JPH092726A - 自動シール貼り機 - Google Patents
自動シール貼り機Info
- Publication number
- JPH092726A JPH092726A JP17435595A JP17435595A JPH092726A JP H092726 A JPH092726 A JP H092726A JP 17435595 A JP17435595 A JP 17435595A JP 17435595 A JP17435595 A JP 17435595A JP H092726 A JPH092726 A JP H092726A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal
- release paper
- holding member
- rotating body
- protruding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Adhesive Tape Dispensing Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な装置で、確実に剥離紙の分離が可能で
あり、シールの貼り付けも迅速且つ正確に行うこと。 【構成】 回転軸10の周面に形成された円弧状の面1
4と、その円弧状の面14から連続して形成され回転軸
10と平行な段差部15が形成された凹部16を有した
回転体12を設ける。回転体12の段差部15と対面し
て、剥離紙20を有したシール22を保持するシール保
持部材18,19を設ける。シール22の一部を回転体
12側に突き出した状態で、シール保持部材18,19
がシール22を保持し、回転体12を回動させ突き出た
シール22に当接しつつ段差部15によりシール22を
剥離紙20とともに折曲げる回転体駆動装置を設ける。
あり、シールの貼り付けも迅速且つ正確に行うこと。 【構成】 回転軸10の周面に形成された円弧状の面1
4と、その円弧状の面14から連続して形成され回転軸
10と平行な段差部15が形成された凹部16を有した
回転体12を設ける。回転体12の段差部15と対面し
て、剥離紙20を有したシール22を保持するシール保
持部材18,19を設ける。シール22の一部を回転体
12側に突き出した状態で、シール保持部材18,19
がシール22を保持し、回転体12を回動させ突き出た
シール22に当接しつつ段差部15によりシール22を
剥離紙20とともに折曲げる回転体駆動装置を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ここのシールの裏面
に設けられた剥離紙を自動的に剥して、所定の位置にシ
ールを貼り付ける自動シール貼り機に関する。
に設けられた剥離紙を自動的に剥して、所定の位置にシ
ールを貼り付ける自動シール貼り機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、アルミ建材の形材端部に
取り付ける気密用のゴム製シールを所定位置に貼り付け
る作業は、人手により、シールの剥離紙を剥して、形材
の所定位置に貼り付けていた。このシールは、所定形状
のシール毎に個々に剥離紙が粘着面に設けられたもの
で、個々のシール毎に剥離紙を剥さなければならないも
のである。
取り付ける気密用のゴム製シールを所定位置に貼り付け
る作業は、人手により、シールの剥離紙を剥して、形材
の所定位置に貼り付けていた。このシールは、所定形状
のシール毎に個々に剥離紙が粘着面に設けられたもの
で、個々のシール毎に剥離紙を剥さなければならないも
のである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術の場
合、アルミ建材の組立工程の途中で、剥離紙を剥してシ
ールを形材端部に貼り付けるという手間の掛かる工程が
介在し、生産効率の向上の妨げとなっていた。しかも、
剥離紙を剥して、形材端面に位置決めしてシールを貼り
付けるという作業は、正確性が要求され、きわめて面倒
な作業であった。
合、アルミ建材の組立工程の途中で、剥離紙を剥してシ
ールを形材端部に貼り付けるという手間の掛かる工程が
介在し、生産効率の向上の妨げとなっていた。しかも、
剥離紙を剥して、形材端面に位置決めしてシールを貼り
