JPH09226178A - カラープリンタとその制御方法 - Google Patents

カラープリンタとその制御方法

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Publication number
JPH09226178A
JPH09226178A JP8032286A JP3228696A JPH09226178A JP H09226178 A JPH09226178 A JP H09226178A JP 8032286 A JP8032286 A JP 8032286A JP 3228696 A JP3228696 A JP 3228696A JP H09226178 A JPH09226178 A JP H09226178A
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JP
Japan
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data
color
bitmap
intermediate data
shape intermediate
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Pending
Application number
JP8032286A
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English (en)
Inventor
Masahiro Nishihara
雅宏 西原
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Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP8032286A priority Critical patent/JPH09226178A/ja
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  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Record Information Processing For Printing (AREA)
  • Color, Gradation (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 カラープリンタにおいて、ビットマップに展
開して印刷するのに必要なデータメモリ容量を小さくす
ること。 【解決手段】 受信データ記憶手段11と、前記図形・
文字記述コードをビットマップへ展開容易な形式の形状
中間データに変換し、色記述コードに基づいて色データ
26に変換するデータ変換手段と、形状中間データと色
データ26を関連づけて記憶する中間データ記憶手段1
3等と、前記記憶された中間データに基づいて色別に展
開したビットマップデータを記憶するビットマップ記憶
手段23、24とを備えたカラー出力装置において、複
数個の図形・文字記述コードに対応する複数個の形状中
間データが存在し、かつビットマップへ展開する順序の
前後において同一の色データ26となる場合には、後で
ビットマップへ展開する形状中間データのための色デー
タ26の記憶を省略すること。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ホストコンピュー
タなどの外部装置から送信されてくる頁記述コードを受
信し、受信した頁記述コードを中間データに変換し、変
換された中間データをビットマップに展開し、展開され
たビットマップに基づいて出力手段を制御することによ
って、頁記述コードで記述される画面を表示ないし印刷
する出力装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】パーソナルコンピュータなどのホストコ
ンピュータでは、オペレータが直接頁記述言語を用いて
画面を描いたり、(即ち画面を定義するコードないしデ
ータを入力してゆく)画面に対応した頁記述コードを自
動生成する描画用アプリケーションソフトウエアを使用
したりして描画データを作成する。この頁記述言語は、
オペレータにとって認識し易くかつ入力データ数も少な
くてすむように工夫されており、その内容の一例が図3
に例示されている。図3にて例えばコード201は、中
心座標を(1000,1875)に持つ半径500の円
を黒色で描くことに対するコードの例を示している。更
に、コード202は、幅500、高さ500の矩形をそ
の左上コーナーの位置が(1000,1875)になる
ように赤色で描くことを示し、頁記述コード203は、
中心座標(2000,2250)で半径250の円を赤
色で描くことを示している。以後コードとは頁記述言語
に従って入力された図形ないし文字を定義するデータの
ことをいう。
【0003】出力手段、例えば印字ヘッドと印字ヘッド
の左右動機構と用紙送り機構など、あるいはレーザとレ
ーザ走査機構とドラムなど、画面を最終的に出力する機
構部を制御するためには各画素に対応するビットマップ
を必要とする。このビットマップは、各画素毎に表示な
