JPH09273848A - 業務用食料恒温機 - Google Patents
業務用食料恒温機Info
- Publication number
- JPH09273848A JPH09273848A JP8110335A JP11033596A JPH09273848A JP H09273848 A JPH09273848 A JP H09273848A JP 8110335 A JP8110335 A JP 8110335A JP 11033596 A JP11033596 A JP 11033596A JP H09273848 A JPH09273848 A JP H09273848A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- storage tank
- heat storage
- refrigerator
- stored
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/14—Thermal energy storage
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 外気温の低い夜間に割安な夜間電力を使って
蓄熱し、これを昼間の冷却又は加熱に放熱利用すること
によって、熱コストの低減化と、電力の平準化を図るこ
とのできる新規な業務用食料恒温機を提供すること。 【解決手段】 ケーシング7内に食料品収納スペースを
有し、収納した物品を冷却又は加熱する熱交換部1並び
に冷凍機2を備えた業務用食料恒温機であって、所定サ
イズの合成樹脂製球体3a内に液体3bを収納した多数
の球状カプセル3…を内蔵する蓄熱槽4を備え、該蓄熱
槽4と前記冷凍機2とが蓄熱用循環回路5で接続され、
前記蓄熱槽4と熱交換部1とが放熱用循環回路6で接続
されており、夜間の設定時に冷凍機2が作動して蓄熱槽
4内の球状カプセル3…を冷凍又は加熱することにより
蓄熱槽4内に蓄熱されるように形成され、前記の夜間設
定時間外に蓄熱槽4に蓄熱した熱を熱交換部で放熱する
ように形成されている構造。
蓄熱し、これを昼間の冷却又は加熱に放熱利用すること
によって、熱コストの低減化と、電力の平準化を図るこ
とのできる新規な業務用食料恒温機を提供すること。 【解決手段】 ケーシング7内に食料品収納スペースを
有し、収納した物品を冷却又は加熱する熱交換部1並び
に冷凍機2を備えた業務用食料恒温機であって、所定サ
イズの合成樹脂製球体3a内に液体3bを収納した多数
の球状カプセル3…を内蔵する蓄熱槽4を備え、該蓄熱
槽4と前記冷凍機2とが蓄熱用循環回路5で接続され、
前記蓄熱槽4と熱交換部1とが放熱用循環回路6で接続
されており、夜間の設定時に冷凍機2が作動して蓄熱槽
4内の球状カプセル3…を冷凍又は加熱することにより
蓄熱槽4内に蓄熱されるように形成され、前記の夜間設
定時間外に蓄熱槽4に蓄熱した熱を熱交換部で放熱する
ように形成されている構造。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スーパーや食料品
店で展示食料品を保冷又は暖熱保温したり、或いは寿司
店等で生ものを保冷するのに使用される業務用食料恒温
機に関するものである。
店で展示食料品を保冷又は暖熱保温したり、或いは寿司
店等で生ものを保冷するのに使用される業務用食料恒温
機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、寿司店等で生もの保冷用に使用さ
れている業務用食料保冷機は、内部に組み込まれた冷凍
機からの冷媒が熱交換部におくられ、ここで熱交換され
た冷熱によって保冷機に収納された食料品を冷却するよ
うに形成されている。
れている業務用食料保冷機は、内部に組み込まれた冷凍
機からの冷媒が熱交換部におくられ、ここで熱交換され
た冷熱によって保冷機に収納された食料品を冷却するよ
うに形成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような食
料保冷機にあっては、使用時には昼夜を問わず常時冷凍
