JPH0927095A - 行列長計測装置 - Google Patents

行列長計測装置

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JPH0927095A
JPH0927095A JP17261195A JP17261195A JPH0927095A JP H0927095 A JPH0927095 A JP H0927095A JP 17261195 A JP17261195 A JP 17261195A JP 17261195 A JP17261195 A JP 17261195A JP H0927095 A JPH0927095 A JP H0927095A
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JP
Japan
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vehicle
vehicles
detection signal
vehicle detection
individually
Prior art date
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Application number
JP17261195A
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English (en)
Inventor
Osamu Shimizu
修 清水
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Nippon Signal Co Ltd
Original Assignee
Nippon Signal Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 行列長の計測区間を広くし得る行列長計測装
置を提供する。 【解決手段】 車両検知装置11、12は、入口Laに
進入する車両または出口Lbを進出する車両を検知して
第1の車両検知信号S11または第2の車両検知信号S
12を出力する。車種判別装置21、22は、車線を同
一とするように設けられ、車両の形状により特定車両M
cを検知して第1のマーク信号S21または第2のマー
ク信号S22を出力する。処理装置3は、第1のマーク
信号S21が入力された時から第2のマーク信号S22
が入力されるまでの間、第1の車両検知信号S11に基
づき車両数N1〜N4を計数し、その値を初期値として
記憶し、その後第1の車両検知信号S11に基づき車両
数N1〜N4のカウントアップを行ない、第2の車両検
知信号S12に基づき車両数N1〜N4のカウントダウ
ンを行ない、車両数N1〜N4により行列長L1〜L4
を求める。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、計測区間の車両の
行列長を計測する行列長計測装置に関する。
【0002】
【従来の技術】道路交通管制システムにおいては、交差
点に進入する車両の行列長を計測するために、交差点に
カメラを設置して、カメラ映像により行列長を求めてい
る。
【0003】カメラの設置高さが10mの場合は、視界
が50m程度となり、行列長を求め得る計測区間が狭
い。また、車高の高い大型車両が進入した場合は、後に
続く車高の低い小形車両が大型車両の陰に隠れて正確な
行列長を計測できない場合を生ずる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、行列
長の計測区間を広くし得る行列長計測装置を提供するこ
とである。
【0005】本発明のもう一つの課題は、正確な行列長
をリアルタイムで計測し得る行列長計測装置を提供する
ことである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述した課題解決のた
め、本発明に係る行列長計測装置は、少なくとも2つの
車両検知装置と、少なくとも2つの車種判別装置と、処
理装置とを含む。前記車両検知装置のそれぞれは、検知
端が前記計測区間の入口または出口のそれぞれに個別に
設けられ、前記入口に進入する車両または前記出口を進
