JPH09277745A - 現金出納・仕訳帳 - Google Patents
現金出納・仕訳帳Info
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- JPH09277745A JPH09277745A JP11552196A JP11552196A JPH09277745A JP H09277745 A JPH09277745 A JP H09277745A JP 11552196 A JP11552196 A JP 11552196A JP 11552196 A JP11552196 A JP 11552196A JP H09277745 A JPH09277745 A JP H09277745A
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Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】現金残高の照合には入出金伝票から現金出納帳
への転記が必要であるが、この際に転記ミスが生じやす
く、照合に相当な時間を要していた。また、経理が専門
的になり、経理担当者による不正や脱税を引き起こす原
因となる。更には、各帳票は様式も異なるので、データ
をコンピュータに入力するには多大な労力と時間を必要
としていた。 【解決手段】現金出納・仕訳帳A1は現金取引記入欄1
と、その右側に並べて表示してある現金以外の取引記入
欄2を備えている。現金取引記入欄1は図において行方
向に日付記入欄11と、相手科目記入欄12と、取引内
容記入欄13と、入金記入欄14と、出金記入欄15
と、残高記入欄16がこの順序で設けられている。現金
以外の取引記入欄2は図において行方向に日付記入欄2
1と、借方科目記入欄22と、借方金額記入欄23と、
取引内容記入欄24と、貸方科目記入欄25と、貸方金
額記入欄26がこの順序で設けられている。
への転記が必要であるが、この際に転記ミスが生じやす
く、照合に相当な時間を要していた。また、経理が専門
的になり、経理担当者による不正や脱税を引き起こす原
因となる。更には、各帳票は様式も異なるので、データ
をコンピュータに入力するには多大な労力と時間を必要
としていた。 【解決手段】現金出納・仕訳帳A1は現金取引記入欄1
と、その右側に並べて表示してある現金以外の取引記入
欄2を備えている。現金取引記入欄1は図において行方
向に日付記入欄11と、相手科目記入欄12と、取引内
容記入欄13と、入金記入欄14と、出金記入欄15
と、残高記入欄16がこの順序で設けられている。現金
以外の取引記入欄2は図において行方向に日付記入欄2
1と、借方科目記入欄22と、借方金額記入欄23と、
取引内容記入欄24と、貸方科目記入欄25と、貸方金
額記入欄26がこの順序で設けられている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、現金出納・仕訳帳
に関するものである。更に詳しくは入金伝票、出金伝
票、振替伝票、現金出納帳を一つに統合し、管理業務や
コンピューターへの入力が容易にできる現金出納・仕訳
帳に関するものである。
に関するものである。更に詳しくは入金伝票、出金伝
票、振替伝票、現金出納帳を一つに統合し、管理業務や
コンピューターへの入力が容易にできる現金出納・仕訳
帳に関するものである。
【0002】
【従来技術】従来の経理業務においては、現金入金には
入金伝票、現金出金には出金伝票、現金の伴わない取り
引きには振替伝票が使用されており、取り引き毎にそれ
らの伝票に記入し、出金伝票と入金伝票の記入値を現金
出納帳に転記して現金残高を計算し、実際の現金在り高
と照合する方法がとられていた。
入金伝票、現金出金には出金伝票、現金の伴わない取り
引きには振替伝票が使用されており、取り引き毎にそれ
らの伝票に記入し、出金伝票と入金伝票の記入値を現金
出納帳に転記して現金残高を計算し、実際の現金在り高
と照合する方法がとられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記したよう
な従来の帳簿方式では、次のような課題があった。 (a)入金伝票、出金伝票、振替伝票、現金出納帳の四
種類の帳票を使用するために、経理が専門的になり、最
終的には経理担当者がまとめることになる。このため、