機が作動して飲料物の冷却を行うように構成されている
ので、使用電力が多くなって熱コストが高き不経済であ
ると共に、夏季昼間の電力消費ピーク時には、空調によ
る電力消費と相まって電力不足の要因となるといった問
題点がある。
料保冷機にあっては、使用時には昼夜を問わず常時冷凍
機が作動して飲料物の冷却を行うように構成されている
ので、使用電力が多くなって熱コストが高き不経済であ
ると共に、夏季昼間の電力消費ピーク時には、空調によ
る電力消費と相まって電力不足の要因となるといった問
題点がある。
【0004】そこで本発明は、外気温の低い夜間に割安
な夜間電力を使って蓄熱し、これを昼間の冷却又は加熱
に放熱利用することによって、熱コストの低減化と、電
力の平準化を図ることのできる新規な業務用食料恒温機
を提供することを主たる目的とするものである。
な夜間電力を使って蓄熱し、これを昼間の冷却又は加熱
に放熱利用することによって、熱コストの低減化と、電
力の平準化を図ることのできる新規な業務用食料恒温機
を提供することを主たる目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明では次のような技術的手段を講じた。即ち
本発明にかかる業務用食料恒温機にあっては、ケーシン
グ内に食料品収納スペースを有し、収納した物品を冷却
又は加熱する熱交換部1並びに冷凍機2を備えた業務用
食料恒温機であって、所定サイズの合成樹脂製球体3a
内に液体3bを収納した多数の球状カプセル3…を内蔵
する蓄熱槽4を備え、該蓄熱槽4と前記冷凍機2とが蓄
熱用循環回路5で接続され、前記蓄熱槽4と熱交換部1
とが放熱用循環回路6で接続されており、夜間の設定時
に冷凍機2が作動して蓄熱槽4内の球状カプセル3…を
冷凍又は加熱することにより蓄熱槽4内に蓄熱されるよ
うに形成され、前記の夜間設定時間外に蓄熱槽4に蓄熱
した熱を熱交換部で放熱するように形成されている構造
とした。
めに、本発明では次のような技術的手段を講じた。即ち
本発明にかかる業務用食料恒温機にあっては、ケーシン
グ内に食料品収納スペースを有し、収納した物品を冷却
又は加熱する熱交換部1並びに冷凍機2を備えた業務用
食料恒温機であって、所定サイズの合成樹脂製球体3a
内に液体3bを収納した多数の球状カプセル3…を内蔵
する蓄熱槽4を備え、該蓄熱槽4と前記冷凍機2とが蓄
熱用循環回路5で接続され、前記蓄熱槽4と熱交換部1
とが放熱用循環回路6で接続されており、夜間の設定時
に冷凍機2が作動して蓄熱槽4内の球状カプセル3…を
冷凍又は加熱することにより蓄熱槽4内に蓄熱されるよ
うに形成され、前記の夜間設定時間外に蓄熱槽4に蓄熱
した熱を熱交換部で放熱するように形成されている構造
とした。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の詳細を、主として
寿司店等で使用される横に長い形態の業務用食料保冷機
を例にして参照図面と共に説明する。図において符号A
は本発明に係る保冷機の一態様を示すものであって、こ
の保冷機Aは透明なケース7と、このケース7に収納さ
れた食料品を冷却する為の熱交換部1並びに冷凍機2を
備えている。
寿司店等で使用される横に長い形態の業務用食料保冷機
を例にして参照図面と共に説明する。図において符号A
は本発明に係る保冷機の一態様を示すものであって、こ
の保冷機Aは透明なケース7と、このケース7に収納さ
れた食料品を冷却する為の熱交換部1並びに冷凍機2を
備えている。
【0007】更に、この保冷機Aには、所定サイズの合
成樹脂製球体3a内に液体3bを収納した多数の球状カ
プセル3…を内蔵する蓄熱槽4を備えている。前記球状
カプセル3…を構成する球体3aの大きさは直径約40
〜80mmで、その素材は薄い高密度ポリエチレンが好ま
しい。又、これに充填する液体3bは水又は薄い塩水で
あって図5に示すように若干の空間を残して充填されて
いる。
成樹脂製球体3a内に液体3bを収納した多数の球状カ
プセル3…を内蔵する蓄熱槽4を備えている。前記球状
カプセル3…を構成する球体3aの大きさは直径約40
〜80mmで、その素材は薄い高密度ポリエチレンが好ま
