JPH09278072A - 定量排出キャップ - Google Patents

定量排出キャップ

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JPH09278072A
JPH09278072A JP8092402A JP9240296A JPH09278072A JP H09278072 A JPH09278072 A JP H09278072A JP 8092402 A JP8092402 A JP 8092402A JP 9240296 A JP9240296 A JP 9240296A JP H09278072 A JPH09278072 A JP H09278072A
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Masatoshi Fujima
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Abstract

(57)【要約】 【課題】内容物を排出し易い定量排出キャップを提供す
る。 【解決手段】スナップヒンジで開閉する小蓋とキャップ
本体と定量栓体とからなる定量排出キャップであり、小
蓋は外径がキャップ本体の外径より小さく、開封用突起
に対応する周壁の位置にスナップヒンジで接続する差込
片部を垂設し、差込片部の下方に係合部を設けたもので
あり、キャップ本体は天板に設けた排出口と対応する天
板及び側壁の位置に係合部をもつ背板を垂下し目隠し板
をもつ小蓋装着孔を設け、係合部をもつ周壁内面に縦の
位置合わせ用スリットを形成し、周壁上方内面に定量栓
体の仕切部の両側に当接する回込み防止リブを設けたも
ので、定量栓体は周壁の側面に流入口を設け、周壁外面
にスタッキング防止リブを設けたカップ状の本体部に、
小蓋挿着孔を封止する凹陥部を設けた天蓋と中央の垂直
板と傾斜板を設けた垂下板とからなる仕切部を挿着し内
部を区画形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、粉体や顆粒状の食
品、洗剤、浴用剤、漂白剤などの内容物を、使用時に一
振り操作で使用量だけ定量して排出する定量排出キャッ
プに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、使用時に一振り操作で粉体又は顆
粒状の内容物を定量排出する容器としては、図2(a)
及び(b)に示すように、ボトルや紙容器などの容器
(410)の口部に、例えば実公平4−1093号公報
に示された側面に流出口(423)を有するカップ状の
本体部(421)に仕切部(422)を係合させて、予
備室(424)、補充室(425)、計量室(42
6)、排出孔(427)を区画形成させた定量栓体(4
20)を挿着し、その上から、天板(431)に通常の
ヒンジ(433)(切込みにより線状に薄肉部を形成し
たもの)を介して開閉(1点鎖線で示す)する小蓋(4
32)を有する小蓋付キャップ(430)を装着したも
のであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来の内容物を定量排出する容器は、使用時にキャップ
の小蓋を開口しても、通常のヒンジが使用されているた
め、90度以上には開口することが不可能であり、内容
物を排出中に小蓋が前方へ倒れ掛かることが多かった。
また、開口した小蓋の前方へ倒れ掛かりを防ぐため、排
出方向に角度をもたせると、排出量の計量精度が悪くな
り、排出量にばらつきを生じた。
【0004】本発明は、上述の従来の問題を解決したも
のであり、内容物を排出中に開口した小蓋の前方への倒
れ掛かりがなく、一振り操作による定量排出量の計量精
度がよく、しかも、製造時のセット適性が良好な定量排
出キャップを提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、図1(a)及
び(b)に示すように、キャップ本体(100)の上方
に係着してスナップヒンジ(230)で開閉する小蓋
(200)と、容器(20)口部との係合部(121)
をもつキャップ本体(100)と、このキャップ本体の
内側に係合して吊着する定量栓体(300)とからなる
定量排出キャップであって、前記小蓋(200)は、外
径がキャップ本体の外径より小さく、周壁(220)の
一側の外周に開封用突起(221)を設け、この開封用
突起に対応する周壁の位置にスナップヒンジ(230)
を介して接続する差込片部(240)を垂設し、この差
込片部の下方にキャップ本体との係合部(241)を設
けたものであり、前記キャップ本体(100)は、天板
(110)に設けた排出口(111)と中心点を結ぶ一
線上の対応する天板及び側壁(120)の位置に小蓋の
