JPH09274930A - テープ巻回装置およびテープ巻回方法 - Google Patents

テープ巻回装置およびテープ巻回方法

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JPH09274930A
JPH09274930A JP8081539A JP8153996A JPH09274930A JP H09274930 A JPH09274930 A JP H09274930A JP 8081539 A JP8081539 A JP 8081539A JP 8153996 A JP8153996 A JP 8153996A JP H09274930 A JPH09274930 A JP H09274930A
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JP
Japan
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tape
winding
winding shaft
clamped
wound
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JP8081539A
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English (en)
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Hideki Katano
英樹 片野
Masahiko Takahashi
正彦 高橋
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/10Energy storage using batteries
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P70/00Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
    • Y02P70/50Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product

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  • Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
  • Primary Cells (AREA)
  • Secondary Cells (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は、装置構成の簡略化を図ってコストの
低減化に寄与するとともに、タクトタイムの短縮化を図
って生産性の向上に寄与するテープ巻回装置およびテー
プ巻回方法を提供することにある。 【解決手段】繰り出されるテープTの端部をクランプ
し、かつこのクランプしたクランプ位置から所定量移動
してテープを引出す一方の巻軸3と、この巻軸のテープ
引出し終了にタイミングを合わせてテープの中途部をク
ランプする他方の巻軸4と、これら巻軸間に位置し、両
方の巻軸間にクランプされ、テンションが付加された状
態のテープの中途部をカットするカッタ機構11とを具
備し、一方の巻軸が回転してテープをその周面に巻回
し、かつ巻回したテープをその巻軸から抜取って再び繰
り出されるテープのクランプ位置に移動する間に、他方
の巻軸がカットされたテープをクランプした状態で所定
量移動してテープを引出す。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、巻軸にテープを巻
回して巻き止めをなし、この巻軸から巻回したテープを
引抜く、テープ巻回装置およびテープ巻回方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】たとえば、リチウム二次電池や、電解コ
ンデンサ素子などを成形するのに、電極テープ、絶縁用