付けるという作業は、正確性が要求され、きわめて面倒
な作業であった。
【0004】この発明は、上記従来の技術の問題点に鑑
みてなされたもので、簡単な装置で、確実に剥離紙の分
離が可能であり、シールの貼り付けも迅速且つ正確に行
うことができる自動シール貼り機を提供することを目的
とする。
みてなされたもので、簡単な装置で、確実に剥離紙の分
離が可能であり、シールの貼り付けも迅速且つ正確に行
うことができる自動シール貼り機を提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、回転軸の周
面に形成された円弧状の面とその円弧状の面から連続し
て形成され上記回転軸と平行な段差部を有した凹部を設
けた回転体と、この回転体の段差部と対面して、剥離紙
を有したシールを保持するシール保持部材が設けられ、
上記シールの一部を上記回転体側に突き出した状態で上
記シール保持部材が上記シールを保持し、さらに、上記
回転体を回動させ上記突き出たシールに当接しつつ上記
段差部により上記シールを上記剥離紙とともに折曲げる
回転体駆動装置が設けられ、上記シール保持部材から突
き出た部分の上記剥離紙を保持する剥離紙保持部材と、
この剥離紙保持部材と上記シール保持部材の少なくとも
一方を移動させ上記剥離紙と上記シールとを分離する剥
離紙分離手段とを有する自動シール貼り機である。さら
に、上記シール保持装置は、上記シールを所定の位置に
貼り付ける駆動装置を有している。
面に形成された円弧状の面とその円弧状の面から連続し
て形成され上記回転軸と平行な段差部を有した凹部を設
けた回転体と、この回転体の段差部と対面して、剥離紙
を有したシールを保持するシール保持部材が設けられ、
上記シールの一部を上記回転体側に突き出した状態で上
記シール保持部材が上記シールを保持し、さらに、上記
回転体を回動させ上記突き出たシールに当接しつつ上記
段差部により上記シールを上記剥離紙とともに折曲げる
回転体駆動装置が設けられ、上記シール保持部材から突
き出た部分の上記剥離紙を保持する剥離紙保持部材と、
この剥離紙保持部材と上記シール保持部材の少なくとも
一方を移動させ上記剥離紙と上記シールとを分離する剥
離紙分離手段とを有する自動シール貼り機である。さら
に、上記シール保持装置は、上記シールを所定の位置に
貼り付ける駆動装置を有している。
【0006】
【作用】この発明の自動シール貼り機は、上記回転体の
段差部により、シール保持部材から突き出た部分のシー
ルを回転により折曲げることで、剥離紙とシールとの弾
性の違いから、この突き出た部分の剥離紙とシールとが
分離し、その分離した部分を利用して、上記剥離紙を剥
離紙保持部材により保持させ、シールと剥離紙とを分離
するものである。
段差部により、シール保持部材から突き出た部分のシー
ルを回転により折曲げることで、剥離紙とシールとの弾
性の違いから、この突き出た部分の剥離紙とシールとが
分離し、その分離した部分を利用して、上記剥離紙を剥
離紙保持部材により保持させ、シールと剥離紙とを分離
するものである。
【0007】
【実施例】以下この発明の一実施例の自動シール貼り機
について、図面に基づいて説明する。この実施例の自動
シール貼り機は、図1に示すように、回転軸10を有
し、図示しないモータにより回動する回転体12を有し
ている。回転体12は、シール折曲げ手段であり、円柱
状の周面である一対の円弧状の面14と、その円弧状の
面14から連続して形成され回転軸10と平行な段差部
15を有した凹部16とを有している。
について、図面に基づいて説明する。この実施例の自動
シール貼り機は、図1に示すように、回転軸10を有
し、図示しないモータにより回動する回転体12を有し
ている。回転体12は、シール折曲げ手段であり、円柱
状の周面である一対の円弧状の面14と、その円弧状の
面14から連続して形成され回転軸10と平行な段差部
15を有した凹部16とを有している。
【0008】この回転体12の段差部15と対面する位
置には、剥離紙20を有したシール22を保持するシー
ル保持部材18,19が設けられている。シール保持部
材18は、シール22の裏面側を剥離紙20を介して保
持するもので、図示しない吸引装置に連結され、剥離紙
20を表面に吸い付けて保持するものである。また、シ
ール保持部材19は、シール22の表面側を同様に吸引
