JPH09277581A - 記録用電極 - Google Patents
記録用電極Info
- Publication number
- JPH09277581A JPH09277581A JP8817996A JP8817996A JPH09277581A JP H09277581 A JPH09277581 A JP H09277581A JP 8817996 A JP8817996 A JP 8817996A JP 8817996 A JP8817996 A JP 8817996A JP H09277581 A JPH09277581 A JP H09277581A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- electrode
- recording
- aperture electrode
- coating layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000010410 layer Substances 0.000 claims abstract description 42
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 claims abstract description 31
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 claims abstract description 9
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 20
- 239000002952 polymeric resin Substances 0.000 abstract description 5
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 5
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 10
- 229920001721 polyimide Polymers 0.000 description 7
- 239000004642 Polyimide Substances 0.000 description 6
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 5
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 5
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 5
- 229920001646 UPILEX Polymers 0.000 description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005411 Van der Waals force Methods 0.000 description 2
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 238000013035 low temperature curing Methods 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 238000007650 screen-printing Methods 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229910052802 copper Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010949 copper Substances 0.000 description 1
- 238000001723 curing Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Electrophotography Using Other Than Carlson'S Method (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 アパチャ電極1のベースフィルム2に絶縁コ
ート層3及び帯電防止コート層4を設けても、アパチャ
電極1が変形しないようにし、記録装置に搭載されたと
きに、記録むらなどの起こらないような良好な記録を達
成できるようにすること。 【解決手段】 アパチャ電極1の絶縁コート層3及び、
帯電防止コート層4のバインダーに使われた高分子樹脂
インクの弾性率は、40kg/mm2であり、ベースフ
ィルム2の弾性率は、900kg/mm2である。従っ
て、アパチャ電極1は、絶縁コート層3及び帯電防止コ
ート層4を設けることによって、反りや曲がりなどの歪
の発生する恐れはない。そしてこの結果、均一な接触圧
