JPH09275472A - 原稿読取装置 - Google Patents

原稿読取装置

Info

Publication number
JPH09275472A
JPH09275472A JP8085566A JP8556696A JPH09275472A JP H09275472 A JPH09275472 A JP H09275472A JP 8085566 A JP8085566 A JP 8085566A JP 8556696 A JP8556696 A JP 8556696A JP H09275472 A JPH09275472 A JP H09275472A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
document
original
reading
distance
image
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8085566A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiji Kobashigawa
誠司 小橋川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP8085566A priority Critical patent/JPH09275472A/ja
Publication of JPH09275472A publication Critical patent/JPH09275472A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
  • Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
  • Facsimile Scanning Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 原稿の読み取り時にラインセンサの副走査方
向の読み取りピッチを変化させるため、機械的な構成が
複雑になると共に、距離センサを用いるため、コストが
かかる。また、レンズの光軸以外の位置では、原稿を斜
め方向から読み取ることになり、原稿の高さが変化する
と、焦点距離が変化するため画像が正確に読み取れず、
画像読取時の焦点合わせや画像ゆがみの補正を正確に行
うことができない。 【解決手段】 原稿台1上に上向きに載置された原稿4
を読み取るため原稿台4に対して所定の間隔をおいて配
置された原稿読取手段とを備え、原稿読取手段は撮像セ
ンサ11と撮像センサ11に原稿4の画像を結像する結
像レンズ12とからなり、原稿台1上に載置された原稿
4に基準光を照射する照明装置9と、照明装置9により
照射された基準光を読み取り原稿4とレンズ12までの
距離を測定する距離測定手段と、距離測定手段により求
めた距離データに応じて原稿読取手段の出力を補正する
補正手段とを設けている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ブック原稿等の立
体物を上方から読み取る画像読取装置にあって、原稿面
までの距離を測定し、画像読み取り時の焦点合わせや画
像歪みの補正を行う装置に関する。
【0002】
【従来の技術】書籍等の空間的に曲がった原稿を読み取
る原稿読取装置としては、例えば、特開昭60−254
869号公報に示されるように、原稿台上に載置された
原稿面の高さを検出し、この検出に基づいて焦点合わせ
を行いながら原稿画像の走査を行うものが知られてい
る。
【0003】この原稿読取装置は、光電変換を行うライ
ンセンサとラインセンサに原稿画像を結像するレンズと
を有するCCDユニットを光軸方向に移動することで原
稿面との距離を調整し、焦点合わせを行う。この焦点合
わせ動作を行いながら、CCDユニットのラインセンサ
によって主走査を行い、同時に、このラインセンサによ
る主走査方向と直交する方向に原稿を移動することで副
走査を行い原稿を読み取る。
【0004】また、特開平3−117965号公報に示
されるように、原稿をエリアセンサにより主副両方向に
走査を行って画像データを読み取った後、原稿の高さ検
出に基づいて、継目部分等の圧縮されて歪んだ原稿の画
像データの補正、即ち、画像ゆがみの補正を行うものが
知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
た特開昭60−254869号公報に示される原稿読取
装置は、原稿の読み取り時にラインセンサの副走査方向
の読み取りピッチを変化させるため、機械的な構成が複
雑になると共に、距離センサを用いるため、コストがか
かる。
【0006】一方、特開平3−117965号公報に示
される原稿読取装置は、レンズの光軸以外の位置におい
ても副走査方向の読み取りを行うため、副走査のための
移動部の移動量を少なくできる。しかしながら、レンズ
の光軸以外の位置では、原稿を斜め方向から読み取るこ
とになり、原稿の高さが変化すると、画像データの読取
位置とこの画像データを補正するための高さデータの検
出位置が相違する。
【0007】また、焦点距離が変化するため画像が正確
に読み取れない。このため、画像読取時の焦点合わせや
画像ゆがみの補正を正確に行うことができないという問
題があった。
【0008】本発明は、あまりコストがかからず原稿と
レンズまでの距離を原稿上全ての場所で測定出来て、画
像の歪み補正を行える原稿読取装置を得ることを目的と
している。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に請求項1記載の原稿読取装置は、書籍等の原稿が載置
される原稿台と、該原稿台上に上向きに載置された原稿
を読み取るため上記原稿台に対して所定の間隔をおいて
配置された原稿読取手段とを備え、上記原稿読取手段は
撮像手段と該撮像手段に上記原稿の画像を結像するレン
ズとからなり、上記原稿台上に載置された原稿に基準光
を照射する照射手段と、該照射手段により照射された基
準光を読み取り上記原稿と上記レンズまでの距離を測定
する距離測定手段と、該距離測定手段により求めた距離
データに応じて上記原稿読取手段の出力を補正する補正
手段とを設けている。上記の構成によれば、原稿上に照
射された基準光を読み取ることにより、原稿とレンズま
での距離を正確に測定し、この距離データに応じて原稿
読取手段の出力を補正手段により補正しているので、正
確な原稿の再現を行うことが可能である。
【0010】請求項2の原稿読取装置は、前記距離測定
手段による距離測定結果に基づいて前記レンズ焦点合わ