して保持するものである。
置には、剥離紙20を有したシール22を保持するシー
ル保持部材18,19が設けられている。シール保持部
材18は、シール22の裏面側を剥離紙20を介して保
持するもので、図示しない吸引装置に連結され、剥離紙
20を表面に吸い付けて保持するものである。また、シ
ール保持部材19は、シール22の表面側を同様に吸引
して保持するものである。
【0009】シール保持部材18は、シール22を収容
したケース24の下部に近接した位置と、回転体12に
近接した位置との間を、図示しない駆動装置により往復
可能に設けられている。ケース24の下部に近接した位
置には、ケース24の下面から1枚づつシール22を送
り出すシール押出装置26が設けられている。シール押
出装置26は、シール22とほぼ等しい厚さの板材27
により、シール22を1枚づつシール保持部材18側へ
押し出すもので、図示しないエアシリンダ等の駆動装置
により往復動する。
したケース24の下部に近接した位置と、回転体12に
近接した位置との間を、図示しない駆動装置により往復
可能に設けられている。ケース24の下部に近接した位
置には、ケース24の下面から1枚づつシール22を送
り出すシール押出装置26が設けられている。シール押
出装置26は、シール22とほぼ等しい厚さの板材27
により、シール22を1枚づつシール保持部材18側へ
押し出すもので、図示しないエアシリンダ等の駆動装置
により往復動する。
【0010】シール22は、剥離紙20ともに、シール
保持部材18の表面に吸引され、その先端部の一部が回
転体12側に突き出た状態で保持される。この状態で、
シール22の上方に、シール保持部材19が位置し、シ
ール保持部材19は、図示しない駆動装置により、上下
動し、シール22をシール保持部材18とともに挟持し
て保持する。回転体12の近傍には、シール保持部材1
8,19から突き出た部分の剥離紙20を確実にシール
22から剥し、図6に示す保持ローラ30とともに保持
する剥離紙保持部材28が設けられている。さらに、シ
ール保持部材19は、図示しない移動装置により上下及
び水平方向に移動可能に設けられ、この移動装置は、剥
離紙20とシール22とを分離する剥離紙分離手段を兼
ねるものである。
保持部材18の表面に吸引され、その先端部の一部が回
転体12側に突き出た状態で保持される。この状態で、
シール22の上方に、シール保持部材19が位置し、シ
ール保持部材19は、図示しない駆動装置により、上下
動し、シール22をシール保持部材18とともに挟持し
て保持する。回転体12の近傍には、シール保持部材1
8,19から突き出た部分の剥離紙20を確実にシール
22から剥し、図6に示す保持ローラ30とともに保持
する剥離紙保持部材28が設けられている。さらに、シ
ール保持部材19は、図示しない移動装置により上下及
び水平方向に移動可能に設けられ、この移動装置は、剥
離紙20とシール22とを分離する剥離紙分離手段を兼
ねるものである。
【0011】この実施例の自動シール貼り機の動作は、
図1及び、図2〜図9に示すように、先ず、シール押出
装置26により、剥離紙20が粘着したシール22がシ
ール保持部材18の表面に送り込まれ、熱風が吹き付け
られて加温され、剥離紙20をシール22の粘着面から
剥れやすくする。シール保持部材18は、図2に示すよ
うに、吸引によりシール22を保持し、その状態で、シ
ール保持部材19がシール22上に降下する。この時、
回転体12がシール保持装置18側に移動する。
図1及び、図2〜図9に示すように、先ず、シール押出
装置26により、剥離紙20が粘着したシール22がシ
ール保持部材18の表面に送り込まれ、熱風が吹き付け
られて加温され、剥離紙20をシール22の粘着面から
剥れやすくする。シール保持部材18は、図2に示すよ
うに、吸引によりシール22を保持し、その状態で、シ
ール保持部材19がシール22上に降下する。この時、
回転体12がシール保持装置18側に移動する。
【0012】そして、図3に示すように、シール保持部
材18,19により確実にシール22を吸引し挟持した
状態で、回転体12がシール保持部材18,19から突
き出た部分のシール22に当接し、シール22を剥離紙
20側に90度折曲げるよように回転する。この時、回
転体12の段差部16が、シール22の表面に当接し、
