JPH0927736A - Fetスイッチ - Google Patents
FetスイッチInfo
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- JPH0927736A JPH0927736A JP7177427A JP17742795A JPH0927736A JP H0927736 A JPH0927736 A JP H0927736A JP 7177427 A JP7177427 A JP 7177427A JP 17742795 A JP17742795 A JP 17742795A JP H0927736 A JPH0927736 A JP H0927736A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fet
- port
- gate
- fets
- fet switch
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/51—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used
- H03K17/56—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices
- H03K17/687—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being field-effect transistors
- H03K17/6871—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being field-effect transistors the output circuit comprising more than one controlled field-effect transistor
- H03K17/6874—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking characterised by the components used by the use, as active elements, of semiconductor devices the devices being field-effect transistors the output circuit comprising more than one controlled field-effect transistor in a symmetrical configuration
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K17/00—Electronic switching or gating, i.e. not by contact-making and –breaking
- H03K17/10—Modifications for increasing the maximum permissible switched voltage
- H03K17/102—Modifications for increasing the maximum permissible switched voltage in field-effect transistor switches
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 伝送しようとする信号の電力または振幅に影
響されることなく、オン/オフ状態を維持することがで
きる、ハイパワー信号の伝送に適したFETスイッチを
提供する。 【解決手段】 2つのFET11、12が直列接続さ
れ、入力ポート13と出力ポート14とを接続する伝送
線路と並列に接続(出力ポートと接地との間に接続す
る)されている。各FETのゲートには、抵抗器15、
16が接続され、これらの抵抗器は、制御ポート17に
接続される。また、FET11のゲートと入力ポートの
間にはキャパシタ18が、FET12のゲートと接地と
の間にはキャパシタ19が接続されている。
響されることなく、オン/オフ状態を維持することがで
きる、ハイパワー信号の伝送に適したFETスイッチを
提供する。 【解決手段】 2つのFET11、12が直列接続さ
れ、入力ポート13と出力ポート14とを接続する伝送
線路と並列に接続(出力ポートと接地との間に接続す
る)されている。各FETのゲートには、抵抗器15、
16が接続され、これらの抵抗器は、制御ポート17に
接続される。また、FET11のゲートと入力ポートの
間にはキャパシタ18が、FET12のゲートと接地と
の間にはキャパシタ19が接続されている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はFETスイッチに関
し、特に大電力用FETスイッチに関する。
し、特に大電力用FETスイッチに関する。
【0002】
【従来の技術】FETスイッチは、例えば、アンテナで
受信した無線周波数(RF)信号を複数の受信回路に選
択的に供給したり、あるいは単一のアンテナを送信機と
受信機とで共用したりする場合に使用される。
受信した無線周波数(RF)信号を複数の受信回路に選
択的に供給したり、あるいは単一のアンテナを送信機と
受信機とで共用したりする場合に使用される。
【0003】図5に従来のFETスイッチの一例を示
す。これは、単一のアンテナを送信機と受信機とで共用
する場合の例である。このFETスイッチは、4個のF
ET(電界効果トランジスタ)51、52、53、及び
