JPH09276063A - 自動車シートのリクライナーカバー - Google Patents
自動車シートのリクライナーカバーInfo
- Publication number
- JPH09276063A JPH09276063A JP8095353A JP9535396A JPH09276063A JP H09276063 A JPH09276063 A JP H09276063A JP 8095353 A JP8095353 A JP 8095353A JP 9535396 A JP9535396 A JP 9535396A JP H09276063 A JPH09276063 A JP H09276063A
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- JP
- Japan
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- cover
- covering member
- seat
- recliner
- reclining mechanism
- Prior art date
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 10
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 10
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 20
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 abstract description 5
- 239000000806 elastomer Substances 0.000 abstract description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 239000004519 grease Substances 0.000 description 2
- VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-M Chloride anion Chemical compound [Cl-] VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】自動車シートのリクライニング機構を覆うリク
ライナーカバーに、リクライニング機構のアームが移動
するための隙間を塞ぐ被覆部材を一体的に成型すること
により、煩わしい組立作業を不要とし、迅速に供給でき
るようにすると共に、コストダウンをはかる。 【解決手段】蓋状に形成されたリクライナーカバー1の
周縁部2の所定位置に切欠部3を形成すると共に、この
切欠部3を形成した個所の周縁部2に複数の透孔4を設
けた。そして、この透孔4を塞ぐように周縁部2の表裏
からエラストマー系など、柔軟性を有する樹脂を付着さ
せ、この樹脂で前記切欠部3を塞ぐように柔軟性を有す
る被覆部材5を前記周縁部2に連続して一体的に形成し
た。
ライナーカバーに、リクライニング機構のアームが移動
するための隙間を塞ぐ被覆部材を一体的に成型すること
により、煩わしい組立作業を不要とし、迅速に供給でき
るようにすると共に、コストダウンをはかる。 【解決手段】蓋状に形成されたリクライナーカバー1の
周縁部2の所定位置に切欠部3を形成すると共に、この
切欠部3を形成した個所の周縁部2に複数の透孔4を設
けた。そして、この透孔4を塞ぐように周縁部2の表裏
からエラストマー系など、柔軟性を有する樹脂を付着さ
せ、この樹脂で前記切欠部3を塞ぐように柔軟性を有す
る被覆部材5を前記周縁部2に連続して一体的に形成し
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車シートのリ
クライニング機構を覆うようにシートの後部側面に取り
付けられるリクライナーカバーに関する。
クライニング機構を覆うようにシートの後部側面に取り
付けられるリクライナーカバーに関する。
【0002】
【従来の技術】一般に自動車シートは、シートクッショ
ンの後端でシートバックを前後傾動可能に支持するリク
ライニング機構が設けられ、着座者の体格や好みなどに
応じてシートバックを傾動できるようになっている。こ
のリクライニング機構を覆うようにシートの後部側面に
取り付けられるものが、リクライナーカバーである。
ンの後端でシートバックを前後傾動可能に支持するリク
ライニング機構が設けられ、着座者の体格や好みなどに
応じてシートバックを傾動できるようになっている。こ
のリクライニング機構を覆うようにシートの後部側面に
取り付けられるものが、リクライナーカバーである。
【0003】従来、このリクライナーカバー10は、図
6に示すように周縁部13の所定位置に切欠部14を設
けると共に、この切欠部14の内側にビス固定用のボス
部15を設けた合成樹脂性のカバー本体11と、前記ボ
ス部15に対応する位置に、透孔17aを有する突部1
7を設けたゴム製の被覆部材12とからなり、この突部
