JPH09278204A - 用紙搬送装置 - Google Patents
用紙搬送装置Info
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- B65H3/06—Rollers or like rotary separators
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Abstract
載置台上の用紙を送り出す用紙搬送装置に関し、専用部
品を用いることなく搬送部材を待機位置に戻すことによ
り、部品点数の削減を実現して、コストの削減を図るこ
とを目的とする。 【解決手段】 待機位置から所定量以上正転したときに
回転軸22に設けた突出部23を原稿テーブル11の上面から
突出する状態で回動させセットされた原稿Pを送り出す
搬送部材24と、搬送部材24方向へ移動可能に保持され圧
接部27aがセットされた原稿Pを押える一方、圧接部27
aの先端が逆転する搬送部材24の突出部23の側面23bに
一定の回転位置で突き当たりその逆転を阻止する押え板
27と、搬送部材24に正逆方向の駆動力を伝達する一方、
逆転方向の過剰な駆動力の伝達を制限する伝達機構21と
を備え、原稿Pを送り出した後に搬送部材24を逆転して
押え板27によりその逆転を阻止させて位置決めし一定量
正転して待機位置に戻す。
Description
紙を送り出す部材を備える用紙搬送装置に関し、詳しく
は、用紙載置台上の用紙を送り出した後にその搬送部材
を特別な部品によらずに待機位置で停止させることがで
きる用紙搬送装置に関する。
るファクシミリ装置や複写機などが知られており、この
ような装置では複数枚の原稿を1度にセットして処理で
きるように用紙搬送装置を搭載することが多い。この種
の用紙搬送装置は、装置本体の複数枚の原稿を1枚づつ
分離して画像読取手段などに給送する分離給送手段に用
紙載置台上にセットされた原稿束を送り出す(搬送す
る)ようになっており、原稿の下方に位置するピックア
ップ部材(搬送部材)が待機位置から一定量回転したと
きに用紙載置台上面から突出する突出部を原稿の下面に
当接させ送り出すようになっている。
うな従来の用紙搬送装置にあっては、原稿を分離給送手
段に受け渡した後には次に処理する原稿セットの妨げに
ならないように、突出部が用紙載置台上面から突出しな
い待機位置にピックアップ部材を戻す必要がある。この
ため、例えば、特開閉5−162888号公報に記載さ
れているものでは、ピックアップ部材の回転軸にカムを
同軸回転するように固設し、原稿を分離給送手段に受け
渡した後にそのカムを板ばねにより衝止させることによ
って待機位置以上回転することを制限している。したが
って、ピックアップ部材を待機位置に位置させるため
に、カムおよび板ばねなど特別な部品が必要となって、
コスト高となってしまうという問題があった。
なく搬送部材を待機位置に戻すことにより、部品点数の
削減を実現して、コストの削減を図ることを目的とす
る。
求項1記載の発明は、回転方向の一定範囲のみ用紙載置
台の上面から突出するように形成され待機位置から所定
量正転したときに用紙載置台上にセットされた用紙に下
面側から当接し該用紙を搬送方向へ送り出す搬送部材
と、上方から搬送部材方向へ移動可能に保持され用紙載
置台上にセットされた用紙を該搬送部材方向に押える押
え部材とを備え、用紙載置台上の用紙を送り出した後の
搬送部材は用紙載置台の上面から突出しない回転位置で
待機させる用紙搬送装置において、搬送部材に正逆方向
の回転駆動力を伝達する一方、該搬送部材に逆転方向の
過剰な回転駆動力が伝達されることを制限する駆動力伝
達手段を設け、押え部材を、逆転する搬送部材の外面に
一定の回転位置で突き当たって該搬送部材の逆転を阻止
するように形成し、用紙載置台上の用紙を送り出した搬
送部材は逆転して押え部材に突き当てた後に一定量正転
して用紙載置台の上面から突出しない回転位置で待機さ
せることを特徴とするものである。
上の用紙を搬送方向へ送り出した後の搬送部材は、逆転
され押え部材に突き当たってその逆転が阻止された後に
