JPH0927950A - 映像スクランブル方法及び映像スクランブル装置 - Google Patents
映像スクランブル方法及び映像スクランブル装置Info
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- JPH0927950A JPH0927950A JP7176505A JP17650595A JPH0927950A JP H0927950 A JPH0927950 A JP H0927950A JP 7176505 A JP7176505 A JP 7176505A JP 17650595 A JP17650595 A JP 17650595A JP H0927950 A JPH0927950 A JP H0927950A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ハード的ではない簡易的な映像スクランブル
機能を実現する。 【解決手段】 ITU−T勧告H.221の画像通信
で、映像スクランブル処理の際は、映像スクランブル制
御部9は、通信確立後相手側に、映像スクランブル処理
を施す旨をITU−T勧告H.221のBAS符号によ
り伝送し、続いて、映像スクランブル処理部7がH.2
61符号化データを複数ブロックに分割して各々をBA
S符号に従い入れ換え後伝送する。一方、映像スクラン
ブル制御部9によるBAS符号の検出後の映像デスクラ
ンブル処理の際は、そのBAS符号に従い、映像デスク
ランブル処理部8は、入れ替えられたH.261符号化
データのブロックを元に戻す。
機能を実現する。 【解決手段】 ITU−T勧告H.221の画像通信
で、映像スクランブル処理の際は、映像スクランブル制
御部9は、通信確立後相手側に、映像スクランブル処理
を施す旨をITU−T勧告H.221のBAS符号によ
り伝送し、続いて、映像スクランブル処理部7がH.2
61符号化データを複数ブロックに分割して各々をBA
S符号に従い入れ換え後伝送する。一方、映像スクラン
ブル制御部9によるBAS符号の検出後の映像デスクラ
ンブル処理の際は、そのBAS符号に従い、映像デスク
ランブル処理部8は、入れ替えられたH.261符号化
データのブロックを元に戻す。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、テレビ画像を見な
がら通信を行う画像通信における映像スクランブル方法
及び映像スクランブル装置に関するものである。
がら通信を行う画像通信における映像スクランブル方法
及び映像スクランブル装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、テレビ会議システムやテレビ電話
システムなどのように、利用者が相互にテレビ画像を見
ながら通信を行う画像通信システムの画像伝送における
映像スクランブル方法及びスクランブル装置として、各
種の特許が出願/公開されている。
システムなどのように、利用者が相互にテレビ画像を見
ながら通信を行う画像通信システムの画像伝送における
映像スクランブル方法及びスクランブル装置として、各
種の特許が出願/公開されている。
【0003】従来の映像スクランブル装置における映像
スクランブル回路は、一般に、以下のように構成されて
いる。画像通信システムの各画像通信装置において、ア
ナログ映像信号の1水平走査期間毎に1ビットのランダ
ム信号を複数発生する手段と、1水平走査の区間をサン
プリングしてその区間のサンプル数をカウントする手段
と、カウントされた1水平走査の区間数から1画面内の
有効画面の始点及び終点を判別し、ランダム信号に基づ
いて画像メモリの有効画面に対応するエリアにおける読
みだし順序を制御する手段とを有し、これらの各作用に
よって映像スクランブル処理を行う。
スクランブル回路は、一般に、以下のように構成されて
いる。画像通信システムの各画像通信装置において、ア
ナログ映像信号の1水平走査期間毎に1ビットのランダ
ム信号を複数発生する手段と、1水平走査の区間をサン
プリングしてその区間のサンプル数をカウントする手段
と、カウントされた1水平走査の区間数から1画面内の
有効画面の始点及び終点を判別し、ランダム信号に基づ
いて画像メモリの有効画面に対応するエリアにおける読
みだし順序を制御する手段とを有し、これらの各作用に
よって映像スクランブル処理を行う。
【0004】また、1画面内の有効画面以外の部分であ
る切断部分に、映像スクランブル処理のための情報を付
加サンプルとしてを付加して、映像スクランブル処理を
行う構成もある。
る切断部分に、映像スクランブル処理のための情報を付
加サンプルとしてを付加して、映像スクランブル処理を
行う構成もある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上記のよ
うな従来の映像スクランブル方法及びそれを実現するた
めの映像スクランブル装置では、画像通信装置における
画像通信において、伝送する映像データに完全なスクラ
ンブル処理を施すためには、ハード的に特別で複雑な回