テープなどを重ねて巻回し、この巻回物を容器に収容し
て密封しなければならない。
【0003】従来、特開平4−152510号公報に開
示されるような、テープ巻回装置がある。これは図6に
示すように、正極と負極をそれぞれ形成する第1の電極
テープP1と、第2の電極テープP2とに、第1,第2
のセパレータテープP3,P4が介在するよう搬出され
る。
【0004】これより前の動作で、上記セパレータテー
プP3,P4の端部が長く延出され、これらの間に各電
極テープP1,P2が導かれる。これら各テープP1な
いしP4は、回転基板100の第1の位置Aに位置する
巻軸101のスリットに掛止され、巻軸がその位置で回
転駆動されることにより、巻軸周面に重ねられた状態で
巻回される。
【0005】所定長さの巻回が行われたところで、この
巻軸101の巻回動作を停止する。ついで、各電極テー
プP1,P2の搬送路途中に設けられるカッタ機構11
0,111が駆動して、各電極テープを切断する。
【0006】切断後、上記巻軸101は回転して、この
巻軸とカッタ機構110,111の切断位置との間に残
った電極テープ部分を巻回する。電極テープP1,P2
の残り部分全てを巻回したら、巻軸101の巻回動作を
停止し、回転基板100を所定角度回動駆動する。ここ
では、第2の位置Bと、第3の位置Cとに、それぞれ巻
軸102,103が等間隔に設けられるところから、1
20°のインデックス動作となる。
【0007】このとき、上記第1の位置Aの近傍にある
一対の送りローラ104,105がテープを挟持し、か
つ送り出す。所定位置まで送ったところで、第1の位置
Aと第2の位置Bとの間にあるカッタ機構112および
保持ローラ113,113を駆動して、巻軸101,1
02相互間に掛け渡されるセパレータテープP3,P4
を保持し、カットする。
【0008】ついで、第2の位置Bに移動した巻軸10
2を回転駆動して、セパレータテープP3,P4の端部
を巻き取り、シールテープ114をその表面に貼着して
巻き止めする。
【0009】再び回転基板100をインデックス動作さ
せ、第3の位置Cに巻軸103を移動させた後、ここか
ら巻軸に巻回・巻き止めされたテープを抜き取ってシュ
ート115に排出する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】この装置における工程
のフローチャートを、図7に示す。すなわち、巻軸10
1が送りローラ104,105から搬出される積層テー
プTをクランプしているとき、巻軸102はカッタ機構
112でカットされたテープをクランプし、巻軸103
は第3の位置Cで巻回・巻き止めしたテープである巻回
物を抜取る工程をなす。
【0011】つぎに、3本の巻軸は一斉に次の工程に移
る。すなわち、巻軸101はクランプしたテープを巻回
(1次)する。巻軸102はテープの端末部を巻回する
仕上げの巻回をなす。巻軸103は第3の位置Cで待機
する。
【0012】つぎも、3本の巻軸は一斉に次の工程に移
る。巻軸101はテープを1次巻回した状態のままカッ
ト位置である第2の位置Bまで移動する。巻軸102は
テープの仕上げ巻回がなされた状態で抜取り位置である
第3の位置Cへ移動する。巻軸103は第1の位置Aに
移動する一方、送りローラがテープを送って第1の位置
Aへ引き出す。
【0013】つぎも、3本の巻軸は一斉に次の工程に移
る。巻軸101が1次巻回したテープはカット機構11
2がカットする。巻軸102は巻回物の抜取りがなされ
る。巻軸103は搬出された積層テープをクランプす
る。
【0014】以下、同図を適用して説明を省略するが、
このように、各巻軸101ないし103において所定の
工程が終了したら、次の工程に一斉に移るようになって
いる。すなわち、全ての工程が直列的に連なっていて、
各巻軸において順次工程の繰り返しがなされる。
【0015】その一方、常に生産性が求められており、
その意味から巻回工程の高速化が望まれているが、現状
の設定では無理があって、タクトタイムの短縮化は既に
限界に達している。
【0016】さらに詳細に検討すると、各巻軸において
テープを1次巻回した後、カッタ機構がカットするよう
