JPH09272286A - マンマシーンインターフェイス用名詞 - Google Patents
マンマシーンインターフェイス用名詞Info
- Publication number
- JPH09272286A JPH09272286A JP8116895A JP11689596A JPH09272286A JP H09272286 A JPH09272286 A JP H09272286A JP 8116895 A JP8116895 A JP 8116895A JP 11689596 A JP11689596 A JP 11689596A JP H09272286 A JPH09272286 A JP H09272286A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- noun
- machine
- information
- bar code
- namecard
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 230000005389 magnetism Effects 0.000 claims 1
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Abstract
(57)【要約】
【目 的】 本発明は、人間と機械の両者が内容を認識
可能な名詞に関するものである。 【構 成】 名詞1に機械が容易に認識可能なバーコー
ドなどを表示する。
可能な名詞に関するものである。 【構 成】 名詞1に機械が容易に認識可能なバーコー
ドなどを表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、人間と機械の両者が内
容を認識可能な名詞に関するものである
容を認識可能な名詞に関するものである
【0002】
【従来の技術とその問題点】従来の名詞は、人間に対し
て使用するものであり、直接的に機械が認識できるよう
な表示がなされていなかった。そのため、名詞内の情報
を機械で使用する場合、機械用に情報を加工したのち使
用していた。データベース作成作業を例にあげると、情
報をタイプしたり画像読み取り装置・文字認識ソフトウ
エアーなどを駆使することで名詞内の情報を機械が認識
できる形に変換していた。この作業は、ある程度の専門
知識が必要であり、とてもわずらわしいことであった。
て使用するものであり、直接的に機械が認識できるよう
な表示がなされていなかった。そのため、名詞内の情報
を機械で使用する場合、機械用に情報を加工したのち使
用していた。データベース作成作業を例にあげると、情
報をタイプしたり画像読み取り装置・文字認識ソフトウ
エアーなどを駆使することで名詞内の情報を機械が認識
できる形に変換していた。この作業は、ある程度の専門
知識が必要であり、とてもわずらわしいことであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題点】本発明は、その欠点
を除くためのもので、専門知識がなくても名詞に表示さ
れた情報を簡易に機械で使用できるようにするためのも
のである。
を除くためのもので、専門知識がなくても名詞に表示さ
れた情報を簡易に機械で使用できるようにするためのも
のである。
【0004】
【問題を解決するための手段】いま、その構成を説明す
ると、名詞1に名詞内容とともに各種情報をバーコード
で表示する。なお、名詞に表示するバーコードや磁気の
変わりに、OMR方式、OCR方式、磁気方式、バーコ
ード方式、ICカード方式、RFカード方式などの自動
入力方式で機械が認識可能な状態のものにしてもよい。
また、表示場所は、機械が読み込める位置であればよ
い。バーコードの表示には、印刷、のりで接着などがあ
る。バーコードや磁気は、名詞内容の一部、全部、それ
以外の情報などを記憶できる。
ると、名詞1に名詞内容とともに各種情報をバーコード
で表示する。なお、名詞に表示するバーコードや磁気の
変わりに、OMR方式、OCR方式、磁気方式、バーコ
ード方式、ICカード方式、RFカード方式などの自動
入力方式で機械が認識可能な状態のものにしてもよい。
また、表示場所は、機械が読み込める位置であればよ
い。バーコードの表示には、印刷、のりで接着などがあ
る。バーコードや磁気は、名詞内容の一部、全部、それ
以外の情報などを記憶できる。
【0005】
【作用】機械が認識できる情報は究極的には0と1(O
N・OFF)でありバーコードや磁気による表現は機械
にとって直接的であり、機械にとって認識しやすい。ま
た、バーコードや磁気に記憶する内容は、データ圧縮な
どにより名詞に記載された内容以外に、製品紹介、会社
PR、自己紹介等のデータも記憶できる。したがって、
本発明は、人間と機械の両者で名詞内の情報の認識が容
易な名詞となり、印刷情報よりも多くの情報を得るため
の情報記録媒体としても最適であり、マンマシーンイン
ターフェイスも優れている。