力がアパチャ電極1の全域に渡って、トナー層に与えら
れるために、むらの無い記録が得られる効果がある。
ート層3及び帯電防止コート層4を設けても、アパチャ
電極1が変形しないようにし、記録装置に搭載されたと
きに、記録むらなどの起こらないような良好な記録を達
成できるようにすること。 【解決手段】 アパチャ電極1の絶縁コート層3及び、
帯電防止コート層4のバインダーに使われた高分子樹脂
インクの弾性率は、40kg/mm2であり、ベースフ
ィルム2の弾性率は、900kg/mm2である。従っ
て、アパチャ電極1は、絶縁コート層3及び帯電防止コ
ート層4を設けることによって、反りや曲がりなどの歪
の発生する恐れはない。そしてこの結果、均一な接触圧
力がアパチャ電極1の全域に渡って、トナー層に与えら
れるために、むらの無い記録が得られる効果がある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機、プリン
タ、ファクシミリ等に適用される記録装置に用いられる
記録用電極に関する。
タ、ファクシミリ等に適用される記録装置に用いられる
記録用電極に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の記録用電極の1つとし
て、絶縁性の基板と、この絶縁性基板の表面に設けられ
る複数の制御電極と、この制御電極を覆うように前記絶
縁性基板の表面に設けられる絶縁コート層と、前記絶縁
性の基板の裏面に設けられる帯電防止コート層と、複数
の前記制御電極のそれぞれに設けられ、この絶縁性の基
板と前記絶縁コート層及びコート層とを貫いて設けられ
る開口部とから構成されるアパチャ電極が提案されてい
る。このアパチャ電極の前記帯電防止コート層は、ポリ
イミドなどの樹脂に導電性のカーボンを分散させたもの
である。
て、絶縁性の基板と、この絶縁性基板の表面に設けられ
る複数の制御電極と、この制御電極を覆うように前記絶
縁性基板の表面に設けられる絶縁コート層と、前記絶縁
性の基板の裏面に設けられる帯電防止コート層と、複数
の前記制御電極のそれぞれに設けられ、この絶縁性の基
板と前記絶縁コート層及びコート層とを貫いて設けられ
る開口部とから構成されるアパチャ電極が提案されてい
る。このアパチャ電極の前記帯電防止コート層は、ポリ
イミドなどの樹脂に導電性のカーボンを分散させたもの
である。
【0003】このような記録用電極の1つであるアパチ
ャ電極の登載された記録装置の一つとして、このアパチ
ャ電極と、このアパチャ電極の前記制御電極に電圧を印
加することによって、前記開口部に電界を発生させる電
界発生手段と、このアパチャ電極の裏面の前記コート層
に、荷電体としてのトナーの層を介して接触配置され、
トナーを帯電させた後、この帯電したトナーを前記アパ
チャ電極の開口部に供給するトナー担持ローラと、この
トナー担持ローラに接触して、トナー担持ローラ上のト
ナー層を横方向に均一な層厚にするトナー層規制ブレー
ドと、そのトナー担持ローラにより供給され、前記アパ
チャ電極の開口部を通過したトナーを、前記アパチャ電
極の表面に所定の距離をおいて配置される支持体に導く
背面電極とを備える記録装置が提案されている。
ャ電極の登載された記録装置の一つとして、このアパチ
ャ電極と、このアパチャ電極の前記制御電極に電圧を印
加することによって、前記開口部に電界を発生させる電
界発生手段と、このアパチャ電極の裏面の前記コート層
に、荷電体としてのトナーの層を介して接触配置され、
トナーを帯電させた後、この帯電したトナーを前記アパ
チャ電極の開口部に供給するトナー担持ローラと、この
トナー担持ローラに接触して、トナー担持ローラ上のト
ナー層を横方向に均一な層厚にするトナー層規制ブレー
ドと、そのトナー担持ローラにより供給され、前記アパ
チャ電極の開口部を通過したトナーを、前記アパチャ電
極の表面に所定の距離をおいて配置される支持体に導く
背面電極とを備える記録装置が提案されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような記録用電極であるアパチャ電極に於て、絶縁コー
ト層あるいは、帯電防止コート層を設けることによっ
て、記録用電極が変形する問題がある。
ような記録用電極であるアパチャ電極に於て、絶縁コー
ト層あるいは、帯電防止コート層を設けることによっ
て、記録用電極が変形する問題がある。
【0005】この記録用電極が変形すると、記録装置に
搭載したときに、記録むら等の記録不良が発生する。
搭載したときに、記録むら等の記録不良が発生する。
【0006】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、基板にコート層が設けられても
変形しないような記録用電極を提供することにあって、
記録装置に搭載されたときに、記録むらなどの起こらな
いような良好な記録を達成できるような記録用電極を提
供することを目的とする。
になされたものであり、基板にコート層が設けられても
変形しないような記録用電極を提供することにあって、
