JPH09277571A - カラーフィルタ製造装置および方法ならびにカラーフィルタ - Google Patents
カラーフィルタ製造装置および方法ならびにカラーフィルタInfo
- Publication number
- JPH09277571A JPH09277571A JP11060096A JP11060096A JPH09277571A JP H09277571 A JPH09277571 A JP H09277571A JP 11060096 A JP11060096 A JP 11060096A JP 11060096 A JP11060096 A JP 11060096A JP H09277571 A JPH09277571 A JP H09277571A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- color filter
- scanning
- stage
- manufacturing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Filters (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 大型基板上にR、G、B各色パターンを高精
度で描画できるようにし、生産性を向上させる。 【解決手段】 R、G、B3色のインクジェットをそれ
ぞれ生じさせる少なくとも1組の描画ヘッドと、前記イ
ンクジェットによる描画によってカラーフィルタが形成
される基板を搭載するステージとを具備し、前記描画ヘ
ッドを取りつけた描画ヘッドユニットと前記基板とを相
対走査して描画することによりカラーフィルタを形成す
る製造装置において、前記基板を前記ステージに搭載す
る際、変位検出手段により前記基板上のアライメントマ
ークと前記描画の基準位置とのずれ量を検出してそのず
れ量を補正する。
度で描画できるようにし、生産性を向上させる。 【解決手段】 R、G、B3色のインクジェットをそれ
ぞれ生じさせる少なくとも1組の描画ヘッドと、前記イ
ンクジェットによる描画によってカラーフィルタが形成
される基板を搭載するステージとを具備し、前記描画ヘ
ッドを取りつけた描画ヘッドユニットと前記基板とを相
対走査して描画することによりカラーフィルタを形成す
る製造装置において、前記基板を前記ステージに搭載す
る際、変位検出手段により前記基板上のアライメントマ
ークと前記描画の基準位置とのずれ量を検出してそのず
れ量を補正する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カラーテレビやパ
ーソナルコンピュータに使用されるカラー液晶ディスプ
レイ等のカラーフィルタおよびその製造装置および方法
に関し、特にインクジェット記録技術を利用したものに
関する。
ーソナルコンピュータに使用されるカラー液晶ディスプ
レイ等のカラーフィルタおよびその製造装置および方法
に関し、特にインクジェット記録技術を利用したものに
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、カラーフィルタの製造方法として
は、染料法、顔料分散法、電着法、印刷法等がある。染
料法とは、ガラス基板上に染料用の材料である水溶性の
高分子材料の層を形成し、これをフォトリソグラフィに
より所望のパターンに形成し、そしてこのガラス基板を
染料槽に浸漬して着色されたパターンを得る工程をR、
G、B3色につき3回繰り返すことによりカラーフィル
タを形成するものである。顔料分散法とは、ガラス基板
上に顔料を分散した感光性樹脂層を形成し、これをパタ
ーニングすることにより単色のパターンを得る工程を
R、G、B3色につき3回繰り返すことによりカラーフ
ィルタを形成するものである。
は、染料法、顔料分散法、電着法、印刷法等がある。染
料法とは、ガラス基板上に染料用の材料である水溶性の
高分子材料の層を形成し、これをフォトリソグラフィに
より所望のパターンに形成し、そしてこのガラス基板を
染料槽に浸漬して着色されたパターンを得る工程をR、
G、B3色につき3回繰り返すことによりカラーフィル
タを形成するものである。顔料分散法とは、ガラス基板
上に顔料を分散した感光性樹脂層を形成し、これをパタ
ーニングすることにより単色のパターンを得る工程を
R、G、B3色につき3回繰り返すことによりカラーフ
ィルタを形成するものである。
【0003】電着法とは、ガラス基板上に透明電極パタ
ーンを形成し、このガラス基板を顔料、樹脂、電解液等
の入った電着塗装液に浸漬して単色を電着させる工程を
R、G、B3色につき3回繰り返し、そして焼成するこ
とによりカラーフィルタを形成するものである。そして
印刷法とは、熱硬化型の樹脂に顔料を分散させたものを
用いた印刷を3回繰り返すことによりR、G、B各色を
塗り分け、その後、樹脂を熱硬化させるものである。
ーンを形成し、このガラス基板を顔料、樹脂、電解液等
の入った電着塗装液に浸漬して単色を電着させる工程を
R、G、B3色につき3回繰り返し、そして焼成するこ
とによりカラーフィルタを形成するものである。そして
印刷法とは、熱硬化型の樹脂に顔料を分散させたものを
用いた印刷を3回繰り返すことによりR、G、B各色を
塗り分け、その後、樹脂を熱硬化させるものである。
【0004】この4種類の方法に共通しているのは、
R、G、B3色を着色するために同一工程を3回繰り返
す必要があり、工程数が多いために、歩留まりが低下
し、コストが高くなる、等の欠点を有することである。
