JPH1159752A - 粉末定量容器 - Google Patents
粉末定量容器Info
- Publication number
- JPH1159752A JPH1159752A JP9233365A JP23336597A JPH1159752A JP H1159752 A JPH1159752 A JP H1159752A JP 9233365 A JP9233365 A JP 9233365A JP 23336597 A JP23336597 A JP 23336597A JP H1159752 A JPH1159752 A JP H1159752A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 18
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 16
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 6
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 5
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 11
- 238000011002 quantification Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 1
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- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】部材数低減を図ると共に、排出の迅速性を確保
し、かつ開口部の開蓋及び閉塞を迅速容易にする。 【解決手段】外筒3内に内筒7を遊挿し、外筒3の第1
流入孔5と内筒7の第2流入孔7aとを接続する連結筒
6によって内筒7を外筒3に支持させると共に、内筒7
と外筒3との間隙に流出路14を形成し、かつ、キャッ
プ部材Cに開閉蓋Dを設ける。
し、かつ開口部の開蓋及び閉塞を迅速容易にする。 【解決手段】外筒3内に内筒7を遊挿し、外筒3の第1
流入孔5と内筒7の第2流入孔7aとを接続する連結筒
6によって内筒7を外筒3に支持させると共に、内筒7
と外筒3との間隙に流出路14を形成し、かつ、キャッ
プ部材Cに開閉蓋Dを設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は容器体内の内容物の
定量排出が可能な粉末定量容器に関する。
定量排出が可能な粉末定量容器に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、実開平3−45859号が示す
ように、口頸部を起立した容器体と、口頸部の上端部内
面へ上端外周を嵌着させて容器体内へ垂下する上下面閉
塞で円筒状の計量部材と、容器体口頸部外周に嵌合する
キャップとからなり、計量部材内部を上下に区画する隔
壁を設け、該隔壁は、その頂点を計量部材の中心より後
方へずらして、その周縁を後方より前方へ漸次下降する
如く周壁に連結してなる上向き円錐形状をなし、該隔壁
の前部傾斜面上端に楕円状透孔を穿設すると共に、該透
孔周縁より上面開口の円筒状隔壁を頂壁を貫通して立設
することにより、上向き円錐面状の隔壁上方の計量室
と、隔壁下方の貯留室とを形成し、計量部材周壁前面上
部に容器体より計量室へ通じる一次取り入れ口を穿設す
ると共に、上向き円錐面状の隔壁前端に計量室より貯留
室へ通じる二次取り入れ口を穿設した定量振出容器が知
られている。
ように、口頸部を起立した容器体と、口頸部の上端部内
面へ上端外周を嵌着させて容器体内へ垂下する上下面閉
塞で円筒状の計量部材と、容器体口頸部外周に嵌合する
キャップとからなり、計量部材内部を上下に区画する隔
壁を設け、該隔壁は、その頂点を計量部材の中心より後
方へずらして、その周縁を後方より前方へ漸次下降する
如く周壁に連結してなる上向き円錐形状をなし、該隔壁
の前部傾斜面上端に楕円状透孔を穿設すると共に、該透
孔周縁より上面開口の円筒状隔壁を頂壁を貫通して立設
することにより、上向き円錐面状の隔壁上方の計量室
と、隔壁下方の貯留室とを形成し、計量部材周壁前面上
部に容器体より計量室へ通じる一次取り入れ口を穿設す