記録装置に搭載されたときに、記録むらなどの起こらな
いような良好な記録を達成できるような記録用電極を提
供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明の請求項1記載の記録用電極は、絶縁性の基
板と、この基板に設けられ荷電体が通過するための複数
の荷電体通過部と、この荷電体通過部に対応して設けら
れる制御電極と、基板をコートするように設けられたコ
ート層とを備えた記録用電極において、前記コート層の
弾性率を、前記絶縁性基板の弾性率よりも小さくする。
に、本発明の請求項1記載の記録用電極は、絶縁性の基
板と、この基板に設けられ荷電体が通過するための複数
の荷電体通過部と、この荷電体通過部に対応して設けら
れる制御電極と、基板をコートするように設けられたコ
ート層とを備えた記録用電極において、前記コート層の
弾性率を、前記絶縁性基板の弾性率よりも小さくする。
【0008】また、請求項2に記載の記録用電極は、前
記コート層の主たるバインダー成分の弾性率を、前記絶
縁性基板の弾性率よりも小さくする。
記コート層の主たるバインダー成分の弾性率を、前記絶
縁性基板の弾性率よりも小さくする。
【0009】さらに、請求項3に記載の記録用電極は、
前記コート層あるいは、前記コート層の主たるバインダ
ー成分の弾性率を、50kg/mm2以下とする。
前記コート層あるいは、前記コート層の主たるバインダ
ー成分の弾性率を、50kg/mm2以下とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明を具体化した一つの
実施の形態を図面を参照して説明する。
実施の形態を図面を参照して説明する。
【0011】図1は、本実施の形態である記録用電極と
してのアパチャ電極1の構成を具体化した斜視図であ
る。このアパチャ電極1は、絶縁材料からなる板状の基
板としてのベースフィルム2と、このベースフィルム2
の表面に設けられる多数の制御電極6と、この制御電極
6を覆うように、このベースフィルム2の表面に設けら
れる絶縁コート層3と、このベースフィルム2の裏面に
設けられる帯電防止コート層4と、前記各制御電極6に
対応して設けられ、更に前記ベースフィルム2と帯電防
止コート層4と絶縁コート層3とを貫くように設けられ
た多数の荷電体通過部としての開口部5とから構成され
ている。
してのアパチャ電極1の構成を具体化した斜視図であ
る。このアパチャ電極1は、絶縁材料からなる板状の基
板としてのベースフィルム2と、このベースフィルム2
の表面に設けられる多数の制御電極6と、この制御電極
6を覆うように、このベースフィルム2の表面に設けら
れる絶縁コート層3と、このベースフィルム2の裏面に
設けられる帯電防止コート層4と、前記各制御電極6に
対応して設けられ、更に前記ベースフィルム2と帯電防
止コート層4と絶縁コート層3とを貫くように設けられ
た多数の荷電体通過部としての開口部5とから構成され
ている。
【0012】前記ベースフィルム2は、厚さ25μmの
高分子樹脂フィルム、望ましくはポリイミド、更に限定
すると宇部興産製のポリイミドフィルム、ユーピレック
スSによって構成されている。前記絶縁コート層3は、
高分子樹脂インク、望ましくはポリイミドインク、更に
限定すると、宇部興産製の低温硬化型ポリイミドインク
であるユピコートを、スクリーン印刷法などによって塗
布した後、乾燥硬化させたものである。その厚みは、1
0μmくらいが望ましい。前記帯電防止コート層4は、
高分子樹脂インク、望ましくはポリイミドインク、更に
限定すると、宇部興産製の低温硬化型ポリイミドインク
であるユピコートをバインダーとして、これに導電性粒
子としてのカーボン粒子を分散させたインクを、スクリ
ーン印刷法などによって塗布した後、乾燥硬化させたも
のである。その厚みは、5μmくらいが望ましい。
高分子樹脂フィルム、望ましくはポリイミド、更に限定
すると宇部興産製のポリイミドフィルム、ユーピレック
スSによって構成されている。前記絶縁コート層3は、
高分子樹脂インク、望ましくはポリイミドインク、更に
限定すると、宇部興産製の低温硬化型ポリイミドインク
であるユピコートを、スクリーン印刷法などによって塗
布した後、乾燥硬化させたものである。その厚みは、1
0μmくらいが望ましい。前記帯電防止コート層4は、
高分子樹脂インク、望ましくはポリイミドインク、更に
限定すると、宇部興産製の低温硬化型ポリイミドインク
であるユピコートをバインダーとして、これに導電性粒
子としてのカーボン粒子を分散させたインクを、スクリ
ーン印刷法などによって塗布した後、乾燥硬化させたも
のである。その厚みは、5μmくらいが望ましい。
【0013】前記絶縁コート層3は、それぞれの制御電
極6を保護するために設けられたものである。
極6を保護するために設けられたものである。
【0014】絶縁コート層3及び、帯電防止コート層4
のバインダーに使われた高分子樹脂インクには、ベース
フィルム2に使われるユーピレックスSに比べて、弾性