帳簿内容が経営者や一般従業員の目に届かない存在とな
りやすく、経理担当者による不正や脱税を引き起こす原
因となる。 (b)現金残高の照合には入出金伝票から現金出納帳へ
の転記が必要であるが、この際に転記ミスが生じやす
く、照合に相当な時間を要していた。
な従来の帳簿方式では、次のような課題があった。 (a)入金伝票、出金伝票、振替伝票、現金出納帳の四
種類の帳票を使用するために、経理が専門的になり、最
終的には経理担当者がまとめることになる。このため、
帳簿内容が経営者や一般従業員の目に届かない存在とな
りやすく、経理担当者による不正や脱税を引き起こす原
因となる。 (b)現金残高の照合には入出金伝票から現金出納帳へ
の転記が必要であるが、この際に転記ミスが生じやす
く、照合に相当な時間を要していた。
【0004】(c)最低限必要な記入が、一応は入金伝
票、出金伝票、振替伝票になされているので、現金出納
帳への転記作業を後日まとめてしようとしがちである。
このため、月〆の際の作業が大変な量となりやすく、こ
の場合、転記や照合に多大の労力と時間が必要であっ
た。 (d)従来の振替伝票等は、最低でも一日につき一枚は
必要であり、用紙の無駄になることが多く、量も膨大に
なるために、過去の取引を検索する際にも効率が悪かっ
た。また、帳票の管理が煩雑であるため帳票を紛失して
しまう心配があった。
票、出金伝票、振替伝票になされているので、現金出納
帳への転記作業を後日まとめてしようとしがちである。
このため、月〆の際の作業が大変な量となりやすく、こ
の場合、転記や照合に多大の労力と時間が必要であっ
た。 (d)従来の振替伝票等は、最低でも一日につき一枚は
必要であり、用紙の無駄になることが多く、量も膨大に
なるために、過去の取引を検索する際にも効率が悪かっ
た。また、帳票の管理が煩雑であるため帳票を紛失して
しまう心配があった。
【0005】(e)経理業務においてもコンピューター
化が進み、企業や商店など加速度的に導入が進んでい
る。コンピューターに取引の仕訳を入力すれば必要な帳
簿のすべてを出力できるようになり便利ではあるが、反
面、不正な仕訳が入力されていても結果が正当であるか
のように出力されるという問題もある。そこで、入力に
至るまでの過程でいかに不正をなくし、正しく効率的に
処理するかが課題となる。しかし、従来の帳簿方式で
は、帳票の種類も多く、様式も異なるので、データをコ
ンピュータに入力するには多大な労力と時間を必要とす
る。また、帳票が単一様式でないことによって、入力重
複、装置開発の困難さ、ファクシミリ送受信の煩雑さ等
様々な課題を生じている。
化が進み、企業や商店など加速度的に導入が進んでい
る。コンピューターに取引の仕訳を入力すれば必要な帳
簿のすべてを出力できるようになり便利ではあるが、反
面、不正な仕訳が入力されていても結果が正当であるか
のように出力されるという問題もある。そこで、入力に
至るまでの過程でいかに不正をなくし、正しく効率的に
処理するかが課題となる。しかし、従来の帳簿方式で
は、帳票の種類も多く、様式も異なるので、データをコ
ンピュータに入力するには多大な労力と時間を必要とす
る。また、帳票が単一様式でないことによって、入力重
複、装置開発の困難さ、ファクシミリ送受信の煩雑さ等
様々な課題を生じている。
【0006】本発明は上記課題を解消するもので、従来
から使用されていた入金伝票、出金伝票、振替伝票、現
金出納帳の四種類の帳票をまとめて様式を単一化し、毎
日の記帳を容易にまとめることができる現金出納・仕訳
帳を提供することを目的とする。また、記帳、管理業務
を複数人でできるようにして、税務上、信頼性の高い現
金出納・仕訳帳を提供することを目的とする。更には、
コンピューターへの入力やOCRによる自動読み取り、
ファクシミリ送受信が容易にできる現金出納・仕訳帳を
提供することを目的とする。
から使用されていた入金伝票、出金伝票、振替伝票、現
金出納帳の四種類の帳票をまとめて様式を単一化し、毎
日の記帳を容易にまとめることができる現金出納・仕訳
帳を提供することを目的とする。また、記帳、管理業務
を複数人でできるようにして、税務上、信頼性の高い現
金出納・仕訳帳を提供することを目的とする。更には、
コンピューターへの入力やOCRによる自動読み取り、
ファクシミリ送受信が容易にできる現金出納・仕訳帳を