出する前記車両を個別に検知して第1の車両検知信号ま
たは第2の車両検知信号を個別に出力する。前記車種判
別装置のそれぞれは、検知端が車線を同一とするように
前記計測区間の入口または出口のそれぞれに個別に設け
られ、前記入口に進入する前記車両または前記出口を進
出する前記車両の形状により特定車両を検知して第1の
マーク信号または第2のマーク信号を個別に出力する。
前記処理装置は、前記第1のマーク信号が入力された時
から前記第2のマーク信号が入力されるまでの間、前記
第1の車両検知信号に基づき前記入口に進入する車両数
を計数し、その車両数を初期値として記憶し、その後前
記第1の車両検知信号に基づき前記車両数のカウントア
ップを行ない、前記第2の車両検知信号に基づき前記車
両数のカウントダウンを行ない、前記車両数により前記
計測区間の行列長を求める。
【0007】好ましい例では、前記車両検知装置のそれ
ぞれは、前記車両を大型車両または小形車両の何れかに
判別し、前記大型車両または小形車両である旨の前記第
1の車両検知信号または第2の車両検知信号を個別に出
力する。前記処理装置は、前記大型車両の車両数及び小
形車両の車両数を個別に計数し、その大型車両及び小形
車両の車両数により前記行列長を求める。前記車両検知
装置のそれぞれは、好ましくは、画像処理により車両検
知及び前記大型車両または小形車両の判別を行なう。
【0008】更に好ましい例では、前記車両検知装置の
それぞれは、車線毎に前記第1の車両検知信号または前
記第2の車両検知信号を個別に出力する。前記処理装置
は、車線毎に前記行列長を求める。
【0009】別の好ましい例では、前記車種判別装置
は、超音波または光波を用いて前記特定車両を判別す
る。前記処理装置は、適当な時間間隔をおいて、前記初
期値の校正を行なう。
【0010】車両検知装置のそれぞれは、検知端が計測
区間の入口または出口のそれぞれに個別に設けられ、入
口に進入する車両または出口を進出する車両を個別に検
知して第1の車両検知信号または第2の車両検知信号を
個別に出力する。このため、計測区間は車両検知装置の
検知端の配置間隔となり、車両検知装置の検知領域内に
限定されなくなる。例えば、検知端がカメラで構成され
る場合は、カメラの視界内に限定されなくなる。これに
より、行列長の計測区間を広くし得る行列長計測装置が
得られる。また、小形車両が大型車両の陰に隠れて正確
な行列長を計測できなくなることもない。
【0011】処理装置は、計測区間内に存在する車両数
を初期値として記憶し、第1の車両検知信号に基づき車
両数のカウントアップを行ない、第2の車両検知信号に
基づき車両数のカウントダウンを行ない、車両数により
計測区間の行列長を求める。このため、計測区間に存在
する車両数をリアルタイムで把握でき、行列長をリアル
タイムで計測し得る行列長計測装置が得られる。
【0012】車種判別装置のそれぞれは、検知端が車線
を同一とするように計測区間の入口または出口のそれぞ
れに個別に設けられ、入口に進入する車両または出口を
進出する車両の形状により特定車両を検知して第1のマ
ーク信号または第2のマーク信号を個別に出力する。処
理装置は、第1のマーク信号が入力された時から第2の
マーク信号が入力されるまでの間、第1の車両検知信号
に基づき入口に進入する車両数を計数し、その車両数を
初期値として記憶する。このため、計測区間内に存在す
る車両数の初期化を任意の時期に自動的に行なうことが
でき、正確な行列長を求めることができる。
【0013】車両検知装置のそれぞれは、車両を大型車
両または小形車両の何れかに判別し、大型車両または小
形車両である旨の第1の車両検知信号または第2の車両
検知信号を個別に出力する。処理装置は、大型車両の車
両数及び小形車両の車両数を個別に計数し、その大型車
両及び小形車両の車両数により行列長を求める。このた
め、車種を考慮し、正確な行列長を求めることができ
る。
【0014】車両検知装置のそれぞれは、車線毎に第1
の車両検知信号または第2の車両検知信号を個別に出力
する。処理装置は、車線毎に行列長を求める。このた
め、車線毎に正確な行列長を求めることができる。
【0015】本発明の更に具体的な特徴及び利点は、図
面を参照して更に具体的に説明する。
【0016】
【発明の実施の形態】図1は本発明に係る行列長計測装