率がはるかに小さいユピコートが上述のように選ばれ
た。具体的に、ベースフィルム2に使われるユーピレッ
クスSの弾性率は、900kg/mm2であり、ユピコ
ートの弾性率は、50kg/mm2以下が望ましく、本
実施の形態においては40kg/mm2である。よっ
て、これら絶縁コート層3及び、帯電防止コート層4が
本発明のコート層を構成している。
のバインダーに使われた高分子樹脂インクには、ベース
フィルム2に使われるユーピレックスSに比べて、弾性
率がはるかに小さいユピコートが上述のように選ばれ
た。具体的に、ベースフィルム2に使われるユーピレッ
クスSの弾性率は、900kg/mm2であり、ユピコ
ートの弾性率は、50kg/mm2以下が望ましく、本
実施の形態においては40kg/mm2である。よっ
て、これら絶縁コート層3及び、帯電防止コート層4が
本発明のコート層を構成している。
【0015】前記制御電極6は、厚さ8μmの金属膜、
望ましくは銅によって構成されている。そして、各制御
電極6は制御電圧印加回路7にそれぞれ接続されてい
る。また、前記開口部5は、穴径約80μmの貫通穴で
ある。
望ましくは銅によって構成されている。そして、各制御
電極6は制御電圧印加回路7にそれぞれ接続されてい
る。また、前記開口部5は、穴径約80μmの貫通穴で
ある。
【0016】次に、本実施の形態のアパチャ電極1が登
載された記録装置について説明する。
載された記録装置について説明する。
【0017】図2は、前記アパチャ電極1を登載した記
録装置の構成を具体化した概略図である。装置外装26
の右側部には、画像を記録すべき支持体Pを挿入するた
めの挿入口21が設けられており、左側部には画像が記
録された支持体Pが排出される取り出し口22が設けら
れている。装置内部には、前記アパチャ電極1と、背面
電極8と、トナー帯電供給装置10とが設けられてい
る。
録装置の構成を具体化した概略図である。装置外装26
の右側部には、画像を記録すべき支持体Pを挿入するた
めの挿入口21が設けられており、左側部には画像が記
録された支持体Pが排出される取り出し口22が設けら
れている。装置内部には、前記アパチャ電極1と、背面
電極8と、トナー帯電供給装置10とが設けられてい
る。
【0018】トナー帯電供給装置10は、トナーケース
15と、荷電体担持体としてのトナー担持ローラ11
と、供給ローラ12と、トナー層厚規制ブレード13と
から構成されている。また、前記トナーケース15の内
部には、荷電体としてのトナー14が貯蔵されている。
15と、荷電体担持体としてのトナー担持ローラ11
と、供給ローラ12と、トナー層厚規制ブレード13と
から構成されている。また、前記トナーケース15の内
部には、荷電体としてのトナー14が貯蔵されている。
【0019】前記供給ローラ12は、前記トナー担持ロ
ーラ11表面にトナー14を供給しつつ、このトナー1
4を摩擦して帯電させるように、図2の矢印方向に回転
するように構成されている。更には、前記トナー層厚規
制ブレード13は、前記供給ローラ12によってトナー
担持ローラ11に担持されたトナー14を掻き取って、
トナー14の薄い層を形成するように、トナー担持ロー
ラ11に押し当てられる。
ーラ11表面にトナー14を供給しつつ、このトナー1
4を摩擦して帯電させるように、図2の矢印方向に回転
するように構成されている。更には、前記トナー層厚規
制ブレード13は、前記供給ローラ12によってトナー
担持ローラ11に担持されたトナー14を掻き取って、
トナー14の薄い層を形成するように、トナー担持ロー
ラ11に押し当てられる。
【0020】このトナー担持ローラ11は、トナー14
の薄い層を介して、前記アパチャ電極1の帯電防止コー
ト層4に接触するように配置される。
の薄い層を介して、前記アパチャ電極1の帯電防止コー
ト層4に接触するように配置される。
【0021】前記アパチャ電極1の上方に、前記背面電
極8が配置されている。更に、この背面電極8とアパチ
ャ電極1との間には支持体Pが通過できるような、例え
ば1ミリのスペースが設けられている。そして、この背
面電極8には、電源9によって、プラス1キロボルトの
電圧が印加されるようになっている。
極8が配置されている。更に、この背面電極8とアパチ
ャ電極1との間には支持体Pが通過できるような、例え
ば1ミリのスペースが設けられている。そして、この背
面電極8には、電源9によって、プラス1キロボルトの
電圧が印加されるようになっている。
【0022】支持体Pは一対のガイドローラ23によっ
て、挿入口21から背面電極8の下方へ向って搬送さ
れ、背面電極8を通過した後、内部に熱源を備えたヒー
トローラ24とプレスローラ25との間に搬送されて、
支持体上のトナー14が熱定着されるように構成されて
いる。
て、挿入口21から背面電極8の下方へ向って搬送さ
れ、背面電極8を通過した後、内部に熱源を備えたヒー
トローラ24とプレスローラ25との間に搬送されて、
支持体上のトナー14が熱定着されるように構成されて
いる。