いし印刷の有無を示す1ビットのデータを持つものであ
り、例えば図2に例示する2481×3508個の画素
で構成される1頁の画面に対し、2481×3508ビ
ットのデータ長を持つ。なお、図2において、円Aはコ
ード201に対応し、矩形Bはコード202に対応し、
円Cはコード203に対応している。
【0004】低機能の出力装置の場合、ホストコンピュ
ータの側でコードをビットマップに展開し、展開された
ビットマップを出力装置の側へ送ることで必要な出力が
行われるようにする。しかるにこの方式によると、ホス
トコンピュータの負担が高くなる。そこで高機能出力装
置が実用化され、コードをビットマップへ展開する処理
を出力装置の側で行う。
【0005】コードをビットマップへ展開するにあたっ
て、一旦中間データに変換する方法が普及している。例
えば、コードが「円を描く」というコードである場合、
それを多数の頂点を持つ正多角形を示すデータに変換す
る。この形式の中間データに変換しておくと、「円を描
く」という定義から直接的にビットマップへ展開する処
理に比して高速にビットマップへ展開できる。この中間
データについては種々の形式が提案されており、前述し
たように、曲線図形を近似する直線図形に変形する例
(以下頂点形式という)、画素形成手段(例えばレーザ
プリンタの場合のレーザ)の走査線ごとに、印刷開始位
置と印刷終了位置を示すデータに変換する例(以下ラン
レングス形式という)等が存在する。
【0006】更に、1頁分の頁記述コードをビットマッ
プに展開するためにバンド処理という手法が普及してい
る。この方式では、1頁を複数の領域(各領域をバンド
という)で構成し、各領域毎にビットマップへ展開す
る。この場合、図7に示すように、展開されたビットマ
ップを一時記憶する少なくとも2個のバンドバッファ2
3、24を用い、一方のバンドバッファ23に記憶され
ているビットマップに基づいて一つの領域への表示ない
し印刷を実行するのと並行して、次のバンド(領域)に
ついてビットマップへの展開処理を進めて展開されたビ
ットマップを他方のバンドバッファ24に記憶する。こ
のように、一つの領域に対する出力と次の領域に対する
ビットマップの展開が終了すると、次には他方のバンド
バッファに展開されているビットマップによってその次
の領域(バンド)への出力を続け、それと同時並行して
更に別のバンド(領域)におけるビットマップへの展開
処理を続ける。〜は上述の動作の順序を示す。な
お、とは並行に処理され、同様にとが並行に処
理され、更に、とも並行に処理される。この方式に
よると、1頁中の一部領域をカバーすることができるだ
けの記憶容量を持つバンドバッファを2つ用いれば足り
ることから、1頁を3バンド(領域)以上に区割りする
ことによって、展開されたビットマップを記憶しておく
バンドバッファの合計記憶容量を低下できる。
【0007】図2において、1頁分のカラー印刷例30
は、第1バンド31、第2バンド32、第3バンド33
及び第4バンド34に均等に区分されている。カラー印
刷例30の左上隅が原点であり、その座標は(0,0)
である。更に、カラー印刷例30の右下隅の座標は(2
480,3507)である。
【0008】円Aは、黒く塗られ、中心座標が(100
0、1875)であり、半径が500であり、第2バン
ド32及び第3バンド33に位置している。正方形B
は、その左上端の頂点の座標が(1000,1875)
であり、一辺の長さが500であり、円Aの一部分の上
に重ねて赤色で塗られている。円Cは、中心座標が(2
000、2250)であり、半径が250であり、赤色
に塗られている。正方形B及び円Cは第3バンド33に
位置している。
【0009】図6は、前記図2に示すカラー印刷例30
を印刷するための中間データ管理方法を示す。図6にお
いて、データメモリの各データ管理部の管理データ60
及び管理データ60にアドレスが記憶されている中間デ
ータ70が示されている。なお、図6における各矢印は
ポインタである。管理データ60は、第1ブロック6
1、第2ブロック62、第3ブロック63及び第4ブロ
ック64からなる。第1ブロック61〜第4ブロック6
4は、前記図2の第1バンド31〜第4バンド34に対
応している。
【0010】中間データ70は、第1〜第4データ71
〜74からなる。なお、第1〜第4データ71〜74に
は、識別子I11〜I14が付加されている。各データ
71〜74において、識別子I11〜I14、色情報デ
ータ71a〜74a、位置データ71b〜74b及びポ
インタが1つのパケットを構成している。第1データ7
1は、黒色情報データ71a、位置データ71b及び図
形データ71cからなり、前記第2ブロック62の第1
部分62aに該第1データ71のアドレスが記憶されて
いる 第2データ72は、黒色情報データ72a、位置データ
72b及び図形データ72cからなり、前記第3ブロッ
ク63の第1部分63aに該第2データ72のアドレス
が記憶されている。
【0011】第3データ73は、赤色情報データ73
a、位置データ73b及び図形データ73cからなり、
前記第3ブロック63の第2部分63bに該第3データ
のアドレスが記憶されている。第4データ74は、赤色
情報データ74a、位置データ74b及び図形データ7