になっている。この1次巻回をどのように高速化して
も、この巻回が終了しない限りカット動作に移ることが
できないため、タクトタイムを短縮するには至らないも
のである。
【0017】一方、カッタ機構112がテープTの中途
部をカットし、巻軸が回転してテープを巻回するのであ
るが、このテープの端末部を何らかの手段で保持しない
と、垂れ下がって正しい状態の巻回が不可能となる。
【0018】そこで、巻軸のクランプ部から端末部に至
るテープに対して、弛みの発生しない張力を付与しなけ
ればならない。巻軸は高速で回転するのであるから、弛
みのある張力の付与ではシワが発生して巻き込まれてし
まう。当然、仕上げ精度を損なう。
【0019】従来、たとえばコンストンバネや、真空室
を利用してテープに張力を与えている。そして、上限セ
ンサと下限センサとの2つのセンサをテープに対向して
設け、これらセンサをスイッチにして供給ローラを制御
し張力変動に対処している。
【0020】しかしながら、2つのセンサで張力制御を
なすのでは不感帯が大きく、張力のバラツキが生じ易い
という不具合がある。また、テープは巻軸からある程度
長い状態で延出されていないとセンサの検出範囲を確保
することができず、検出条件が厳しい。
【0021】上記コンストンバネによる張力の付与構造
では、このバネに連結されるローラがテープの長さで移
動するときも、移動方向と加減速の条件次第では、テー
プに作用する張力が一時的に大きく変化してしまうなど
の欠点がある。
【0022】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たものであり、その第1の目的とするところは、装置構
成の簡略化を図ってコストの低減化に寄与するととも
に、タクトタイムの短縮化を図って生産性の向上に寄与
するテープ巻回装置およびテープ巻回方法を提供するこ
とにある。
【0023】第2の目的とするところは、テープの長短
に関係なく張力制御をなし、張力のバラツキをなくし
て、常に正しい状態の巻回を可能としたテープ巻回装置
を提供することにある。
【0024】
【課題を解決するための手段】このような第1の目的を
満足するため、第1の発明のテープ巻回装置は、請求項
1として、繰り出されるテープの端部をクランプし、か
つこのクランプしたクランプ位置から所定量移動して前
記テープを引出す一方の巻軸と、この巻軸のテープ引出
し終了にもとづき前記テープの中途部をクランプする他
方の巻軸と、これら巻軸間に位置し、両方の巻軸間にク
ランプされてテンションが付加された状態のテープの中
途部をカットするカッタ機構とを具備し、上記一方の巻
軸が回転して前記テープをその周面に巻回し、かつ巻回
した前記テープをその巻軸から抜取って再び繰り出され
るテープの前記クランプ位置に移動する間に、上記他方
の巻軸が前記カットされたテープをクランプした状態で
所定量移動してテープを引出すことを特徴とする。
【0025】同目的を満足するため、第2の発明のテー
プ巻回装置は、請求項2として、半回転ずつ間欠的に回
動駆動される回転基板と、この回転基板にの回転中心を
挟んで互いに対向する位置に設けられる2本の巻軸と、
一方の巻軸に対してテープを搬出する搬出機構と、両方
の巻軸間に掛け渡されたテープをカットするカッタ機構
とを具備し、一方の巻軸が回転してカットされたテープ
をその周面に巻回し、かつ巻回したテープを巻軸から抜
取って再び繰り出されるテープとクランプするクランプ
位置に移動する間に、上記他方の巻軸はクランプしたテ
ープの中途部をクランプした状態で所定量移動してテー
プを引き出すことを特徴とする。
【0026】請求項3として、請求項2記載の上記巻軸
が回転してテープをその周面に巻回する位置に、巻軸と
ともにテープを挟持して回転するシワ発生阻止用として
の押えローラを備えたことを特徴とする。
【0027】同目的を満足するため、第3の発明のテー
プ巻回方法は、請求項4として、一方の巻軸が、繰り出
されるテープの端部をクランプし、かつこのクランプし
たクランプ位置から所定量移動してテープを引出す工程
と、上記一方の巻軸のテープ引出し終了にもとづき他方