【0023】次に、上記のように構成された記録装置の
動作を説明する。
動作を説明する。
【0024】トナー帯電供給装置10に於て、トナーケ
ース15に貯蔵されたトナー14は、供給ローラ12が
回転することによって、トナー担持ローラ11に供給さ
れる。この時、トナー14は、トナー担持ローラ11及
び供給ローラ12と接触しつつ摩擦してマイナスに帯電
する。そして、トナー担持ローラ11が矢印方向に回転
することにより、マイナス帯電したトナー14は、トナ
ー層厚規制ブレード13を通過して、アパチャ電極1の
開口部5に接触しつつ搬送される。
ース15に貯蔵されたトナー14は、供給ローラ12が
回転することによって、トナー担持ローラ11に供給さ
れる。この時、トナー14は、トナー担持ローラ11及
び供給ローラ12と接触しつつ摩擦してマイナスに帯電
する。そして、トナー担持ローラ11が矢印方向に回転
することにより、マイナス帯電したトナー14は、トナ
ー層厚規制ブレード13を通過して、アパチャ電極1の
開口部5に接触しつつ搬送される。
【0025】このアパチャ電極1とトナー担持ローラ1
1との接触部分において、図3に示されるように、トナ
ー担持ローラ11上に担持されたトナー14の上層部の
トナー14は、アパチャ電極1の帯電防止コート層4と
接触する部分の摩擦力によって、トナー搬送方向と逆方
向の力を受ける。一方、トナー担持ローラ11上に担持
されたトナー14の下層部のトナー14は、鏡像力やフ
ァンデルワールス力によってトナー担持ローラ11に付
着していることによってトナー搬送方向と同方向に受け
る。つまり、トナー担持ローラ11上に担持されたトナ
ー14の層は、上層部と下層部とで相反する力すなわち
せん断力を受ける。従って、トナー担持ローラ11上の
トナー14は、がさがさと動きながらアパチャ電極との
接触部分を移動する。
1との接触部分において、図3に示されるように、トナ
ー担持ローラ11上に担持されたトナー14の上層部の
トナー14は、アパチャ電極1の帯電防止コート層4と
接触する部分の摩擦力によって、トナー搬送方向と逆方
向の力を受ける。一方、トナー担持ローラ11上に担持
されたトナー14の下層部のトナー14は、鏡像力やフ
ァンデルワールス力によってトナー担持ローラ11に付
着していることによってトナー搬送方向と同方向に受け
る。つまり、トナー担持ローラ11上に担持されたトナ
ー14の層は、上層部と下層部とで相反する力すなわち
せん断力を受ける。従って、トナー担持ローラ11上の
トナー14は、がさがさと動きながらアパチャ電極との
接触部分を移動する。
【0026】トナー担持ローラ11上のトナー14は、
鏡像力及びファンデルワールス力によってトナー担持ロ
ーラ11表面に付着しながら搬送される。そして、前述
したように、トナー担持ローラ11上のトナー14は、
がさがさと動くことによって、トナー担持ローラ11と
の付着力から解放される。トナー担持ローラ11との付
着力から解放されたトナー14は、アパチャ電極1の開
口部5にまで搬送されて、前記制御電圧印加回路7から
制御電極6に印加される電圧によって、この制御電極6
に対応して設けられた開口部5の通過が制御される。こ
の際、開口部5に搬送されたトナー14は、トナー担持
ローラ11との付着力から解放されているので、アパチ
ャ電極1の制御電極6によって形成される制御電界によ
って受けるクーロン力が支配的になる。従って、小さな
制御電界で、大量のトナー14が開口部5を通過でき
る。この結果、記録濃度が上がると共に、制御電圧印加
時間を短くできるので、記録スピードも向上させること
ができる。
鏡像力及びファンデルワールス力によってトナー担持ロ
ーラ11表面に付着しながら搬送される。そして、前述
したように、トナー担持ローラ11上のトナー14は、
がさがさと動くことによって、トナー担持ローラ11と
の付着力から解放される。トナー担持ローラ11との付
着力から解放されたトナー14は、アパチャ電極1の開
口部5にまで搬送されて、前記制御電圧印加回路7から
制御電極6に印加される電圧によって、この制御電極6
に対応して設けられた開口部5の通過が制御される。こ
の際、開口部5に搬送されたトナー14は、トナー担持
ローラ11との付着力から解放されているので、アパチ
ャ電極1の制御電極6によって形成される制御電界によ
って受けるクーロン力が支配的になる。従って、小さな
制御電界で、大量のトナー14が開口部5を通過でき
る。この結果、記録濃度が上がると共に、制御電圧印加
時間を短くできるので、記録スピードも向上させること
ができる。
【0027】具体的に述べると、画像データに基づいて
制御電圧印加回路7からトナー通過電圧として、プラス
30ボルトの電圧が制御電極6に印加されるとき、接地
されたトナー担持ローラ11と制御電極6との間に、す
なわち制御電極に対応する開口部5の内部において、マ
イナス帯電したトナー14が開口部5を通過できるよう
な電界が発生し、トナー14は開口部5を通過する。
制御電圧印加回路7からトナー通過電圧として、プラス