さらに、電着法は、形成可能なパターンの形状が限定さ
れるため、TFTへの適用が困難である。また印刷法
は、解像度が悪く、パターン微細化への対応が困難であ
る等の欠点を有する。
R、G、B3色を着色するために同一工程を3回繰り返
す必要があり、工程数が多いために、歩留まりが低下
し、コストが高くなる、等の欠点を有することである。
さらに、電着法は、形成可能なパターンの形状が限定さ
れるため、TFTへの適用が困難である。また印刷法
は、解像度が悪く、パターン微細化への対応が困難であ
る等の欠点を有する。
【0005】そこで、これらの欠点を補うべく、ガラス
基板上にインクジェットを吐出させてフィルタのパター
ンを形成する技術が提案されている(特開昭59−75
205、特開昭63−235901、特開平1−217
320等)。
基板上にインクジェットを吐出させてフィルタのパター
ンを形成する技術が提案されている(特開昭59−75
205、特開昭63−235901、特開平1−217
320等)。
【0006】ここで、インクジェットを吐出させてフィ
ルタのパターンを形成する技術は、移動ステージ装置を
用いており、高精細なカラーフィルタを形成するために
は、精度の高い移動ステージが必要である。従来の移動
ステージ装置においては、高精度位置決めのために、高
精度な加工、組立を行い、また、干渉計によって移動量
を計測するため、各ステージの移動範囲とほぼ同じ長さ
の超平面ミラーを使用していた。
ルタのパターンを形成する技術は、移動ステージ装置を
用いており、高精細なカラーフィルタを形成するために
は、精度の高い移動ステージが必要である。従来の移動
ステージ装置においては、高精度位置決めのために、高
精度な加工、組立を行い、また、干渉計によって移動量
を計測するため、各ステージの移動範囲とほぼ同じ長さ
の超平面ミラーを使用していた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来、
このインクジェットを用いる技術においては、生産を行
っていくための機能が不十分であった。すなわち、液晶
表示素子の大画面化や製造スピードアップのために1枚
の基板から複数枚取りを行う必要が高まり、カラーフィ
ルタ製造用基板の大型化とそれにともなう製造装置の大
型化が必要不可欠である。このため、ガラス基板のディ
ストーションの増大や製造装置の位置精度の劣化が生
じ、高精度な描画を行うことができず、生産性について
も問題が生じていた。また、製造装置の大型化にともな
い、計測用の超平面ミラーの精度および製造可能な長さ
に制限があり、また、製造できたとしても重量や保持方
法などの問題があった。
このインクジェットを用いる技術においては、生産を行
っていくための機能が不十分であった。すなわち、液晶
表示素子の大画面化や製造スピードアップのために1枚
の基板から複数枚取りを行う必要が高まり、カラーフィ
ルタ製造用基板の大型化とそれにともなう製造装置の大
型化が必要不可欠である。このため、ガラス基板のディ
ストーションの増大や製造装置の位置精度の劣化が生
じ、高精度な描画を行うことができず、生産性について
も問題が生じていた。また、製造装置の大型化にともな
い、計測用の超平面ミラーの精度および製造可能な長さ
に制限があり、また、製造できたとしても重量や保持方
法などの問題があった。
【0008】そこで、本発明の目的は、かかる問題点を
改善するとともに、従来法の有する解像性等の特性を満
足し、かつインクジェット方式の特性を生かした、安価
で信頼性の高いカラーフィルタ製造装置および方法を提
供することにある。より具体的には、大型基板に対し、
基板上にR、G、B各色パターンを高精度で描画できる
ようにし、生産性を向上させることにある。
改善するとともに、従来法の有する解像性等の特性を満
足し、かつインクジェット方式の特性を生かした、安価
で信頼性の高いカラーフィルタ製造装置および方法を提
供することにある。より具体的には、大型基板に対し、
基板上にR、G、B各色パターンを高精度で描画できる
ようにし、生産性を向上させることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述事情に鑑
みなされたものであって、R、G、B3色のインクジェ
ットをそれぞれ生じさせる少なくとも1組の描画ヘッド
と、インクジェットによる描画によってカラーフィルタ
が形成される基板を搭載するステージとを用い、描画ヘ
ッドを取り付けたユニット(描画ヘッドユニット)もし
くは基板を走査することによりカラーフィルタを形成す
る場合において、基板をステージに搭載した際、変位検
出手段により基板上のアライメントマークと描画ヘッド
基準位置のずれ量を検出し、検出されたずれ量を補正す
る補正手段を有することを特徴としている。
みなされたものであって、R、G、B3色のインクジェ
ットをそれぞれ生じさせる少なくとも1組の描画ヘッド
と、インクジェットによる描画によってカラーフィルタ
が形成される基板を搭載するステージとを用い、描画ヘ
ッドを取り付けたユニット(描画ヘッドユニット)もし
くは基板を走査することによりカラーフィルタを形成す
る場合において、基板をステージに搭載した際、変位検
出手段により基板上のアライメントマークと描画ヘッド
基準位置のずれ量を検出し、検出されたずれ量を補正す
る補正手段を有することを特徴としている。
【0010】また、描画走査途中において基板上のアラ
イメントマークと描画基準位置のずれ量を検出し、補正
することを特徴としている。また、描画走査動作とノズ
ルもしくは基板ステージのステップ動作(走査平面内走