の巻軸が引出されたテープの中途部をクランプする工程
と、両方の巻軸間にクランプされてテンションが付加さ
れた状態のテープの中途部をカットする工程と、上記一
方の巻軸が回転してその周面にカットされたテープを巻
回する工程と、この一方の巻軸に巻回したテープを抜取
った後、再び繰り出されるテープの端部をクランプする
クランプ位置に移動する工程とを有し、上記一方の巻軸
が回転してカットされたテープをその周面に巻回し、か
つ巻回したテープを巻軸から抜取って再び繰り出される
テープのクランプ位置に移動するまでの工程時間と、上
記他方の巻軸がクランプしたテープの中途部をクランプ
した状態で所定量移動してテープを引き出す工程時間と
を一致させたことを特徴とする。
【0028】第2の目的を満足するため、第4の発明の
テープ巻回装置は、請求項5として、巻軸がテープの端
部をクランプし、かつ所定位置へ移動してテープを引出
し、さらに回転してテープをその周面に巻回するテープ
巻回装置において、上記巻軸の移動にともなって引出さ
れるテープの端末部をクランプするチャックと、このチ
ャックに張力バネを介して連結され巻軸の移動方向と同
一方向へ移動する移動機構と、この移動機構に設けら
れ、上記チャックとの相対変位を検出する検出子と、こ
の検出子の検出信号を受けて検出量を換算し、かつ予め
記憶された基準値と比較して上記張力バネの張力が一定
となるよう移動機構の移動速度を制御する制御手段とを
具備したことを特徴とする。
【0029】以上のような課題を解決する手段を備える
ことにより、第1ないし第3の発明のテープ巻回装置お
よびテープ巻回方法によれば、簡素な構成でありなが
ら、必要な工程を同時に進行させるため、タクトタイム
が短くてすむ。第4の発明のテープ巻回装置によれば、
張力バネの張力を一定に保持してテープに張力を付与す
るため、巻軸が高速回転しても巻きシワの発生がない。
【0030】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1ないし図3は、第1ないし第
3の発明に適用される。ここでは反時計回り方向に、半
周づつ間欠的に回動駆動される、すなわちインデックス
回転させられる回転基板1が設けられる。
【0031】この回転基板1の周端部には、それぞれ径
方向に亘り、かつ軸方向に沿って、その間隔にテープを
クランプ自在にしたスリット2を有する2本の巻軸3,
4が、それぞれ紙面の前後方向に進退駆動され、かつ回
転駆動させられるように設けられている。
【0032】上記回動基板1がインデックス回転されて
停止する位置は、常に、図の巻軸3および4の位置であ
り、ここで巻軸が2本備えられるところから、回動基板
は180°づつ回動することになる。
【0033】図における右側部の巻軸3の位置を第1の
位置Aと呼び、左側部の巻軸4の位置を第2の位置Bと
呼び、中央下部の巻軸3もしくは4の位置を第3の位置
Cと呼ぶこととする。
【0034】第1の位置Aにある巻軸3に対して、正極
と負極をそれぞれ形成する第1の電極テープP1と、第
2の電極テープP2とに、第1,第2のセパレータテー
プP3,P4が介在するよう搬出される。
【0035】上記第1の電極テープP1は、案内ローラ
およびテンションローラ5を介して上記巻軸3へ送られ
る。第2の電極テープP2は、案内ローラおよびテンシ
ョンローラ6を介して上記巻軸3へ送られる。
【0036】上記第1,第2のセパレータテープP3,
P4は、適宜なテンションが掛けられた状態で,搬出機
構である送りローラ7,8を介して巻軸3へ送られるよ
うになっている。
【0037】各電極テープP1,P2の搬送路途中に
は、対向する電極テープを切断するためのカッタ機構
9,10が設けられている。第1の位置Aと第2の位置
Bとの中間部に対向して、これらの間に架け渡されるテ
ープを切断するためのカッタ機構11が設けられる。
【0038】第2の位置Bの近傍には、この位置の巻軸
3,4に巻回されるテープを巻き止めするシールテープ
12が配置される。上記第3の位置Cでは、巻軸3,4
が回転基板1紙面の裏面側方向に移動し、それにより、
巻軸に巻回・巻き止めされたテープが抜き取られるよう
