JPH0927573A - 半導体装置 - Google Patents
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- JPH0927573A JPH0927573A JP7177682A JP17768295A JPH0927573A JP H0927573 A JPH0927573 A JP H0927573A JP 7177682 A JP7177682 A JP 7177682A JP 17768295 A JP17768295 A JP 17768295A JP H0927573 A JPH0927573 A JP H0927573A
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- resin
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- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 樹脂パッケージの耐久性,加工性,成形性を
低下させることなく、樹脂の剥離及びクラックによって
封止が破れることを防止し得る半導体装置を提供する。 【解決手段】 ダイパッド3,半導体チップ4,ボンデ
ィングワイヤ5,5,…及びリード6,6,…の一部
は、それらを成形用のキャビティ内の所定位置に配置
し、エポキシ樹脂にフィラ又は可撓性付与剤を添加して
所要の熱膨張係数,弾性率又は粘度を調整したモールド
樹脂を充填・硬化させた第1樹脂層1で封止してある。
硬化した第1樹脂層1は、型抜きした後に前述したキャ
ビティより大きいキャビティ内の所定位置に配置し、第
1樹脂層1より大きい熱膨張係数,弾性率又は粘度とな
るように調整したモールド樹脂を充填・硬化させた第2
樹脂層2で封止してある。
低下させることなく、樹脂の剥離及びクラックによって
封止が破れることを防止し得る半導体装置を提供する。 【解決手段】 ダイパッド3,半導体チップ4,ボンデ
ィングワイヤ5,5,…及びリード6,6,…の一部
は、それらを成形用のキャビティ内の所定位置に配置
し、エポキシ樹脂にフィラ又は可撓性付与剤を添加して
所要の熱膨張係数,弾性率又は粘度を調整したモールド
樹脂を充填・硬化させた第1樹脂層1で封止してある。
硬化した第1樹脂層1は、型抜きした後に前述したキャ
ビティより大きいキャビティ内の所定位置に配置し、第
1樹脂層1より大きい熱膨張係数,弾性率又は粘度とな
るように調整したモールド樹脂を充填・硬化させた第2
樹脂層2で封止してある。
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】本発明は半導体チップを樹脂
製のパッケージで封止した半導体装置に関する。
製のパッケージで封止した半導体装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図6は半導体チップを樹脂製のパッケー
ジで封止した従来の半導体装置を示す模式的正断面図で
あり、図中13は平面視が略正方形状のダイパッドであ
る。ダイパッド13の対向する2辺の外側にはそれぞれ、
ダイパッド13から所定距離を隔てて短冊状のリード16,
16,…複数がダイパッド13と同じ高さとなるように、各
辺に沿って所定の間隔で配してある。ダイパッド13上に
は複数の電極が形成された半導体チップ14がダイボンデ
ィングによって固定してあり、半導体チップ14の各電極
とリード16,16,…の一端とはボンディングワイヤ15,
15,…によって接続してある。ダイパッド13,半導体チ
ップ14,ボンディングワイヤ15,15,…及びリード16,
16,…の一端側は、それらを成形用のキャビティ内の所
定位置に配置した後にエポキシ樹脂を充填・硬化させた
パッケージ20で封止してある。パッケージ20の側面から
はリード16,16,…の他端側が突出しており、リード1
6,16,…の突出した部分はその途中から略直角に曲げ
てある。
ジで封止した従来の半導体装置を示す模式的正断面図で
あり、図中13は平面視が略正方形状のダイパッドであ
る。ダイパッド13の対向する2辺の外側にはそれぞれ、
ダイパッド13から所定距離を隔てて短冊状のリード16,
16,…複数がダイパッド13と同じ高さとなるように、各
辺に沿って所定の間隔で配してある。ダイパッド13上に
は複数の電極が形成された半導体チップ14がダイボンデ
ィングによって固定してあり、半導体チップ14の各電極
とリード16,16,…の一端とはボンディングワイヤ15,
