JPH0927122A - 磁気記録媒体の製造方法および磁気記録媒体製造装置 - Google Patents

磁気記録媒体の製造方法および磁気記録媒体製造装置

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JPH0927122A
JPH0927122A JP19618795A JP19618795A JPH0927122A JP H0927122 A JPH0927122 A JP H0927122A JP 19618795 A JP19618795 A JP 19618795A JP 19618795 A JP19618795 A JP 19618795A JP H0927122 A JPH0927122 A JP H0927122A
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JP
Japan
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magnetic
recording medium
coating film
magnetic coating
orientation
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JP19618795A
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Naoto Akaha
尚登 赤羽
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Maxell Ltd
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Hitachi Maxell Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 磁性塗料塗布直後から配向磁場中に至る間の
雰囲気を、磁性塗料中に含まれる溶剤の蒸気圧が100
%以下70%以上の雰囲気にすることにより、磁性塗膜
の表層における磁性粉末の配向劣化を抑制し、記録再生
特性に優れた磁気記録媒体を得る。 【構成】 磁性塗料塗布直後から配向磁場中に至る間の
雰囲気を、磁性塗料中に含まれる溶剤の蒸気圧が100
%以下70%以上の雰囲気にする磁気記録媒体の製造方
法とその装置

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は磁気記録媒体の製
造方法およびその製造装置に関し、さらに詳しくは、磁
性塗膜の表層における磁性粉末の配向劣化がなくて、記
録再生特性に優れた磁気記録媒体を製造する方法とその
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、磁気記録媒体は、ポリエステル
フィルムなどの基体上に、磁性粉末、結合剤樹脂、有機
溶剤等を混合分散して調製した磁性塗料を塗布、乾燥し
てつくられ、磁性塗料を塗布した後乾燥する前に、配向
磁界を印加し、磁性粉末を配向させて、記録再生特性を
向上させることが行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、磁性塗料を
塗布して形成された未乾燥の磁性塗膜は、内部に含まれ
る溶剤を磁性塗膜の表面から揮発しながら乾燥するた
め、塗布直後から配向磁場に至るまでの間に、磁性塗膜
の表層が乾燥あるいは半乾燥状態となってしまい、磁性
塗膜に配向磁場を印加して磁性粉末の配向処理を行って
も、磁性塗膜表層の磁性粉末は配向が十分に行われな
い。
【0004】その結果、製造された磁気記録媒体の磁性
塗膜表層に配向劣化層が存在し、記録再生特性を低下さ
せてしまうという問題が生じ、特に、短波長記録特性に
優れまたディジタル記録用に適した膜厚1μm以下の薄
膜磁性塗膜を持つ磁気記録媒体では、磁性塗膜全厚に占
める配向劣化層の割合が大きくなるため、記録再生特性
の劣化が著しい。
【0005】この発明はかかる問題を克服し、磁性塗料
を塗布して形成された未乾燥の磁性塗膜の乾燥を、塗布
直後から配向磁場に至るまでの間調整して、磁性塗膜の
表層の配向劣化を抑制し、磁気記録媒体の記録再生特性
の劣化を効果的に防止しようとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、走行する基