54を有している。FET51は、送信機用ポート55
とアンテナ接続ポート56との間に接続され、FET5
2は、受信機用ポート57とアンテナ接続ポート56と
の間に接続されている。また、FET53、54は、そ
れぞれ、送信機用ポート55と接地との間及び受信機用
ポート57と接地との間に接続されている。そして、F
ET52、53のゲートは、それぞれ抵抗器58、59
を介して制御ポート60に、FET51、54のゲート
は、それぞれ抵抗器61、62を介して制御ポート63
に接続されている。
す。これは、単一のアンテナを送信機と受信機とで共用
する場合の例である。このFETスイッチは、4個のF
ET(電界効果トランジスタ)51、52、53、及び
54を有している。FET51は、送信機用ポート55
とアンテナ接続ポート56との間に接続され、FET5
2は、受信機用ポート57とアンテナ接続ポート56と
の間に接続されている。また、FET53、54は、そ
れぞれ、送信機用ポート55と接地との間及び受信機用
ポート57と接地との間に接続されている。そして、F
ET52、53のゲートは、それぞれ抵抗器58、59
を介して制御ポート60に、FET51、54のゲート
は、それぞれ抵抗器61、62を介して制御ポート63
に接続されている。
【0004】ここで、各FETは、図6に示すようなV
gs−Ids特性を有するものとする。即ち、ゲート・ソー
ス間電圧Vgsが、しきい値Vthを上回る場合は、ドレイ
ン・ソース間に電流Idsが流れる。Vgsが、しきい値V
thを下回る場合には、Idsは流れない。つまりこのFE
Tは、Vgs>Vthの領域でオンし、この状態で、低抵抗
と等価に見なせる。逆に、Vgs<Vthでは、オフして、
抵抗及びコンデンサによって等価的に表現される高イン
ピーダンスの状態になる。
gs−Ids特性を有するものとする。即ち、ゲート・ソー
ス間電圧Vgsが、しきい値Vthを上回る場合は、ドレイ
ン・ソース間に電流Idsが流れる。Vgsが、しきい値V
thを下回る場合には、Idsは流れない。つまりこのFE
Tは、Vgs>Vthの領域でオンし、この状態で、低抵抗
と等価に見なせる。逆に、Vgs<Vthでは、オフして、
抵抗及びコンデンサによって等価的に表現される高イン
ピーダンスの状態になる。
【0005】このような特性を有するFETで構成され
た図5のスイッチ回路において、Vthを下回る電位V1
を制御ポート60に印加し、Vthを上回る電位V2を制
御ポート63に印加すると、FET52及び53がオフ
し、FET51、54がオンする。即ち、送信機用ポー
ト55がアンテナ接続ポート56に接続された状態とな
る。逆に、Vthを上回る電位V1を制御ポート60に印
加し、Vthを下回る電位V2を制御ポート63に印加す
ると、FET52及び53がオンし、FET51、54
がオフして、受信機用ポート57がアンテナ接続ポート
56に接続された状態となる。こうして4個のFET5
1、52、53、及び54を用いたSPDT(単極双
投)スイッチが実現される。
た図5のスイッチ回路において、Vthを下回る電位V1
を制御ポート60に印加し、Vthを上回る電位V2を制
御ポート63に印加すると、FET52及び53がオフ
し、FET51、54がオンする。即ち、送信機用ポー
ト55がアンテナ接続ポート56に接続された状態とな
る。逆に、Vthを上回る電位V1を制御ポート60に印
加し、Vthを下回る電位V2を制御ポート63に印加す
ると、FET52及び53がオンし、FET51、54
がオフして、受信機用ポート57がアンテナ接続ポート
56に接続された状態となる。こうして4個のFET5
1、52、53、及び54を用いたSPDT(単極双
投)スイッチが実現される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
FETスイッチでは、ドレイン・ソース間を流れる交流
信号が大きくなると、ゲート・ソース間電圧(ゲート・
ドレイン間電圧)が大きく変動し、FETが所望のオン
/オフ状態を保てなくなるという問題点がある。
FETスイッチでは、ドレイン・ソース間を流れる交流
信号が大きくなると、ゲート・ソース間電圧(ゲート・
ドレイン間電圧)が大きく変動し、FETが所望のオン
/オフ状態を保てなくなるという問題点がある。
【0007】例えば、図7(a)に示すように接続され
たFET71(図5のFET53(または54)に対
応)を含む回路を考える。この回路において、入力ポー
ト72から出力ポート73へ信号を伝送させるために
は、制御電圧VC によりFET71をオフさせなければ
ならない。ところが、伝送される信号の電力が大きい
と、FET71のソース電位Vs (またはドレイン電
位)の変動が大きくなり、VC−Vs >Vthにいたる
と、Vgs>Vthとなり、FET71がオンしてしまう。
このため、伝送しようとする信号は、図7(b)に示す
ように、尖頭部がつぶれ、波形が歪んでしまう。
たFET71(図5のFET53(または54)に対
応)を含む回路を考える。この回路において、入力ポー
ト72から出力ポート73へ信号を伝送させるために
は、制御電圧VC によりFET71をオフさせなければ
ならない。ところが、伝送される信号の電力が大きい
と、FET71のソース電位Vs (またはドレイン電
位)の変動が大きくなり、VC−Vs >Vthにいたる
と、Vgs>Vthとなり、FET71がオンしてしまう。
このため、伝送しようとする信号は、図7(b)に示す
ように、尖頭部がつぶれ、波形が歪んでしまう。
【0008】本発明は、伝送しようとする信号の電力ま
たは振幅に影響されることなく、オン/オフ状態を維持