15,…によって接続してある。ダイパッド13,半導体チ
ップ14,ボンディングワイヤ15,15,…及びリード16,
16,…の一端側は、それらを成形用のキャビティ内の所
定位置に配置した後にエポキシ樹脂を充填・硬化させた
パッケージ20で封止してある。パッケージ20の側面から
はリード16,16,…の他端側が突出しており、リード1
6,16,…の突出した部分はその途中から略直角に曲げ
てある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の半導体
装置にあっては、半導体チップの発熱によって樹脂製の
パッケージが膨張すると、パッケージと半導体チップと
の熱膨張係数、又はパッケージとダイパッドとの熱膨張
係数が異なるため、半導体チップ又はダイパッドから樹
脂が剥離し、そこからクラックが生じてパッケージによ
る封止が破れて半導体チップが劣化するという問題があ
った。そのため、エポキシ樹脂にフィラと呼ばれる添加
剤を混入してパッケージの熱膨張係数を低下させること
によって、又は、エポキシ樹脂に可撓性付与剤を混入し
てパッケージの弾性率を低下させることによって、樹脂
の剥離を防止していた。しかしながら、フィラ又は可撓
性付与剤の添加量を多くするとパッケージの耐久性,加
工性,成形性が低下するため、添加量には限度があり、
熱膨張係数又は弾性率を十分低下させることができず、
樹脂の剥離及びクラックによるパッケージの封止破壊を
十分に防止することができないという問題があった。
装置にあっては、半導体チップの発熱によって樹脂製の
パッケージが膨張すると、パッケージと半導体チップと
の熱膨張係数、又はパッケージとダイパッドとの熱膨張
係数が異なるため、半導体チップ又はダイパッドから樹
脂が剥離し、そこからクラックが生じてパッケージによ
る封止が破れて半導体チップが劣化するという問題があ
った。そのため、エポキシ樹脂にフィラと呼ばれる添加
剤を混入してパッケージの熱膨張係数を低下させること
によって、又は、エポキシ樹脂に可撓性付与剤を混入し
てパッケージの弾性率を低下させることによって、樹脂
の剥離を防止していた。しかしながら、フィラ又は可撓
性付与剤の添加量を多くするとパッケージの耐久性,加
工性,成形性が低下するため、添加量には限度があり、
熱膨張係数又は弾性率を十分低下させることができず、
樹脂の剥離及びクラックによるパッケージの封止破壊を
十分に防止することができないという問題があった。
【0004】本発明はかかる事情に基づいてなされたも
のであって、その目的とするところは外側の樹脂層より
内側の樹脂層が熱膨張率,弾性率又は粘度を低くしてあ
る複数の樹脂層で半導体チップを包囲することによっ
て、パッケージの耐久性,加工性,成形性を低下させる
ことなく、樹脂の剥離及びクラックによって封止が破れ
ることを防止し得る半導体装置を提供することにある。
のであって、その目的とするところは外側の樹脂層より
内側の樹脂層が熱膨張率,弾性率又は粘度を低くしてあ
る複数の樹脂層で半導体チップを包囲することによっ
て、パッケージの耐久性,加工性,成形性を低下させる
ことなく、樹脂の剥離及びクラックによって封止が破れ
ることを防止し得る半導体装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1発明に係る半導体装
置は、半導体チップを樹脂製のパッケージで封止してあ
る半導体装置において、前記パッケージは、前記半導体
チップを包囲する複数の樹脂層を備えており、内側の樹
脂層は外側の樹脂層より膨張率を低くしてあることを特
徴とする。
置は、半導体チップを樹脂製のパッケージで封止してあ
る半導体装置において、前記パッケージは、前記半導体
チップを包囲する複数の樹脂層を備えており、内側の樹
脂層は外側の樹脂層より膨張率を低くしてあることを特
徴とする。
【0006】第2発明に係る半導体装置は、半導体チッ
プを樹脂製のパッケージで封止してある半導体装置にお
いて、前記パッケージは、前記半導体チップを包囲する
複数の樹脂層を備えており、内側の樹脂層は外側の樹脂
層より弾性率を低くしてあることを特徴とする。
プを樹脂製のパッケージで封止してある半導体装置にお
いて、前記パッケージは、前記半導体チップを包囲する
複数の樹脂層を備えており、内側の樹脂層は外側の樹脂
層より弾性率を低くしてあることを特徴とする。
【0007】第3発明に係る半導体装置は、半導体チッ
プを樹脂製のパッケージで封止してある半導体装置にお
いて、前記パッケージは、前記半導体チップを包囲する