17を前記ボス部15にビス16で固定することにより
被覆部材12をカバー本体11の切欠部14に取り付け
ることとしていた。
6に示すように周縁部13の所定位置に切欠部14を設
けると共に、この切欠部14の内側にビス固定用のボス
部15を設けた合成樹脂性のカバー本体11と、前記ボ
ス部15に対応する位置に、透孔17aを有する突部1
7を設けたゴム製の被覆部材12とからなり、この突部
17を前記ボス部15にビス16で固定することにより
被覆部材12をカバー本体11の切欠部14に取り付け
ることとしていた。
【0004】そして、このリクライナーカバー10は、
図7に示すようにシート20の後部側面においてリクラ
イニング機構(図示せず)を覆うように取り付けられる
ことにより、切欠部14がリクライニング機構のアーム
23の前面に位置して、このアーム23が傾動するため
の間隙を形成すると共に、被覆部材12がこの傾動のた
めの間隙を隠蔽し、このことでシート20の外観を向上
させると共に、衣服などの巻き込みによるグリスの付着
や指づめなどの事故を防止するものである。
図7に示すようにシート20の後部側面においてリクラ
イニング機構(図示せず)を覆うように取り付けられる
ことにより、切欠部14がリクライニング機構のアーム
23の前面に位置して、このアーム23が傾動するため
の間隙を形成すると共に、被覆部材12がこの傾動のた
めの間隙を隠蔽し、このことでシート20の外観を向上
させると共に、衣服などの巻き込みによるグリスの付着
や指づめなどの事故を防止するものである。
【0005】なお図7において符号24は、リクライニ
ング機構の操作レバーを示す。
ング機構の操作レバーを示す。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のリクラ
イナーカバーでは、合成樹脂製のカバー本体と、ゴム製
の被覆部材の他にこの被覆部材をカバー本体に取り付け
るための複数のビスを必要とし、部品点数が多く、在庫
管理が煩わしかった。また、その組み立ても複数カ所を
ビス止めしなくてはならず、煩わしく、必要時に迅速に
対応できないばかりか、この組立作業コストが完成品の
コストを押し上げる要因になるという問題点を有してい
た。
イナーカバーでは、合成樹脂製のカバー本体と、ゴム製
の被覆部材の他にこの被覆部材をカバー本体に取り付け
るための複数のビスを必要とし、部品点数が多く、在庫
管理が煩わしかった。また、その組み立ても複数カ所を
ビス止めしなくてはならず、煩わしく、必要時に迅速に
対応できないばかりか、この組立作業コストが完成品の
コストを押し上げる要因になるという問題点を有してい
た。
【0007】本発明は、上記従来のリクライナーカバー
が有していた問題点の解決を課題とする。
が有していた問題点の解決を課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前述した課題を解決する
ために本発明のうちで請求項1記載の発明は、周縁部を
内方に湾曲させた蓋状に形成され、シートクッションの
後端でシートバックを前後傾動可能に支持するリクライ
ニング機構を覆うように取り付けられる自動車シートの
リクライナーカバーにおいて、リクライニング機構のア
ームの傾動範囲にわたってこのアームに相対する周縁部
に切欠部を形成すると共に、この切欠部を塞ぐように柔
軟性を有する樹脂からなる被覆部材を前記周縁部に連続
して一体的に形成したことを特徴とするものである。
ために本発明のうちで請求項1記載の発明は、周縁部を
内方に湾曲させた蓋状に形成され、シートクッションの
後端でシートバックを前後傾動可能に支持するリクライ
ニング機構を覆うように取り付けられる自動車シートの
リクライナーカバーにおいて、リクライニング機構のア
ームの傾動範囲にわたってこのアームに相対する周縁部
に切欠部を形成すると共に、この切欠部を塞ぐように柔
軟性を有する樹脂からなる被覆部材を前記周縁部に連続
して一体的に形成したことを特徴とするものである。
【0009】また請求項2記載の発明は、請求項1記載
の発明の構成において、被覆部材が連続した周縁部に通
孔を形成し、被覆部材の基端側がこの通孔を貫通して周
縁部の表裏に一体的に接合するようにしたことを特徴と
するものである。
の発明の構成において、被覆部材が連続した周縁部に通
孔を形成し、被覆部材の基端側がこの通孔を貫通して周
縁部の表裏に一体的に接合するようにしたことを特徴と
するものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、実施の形態を図示例に基づ
き説明する。
き説明する。
【0011】図1は、本発明に係るリクライナーカバー
の分解斜視図、図2はその完成状態の裏面図、図3は図
2のA−A線断面図である。
の分解斜視図、図2はその完成状態の裏面図、図3は図
2のA−A線断面図である。
【0012】図示したように本発明のリクライナーカバ
ー1は、従来のカバー本体と同様に、周縁部2を内方に
湾曲させた蓋状に形成され、この周縁部2の所定個所に
切欠部3を形成したものである。この切欠部3は、リク
ライナーカバー1を図5に示すようにシート20に取り