4cからなり、前記第3ブロック63の第3部分63c
に該第4データのアドレスが記憶されている。前記各図
形データ71c、72c、73c、74cは、各図形の
輪郭を直線で概念的に表したものである。なお、図形デ
ータ71c、72c、74cの円弧の部分は、直線近似
により表される。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例においては、第1〜第4データ71〜74が、色情
報データ71a〜74a、位置データ71b〜74b及
び図形データ71c〜74cを組み合わせたものである
ので、第3ブロック63に対応する中間データ72〜7
4を順次処理して印刷する場合に、中間データ73とこ
れに続く後の中間データ74の色情報データが同じ赤色
なので、赤色情報データ73aと赤色情報データ74a
とが重複することになり、中間データメモリの容量が前
記赤色データ73a、74aの重複により余分の容量が
必要になるという欠点があった。したがって、本願発明
の目的は、上述の従来例の欠点をなくし、中間データの
色情報データが重複することによる中間データメモリの
余分の容量をなくすことができるカラープリンタ及びそ
の制御方法を提供することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本願の第1の発明の構成は、外部から入力される色
記述コードと図形・文字記述コードを含む頁記述コード
を記憶する受信データ記憶手段と、1頁分の前記頁記述
コードに含まれる図形・文字記述コードをビットマップ
へ展開容易な形式の形状中間データに変換し、前記色記
述コードに基づいて色データに変換するデータ変換手段
と、前記データ変換手段によって変換された形状中間デ
ータと色データを関連づけて記憶する中間データ記憶手
段と、前記中間データ記憶手段に記憶された中間データ
に基づいて色別に展開したビットマップデータを記憶す
るビットマップ記憶手段とを備えるカラー出力装置にお
いて、複数個の図形・文字記述コードに対応する複数個
の形状中間データが存在し、かつビットマップへ展開す
る順序の前後において同一の色データとなる場合には、
後でビットマップへ展開する形状中間データのための色
データの記憶を省略することを特徴とするカラープリン
タである。
【0014】上記第1の発明の構成により、カラープリ
ンタにおいて、受信データ記憶手段が記憶した頁記述コ
ードをデータ変換手段が形状中間データ及び色データに
変換し、中間データ記憶手段が前記形状中間データと色
データを関連づけて記憶し、前記記憶された形状中間デ
ータを展開したビットマップをビットマップ記憶手段が
記憶し、複数個の図形・文字記述コードに対応する複数
個の形状中間データが存在し、かつビットマップへ展開
する順序の前後において同一の色データとなる場合に
は、後でビットマップへ展開する形状中間データのため
の色データの記憶を省略するので、色データの記憶に必
要なデータメモリの容量を小さくすることができる。
【0015】更に、第2の発明の構成は、外部から入力
される色記述コードと図形・文字記述コードを含む頁記
述コードを記憶する受信データ記憶手段と、1頁分の前
記頁記述コードに含まれる図形・文字記述コードをビッ
トマップへ展開容易な形式の形状中間データに変換し、
前記色記述コードに基づいて色デーに変換するデータ変
換手段と、前記データ変換手段によって変換された形状
中間データと色データを関連づけて印刷されるバンド位
置に対応して設定されたブロック毎に記憶する中間デー
タ記憶手段と、前記中間データ記憶手段に記憶された中
間データに基づいて色別に展開したビットマップデータ
を記憶するビットマップ記憶手段とを備えるカラー出力
装置において、前記1つのブロック内に、複数個の図形
・文字記述コードに対応する複数個の形状中間データが
存在し、かつビットマップへ展開する順序の前後におい
て同一の色データとなる場合には、後でビットマップへ
展開する形状中間データのための色データの記憶を省略
することを特徴とするカラープリンタである。
【0016】上記第2の発明の構成により、カラープリ
ンタにおいて、受信データ記憶手段が記憶した頁記述コ
ードをデータ変換手段が形状中間データ及び色データに
変換し、ブロック毎に中間データ及び色データを中間デ
ータ記憶手段が記憶し、前記記憶された形状中間データ
を展開したビットマップをビットマップ記憶手段が記憶
する場合においても、前記1つのブロック内に、複数個
の図形・文字記述コードに対応する複数個の形状中間デ
ータが存在し、かつビットマップへ展開する順序の前後
において同一の色データとなる場合には、後でビットマ
ップへ展開する形状中間データのための色データの記憶
を省略するので、色データの記憶に必要なデータメモリ
の容量を小さくすることができる。
【0017】更に、第3の発明の構成は、請求項1若し
くは請求項2に記載された発明の構成において、前記中
間データ記憶手段は、色データを含むパケットを記憶す
る手段と、それに対応づけて形状中間データを記憶する
手段とを備え、前記同一の色データを有する形状中間デ
ータに対応するパケットに対しては、色データの記憶を
省略するとともに、色データが省略されたパケットであ