複数の樹脂層を備えており、内側の樹脂層は外側の樹脂
層より粘度を低くしてあることを特徴とする。
プを樹脂製のパッケージで封止してある半導体装置にお
いて、前記パッケージは、前記半導体チップを包囲する
複数の樹脂層を備えており、内側の樹脂層は外側の樹脂
層より粘度を低くしてあることを特徴とする。
【0008】第4発明に係る半導体装置は、第1,第2
又は第3発明において、前記半導体チップの近傍には放
熱部材が設けてあることを特徴とする。
又は第3発明において、前記半導体チップの近傍には放
熱部材が設けてあることを特徴とする。
【0009】第5発明に係る半導体装置は、第4発明に
おいて、前記放熱部材には熱導伝部材の一端が接続して
おり、該熱導伝部材の他端はパッケージから突出してい
ることを特徴とする。
おいて、前記放熱部材には熱導伝部材の一端が接続して
おり、該熱導伝部材の他端はパッケージから突出してい
ることを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例の形態を、
図面に基づいて具体的に説明する。図1は本発明に係る
半導体装置を示す模式的正断面図であり、図中3は平面
視が略正方形状のダイパッドである。ダイパッド3は正
断面視が両縁部にテーパが形成してある矩形状の樹脂製
のパッケージ10の略中央に設けてあり、ダイパッド3の
対向する2辺の外側にはそれぞれ、ダイパッド3から所
定距離を隔てて複数のリード6,6,…が配してある。
各リード6,6,…はダイパッド3と同じ高さとなるよ
うに、両辺に沿って所定の間隔で配してあり、各リード
6,6,…は中央付近から略直角下方に曲げてある。ダ
イパッド3上には複数の電極が形成された半導体チップ
4がダイボンディングによって固定してあり、半導体チ
ップ4の各電極とリード6,6,…とはボンディングワ
イヤ5,5,…によってそれぞれ接続してある。
図面に基づいて具体的に説明する。図1は本発明に係る
半導体装置を示す模式的正断面図であり、図中3は平面
視が略正方形状のダイパッドである。ダイパッド3は正
断面視が両縁部にテーパが形成してある矩形状の樹脂製
のパッケージ10の略中央に設けてあり、ダイパッド3の
対向する2辺の外側にはそれぞれ、ダイパッド3から所
定距離を隔てて複数のリード6,6,…が配してある。
各リード6,6,…はダイパッド3と同じ高さとなるよ
うに、両辺に沿って所定の間隔で配してあり、各リード
6,6,…は中央付近から略直角下方に曲げてある。ダ
イパッド3上には複数の電極が形成された半導体チップ
4がダイボンディングによって固定してあり、半導体チ
ップ4の各電極とリード6,6,…とはボンディングワ
イヤ5,5,…によってそれぞれ接続してある。
【0011】ダイパッド3,半導体チップ4,ボンディ
ングワイヤ5,5,…及びリード6,6,…の一部は、
それらを成形用のキャビティ内の所定位置に配置し、エ
ポキシ樹脂にフィラ又は可撓性付与剤を添加して所要の
熱膨張係数,弾性率又は粘度を調整したモールド樹脂を
充填・硬化させた第1樹脂層1で封止してある。硬化し
た第1樹脂層1は、型抜きした後に前述したキャビティ
より大きいキャビティ内の所定位置に配置し、第1樹脂
層1より大きい熱膨張係数,弾性率又は粘度となるよう
に調整したモールド樹脂を充填・硬化させた第2樹脂層
2で封止してある。
ングワイヤ5,5,…及びリード6,6,…の一部は、
それらを成形用のキャビティ内の所定位置に配置し、エ
ポキシ樹脂にフィラ又は可撓性付与剤を添加して所要の
熱膨張係数,弾性率又は粘度を調整したモールド樹脂を
充填・硬化させた第1樹脂層1で封止してある。硬化し
た第1樹脂層1は、型抜きした後に前述したキャビティ
より大きいキャビティ内の所定位置に配置し、第1樹脂
層1より大きい熱膨張係数,弾性率又は粘度となるよう
に調整したモールド樹脂を充填・硬化させた第2樹脂層
2で封止してある。
【0012】前述した第1樹脂層1は、フィラとして溶
融性シリカを90〜85重量%添加したモールド樹脂を
用いて、熱膨張係数が6〜10×10-6/℃となるよう
にしてある。これによって、第1樹脂層1の熱膨張係数
は半導体チップ4の熱膨張係数,2.6〜3.6×10
-6/℃に近く、半導体チップ4の発熱によっても第1樹
脂層1の半導体チップ4からの剥離及びクラックの発生
が防止される。
融性シリカを90〜85重量%添加したモールド樹脂を
用いて、熱膨張係数が6〜10×10-6/℃となるよう
にしてある。これによって、第1樹脂層1の熱膨張係数