ると共に、上向き円錐面状の隔壁前端に計量室より貯留
室へ通じる二次取り入れ口を穿設した定量振出容器が知
られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の定量振出し
容器は、円筒状隔壁を有する隔壁と貯留室を形成する周
壁とが別体であり、従って部材数低減の観点から好まし
くなかった。また、内容物の流出路が周壁内に設けた円
筒状隔壁であり、断面積が比較的小さいため排出の迅速
性に欠けるところがあった。さらに、内容物を排出する
場合には口頸部に螺合させたキャップを回して取り外す
必要があり多少面倒であった。
容器は、円筒状隔壁を有する隔壁と貯留室を形成する周
壁とが別体であり、従って部材数低減の観点から好まし
くなかった。また、内容物の流出路が周壁内に設けた円
筒状隔壁であり、断面積が比較的小さいため排出の迅速
性に欠けるところがあった。さらに、内容物を排出する
場合には口頸部に螺合させたキャップを回して取り外す
必要があり多少面倒であった。
【0004】請求項1記載の粉末定量容器は、定量筒を
一体成形すると共に、流出路を内筒と外筒との間隙に形
成し、かつキャップ部材に開閉蓋を設けることにより、
部材数低減を図ると共に、十分な流出路断面積を確保
し、かつ開栓容易とするものである。
一体成形すると共に、流出路を内筒と外筒との間隙に形
成し、かつキャップ部材に開閉蓋を設けることにより、
部材数低減を図ると共に、十分な流出路断面積を確保
し、かつ開栓容易とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】第1の手段として、周壁
1上端部から肩部を介して第1口頸部2を起立した容器
体Aと、筒壁4上端を上記容器体口頸部2上端へ係合さ
せて容器体A内へ垂下する外筒3後部に第1流入孔5を
穿設し、該第1流入孔外周の筒壁部内面から連結筒6を
前方突設し、該連結筒前端を、外筒3内へ宙吊りに遊挿
させた上下両端面開口の内筒7後部の第2流入孔7a外
周の筒壁部外面へ接続した定量筒Bと、上記容器体口頸
部2外面へ回動自在に嵌合させた周壁9上端から肩部を
介して第2口頸部10を起立し、該第2口頸部下端から
半割状筒11を介して上端面閉塞の垂下筒12を垂設
し、該垂下筒下端を上記内筒7上端内面へ回動自在に嵌
合させ、かつ上記半割状筒11の割面を前方へ向け配置
したキャップ部材Cと、上記キャップ部材Cの第2口頸
部10上面を開放自在に閉塞する開閉蓋Dとを有し、上
記内筒7と外筒3との間隙が形成する流出路14上面の
流出口と容器体A内とを、第1流入孔5、第2流入孔7
a、内筒7内部及び外筒3下部を介して連通させると共
に、上記定量筒Bとキャップ部材Cと開閉蓋Dとのそれ
ぞれを合成樹脂材で一体成形した。
1上端部から肩部を介して第1口頸部2を起立した容器
体Aと、筒壁4上端を上記容器体口頸部2上端へ係合さ
せて容器体A内へ垂下する外筒3後部に第1流入孔5を
穿設し、該第1流入孔外周の筒壁部内面から連結筒6を
前方突設し、該連結筒前端を、外筒3内へ宙吊りに遊挿
させた上下両端面開口の内筒7後部の第2流入孔7a外
周の筒壁部外面へ接続した定量筒Bと、上記容器体口頸
部2外面へ回動自在に嵌合させた周壁9上端から肩部を
介して第2口頸部10を起立し、該第2口頸部下端から
半割状筒11を介して上端面閉塞の垂下筒12を垂設
し、該垂下筒下端を上記内筒7上端内面へ回動自在に嵌
合させ、かつ上記半割状筒11の割面を前方へ向け配置
したキャップ部材Cと、上記キャップ部材Cの第2口頸
部10上面を開放自在に閉塞する開閉蓋Dとを有し、上
記内筒7と外筒3との間隙が形成する流出路14上面の
流出口と容器体A内とを、第1流入孔5、第2流入孔7
a、内筒7内部及び外筒3下部を介して連通させると共
に、上記定量筒Bとキャップ部材Cと開閉蓋Dとのそれ
ぞれを合成樹脂材で一体成形した。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明に係る計量容器は、容器
体、定量筒、キャップ部材及び開閉蓋を主要部材とす
る。以下、これらについて順次説明する。Aは容器体
で、周壁1上端部から肩部を介して第1口頸部2を起立
し、該口頸部外面に雄ねじを形成する。
体、定量筒、キャップ部材及び開閉蓋を主要部材とす
る。以下、これらについて順次説明する。Aは容器体