付けた際に、傾動するリクライニング機構のアーム23
に相対するように設けられている。
ー1は、従来のカバー本体と同様に、周縁部2を内方に
湾曲させた蓋状に形成され、この周縁部2の所定個所に
切欠部3を形成したものである。この切欠部3は、リク
ライナーカバー1を図5に示すようにシート20に取り
付けた際に、傾動するリクライニング機構のアーム23
に相対するように設けられている。
【0013】ここにおいて本発明のリクライナーカバー
1では、切欠部3を形成した個所の周縁部2に複数の透
孔4を設け、この透孔4を塞ぐようにその表裏からエラ
ストマー系の樹脂や塩化ビニルなどの柔軟性を有する樹
脂を付着させ、この樹脂で切欠部3を塞ぐように被覆部
材5を前記周縁部2に連続させて一体的に形成してい
る。(図4参照) なおこの樹脂による被覆部材5の形成は、従来のカバー
本体と略同様のものを予め合成樹脂あるいは金属で形成
しておき、これにインサート成型などの手段を用いてな
される。
1では、切欠部3を形成した個所の周縁部2に複数の透
孔4を設け、この透孔4を塞ぐようにその表裏からエラ
ストマー系の樹脂や塩化ビニルなどの柔軟性を有する樹
脂を付着させ、この樹脂で切欠部3を塞ぐように被覆部
材5を前記周縁部2に連続させて一体的に形成してい
る。(図4参照) なおこの樹脂による被覆部材5の形成は、従来のカバー
本体と略同様のものを予め合成樹脂あるいは金属で形成
しておき、これにインサート成型などの手段を用いてな
される。
【0014】このようにして形成されたリクライナーカ
バー1は、図5に示すように従来のものと全く同様にシ
ートクッション21の後端でシートバック22を前後傾
動可能に支持するリクライニング機構(図示せず)を覆
うようにシート20の後部側面に取り付けられ、切欠部
3に沿ってシートバック22を保持したリクライニング
機構のアーム23が傾動する際に柔軟性を有する被覆部
材5が、このアーム23の傾動を妨げることなく、切欠
部3とシート20との間隙を塞ぎ、シート20の外観を
向上させると共に、衣服などの巻き込みによるグリスの
付着や指づめなどの事故を防止するものである。
バー1は、図5に示すように従来のものと全く同様にシ
ートクッション21の後端でシートバック22を前後傾
動可能に支持するリクライニング機構(図示せず)を覆
うようにシート20の後部側面に取り付けられ、切欠部
3に沿ってシートバック22を保持したリクライニング
機構のアーム23が傾動する際に柔軟性を有する被覆部
材5が、このアーム23の傾動を妨げることなく、切欠
部3とシート20との間隙を塞ぎ、シート20の外観を
向上させると共に、衣服などの巻き込みによるグリスの
付着や指づめなどの事故を防止するものである。
【0015】なお上記では、切欠部3を設けた周縁部2
に透孔4を設け、エラストマー系などの柔軟性を有する
樹脂で形成される被覆部材5の基端側5aが、この透孔
4を介して表裏から接合し、その接合がより確実になさ
れるようにした例を示したが、被覆部材5は切欠部3の
端縁3aに連続してこの切欠部3を塞ぐように形成され
ていれば良く、その接合部分の構造は、図示例に限るも
のではない。
に透孔4を設け、エラストマー系などの柔軟性を有する
樹脂で形成される被覆部材5の基端側5aが、この透孔
4を介して表裏から接合し、その接合がより確実になさ
れるようにした例を示したが、被覆部材5は切欠部3の
端縁3aに連続してこの切欠部3を塞ぐように形成され
ていれば良く、その接合部分の構造は、図示例に限るも
のではない。
【0016】また本発明の自動車シートのリクライナー
カバーは、切欠部3に設けられる被覆部材5を、エラス
トマー系などの柔軟性を有する樹脂で一体的に形成して
いる点に特徴を有しており、同様の構成であれば、カバ
ー自体の形状は、どのようなものであっても良く、図示
した例に限るものではない。
カバーは、切欠部3に設けられる被覆部材5を、エラス
トマー系などの柔軟性を有する樹脂で一体的に形成して
いる点に特徴を有しており、同様の構成であれば、カバ
ー自体の形状は、どのようなものであっても良く、図示
した例に限るものではない。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のうちで請
求項1記載の発明は、リクライナーカバーの切欠部に被
覆部材を一体的に連続形成しているので、従来のものの
ように部品の管理や組み立ての煩わしさがなく、必要な
ときに迅速に対応できる。また、部品点数が削減される
と共に人件費を要する組立作業工程が省略されることに
より、コストが大幅に引き下げられ、安価に提供できる
ようになる。
求項1記載の発明は、リクライナーカバーの切欠部に被
覆部材を一体的に連続形成しているので、従来のものの
ように部品の管理や組み立ての煩わしさがなく、必要な
ときに迅速に対応できる。また、部品点数が削減される
と共に人件費を要する組立作業工程が省略されることに
より、コストが大幅に引き下げられ、安価に提供できる
ようになる。
【0018】請求項2記載の発明は、切欠部に連続形成
される被覆部材を、その基端側が切欠部を形成した周縁
部の表裏からこの周縁部に形成された透孔を貫通してこ