は半導体チップ4の熱膨張係数,2.6〜3.6×10
-6/℃に近く、半導体チップ4の発熱によっても第1樹
脂層1の半導体チップ4からの剥離及びクラックの発生
が防止される。
【0013】また、熱膨張係数を調整する代わりに、第
1樹脂層1は、可撓性付与剤としてシリコンを10〜5
重量%添加して弾性率を1000〜1500kgf/m
m2にしてもよい。これによって、半導体チップ4の膨
張・収縮を第1樹脂1の弾性によって吸収し、第1樹脂
層1の半導体チップ4からの剥離及びクラックの発生が
防止される。
1樹脂層1は、可撓性付与剤としてシリコンを10〜5
重量%添加して弾性率を1000〜1500kgf/m
m2にしてもよい。これによって、半導体チップ4の膨
張・収縮を第1樹脂1の弾性によって吸収し、第1樹脂
層1の半導体チップ4からの剥離及びクラックの発生が
防止される。
【0014】一方、半導体チップ4の寸法が小さい場合
は半導体チップ4の発熱による影響が小さいため、熱膨
張係数を調整する代わりに、第1樹脂層1は、溶融性シ
リカを40〜70重量%添加して粘度を20〜100p
にする。これによって、加工・成形性を損なうことな
く、半導体チップ4の膨張・収縮を第1樹脂1の粘性に
よって吸収し、第1樹脂層1の半導体チップ4からの剥
離及びクラックの発生が防止される。
は半導体チップ4の発熱による影響が小さいため、熱膨
張係数を調整する代わりに、第1樹脂層1は、溶融性シ
リカを40〜70重量%添加して粘度を20〜100p
にする。これによって、加工・成形性を損なうことな
く、半導体チップ4の膨張・収縮を第1樹脂1の粘性に
よって吸収し、第1樹脂層1の半導体チップ4からの剥
離及びクラックの発生が防止される。
【0015】第2樹脂層2は、前述した如く第1樹脂層
1より大きい熱膨張係数,弾性率又は粘度となるように
調整してある。即ち、第1樹脂層1が熱膨張係数を調整
してある場合、第2樹脂層2は溶融性シリカを85〜7
0重量%添加して熱膨張係数を10〜22×10-6/℃
にする。また、第1樹脂層1が弾性率を調整してある場
合、第2樹脂層2はシリコンを5〜1重量%添加して弾
性率を1500〜2000kgf/mm2 にする。更
に、第1樹脂層1が粘度を調整してある場合、第2樹脂
層2は溶融性シリカを70〜85重量%添加して粘度を
100〜700pにする。
1より大きい熱膨張係数,弾性率又は粘度となるように
調整してある。即ち、第1樹脂層1が熱膨張係数を調整
してある場合、第2樹脂層2は溶融性シリカを85〜7
0重量%添加して熱膨張係数を10〜22×10-6/℃
にする。また、第1樹脂層1が弾性率を調整してある場
合、第2樹脂層2はシリコンを5〜1重量%添加して弾
性率を1500〜2000kgf/mm2 にする。更
に、第1樹脂層1が粘度を調整してある場合、第2樹脂
層2は溶融性シリカを70〜85重量%添加して粘度を
100〜700pにする。
【0016】これによって、第1樹脂層1にクラックが
発生した場合であっても、該クラックは第1樹脂層1と
第2樹脂層2との境界で止まり、パッケージ10による半
導体チップ4の封止は破れない。一方、前述した第2樹
脂層2は前述した如き組成であるためその耐久性が高
く、また加工・成形性も良好である。
発生した場合であっても、該クラックは第1樹脂層1と
第2樹脂層2との境界で止まり、パッケージ10による半
導体チップ4の封止は破れない。一方、前述した第2樹
脂層2は前述した如き組成であるためその耐久性が高
く、また加工・成形性も良好である。
【0017】図2は本発明に係る半導体装置における封
止破壊の防止を説明する説明図である。第1樹脂層1の
熱膨張係数はダイパッド3の熱膨張係数に近いため、半
導体チップが発熱した場合であっても、ダイパッド3か
ら第1樹脂層1が剥離することは防止されるが、例えば
半導体チップ4が過大に発熱した場合は、ダイパッド3
の熱膨張係数と第1樹脂層1の熱膨張係数との僅かな差
によって剥離部Eが形成される虞がある。
止破壊の防止を説明する説明図である。第1樹脂層1の
熱膨張係数はダイパッド3の熱膨張係数に近いため、半
導体チップが発熱した場合であっても、ダイパッド3か
ら第1樹脂層1が剥離することは防止されるが、例えば
半導体チップ4が過大に発熱した場合は、ダイパッド3
の熱膨張係数と第1樹脂層1の熱膨張係数との僅かな差
によって剥離部Eが形成される虞がある。
【0018】この剥離が発生すると、膨張・収縮の繰り
返しによって剥離部Eにおける僅かな割れ目からクラッ
クKが成長するが、このクラックKは第2樹脂層2に達