で、周壁1上端部から肩部を介して第1口頸部2を起立
し、該口頸部外面に雄ねじを形成する。
【0007】Bは定量筒で、外筒3と内筒7とを有す
る。外筒3は、その筒壁4上端から突設した外向きフラ
ンジを容器体口頸部2上端面へ載置させて容器体A内へ
垂下すると共に、筒壁後部の上下方向中間筒壁部分に周
方向へ延びる矩形状の長孔からなる第1流入孔5を形成
する。該第1流入孔外周の筒壁部内面から連結筒6を前
方突設する一方、上下両端面開口の内筒7を外筒3内へ
宙吊りに遊挿させて連結筒6前端を内筒7後部の第2流
入孔7a外周の筒壁部外面へ接続する。
る。外筒3は、その筒壁4上端から突設した外向きフラ
ンジを容器体口頸部2上端面へ載置させて容器体A内へ
垂下すると共に、筒壁後部の上下方向中間筒壁部分に周
方向へ延びる矩形状の長孔からなる第1流入孔5を形成
する。該第1流入孔外周の筒壁部内面から連結筒6を前
方突設する一方、上下両端面開口の内筒7を外筒3内へ
宙吊りに遊挿させて連結筒6前端を内筒7後部の第2流
入孔7a外周の筒壁部外面へ接続する。
【0008】内筒7の上端面は外筒3上端面とほぼ同一
高さで、かつ内筒7底部と外筒3底部との間の空間は、
第1流入孔5と第2流入孔7aとを介して容器体A内か
ら内筒7内部へ流入した粉末が落下して貯留する溜室S
を形成する。なお、内筒下端部は図示例のように下方小
径のテーパ筒に形成するのが好ましい。できるだけ外筒
3底部中央部に粉末を蓄積させるためである。上記構成
の定量筒Bは合成樹脂材で一体成形する。なお、外筒3
底部内面へ嵌合させた下面閉塞の閉塞筒8は図示例では
外筒3と別体であるが一体成形してもよい。
高さで、かつ内筒7底部と外筒3底部との間の空間は、
第1流入孔5と第2流入孔7aとを介して容器体A内か
ら内筒7内部へ流入した粉末が落下して貯留する溜室S
を形成する。なお、内筒下端部は図示例のように下方小
径のテーパ筒に形成するのが好ましい。できるだけ外筒
3底部中央部に粉末を蓄積させるためである。上記構成
の定量筒Bは合成樹脂材で一体成形する。なお、外筒3
底部内面へ嵌合させた下面閉塞の閉塞筒8は図示例では
外筒3と別体であるが一体成形してもよい。
【0009】Cはキャップ部材で、その周壁9内面に雌
ねじを形成することにより該周壁を容器体口頸部2外面
へ螺合させている。そして周壁9上端から肩部を介して
第2口頸部10を起立し、該第2口頸部後部下端から割
面が前方を向いた半割状筒11を垂下する。そして、該
半割状筒下端面に垂下筒12の後部上端面を接続して該
垂下筒を半割状筒11から垂設し、かつ垂下筒12下端
を内筒7上端内面へ回動自在に嵌合させる。上記構成の
キャップ部材Cは合成樹脂材で一体成形する。
ねじを形成することにより該周壁を容器体口頸部2外面
へ螺合させている。そして周壁9上端から肩部を介して
第2口頸部10を起立し、該第2口頸部後部下端から割
面が前方を向いた半割状筒11を垂下する。そして、該
半割状筒下端面に垂下筒12の後部上端面を接続して該
垂下筒を半割状筒11から垂設し、かつ垂下筒12下端
を内筒7上端内面へ回動自在に嵌合させる。上記構成の
キャップ部材Cは合成樹脂材で一体成形する。
【0010】13は垂下筒12上端面を閉塞する閉塞板
で、該閉塞板は斜め下方に前方傾斜して該閉塞板前部の
外周部中央は内筒7上端面とほぼ同一高さに位置してい
る。閉塞板13はこのように前方傾斜するため、内容物
排出後、容器体Aを倒立から正立させた場合に閉塞板1
3上に落ちた粉末は内筒7と外筒3との間隙が形成する
流出路14内に容易に落下する。
で、該閉塞板は斜め下方に前方傾斜して該閉塞板前部の
外周部中央は内筒7上端面とほぼ同一高さに位置してい
る。閉塞板13はこのように前方傾斜するため、内容物
排出後、容器体Aを倒立から正立させた場合に閉塞板1
3上に落ちた粉末は内筒7と外筒3との間隙が形成する
流出路14内に容易に落下する。
【0011】Dは開閉蓋で、キャップ部材Cの第2口頸
部10外面へ凹凸手段により係合させた周壁15上端か
ら内向きフランジを介して短筒を起立し、該短筒の後部
上面を半円形状板で閉塞して短筒前部に半円形状の開口
部を形成すると共に、周壁15後部上端から薄肉ヒンジ
を突設し、該薄肉ヒンジ後端を蓋筒16周壁下端へ接続
させ、かつ蓋筒16上面を閉塞する閉塞板前部下面から