査垂直方向移動)を組み合わせて描画する際、ステップ
動作後、基板上のアライメントマークと描画ヘッドの位
置合わせを行うことを特徴としている。また、ステップ
動作において、ブラックマトリクスからなるカラーフィ
ルタのパターン形状(例えば画素の個数)を読み取って
そのパターン形状(画素の個数)からステップ方向の位
置を検出することを特徴としている。また、基板搬入時
に基板4隅付近を含む4つ以上のアライメントマークの
位置から、描画走査時のずれ量を前もって検出し、走査
描画時に補正することを特徴としている。
イメントマークと描画基準位置のずれ量を検出し、補正
することを特徴としている。また、描画走査動作とノズ
ルもしくは基板ステージのステップ動作(走査平面内走
査垂直方向移動)を組み合わせて描画する際、ステップ
動作後、基板上のアライメントマークと描画ヘッドの位
置合わせを行うことを特徴としている。また、ステップ
動作において、ブラックマトリクスからなるカラーフィ
ルタのパターン形状(例えば画素の個数)を読み取って
そのパターン形状(画素の個数)からステップ方向の位
置を検出することを特徴としている。また、基板搬入時
に基板4隅付近を含む4つ以上のアライメントマークの
位置から、描画走査時のずれ量を前もって検出し、走査
描画時に補正することを特徴としている。
【0011】
【作用】以上の構成に基づき、アライメントマークやカ
ラーフィルタのパターンを用い位置決めすることによ
り、大型基板に対し、高精度な描画を行うことができ、
また、基板全域において均一な特性のカラーフィルタを
形成することができる。
ラーフィルタのパターンを用い位置決めすることによ
り、大型基板に対し、高精度な描画を行うことができ、
また、基板全域において均一な特性のカラーフィルタを
形成することができる。
【0012】
【実施例】本発明の実施例を図面に沿って説明する。 (実施例1)図1は、本発明の一実施例に係る装置概略
図である。同図において、1は装置搭載用の定盤、2は
定盤1を支持し、外部振動を遮断するための除振台、3
は定盤1上に設けられた、大ストローク移動を行うXY
ステージ、4はR、G、B描画ヘッド、5はカラーフィ
ルタを形成する基板、6は基板5のX、Y、θ方向のア
ライメント検出用光学系、7はZ検出用光学系、8は描
画ヘッド4が吐出するインクの着弾位置検出用光学系、
9は描画ヘッド4のθ回転などのヘッド位置調整ユニッ
ト、10は測長用のレーザ、11は測長用の超平面ミラ
ー、12は画素検出用光学系である。図2はXYステー
ジ3の詳細図であり、13はZ−チルトステージ、14
はθステージ、15、16はそれらを駆動するピエゾ素
子等の駆動素子である。
図である。同図において、1は装置搭載用の定盤、2は
定盤1を支持し、外部振動を遮断するための除振台、3
は定盤1上に設けられた、大ストローク移動を行うXY
ステージ、4はR、G、B描画ヘッド、5はカラーフィ
ルタを形成する基板、6は基板5のX、Y、θ方向のア
ライメント検出用光学系、7はZ検出用光学系、8は描
画ヘッド4が吐出するインクの着弾位置検出用光学系、
9は描画ヘッド4のθ回転などのヘッド位置調整ユニッ
ト、10は測長用のレーザ、11は測長用の超平面ミラ
ー、12は画素検出用光学系である。図2はXYステー
ジ3の詳細図であり、13はZ−チルトステージ、14
はθステージ、15、16はそれらを駆動するピエゾ素
子等の駆動素子である。
【0013】上記構成において、カラーフィルタの製造
時には、図3に示すように、基板5をXYステージ
(θ、Z−チルトステージ13、14)3に搭載すると
(ステップS51)、基板5の面がアライメント検出光
学系6の検出範囲(焦点深度)に収まるようにZ−チル
トステージ13によりZ−チルト方向を合わせる(ステ
ップS52)。その後、アライメント検出系6により、
基板5上のアライメントマークが基準位置になるよう
に、X、Y、θ3方向のずれ量を検出する。ここで、ア
ライメント検出用光学系6は、CCD等のセンサでアラ
イメントマークを読み取り、そこで得られた画像情報を
画像処理部で解析しずれ量を算出する。この検出は、複
数のマークを複数の検出系6で行っても良いし、複数の
検出マークを1カ所の検出系でXYステージ3を移動さ
せて行っても良い。この検出結果に基づき、θ成分のず
れは、θステージ14により補正し、X方向のずれはX
Yステージ3のX位置を合わせることにより補正する。
また、Y方向のずれ(印字走査方向)はXYステージ3
のY位置合わせ、あるいは描画ヘッド4からの吐出タイ
ミングを制御することにより行う(ステップS54)。
さらに、ヘッドのインク吐出方向やヘッドの姿勢が傾い
ている場合、図4に示すように、基板5および描画ヘッ
ド4間の隙間が変動すると着弾位置が変動する。したが
って、Z検出用光学系7によりそれらの間の隙間および
傾きを求め、隙間が一定となるようにZ−チルトステー
ジ13を制御しながら描画ヘッド4で描画する(ステッ
プS56)。精度によってはこれらの隙間および傾きは
基板5搭載時に測定しZ−チルトステージ13により補
正して、描画中は固定でもよい。レーザ10および超平
面ミラー11はレーザ干渉測長系を構成しており、描画
走査時の走査方向(Y方向)の基板位置を計測する。
時には、図3に示すように、基板5をXYステージ
(θ、Z−チルトステージ13、14)3に搭載すると
(ステップS51)、基板5の面がアライメント検出光
学系6の検出範囲(焦点深度)に収まるようにZ−チル
トステージ13によりZ−チルト方向を合わせる(ステ
ップS52)。その後、アライメント検出系6により、