することができる、ハイパワー信号の伝送に適したFE
Tスイッチを提供することを目的とする。
たは振幅に影響されることなく、オン/オフ状態を維持
することができる、ハイパワー信号の伝送に適したFE
Tスイッチを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、複数の
FETを多段接続し、前記複数のFETの各々のゲート
とソース及びドレインの一方との間に、帰還回路を接続
したことを特徴とするFETスイッチが得られる。
FETを多段接続し、前記複数のFETの各々のゲート
とソース及びドレインの一方との間に、帰還回路を接続
したことを特徴とするFETスイッチが得られる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。図1に本発明の一実施形態を示
す。本実施の形態のFETスイッチは、図1に示すよう
に、直列接続(多段接続)された2個のFET11及び
12を有している。このFETスイッチは、入力ポート
13と出力ポート14とを接続する伝送線路に平行に接
続されている。また、FET11及び12のゲートは、
それぞれ抵抗器15及び16を介して制御ポート17に
接続されている。さらに、FET11のゲートと入力ポ
ート13との間には、キャパシタ18が接続され、FE
T12のゲートと接地との間には、キャパシタ19が接
続されている。なお、FETとしてはノーマリオン型、
ノーマリオフ型のいずれも使用することができる。
施の形態を説明する。図1に本発明の一実施形態を示
す。本実施の形態のFETスイッチは、図1に示すよう
に、直列接続(多段接続)された2個のFET11及び
12を有している。このFETスイッチは、入力ポート
13と出力ポート14とを接続する伝送線路に平行に接
続されている。また、FET11及び12のゲートは、
それぞれ抵抗器15及び16を介して制御ポート17に
接続されている。さらに、FET11のゲートと入力ポ
ート13との間には、キャパシタ18が接続され、FE
T12のゲートと接地との間には、キャパシタ19が接
続されている。なお、FETとしてはノーマリオン型、
ノーマリオフ型のいずれも使用することができる。
【0011】本実施の形態のFETスイッチも、従来同
様、制御ポート17に入力される制御電圧にしたがって
オン/オフし、入力ポート13に入力された交流信号を
出力ポート14へ伝送したり、接地したりする。
様、制御ポート17に入力される制御電圧にしたがって
オン/オフし、入力ポート13に入力された交流信号を
出力ポート14へ伝送したり、接地したりする。
【0012】入力ポート13から出力ポート14へと交
流信号を伝送させる(即ち、FET11、12はオフさ
せる)ことにより、本実施の形態のFETスイッチに印
加される電圧は、多段接続されたFET11、12によ
り分圧される。つまり、交流信号の振幅をVとすると、
各FETに印加されるドレイン・ソース間電圧の振幅
は、図2に示すようにV/2となる。また、各FETの
ゲート電位は、キャパシタの働きにより、ゲート・ソー
ス間電圧(またはゲート・ドレイン間電圧)がしきい値
を越えることを妨げる様に、伝送される交流信号に連動
して変化する。つまり、ドレイン・ソース間電圧の変化
による、ゲート・ソース間電圧(またはゲート・ドレイ
ン間電圧)の変化を抑圧する様にして、FETのオン/
オフ状態の維持を容易にする。これにより、本実施の形
態のFETスイッチは、大電力の高周波信号の波形を損
なうことなく伝送させることができる。したがって、本
実施の形態のFETスイッチは、大電力高周波回路に使
用することができる。
流信号を伝送させる(即ち、FET11、12はオフさ
せる)ことにより、本実施の形態のFETスイッチに印
加される電圧は、多段接続されたFET11、12によ
り分圧される。つまり、交流信号の振幅をVとすると、
各FETに印加されるドレイン・ソース間電圧の振幅
は、図2に示すようにV/2となる。また、各FETの
ゲート電位は、キャパシタの働きにより、ゲート・ソー
ス間電圧(またはゲート・ドレイン間電圧)がしきい値
を越えることを妨げる様に、伝送される交流信号に連動
して変化する。つまり、ドレイン・ソース間電圧の変化
による、ゲート・ソース間電圧(またはゲート・ドレイ
ン間電圧)の変化を抑圧する様にして、FETのオン/
オフ状態の維持を容易にする。これにより、本実施の形
態のFETスイッチは、大電力の高周波信号の波形を損
なうことなく伝送させることができる。したがって、本
実施の形態のFETスイッチは、大電力高周波回路に使
用することができる。
【0013】図3に本実施の形態によるFETスイッチ
と従来のFETスイッチの、入力電力と出力電力との関
係を示す。図3より明らかな通り、従来のFETスイッ
チでは、伝送信号の波形に歪みが生じて出力電力が低下
するような大きな入力電力を印加しても、出力電力の低
下は見られない。
と従来のFETスイッチの、入力電力と出力電力との関
係を示す。図3より明らかな通り、従来のFETスイッ
チでは、伝送信号の波形に歪みが生じて出力電力が低下
するような大きな入力電力を印加しても、出力電力の低
下は見られない。
【0014】図4に本発明の他の実施の形態を示す。図
4(a)のFETスイッチは、3段のFETを有するF
ETスイッチ回路であり、図4(b)は、入力ポートと
出力ポートとの間に多段接続されたFETを接続した例
である。
4(a)のFETスイッチは、3段のFETを有するF
ETスイッチ回路であり、図4(b)は、入力ポートと
出力ポートとの間に多段接続されたFETを接続した例
である。
【0015】なお、上記実施の形態では、いずれの場合