せ手段を制御する制御手段を備えている。上記の構成に
よれば、原稿上に照射された基準光を読み取ることによ
り、原稿とレンズまでの距離を正確に測定することがで
き、レンズの焦点合わせを正確に行うことが可能であ
る。
【0011】請求項3の原稿読取装置は、上記照射手段
により照射される基準光の照射パターンを制御する制御
手段を備えている。上記の構成によれば、基準光を正確
な位置に照射することができ、原稿の形状、曲がり具合
を正確に検出することが可能である。
【0012】請求項4の原稿読取装置は、上記撮像素
子、照明装置、レンズを原稿台よりに配置している。上
記の構成によれば、撮像素子、照明装置、レンズ等の重
量を原稿台に配置することによって、ぶれのない正確な
画像を再現することが可能である。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。
【0014】図1は画像読み取り装置の全体構成を示
す。
【0015】同図において、画像読み取り装置の原稿台
1上には書籍やファイル等の原稿が上向きに置かれ、主
走査及び副走査を行い原稿を読み取る読み取り部2が原
稿を上方から読み取り可能な位置に設けられている。原
稿台1上方には原稿を照明する照明部3が原稿を上方か
ら照明可能な位置に設けられている。原稿台1と読み取
り部2との間には、所定の間隔を有する作業空間が形成
されている。
【0016】図2は、原稿読取装置の一部破断した側面
図であり、説明のために読み取り部2の内部構成及び画
像情報の伝達経路(破線)を図示した。読み取り部2の
内部には、原稿を照明するための照明装置9と、この照
明を原稿に照らすための反射ミラー10が配設されてい
る。ラインセンサである撮像センサ11(以下、ライン
センサという)と、このラインセンサに画像情報を入射
させる結像レンズ12と、原稿台3上の画像をラインセ
ンサの方へ反射させる反射ミラー13が配設されてい
る。ラインセンサ11には、CCD等の半導体光電変換
素子を用いればよく、また、エリアセンサとして構成し
てもよい。
【0017】また図2の構成のように、照明装置9、撮
像センサ11及び結像レンズ12等、重量がありまた駆
動するものを原稿台1より下方に配置することにより、
ぶれのない正確な画像を得るという利点がある。
【0018】上記の構成による装置1の原稿読み取り動
作を図4のフローチャートに従って説明する。
【0019】原稿を原稿台1の上にセットし(S1)、
撮影スイッチをON(S2)にすると、ラインセンサ1
1によってプレスキャンが開始される。距離測定ライト
9が原稿上の任意の点を照射(S3)し、その照射され
た場所をラインセンサ11が読み取る(S4)。
【0020】このプレスキャン時の原稿の状態を図3に
例示する。同図において、原稿台1上に見開きで置かれ
た原稿4上に照射部ライトにより照射された照射パター
ン44が含まれている。以上によりスキャンした測定点
より原稿までの距離の測定を行う。以上(S3)〜(S
5)の繰り返しをあらかじめ定められた回数行う。
【0021】全ての測定点のスキャンが完了すれば、本
スキャンを開始し撮影を行う(S6)。本スキャンで
は、照明部3からの照明に照明された部分をラインセン
サ11によってライン毎に読み取る。このとき(S5)
によって求めた距離データにより結像レンズ12の焦点
距離を調整し原稿を読み取る。
【0022】次に、(S5)によって求めた距離データ
に基づき曲り補正処理を行い(S7)プリントアウトを
する(S8)。
【0023】以下に、上記の各処理を具体的に説明す
る。まず、基準点の照射方法について説明する。
【0024】図13は照明装置の全体図である。ハロゲ
ンランプ等の照明ランプ80からの光は、スリット81
の穴86から基準光として照射される。スリット81は
モーター85の動作によって上下方向、モーター87の
動作により、左右方向に動かすことが出来る。駆動ギヤ
83はモーター85に固定されている。
【0025】また駆動ギヤ82はスリット81に固定さ
れている。本スキャンのさいには、スリット81は照明
ランプ80をさえぎらない位置まで移動することが出来
る。また図14のように構成することも出来る。ハロゲ
ンランプ等の照明ランプ80からの光は、スリット88
及びスリット89の溝90を通り基準光として照射され
る。スリット89をモーター87により左右方向に動か
すことにより原稿面の任意の点に基準光を照射すること
が出来る。
【0026】また図15のように構成することも出来
る。ハロゲンランプ等の照明ランプ80からの光は、ス
リット81の穴86から基準光として照射される。照明
ランプ80はモーター85の動作によって上下方向、モ
ーター87の動作により、左右方向に動かすことが出来
る。駆動ギヤ83はモーター85に固定されている。ま
た駆動ギヤ82は照明ランプ80に固定されている。さ
らにスリット81は固定出来るため、サイズを小さくで
きる。
【0027】次に、距離データ測定について説明する。
図5、図6は図4の(S5)を説明する図である。図5
において照明部9及びラインセンサ11は本来ミラーで
反射をし、レンズを通るが、説明のために簡略化してあ
る。
【0028】図5において照明部Dからの測定点は原稿
4上の点Eに投射される。この点EをラインセンサAか
ら見ると点Bの位置に見える。また原稿4が置かれてい
ないときの測定点は点Cの位置に見える。以上の位置関
係を簡略化したものを図6に示す。
【0029】図6においてAA’、BB’はCDに対す
る垂線である。△ABCにおいて、ACは既知、BCは
Cからの距離、∠ACBは既知であるため、 AB=√(BC2+CA2−2BC・CAcos∠AC
B) とおける。
【0030】次に、ΔBCB’において、BCはCから
の距離、∠BCB’は既知であるため、 BB’=BCsin∠BCB’ とおける。
【0031】次に、△ACA’において、ACは既知、
∠ACA’は既知であるため、 AA’=ACsin∠ACA’ とおける。
【0032】ここで ∠AEA’=∠BEB’、∠B
B’E=∠AA’E=∠Rであるため、△AEA’∽△
BEB’である。相似比は△AEA’:△BEB’=A
A’:BB’となる。
【0033】故に AE:AB=AA’:(AA’+BB’) とおける。
【0034】よって、 AE={ACsin∠ACA’√(BC2+CA2−2B
C・CAcos∠ACB)}/(ACsin∠ACA’
+BCsin∠BCB’) とAEすなわち原稿までの距離がわかる。
【0035】以上の処理を行う回路のブロック図を図7
に示す。
【0036】プレスキャンが始まると、CPU54は、