ることを示す識別子を記憶することである。
【0018】上記第3の発明の構成により、上記第1又
は第2の発明の構成による作用とともに、中間データ記
憶手段が、色データを含むパケットを記憶する手段と、
それに対応づけて形状中間データを記憶する手段とを備
え、同一の色データを有する形状中間データに対応する
パケットに対しては、色データの記憶を省略するととも
に、色データが省略されたパケットであることを示す識
別子を記憶するので、識別子により色データの記憶の有
無を判別するのに最適なシステムを構成することができ
る。このため、識別子により色データの記憶の有無を容
易に識別することができる。
【0019】更に、第4の発明の構成は、請求項3に記
載された発明の構成において、ビットマップに展開する
際に参照するための色データを記憶する色データ記憶手
段を備え、前記パケットの識別子が色データを含むもの
である場合は、その色データに基づいて色データ記憶手
段に所定値を記憶し、前記パケットの識別子が色データ
を含むものでない場合は、前記色データ記憶手段に記憶
されている所定値に基づいて色別ビットマップへ展開す
ることである。
【0020】上記第4の発明の構成により、上記第3の
発明の構成による作用とともに、ビトマップに展開する
際に参照するための色データを記憶する色データ記憶手
段を備え、前記パケットの識別子が色データを含むもの
である場合は、その色データに基づいて色データ記憶手
段に所定値を記憶し、前記パケットの識別子が色データ
を含むものでない場合は、前記色データ記憶手段に記憶
されている所定値に基づいて色別ビットマップへ展開す
るので、色別ビットマップを展開するのに最適なシステ
ムを構成することができる。このため、色別ビットマッ
プを展開することが容易になる。
【0021】更に、第5の発明の構成は、1頁分の頁記
述コードに含まれる図形・文字記述コードをビットマッ
プへ容易に展開できる形式の形状中間データに変換し、
変換された形状中間データを対応する色データと関連づ
けて記憶し、その対応づけて記憶されている色データと
形状中間データに基づいて印刷手段を制御してカラー印
刷するカラープリンタの制御方法において、形状中間デ
ータに対応する色データが、先にビットマップへ展開さ
れる形状中間データに対応する色データと異なる場合に
は、その色データと形状中間データを対応づけて記憶
し、同一である場合には、その色データの記憶を省略
し、色データの記憶が省略された形状中間データの展開
時には、直前の色データを利用して色別ビットマップへ
展開することである。
【0022】上記第5の発明の構成により、形状中間デ
ータに対応する色データが、先にビットマップへ展開さ
れる形状中間データに対応する色データと異なる場合に
は、その色データと形状中間データを対応づけて記憶
し、同一である場合には、その色データの記憶を省略
し、色データの記憶が省略された形状中間データの展開
時には、直前の色データを利用して色別ビットマップへ
展開するので、色データの記憶のためのメモリ容量を小
さくすることができる。
【0023】更に、第6の発明の構成は、1頁分の頁記
述コードに含まれる図形・文字記述コードをビットマッ
プへ容易に展開できる形式の形状中間データに変換し、
変換された形状中間データを対応する色データと関連づ
けて印刷されるバンド位置に対応して設定されたブロッ
ク毎に記憶し、その対応づけて記憶されている色データ
と形状中間データに基づいて前記ブロック毎に印刷手段
を制御してカラー印刷するカラープリンタの制御方法に
おいて、前記ブロック毎に、形状中間データに対応する
色データが、先にビットマップへ展開される形状中間デ
ータに対応する色データと異なる場合には、その色デー
タと形状中間データを対応づけて記憶し、同一である場
合には、その色データの記憶を省略し、色データの記憶
が省略された形状中間データの展開時には、直前の色デ
ータを利用して色別ビットマップへ展開することであ
る。
【0024】上記第6の発明の構成により、形状中間デ
ータを対応する色データと関連づけて印刷されるバンド
位置に対応して設定されたブロック毎に記憶する場合に
おいても、上記第5の発明の作用と同様に、色データの
記憶のための記憶容量を小さくすることができる。
【0025】
【発明の実施の形態】図1は中間データへの変換処理と
バンド処理をともに実行する印刷装置の制御体系を示
す。この印刷装置1は、ホストコンピュータ2と信号線
3で接続されて用いられ、CPU4を中心とするコンピ
ュータシステムを内蔵している。即ち、CPU4、イン
ターフェース5、ROM6、RAM7がバス8で接続さ
れて、コンピュータシステムが形成され、このコンピュ
ータシステムで印刷手段9が制御される。インターフェ
イス5はホストコンピュータ2との間でデータの送受を
行う。
【0026】ROM6のなかには、ホストコンピュータ
2から送られてくる頁記述コード10を受信して受信バ
ッファ11に記憶するプログラム、受信バッファ11に
記憶された頁記述コード10を中間データに変換するプ
ログラム、変換された中間データをビットマップへ展開
するプログラム、展開されたビットマップに基づいて印
刷手段9を制御するプログラムなどが記憶されている。
この他、頁記述コード10が文字コードである場合に備