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に講じた本発明の手段は次のとおりである。第1の発明
にあっては、経理業務に使用する現金出納・仕訳帳であ
って、現金取り引きを記入する現金取引記入欄と、現金
以外の取り引きを記入する現金以外の取引記入欄と、が
並べて表示してあり、上記現金取引記入欄は、日付記入
欄と、相手科目記入欄と、取引内容記入欄と、入金記入
欄と、出金記入欄と、残高記入欄と、を備えており、上
記現金以外の取引記入欄は、日付記入欄と、取引内容記
入欄と、借方科目記入欄と、借方金額記入欄と、貸方科
目記入欄と、貸方金額記入欄と、を備えている、現金出
納・仕訳帳である。
に講じた本発明の手段は次のとおりである。第1の発明
にあっては、経理業務に使用する現金出納・仕訳帳であ
って、現金取り引きを記入する現金取引記入欄と、現金
以外の取り引きを記入する現金以外の取引記入欄と、が
並べて表示してあり、上記現金取引記入欄は、日付記入
欄と、相手科目記入欄と、取引内容記入欄と、入金記入
欄と、出金記入欄と、残高記入欄と、を備えており、上
記現金以外の取引記入欄は、日付記入欄と、取引内容記
入欄と、借方科目記入欄と、借方金額記入欄と、貸方科
目記入欄と、貸方金額記入欄と、を備えている、現金出
納・仕訳帳である。
【0008】第2の発明にあっては、上記借方科目記入
欄と上記貸方科目記入欄が隣接して表示してある、第1
の発明に係る現金出納・仕訳帳である。
欄と上記貸方科目記入欄が隣接して表示してある、第1
の発明に係る現金出納・仕訳帳である。
【0009】第3の発明にあっては、上記借方金額記入
欄と上記貸方金額記入欄が統合されている、第1または
第2の発明に係る現金出納・仕訳帳である。
欄と上記貸方金額記入欄が統合されている、第1または
第2の発明に係る現金出納・仕訳帳である。
【0010】日付記入欄は、取り引きが行われた日付を
記入するものである。相手科目記入欄は、取り引きの目
的、対象などを記入するものである。取引内容記入欄
は、現金で取り引きされた取り引き内容の具体的な内容
を記入するものである。入金記入欄は、現金で入金され
た金額を記入するものである。出金記入欄は、現金で出
金された金額を記入するものである。残高記入欄は、入
金または出金時点での現金の残高を記入するものであ
る。取引内容記入欄は、現金以外で取り引きされた取り
引き内容の詳細を記入するものである。
記入するものである。相手科目記入欄は、取り引きの目
的、対象などを記入するものである。取引内容記入欄
は、現金で取り引きされた取り引き内容の具体的な内容
を記入するものである。入金記入欄は、現金で入金され
た金額を記入するものである。出金記入欄は、現金で出
金された金額を記入するものである。残高記入欄は、入
金または出金時点での現金の残高を記入するものであ
る。取引内容記入欄は、現金以外で取り引きされた取り
引き内容の詳細を記入するものである。
【0011】借方科目記入欄は、現金以外で取り引きさ
れた取引に関する借方科目(資産の増加、負債の減少、
資本の減少、収益の減少、費用の発生を示す勘定科目)
を記入するものである。貸方科目記入欄は、現金以外で
取り引きされた取引に関する貸方科目(資産の減少、負
債の増加、資本の増加、収益の発生、費用の減少を示す
勘定科目)を記入するものである。借方金額記入欄と貸
方金額記入欄は、現金以外で取り引きされた借方科目と
貸方科目の金額を記入するものである。
れた取引に関する借方科目(資産の増加、負債の減少、
資本の減少、収益の減少、費用の発生を示す勘定科目)
を記入するものである。貸方科目記入欄は、現金以外で
取り引きされた取引に関する貸方科目(資産の減少、負
債の増加、資本の増加、収益の発生、費用の減少を示す
勘定科目)を記入するものである。借方金額記入欄と貸
方金額記入欄は、現金以外で取り引きされた借方科目と
貸方科目の金額を記入するものである。
【0012】(作 用)現金出納・仕訳帳の現金取引記
入欄には、日付ごとに取り引きのあった相手科目とその
取引内容、入出金がその都度記入される。現金出納・仕
訳帳の現金以外の取引記入欄には、日付ごとに取引のあ
った取引内容、借方科目、貸方科目とそれぞれの金額が
記入される。
入欄には、日付ごとに取り引きのあった相手科目とその
取引内容、入出金がその都度記入される。現金出納・仕
訳帳の現金以外の取引記入欄には、日付ごとに取引のあ
った取引内容、借方科目、貸方科目とそれぞれの金額が