するとそれ以上成長し得ない。これは、第1樹脂層1と
第2樹脂層2との間でクラックKによる応力が分散され
るからである。
返しによって剥離部Eにおける僅かな割れ目からクラッ
クKが成長するが、このクラックKは第2樹脂層2に達
するとそれ以上成長し得ない。これは、第1樹脂層1と
第2樹脂層2との間でクラックKによる応力が分散され
るからである。
【0019】図3は本発明の他の実施例の形態を示す模
式的正断面図であり、熱を均一に拡散するようになして
ある。半導体チップ4はダイパッド3の下面に固定して
あり、ダイパッド3の上面には該ダイパッド3の寸法よ
り少し大きい寸法である銅製の放熱板7が固定してあ
る。ダイパッド3,半導体チップ4,放熱板7,ボンデ
ィングワイヤ5,5,…及びリード6,6,…の一端側
は第1樹脂層1によって包囲されており、該第1樹脂層
1は第2樹脂層2によって包囲されている。そして、第
1樹脂層1及び第2樹脂層2は熱膨張係数,弾性率又は
粘度が前述した如く調整してある。なお、第1樹脂層1
の熱膨張係数を調整する場合、放熱板7の熱膨張係数も
考慮して行う。
式的正断面図であり、熱を均一に拡散するようになして
ある。半導体チップ4はダイパッド3の下面に固定して
あり、ダイパッド3の上面には該ダイパッド3の寸法よ
り少し大きい寸法である銅製の放熱板7が固定してあ
る。ダイパッド3,半導体チップ4,放熱板7,ボンデ
ィングワイヤ5,5,…及びリード6,6,…の一端側
は第1樹脂層1によって包囲されており、該第1樹脂層
1は第2樹脂層2によって包囲されている。そして、第
1樹脂層1及び第2樹脂層2は熱膨張係数,弾性率又は
粘度が前述した如く調整してある。なお、第1樹脂層1
の熱膨張係数を調整する場合、放熱板7の熱膨張係数も
考慮して行う。
【0020】このような半導体装置にあっては、半導体
チップ4の熱を放熱板7に吸収しそれを第1樹脂層1へ
導伝させるため、半導体チップ4の動作特性が保証され
る。このとき、第1樹脂層1及び第2樹脂層2の熱膨張
係数,弾性率又は粘度は前述した如く調整してあるた
め、第1樹脂層1の放熱板7からの剥離及びクラックの
発生が防止される。これによって、従来より放熱効率が
高い放熱板7を用いることが可能となり、高集積されて
発熱量が多い半導体チップに対しても、比較的安価な樹
脂製のパッケージを用いてその動作特性を保証すること
ができる。
チップ4の熱を放熱板7に吸収しそれを第1樹脂層1へ
導伝させるため、半導体チップ4の動作特性が保証され
る。このとき、第1樹脂層1及び第2樹脂層2の熱膨張
係数,弾性率又は粘度は前述した如く調整してあるた
め、第1樹脂層1の放熱板7からの剥離及びクラックの
発生が防止される。これによって、従来より放熱効率が
高い放熱板7を用いることが可能となり、高集積されて
発熱量が多い半導体チップに対しても、比較的安価な樹
脂製のパッケージを用いてその動作特性を保証すること
ができる。
【0021】図4及び図5は本発明の更に他の実施例の
形態を示す模式的正断面図であり、図4は放熱用のフィ
ンを設けた場合を、また、図5はフィンを取付け可能に
なした場合をそれぞれ示している。図4の如く、放熱板
7上には平板状のフィン8,8,8が互いに所定距離を
隔てて放熱板7と直角に設けてあり、各フィン8,8,
8は第1樹脂層1及び第2樹脂層2を貫通してパッケー
ジ10の外に突出させてある。
形態を示す模式的正断面図であり、図4は放熱用のフィ
ンを設けた場合を、また、図5はフィンを取付け可能に
なした場合をそれぞれ示している。図4の如く、放熱板
7上には平板状のフィン8,8,8が互いに所定距離を
隔てて放熱板7と直角に設けてあり、各フィン8,8,
8は第1樹脂層1及び第2樹脂層2を貫通してパッケー
ジ10の外に突出させてある。
【0022】また、図5の如く、放熱板7上には熱伝導
率が高いフィン支持棒9,9,9が互いに所定距離を隔
てて起立して設けてあり、各フィン支持棒9,9,9は
第1樹脂層1及び第2樹脂層2を貫通してパッケージ10
の外に突出させてある。フィン支持棒9,9,9の突出
した部分には螺合部9a,9a,9aがそれぞれ形成してあ
り、該螺合部9a,9a,9aにフィン(図示せず)を螺着す
ることによって放熱効率を向上させる。
率が高いフィン支持棒9,9,9が互いに所定距離を隔
てて起立して設けてあり、各フィン支持棒9,9,9は
第1樹脂層1及び第2樹脂層2を貫通してパッケージ10
の外に突出させてある。フィン支持棒9,9,9の突出
した部分には螺合部9a,9a,9aがそれぞれ形成してあ