基板5上のアライメントマークが基準位置になるよう
に、X、Y、θ3方向のずれ量を検出する。ここで、ア
ライメント検出用光学系6は、CCD等のセンサでアラ
イメントマークを読み取り、そこで得られた画像情報を
画像処理部で解析しずれ量を算出する。この検出は、複
数のマークを複数の検出系6で行っても良いし、複数の
検出マークを1カ所の検出系でXYステージ3を移動さ
せて行っても良い。この検出結果に基づき、θ成分のず
れは、θステージ14により補正し、X方向のずれはX
Yステージ3のX位置を合わせることにより補正する。
また、Y方向のずれ(印字走査方向)はXYステージ3
のY位置合わせ、あるいは描画ヘッド4からの吐出タイ
ミングを制御することにより行う(ステップS54)。
さらに、ヘッドのインク吐出方向やヘッドの姿勢が傾い
ている場合、図4に示すように、基板5および描画ヘッ
ド4間の隙間が変動すると着弾位置が変動する。したが
って、Z検出用光学系7によりそれらの間の隙間および
傾きを求め、隙間が一定となるようにZ−チルトステー
ジ13を制御しながら描画ヘッド4で描画する(ステッ
プS56)。精度によってはこれらの隙間および傾きは
基板5搭載時に測定しZ−チルトステージ13により補
正して、描画中は固定でもよい。レーザ10および超平
面ミラー11はレーザ干渉測長系を構成しており、描画
走査時の走査方向(Y方向)の基板位置を計測する。
【0014】ここで、描画ヘッド4のインクの着弾位置
は、描画ヘッドを装置に取り付けた際、インクジェット
を吐出し着弾位置検出用光学系8によりXYステージ3
の基準に対しずれ量を検出し、ヘッド位置調整ユニット
9により調整しておく。
は、描画ヘッドを装置に取り付けた際、インクジェット
を吐出し着弾位置検出用光学系8によりXYステージ3
の基準に対しずれ量を検出し、ヘッド位置調整ユニット
9により調整しておく。
【0015】また、描画ヘッド4は、基板5の必要描画
幅より短いことが多い。その場合は、描画ヘッド4と基
板5とを相対的に走査平面(XY平面)内で走査方向
(Y方向)に垂直(X方向)に移動させるステップ動作
(走査平面内走査垂直方向移動)を行うことにより対応
している。このステップ動作後、アライメントマークを
用い前記基準位置との位置合わせを行うことが望まし
い。このときのアライメントマーク配置の一例を図5に
示す。21(21a、21b、21c)はアライメント
マークであり、基板5上に複数配置されている。このア
ライメントマーク21は、スキャン垂直方向の基板両側
端部付近に配置されており、その間隔は、アライメント
検出用光学系6のスパンL1に配置されたペアー(21
aと21a、21bと21b、21cと21c)がヘッ
ド描画可能長さと同等かそれより若干短いスパンL2で
複数配置されている。これにより、ステップ動作後、再
度位置合わせを行い、描画走査動作に入ることができ
る。
幅より短いことが多い。その場合は、描画ヘッド4と基
板5とを相対的に走査平面(XY平面)内で走査方向
(Y方向)に垂直(X方向)に移動させるステップ動作
(走査平面内走査垂直方向移動)を行うことにより対応
している。このステップ動作後、アライメントマークを
用い前記基準位置との位置合わせを行うことが望まし
い。このときのアライメントマーク配置の一例を図5に
示す。21(21a、21b、21c)はアライメント
マークであり、基板5上に複数配置されている。このア
ライメントマーク21は、スキャン垂直方向の基板両側
端部付近に配置されており、その間隔は、アライメント
検出用光学系6のスパンL1に配置されたペアー(21
aと21a、21bと21b、21cと21c)がヘッ
ド描画可能長さと同等かそれより若干短いスパンL2で
複数配置されている。これにより、ステップ動作後、再
度位置合わせを行い、描画走査動作に入ることができ
る。
【0016】ここで、望ましくは、アライメント検出用
光学系6は、ヘッドより基板搬入側に設置することが良
い。また、描画ヘッドのインク着弾位置の検出、調整
は、別の調整装置などで調整し、本装置に搭載すること
により、ヘッド位置調整ユニット9の構成を簡略化でき
る。
光学系6は、ヘッドより基板搬入側に設置することが良
い。また、描画ヘッドのインク着弾位置の検出、調整
は、別の調整装置などで調整し、本装置に搭載すること
により、ヘッド位置調整ユニット9の構成を簡略化でき
る。
【0017】本実施例によれば、基板搬入時およびステ
ップ動作後に基板アライメントを行っており、これによ
り、大型基板に対し、高精度な描画を行うことができ、
基板全域において均一な特性のカラーフィルタを形成す
ることができる。
ップ動作後に基板アライメントを行っており、これによ
り、大型基板に対し、高精度な描画を行うことができ、
基板全域において均一な特性のカラーフィルタを形成す
ることができる。
【0018】(実施例2)図6は、カラーフィルタのパ
ターン構成の一例である。このパターンを用いステップ
移動量(X方向移動量)を画素検出用光学系12を用い
て計測する。画素検出用光学系12は、CCD等のセン
サでステップ動作したときの画像情報を読み取り、その
画像情報を画像処理部で解析する。図7に図6のA−
A’で示すカラーフィルタ上のライン(X方向)に沿っ
て、画素検出用光学系12で読み取った波形の一例を示
す。このように、カラーフィルタ部分とブラックマトリ
クス部分の画像信号レベルの差を検出することができ
る。この画像処理部によって得られた画像信号を基に算
出されたステップ移動量により位置決めを行う。
ターン構成の一例である。このパターンを用いステップ