しい。又、これに充填する液体3bは水又は薄い塩水で
あって図5に示すように若干の空間を残して充填されて
いる。
【0008】而して、図2の配管回路で示すように、該
球状カプセル3…を収納した蓄熱槽4と前記冷凍機2と
がダクトD1による蓄熱用循環回路5で接続され、前記
蓄熱槽4と熱交換部1とがダクトD2による放熱用循環
回路6で接続されている。前記放熱用循環回路6は蓄熱
槽4の下部出口10から上部戻り口11に接続され、そ
の途中に放熱循環用ポンプP1が設けられている。蓄熱
用循環回路5は蓄熱槽4の上部出口12から下部戻口1
3に接続され、その途中に蓄熱循環用ポンプP2が設け
られている。尚、前記蓄熱槽4は図4に示すように断熱
性被覆材4aによって外部が被覆されている。
球状カプセル3…を収納した蓄熱槽4と前記冷凍機2と
がダクトD1による蓄熱用循環回路5で接続され、前記
蓄熱槽4と熱交換部1とがダクトD2による放熱用循環
回路6で接続されている。前記放熱用循環回路6は蓄熱
槽4の下部出口10から上部戻り口11に接続され、そ
の途中に放熱循環用ポンプP1が設けられている。蓄熱
用循環回路5は蓄熱槽4の上部出口12から下部戻口1
3に接続され、その途中に蓄熱循環用ポンプP2が設け
られている。尚、前記蓄熱槽4は図4に示すように断熱
性被覆材4aによって外部が被覆されている。
【0009】このようにして夜間の設定時、即ち割安な
深夜電力料金適用時に冷凍機2が作動して蓄熱槽4内の
球状カプセル3…を冷凍することにより蓄熱槽4内の温
度が摂氏ー5度ないしー2度まで冷却されて蓄熱される
ように形成され、使用時に蓄熱槽4に蓄熱した熱を熱交
換部1で放熱してケース7に収納した食料品を冷却する
ように形成されている。
深夜電力料金適用時に冷凍機2が作動して蓄熱槽4内の
球状カプセル3…を冷凍することにより蓄熱槽4内の温
度が摂氏ー5度ないしー2度まで冷却されて蓄熱される
ように形成され、使用時に蓄熱槽4に蓄熱した熱を熱交
換部1で放熱してケース7に収納した食料品を冷却する
ように形成されている。
【0010】尚、上記実施例では、夏季昼間において放
熱用循環回路6を連続使用することによって地蓄熱槽4
の温度が上昇して飲料物への冷却が充分行われなくなっ
た場合、即ち、放熱用循環回路6の戻り温度が約摂氏1
0度を越えるような状態になったとき、放熱用循環回路
6の冷媒を補助冷却できるように冷凍機2へのバイパス
回路6aが設けられている。このバイパス回路6aへの
切替は、温度センサーによって戻り温度を検知してバル
ブVを自動切替することにより容易に行うことができ
る。このような回路構成により、蓄熱槽4の蓄熱容量を
超えた場合でも少ない消費電力で稼働させることができ
る。
熱用循環回路6を連続使用することによって地蓄熱槽4
の温度が上昇して飲料物への冷却が充分行われなくなっ
た場合、即ち、放熱用循環回路6の戻り温度が約摂氏1
0度を越えるような状態になったとき、放熱用循環回路
6の冷媒を補助冷却できるように冷凍機2へのバイパス
回路6aが設けられている。このバイパス回路6aへの
切替は、温度センサーによって戻り温度を検知してバル
ブVを自動切替することにより容易に行うことができ
る。このような回路構成により、蓄熱槽4の蓄熱容量を
超えた場合でも少ない消費電力で稼働させることができ
る。
【0011】また、図3に示すように、冷凍機2を経て
熱交換部1に至る従来通りの冷媒循環回路8を別途設け
ておいて、前記した蓄熱槽4の蓄熱容量を超えた場合、
図2のバイパス回路6aに代えて、冷媒循環回路8に自
動切替するようにしてもよい。
熱交換部1に至る従来通りの冷媒循環回路8を別途設け
ておいて、前記した蓄熱槽4の蓄熱容量を超えた場合、
図2のバイパス回路6aに代えて、冷媒循環回路8に自
動切替するようにしてもよい。
【0012】又、図1に示すように、前記蓄熱槽4並び
に冷凍機2を含む冷却機構が、外部から見えないように
保冷機ケースの下部又は台枠部分9に組み込んで形成す
るのがよい。これにより外観がスマートで従来形態と変
わらない保冷機を形成することができる。
に冷凍機2を含む冷却機構が、外部から見えないように
保冷機ケースの下部又は台枠部分9に組み込んで形成す