記入される。
【0013】現金出納・仕訳帳は、入金伝票、出金伝
票、振替伝票、現金出納帳の機能を一様式に統合してい
るので、取引の発生時にはそれぞれの担当者が同じ帳簿
に各取引を記帳することになり、その都度帳簿が作成さ
れていく。これによって、帳簿の現金残高の計算と実際
の現金在り高の照合のみで一日の記帳が完結する。ま
た、帳簿を直接記入し作成していくので、従来のように
入出金伝票から現金出納帳に転記する必要がなく、転記
ミスの心配もなくなるので、業務の効率が向上する。
票、振替伝票、現金出納帳の機能を一様式に統合してい
るので、取引の発生時にはそれぞれの担当者が同じ帳簿
に各取引を記帳することになり、その都度帳簿が作成さ
れていく。これによって、帳簿の現金残高の計算と実際
の現金在り高の照合のみで一日の記帳が完結する。ま
た、帳簿を直接記入し作成していくので、従来のように
入出金伝票から現金出納帳に転記する必要がなく、転記
ミスの心配もなくなるので、業務の効率が向上する。
【0014】記帳される各欄が取引内容と関連付けられ
ているので記帳が専門的にならず、経理担当者だけでな
く、経営者や一般従業員がみても内容がつかみやすい。
また、上記取引内容の記入は、通常はそれぞれの担当者
が記入するので、複数の人が記入に携ることになる。従
って、税務上、帳簿の信頼性が高く、不正なども起こり
にくい。また、例えば、各部門ごとに使用すると、信頼
性の高い帳簿が毎日作成されるため、内部監査等も効率
化できる。
ているので記帳が専門的にならず、経理担当者だけでな
く、経営者や一般従業員がみても内容がつかみやすい。
また、上記取引内容の記入は、通常はそれぞれの担当者
が記入するので、複数の人が記入に携ることになる。従
って、税務上、帳簿の信頼性が高く、不正なども起こり
にくい。また、例えば、各部門ごとに使用すると、信頼
性の高い帳簿が毎日作成されるため、内部監査等も効率
化できる。
【0015】記帳は経時的に行うようになっているの
で、一日の現金取引をすべて記入しないと次の日の取引
内容が記帳できなくなる。従って、日々の現金残高照合
が習慣となり、月〆にまとめて大量の記帳や照合をしな
ければならなくなることを防止できる。
で、一日の現金取引をすべて記入しないと次の日の取引
内容が記帳できなくなる。従って、日々の現金残高照合
が習慣となり、月〆にまとめて大量の記帳や照合をしな
ければならなくなることを防止できる。
【0016】日々の記帳には現金出納・仕訳帳しか使用
しないので、入金伝票、出金伝票、振替伝票、現金出納
帳の四種類の帳票を別々に使用していた従来の方式と比
較して用紙を大幅に節約できる。これは、省資源の観点
からも、特に有用である。また、従来のように帳票を紛
失する心配もなくなり、これが原因で経理業務に支障を
きたすことはない。
しないので、入金伝票、出金伝票、振替伝票、現金出納
帳の四種類の帳票を別々に使用していた従来の方式と比
較して用紙を大幅に節約できる。これは、省資源の観点
からも、特に有用である。また、従来のように帳票を紛
失する心配もなくなり、これが原因で経理業務に支障を
きたすことはない。
【0017】現金出納・仕訳帳には、従来使用されてい
る各帳票に記入される項目を同様に備えているので、記
入された内容から総勘定元帳、売掛帳、買掛帳、計算表
など全ての必要な帳簿が容易に作成できる。また、記帳
内容の一覧性が高いので整理、保管が簡単であり、過去
の取引の検索なども容易にできる。
る各帳票に記入される項目を同様に備えているので、記
入された内容から総勘定元帳、売掛帳、買掛帳、計算表
など全ての必要な帳簿が容易に作成できる。また、記帳
内容の一覧性が高いので整理、保管が簡単であり、過去
の取引の検索なども容易にできる。
【0018】経理業務をコンピューター化する際のOC
Rによる自動読み取りについても、現金出納・仕訳帳の
みを読み込むだけでよいので、読み取り装置の開発ある
いは操作が簡単になる。また、ファクシミリによる送受
信の場合も、現金出納・仕訳帳のみを送受信すればよ
く、従来と比較して送受信作業の煩わしさを軽減でき
る。
Rによる自動読み取りについても、現金出納・仕訳帳の
みを読み込むだけでよいので、読み取り装置の開発ある
いは操作が簡単になる。また、ファクシミリによる送受
信の場合も、現金出納・仕訳帳のみを送受信すればよ
く、従来と比較して送受信作業の煩わしさを軽減でき