照射部駆動回路56に最初の基準点を照射するように起
動をかける。同時にテーブル57より距離測定のために
必要なデータ(図4での∠ACB、∠BCB’、∠AC
A’、AC及び基準点の座標)を取り出す。次にCCD
50からの読み込みデータをA/D変換回路51でディ
ジタル化し、データが基準点かどうか判定回路52によ
って判定する。
【0037】これは輝度が一低レベルより高いか判定す
る回路である。ここで判定回路52が基準点であると判
定したら、CCD駆動回路が距離測定のために必要なデ
ータ(座標)をCPU54にデータを送る。以上のデー
タよりCPU54は距離を計算しアドレスと共に距離デ
ータをメモリ55に書き込む。また距離測定の演算は専
用の演算回路もしくはテーブルで代用してもいい。
【0038】次に画像修復について説明する。
【0039】図8は図4の(S7)を説明する図であ
る。図8においてラインセンサ11は本来ミラーで反射
をし、レンズを通るが、説明のために簡略化してある。
図8において湾曲した原稿4のDEを読み取ると実際に
はBCとなってしまい像が歪んでしまう。そこで撮像し
たBCをDE/BC倍すればよいことになる。
【0040】ここでBCを4画素、DEを6画素とする
と図9のようになる。
【0041】ここでBCをDEに変形する方法を図10
に示す。図10において源画像BCをDE/BC倍した
ものが60である。ここでBCをDEに当てはめると求
める修復画像画素62が得られる。また図中D2、D5
のように源画素が二つ重なる場所はより比率の高い画素
のほうを選択すればよい。また比率が一緒の場合はどち
らの画素を選んでもよい(図10では前画素を選択して
いる)。
【0042】以上の処理を行う回路のブロック図を図1
1に示す。本スキャンにはいると、まずCPU54はC
CD駆動回路53からスキャン中のアドレス情報を受け
取る。CPU54はそのアドレスに対する距離データを
メモリ55から受け取る。そのアドレスに対する距離デ
ータがない場合は、他の点のデータで補間(例えばスプ
ライン補間)をする。
【0043】次に距離データをレンズ駆動回路58に渡
し、レンズ駆動回路58は原稿との焦点を合わせる。次
にCCD50からの読み込みデータをAB/D変換回路
51でディジタル化し、画像メモリ59に入力する。次
にCPU54は、歪み補正の計算を行い、歪みを修復し
た画素が出力されるように画像メモリ59に対してアド
レスを出力し、印字部へ画像データを出力する。また歪
み補正の演算は専用の演算回路もしくはテーブルで代用
してもいい。
【0044】図12に示される実施例では、撮像センサ
11、結像レンズ12及び照明器具9がディジタル複写
機70のものと共用している。この複写機においては、
原稿読み取りモードを切り替えることにより光源72を
点灯させ、ハーフミラー71をミラーに切り替え光の経
路を変化させている。このような構造にした場合、構成
部品の一部をディジタル複写機と共用できるためコスト
削減、信頼性向上につながり、また省スペースになる。
【0045】また、図16に示される実施例では、撮像
センサ11、結像レンズ12及び照明器具9が台73に
搭載され、原稿読み取りモードを切り替えることにより
モーター74が駆動し台73が移動し、読み取り位置、
及び照射位置を変化させている。
【0046】
【発明の効果】請求項1記載の原稿読取装置は、書籍等
の原稿が載置される原稿台と、該原稿台上に上向きに載
置された原稿を読み取るため上記原稿台に対して所定の
間隔をおいて配置された原稿読取手段とを備え、上記原
稿読取手段は撮像手段と該撮像手段に上記原稿の画像を
結像するレンズとからなり、上記原稿台上に載置された
原稿に基準光を照射する照射手段と、該照射手段により
照射された基準光を読み取り上記原稿と上記レンズまで
の距離を測定する距離測定手段と、該距離測定手段によ
り求めた距離データに応じて上記原稿読取手段の出力を
補正する補正手段とを設けているので、上記原稿上に照
射された基準光を読み取ることにより、原稿とレンズま
での距離を正確に測定し、この距離データに応じて原稿
読取手段の出力を補正手段により補正することができ、
正確な原稿の再現を行うことができる。
【0047】請求項2の原稿読取装置は、前記距離測定
手段による距離測定結果に基づいて前記レンズ焦点合わ
せ手段を制御する制御手段を備えているので、原稿上に
照射された基準光を読み取ることにより、原稿とレンズ
までの距離を正確に測定することができ、レンズの焦点
合わせを正確に行うことができる。
【0048】請求項3の原稿読取装置は、上記照射手段
により照射される基準光の照射パターンを制御する制御
手段を備えているので、基準光を正確な位置に照射する
ことができ、原稿の形状、曲がり具合を正確に検出する
ことができる。
【0049】請求項4の原稿読取装置は、上記撮像素
子、照明装置、レンズを原稿台よりに配置しているの
で、撮像素子、照明装置、レンズ等の重量を原稿台に配
置することによって、ぶれのない正確な画像を再現する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した実施例の原稿読取装置の外観
構成を説明するための斜視図である。
【図2】同原稿読取装置の一部を破断した側面図であ
る。
【図3】同原稿読取装置のプレスキャン時における原稿
の状態を示す図である。
【図4】同原稿読取装置の原稿読み取り動作のフローチ
ャートである。
【図5】同原稿読取装置のプレスキャン時における光の
経路を示す図である。
【図6】同原稿読取装置における距離測定の原理を示す
図である。
【図7】同原稿読取装置の形状認識を行う制御部のブロ
ック図である。
【図8】同原稿読取装置の本スキャン時における光の経
路を示す図である。
【図9】同原稿読取装置における歪み補正の原理を示す
図である。
【図10】同原稿読取装置における歪み補正の原理を示
す図である。
【図11】同原稿読取装置の歪み補正を行う制御部のブ
ロック図である。
【図12】同原稿読取装置の他の実施例の装置の一部を
破断した側面図である。
【図13】同原稿読取装置の照明装置の構成を示す図で
ある。
【図14】同原稿読取装置の照明装置の構成を示す図で
ある。
【図15】同原稿読取装置の照明装置の構成を示す図で
ある。
【図16】同原稿読取装置の他の実施例の装置の一部を
破断した側面図である。
【符号の説明】
1 原稿台 2 読み取り部 3 照明部 4 原稿 9 照明装置 11 撮像センサ 12 結像レンズ 44 照射パターン 53 CCD駆動回路 56 照射部駆動回路 57 テーブル 58 レンズ駆動回路 71 ハーフミラー 81 スリット