断面形状が半円形状の係合筒17を垂下し、該係合筒を
短筒上面の開口部に係合させる。上記構成の開閉蓋Dは
合成樹脂材で一体成形する。
部10外面へ凹凸手段により係合させた周壁15上端か
ら内向きフランジを介して短筒を起立し、該短筒の後部
上面を半円形状板で閉塞して短筒前部に半円形状の開口
部を形成すると共に、周壁15後部上端から薄肉ヒンジ
を突設し、該薄肉ヒンジ後端を蓋筒16周壁下端へ接続
させ、かつ蓋筒16上面を閉塞する閉塞板前部下面から
断面形状が半円形状の係合筒17を垂下し、該係合筒を
短筒上面の開口部に係合させる。上記構成の開閉蓋Dは
合成樹脂材で一体成形する。
【0012】次に本実施形態の作用について説明する。
容器体Aからその内容物である粉末を定量排出するに
は、図1に示す倒立状態から開閉蓋Dを開いて容器体A
を倒立させればよく、すると粉末が第1流入孔5、連結
筒6及び第2流入孔7aを通って内筒7内へ流入する。
定量の正確性を期するためには容器体倒立状態で容器体
Aを左右に軽く振るのが好ましい。これによって第2流
入孔7a上縁(容器体倒立状態)を越える粉末が内筒7
外へ排出されるからである。
容器体Aからその内容物である粉末を定量排出するに
は、図1に示す倒立状態から開閉蓋Dを開いて容器体A
を倒立させればよく、すると粉末が第1流入孔5、連結
筒6及び第2流入孔7aを通って内筒7内へ流入する。
定量の正確性を期するためには容器体倒立状態で容器体
Aを左右に軽く振るのが好ましい。これによって第2流
入孔7a上縁(容器体倒立状態)を越える粉末が内筒7
外へ排出されるからである。
【0013】次いで容器体Aを正立状態にする。すると
内筒7内の粉末は外筒3下部の溜室S内に落下する。こ
の後、再度容器体Aを前方へ傾けつつ倒立状態にする。
これによって溜室S内の粉末は流出路14内に流入し、
流出路上面の流出口からキャップ部材C内へ流出し、さ
らに開閉蓋Dの半円形状開口部を通って外部へ流出す
る。一方、排出のために上記の如く容器体Aを倒立させ
ると、容器体A内の粉末が第1流入孔5、連結筒6及び
第2流入孔7aを通って内筒7内へ流入するため、排出
と定量とを同時に行うことができる。排出後、容器体A
を正立状態にする。
内筒7内の粉末は外筒3下部の溜室S内に落下する。こ
の後、再度容器体Aを前方へ傾けつつ倒立状態にする。
これによって溜室S内の粉末は流出路14内に流入し、
流出路上面の流出口からキャップ部材C内へ流出し、さ
らに開閉蓋Dの半円形状開口部を通って外部へ流出す
る。一方、排出のために上記の如く容器体Aを倒立させ
ると、容器体A内の粉末が第1流入孔5、連結筒6及び
第2流入孔7aを通って内筒7内へ流入するため、排出
と定量とを同時に行うことができる。排出後、容器体A
を正立状態にする。
【0014】この後、排出を行わない場合には、キャッ
プ部材Cを図1の状態から180度回動させて半割状筒
11を同図の鎖線で示す位置に位置させて粉末流出路を
遮断しておくのが好ましい。このようにすることにより
開閉蓋Dを閉め忘れたり、或いは容器体Aの移動中に開
閉蓋Dが外れるようなことがあっても粉末が容器体外へ
漏出することがないからである。
プ部材Cを図1の状態から180度回動させて半割状筒
11を同図の鎖線で示す位置に位置させて粉末流出路を
遮断しておくのが好ましい。このようにすることにより
開閉蓋Dを閉め忘れたり、或いは容器体Aの移動中に開
閉蓋Dが外れるようなことがあっても粉末が容器体外へ
漏出することがないからである。
【0015】
【発明の効果】請求項1記載の粉末定量容器は、外筒内
に内筒を遊挿すると共に、第1流入孔と第2流入孔とを
接続する連結筒を介して内筒を外筒に支持させる構成で
あるため、定量筒を合成樹脂材で一体成形することが可
能であり、従って部材数低減によるコスト削減が可能に
なる。
に内筒を遊挿すると共に、第1流入孔と第2流入孔とを
接続する連結筒を介して内筒を外筒に支持させる構成で
あるため、定量筒を合成樹脂材で一体成形することが可
能であり、従って部材数低減によるコスト削減が可能に
なる。
【0016】また、内筒と外筒との間隙に流出路を形成
したので、流出路断面積を十分な大きさにすることがで
き、従って排出の迅速性を確保することができる。
したので、流出路断面積を十分な大きさにすることがで
き、従って排出の迅速性を確保することができる。