体上に磁性粉末を含ませた磁性塗料を塗布して磁性塗膜
を形成し、さらに配向磁場を印加して磁性粉末を配向さ
せるに際し、磁性塗料の塗布直後から配向磁場中に至る
間の雰囲気を、磁性塗料中に含まれる溶剤の蒸気圧が1
00%以下70%以上の雰囲気にしている。
【0007】また、この発明の磁気記録媒体製造装置
は、走行する基体上に磁性塗料を塗布する工程から、塗
布した磁性塗膜に配向磁場を印加する工程にかかる間
を、蒸気圧調整タンクを連通連結したダクトで包囲して
なり、ダクト内の雰囲気を磁性塗料中に含まれる溶剤の
蒸気圧が100%以下70%以上の雰囲気にしている。
【0008】この発明の磁気記録媒体の製造方法および
その装置にあっては、走行する基体上に磁性粉末を含ま
せた磁性塗料を塗布して磁性塗膜を形成し、さらに配向
磁場を印加して磁性粉末を配向させるに際し、磁性塗料
の塗布直後から配向磁場中に至る間の雰囲気を、磁性塗
料中に含まれる溶剤の蒸気圧が100%以下70%以上
の雰囲気にしているため、磁性塗料を塗布して形成され
た未乾燥の磁性塗膜が乾燥あるいは半乾燥状態になるこ
とがなく、磁性塗膜に配向磁場を印加し、磁性粉末に配
向処理を行うと、磁性塗膜表層の磁性粉末の配向が十分
に行われる。その結果、製造された磁気記録媒体の磁性
塗膜表層の配向劣化が抑制され、磁気記録媒体の記録再
生特性の劣化が効果的に防止される。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、この発明の磁気記録媒体製
造装置を示す図面に基づいて説明する。図1はこの発明
の磁気記録媒体製造装置の一例を示したものであり、1
は基体で、その走行経路に配設されたダクト2の入り側
スリット3から導入され、出側スリット4から導出され
て走行する。
【0010】5はダクト2内を走行する基体1上に非磁
性塗料を塗布する押出し式の下層コ−タ−、6は下層コ
−タ−5で形成された基体1上の非磁性塗膜7上に磁性
塗料を塗布する押出し式の上層コ−タ−で、基体1上に
はこのような下層コ−タ−5および上層コ−タ−6によ
り、ウエット・オン・ウエット方式で非磁性塗料および
磁性塗料が塗布されて下層の非磁性塗膜7と上層の磁性
塗膜8とが積層形成される。
【0011】9はソレノイドコイルで、基体1がダクト
2内を走行する間およびダクト2から導出されて一定距
離走行する間、基体1の長手方向に向く磁場を発生し
て、基体1上に非磁性塗膜7を介して形成した磁性塗膜
8中に含まれる磁性粉末を長手方向に配向している。
【0012】10は蒸気圧調整タンクで、ダクト2の入
り側スリット3側と排気パイプ11および排気ポンプ1
2で連通連結され、またダクト2の出側スリット4側と
給気ポンプ13および給気パイプ14で連通連結されて
おり、排気ポンプ12および給気ポンプ13を作動し
て、蒸気圧調整タンク10内下部に封入した溶剤15の
蒸気16をダクト2内に循環させ、その蒸気圧がほぼ1
00%に保たれるようにしている。
【0013】しかして、蒸気圧調整タンク10内下部に
磁性塗料に含まれる溶剤15を封入しておくと、ダクト
2内で、非磁性塗料および磁性塗料が塗布されて下層の
非磁性塗膜7と上層の磁性塗膜8とが積層形成され、さ
らにソレノイドコイル9により磁場配向される間、常に
溶剤15の蒸気16でもって蒸気圧がほぼ100%に保
たれる。
【0014】従って、この間、磁性塗料を塗布して形成
された未乾燥の磁性塗膜8が乾燥あるいは半乾燥状態に
なることがなく、磁性塗膜8に配向磁場を印加し、磁性
粉末に配向処理を行うと、磁性塗膜8表層の磁性粉末の
配向が十分に行われ、製造された磁気記録媒体の磁性塗
膜表層の配向劣化が抑制されて、磁気記録媒体の記録再
生特性の劣化が効果的に防止される。
【0015】このように、磁性塗膜8の塗布直後からソ
レノイドコイル9による配向磁場中に至る磁性塗膜8の
雰囲気は、磁性塗料中に含まれる溶剤15の蒸気16で
もって蒸気圧を100%に設定するのが最も好適である
が、少なくとも70%以上あれば、磁気記録媒体の記録
再生特性の低下が問題になることはないため、磁性塗料
中に含まれる溶剤15の蒸気16による蒸気圧が100
%以下70%以上となるようにするのが好ましい。
【0016】これに対し、この蒸気圧が70%未満だ
と、磁気記録媒体の記録再生特性の低下が無視できない
ほど増加し、また、100%を超えると、溶剤が逆に磁
性塗膜に付着してしまい、その結果、乾燥後の磁性塗膜
中に溶剤が残留し、磁気記録媒体の使用に際し、走行特