えて、その文字コードで特定される文字を形成するビッ
トマップを記憶している。この文字のためのビットマッ
プはフォントROM12に記憶されている。受信データ
記憶手段としてのRAM7は、受信バッファ11の他、
各ブロック13、14、15等毎に中間データを記憶す
る領域16〜21等と、2つのバンドバッファ23、2
4と、ワークメモリ22を持っている。ワークメモリ2
2は、頁記述コード10を中間データに変換する処理、
中間データをビットマップに展開する処理、ビットマッ
プによって印刷手段9を制御する処理において、各種デ
ータ(色データを含む)を一時的に記憶するために用い
られる。
【0027】中間データを記憶するブロック13、1
4、15等は、1頁を分割するバンド(領域)の数だけ
存在し、各バンド別に中間データを記憶する。なお、例
えば、ブロック13はパケットメモリ16と形状中間デ
ータ17との組であり、同様にブロック14はパケット
メモリ18と形状中間データ19との組である。中間デ
ータは、パケットP1 〜Pn と形状中間データ17、1
9、21等ないしパケットP1 〜Pn と文字中間データ
とで構成される。各パケットP1 〜Pnは、図形・文字
記述コード毎に設けられ、識別子25、色情報26、位
置27、ポインタ28等で構成される。色情報26は図
形・文字記述コードで記述される図形又は文字の色を示
し、頁記述コード10から得られる。なお、色情報26
は、パケットPn の場合のように省かれることがある。
【0028】位置27はそれぞれの図形・文字記述コー
ドで記述される図形又は文字の1頁中の位置を示し、こ
れは図形・文字記述コード自体あるいは図形・文字記述
コードが送られる順序から決められる。ポインタ28
は、図形又は文字の形状に対応する中間データの記憶場
所をアドレスで示し、例えば円が多角形近似された場合
には、その多角形の形状を定義する場合頂点座標の記憶
されているアドレスを示す。また記述コードが文字コー
ドである場合には、その文字コードに対応する文字のた
めのビットマップが記憶されているフォントROM12
内のアドレスを示す。
【0029】文字等のように予め定められているパター
ン以外の形状中間データ、例えば多角形を定める中間デ
ータあるいはランレングスデータは、RAM7中の形状
中間データ群記憶エリア17、19、21に記憶され、
ポインタ28はそのアドレスを示す。識別子25は、中
間データをいかなる形式で記憶しているか、例えばフォ
ントROM12内のアドレスを指定しているのか、形状
中間データ群中のランレングスデータ又はビットマット
を示すデータのアドレスを指定しているのかといった中
間データの形式を示す。
【0030】この印刷装置1の場合、受信バッファ11
に1頁分の頁記述コード10が記憶されたあと、この頁
記述コード10の種類にあわせた形式の中間データに変
換され、変換された中間データがブロック13、14、
15等に対応する形状中間データ群記憶エリア17、1
9、21等に記憶され、そして、上記従来例において説
明したように、2つのバンドバッファ23、24を交互
に利用しながらバンド処理を実行して、1頁分の出力を
実行する(図7参照)。
【0031】上述のように、図2はカラー印刷内容を示
し、図3は頁記述コードが表す内容を示している。図4
は中間データの管理方法を示す。図4において、各バン
ド記憶部の管理データ40及び管理データ40にアドレ
スが記憶されている中間データ50が示されている。管
理データ40は、第1ブロック41、第2ブロック4
2、第3ブロック43及び第4ブロック44からなる。
なお、図4において、各矢印はポインタである。管理デ
ータ40は図2に対応している。即ち、第1ブロック4
1は第1バンド31に対応し、第2ブロック42は第2
バンド32に対応し、第3ブロック43は第3バンド3
3に対応し、更に、第4ブロック44は第4バンド34
に対応している。
【0032】中間データ50は、第1データ51、第2
データ52、第3データ53及び第4データ54からな
る。識別子I1〜I7が各データ51〜54に付加さ
れ、各識別子I1〜I7毎に1つのパケットを構成して
いる。例えば、識別子I1と黒色情報データ51aとに
より1つのパケットを構成し、識別子I2、位置データ
51b及び図形データ51cに対応しているポインタに
より1つのパケットを構成している。該第1データ51
は、黒色情報データ51a,位置データ51b及び図形
データ51cからなる。黒色情報データ51aは前記第
2ブロック42の第1部分42aに対応して記憶され、
位置データ51b及び図形データ51cは前記第2ブロ
ック42の第2部分42bに対応して記憶されている。
なお各色情報データは特許請求の範囲における「色デー
タ」に対応している。
【0033】前記第2データ52は、黒色情報データ5
2a、位置データ52b及び図形データ52cからな
る。黒色情報データ52aは前記第3ブロック43の第
1部分43aに対応して記憶され、位置データ52c及
び図形データ52cは、前記第3ブロック43の第2部
分43bに対応して記憶されている。前記第3データ5
3は、赤色情報データ53a、位置データ53b及び図
形データ53cからなる。赤色情報データ53aは、前