の周縁部に一体的に接合させることにより、被覆部材の
より確実な接合をはかり、上記請求項1記載の発明の効
果に加えて耐久性、信頼性、品質の一層の向上がはから
れるものである。
される被覆部材を、その基端側が切欠部を形成した周縁
部の表裏からこの周縁部に形成された透孔を貫通してこ
の周縁部に一体的に接合させることにより、被覆部材の
より確実な接合をはかり、上記請求項1記載の発明の効
果に加えて耐久性、信頼性、品質の一層の向上がはから
れるものである。
【図1】本発明に係るリクライナーカバーの実施形態を
示す分解斜視図である。
示す分解斜視図である。
【図2】図1に示したリクライナーカバーの完成状態を
示す裏面図である。
示す裏面図である。
【図3】図2のA−A線断面図である。
【図4】実施形態の要部拡大断面図である。
【図5】リクライナーカバーの取付状態を示す自動車シ
ートの斜視図である。
ートの斜視図である。
【図6】従来例の分解斜視図である。
【図7】従来例に示したリクライナーカバーの取付状態
を示す自動車シートの斜視図である。
を示す自動車シートの斜視図である。
1 リクライナーカバー 2 周縁部 3 切欠部 3a 切欠部の端縁 4 透孔 5 被覆部材
Claims (2)
- 【請求項1】 周縁部を内方に湾曲させた蓋状に形成さ
れ、シートクッションの後端でシートバックを前後傾動
可能に支持するリクライニング機構を覆うように取り付
けられる自動車シートのリクライナーカバーにおいて、 リクライニング機構のアームの傾動範囲にわたってこの
アームに相対する周縁部に切欠部が形成されると共に、
この切欠部を塞ぐように柔軟性を有する樹脂からなる被
覆部材が、前記周縁部に連続して一体的に形成されたこ
とを特徴とする自動車シートのリクライナーカバー。 - 【請求項2】 被覆部材が連続した周縁部に通孔が形成
され、被覆部材の基端側がこの通孔を貫通して周縁部の
表裏に一体的に接合されていることを特徴とする請求項
1記載の自動車シートのリクライナーカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8095353A JP3059103B2 (ja) | 1996-04-17 | 1996-04-17 | 自動車シートのリクライナーカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8095353A JP3059103B2 (ja) | 1996-04-17 | 1996-04-17 | 自動車シートのリクライナーカバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09276063A true JPH09276063A (ja) | 1997-10-28 |
| JP3059103B2 JP3059103B2 (ja) | 2000-07-04 |
Family
ID=14135305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8095353A Expired - Lifetime JP3059103B2 (ja) | 1996-04-17 | 1996-04-17 | 自動車シートのリクライナーカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3059103B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005047055A1 (en) * | 2003-11-17 | 2005-05-26 | Intier Automotive Inc. | Shingle recliner cover |
| EP1502806A3 (de) * | 2003-07-26 | 2005-12-28 | KEIPER GmbH & Co. KG | Beschlag für einen Fahrzeugsitz |
-
1996
- 1996-04-17 JP JP8095353A patent/JP3059103B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1502806A3 (de) * | 2003-07-26 | 2005-12-28 | KEIPER GmbH & Co. KG | Beschlag für einen Fahrzeugsitz |
| WO2005047055A1 (en) * | 2003-11-17 | 2005-05-26 | Intier Automotive Inc. | Shingle recliner cover |
| US7360842B2 (en) | 2003-11-17 | 2008-04-22 | Intier Automotive Inc. | Shingle recliner cover |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3059103B2 (ja) | 2000-07-04 |
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