一定量正転され用紙載置台の上面から突出しない回転位
置(待機位置)で停止される。このとき、搬送部材は何
れの回転位置でも押え部材に突き当たるように一定期間
継続することになるが、押え部材に突き当たった後の搬
送部材に伝達される逆転方向の回転駆動力が過剰な負荷
とならないようにその伝達が制限される。したがって、
搬送部材や押え部材が損傷してしまうことがなく、搬送
部材は押え部材に突き当たる位置に位置決めされた後に
一定量正転されることにより待機位置に戻される。
明の構成に加え、前記押え部材の搬送部材に対向する面
を、逆転する搬送部材の外面形状に噛み合って該搬送部
材の逆転を阻止する噛み合い形状に形成したことを特徴
とするものである。この請求項2記載の発明では、搬送
部材は逆転されたときに押え部材の対向する面に形成さ
れた噛み合い形状に突き当たることにより噛み合ってそ
の逆転が阻止される。したがって、搬送部材は一定面積
の押え部材の面で逆転を阻止することができる。
明する。図1〜図7は本発明の発明に係る用紙搬送装置
の第1実施形態を搭載した画像読取装置の一例を示す図
である。なお、本実施形態は請求項1に記載の発明に対
応する。
て、10は画像読取装置であり、画像読取装置10は用紙搬
送装置20により原稿テーブル(用紙載置台)11上から送
り出されてきた複数枚の原稿(原稿束)Pを1枚づつ分
離しその原稿画像を読み取るようになっており、画像読
取装置10は、給送ローラ12および分離パッド13が互いの
圧接位置で送られてきた原稿束Pを受け取って互いの間
の摩擦力の差(原稿P間<原稿Pおよび分離パッド13間
<原稿Pおよび給送ローラ12間)を利用し、分離パッド
13が原稿Pが下流へ送られることを制限しつつ給送ロー
ラ12が給送方向に回転し最下の原稿Pから1枚づつ読取
手段(密着センサなど)14の読取面上を通紙するように
給送して排紙ローラ対15に受渡し、排紙ローラ対15が読
取手段14により画像を読み取られた原稿Pを機外に排紙
する。
に位置して不図示の駆動源からの駆動力を伝達機構(駆
動力伝達手段)21を介して伝達され回転する回転軸22に
突出部23を設けたピックアップ部材(搬送部材)24と、
原稿テーブル11に対面するカバー25に支持軸26により回
動自在に支持され先端の圧接部27aがピックアップ部材
24に圧接する押え板(押え部材)27とを備えている。ピ
ックアップ部材24の突出部23は、回転軸22の周面22aの
回転方向の一定範囲を軸に対して直交方向に延長した形
状を有しており、この突出部23は回転方向の一定範囲で
原稿テーブル11の上面から突出する。なお、突出部23の
円弧面23aは、回転軸22の周面22aに沿うように大きな
曲率半径となっている。また、押え板27の圧接部27a
は、ピックアップ部材24の回転軸22に近接したときに、
その先端が突出部23の円弧面23aを延長した円弧面より
も内方に位置するように形成される一方、後端部27bは
カバー25に突き当たるように形成されている。
噛合する伝達ギヤ31との間に、その駆動源が正転する際
に圧接する第1の斜面(連結面)32a、33aに対して逆
転時に圧接する第2の斜面(摺動面)32b、33bが緩い
傾斜となるように形成したラチェット部材32、33が介装
されている。ラチェット部材32は、回転軸22に同軸に一
体回転するように固設されている。一方、ラチェット部
材33は、伝達ギヤ31およびラチェット部材32の間を回転
軸22の軸方向に移動可能に支持されるとともに、伝達ギ
ヤ31に固設され軸方向に延在するガイド壁31aを脱入可
能に形成された切欠部33cがそのガイド壁31aに係合し
て伝達ギヤ31と一体回転するようになっており、斜面33
a、33bと切欠部33cとの間のフランジ部33dが伝達ギ
ヤ31の側面に一端側を位置決めされた圧縮状態の弾性部
材(スプリングなど)34から伸長方向の付勢力を加えら
れラチェット部材32に圧接されている。
24は、原稿テーブル11の上面から突出部23が突出してい
ない図1に示す状態の回転位置で待機している。この状