置の構成を示すブロック図である。本発明に係る行列長
計測装置は、少なくとも2つの車両検知装置11、12
と、少なくとも2つの車種判別装置21、22と、処理
装置3とを含み、計測区間L内の車両の行列長L1〜L
4を計測する。計測区間Lは、車線M1〜M4を含んで
いる。
【0017】車両検知装置11、12のそれぞれは、検
知端が計測区間Lの入口Laまたは出口Lbのそれぞれ
に個別に設けられ、入口Laに進入する車両または出口
Lbを進出する車両(411〜41i)、(421〜4
2j)、(431〜43k)、(441〜44m)を個
別に検知して第1の車両検知信号S11または第2の車
両検知信号S12を個別に出力する。第1の車両検知信
号S11及び第2の車両検知信号S12は、車線M1〜
M4のそれぞれについて個別に出力される。実施例の車
両検知装置11、12は、画像処理形車両検知装置で構
成され、カメラ111、121と、処理回路112、1
22とを含んでいる。カメラ111、121は、検知端
を構成し、入口La及び出口Lbの状況を写し出す。処
理回路112、122は、カメラ111、121によっ
て写し出された画面上に、入口La及び出口Lbに対応
して設定された計測ラインLA、LB上の輝度変化に基
づいて車両を検知し、第1の車両検知信号S11及び第
2の車両検知信号S12を出力する。具体的な車両検知
は、特開平2ー166598号公報、特開平4ー188
005号公報、特開平5ー298594号公報、特開平
5ー40818号公報等に開示された車両検知方法によ
って行なうことができる。
【0018】車種判別装置21、22のそれぞれは、検
知端が車線を同一とするように計測区間Lの入口Laま
たは出口Lbのそれぞれに個別に設けられ、入口Laに
進入する車両または出口Lbを進出する車両の形状によ
り特定車両Mcを検知して第1のマーク信号S21また
は第2のマーク信号S22を個別に出力する。実施例の
車種判別装置21、22は、第3車線M3の上に設けら
れ、形状の特殊な大型車両を特定車両Mcとして検知す
る。実施例の車種判別装置21、22は、検知端を構成
する超音波車両検知器211、221の検知信号を処理
回路212、222で処理して車種を特徴付ける車高パ
ターンを生成し、車高パターンの中から特定車両Mcの
車高パターンに一致する車高パターンを抽出して特定車
両Mcの検知を行なう。かかる車種判別装置は、特開昭
63ー316200号公報に詳述されている。また、車
種判別装置21、22は、通過車両に当てた光ビームの
反射波により通過車両の車高の包絡線形状を計測する光
波測距式の光波形車両検知装置で構成することもでき
る。光波形車両検知装置を用いた場合は、細い光ビーム
を使用することができるので、特定車両Mcを更に正確
に検知できる。
【0019】処理装置3は、第1のマーク信号S21が
入力された時刻t0から第2のマーク信号S22が入力
される時刻t1までの間、第1の車両検知信号S11に
基づき入口Laに進入する車両数N1 〜N4 を計数し、
その車両数N1 〜N4 を初期値N10〜N40として記憶
し、その後第1の車両検知信号S11に基づき車両数N
1 〜N4 のカウントアップを行ない、第2の車両検知信
号S12に基づき車両数N1 〜N4 のカウントダウンを
行ない、車両数N1 〜N4 により計測区間Lの行列長L
1〜L4を求める。車両数N1 〜N4 のそれぞれは、第
1車線M1〜第4車線M4のそれぞれに存在する車両数
を示す。図示の例では、N1 =i、N2 =j、N3 =
k、N4 =mとなる。行列長L1〜L4は、車両の平均
車長をX(m)とすると、 L1=i・X L2=j・X L3=k・X L4=m・X と求まる。行列長L1〜L4は、行列長検出信号S3と
して管制センターに送信される。
【0020】処理装置3が入口Laの処理装置31と出
口Lbの処理装置32とに分けられる場合には、処理装
置31が処理結果を処理装置32に伝送し、処理装置3
2が行列長検出信号S3を管制センターに送信する。
【0021】上述したように、車両検知装置11、12
のそれぞれは、検知端を構成するカメラ111、121
が計測区間Lの入口Laまたは出口Lbのそれぞれに個
別に設けられ、処理回路112、122が入口Laに進