記第3ブロック43の第3部分43cに対応して記憶さ
れ、位置データ53b及び図形データ53cは前記第3
ブロック43の第4部分43dに対応して記憶されてい
る。前記第4データ54は、位置データ54b及び図形
データ54cからなり、色情報データを含まず、前記第
3ブロック43の第5部分43eに対応して記憶されて
いる。なお、前記各図形データ51c、52c、53
c、54cの図形のうち曲線部分は直線近似されてい
る。
【0034】図5は前記実施の形態に係わるカラープリ
ンタの制御方法のフローチャートを示す。図5におい
て、先ずステップS1においてスタートする。その後、
ステップS2へ進む。次に、ステップS2において、1
つのコードデータを入力する。このコードデータは色記
述コードと図形・文字記述コードに対応したものであ
る。その後、ステップS3へ進む。次に、ステップS3
において、コードデータを呼び出してバンドに区分し、
前記呼び出されたコードデータ毎に既に登録されている
色情報データと前記コードデータの色情報データとを比
較する。その後、ステップS4へ進む。次に、ステップ
S4において、前記ステップS3での比較の結果、同じ
色のときはステップS6へ進み、同じ色でないときはス
テップS5へ進む。
【0035】次に、ステップS5においては、色情報デ
ータの登録(データメモリに記憶)を行う。即ち、パケ
ットが色データを含むときは、その色データに基づいて
色データ記憶手段に所定値を記憶する。この結果、新し
く登録された色情報データにより印刷されることにな
る。即ち、前記色データ記憶手段に記憶されている所定
値に基づいて色別ビットマップへ展開することになる。
その後、ステップ6へ進む。次に、ステップS6におい
ては、中間データの作成及び登録を行う。このとき、対
応するパケットには色情報の記憶を省略するとともに、
色情報が省略された形式であることを示す識別子を記憶
する。その後、ステップS7へ進む。なお、前記中間デ
ータ及び色情報データは、1頁を分割したバンド毎に管
理データに対応させてメモリに記憶される。
【0036】次に、ステップS7においては、1頁分終
了したか否か判別する。1頁分終了していればページプ
リンタを印刷できるので、ステップS8へ進み、1頁分
終了していなければ、更にステップS2に他のコードデ
ータを入力し、ステップS7まで進む。次に、ステップ
S8において、プリンタのエンジンスタートする。その
後、ステップS9へ進む。次に、ステップS9におい
て、前記記憶されているバンド毎のデータ(中間データ
及び色情報データ)を取り出す。その後、ステップS1
0へ進む。次に、ステップS10において、前記取り出
したデータが中間データであるか色情報データであるか
判別する。その後、前記データが色情報データのときは
ステップS11へ進み、一方、前記データが中間データ
のときはステップS12へ進む。
【0037】ステップS11においては、色情報データ
を記憶する。その後、ステップS13へ進む。ステップ
S12においては、記憶されている色情報で中間データ
を色別にビットマップに展開し、この色別ビットマップ
データを記憶する。なお、この場合、色別ビットマップ
データは、インクの色に対応したC(シアン)、M(マ
ゼンタ)、Y(イエロ)及びK(ブラック)の各色別ビ
ットマップデータである。その後、ステップS13へ進
む。
【0038】次に、ステップS13において、データ終
了か否か判別する。判別結果がイエスであれば、ステッ
プS14へ進み、判別結果がノーであればステップS9
へ戻る。ステップS14においては、バンド毎に印刷す
る。この場合、上記各色別ビットマップデータにより順
次C、M、Y及びKの色を重ねて印刷する。その後ステ
ップS15へ進む。ステップS15においては、1頁終
了か否か判別する。判別結果がノーであればステップS
16へ進み、判別結果がイエスであればステップS17
へ進む。ステップS16においては、次のバンドを選択
する。その後、ステップS9からステップS13を繰り
返す。ステップS17において印刷された紙を出力し、
その後終了する。
【0039】以上の構成により、受信データ記憶手段と
しての受信バッファ11が記憶した頁記述コードをCP
U4内のデータ変換手段が形状中間データ及び色データ
に変換し、中間データ記憶手段としてのRAM7が記憶
し、前記記憶された形状中間データを展開したビットマ
ップをビットマップ記憶手段としてのバンドバッファ2
3、24が記憶するカラープリンタにおいて、複数個の
図形・文字記述コードに対応する複数個の形状中間デー
タ17、19、21が存在し、かつビットマップへ展開
する順序の前後において同一の色データとなる場合に
は、後でビットマップへ展開する形状中間データのため
の色データの記憶を省略するので、色データの記憶に必
要なデータメモリの容量を小さくすることができる。
【0040】更に、受信バッファ11が記憶した頁記述
コードを前記データ変換手段が形状中間データ17、1
9、21等及び色データに変換し、ブロック13、1
4、15等毎に中間データ及び色データを中間データ記
憶手段が記憶し、前記記憶された形状中間データを展開
したビットマップをビットマップ記憶手段が記憶するカ
ラープリンタにおいても、前記1つのブロック内に、複