態のときに、図4に示すように、原稿テーブル11上に原
稿束Pをピックアップ部材24と押え板27との間に差し込
んでセットした後に装置本体が備える不図示のスタート
キーを押すと、原稿画像の読取が開始され、給送ローラ
12および排紙ローラ対15が回転されるとともに、前記駆
動源の正転する駆動力が伝達機構21を介して伝達されて
ピックアップ部材24も回転される。このとき、伝達機構
21は、図2に示すように、ラチェット部材32、33の連結
面32a、33aが圧接する方向に回転されるので、ピック
アップ部材24は前記駆動源の駆動力を伝達ギヤ31および
ラチェット部材32、33を介してその連結面32a、33aが
滑べることなく回転軸22に伝達され突出部23が回動され
る。
と、図5に示すように、その突出部23が原稿テーブル11
の上面から突出して原稿束Pの下面を押し上げるように
回動することによって、その原稿束Pは搬送方向に送り
出され給紙ローラ12および分離パッド14の圧接部に突き
当てられて受け渡される。そして、給紙ローラ12および
分離パッド14により分離給送された原稿テーブル11上の
原稿Pが読取手段14により画像を読み取られ排紙ローラ
対15により機外にすべて排紙された後には、ピックアッ
プ部材24の突出部23が原稿テーブル11の上面から突出し
ない待機状態となる回転位置に戻す動作が開始される。
にどの様な回転位置で停止したているか判らないため、
前記駆動源が回転軸22を一回転させる程度の時間だけ逆
転され、この駆動源の駆動力は上述した正転時と同様に
伝達機構21を介して伝達されて突出部23が逆方向に回動
される。このとき、ピックアップ部材24は、回転軸22が
一回転されるので、図6に示すように、突出部23の側面
23bが押え板27の圧接部27a先端に当接してそれ以上の
逆転が阻止される。また、伝達機構21は、ラチェット部
材32、33の摺動面32b、33bが圧接する方向に回転され
るので、図3および図7に示すように、弾性部材34の付
勢力に抗してその長さを圧縮させる方向に滑って伝達ギ
ヤ31が空転され回転軸22に過剰な駆動力が伝達されるこ
とが制限される。したがって、前記駆動源の一定時間の
逆転駆動が終了した後にはピックアップ部材24は突出部
23が押え板27に突き当たる一定位置に位置決めされてお
り、この後には前記駆動源をその突出部23が原稿テーブ
ル11の下方に位置する前記待機状態に戻る程度の時間だ
け正転され、ピックアップ部材24は待機位置で停止され
る。
ーブル11上の原稿Pを搬送方向へ送り出した後にはピッ
クアップ部材24を逆転して突出部23を押え板27に突き当
てることによりさらに逆転することを阻止するととも
に、逆転方向の駆動力はラチェット部材32、33が弾性部
材34を伸縮させつつ摺動面32b、33bを滑らせ伝達ギヤ
31を空転させることにより過剰な負荷がピックアップ部
材24に加わることを防止(制限)している。したがっ
て、ピックアップ部材24や押え板27が損傷することなく
ピックアップ部材24を押え板27に突き当てた位置で位置
決めすることができ、その位置から一定量正転させるだ
けで、待機位置に位置決めするための専用部品を用いる
ことなく、ピックアップ部材24を原稿テーブル11の上面
から突出部23が突出しない待機位置に戻すことができ
る。
23を設けたピックアップ部材24を説明しているが、これ
に限るものではなく、例えばローラ部の一部を切り欠い
た所謂、フィードローラにも適用できることはいうまで
もない。次に、図8は本発明の発明に係る用紙搬送装置
の第2実施形態を搭載した画像読取装置の一例を示す図
であり、請求項2に記載の発明に対応する。なお、本実
施形態は上述実施形態と略同様に構成されているので同
様な構成には同一の符号を付してその説明を省略する。
え板であり、押え板37の圧接部37aは上述実施形態で説
明した押え板27の圧接部27aのピックアップ部材24に対
向する面に、突出部23の円弧面23aと側面23bとの間の
角部23cに噛み合う形状を形成し噛合形状面37bとした
ものであり、この押え板37は、原稿Pの原稿画像を読み