も帰還回路としてキャパシタを用いたが、抵抗器、ある
いはキャパシタと抵抗器との組み合わせを用いることも
できる。
も帰還回路としてキャパシタを用いたが、抵抗器、ある
いはキャパシタと抵抗器との組み合わせを用いることも
できる。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、FETを多段接続し
て、各FETのゲートとソースまたはドレインの一方と
の間に帰還回路接続する様にしたことで、伝送しようと
する信号の振幅あるいは電力に影響されることなくオン
/オフを維持することができ、大電力高周波信号の波形
を歪ませることなく伝送することができるFETスイッ
チが得られる。
て、各FETのゲートとソースまたはドレインの一方と
の間に帰還回路接続する様にしたことで、伝送しようと
する信号の振幅あるいは電力に影響されることなくオン
/オフを維持することができ、大電力高周波信号の波形
を歪ませることなく伝送することができるFETスイッ
チが得られる。
【図1】本発明の一実施の形態の回路図である。
【図2】図1のFETスイッチの各FETにおけるドレ
イン・ソース電圧とゲート電圧とを示すグラフである。
イン・ソース電圧とゲート電圧とを示すグラフである。
【図3】図1のFETスイッチと、従来のFETスイッ
チにおける、入力電力と出力電力との関係を示すグラフ
である。
チにおける、入力電力と出力電力との関係を示すグラフ
である。
【図4】本発明の他の実施の形態を示す回路図であっ
て、(a)は3段のFETを伝送線路に並列接続した場
合、(b)は2段のFETを伝送線路上に設けた場合を
示す図である。
て、(a)は3段のFETを伝送線路に並列接続した場
合、(b)は2段のFETを伝送線路上に設けた場合を
示す図である。
【図5】従来のFETスイッチの一例を示す回路図であ
る。
る。
【図6】FETのVgs−Ids特性の一例を示すグラフで
ある。
ある。
【図7】従来のFETスイッチの問題点を説明するため
の(a)回路図、(b)ドレイン・ソース電圧とゲート
電圧とを示すグラフである。
の(a)回路図、(b)ドレイン・ソース電圧とゲート
電圧とを示すグラフである。
11,12 FET 13 入力ポート 14 出力ポート 15,16 抵抗器 17 制御ポート 18,19 キャパシタ 51,52,53,54 FET(電界効果トラン
ジスタ) 55 送信機用ポート 56 アンテナ接続ポート 57 受信機用ポート 58,59 抵抗器 60 制御ポート 61,62 抵抗器 63 制御ポート
ジスタ) 55 送信機用ポート 56 アンテナ接続ポート 57 受信機用ポート 58,59 抵抗器 60 制御ポート 61,62 抵抗器 63 制御ポート
Claims (2)
- 【請求項1】 複数のFETを多段接続し、前記複数の
FETの各々のゲートとソース及びドレインの一方との
間に、それぞれ帰還回路を接続したことを特徴とするF
ETスイッチ。 - 【請求項2】 前記帰還回路がキャパシタであることを
特徴とする請求項1のFETスイッチ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7177427A JPH0927736A (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | Fetスイッチ |
| US08/678,668 US5818283A (en) | 1995-07-13 | 1996-07-11 | High power FET switch |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7177427A JPH0927736A (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | Fetスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0927736A true JPH0927736A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=16030752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7177427A Pending JPH0927736A (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | Fetスイッチ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5818283A (ja) |
| JP (1) | JPH0927736A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2007096609A (ja) * | 2005-09-28 | 2007-04-12 | Nec Electronics Corp | 半導体スイッチ回路装置 |
Families Citing this family (41)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH1188004A (ja) | 1997-09-03 | 1999-03-30 | Mitsubishi Electric Corp | マイクロ波回路 |
| JPH11136111A (ja) | 1997-10-30 | 1999-05-21 | Sony Corp | 高周波回路 |
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