る。
【0019】借方科目記入欄と貸方科目記入欄が隣接し
て表示してあるものにあっては、取引による金銭の移動
がより明確になり、貸借についての経理指導や記帳指導
が容易になる。
て表示してあるものにあっては、取引による金銭の移動
がより明確になり、貸借についての経理指導や記帳指導
が容易になる。
【0020】借方金額記入欄と貸方金額記入欄が統合さ
れているものにあっては、金額を記入する作業が一度で
済むので、効率的である。なお、この借方金額及び貸方
金額は、売掛金及び買掛金や当座預金から普通預金への
振替等を記載していくので、原則として借方、貸方とも
金額は同じになり、双方を統合しても実務上支障はな
い。
れているものにあっては、金額を記入する作業が一度で
済むので、効率的である。なお、この借方金額及び貸方
金額は、売掛金及び買掛金や当座預金から普通預金への
振替等を記載していくので、原則として借方、貸方とも
金額は同じになり、双方を統合しても実務上支障はな
い。
【0021】
【発明の実施の形態】本発明を図面に示した実施例に基
づき更に詳細に説明する。図1は本発明に係る現金出納
・仕訳帳の第1の実施の形態を示し、取引内容や金額な
どを記入した状態を示す説明図である。符号A1は現金
出納・仕訳帳で、現金取引記入欄1と、その右側に並べ
て表示してある現金以外の取引記入欄2を備えている。
現金取引記入欄1は現金での取引内容や科目を記入する
もので、図において行方向(横方向)に日付記入欄11
と、相手科目記入欄12と、取引内容記入欄13と、入
金記入欄14と、出金記入欄15と、残高記入欄16が
この順序で設けられている。なお、この順序は適宜変え
ることもできる。
づき更に詳細に説明する。図1は本発明に係る現金出納
・仕訳帳の第1の実施の形態を示し、取引内容や金額な
どを記入した状態を示す説明図である。符号A1は現金
出納・仕訳帳で、現金取引記入欄1と、その右側に並べ
て表示してある現金以外の取引記入欄2を備えている。
現金取引記入欄1は現金での取引内容や科目を記入する
もので、図において行方向(横方向)に日付記入欄11
と、相手科目記入欄12と、取引内容記入欄13と、入
金記入欄14と、出金記入欄15と、残高記入欄16が
この順序で設けられている。なお、この順序は適宜変え
ることもできる。
【0022】現金以外の取引記入欄2は現金以外での取
引内容や科目を記入するもので、図において行方向に日
付記入欄21と、借方科目記入欄22と、借方金額記入
欄23と、取引内容記入欄24と、貸方科目記入欄25
と、貸方金額記入欄26がこの順序で設けられている。
上記記入欄11、12、13、14、15、16、2
1、22、23、24、25、26は線分で区画されて
列方向へ経時的に記入できるよう設けてある。
引内容や科目を記入するもので、図において行方向に日
付記入欄21と、借方科目記入欄22と、借方金額記入
欄23と、取引内容記入欄24と、貸方科目記入欄25
と、貸方金額記入欄26がこの順序で設けられている。
上記記入欄11、12、13、14、15、16、2
1、22、23、24、25、26は線分で区画されて
列方向へ経時的に記入できるよう設けてある。
【0023】図1を参照して本実施の形態の作用を説明
する。 (1)現金取引があった場合 現金取引記入欄1の日付記入欄11にその発生した日付
を記入する。相手科目記入欄12に相手科目を記入す
る。これには現金の取引の目的や対象などを記入する。
相手科目はコンピューター処理が簡単なように、予めコ
ード化して処理するようにしてもよい。取引内容記入欄
13に相手科目の具体的な内容を記入する。これによっ
て、図に示すように、例えば相手科目記入欄12は同じ
「普通預金」であるが、取引された銀行が異なっている
ことがわかる(8月23日のa、8月25日のbの行を
比較参照)。
する。 (1)現金取引があった場合 現金取引記入欄1の日付記入欄11にその発生した日付
を記入する。相手科目記入欄12に相手科目を記入す
る。これには現金の取引の目的や対象などを記入する。
相手科目はコンピューター処理が簡単なように、予めコ
ード化して処理するようにしてもよい。取引内容記入欄
13に相手科目の具体的な内容を記入する。これによっ
て、図に示すように、例えば相手科目記入欄12は同じ
「普通預金」であるが、取引された銀行が異なっている
ことがわかる(8月23日のa、8月25日のbの行を