入する車両または出口Lbを進出する車両を個別に検知
して第1の車両検知信号S11または第2の車両検知信
号S12を個別に出力する。このため、計測区間Lはカ
メラ111、121の配置間隔となり、カメラ111、
121の視界内に限定されなくなる。これにより、行列
長の計測区間Lを広くし得る行列長計測装置が得られ
る。また、小形車両が大型車両の陰に隠れて正確な行列
長を計測できなくなることもない。
【0022】処理装置3は、計測区間Lの内に存在する
車両数の初期値N10〜N40を記憶し、第1の車両検知信
号S11に基づき車両数N1 〜N4 のカウントアップを
行ない、第2の車両検知信号S12に基づき車両数N1
〜N4 のカウントダウンを行ない、車両数N1 〜N4 に
より計測区間Lの行列長を求める。このため、計測区間
Lに存在する車両数N1 〜N4 をリアルタイムで把握で
き、行列長L1〜L4をリアルタイムで計測し得る行列
長計測装置が得られる。実施例では、約500(m)の
計測区間で行列長をリアルタイムで計測できる。
【0023】車種判別装置21、22のそれぞれは、検
知端が車線を同一とするように計測区間Lの入口Laま
たは出口Lbのそれぞれに個別に設けられ、入口Laに
進入する車両または出口Lbを進出する車両の形状によ
り特定車両Mcを検知して第1のマーク信号S21また
は第2のマーク信号S22を個別に出力する。処理装置
3は、第1のマーク信号S21が入力された時刻t0か
ら第2のマーク信号S22が入力される時刻t1までの
間、第1の車両検知信号S11に基づき入口Laに進入
する車両数N1 〜N4 を計数し、その車両数N1 〜N4
を初期値N10〜N40として記憶する。このため、計測区
間L内に存在する車両数N1 〜N4 の初期化を任意の時
期に自動的に行なうことができ、正確な行列長を求める
ことができる。
【0024】特定車両Mcの検知は、特定車両Mcの前
後の車両を含めた一群の車両を特定車両として検知して
もよい。この構成によれば、一群の車両が検知された場
合にのみ車両数の初期化が行なわれるので、特定車両M
cの車線変更に影響されずに正確な初期化を行なうこと
ができる。
【0025】また、計測区間Lの内で特定車両Mcが車
線変更した場合に対応するために、すべての車線に車両
判別装置を設けてもよい。
【0026】車両検知装置11、12のそれぞれは、車
線毎に第1の車両検知信号S11または第2の車両検知
信号S12を個別に出力する。処理装置3は、車線毎に
行列長を求める。このため、車線毎に正確な行列長L1
〜L4を求めることができる。
【0027】更に実施例では、車両検知装置11、12
のそれぞれは、車両を大型車両または小形車両の何れか
に判別し、大型車両または小形車両である旨の第1の車
両検知信号S11または第2の車両検知信号S12を個
別に出力する。大型車両または小形車両の判定は、計測
ラインLA、LB上の輝度が変化している時間の長短で
判定できる。処理装置3は、大型車両の車両数N1b〜N
4b及び小形車両の車両数N1s〜N4sを個別に計数し、そ
の大型車両の車両数N1b〜N4b及び小形車両の車両数N
1s〜N4sに応じて行列長L1〜L4を求める。行列長L
1〜L4は、大型車両の平均車長をXb(m)、小形車
両の平均車長をXs(m)とすると、 L1=N1b・Xb+N1s・Xs L2=N2b・Xb+N2s・Xs L3=N3b・Xb+N3s・Xs L4=N4b・Xb+N4s・Xs と求まる。このため、車種を考慮し、正確な行列長を求
めることができる。
【0028】図2は計測区間に存在する車両台数の推移
と初期値の校正との関係の一例を示す図である。
【0029】処理装置3は、適当な時間間隔Tをおい
て、車両数Nの初期値の校正を行なう。時間間隔Tは、
例えば10分に設定される。参照符号Nt1は時刻t1ま
でに車両数Nのカウントによって得られた車両台数であ
る。参照符号N01は、時刻t1において、特定車両Mc
が計測区間Lを通過する間に計測される車両台数であ
る。このため、車両数Nのカウントに誤差が生じていた
場合は、時刻t1において、誤った車両数Nt1が正しい
車両数N01に初期化され、正確な車両長を求めることが
できる。時刻t2、t3においても同様である。
【0030】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、以