N・OFF)でありバーコードや磁気による表現は機械
にとって直接的であり、機械にとって認識しやすい。ま
た、バーコードや磁気に記憶する内容は、データ圧縮な
どにより名詞に記載された内容以外に、製品紹介、会社
PR、自己紹介等のデータも記憶できる。したがって、
本発明は、人間と機械の両者で名詞内の情報の認識が容
易な名詞となり、印刷情報よりも多くの情報を得るため
の情報記録媒体としても最適であり、マンマシーンイン
ターフェイスも優れている。
【0006】
【実施例】なお本発明の実施にあたって次の如きことが
できる。 (イ)名詞にバーコードを表示する。 (ロ)名詞に磁気を塗布又は、はり付ける。 (ハ)バーコードや磁気に記憶する内容は、名詞内容の
一部、全部、それ以外の内容などとする。 (ニ)名詞に表示するバーコードや磁気の変わりに、O
MR方式、OCR方式、磁気方式、バーコード方式、I
Cカード方式、RFカード方式などの自動入力方式で機
械が認識可能な状態のものにしてもよい。 (ホ)表示場所は、機械が読み込める位置であればよ
い。 (ヘ)バーコードの表示には、印刷、のりで接着などが
ある。 (ト)文字に凹凸をつけ圧力センサで読み込み可能とし
た名詞。
できる。 (イ)名詞にバーコードを表示する。 (ロ)名詞に磁気を塗布又は、はり付ける。 (ハ)バーコードや磁気に記憶する内容は、名詞内容の
一部、全部、それ以外の内容などとする。 (ニ)名詞に表示するバーコードや磁気の変わりに、O
MR方式、OCR方式、磁気方式、バーコード方式、I
Cカード方式、RFカード方式などの自動入力方式で機
械が認識可能な状態のものにしてもよい。 (ホ)表示場所は、機械が読み込める位置であればよ
い。 (ヘ)バーコードの表示には、印刷、のりで接着などが
ある。 (ト)文字に凹凸をつけ圧力センサで読み込み可能とし
た名詞。
【0007】
【発明の効果】このようにすれば、機械で直接名詞内の
情報を読みとる事ができるため、専門的な知識が無くて
も名詞内の情報を簡易に機械で利用可能となる。本発明
は、名詞でありながら名詞以上の情報を持つマンマシー
ンインターフェイスにも最適な理想的な情報記録媒体と
しての名詞である。
情報を読みとる事ができるため、専門的な知識が無くて
も名詞内の情報を簡易に機械で利用可能となる。本発明
は、名詞でありながら名詞以上の情報を持つマンマシー
ンインターフェイスにも最適な理想的な情報記録媒体と
しての名詞である。
【図1】バーコードを表示した本発明の表面図
【図2】名詞の裏面に複数の情報を持つバーコードを表
示した本発明の裏面図
示した本発明の裏面図
【図3】磁気を塗布した本発明の表面図
1は名詞、2はバーコード、3は磁気
Claims (2)
- 【請求項1】バーコードを表示した名詞
- 【請求項2】バーコードの変わりに磁気を塗布又は、は
り付けた請求項1の名詞。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8116895A JPH09272286A (ja) | 1996-04-03 | 1996-04-03 | マンマシーンインターフェイス用名詞 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8116895A JPH09272286A (ja) | 1996-04-03 | 1996-04-03 | マンマシーンインターフェイス用名詞 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09272286A true JPH09272286A (ja) | 1997-10-21 |
Family
ID=14698303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8116895A Pending JPH09272286A (ja) | 1996-04-03 | 1996-04-03 | マンマシーンインターフェイス用名詞 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09272286A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002046379A (ja) * | 2000-08-01 | 2002-02-12 | Kurosawa Soken:Kk | 名 刺 |
-
1996
- 1996-04-03 JP JP8116895A patent/JPH09272286A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002046379A (ja) * | 2000-08-01 | 2002-02-12 | Kurosawa Soken:Kk | 名 刺 |
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