移動量(X方向移動量)を画素検出用光学系12を用い
て計測する。画素検出用光学系12は、CCD等のセン
サでステップ動作したときの画像情報を読み取り、その
画像情報を画像処理部で解析する。図7に図6のA−
A’で示すカラーフィルタ上のライン(X方向)に沿っ
て、画素検出用光学系12で読み取った波形の一例を示
す。このように、カラーフィルタ部分とブラックマトリ
クス部分の画像信号レベルの差を検出することができ
る。この画像処理部によって得られた画像信号を基に算
出されたステップ移動量により位置決めを行う。
【0019】また、ステップ動作後、実施例1に示した
アライメントマーク21(図5)を用いた補正を行うこ
とが望ましい。図8は、画素検出用光学系12の配置を
示した図である。画素検出用光学系12は、描画ヘッド
4に対して、アライメント検出用光学系6の反対側に設
置することが望ましい。
アライメントマーク21(図5)を用いた補正を行うこ
とが望ましい。図8は、画素検出用光学系12の配置を
示した図である。画素検出用光学系12は、描画ヘッド
4に対して、アライメント検出用光学系6の反対側に設
置することが望ましい。
【0020】なお、本実施例においては移動量検出を専
用の画素検出用光学系12を用いて行ったが、アライメ
ント検出用光学系6や着弾位置検出用光学系8を用いて
も構わない。また、本実施例では、画素検出用にCCD
等の画素センサを用いているが、基板下のステージ面に
ミラーを組み込むか、鏡面にすることにより、レーザな
どの光を基板に当てその反射光を光強度検出器により検
出し、その強度分布により、横切ったブラックマトリク
スの数を検出し、移動量を検出しても良い。
用の画素検出用光学系12を用いて行ったが、アライメ
ント検出用光学系6や着弾位置検出用光学系8を用いて
も構わない。また、本実施例では、画素検出用にCCD
等の画素センサを用いているが、基板下のステージ面に
ミラーを組み込むか、鏡面にすることにより、レーザな
どの光を基板に当てその反射光を光強度検出器により検
出し、その強度分布により、横切ったブラックマトリク
スの数を検出し、移動量を検出しても良い。
【0021】本実施例によれば、描画走査方向(Y方
向)に対し走査平面内垂直方向(X方向)の位置検出を
ブラックマトリクスパターン基準で行うことにより、X
方向移動の測長用の超平面ミラーを削除することがで
き、可動部を軽量化でき、位置決め精度および移動速度
を向上させることができる。
向)に対し走査平面内垂直方向(X方向)の位置検出を
ブラックマトリクスパターン基準で行うことにより、X
方向移動の測長用の超平面ミラーを削除することがで
き、可動部を軽量化でき、位置決め精度および移動速度
を向上させることができる。
【0022】(実施例3)本発明のさらに他の実施例に
ついて説明する。図9は本実施例を説明するための基板
の概略図である。アライメントマーク21は、基板の4
隅付近に、各1個ずつ配置されている。基板搬入時に、
アライメント検出用光学系6により、この4個のアライ
メントマーク21を用い、基板5を基準位置に合わせ
る。基板5の基準位置合わせ終了後の各アライメントマ
ーク21のずれ量を記憶し、描画走査時にそのずれ量を
XYステージ3とθステージ14、またはヘッド位置調
整ユニット9により補正を行う。
ついて説明する。図9は本実施例を説明するための基板
の概略図である。アライメントマーク21は、基板の4
隅付近に、各1個ずつ配置されている。基板搬入時に、
アライメント検出用光学系6により、この4個のアライ
メントマーク21を用い、基板5を基準位置に合わせ
る。基板5の基準位置合わせ終了後の各アライメントマ
ーク21のずれ量を記憶し、描画走査時にそのずれ量を
XYステージ3とθステージ14、またはヘッド位置調
整ユニット9により補正を行う。
【0023】また、場合によっては、基板搬入後、基板
5のずれ量だけを検出し、基板5の基準位置に対する位
置合わせを行わず、描画走査中に基板ステージ3、14
やヘッド位置調整ユニット9を用いて位置補正を行うこ
とにより対応することも可能である。本実施例では基板
の4隅にアライメントマークを配置しているが、実施例
2の図5のようにステップ位置ごとにアライメントマー
クを配置し、ステップごとに詳細な位置補正検出を行っ
ても良い。
5のずれ量だけを検出し、基板5の基準位置に対する位
置合わせを行わず、描画走査中に基板ステージ3、14
やヘッド位置調整ユニット9を用いて位置補正を行うこ
とにより対応することも可能である。本実施例では基板
の4隅にアライメントマークを配置しているが、実施例
2の図5のようにステップ位置ごとにアライメントマー
クを配置し、ステップごとに詳細な位置補正検出を行っ
ても良い。
【0024】本実施例によれば、位置決め精度を損なう
ことなく、基板搬入時の基板アライメントを簡略化また
は省略することができ、スループットを向上させること
ができる。
ことなく、基板搬入時の基板アライメントを簡略化また
は省略することができ、スループットを向上させること
ができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の構成およ
び方法により、基板アライメントを行うことにより、大
型基板に対し、高精度な描画を行うことができ、基板全
域において均一な特性のカラーフィルタを形成すること
ができる。また、描画走査方向に対し垂直方向の位置検
出をブラックマトリクスパターン基準で行うことによ
り、該垂直方向移動の測長用の超平面ミラーの削除など
により可動部を軽量化でき、位置決め精度、移動速度の