になっている。
【0039】さらに、この下方部位には、抜き取られた
テープを受けるシュータ13が配置される。つぎに、こ
のようにして構成されるテープ巻回装置の作用を説明す
るに、図1とともに、模式的に示す図2を参照すること
により理解が早まる。
【0040】これより以前の工程で、第1,第2の電極
テープP1,P2およびセパレータテープP3,P4の
先端部が送りローラ7,8や各ローラから繰り出され、
第1の位置Aで巻軸3が互いに近接する方向に進出し
て、このスリット2に積層されたテープTをクランプす
る。
【0041】この状態で、送りローラ7,8は互いに離
間してテープに対する搬出作用を停止する。回転円板1
は180°インデックス駆動され、巻軸3は第1の位置
Aから第2の位置Bへ移動する。したがって、必要所定
量の積層テープTが回転基板1を横断するように引出さ
れる。
【0042】このとき他方の巻軸4は、第3の位置Cを
介して第1の位置Aへ移動してきており、ここで一旦回
転基板1の内側に後退して引出される積層テープTとの
干渉を避ける。
【0043】そして、巻軸4は再び突出して積層テープ
Tの中途部をクランプする。積層テープTは第1の位置
Aと第2の位置Bとの間に、ほぼ一直線状にピンと張ら
れた状態となる。
【0044】ついで、第1の位置Aと第2の位置Bとの
間にあるカッタ機構11が作動して、上記積層テープT
を切断する。第2の位置Bにある巻軸3は回転駆動さ
れ、その周面に積層テープTを巻回する。このとき、特
に図2に示すように押えローラ20がテープTを巻軸3
に押し付けて、巻きシワの発生を阻止する。
【0045】また、後述するテープ張力調整機構が切断
されたテープTの端末部を保持するとともに調整された
テンションをテープに付与する。所定長さの巻回が行わ
れたところで、第2の位置Bにある巻軸3の巻回運動が
停止し、シールテープ12が巻回されたテープの端末部
を巻き止する。
【0046】ついで、回動基板1を180°インデック
ス駆動する。第2の位置Bで積層テープTを巻回・巻き
止めした巻軸3は、第3の位置Cに移動して紙面背面方
向に後退し、巻回したテープをシュータ13に落下さ
せ、再び第1の位置Aへ到着する。
【0047】このとき巻軸4は、テープをクランプした
まま第1の位置Aから第2の位置Bへ移動する。つい
で、第1の位置Aで巻軸3が積層テープTをクランプす
るとともにカッタ機構11が動作して、第2の位置Bの
巻軸3から第1の位置Aの巻軸4に亘って張られる積層
テープTを切断する。
【0048】これ以降は、先に説明した各工程を順に繰
り返すこととなる。図3に、巻軸3と巻軸4との、工程
フローチャートを示す。巻軸3において、第1の位置A
で(積層テープクランプ)をなしてから、そのまま第2
の位置Bである(巻回開始位置へ移動スタート)する。
【0049】この巻軸3は第2の位置へ(移動完了)
し、それによって(引出し終了)となるのであるが、こ
の工程中に巻軸4では第1の位置Aである(クランプ位
置移動)が行われる。
【0050】以下、巻軸3がクランプしたテープTをカ
ットする(積層テープカット)の工程と、巻軸4の(積
層テープクランプ)の工程が同時に行われる。ついで、
巻軸3ではカットしたテープを(巻回)し、第3の位置
Cである(巻回終了位置移動)が行われる。同時に、巻
軸4では積層テープTをクランプしたまま第2の位置B
である(巻回開始位置へ移動スタート)する工程とな
る。
【0051】巻軸3が第3の位置Cへ到着し、かつ巻回
・巻き止めを終了した巻回物を巻軸から抜き取る(巻回
物抜取り)のあと、再び第1の位置であるクランプ位置
へ移動する間に、巻軸4では第1の位置Aから第2の位
置Bへの(移動完了)がなされ、(引出し終了)とな
る。
【0052】ついで、巻軸3が(積層テープクランプ)
をなし、巻軸4との間では(積層テープカット)を得
る。巻軸3が積層テープTをクランプしたまま(巻回開
始位置へ移動スタート)すると同時に、巻軸4では(巻
回)し、かつ(巻回終了位置移動)が行われる。
【0053】再び巻軸3が第2の位置Bへ移動し到着す
る間に、巻軸4は巻回・巻き止めを終了した(巻回物抜