るのがよい。これにより外観がスマートで従来形態と変
わらない保冷機を形成することができる。
【0013】尚、本発明にあっては、前記冷凍機2にお
ける熱ポンプを逆サイクルさせることによって、前記し
た同じ装置により蓄熱槽4に温熱を蓄熱し、昼間に熱交
換部1で暖熱を放出させて、収納した物品を暖めること
ができる。この場合、もし熱量が不足するのであれば、
熱交換部1の近傍に電熱線等の補助ヒーターを設置する
ようにすればよい。
ける熱ポンプを逆サイクルさせることによって、前記し
た同じ装置により蓄熱槽4に温熱を蓄熱し、昼間に熱交
換部1で暖熱を放出させて、収納した物品を暖めること
ができる。この場合、もし熱量が不足するのであれば、
熱交換部1の近傍に電熱線等の補助ヒーターを設置する
ようにすればよい。
【0014】本発明において、蓄熱槽4の容量や蓄熱温
度は食料恒温機の物品収納容量によって設定されるが、
放熱時間を長くして昼間の冷凍機稼働を無くしたい場合
は蓄熱槽4の容量を大きくすればよい。
度は食料恒温機の物品収納容量によって設定されるが、
放熱時間を長くして昼間の冷凍機稼働を無くしたい場合
は蓄熱槽4の容量を大きくすればよい。
【0015】以上本発明の代表的な実施例について説明
したが、本発明の業務用食料恒温機は必ずしも上記の実
施例構造のみの特定されるものでなはない。例えば、ス
ーパーや食料品店で鮮魚や肉類或いは野菜等の食料品を
展示販売するのに使用される大型の保冷機や、ジュース
類を収納する箱形の冷却ボックス等の各種保冷機、又は
弁当等の暖熱保温機に応用できることは勿論である。そ
の他本発明ではその構成要件を備え、且つ効果を有する
範囲内で適宜変更して実施できるものである。
したが、本発明の業務用食料恒温機は必ずしも上記の実
施例構造のみの特定されるものでなはない。例えば、ス
ーパーや食料品店で鮮魚や肉類或いは野菜等の食料品を
展示販売するのに使用される大型の保冷機や、ジュース
類を収納する箱形の冷却ボックス等の各種保冷機、又は
弁当等の暖熱保温機に応用できることは勿論である。そ
の他本発明ではその構成要件を備え、且つ効果を有する
範囲内で適宜変更して実施できるものである。
【0016】
【発明の効果】本発明の食料恒温機は上記したごとく、
外気温の低い夜間に割安な夜間電力を使って蓄熱し、こ
れを昼間の冷却又は加熱に放熱利用するものであるか
ら、熱コストの低減化を図ることができると共に、電力
使用の平準化に寄与することができ、しかも蓄熱用循環
回路並びに放熱用循環回路の何れも閉回路で運転される
ため外的影響が無くて熱損失を阻止することができ、こ
れにより経済性の高い冷却運転が可能となる。加えて放
熱用循環回路稼働時において冷凍機が動作しないから耳
障りな駆動音や不快な温風の吹き付けがなく、従って冷
凍機の発熱部分を分離して室外に設置する必要がないと
いった種々顕著な効果がある。
外気温の低い夜間に割安な夜間電力を使って蓄熱し、こ
れを昼間の冷却又は加熱に放熱利用するものであるか
ら、熱コストの低減化を図ることができると共に、電力
使用の平準化に寄与することができ、しかも蓄熱用循環
回路並びに放熱用循環回路の何れも閉回路で運転される
ため外的影響が無くて熱損失を阻止することができ、こ
れにより経済性の高い冷却運転が可能となる。加えて放
熱用循環回路稼働時において冷凍機が動作しないから耳
障りな駆動音や不快な温風の吹き付けがなく、従って冷
凍機の発熱部分を分離して室外に設置する必要がないと
いった種々顕著な効果がある。
【図1】本発明に係る恒温機の一実施例を示す斜視図。
【図2】上記恒温機における冷却システムの回路図。
【図3】上記恒温機における冷却システムの別の実施例
を示す回路図。
を示す回路図。
【図4】本発明に於ける蓄熱槽の一部拡大断面図。
【図5】本発明における球状カプセルの断面図。
1 熱交換部 2 冷凍機 3 球状カプセル 3a 球状カプセルの球体 3b 球体に充填された液体 4 蓄熱槽 5 蓄熱用循環回路 6 放熱用循環回路 7 ケース
Claims (1)
- 【請求項1】 ケーシング内に食料品収納スペースを有
し、収納した物品を保温する熱交換部(1)並びに冷凍機