向上が図れる。
び方法により、基板アライメントを行うことにより、大
型基板に対し、高精度な描画を行うことができ、基板全
域において均一な特性のカラーフィルタを形成すること
ができる。また、描画走査方向に対し垂直方向の位置検
出をブラックマトリクスパターン基準で行うことによ
り、該垂直方向移動の測長用の超平面ミラーの削除など
により可動部を軽量化でき、位置決め精度、移動速度の
向上が図れる。
【図1】 本発明の第1の実施例に係るカラーフィルタ
の製造装置の主要部の斜視図である。
の製造装置の主要部の斜視図である。
【図2】 図1におけるXYステージの主要部の側面図
である。
である。
【図3】 第1の実施例における基板処理を示すフロー
チャートである。
チャートである。
【図4】 第1の実施例におけるインクの吐出イメージ
図である。
図である。
【図5】 第1の実施例で用いられる基板のアライメン
トマーク配置図である。
トマーク配置図である。
【図6】 本発明の第2の実施例に係るカラーフィルタ
の拡大図である。
の拡大図である。
【図7】 第2の実施例におけるカラーフィルタパター
ンの検出信号波形の一例を示す図である。
ンの検出信号波形の一例を示す図である。
【図8】 第2の実施例に適用されるヘッドと光学系の
配置図である。
配置図である。
【図9】 本発明の第3の実施例の説明に用いられるア
ライメントマーク配置図である。
ライメントマーク配置図である。
1:定盤、2:除振台、3:XYステージ、4:描画ヘ
ッド、5:基板、6:アライメント光学系、7:Z検出
用光学系、8:着弾位置検出用光学系、9:ヘッド位置
調整ユニット、10:測長用レーザ、11:超平面ミラ
ー、12:画素検出用光学系、13:Z−チルトステー
ジ、14:θステージ、21(21a,21b,21
c):アライメントマーク。
ッド、5:基板、6:アライメント光学系、7:Z検出
用光学系、8:着弾位置検出用光学系、9:ヘッド位置
調整ユニット、10:測長用レーザ、11:超平面ミラ
ー、12:画素検出用光学系、13:Z−チルトステー
ジ、14:θステージ、21(21a,21b,21
c):アライメントマーク。
Claims (11)
- 【請求項1】 R、G、B3色のインクジェットをそれ
ぞれ生じさせる少なくとも1組の描画ヘッドと、 前記インクジェットによる描画によってカラーフィルタ
が形成される基板を搭載するステージとを具備し、 前記描画ヘッドを取りつけた描画ヘッドユニットと前記
基板とを相対走査して描画することによりカラーフィル
タを形成する製造装置において、 前記基板を前記ステージに搭載する際、変位検出手段に
より前記基板上のアライメントマークと前記描画の基準
位置とのずれ量を検出する検出手段と、 検出されたずれ量を補正する補正手段とを有することを
特徴とするカラーフィルタ製造装置。 - 【請求項2】 前記検出手段は、前記補正手段が補正動
作した後、残ったずれ量を再度検出し、前記補正手段は
その残りのずれ量を描画走査途中において補正すること
を特徴とする請求項1記載のカラーフィルタ製造装置。 - 【請求項3】 前記描画走査動作と、前記描画ヘッドユ
ニットと前記ステージとの描画走査平面内走査垂直方向
へのステップ動作とを組み合わせて描画する際、前記ス
テップ動作後、前記基板上のアライメントマークと前記
描画基準位置との位置合わせを行うことを特徴とする請
求項1または2記載のカラーフィルタ製造装置。 - 【請求項4】 前記ステップ動作において、ブラックマ
トリクスからなるカラーフィルタのパターン形状を読み
取りそのパターン形状からステップ方向の位置を検出す
ることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のカ
ラーフィルタ製造装置。 - 【請求項5】 前記基板搬入時に前記基板4隅付近を含
む4つ以上の前記アライメントマークの位置から、前記
描画走査時のずれ量を前もって検出し、前記走査描画時
に補正することを特徴とした請求項1記載のカラーフィ
ルタ製造装置。 - 【請求項6】 R、G、B3色のインクジェットをそれ
ぞれ生じさせる少なくとも1組の描画ヘッドと、前記イ
ンクジェットによる描画によってカラーフィルタが形成
される基板とを相対的に走査させ前記基板上にR、G、
B3色の多数の画素を描画してカラーフィルタを形成す
る製造方法において、 前記基板を前記ステージに搭載する際、変位検出手段に
より前記基板上のアライメントマークと前記描画の基準
位置とのずれ量を検出し、検出されたずれ量を補正する
ことを特徴とするカラーフィルタ製造方法。 - 【請求項7】 前記ずれ量補正後のずれ量残差を、描画
走査途中において補正することを特徴とする請求項1記
載のカラーフィルタ製造方法。 - 【請求項8】 前記描画走査動作を、前記描画ヘッドユ
ニットと前記ステージとの描画走査平面内走査垂直方向
へのステップ動作と組み合わせて描画するとともに、前
記ステップ動作後、さらに前記基板上のアライメントマ
ークと前記描画基準位置との位置合わせを行うことを特
徴とする請求項6または7記載のカラーフィルタ製造方
法。 - 【請求項9】 前記ステップ動作において、前記基板上
のブラックマトリクスからなるカラーフィルタのパター
ン形状を読み取りそのパターン形状からステップ動作方
向の基板位置を検出することを特徴とする請求項6〜8
のいずれかに記載のカラーフィルタ製造方法。 - 【請求項10】 前記基板搬入時に前記基板4隅付近を
含む4つ以上の前記アライメントマークの位置から、前
記描画走査時のずれ量を前もって検出し、前記走査描画