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 書籍等の原稿が載置される原稿台と、 該原稿台上に上向きに載置された原稿を読み取るため上
    記原稿台に対して所定の間隔をおいて配置された原稿読
    取手段とを備えた原稿読取装置において、 上記原稿読取手段は撮像手段と該撮像手段に上記原稿の
    画像を結像するレンズとからなり、 上記原稿台上に載置された原稿に基準光を照射する照射
    手段と、 該照射手段により照射された基準光を読み取り上記原稿
    と上記レンズまでの距離を測定する距離測定手段と、 該距離測定手段により求めた距離データに応じて上記原
    稿読取手段の出力を補正する補正手段とを設けたことを
    特徴とする原稿読取装置。
  2. 【請求項2】 前記距離測定手段による距離測定結果に
    基づいて前記レンズ焦点合わせ手段を制御する制御手段
    を備えたことを特徴とする請求項1記載の原稿読取装
    置。
  3. 【請求項3】 上記照射手段により照射される基準光の
    照射パターンを制御する制御手段を備えていることを特
    徴とする請求項1記載の原稿読取装置。
  4. 【請求項4】 上記撮像素子、照明装置、レンズを原稿
    台よりに配置したことを特徴とする請求項1記載の原稿
    読取装置。
JP8085566A 1996-04-08 1996-04-08 原稿読取装置 Pending JPH09275472A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8085566A JPH09275472A (ja) 1996-04-08 1996-04-08 原稿読取装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8085566A JPH09275472A (ja) 1996-04-08 1996-04-08 原稿読取装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09275472A true JPH09275472A (ja) 1997-10-21