数個の図形・文字記述コードに対応する複数個の形状中
間データが存在し、かつビットマップへ展開する順序の
前後において同一の色データとなる場合には、後でビッ
トマップへ展開する形状中間データのための色データの
記憶を省略するので、色データの記憶に必要なデータメ
モリの容量を小さくすることができる。
【0041】更に、中間データ記憶手段が、色データを
含むパケットP1 〜Pn を記憶する手段16、18、2
0等と、それに対応づけて形状中間データを記憶する手
段とを備え、同一の色データを有する形状中間データに
対応するパケットに対しては、色データの記憶を省略す
るとともに、色データが省略されたパケットP1 〜P n
であることを示す識別子25等を記憶するので、識別子
25等により色データの記憶の有無を判別するのに最適
なシステムを構成することができる。このため、識別子
等により色データの記憶の有無を容易に識別することが
できる。
【0042】更に、ビトマップに展開する際に参照する
ための色データを記憶する色データ記憶手段を備え、前
記パケットの識別子が色データを含むものである場合
は、その色データに基づいて色データ記憶手段に所定値
を記憶し、前記パケットの識別子が色データを含むもの
でない場合は、前記色データ記憶手段に記憶されている
所定値に基づいて色別ビットマップへ展開するので、色
別ビットマップを展開するのに最適なシステムを構成す
ることができる。このため、色別ビットマップを展開す
ることが容易になる。
【0043】更に、形状中間データに対応する色データ
が、先にビットマップへ展開される形状中間データに対
応する色データと異なる場合には、その色データと形状
中間データを対応づけて記憶し、同一である場合には、
その色データの記憶を省略し、色データの記憶が省略さ
れた形状中間データの展開時には、直前の色データを利
用して色別ビットマップへ展開するので、色データの記
憶のためのデータ容量を小さくすることができる。更
に、形状中間データを対応する色データと関連づけて印
刷されるバンド位置に対応して設定されたブロック毎に
記憶する場合においても、上記第5の発明の作用と同様
に、色データの記憶のための記憶容量を小さくすること
ができる。
【0044】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本願の第1
の発明に係わるカラープリンタによれば、ビットマップ
に展開する形状中間データのための色データの一部の記
憶を省略できる。このため、メモリ容量を小さくするこ
とができる。更に、第2の発明によれば、ブロック毎に
形状中間データ及び色データを記憶し、ビットマップ展
開する場合においても、色データの一部の記憶を省略で
きるので、メモリ容量を小さくすることができる。更
に、第3の発明によれば、上記第1又は第2の発明の効
果とともに、色データの記憶の有無を判別するのに最適
なシステムを構成することができるので、色データの記
憶の有無を容易に判別できる。このため、カラープリン
タの構成が容易になる。
【0045】更に、第4の発明によれば、上記第3の発
明の効果とともに、色別ビットマップを展開するのに最
適なシステムを構成することができる。このため、カラ
ープリンタの構成が容易になる。更に、第5の発明に係
わるカラープリンタの制御方法によれば、色データの記
憶のためのメモリ容量を小さくすることができる。更
に、第6の発明によるカラープリンタの制御方法によれ
ば、印刷されるバンド位置に対応して設定されたブロッ
ク毎に中間データを記憶する場合でも、色データの記憶
のためのメモリ容量を小さくすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本願発明の実施の形態に係わるカラープリンタ
のブロックダイアグラムである。
【図2】前記実施の形態及び従来例により出力するカラ
ー印刷例である。
【図3】頁記述言語で表す図形等の説明図である。
【図4】前記実施の形態に係わる中間データ管理方法を
示す説明図である。
【図5】前記実施の形態に係わるカラープリンタの制御
方法を示すフローチャートである。
【図6】従来例に係わる中間データの管理方法の説明図
である。
【図7】前記従来例及び前記実施の形態のバンド処理の
説明図である。
【符号の説明】
1 印刷装置 9 印刷手段 11 受信バッファ 13、14、15 バンド別中間データ記憶手段 16、18、20 パケットメモリ 17、19、21 形状中間データメモリ 23、24 バンドバッファ 25 識別子 26 色データ 50 中間データ 51a、52a、53a 色情報データ P1 〜Pn パケット I1〜I7 識別子
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G09G 5/38 G09G 5/38 B H04N 1/60 H04N 1/40 D

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部から入力される色記述コードと図形
    ・文字記述コードを含む頁記述コードを記憶する受信デ
    ータ記憶手段と、 1頁分の前記頁記述コードに含まれる図形・文字記述コ