り、該螺合部9a,9a,9aにフィン(図示せず)を螺着す
ることによって放熱効率を向上させる。
【0023】このような半導体装置にあっては、フィン
8,8,8のパッケージ10から突出した部分,又はフィ
ン支持棒9,9,9の螺合部9a,9a,9aが急冷されるた
め、第2樹脂層2がフィン8,8,8又はフィン支持棒
9,9,9から剥離してクラックが発生する虞がある
が、該クラックは第2樹脂層2と第1樹脂層1との境界
で止まり、第1樹脂層1の内部まで進入しない。
8,8,8のパッケージ10から突出した部分,又はフィ
ン支持棒9,9,9の螺合部9a,9a,9aが急冷されるた
め、第2樹脂層2がフィン8,8,8又はフィン支持棒
9,9,9から剥離してクラックが発生する虞がある
が、該クラックは第2樹脂層2と第1樹脂層1との境界
で止まり、第1樹脂層1の内部まで進入しない。
【0024】なお、上述した実施例の形態にあっては第
1樹脂層及び第2樹脂層の2層構造にしてあるが、本発
明はこれに限らず、3層以上の多層構造にしてもよい。
この場合、外側の樹脂層より内側の樹脂層の方が熱膨張
率,弾性率又は粘度を低くする。これによって、クラッ
クによってパッケージの封止が破れることを更に防止す
ることができる。
1樹脂層及び第2樹脂層の2層構造にしてあるが、本発
明はこれに限らず、3層以上の多層構造にしてもよい。
この場合、外側の樹脂層より内側の樹脂層の方が熱膨張
率,弾性率又は粘度を低くする。これによって、クラッ
クによってパッケージの封止が破れることを更に防止す
ることができる。
【0025】
【発明の効果】以上詳述した如く第1〜第3発明に係る
半導体装置にあっては、樹脂の剥離及びクラックによっ
て樹脂製のパッケージの封止が破れることが防止される
ため、半導体装置の信頼性及び耐久性が向上する。
半導体装置にあっては、樹脂の剥離及びクラックによっ
て樹脂製のパッケージの封止が破れることが防止される
ため、半導体装置の信頼性及び耐久性が向上する。
【0026】第4及び第5発明に係る半導体装置にあっ
ては、従来より放熱効率が高い放熱板を封入し、また樹
脂製のパッケージの外に突出するフィン等を設けて放熱
効率を更に向上させても、樹脂製のパッケージによる封
止が破れることが防止される。このため、より高集積さ
れて発熱量が多い半導体チップに対しても樹脂製のパッ
ケージで対応することができ、低いコストで半導体装置
を製造することができる等、本発明は優れた効果を奏す
る。
ては、従来より放熱効率が高い放熱板を封入し、また樹
脂製のパッケージの外に突出するフィン等を設けて放熱
効率を更に向上させても、樹脂製のパッケージによる封
止が破れることが防止される。このため、より高集積さ
れて発熱量が多い半導体チップに対しても樹脂製のパッ
ケージで対応することができ、低いコストで半導体装置
を製造することができる等、本発明は優れた効果を奏す
る。
【図1】 本発明に係る半導体装置を示す模式的正断面
図である。
図である。
【図2】 本発明に係る半導体装置における封止破壊の
防止を説明する説明図である。
防止を説明する説明図である。
【図3】 本発明の他の実施例の形態を示す模式的正断
面図である。
面図である。
【図4】 本発明の更に他の実施例の形態を示す模式的
正断面図である。
正断面図である。
【図5】 本発明の更に他の実施例の形態を示す模式的
正断面図である。
正断面図である。
【図6】 半導体チップを樹脂製のパッケージで封止し
た従来の半導体装置を示す模式的正断面図である。
た従来の半導体装置を示す模式的正断面図である。
1 第1樹脂層、2 第2樹脂層、3 ダイパッド、4
半導体チップ、6 リード、7 放熱板、8 フィ
ン、9 フィン支持棒。
半導体チップ、6 リード、7 放熱板、8 フィ
ン、9 フィン支持棒。
Claims (5)
- 【請求項1】 半導体チップを樹脂製のパッケージで封
止してある半導体装置において、 前記パッケージは、前記半導体チップを包囲する複数の
樹脂層を備えており、内側の樹脂層は外側の樹脂層より
膨張率を低くしてあることを特徴とする半導体装置。 - 【請求項2】 半導体チップを樹脂製のパッケージで封
止してある半導体装置において、 前記パッケージは、前記半導体チップを包囲する複数の
樹脂層を備えており、内側の樹脂層は外側の樹脂層より
弾性率を低くしてあることを特徴とする半導体装置。 - 【請求項3】 半導体チップを樹脂製のパッケージで封
止してある半導体装置において、 前記パッケージは、前記半導体チップを包囲する複数の
樹脂層を備えており、内側の樹脂層は外側の樹脂層より