取り)をなし、再び(クランプ位置移動)が行われる。
以下、図で示し、かつ先に説明した工程フローチャート
の順で行われる。
【0054】ここで、図7における従来の工程フローチ
ャートと比較して説明すると、従来の装置は、3つの巻
軸101ないし103を備えて、それぞれが巻回動作を
なす。これら巻軸の動作は、第1ないし第3の位置Aな
いしCで各動作(動作時間N)を行った後、3つの巻軸
が同時に移動する構成となっている。
【0055】積層テープの引出しおよび位置移動に必要
な時間をMとすると、同時間Mはその動作のみが行われ
る。また、巻回1回に必要な時間をtとすると、巻回は
1次巻回と仕上げ巻回があるため、巻回動作させる駆動
源(モータ)の加減速時間が1回で巻回するときよりも
余分な時間αがあって、実際の巻回時間は t+αとな
る。
【0056】なお説明すると、従来の巻回方法では、動
作の概略合計時間は、位置移動3回で 3M、各位置で
の動作2回で 2N、巻回時間 t+α の合計で、3
M+2N+t+α となる。
【0057】これに対して本発明の巻回装置および巻回
方法によれば、2本の巻軸3,4があればよい。回動基
板1の停止位置は、第1の位置ないし第3の位置Aない
しCの3つの位置が必要であるが、各位置で必ず巻軸
3,4が停止して必要な動作を行うのではない。
【0058】動作によっては、巻軸3,4が次の位置へ
移動する間に行うよう変更される。具体的には、第1の
位置Aから第2の位置Bへの移動による積層テープTの
引出し動作時間と、第2の位置Bから第3の位置Cを経
て第1位置Aに至る移動中の間における巻回・巻き止め
・抜取りの動作時間が等しい。
【0059】すなわち、一方の巻軸が2つの位置間(1
ポジション)を移動中に、他方の巻軸は3つの位置間
(2ポジション)の移動をなす。各位置での動作は、ク
ランプ位置と巻回終了位置での動作となり、巻回動作は
位置移動の間で行うため動作時間の合計には含まれな
い。
【0060】したがって動作の概略合計時間は、第1の
位置Aから第2の位置Bへの移動時間Mおよび第2の位
置から第3の位置を経て第1の位置への移動時間Mと、
第1,第2の位置A,Bでの動作時間2Nとの合計で、
2M+2N となる。
【0061】これを従来と比較すると、 (3M+2N+t+α) − (2M+2N) = M
+t+α 結論として、本発明の巻回方法によれば、従来の巻回方
法よりも1ポジションの移動時間Mと、巻回時間t+α
分だけ高速化されることとなり、特に巻回速度を上げず
に、テープ巻回完了時間の短縮化を図ることができ、生
産性の向上を得られる。
【0062】また、第1の位置Aで積層テープTをクラ
ンプした巻軸3,4が第2の位置Bへ移動する間は、搬
出機構である一対の送りローラ7,8は互いに離間して
テープを解放するようにしたから、クランプした巻軸に
よるテープの引出しに抵抗が少なく、円滑に行えること
になる。
【0063】また、カットしたテープを巻回する際に
は、特に図2に示す押さえローラ20がテープTを介し
て巻軸に転接し回転することにより、巻回テープにシワ
が発生することなく巻き取りがなされ、製品の信頼性を
確保する。
【0064】図4に、上記テープ張力調整機構を示す。
これは、カット機構でカットされた積層テープTを巻軸
(ここでは、R)が巻き取る際に、テープの端末部を把
持するばかりでなく、テープに一定の張力を与える。
【0065】すなわち、図中30は移動機構Sの本体を
なすステージ本体であって、巻回動作をなす巻軸Rと、
テープTとに沿って並行に延出される。このステージ本
体30の端部には、駆動源としてのサーボモータ31が
設けられ、かつこのモータによって回転駆動される図示
しないボールねじが、ステージ本体に沿って設けられ
る。
【0066】上記ボールねじには、スライダ32が係合
されていて、サーボモータ31の回転駆動によりステー
ジ本体30の長手方向に沿って移動自在である。上記ス
ライダ32には、張力バネ33およびテープTの端末部
を把持するチャック34が設けられる。換言すれば、チ
ャック34は張力バネ33によってスライダ32に支持