性を劣化させるなどの問題がある。
【0017】このように磁性塗料中に含まれる溶剤15
の蒸気圧が100%以下70%以上となるようにする場
合、磁性塗膜を形成する磁性塗料の溶剤として、複数の
溶剤を混合して用いるときは、磁性塗膜の塗布直後から
配向磁場中に至る磁性塗膜の雰囲気を、磁性塗料中に含
まれた混合溶剤を形成する各単独溶剤の蒸気圧の分圧の
和が100%以下70%以上になるようにすればよい。
【0018】また、基体上に複数の磁性塗膜あるいは非
磁性塗膜と磁性塗膜を組み合わせて積層形成する場合
は、最上層の磁性塗膜を形成するのに用いた塗料の溶剤
と同じものを用いて、その溶剤15の蒸気16による蒸
気圧が100%以下70%以上となるようにするのが好
ましい。
【0019】さらに、磁性塗膜の雰囲気が、磁性塗料中
に含まれる溶剤の蒸気圧が100%以下70%以上に保
たれる範囲は、塗布直後から開始され、配向磁場中で終
了するように設定するのが好ましく、特に配向磁場中に
ある終了点の設置位置に関しては、磁性粉末が充分配向
された時点で終了するように設置するのが好ましい。ま
た、磁性塗膜の磁性粉末が充分配向された後、できるか
ぎり速やかに磁性塗膜を乾燥させるのか好ましい。
【0020】このような磁性塗料の溶剤としては、シク
ロヘキサノン、メチルエチルケトン、酢酸エチル、ベン
ゼン、トルエン、キシレン、ジメチルホルムアミド、ジ
オキサン、テトラヒドロフランなど、一般に磁気記録媒
体に使用される有機溶剤が単独または混合して用いられ
る。
【0021】また、磁性粉末としては、γ−Fe2 3
粉末、Fe3 4 粉末、γ−Fe23 粉末とFe3
4 粉末の中間酸化物粉末、Co含有γ−Fe2 3
末、Co含有Fe3 4 粉末、CrO2 粉末、バリウム
フェライト粉末、ストロンチウムフェライト粉末、およ
びFe粉末、Co粉末、Fe−Ni粉末などの金属粉末
など、一般に磁気記録媒体に使用される磁性粉末がいず
れも好適なものとして使用される。
【0022】さらに、結合剤樹脂としては、塩化ビニル
−酢酸ビニル系共重合体、ポリビニルブチラ−ル系樹
脂、繊維素系樹脂、ポリウレタン系樹脂、ポリエステル
系樹脂、アクリル樹脂、イソシアネ−ト化合物など、従
来一般に使用されるものがいずれも使用される。
【0023】なお、磁性塗料中には、分散剤、研磨剤、
潤滑剤、帯電防止剤など、一般に磁性塗料中に添加され
るものが、いずれも必要に応じて添加使用される。
【0024】また、磁性塗料あるいは非磁性塗料の塗布
方法としては、押出し式コ−タ−に限らず、リバ−スロ
−ラ−、ドクタブレ−ド等いずれの塗布方式を用いても
よく、磁性塗膜あるいは非磁性塗膜を積層して形成する
場合、これらの塗布方式を適宜組み合わせて、ウエット
・オン・ウエット、ウエット・オン・ドライ等いずれの
積層塗布方法を用いてもよい。
【0025】さらに、磁性粉末の磁場配向は、永久磁
石、ソレノイドコイル、ヨ−ク、遮磁材料等を任意に組
み合わせてもよく、このようにして発生させた配向磁場
を用い、磁性塗膜中の磁性粉末を、長手方向、垂直方向
あるいは斜め方向等任意の方向に配向してもよい。
【0026】このようにして製造される磁気記録媒体
は、基体上に一層あるいは複数の磁性塗膜を積層した
り、非磁性塗膜と磁性塗膜を組み合わせて積層形成する
ときにも良好に適応でき、特に、最上層に膜厚1μm以
下の薄膜磁性塗膜を形成する場合に好適で、磁性塗膜の
表層における磁性粉末の配向劣化がなく、記録再生特性
に優れた磁気記録媒体が得られる。
【0027】
【実施例】次に、この発明の実施例について説明する。 実施例1 酸化チタン(粒径0.035μm) 70重量部 ニトロセルロ−ス 10 〃 (旭化成社製;ニトロセルロ−スHIG1) 熱可塑性ポリウレタン樹脂 7 〃 (日本ポリウレタン工業社製;ニッポラン2301) ミリスチン酸 2 〃 カ−ボンブラック(粒径16mμm) 20 〃 シクロヘキサノン 150 〃 トルエン 150 〃 上記組成物をボ−ルミル中で96時間混合分散した後、
さらに、3官能性ポリイソシアネ−ト化合物(日本ポリ
ウレタン工業社製;コロネ−トL)を5重量部を加え、
撹拌して非磁性塗料を調整した。