比較参照)。
【0024】入金記入欄14、出金記入欄15にはそれ
ぞれ取引があった金額を記載する。残高記入欄16は一
日の取引において最終残高のみを記入する。残高記入欄
16は一日ごとの記載になり、最終的な実際の現金在り
高と照合すれば、その日の入出金額の記入に間違いがな
いか簡単に確認できる。また、取引内容は経時的に記入
するようになっているので、取引ごとに確実に記載しな
ければ計算が合わなくなる。従って、後日まとめて記入
するということがなくなる。更には、転記する必要がな
いので、業務の効率化を図ることができる。
ぞれ取引があった金額を記載する。残高記入欄16は一
日の取引において最終残高のみを記入する。残高記入欄
16は一日ごとの記載になり、最終的な実際の現金在り
高と照合すれば、その日の入出金額の記入に間違いがな
いか簡単に確認できる。また、取引内容は経時的に記入
するようになっているので、取引ごとに確実に記載しな
ければ計算が合わなくなる。従って、後日まとめて記入
するということがなくなる。更には、転記する必要がな
いので、業務の効率化を図ることができる。
【0025】(2)現金以外の取引があった場合 日付記入欄21にその日付を記入し、借方科目記入欄2
2と貸方科目記入欄25にそれぞれ科目を記入する。こ
れは現金以外の取引の対象または目的などを記入する。
借方科目及び貸方科目は、コンピューター処理が簡単な
ように、上記相手科目と同様に予めコード化して処理し
てもよい。取引内容記入欄24には科目の具体的な内容
を記入する。これによって、取引内容が明確になる。借
方金額記入欄23と貸方金額記入欄26にはそれぞれ取
引があった金額を記載する。また、現金取引記入欄1と
現金以外の取引記入欄2が並べて表示してあるので一日
の取引がすべて一覧できる。
2と貸方科目記入欄25にそれぞれ科目を記入する。こ
れは現金以外の取引の対象または目的などを記入する。
借方科目及び貸方科目は、コンピューター処理が簡単な
ように、上記相手科目と同様に予めコード化して処理し
てもよい。取引内容記入欄24には科目の具体的な内容
を記入する。これによって、取引内容が明確になる。借
方金額記入欄23と貸方金額記入欄26にはそれぞれ取
引があった金額を記載する。また、現金取引記入欄1と
現金以外の取引記入欄2が並べて表示してあるので一日
の取引がすべて一覧できる。
【0026】図2は本発明に係る現金出納・仕訳帳の第
2の実施の形態を示し、取引内容や金額などを記入した
状態を示す説明図である。なお、図面において上記現金
出納・仕訳帳A1と同一または同等箇所には同一の符号
を付して示している。本実施の形態に係る現金出納・仕
訳帳A2では、借方科目記入欄22と貸方科目記入欄2
5が隣接して設けられている。これによれば、取引によ
る金銭の移動がより明確になり、貸借についての経理指
導や記帳指導が容易になる。
2の実施の形態を示し、取引内容や金額などを記入した
状態を示す説明図である。なお、図面において上記現金
出納・仕訳帳A1と同一または同等箇所には同一の符号
を付して示している。本実施の形態に係る現金出納・仕
訳帳A2では、借方科目記入欄22と貸方科目記入欄2
5が隣接して設けられている。これによれば、取引によ
る金銭の移動がより明確になり、貸借についての経理指
導や記帳指導が容易になる。
【0027】また、現金出納・仕訳帳A1における借方
金額記入欄23と貸方金額記入欄26は、現金出納・仕
訳帳A2においては金額記入欄27として統合されて設
けられている。これによれば、金額を記入する作業が一
度で済むので、効率的である。なお、本発明は図示の実
施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲の記載
内において種々の変形が可能である。
金額記入欄23と貸方金額記入欄26は、現金出納・仕
訳帳A2においては金額記入欄27として統合されて設
けられている。これによれば、金額を記入する作業が一
度で済むので、効率的である。なお、本発明は図示の実
施例に限定されるものではなく、特許請求の範囲の記載
内において種々の変形が可能である。
【0028】
【発明の効果】本発明は上記構成を備え、次の効果を有
する。 (a)現金出納・仕訳帳は、入金伝票、出金伝票、振替
伝票、現金出納帳の機能を一様式に統合しているので、
取引の発生時にはそれぞれの担当者が同じ帳簿に各取引