Family

ID=13862370

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8085566A Pending JPH09275472A (ja) 1996-04-08 1996-04-08 原稿読取装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09275472A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8358446B2 (en) 2007-11-14 2013-01-22 Fuji Xerox Co., Ltd. Reading apparatus, image forming apparatus and image forming method

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8358446B2 (en) 2007-11-14 2013-01-22 Fuji Xerox Co., Ltd. Reading apparatus, image forming apparatus and image forming method

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3063099B2 (ja) 原稿読み取り装置
KR101141345B1 (ko) 3차원 형상 계측 장치, 3차원 형상 계측 방법, 3차원 형상 계측 프로그램, 및 기록 매체
JP3821860B2 (ja) 画像読取装置
JPH09284489A (ja) 画像読取り装置
JPH09149207A (ja) 画像読取装置
JPH09275472A (ja) 原稿読取装置
JP3024660B2 (ja) 画像読取装置
JP2003037713A (ja) 画像読取装置
JP3687340B2 (ja) 画像読み取り装置
JP2825344B2 (ja) 画像入力装置
JP3125522B2 (ja) 画像読取装置
JP3160906B2 (ja) フィルム画像読取り装置
JP2003008841A (ja) 画像入力装置
JPH0531868B2 (ja)
JPH05284288A (ja) 画像読取装置
JPH09170986A (ja) 異物検査方法および異物検査装置
JPH09247362A (ja) 画像入力装置
US20020118405A1 (en) Image reading device
JP2002176539A (ja) 画像読取装置
JP2002176538A (ja) 画像読取装置
JP2002152469A (ja) 読取装置
JP2000050013A (ja) 画像読取装置
JPH09247381A (ja) 画像読取装置
JPH0364259A (ja) 画像読み取り装置
JPH11298674A (ja) 画像読み取り装置