されることになる。
【0067】このチャック34の図において上面部に
は、断面三角状のマーカ35が設けられていて、上記ス
ライダ32の上端部には上記マーカに対向して検出子3
6が設けられる。
【0068】すなわち、マーカ35を備えたチャック3
4が張力バネ33に支持されるところから、スライダ3
2に対する位置が変動するのに対して、検出子36はス
ライダに直接設けられることから、その位置は変わらな
い。
【0069】上記検出子36は、制御部を構成する信号
比較器37に電気的に接続されて、検出信号を出力する
ようになっている。さらに信号比較器37は上記サーボ
モータ31に電気的に接続されていて、制御信号を出力
するようになっている。
【0070】しかして、巻軸RにテープTの一端部がク
ランプされ、テープ端末部がチャック34にクランプさ
れた状態から巻軸Rが回転して、その周面にテープを巻
回する。
【0071】テープTの端末部をクランプするチャック
34は、テープに引かれて変位する。検出子36は常に
マーカを検知しており、チャックすなわちマーカ35の
移動を検出して、その検出信号を信号比較器37に出力
する。
【0072】信号比較器37には、予め基準値が記憶さ
れていて、検出子36からの検出信号と比較する。図5
に示すように、信号比較器37に記憶される基準値に対
する検出値の差分が+(プラス)側になるか、−(マイ
ナス側)となるかによって、サーボモータ31の回転加
減速度、すなわちスライダ32の移動速度の制御が行わ
れる。
【0073】基準値と検出値との差分が+側にあれば、
張力バネ33がより引っ張られて延びた状態になり、テ
ープTに対する張力が大になっているので、スライダ3
2の移動速度を上げて、張力の低減をなす。
【0074】基準値と検出値との差分が−側にあれば、
張力バネ33がより弛む傾向にあり、テープTに対する
張力が小になっているので、スライダ32の移動速度を
遅くして、張力の増大をなす。
【0075】このようにして、上記巻軸Rの回転速度に
合わせてサーボモータ31を駆動制御し、スライダ32
に対するチャック34の位置が常に一定となるように、
スライダを移動変位させる。
【0076】結果的に、張力バネ33のテープTに対す
る張力が常に一定になり、しかも巻回開始から終了まで
連続して行われるため不感帯が少なく、巻きシワの発生
を阻止して精度の高い巻回テープが得られる。
【0077】なお、本発明は、上述した実施例に限定さ
れるものではなく、発明の要旨を越えない範囲内で種々
の構成を採用することができ、同様の効果を得ることが
可能である。
【0078】
【発明の効果】以上述べたように、第1ないし第3の発
明は、一方の巻軸が回転してテープを巻回し、かつ巻回
したテープをその巻軸から抜取って再び繰り出されるテ
ープのクランプ位置に移動する間に、他方の巻軸がクラ
ンプ位置から所定量移動してテープを引出すようにした
から、装置構成の簡略化を図ってコストの低減化に寄与
するとともに、巻回動作の同時進行を図って、タクトタ
イムの短縮化が得られ、よって生産性の向上に寄与する
等の効果を奏する。
【0079】第4の発明は、巻軸の移動にともなって搬
送されるテープの端末部をチャックでクランプし、この
チャックに張力バネを介して移動機構を連結し、この移
動機構にチャックとの相対変位を検出する検出子の検出
信号を受けて、張力バネの張力が一定となるよう移動機
構の移動速度を制御する制御手段を備えたから、テープ
の長短に関係なく、テープに対する張力制御をなし、張
力のバラツキをなくして、常に正しい状態の巻回を可能
として、高精度のテープ巻回物が得られる効果を奏す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の発明の一実施の形態を示す、テープ巻回
装置の概略の構成図。
【図2】シート巻回工程を模式的に順に説明する図。
【図3】同実施の形態の、巻回工程フローチャート図。
【図4】第2の発明の一実施の形態を示す、テープ張力
調整機構の概略構成図。
【図5】テープ張力調整特性図。
【図6】本発明の従来の形態を示す、テープ巻回装置の
概略の構成図。