差込片部との係合部(113)をもつ背板(112)を
垂下する小蓋装着孔(130)を設け、この小蓋装着孔
に小蓋の装着に支障のない範囲位置に目隠し板(12
2)を設け、容器口部との係合部(121)をもつ周壁
(120)内面に縦の位置合わせ用スリット(123,
124)を形成し、周壁(120)上方内面に前記定量
栓体(300)の本体部(310)より上方の仕切部
(320)の両側に当接する位置に回込み防止リブ(1
25,126)を設けたものであり、前記定量栓体(3
00)は、開口部周縁にフランジ部(316)を設け、
周壁(311)の側面に流入口(313)を設け、周壁
(311)外面に流入口より下方に達するスタッキング
防止リブ(314,315)を設けたカップ状の本体部
(310)に、キャップ本体の小蓋挿着孔(130)を
封止する凹陥部(322)を設けた天蓋(321)と中
央の垂直板(325)と傾斜板(326)を設けた垂下
板(323)とからなる仕切部(320)を挿着して、
予備室(330)、補充室(340)、計量室(35
0)、排出孔(360)を区画形成したものであること
を特徴とする定量排出キャップ(10)である。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の定量排出キャップ(1
0)は、図1(a)及び(b)に示すように、ヒンジと
弾性片とにより構成されるスナップヒンジ(230)
(蓋の開き位置により弾性片により自動的に開閉する)
で開閉する小蓋(200)と、プラスチックボトル、ガ
ラス瓶、紙容器などの容器(20)の口部と螺合や咬合
などの係合部(121)をもつキャップ本体(100)
と、一振り操作で粉体や顆粒状の内容物の排出量を定量
化する計量栓体(300)とを組み立てるものである。
【0007】小蓋(200)は、通常、ポリプロピレン
を射出成形するものであり、図1(a)に示すように、
外径がキャップ本体の外径より小さく、周壁(220)
の一側の外周の任意の位置に開封用突起(221)を設
け、この開封用突起に対応する周壁の位置にスナップヒ
ンジ(230)を介して接続する差込片部(240)を
垂設し、この差込片部の下方にキャップ本体との通常は
溝状の係合部(241)を設けるものである。
【0008】キャップ本体(100)は、ポリエチレン
やポリプロピレンなどを射出成形するものであり、図1
(a)及び(b)に示すように、天板(110)に設け
る排出口(111)と中心点を結ぶ一線上の対応する天
板及び側壁(120)の位置に小蓋の差込片部(24
0)との通常は凸状の係合部(113)をもつ背板(1
12)を垂下する凹陥状の小蓋装着孔(130)を設
け、この小蓋装着孔に小蓋の装着するときに支障のない
範囲位置に、外観性の向上と塵埃などの侵入を防ぐため
の目隠し板(122)を設け、容器口部との螺合や咬合
などの係合部(121)をもつ周壁(120)内面に縦
の位置合わせ用スリット(123,124)を形成し、
周壁上方内面に定量栓体の本体部(310)より上方の
仕切部(320)の両側に当接するように内容物の廻り
込み防止リブ(125,126)を設けるものである。
【0009】定量栓体は、図1(a)に示すように、開
口部周縁にキャップ本体(100)に係着するフランジ
部(316)を設け、周壁(311)の片側の側面に使
用目的に合わせた位置と大きさの内容物の流入口(31
3)を設け、周壁外面に流入口より下方に達するスタッ
キング防止リブ(314,315)を設けるカップ状の
本体部(310)に、キャップ本体の小蓋挿着孔(23
0)を封止する凹陥部(322)を設ける天蓋(32
1)と中央の垂直板(325)と傾斜板(326)を設
ける垂下板(323)とからなる仕切部(320)を、
本体部の流入口と仕切部の凹状側の垂下板が対応するよ
うに挿着して、仕切部と流入口上方の本体部周壁とに囲
まれる予備室(330)、仕切部の垂下板下方と流入口
下方の本体部周壁とに囲まれる補充室(340)、仕切
部下方の本体部周壁とに囲まれる計量室(350)、凸
状側の垂下板と本体部周壁とに囲まれる排出孔(36
0)を区画形成するものである。なお、本体部と仕切部
は、ポリエチレンやポリプロピレンなどを射出成形する
ものである。
【0010】そして、本発明の定量排出キャップ(1
0)の組み立ては、図1(a)に示すように、まず、キ
ャップ本体(100)の小蓋装着孔(130)に、小蓋
(200)の差込片部(240)を背板(112)に沿
わせて挿入し、小蓋装着孔の係合部(113)に差込片
部の係合部(241)を係合させて装着する。次に、小
蓋を装着するキャップ本体に、定量栓体(300)の排
出孔(360)をキャップ本体の排出口(111)に合
わせるように、キャップ本体の周壁(120)内面に形
成される位置合わせ用スリット(123,124)を用