シール22を折曲げ、さらに、図4に示すように、円弧
状の面14によりシール22をシール保持部材18の側
面との間にはさんで、シール22を回転方向に引き伸ば
すように回転する。この後、回転体12が後退すると、
シール22は、剥離紙20との弾性の違い及び、回転体
の面14によりわずかに回転方向に引き伸ばされて、シ
ール保持部材18,19から突き出た部分の剥離紙20
がシール22の粘着面から離れ、図5に示すように、剥
離紙20とシール22とが分かれる。
材18,19により確実にシール22を吸引し挟持した
状態で、回転体12がシール保持部材18,19から突
き出た部分のシール22に当接し、シール22を剥離紙
20側に90度折曲げるよように回転する。この時、回
転体12の段差部16が、シール22の表面に当接し、
シール22を折曲げ、さらに、図4に示すように、円弧
状の面14によりシール22をシール保持部材18の側
面との間にはさんで、シール22を回転方向に引き伸ば
すように回転する。この後、回転体12が後退すると、
シール22は、剥離紙20との弾性の違い及び、回転体
の面14によりわずかに回転方向に引き伸ばされて、シ
ール保持部材18,19から突き出た部分の剥離紙20
がシール22の粘着面から離れ、図5に示すように、剥
離紙20とシール22とが分かれる。
【0013】この後、図6に示すように、シール保持部
材19が上昇し、さらに、回転体12の上方を水平に移
動して、図7に示すように、剥離紙保持部材28の先端
部が、剥離紙20とシール22との間に位置する。そし
て、下方から保持ローラ30が剥離紙保持部材28に向
かって上昇し、図8に示すように、一部分離した剥離紙
20を、剥離紙保持部材28と保持ローラ30との間に
挟持する。そして、この状態で、シール保持部材19を
水平方向に移動させると、図9に示すように、シール保
持部材19がシール22を保持して移動し、シール22
から剥離紙20が剥れる。そして、シール保持部材19
は、図1に示すように、所定の形材32の端部の上方か
ら降下し、正確に、端部の所定位置にシール22を貼り
付ける。
材19が上昇し、さらに、回転体12の上方を水平に移
動して、図7に示すように、剥離紙保持部材28の先端
部が、剥離紙20とシール22との間に位置する。そし
て、下方から保持ローラ30が剥離紙保持部材28に向
かって上昇し、図8に示すように、一部分離した剥離紙
20を、剥離紙保持部材28と保持ローラ30との間に
挟持する。そして、この状態で、シール保持部材19を
水平方向に移動させると、図9に示すように、シール保
持部材19がシール22を保持して移動し、シール22
から剥離紙20が剥れる。そして、シール保持部材19
は、図1に示すように、所定の形材32の端部の上方か
ら降下し、正確に、端部の所定位置にシール22を貼り
付ける。
【0014】この実施例の自動シール貼り機によれば、
剥離紙20を剥す動作を回転体12を用いて簡単に行う
ことができ、しかも、その動作から連続して、シール2
2を形材32の端部に貼り付け部ことができ、一連の動
作を迅速に効率よく、しかも正確に行うことができる。
剥離紙20を剥す動作を回転体12を用いて簡単に行う
ことができ、しかも、その動作から連続して、シール2
2を形材32の端部に貼り付け部ことができ、一連の動
作を迅速に効率よく、しかも正確に行うことができる。
【0015】なお、この発明の自動シール貼り機は、上
記実施例に限られず、回転体は他の形状のシール折曲げ
部材であっても良く、シール保持部材からはみ出たシー
ルを剥離紙とともに折曲げるものであれば良い。例え
ば、シリンダを組み合わせて、上記突出したシールを任
意の方向に折曲げるようにしても良い。また、その用途
は適宜選択可能なものであり、シールの種類や、剥離紙
の形状は問わないものである。
記実施例に限られず、回転体は他の形状のシール折曲げ
部材であっても良く、シール保持部材からはみ出たシー
ルを剥離紙とともに折曲げるものであれば良い。例え
ば、シリンダを組み合わせて、上記突出したシールを任
意の方向に折曲げるようにしても良い。また、その用途
は適宜選択可能なものであり、シールの種類や、剥離紙
の形状は問わないものである。
【0016】
【発明の効果】この発明の自動シール貼り機は、回転体
を用いた簡単な装置で、確実にシールから剥離紙の分離
が可能であり、シールの貼り付けもシール保持部材を利