取る動作が終了した後に前記駆動源を回転軸22が一回転
する程度の時間だけ逆転する際に、圧接部37aの噛合形
状面37bにピックアップ部材24の突出部23の角部23cを
噛み合せその逆転を阻止するようになっている。
に加え、ピックアップ部材24は押え板37の圧接部37a下
面に突出部23の角部23cが逆転時に突き当たって噛合形
状面37bに噛み合うことによりその逆転を阻止されるの
で、突出部23の角部23cが圧接部37aの噛合形状面37b
(下面)に突き当たる位置関係にすれば一定量正転させ
るだけで待機位置に戻すことの可能な位置にピックアッ
プ部材24を位置決めすることができる。したがって、設
計の自由度を広げることができる。
台上の用紙を搬送方向へ送り出した後の搬送部材は、逆
転させて押え部材に突き当てることによりさらに逆転す
ることを阻止して位置決めすることができ、このときに
は過剰に逆転方向の駆動力が伝達されることを制限する
ので、損傷させてしまうことなく搬送部材を一定の位置
で停止させた後に一定量正転させるだけで待機位置に戻
すができる。したがって、搬送部材を待機位置で待機さ
せるための専用部品を省くことができ、コストを削減す
ることができる。
送部材は、押え部材の対向する面に噛み合わせることに
よりその逆転を阻止するので、押え部材との位置関係の
制限を少なくしても確実に搬送部材を一定の位置で停止
させることができる。したがって、設計の自由度を広げ
ることができる。
載した画像読取装置の一例を示す図であり、その概略構
成図である。
図である。
載した画像読取装置の一例を示す図であり、その概略構
成図である。
Claims (2)
- 【請求項1】回転方向の一定範囲のみ用紙載置台の上面
から突出するように形成され待機位置から所定量正転し
たときに用紙載置台上にセットされた用紙に下面側から
当接し該用紙を搬送方向へ送り出す搬送部材と、上方か
ら搬送部材方向へ移動可能に保持され用紙載置台上にセ
ットされた用紙を該搬送部材方向に押える押え部材とを
備え、用紙載置台上の用紙を送り出した後の搬送部材は
用紙載置台の上面から突出しない回転位置で待機させる
用紙搬送装置において、 搬送部材に正逆方向の回転駆動力を伝達する一方、該搬
送部材に逆転方向の過剰な回転駆動力が伝達されること
を制限する駆動力伝達手段を設け、 押え部材を、逆転する搬送部材の外面に一定の回転位置
で突き当たって該搬送部材の逆転を阻止するように形成
し、 用紙載置台上の用紙を送り出した搬送部材は逆転して押
え部材に突き当てた後に一定量正転して用紙載置台の上
面から突出しない回転位置で待機させることを特徴とす
る用紙搬送装置。 - 【請求項2】前記押え部材の搬送部材に対向する面を、
逆転する搬送部材の外面形状に噛み合って該搬送部材の
逆転を阻止する噛み合い形状に形成したことを特徴とす
る請求項1記載の用紙搬送装置。
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08933496A JP3490213B2 (ja) | 1996-04-11 | 1996-04-11 | 用紙搬送装置 |
Publications (2)
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Family
ID=13967797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP08933496A Expired - Fee Related JP3490213B2 (ja) | 1996-04-11 | 1996-04-11 | 用紙搬送装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP3490213B2 (ja) |
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Also Published As
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