いて挿入し、定量栓体のフランジ部(316)をキャッ
プ本体の周壁(120)内面に係合させて吊着する。
【0011】本発明の定量排出キャップは、使用時に小
蓋を開口すると、小蓋は差込片部の上方のスナップヒン
ジで開閉するため、90度以上に開口し、一振り操作で
定量の内容物を排出するときに、従来の小蓋付キャップ
のように小蓋が前方に倒れ掛かることがない。さらに、
キャップ本体の周壁内面上方に仕切部の両側に当接する
廻り込み防止リブが設けられているおり、キャップ本体
内上方の内容物の廻り込みがない。この結果、定量排出
量の計量精度が良好となる。
【0012】また、キャップ本体の周壁内面の係合部に
縦の位置合わせ用スリットが設けられているため、キャ
ップ本体に定量栓体を挿着するとき位置決めが容易にな
り、さらに、定量栓体の本体部周壁外面に、流入口より
下方に達するスタッキング防止リブが設けられているた
め、本体部同士の食い付きがなく、しかも、本体部の座
屈強度が向上するため、キャップ本体に定量栓体を挿着
するときの組み立て適性が向上する。
【0013】
【実施例】まず、本実施例の小蓋を、ポリプロピレンを
射出成形して作製した。この小蓋(200)は、図1
(a)に示すように、外径がキャップ本体の外径より小
さく、天板(210)の中心より左側の位置の内面にキ
ャップ本体の排出口(111)を封止する封止リング
(211)を設け、周壁(220)の左側の外周上端に
開封用突起(221)を設け、この開封用突起に対応す
る周壁の下端にスナップヒンジ(230)を介して接続
する差込片部(240)を垂設し、この差込片部の下方
にキャップ本体との溝状の係合部(241)を設けるも
のである。
【0014】次に、本実施例のキャップ本体を、ポリプ
ロピレンを射出成形して作製した。このキャップ本体
(100)は、図1(a)に示すように、天板(11
0)の中心より左側の位置に排出口(111)を設け、
この排出口に対応する天板及び側壁(120)の位置に
小蓋の差込片部(240)との凸状の係合部(113)
をもつ背板(112)を垂下する凹陥状の小蓋装着孔
(130)を設け、この小蓋装着孔に小蓋の装着すると
きに支障のない範囲で目隠し板(122)を設け、容器
口部に螺合による係合部(121)をもつ周壁(12
0)内面の左右位置に縦の位置合わせ用スリット(12
3,124)を形成し、図1(b)に示すように、周壁
(120)上方内面に定量栓体の本体部(310)より
上方の仕切部(320)の両側に当接する廻り込み防止
リブ(125,126)を設けたものである。
【0015】次に、本実施例の定量栓体の本体部と仕切
部とを、それぞれポリエチレンを射出成形して作製し
た。この本体部(310)は、図1(a)に示すよう
に、カップ状であり、開口部周縁にフランジ部(31
6)を設け、周壁(311)の右側の側面に横長の窓状
の流入口(313)を設け、周壁外面に流入口より下方
に達するスタッキング防止リブ(314,315)を対
応して設けたものである。そして、仕切部(320)
は、図1(a)に示すように、天蓋(321)の左端に
垂下板(323)を連ねたものであり、その天蓋のほぼ
中央に小蓋挿着孔(230)を封止する凹陥部(32
2)を設け、垂下板は、中央の垂直板(325)と傾斜
板(326)を設けたものである。次に、仕切り板を本
体部に、図1(a)に示すように、本体部の流入口と仕
切部の凹状側の垂下板が対応するように挿着して、予備
室(330)、補充室(340)、計量室(350)、
排出孔(360)を区画形成した本実施例の定量栓体を
作製した。
【0016】次に、上述の小蓋をキャップ本体に装着
し、この小蓋を装着したキャップ本体に定量栓体を吊着
して、本実施例の定量排出キャップを作製したが、定量
栓体の位置合わせがし易く、座屈強度があり、組み立て
適性が良好であった。次に、この本実施例の定量排出キ
ャップを、粉体状の内容物を充填したポリエチレン製の
ブロー成形ボトルの口部に装着した。
【0017】上述の本実施例の定量排出キャップを装着
した容器は、定量栓体の流入口を上方にして容器を倒立
すると、内容物が流入口から予備室へ流入し、再度、容
器を正立すると、予備室の内容物が、一部は流入口から
容器内に戻るが、大部分は補充室と計量室に移動した。
次に、小蓋を開口し、再度、定量栓体の流入口を上方に
して容器を倒立すると、補充室と計量室の内容物の大部
分は、排出孔を通って排出口から外部で排出されるが、
一部は予備室に戻った。この一振り操作において、排出
される内容物の量が定量化され、同時に、予備室に流入
口から容器の内容物が流入した。以後、内容物の定量排
出は、一振り操作で精度よく連続して行えた。なお、小
蓋の開口角度は、図1(a)に1点鎖線で示すように、
160度であり、内容物を排出口から排出中に、小蓋が