用して迅速且つ正確に行うことができるものである。
を用いた簡単な装置で、確実にシールから剥離紙の分離
が可能であり、シールの貼り付けもシール保持部材を利
用して迅速且つ正確に行うことができるものである。
【図1】この発明の自動シール貼り機の一実施例を示す
概略斜視図である。
概略斜視図である。
【図2】この発明の自動シール貼り機の一連の動作を示
す概略図である。
す概略図である。
【図3】この発明の自動シール貼り機の一連の動作を示
す概略図である。
す概略図である。
【図4】この発明の自動シール貼り機の一連の動作を示
す概略図である。
す概略図である。
【図5】この発明の自動シール貼り機の一連の動作を示
す概略図である。
す概略図である。
【図6】この発明の自動シール貼り機の一連の動作を示
す概略図である。
す概略図である。
【図7】この発明の自動シール貼り機の一連の動作を示
す概略図である。
す概略図である。
【図8】この発明の自動シール貼り機の一連の動作を示
す概略図である。
す概略図である。
【図9】この発明の自動シール貼り機の一連の動作を示
す概略図である。
す概略図である。
10 回転軸 12 回転体(シール折曲げ手段) 15 凹部 16 段差部 18,19 シール保持部材 20 剥離紙 22 シール 28 剥離紙保持部材
Claims (3)
- 【請求項1】 剥離紙を有したシールを保持するシール
保持部材と、このシール保持部材により上記シールを保
持しその一部が突き出た状態でその突き出た部分を折曲
げるシール折曲げ手段と、上記シール保持部材から突き
出た部分の上記剥離紙を保持する剥離紙保持部材と、こ
の剥離紙保持部材と上記シール保持部材の少なくとも一
方を移動させ上記剥離紙と上記シールとを分離する剥離
紙分離手段とを有する自動シール貼り機。 - 【請求項2】 回転軸の周面に形成された円弧状の面と
その円弧状の面から連続して形成された段差部を有する
凹部とを設けた回転体と、この回転体の段差部と対面し
て剥離紙を有したシールを保持するシール保持部材と、
このシール保持部材により上記シールを保持しその一部
が上記回転体側に突き出た状態で上記回転体を回動さ
せ、上記突き出たシールに上記回転体が当接しつつ上記
段差部により上記シールを上記剥離紙とともに折曲げる
回転体駆動装置と、上記シール保持部材から突き出た部
分の上記剥離紙を保持する剥離紙保持部材と、この剥離
紙保持部材と上記シール保持部材の少なくとも一方を移
動させ上記剥離紙と上記シールとを分離する剥離紙分離
手段とを有する自動シール貼り機。 - 【請求項3】 上記シール保持装置は、上記シールを所
定の位置に貼り付ける駆動装置を有している請求項1ま
たは2記載の自動シール貼り機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17435595A JPH092726A (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | 自動シール貼り機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17435595A JPH092726A (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | 自動シール貼り機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH092726A true JPH092726A (ja) | 1997-01-07 |
Family
ID=15977183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17435595A Pending JPH092726A (ja) | 1995-06-15 | 1995-06-15 | 自動シール貼り機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH092726A (ja) |
-
1995
- 1995-06-15 JP JP17435595A patent/JPH092726A/ja active Pending
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