを特徴とするリモートコントロール機
能付パーソナル・ハンディホン・システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8080172A JPH09270861A (ja) | 1996-04-02 | 1996-04-02 | リモートコントロール機能付パーソナル・ハンディホン・システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8080172A JPH09270861A (ja) | 1996-04-02 | 1996-04-02 | リモートコントロール機能付パーソナル・ハンディホン・システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09270861A true JPH09270861A (ja) | 1997-10-14 |
Family
ID=13710924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8080172A Pending JPH09270861A (ja) | 1996-04-02 | 1996-04-02 | リモートコントロール機能付パーソナル・ハンディホン・システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09270861A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001285961A (ja) * | 2000-03-28 | 2001-10-12 | Nec Corp | 電子機器コントロールシステム |
| KR20010106389A (ko) * | 2001-11-08 | 2001-11-29 | 이상문 | 모바일 pc로 원격지의 컴퓨터로 데이터를 송수신하는방법 및 장치 |
| JP2002135863A (ja) * | 2000-10-27 | 2002-05-10 | Noritz Corp | 遠隔操作装置 |
| JP2003037880A (ja) * | 2001-07-24 | 2003-02-07 | Hitachi Kokusai Electric Inc | リモート機器制御システム |
| WO2004086328A1 (ja) * | 2003-03-25 | 2004-10-07 | Toyoki Sasakura | ホームセキュリティシステム |
| JP2009027323A (ja) * | 2007-07-18 | 2009-02-05 | Yamaha Corp | 音声通信装置及び音声通信システム |
| JP2015080195A (ja) * | 2013-10-17 | 2015-04-23 | パナソニック インテレクチュアル プロパティ コーポレーション オブアメリカPanasonic Intellectual Property Corporation of America | コードレス電話機器の制御方法、コードレス電話機器の子機及びコードレス電話機器 |
| USRE49284E1 (en) | 2013-10-17 | 2022-11-08 | Panasonic Intellectual Property Corporation Of America | Method for controlling cordless telephone device, handset of cordless telephone device, and cordless telephone device |
-
1996
- 1996-04-02 JP JP8080172A patent/JPH09270861A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001285961A (ja) * | 2000-03-28 | 2001-10-12 | Nec Corp | 電子機器コントロールシステム |
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