時に補正することを特徴とする請求項6記載のカラーフ
ィルタ製造方法。 - 【請求項11】 請求項1〜10のいずれかの装置また
は方法により製造されたことを特徴とするカラーフィル
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11060096A JPH09277571A (ja) | 1996-04-08 | 1996-04-08 | カラーフィルタ製造装置および方法ならびにカラーフィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11060096A JPH09277571A (ja) | 1996-04-08 | 1996-04-08 | カラーフィルタ製造装置および方法ならびにカラーフィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09277571A true JPH09277571A (ja) | 1997-10-28 |
Family
ID=14539968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11060096A Pending JPH09277571A (ja) | 1996-04-08 | 1996-04-08 | カラーフィルタ製造装置および方法ならびにカラーフィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09277571A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002347238A (ja) * | 2001-05-29 | 2002-12-04 | Dainippon Printing Co Ltd | パターン形成方法 |
| JP2003057432A (ja) * | 2001-08-08 | 2003-02-26 | Ind Technol Res Inst | カラーフィルタの製造用インクジェットプリント装置及びその方法 |
| US6579139B1 (en) | 1998-02-13 | 2003-06-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Film formation method, method for fabricating electron emitting element employing the same film, and method for manufacturing image forming apparatus employing the same element |
| US6645029B2 (en) * | 2000-02-21 | 2003-11-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Color filter producing method and apparatus |
| JP2004209411A (ja) * | 2003-01-06 | 2004-07-29 | Seiko Epson Corp | 液滴吐出装置、電気光学装置、電気光学装置の製造方法および電子機器 |
| JP2006205559A (ja) * | 2005-01-28 | 2006-08-10 | Dainippon Printing Co Ltd | 印刷システムおよび印刷方法 |
| US7177011B2 (en) * | 2004-06-17 | 2007-02-13 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Image drawing apparatus and image drawing method |
| JP2007140241A (ja) * | 2005-11-21 | 2007-06-07 | Bridgestone Corp | 情報表示用パネルの製造方法 |
| JP2008168207A (ja) * | 2007-01-11 | 2008-07-24 | Sharp Corp | 吐出不良検出装置およびその方法 |
| WO2008131397A3 (en) * | 2007-04-23 | 2008-12-18 | Hewlett Packard Development Co | Printing control |
-
1996
- 1996-04-08 JP JP11060096A patent/JPH09277571A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6579139B1 (en) | 1998-02-13 | 2003-06-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Film formation method, method for fabricating electron emitting element employing the same film, and method for manufacturing image forming apparatus employing the same element |
| US6645029B2 (en) * | 2000-02-21 | 2003-11-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Color filter producing method and apparatus |