30ボルトの電圧が制御電極6に印加されるとき、接地
されたトナー担持ローラ11と制御電極6との間に、す
なわち制御電極に対応する開口部5の内部において、マ
イナス帯電したトナー14が開口部5を通過できるよう
な電界が発生し、トナー14は開口部5を通過する。
【0028】また制御電圧印加回路7からトナー遮蔽電
圧として、マイナス10ボルトの電圧が制御電極6に印
加されると、接地されたトナー担持ローラ11と制御電
極6との間に、すなわちその開口部5内部において、マ
イナス帯電したトナー14が、開口部5の通過を阻止さ
れる電界が発生し、トナー14は開口部5を通過しな
い。
圧として、マイナス10ボルトの電圧が制御電極6に印
加されると、接地されたトナー担持ローラ11と制御電
極6との間に、すなわちその開口部5内部において、マ
イナス帯電したトナー14が、開口部5の通過を阻止さ
れる電界が発生し、トナー14は開口部5を通過しな
い。
【0029】一般に、摩擦力は、垂直方向の接触圧力に
比例するので、上述したアパチャ電極1とトナーとの摩
擦力は、アパチャ電極1とトナーとの垂直方向の接触圧
力に比例する。アパチャ電極1に反りや曲がりなどの歪
が存在すると、前記接触圧力も反りや曲がりに応じて変
動する。
比例するので、上述したアパチャ電極1とトナーとの摩
擦力は、アパチャ電極1とトナーとの垂直方向の接触圧
力に比例する。アパチャ電極1に反りや曲がりなどの歪
が存在すると、前記接触圧力も反りや曲がりに応じて変
動する。
【0030】例えば、アパチャ電極1の反りや曲がりな
どの歪によって、接触圧力が理想値よりも小さくなった
ときは、その分トナー層に与えられるせん断力が小さく
なる。従って、トナー層には、トナー担持ローラ11と
の付着力から開放されるに十分なせん断力が与えられな
いために、帯電したトナーは、アパチャ電極1の制御電
極6によって形成される制御電界によるクーロン力だけ
では、開口部6を通過できなくなる。逆に、アパチャ電
極1の反りや曲がりなどの歪によって、接触圧力が理想
値よりも大きくなったときは、その分トナー層に与えら
れるせん断力が大きくなる。従って、トナー層には、ト
ナー担持ローラ11との付着力から開放されるに以上の
過剰なせん断力が与えられるために、帯電したトナー
は、アパチャ電極1の制御電極6によって形成される制
御電界によるクーロン力だけでは、開口部6の通過を阻
止できなくなる。以上述べたような現象が、1つのアパ
チャ電極で発生すると、記録むらのある見苦しい記録結
果が得られることとなる。
どの歪によって、接触圧力が理想値よりも小さくなった
ときは、その分トナー層に与えられるせん断力が小さく
なる。従って、トナー層には、トナー担持ローラ11と
の付着力から開放されるに十分なせん断力が与えられな
いために、帯電したトナーは、アパチャ電極1の制御電
極6によって形成される制御電界によるクーロン力だけ
では、開口部6を通過できなくなる。逆に、アパチャ電
極1の反りや曲がりなどの歪によって、接触圧力が理想
値よりも大きくなったときは、その分トナー層に与えら
れるせん断力が大きくなる。従って、トナー層には、ト
ナー担持ローラ11との付着力から開放されるに以上の
過剰なせん断力が与えられるために、帯電したトナー
は、アパチャ電極1の制御電極6によって形成される制
御電界によるクーロン力だけでは、開口部6の通過を阻
止できなくなる。以上述べたような現象が、1つのアパ
チャ電極で発生すると、記録むらのある見苦しい記録結
果が得られることとなる。
【0031】本発明の記録電極の1つの実施の形態であ
るアパチャ電極1においては、そのベースフィルム2と
して使われるユーピレックスSの弾性率は、900kg
/mm2で、絶縁コート層3及び、帯電防止コート層4
のバインダーに使われるユピコートの乾燥硬化後の弾性
率は、40kg/mm2である。すなわち、絶縁コート
層3及び帯電防止コート層4は、ベースフィルム2に比
べて、はるかに弾性率が小さい。更に、厚みに関して
も、ベースフィルム2の25μmに対して、絶縁コート
層3及び帯電防止コート層は、それぞれ10μm及び5
μmと、小さい。従って、アパチャ電極1は、絶縁コー
ト層3及び帯電防止コート層4を設けることによって、
反りや曲がりなどの歪の発生する恐れはない。そしてこ
の結果、均一な接触圧力がアパチャ電極1の全域に渡っ
て、トナー層に与えられるために、むらの無い記録が得
られる効果がある。
るアパチャ電極1においては、そのベースフィルム2と
して使われるユーピレックスSの弾性率は、900kg
/mm2で、絶縁コート層3及び、帯電防止コート層4
のバインダーに使われるユピコートの乾燥硬化後の弾性
率は、40kg/mm2である。すなわち、絶縁コート
層3及び帯電防止コート層4は、ベースフィルム2に比
べて、はるかに弾性率が小さい。更に、厚みに関して
も、ベースフィルム2の25μmに対して、絶縁コート
層3及び帯電防止コート層は、それぞれ10μm及び5
μmと、小さい。従って、アパチャ電極1は、絶縁コー