【0017】さらに、容器体口頸部外面へ嵌合させたキ
ャップ部材に別途開閉蓋を設けたので、従来のように使
用の度にキャップを回して外したり、或いはねじ込んだ
りするといった面倒さから解放されることになる。
ャップ部材に別途開閉蓋を設けたので、従来のように使
用の度にキャップを回して外したり、或いはねじ込んだ
りするといった面倒さから解放されることになる。
【図1】本発明に係る粉末定量容器の正立状態を示す縦
断面図である。
断面図である。
【図2】同じく、図1のX−X線に沿う断面図である。
【図3】同じく、容器体を除いた粉末定量容器の全体を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図4】同じく、定量筒の斜視図である。
【図5】同じく、キャップ部材の斜視図である。
【図6】同じく、開閉蓋の斜視図である。
【図7】同じく、閉塞筒の斜視図である。
1 容器体周壁 2 第1口頸部 3 外筒 4 外筒筒壁 5 第1流入孔 6 連結筒 7 内筒 7a 第2流入孔 9 周壁 10 第2口頸部 11 半割状筒 12 垂下筒 14 流出路 A 容器体 B 定量筒 C キャップ部材 D 開閉蓋 S 溜室
Claims (1)
- 【請求項1】周壁1上端部から肩部を介して第1口頸部
2を起立した容器体Aと、 筒壁4上端を上記容器体口頸部2上端へ係合させて容器
体A内へ垂下する外筒3後部に第1流入孔5を穿設し、
該第1流入孔外周の筒壁部内面から連結筒6を前方突設
し、該連結筒前端を、外筒3内へ宙吊りに遊挿させた上
下両端面開口の内筒7後部の第2流入孔7a外周の筒壁
部外面へ接続した定量筒Bと、 上記容器体口頸部2外面へ回動自在に嵌合させた周壁9
上端から肩部を介して第2口頸部10を起立し、該第2
口頸部下端から半割状筒11を介して上端面閉塞の垂下
筒12を垂設し、該垂下筒下端を上記内筒7上端内面へ
回動自在に嵌合させ、かつ上記半割状筒11の割面を前
方へ向け配置したキャップ部材Cと、 上記キャップ部材Cの第2口頸部10上面を開放自在に
閉塞する開閉蓋Dとを有し、 上記内筒7と外筒3との間隙が形成する流出路14上面
の流出口と容器体A内とを、第1流入孔5、第2流入孔
7a、内筒7内部及び外筒3下部を介して連通させると
共に、上記定量筒Bとキャップ部材Cと開閉蓋Dとのそ
れぞれを合成樹脂材で一体成形した、 ことを特徴とする粉末定量容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9233365A JPH1159752A (ja) | 1997-08-13 | 1997-08-13 | 粉末定量容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9233365A JPH1159752A (ja) | 1997-08-13 | 1997-08-13 | 粉末定量容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1159752A true JPH1159752A (ja) | 1999-03-02 |
Family
ID=16954005
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9233365A Pending JPH1159752A (ja) | 1997-08-13 | 1997-08-13 | 粉末定量容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1159752A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102485609A (zh) * | 2010-12-03 | 2012-06-06 | 彭实 | 一种可定量倒出液体的容器 |
-
1997
- 1997-08-13 JP JP9233365A patent/JPH1159752A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102485609A (zh) * | 2010-12-03 | 2012-06-06 | 彭实 | 一种可定量倒出液体的容器 |
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