| JP2002347238A (ja) * | 2001-05-29 | 2002-12-04 | Dainippon Printing Co Ltd | パターン形成方法 |
| JP2003057432A (ja) * | 2001-08-08 | 2003-02-26 | Ind Technol Res Inst | カラーフィルタの製造用インクジェットプリント装置及びその方法 |
| JP2004209411A (ja) * | 2003-01-06 | 2004-07-29 | Seiko Epson Corp | 液滴吐出装置、電気光学装置、電気光学装置の製造方法および電子機器 |
| US7177011B2 (en) * | 2004-06-17 | 2007-02-13 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Image drawing apparatus and image drawing method |
| JP2006205559A (ja) * | 2005-01-28 | 2006-08-10 | Dainippon Printing Co Ltd | 印刷システムおよび印刷方法 |
| JP2007140241A (ja) * | 2005-11-21 | 2007-06-07 | Bridgestone Corp | 情報表示用パネルの製造方法 |
| JP2008168207A (ja) * | 2007-01-11 | 2008-07-24 | Sharp Corp | 吐出不良検出装置およびその方法 |
| WO2008131397A3 (en) * | 2007-04-23 | 2008-12-18 | Hewlett Packard Development Co | Printing control |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11766831B2 (en) | Calibration for additive manufacturing | |
| EP1368842B1 (en) | Deposition of soluble materials | |
| US6244702B1 (en) | Method and apparatus for producing color filter, color filter, liquid crystal display device and apparatus having the liquid crystal display device | |
| EP1372974B1 (en) | Inkjet deposition apparatus and method | |
| JP2002082216A (ja) | カラーフィルタ製造装置及び該装置のノズル位置調整方法 | |
| US20080112609A1 (en) | Position detecting method and device, patterning device, and subject to be detected | |
| CN113306292B (zh) | 喷墨印刷方法及喷墨印刷装置 | |
| JPH09277571A (ja) | カラーフィルタ製造装置および方法ならびにカラーフィルタ | |
| US6702419B2 (en) | System and method for delivering droplets | |
| JP2002189115A (ja) | カラーフィルタ製造装置及びこれを用いた製造方法 | |
| JPH0886913A (ja) | カラーフィルターの形成方法及びインクジェット描画装置 | |
| JP2002228822A (ja) | カラーフィルタ製造装置及び該装置のインクジェットヘッド位置調整方法 | |
| JP2006245174A (ja) | 位置決めステージ、パターン形成装置、検査装置、位置補正方法、基板支持部 | |
| EP4272964A1 (en) | Ink drop measurement pad, inkjet printer device including same, and ink drop measurement method | |
| CN116552143B (zh) | 一种十字龙门式打印调节装置及其检测调节方法 | |
| JP2006239570A (ja) | パターン形成装置、位置決め装置、位置決め方法、及び吐出部 | |
| JP2000111677A (ja) | 位置決めステージ装置、カラーフィルタ製造装置および液晶用アライナ | |
| KR100615173B1 (ko) | 다중 잉크젯 헤드를 이용한 발광 용액 주입 방법 | |
| JPH0949920A (ja) | カラーフィルタ製造装置および方法ならびにカラーフィルタ | |
| KR100717271B1 (ko) | 얼라인 장치 및 그 방법 | |
| JP2006239976A (ja) | パターン形成装置、位置補正方法 | |
| JPH11258416A (ja) | カラーフィルタ製造装置および方法ならびにカラーフィルタ | |
| JPH08292317A (ja) | カラーフィルタ製造装置および方法 | |
| JP4876598B2 (ja) | 印刷物の製造方法 | |
| JP2011197232A (ja) | アライメント装置 |