【図7】同従来の形態の、巻回工程フローチャート図。
【符号の説明】
T…テープ、 3,4,R…巻軸、 11…カッタ機構、 S…移動機構、 34…チャック、 33…張力バネ、 32…スライダ、 36…検出子、 37…信号比較器。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】繰り出されるテープの端部をクランプし、
    かつこのクランプしたクランプ位置から所定量移動して
    前記テープを引出す一方の巻軸と、 この巻軸のテープ引出し終了にもとづき前記テープの中
    途部をクランプする他方の巻軸と、 これら巻軸間に位置し、両方の巻軸間にクランプされて
    テンションが付加された状態のテープの中途部をカット
    するカッタ機構とを具備し、 上記一方の巻軸が回転して前記テープをその周面に巻回
    し、かつ巻回した前記テープをその巻軸から抜取って再
    び繰り出されるテープの前記クランプ位置に移動する間
    に、上記他方の巻軸が前記カットされたテープをクラン
    プした状態で所定量移動してテープを引出すことを特徴
    とするテープ巻回装置。
  2. 【請求項2】半回転ずつ間欠的に回動駆動される回転基
    板と、 この回転基板にの回転中心を挟んで互いに対向する位置
    に設けられる2本の巻軸と、 一方の巻軸に対してテープを搬出する搬出機構と、 両方の巻軸間に掛け渡されたテープをカットするカッタ
    機構とを具備し、 一方の巻軸が回転してカットされたテープをその周面に
    巻回し、かつ巻回したテープを巻軸から抜取って再び繰
    り出されるテープとクランプするクランプ位置に移動す
    る間に、上記他方の巻軸はクランプしたテープの中途部
    をクランプした状態で所定量移動してテープを引き出す
    ことを特徴とするテープ巻回装置。
  3. 【請求項3】上記巻軸が回転してテープをその周面に巻
    回する位置に、巻軸とともにテープを挟持して回転する
    シワ発生阻止用としての押えローラを備えたことを特徴
    とする請求項2記載のテープ巻回装置。
  4. 【請求項4】一方の巻軸が、繰り出されるテープの端部
    をクランプし、かつこのクランプしたクランプ位置から
    所定量移動してテープを引出す工程と、 上記一方の巻軸のテープ引出し終了にもとづき他方の巻
    軸が引出されたテープの中途部をクランプする工程と、 両方の巻軸間にクランプされてテンションが付加された
    状態のテープの中途部をカットする工程と、 上記一方の巻軸が回転してその周面にカットされたテー
    プを巻回する工程と、 この一方の巻軸に巻回したテープを抜取った後、再び繰
    り出されるテープの端部をクランプするクランプ位置に
    移動する工程とを有し、 上記一方の巻軸が回転してカットされたテープをその周
    面に巻回し、かつ巻回したテープを巻軸から抜取って再
    び繰り出されるテープのクランプ位置に移動するまでの
    工程時間と、上記他方の巻軸がクランプしたテープの中
    途部をクランプした状態で所定量移動してテープを引き
    出す工程時間とを一致させたことを特徴とするテープ巻
    回方法。
  5. 【請求項5】巻軸がテープの端部をクランプし、かつ所
    定位置へ移動してテープを引出し、さらに回転してテー
    プをその周面に巻回するテープ巻回装置において、 上記巻軸の移動にともなって引出されるテープの端末部
    をクランプするチャックと、 このチャックに張力バネを介して連結され巻軸の移動方
    向と同一方向へ移動する移動機構と、 この移動機構に設けられ、上記チャックとの相対変位を
    検出する検出子と、 この検出子の検出信号を受けて検出量を換算し、かつ予
    め記憶された基準値と比較して上記張力バネの張力が一
    定となるよう移動機構の移動速度を制御する制御手段と
    を具備したことを特徴とするテープ巻回装置。
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