【0028】一方 強磁性金属粉末(保磁力1760エルステッド、飽和磁 100重量部 化量120emu/g 、長軸径0.13μm、軸比9) 塩化ビニル−酢酸ビニル共重合体 10 〃 (U.C.C社製;VYHH) 熱可塑性ポリウレタン樹脂 7 〃 (日本ポリウレタン工業社製;ニッポラン2301) アルミナ(粒径0.18μm) 8 〃 ミリスチン酸 2 〃 カ−ボンブラック(粒径20mμm) 2 〃 シクロヘキサノン 160 〃 トルエン 160 〃 の組成物をボ−ルミル中で96時間混合分散した後、さ
らに、3官能性ポリイソシアネ−ト化合物(日本ポリウ
レタン工業社製;コロネ−トL)を5重量部を加え、撹
拌して磁性塗料を調整した。
【0029】次いで、図1に示す磁気記録媒体製造装置
を用い、蒸気圧調整タンク10に、シクロヘキサノンと
トルエンを重量比にして1対1の割合で混合した溶剤1
5を入れて、ダクト2内の蒸気圧を100%に調整した
そして、ダクト2内を走行する厚さ8μmの2軸配向ポ
リエチレンテレフタレ−トフィルム1の表面に、下層コ
−タ−5で非磁性塗料を乾燥後の厚さが2μmとなるよ
うに塗布し、続いて上層コ−タ−6で磁性塗料を乾燥後
の厚さが0.2μmとなるようにウエット・オン・ウエッ
ト方式で塗布して、非磁性塗膜7および磁性塗膜8を形
成した。同時に、ソレノイドコイル7で磁場強度4KG
で配向し、しかる後、乾燥し、カレンダ−にて表面平滑
化処理を行って、磁気記録媒体原反を得た。
【0030】実施例2 実施例1において、ダクト2内の蒸気圧を70%に調整
した以外は、実施例1と同様にして磁気記録媒体原反を
得た。
【0031】比較例1 実施例1において、ダクト2内の蒸気圧を65%に調整
した以外は、実施例1と同様にして磁気記録媒体原反を
得た。
【0032】比較例2 実施例1において、ダクト2およびダクト2に連通連結
された蒸気圧調整タンク10を取り外した以外は、実施
例1と同様にして磁気記録媒体原反を得た。
【0033】各実施例および比較例で得られた磁気記録
媒体原反のヒステリシス特性を、試料振動型磁力計(東
英工業:VSM−5)を用いて測定し、磁性粉末の配向
性を表す指標として、角形比を求めた。下表1はその結
果である。
【0034】
【0035】
【発明の効果】上記1から明らかなように、この発明の
磁気記録媒体の製造方法および製造装置によれば、磁性
塗膜の配向劣化がなく、配向性に優れた磁気記録媒体が
得られることがわかる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の磁気記録媒体の製造装置の一例を示
す概略説明図である。
【符号の説明】
1 基体 2 ダクト 3 入り側スリット 4 出側スリット 5 下層コ−タ− 6 上層コ−タ− 7 非磁性塗膜 8 磁性塗膜 9 ソレノイドコイル 10 蒸気圧調整タンク 11 排気パイプ 12 排気ポンプ 13 給気ホンプ 14 給気パイプ 15 溶剤 16 蒸気

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 走行する基体上に磁性粉末を含ませた磁
    性塗料を塗布して磁性塗膜を形成し、さらに配向磁場を
    印加して磁性粉末を配向させるに際し、磁性塗料の塗布
    直後から配向磁場中に至る間の雰囲気を、磁性塗料中に
    含まれる溶剤の蒸気圧が100%以下70%以上の雰囲
    気にすることを特長とする磁気記録媒体の製造方法
  2. 【請求項2】 走行する基体上に磁性塗料を塗布する工
    程から、塗布した磁性塗膜に配向磁場を印加する工程に
    かかる間を、蒸気圧調整タンクを連通連結したダクトで
    包囲し、ダクト内の雰囲気を磁性塗料中に含まれる溶剤
    の蒸気圧が100%以下70%以上の雰囲気にしたこと
    を特徴とする磁気記録媒体製造装置
JP19618795A 1995-07-07 1995-07-07 磁気記録媒体の製造方法および磁気記録媒体製造装置 Withdrawn JPH0927122A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006331575A (ja) * 2005-05-27 2006-12-07 Sony Corp 磁気記録媒体の製造方法及び製造装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006331575A (ja) * 2005-05-27 2006-12-07 Sony Corp 磁気記録媒体の製造方法及び製造装置

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