粘度を低くしてあることを特徴とする半導体装置。 - 【請求項4】 前記半導体チップの近傍には放熱部材が
設けてある請求項1,請求項2又は請求項3記載の半導
体装置。 - 【請求項5】 前記放熱部材には熱導伝部材の一端が接
続しており、該熱導伝部材の他端はパッケージから突出
している請求項4記載の半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7177682A JPH0927573A (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7177682A JPH0927573A (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0927573A true JPH0927573A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=16035269
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7177682A Pending JPH0927573A (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0927573A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006245989A (ja) * | 2005-03-03 | 2006-09-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 弾性表面波装置 |
| US7170188B2 (en) | 2004-06-30 | 2007-01-30 | Intel Corporation | Package stress management |
| US7425727B2 (en) | 2004-09-16 | 2008-09-16 | Sharp Kabushiki Kaisha | Optical semiconductor device, method for fabricating the same, lead frame and electronic equipment |
| US7435625B2 (en) * | 2005-10-24 | 2008-10-14 | Freescale Semiconductor, Inc. | Semiconductor device with reduced package cross-talk and loss |
| JP2011014863A (ja) * | 2009-06-03 | 2011-01-20 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
| JP2011210759A (ja) * | 2010-03-29 | 2011-10-20 | Casio Computer Co Ltd | 半導体装置及び半導体装置の製造方法 |
| JP2015095655A (ja) * | 2013-11-14 | 2015-05-18 | 三星電子株式会社Samsung Electronics Co.,Ltd. | 半導体パッケージ及びその製造方法 |
| WO2016074176A1 (en) * | 2014-11-12 | 2016-05-19 | Intel Corporation | Flexible system-in-package solutions for wearable devices |
| CN106711098A (zh) * | 2016-12-10 | 2017-05-24 | 无锡中微高科电子有限公司 | Ic塑料封装结构及其制备方法 |
-
1995
- 1995-07-13 JP JP7177682A patent/JPH0927573A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN106711098A (zh) * | 2016-12-10 | 2017-05-24 | 无锡中微高科电子有限公司 | Ic塑料封装结构及其制备方法 |
| CN106711098B (zh) * | 2016-12-10 | 2019-04-12 | 无锡中微高科电子有限公司 | Ic塑料封装结构及其制备方法 |
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