前方への倒れ掛かることはなかった。また、キャップ本
体の小蓋装着孔は、目隠し板で内部が覆われており、外
観性がよく、内部への塵埃の侵入もなかった。
【0018】
【発明の効果】本発明の定量排出キャップを口部に係合
させて装着した容器は、使用時に小蓋を開口すると、9
0度以上に開口し、一振り操作で定量の内容物を排出す
るときに、小蓋が前方へ倒れ掛かることがない。このた
め、排出方向に角度をもたせる必要がなく、さらに、定
量栓体内の仕切部の垂下板に傾斜面を設けられ計量され
た内容物が排出され易く、また、キャップ本体の周壁内
面に定量栓体の仕切部の両側に当接する内容物の廻り込
み防止リブが設けられているので、定量排出量の計量精
度が良好である。そのうえ、キャップ本体の周壁内面の
位置合わせ用スリットと定量栓体の本体部周壁外面のス
タッキング防止リブにより、製造時のキャップ本体への
定量栓体の組み立て適性が良好である。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は、本発明の一実施例の定量排出キャッ
プを容器の口部に装着したときの正面断面図であり、
(b)は、側面断面図である。
【図2】(a)は、従来の一例の小蓋付キャップの断面
図であり、(b)は、容器の口部に従来の一例の定量栓
体を挿着したときの断面図である。
【符号の説明】
10……定量排出キャップ 20,410……容器 21,113,121,241……係合部 100……キャップ本体 110,210,431……天板 111……排出口 112……背板 120,220,311……周壁 122……目隠し板 123,124……位置合わせ用スリット 125,126……廻り込み防止リブ 130……小蓋装着孔 200,432……小蓋 211……封止リング 221……開封用突起 230……スナップヒンジ 240……差込片部 300,420……定量栓体 310,421……本体部 312……底部 313,423……流入口 314,315……スタッキング防止リブ 316……フランジ部 320,422……仕切部 321……天蓋 322……凹陥部 323……垂下板 326……傾斜板 325……垂直板 330,424……予備室 340,425……補充室 350,426……計量室 360,427……排出孔 430……小蓋付キャップ 433……ヒンジ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】キャップ本体の上方に係着してスナップヒ
    ンジで開閉する小蓋と、容器口部との係合部をもつキャ
    ップ本体と、このキャップ本体の内側に係合して吊着す
    る定量栓体とからなる定量排出キャップであって、前記
    小蓋は、外径がキャップ本体の外径より小さく、周壁の
    一側の外周に開封用突起を設け、この開封用突起に対応
    する周壁の位置にスナップヒンジを介して接続する差込
    片部を垂設し、この差込片部の下方にキャップ本体との
    係合部を設けたものであり、前記キャップ本体は、天板
    に設けた排出口と中心点を結ぶ一線上の対応する天板及
    び側壁の位置に小蓋の差込片部との係合部をもつ背板を
    垂下する小蓋装着孔を設け、この小蓋装着孔に小蓋の装
    着に支障のない範囲位置に目隠し板を設け、容器口部と
    の係合部をもつ周壁内面に縦の位置合わせ用スリットを
    形成し、周壁上方内面に前記定量栓体の本体部より上方
    の仕切部の両側に当接する位置に回込み防止リブを設け
    たものであり、前記定量栓体は、開口部周縁にフランジ
    部を設け、周壁の側面に流入口を設け、周壁外面に流入
    口より下方に達するスタッキング防止リブを設けたカッ
    プ状の本体部に、キャップ本体の小蓋挿着孔を封止する
    凹陥部を設けた天蓋と中央の垂直板傾斜板を設けた垂下
    板とからなる仕切部を挿着して、予備室、補充室、計量
    室、排出孔を区画形成したものであることを特徴とする
    定量排出キャップ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004008937A (ja) * 2002-06-07 2004-01-15 Sumitomo Forestry Co Ltd セメント洗浄水の浄化方法及び浄化用袋体

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JP2004008937A (ja) * 2002-06-07 2004-01-15 Sumitomo Forestry Co Ltd セメント洗浄水の浄化方法及び浄化用袋体

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