    ードをビットマップへ展開容易な形式の形状中間データ
    に変換し、前記色記述コードに基づいて色データに変換
    するデータ変換手段と、 前記データ変換手段によって変換された形状中間データ
    と色データを関連づけて記憶する中間データ記憶手段
    と、 前記中間データ記憶手段に記憶された中間データに基づ
    いて色別に展開したビットマップデータを記憶するビッ
    トマップ記憶手段とを備えるカラー出力装置において、 複数個の図形・文字記述コードに対応する複数個の形状
    中間データが存在し、かつビットマップへ展開する順序
    の前後において同一の色データとなる場合には、後でビ
    ットマップへ展開する形状中間データのための色データ
    の記憶を省略することを特徴とするカラープリンタ。
  2. 【請求項2】 外部から入力される色記述コードと図形
    ・文字記述コードを含む頁記述コードを記憶する受信デ
    ータ記憶手段と、 1頁分の前記頁記述コードに含まれる図形・文字記述コ
    ードをビットマップへ展開容易な形式の形状中間データ
    に変換し、前記色記述コードに基づいて色デーに変換す
    るデータ変換手段と、 前記データ変換手段によって変換された形状中間データ
    と色データを関連づけて印刷されるバンド位置に対応し
    て設定されたブロック毎に記憶する中間データ記憶手段
    と、 前記中間データ記憶手段に記憶された中間データに基づ
    いて色別に展開したビットマップデータを記憶するビッ
    トマップ記憶手段とを備えるカラー出力装置において、 前記1つのブロック内に、複数個の図形・文字記述コー
    ドに対応する複数個の形状中間データが存在し、かつビ
    ットマップへ展開する順序の前後において同一の色デー
    タとなる場合には、後でビットマップへ展開する形状中
    間データのための色データの記憶を省略することを特徴
    とするカラープリンタ。
  3. 【請求項3】 前記中間データ記憶手段は、色データを
    含むパケットを記憶する手段と、それに対応づけて形状
    中間データを記憶する手段とを備え、 前記同一の色データを有する形状中間データに対応する
    パケットに対しては、色データの記憶を省略するととも
    に、色データが省略されたパケットであることを示す識
    別子を記憶することを特徴とする請求項1或いは請求項
    2記載のいずれかに記載のカラープリンタ。
  4. 【請求項4】 ビットマップに展開する際に参照するた
    めの色データを記憶する色データ記憶手段を備え、 前記パケットの識別子が色データを含むものである場合
    は、その色データに基づいて色データ記憶手段に所定値
    を記憶し、前記パケットの識別子が色データを含むもの
    でない場合は、前記色データ記憶手段に記憶されている
    所定値に基づいて色別ビットマップへ展開することを特
    徴とする請求項3記載のカラープリンタ。
  5. 【請求項5】 1頁分の頁記述コードに含まれる図形・
    文字記述コードをビットマップへ容易に展開できる形式
    の形状中間データに変換し、変換された形状中間データ
    を対応する色データと関連づけて記憶し、その対応づけ
    て記憶されている色データと形状中間データに基づいて
    印刷手段を制御してカラー印刷するカラープリンタの制
    御方法において、 形状中間データに対応する色データが、先にビットマッ
    プへ展開される形状中間データに対応する色データと異
    なる場合には、その色データと形状中間データを対応づ
    けて記憶し、同一である場合には、その色データの記憶
    を省略し、 色データの記憶が省略された形状中間データの展開時に
    は、直前の色データを利用して色別ビットマップへ展開
    することを特徴とするカラープリンタの制御方法。
  6. 【請求項6】 1頁分の頁記述コードに含まれる図形・
    文字記述コードをビットマップへ容易に展開できる形式
    の形状中間データに変換し、変換された形状中間データ
    を対応する色データと関連づけて印刷されるバンド位置
    に対応して設定されたブロック毎に記憶し、その対応づ
    けて記憶されている色データと形状中間データに基づい
    て前記ブロック毎に印刷手段を制御してカラー印刷する
    カラープリンタの制御方法において、 前記ブロック毎に、形状中間データに対応する色データ
    が、先にビットマップへ展開される形状中間データに対
    応する色データと異なる場合には、その色データと形状
    中間データを対応づけて記憶し、同一である場合には、
    その色データの記憶を省略し、 色データの記憶が省略された形状中間データの展開時に
    は、直前の色データを利用して色別ビットマップへ展開
    することを特徴とするカラープリンタの制御方法。
JP8032286A 1996-02-20 1996-02-20 カラープリンタとその制御方法 Pending JPH09226178A (ja)

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