を記帳することになり、その都度帳簿が作成されてい
く。これによって、帳簿の現金残高の計算と実際の現金
在り高の照合のみで一日の記帳が完結する。また、帳簿
を直接記入し作成していくので、従来のように入出金伝
票から現金出納帳に転記する必要がなく、転記ミスの心
配もなくなるので、業務の効率が向上する。
する。 (a)現金出納・仕訳帳は、入金伝票、出金伝票、振替
伝票、現金出納帳の機能を一様式に統合しているので、
取引の発生時にはそれぞれの担当者が同じ帳簿に各取引
を記帳することになり、その都度帳簿が作成されてい
く。これによって、帳簿の現金残高の計算と実際の現金
在り高の照合のみで一日の記帳が完結する。また、帳簿
を直接記入し作成していくので、従来のように入出金伝
票から現金出納帳に転記する必要がなく、転記ミスの心
配もなくなるので、業務の効率が向上する。
【0029】(b)記帳される各欄が取引内容と関連付
けられているので記帳が専門的にならず、経理担当者だ
けでなく、経営者や一般従業員がみても内容がつかみや
すい。また、上記取引内容の記入は、通常はそれぞれの
担当者が記入するので、複数の人が記入に携ることにな
る。従って、税務上、帳簿の信頼性が高く、不正なども
起こりにくい。また、例えば、各部門ごとに使用する
と、信頼性の高い帳簿が毎日作成されるため、内部監査
等も効率化できる。
けられているので記帳が専門的にならず、経理担当者だ
けでなく、経営者や一般従業員がみても内容がつかみや
すい。また、上記取引内容の記入は、通常はそれぞれの
担当者が記入するので、複数の人が記入に携ることにな
る。従って、税務上、帳簿の信頼性が高く、不正なども
起こりにくい。また、例えば、各部門ごとに使用する
と、信頼性の高い帳簿が毎日作成されるため、内部監査
等も効率化できる。
【0030】(c)記帳は経時的に行うようになってい
るので、一日の現金取引をすべて記入しないと次の日の
取引内容が記帳できなくなる。従って、日々の現金残高
照合が習慣となり、月〆にまとめて大量の記帳や照合を
しなければならなくなることを防止できる。
るので、一日の現金取引をすべて記入しないと次の日の
取引内容が記帳できなくなる。従って、日々の現金残高
照合が習慣となり、月〆にまとめて大量の記帳や照合を
しなければならなくなることを防止できる。
【0031】(d)日々の記帳には現金出納・仕訳帳し
か使用しないので、入金伝票、出金伝票、振替伝票、現
金出納帳の四種類の帳票を別々に使用していた従来の方
式と比較して用紙を大幅に節約できる。これは、省資源
の観点からも特に有用である。また、従来のように帳票
を紛失する心配もなくなり、これが原因で経理業務に支
障をきたすことはない。
か使用しないので、入金伝票、出金伝票、振替伝票、現
金出納帳の四種類の帳票を別々に使用していた従来の方
式と比較して用紙を大幅に節約できる。これは、省資源
の観点からも特に有用である。また、従来のように帳票
を紛失する心配もなくなり、これが原因で経理業務に支
障をきたすことはない。
【0032】(e)現金出納・仕訳帳には、従来使用さ
れている各帳票に記入される項目を同様に備えているの
で、記入された内容から総勘定元帳、売掛帳、買掛帳、
計算表など全ての必要な帳簿が容易に作成できる。ま
た、記帳内容の一覧性が高いので整理、保管が簡単であ
り、過去の取引の検索なども容易にできる。
れている各帳票に記入される項目を同様に備えているの
で、記入された内容から総勘定元帳、売掛帳、買掛帳、
計算表など全ての必要な帳簿が容易に作成できる。ま
た、記帳内容の一覧性が高いので整理、保管が簡単であ
り、過去の取引の検索なども容易にできる。
【0033】(f)経理業務をコンピューター化する際
のOCRによる自動読み取りについても、現金出納・仕
訳帳のみを読み込むだけでよいので、読み取り装置の開
発あるいは操作が簡単になる。また、ファクシミリによ
る送受信の場合も、現金出納・仕訳帳のみを送受信すれ
ばよく、従来と比較して送受信作業の煩わしさを軽減で
きる。
のOCRによる自動読み取りについても、現金出納・仕
訳帳のみを読み込むだけでよいので、読み取り装置の開
発あるいは操作が簡単になる。また、ファクシミリによ
る送受信の場合も、現金出納・仕訳帳のみを送受信すれ
ばよく、従来と比較して送受信作業の煩わしさを軽減で
きる。
【0034】(g)借方科目記入欄と貸方科目記入欄が