下のような効果が得られる。 (a)行列長の計測区間を広くし得る行列長計測装置を
提供できる。 (b)正確な行列長をリアルタイムで計測し得る行列長
計測装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る行列長計測装置の構成を示すブロ
ック図である。
【図2】計測区間に存在する車両台数の推移と初期値の
校正との関係の一例を示す図である。
【符号の説明】
11、12 車両検知装置 21、22 車種判別装置 3 処理装置 S11 第1の車両検知信号 S12 第2の車両検知信号 S21 第1のマーク信号 S22 第2のマーク信号 S3 行列長検出信号 Mc 特定車両 L 計測区間 La 入口 Lb 出口 LA、LB 計測ライン L1〜L4 行列長

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも2つの車両検知装置と、少な
    くとも2つの車種判別装置と、処理装置とを含み、計測
    区間内の車両の行列長を計測する行列長計測装置であっ
    て、 前記車両検知装置のそれぞれは、検知端が前記計測区間
    の入口または出口のそれぞれに個別に設けられ、前記入
    口に進入する車両または前記出口を進出する前記車両を
    個別に検知して第1の車両検知信号または第2の車両検
    知信号を個別に出力するものであり、 前記車種判別装置のそれぞれは、検知端が車線を同一と
    するように前記計測区間の入口または出口のそれぞれに
    個別に設けられ、前記入口に進入する前記車両または前
    記出口を進出する前記車両の形状により特定車両を検知
    して第1のマーク信号または第2のマーク信号を個別に
    出力するものであり、 前記処理装置は、前記第1のマーク信号が入力された時
    から前記第2のマーク信号が入力されるまでの間、前記
    第1の車両検知信号に基づき前記入口に進入する車両数
    を計数し、その車両数を初期値として記憶し、その後前
    記第1の車両検知信号に基づき前記車両数のカウントア
    ップを行ない、前記第2の車両検知信号に基づき前記車
    両数のカウントダウンを行ない、前記車両数により前記
    計測区間の行列長を求めるものである行列長計測装置。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載された行列長計測装置で
    あって、 前記車両検知装置のそれぞれは、前記車両を大型車両ま
    たは小形車両の何れかに判別し、前記大型車両または小
    形車両である旨の前記第1の車両検知信号または第2の
    車両検知信号を個別に出力するものであり、 前記処理装置は、前記大型車両の車両数及び前記小形車
    両の車両数を個別に計数し、その大型車両及び小形車両
    の車両数により前記行列長を求める行列長計測装置。
  3. 【請求項3】 請求項2に記載された行列長計測装置で
    あって、 前記車両検知装置のそれぞれは、画像処理により車両検
    知及び前記大型車両または小形車両の判別を行なうもの
    である行列長計測装置。
  4. 【請求項4】 請求項1または2に記載された行列長計
    測装置であって、 前記車両検知装置のそれぞれは、車線毎に前記第1の車
    両検知信号または前記第2の車両検知信号を個別に出力
    するものであり、 前記処理装置は、車線毎に前記行列長を求める行列長計
    測装置。
  5. 【請求項5】 請求項1に記載された行列長計測装置で
    あって、 前記車種判別装置は、超音波または光波を用いて前記特
    定車両を判別するものである行列長計測装置。
  6. 【請求項6】 請求項1に記載された行列長計測装置で
    あって、 前記処理装置は、適当な時間間隔をおいて、前記初期値
    の校正を行なう行列長計測装置。
JP17261195A 1995-07-07 1995-07-07 行列長計測装置 Pending JPH0927095A (ja)

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