ト層3及び帯電防止コート層4を設けることによって、
反りや曲がりなどの歪の発生する恐れはない。そしてこ
の結果、均一な接触圧力がアパチャ電極1の全域に渡っ
て、トナー層に与えられるために、むらの無い記録が得
られる効果がある。
【0032】次に、アパチャ電極1の開口部5を通過し
たトナー14について説明する。
たトナー14について説明する。
【0033】背面電極8には電源9によってプラス1キ
ロボルトの電圧が印加されている。この電圧印加によっ
て背面電極8とアパチャ電極1との間に電界が形成さ
れ、この電界に沿ってアパチャ電極1の開口部5を通過
してきたトナー14が背面電極8へ吸引される。そし
て、搬送されてきた支持体Pにトナー14が塗布され
る。そして、順次支持体が搬送されることによって、ト
ナー画像が支持体P上に形成される。
ロボルトの電圧が印加されている。この電圧印加によっ
て背面電極8とアパチャ電極1との間に電界が形成さ
れ、この電界に沿ってアパチャ電極1の開口部5を通過
してきたトナー14が背面電極8へ吸引される。そし
て、搬送されてきた支持体Pにトナー14が塗布され
る。そして、順次支持体が搬送されることによって、ト
ナー画像が支持体P上に形成される。
【0034】その後、支持体Pは取り出し口22の方向
に搬送され、ヒートローラ24とプレスローラ25とに
よって挟み込まれ、支持体P上のトナー画像は熱定着さ
れる。
に搬送され、ヒートローラ24とプレスローラ25とに
よって挟み込まれ、支持体P上のトナー画像は熱定着さ
れる。
【0035】以上説明したように本発明の実施の形態に
よれば、アパチャ電極にコート層が設けられても変形し
ないようなアパチャ電極が供給されることが可能とな
る。従って、このアパチャ電極が記録装置に搭載された
ときに、記録むらなどの起こらないような良好な記録を
達成できる。
よれば、アパチャ電極にコート層が設けられても変形し
ないようなアパチャ電極が供給されることが可能とな
る。従って、このアパチャ電極が記録装置に搭載された
ときに、記録むらなどの起こらないような良好な記録を
達成できる。
【0036】本発明は、以上詳述した実施の形態に限定
されるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲におい
て種々の変更を加えることができる。
されるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲におい
て種々の変更を加えることができる。
【0037】例えば、本発明の1つに実施の形態におい
ては、上述したようなアパチャ電極を用いたが、特表平
1−503221号公報に記載されたメッシュ状の記録
用電極を用いることや、特開平6−255163公報に
記載された記録エッジ部を有するエッジ電極体について
も適用可能である。
ては、上述したようなアパチャ電極を用いたが、特表平
1−503221号公報に記載されたメッシュ状の記録
用電極を用いることや、特開平6−255163公報に
記載された記録エッジ部を有するエッジ電極体について
も適用可能である。
【0038】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明の請求項1記載の記録用電極においては、コート層
が設けられていても、このコート層の弾性率が基板の弾
性率よりも小さいため、記録用電極の歪が抑えられて、
記録装置に搭載したときにむらの無い記録の達成できる
という効果がある。
発明の請求項1記載の記録用電極においては、コート層
が設けられていても、このコート層の弾性率が基板の弾
性率よりも小さいため、記録用電極の歪が抑えられて、
記録装置に搭載したときにむらの無い記録の達成できる
という効果がある。
【0039】また、請求項2記載の記録用電極において
は、帯電防止コート層等が設けられていても、そのコー
ト層の主たるバインダー成分の弾性率が基板の弾性率よ
りも小さいため、記録用電極の歪が抑えられて、記録装
置に搭載したときにむらの無い記録の達成できるという
効果がある。
は、帯電防止コート層等が設けられていても、そのコー
ト層の主たるバインダー成分の弾性率が基板の弾性率よ
りも小さいため、記録用電極の歪が抑えられて、記録装
置に搭載したときにむらの無い記録の達成できるという
効果がある。
【0040】そして、請求項3記載の記録装置において
は、より歪の少ない記録用電極が提供されて、記録装置
に搭載したときに記録むらの無い高精細の記録が達成さ
れる効果がある。
は、より歪の少ない記録用電極が提供されて、記録装置
に搭載したときに記録むらの無い高精細の記録が達成さ
れる効果がある。
【図1】本発明の記録用電極の1つの実施の形態である
アパチャ電極の構成を示す斜視図である。
アパチャ電極の構成を示す斜視図である。
【図2】上記アパチャ電極を登載した記録装置の構成を
示す概略構成図である。
示す概略構成図である。
【図3】上記アパチャ電極の作用を説明する作用説明図
である。
である。