隣接して表示してあるものにあっては、取引による金銭
の移動がより明確になり、貸借についての経理指導や記
帳指導が容易になる。
隣接して表示してあるものにあっては、取引による金銭
の移動がより明確になり、貸借についての経理指導や記
帳指導が容易になる。
【0035】(h)借方金額記入欄と貸方金額記入欄が
統合されているものにあっては、金額を記入する作業が
一度で済むので、効率的である。
統合されているものにあっては、金額を記入する作業が
一度で済むので、効率的である。
【図1】本発明にかかる現金出納・仕訳帳の第1の実施
の形態を示し、取引内容や金額を記入した状態を示す説
明図。
の形態を示し、取引内容や金額を記入した状態を示す説
明図。
【図2】本発明にかかる現金出納・仕訳帳の第2の実施
の形態を示し、取引内容や金額を記入した状態を示す説
明図。
の形態を示し、取引内容や金額を記入した状態を示す説
明図。
A1、A2 現金出納・仕訳帳 1 現金取引記入欄 11 日付記入欄 12 相手科目記入欄 13 取引内容記入欄 14 入金記入欄 15 出金記入欄 16 残高記入欄 2 現金以外の取引記入欄 21 日付記入欄 22 借方科目記入欄 23 借方金額記入欄 24 取引内容記入欄 25 貸方科目記入欄 26 貸方金額記入欄 27 金額記入欄
Claims (3)
- 【請求項1】 経理業務に使用する現金出納・仕訳帳で
あって、 現金取り引きを記入する現金取引記入欄と、 現金以外の取り引きを記入する現金以外の取引記入欄
と、が並べて表示してあり、 上記現金取引記入欄は、 日付記入欄と、 相手科目記入欄と、 取引内容記入欄と、 入金記入欄と、 出金記入欄と、 残高記入欄と、を備えており、 上記現金以外の取引記入欄は、 日付記入欄と、 取引内容記入欄と、 借方科目記入欄と、 借方金額記入欄と、 貸方科目記入欄と、 貸方金額記入欄と、を備えていることを特徴とする、 現金出納・仕訳帳。 - 【請求項2】 上記借方科目記入欄と上記貸方科目記入
欄が隣接して表示してあることを特徴とする、 請求項1記載の現金出納・仕訳帳。 - 【請求項3】 上記借方金額記入欄と上記貸方金額記入
欄が統合されていることを特徴とする、 請求項1または2記載の現金出納・仕訳帳。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11552196A JPH09277745A (ja) | 1996-04-11 | 1996-04-11 | 現金出納・仕訳帳 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11552196A JPH09277745A (ja) | 1996-04-11 | 1996-04-11 | 現金出納・仕訳帳 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09277745A true JPH09277745A (ja) | 1997-10-28 |
Family
ID=14664591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11552196A Pending JPH09277745A (ja) | 1996-04-11 | 1996-04-11 | 現金出納・仕訳帳 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09277745A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7305358B1 (en) * | 1999-12-02 | 2007-12-04 | Akio Sekiya | Computing method for accounting |
-
1996
- 1996-04-11 JP JP11552196A patent/JPH09277745A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7305358B1 (en) * | 1999-12-02 | 2007-12-04 | Akio Sekiya | Computing method for accounting |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040406 |