(2)を備えた業務用食料恒温機であって、所定サイズの
合成樹脂製球体(3a)内に液体(3b)を収納した多数の球状
カプセル(3)…を内蔵する蓄熱槽(4)を備え、該蓄熱槽
(4)と前記冷凍機(2)とが蓄熱用循環回路(5)で接続さ
れ、前記蓄熱槽(4)と熱交換部(1)とが放熱用循環回路
(6)で接続されており、夜間の設定時に冷凍機(2)が作動
して蓄熱槽(4)内の球状カプセル(3)…を冷凍または加熱
することにより蓄熱槽(4)内に蓄熱されるように形成さ
れ、前記の夜間設定時間外に蓄熱槽(4)に蓄熱した熱を
熱交換部で放熱するように形成されている、業務用食料
恒温機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8110335A JPH09273848A (ja) | 1996-04-04 | 1996-04-04 | 業務用食料恒温機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8110335A JPH09273848A (ja) | 1996-04-04 | 1996-04-04 | 業務用食料恒温機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09273848A true JPH09273848A (ja) | 1997-10-21 |
Family
ID=14533150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8110335A Pending JPH09273848A (ja) | 1996-04-04 | 1996-04-04 | 業務用食料恒温機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09273848A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57157978A (en) * | 1981-03-26 | 1982-09-29 | Sankyo Denki Co Ltd | Cooler |
| JPS61153360A (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-12 | 清水建設株式会社 | 氷蓄熱式岩盤内低温貯蔵庫 |
| JPS6352073B2 (ja) * | 1984-10-09 | 1988-10-17 | Kubota Ltd | |
| JPH03286938A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-17 | Seigi Kogyo Kofun Yugenkoshi | 蓄冷体 |
| JPH0539973A (ja) * | 1991-08-06 | 1993-02-19 | Sharp Corp | 蓄冷式冷蔵庫 |
-
1996
- 1996-04-04 JP JP8110335A patent/JPH09273848A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57157978A (en) * | 1981-03-26 | 1982-09-29 | Sankyo Denki Co Ltd | Cooler |
| JPS6352073B2 (ja) * | 1984-10-09 | 1988-10-17 | Kubota Ltd | |
| JPS61153360A (ja) * | 1984-12-26 | 1986-07-12 | 清水建設株式会社 | 氷蓄熱式岩盤内低温貯蔵庫 |
| JPH03286938A (ja) * | 1990-03-30 | 1991-12-17 | Seigi Kogyo Kofun Yugenkoshi | 蓄冷体 |
| JPH0539973A (ja) * | 1991-08-06 | 1993-02-19 | Sharp Corp | 蓄冷式冷蔵庫 |
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