1 アパチャ電極 2 ベースフィルム 3 絶縁コート層 4 帯電防止コート層 5 開口部 6 制御電極 14 トナー
Claims (3)
- 【請求項1】 絶縁性の基板と、この基板に設けられ荷
電体が通過するための複数の荷電体通過部と、この荷電
体通過部に対応して設けられる制御電極と、基板をコー
トするように設けられたコート層とを備えた記録用電極
において、 前記コート層の弾性率が、前記絶縁性基板の弾性率より
も小さいことを特徴とする記録用電極。 - 【請求項2】 前記コート層の主たるバインダー成分の
弾性率が、前記絶縁性基板の弾性率よりも小さいことを
特徴とする請求項1に記載の記録用電極。 - 【請求項3】 前記コート層あるいは、そのコート層の
主たるバインダー成分の弾性率が、50kg/mm2以
下であることを特徴とする請求項1または2記録用電
極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8817996A JPH09277581A (ja) | 1996-04-10 | 1996-04-10 | 記録用電極 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8817996A JPH09277581A (ja) | 1996-04-10 | 1996-04-10 | 記録用電極 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09277581A true JPH09277581A (ja) | 1997-10-28 |
Family
ID=13935689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8817996A Pending JPH09277581A (ja) | 1996-04-10 | 1996-04-10 | 記録用電極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09277581A (ja) |
-
1996
- 1996-04-10 JP JP8817996A patent/JPH09277581A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06255161A (ja) | 記録装置 | |
| US5504509A (en) | Image forming apparatus with specific aperture electrode unit | |
| US5523777A (en) | Aperture electrode with overlying charge member | |
| JPH09277581A (ja) | 記録用電極 | |
| US5539438A (en) | Image forming apparatus having an aperture electrode and low friction toner supplying device | |
| JP3316052B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09109436A (ja) | 記録装置並びにその記録装置に用いられる記録用電極 | |
| JPH09109434A (ja) | 記録装置並びにその記録装置に用いられる記録用電極 | |
| JP3276807B2 (ja) | 記録装置 | |
| JP3255332B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3271932B2 (ja) | 電極アレイ及び画像形成トナー供給装置並びに画像形成装置 | |
| JPH1076699A (ja) | 電極基板 | |
| JP3292413B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0911525A (ja) | 記録装置 | |
| JP3276774B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPH11268324A (ja) | 電極基板とその製造方法 | |
| JPH0971000A (ja) | 記録用電極 | |
| JPH1058735A (ja) | 電極基板 | |
| JP3550691B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH06316098A (ja) | 記録装置 | |
| JPH0740575A (ja) | 記録装置 | |
| JPH0789121A (ja) | 記録装置 | |
| JPH0747706A (ja) | 記録装置 | |
| JPH09300684A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH07205470A (ja) | 記録装置 |