路構成が必要になるという問題点を有していた。
うな従来の映像スクランブル方法及びそれを実現するた
めの映像スクランブル装置では、画像通信装置における
画像通信において、伝送する映像データに完全なスクラ
ンブル処理を施すためには、ハード的に特別で複雑な回
路構成が必要になるという問題点を有していた。
【0006】本発明は、ハード的に特別で複雑な回路を
使用せずに、伝送する画像に対応する映像データをスク
ランブル処理するための簡易的な映像スクランブル機能
を実現することができる映像スクランブル方法及び映像
スクランブル装置を提供することを目的とする。
使用せずに、伝送する画像に対応する映像データをスク
ランブル処理するための簡易的な映像スクランブル機能
を実現することができる映像スクランブル方法及び映像
スクランブル装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の請求項1に記載の映像スクランブル方法を
実現する請求項2に記載の映像スクランブル装置は、I
TU−T勧告H.221に従って画像に対応する映像デ
ータを伝送し、その画像を見ながら通信する画像通信装
置において、前記通信の確立を検出して、前記ITU−
T勧告H.221に規定され映像スクランブル処理を施
す旨を前記通信の相手側に伝達するためのBAS符号を
出力する第1の映像スクランブル制御部と、前記第1の
映像スクランブル制御部による前記BAS符号の出力を
検出して、ITU−T勧告H.261に従って前記映像
データを符号化して得られたH.261符号化データ
を、複数のブロックに分割し、各ブロックを前記BAS
符号に基づいて入れ替える映像スクランブル処理部と、
前記通信の相手側から伝送された前記BAS符号を検出
する第2の映像スクランブル制御部と、前記第2の映像
スクランブル制御部が検出したBAS符号に基づいて、
前記通信の相手側で入れ替えられたブロックを元に戻す
映像デスクランブル処理部とを備えた構成とする。
め、本発明の請求項1に記載の映像スクランブル方法を
実現する請求項2に記載の映像スクランブル装置は、I
TU−T勧告H.221に従って画像に対応する映像デ
ータを伝送し、その画像を見ながら通信する画像通信装
置において、前記通信の確立を検出して、前記ITU−
T勧告H.221に規定され映像スクランブル処理を施
す旨を前記通信の相手側に伝達するためのBAS符号を
出力する第1の映像スクランブル制御部と、前記第1の
映像スクランブル制御部による前記BAS符号の出力を
検出して、ITU−T勧告H.261に従って前記映像
データを符号化して得られたH.261符号化データ
を、複数のブロックに分割し、各ブロックを前記BAS
符号に基づいて入れ替える映像スクランブル処理部と、
前記通信の相手側から伝送された前記BAS符号を検出
する第2の映像スクランブル制御部と、前記第2の映像
スクランブル制御部が検出したBAS符号に基づいて、
前記通信の相手側で入れ替えられたブロックを元に戻す
映像デスクランブル処理部とを備えた構成とする。
【0008】また、上記の請求項2の構成によると、I
TU−T勧告H.221に従って画像に対応する映像デ
ータを伝送し、その画像を見ながら通信する画像通信に
おいて、映像データに対して映像スクランブル処理を行
う場合には、第1の映像スクランブル制御部は、相手側
との通信の確立後、映像スクランブル処理を施す旨を、
ITU−T勧告H.221に規定されたBAS符号によ
り相手側に伝送し、続いて、映像スクランブル処理部
が、ITU−T勧告H.261に従って映像データを符
号化して得られたH.261符号化データを、複数のブ
ロックに分割し、各ブロックをBAS符号に基づいて入
れ替え相手側に伝送する。
TU−T勧告H.221に従って画像に対応する映像デ
ータを伝送し、その画像を見ながら通信する画像通信に
おいて、映像データに対して映像スクランブル処理を行
う場合には、第1の映像スクランブル制御部は、相手側
との通信の確立後、映像スクランブル処理を施す旨を、
ITU−T勧告H.221に規定されたBAS符号によ
り相手側に伝送し、続いて、映像スクランブル処理部
が、ITU−T勧告H.261に従って映像データを符
号化して得られたH.261符号化データを、複数のブ
ロックに分割し、各ブロックをBAS符号に基づいて入
れ替え相手側に伝送する。
【0009】一方、第2の映像スクランブル制御部が相
手側から伝送されたBAS符号を検出した場合には、映
像デスクランブル処理を行う。その場合には、映像デス
クランブル処理部は、第2の映像スクランブル制御部が
検出したBAS符号に基づいて、相手側で入れ替えられ
たH.261符号化データのブロックを元に戻す。
手側から伝送されたBAS符号を検出した場合には、映
像デスクランブル処理を行う。その場合には、映像デス
クランブル処理部は、第2の映像スクランブル制御部が
検出したBAS符号に基づいて、相手側で入れ替えられ
たH.261符号化データのブロックを元に戻す。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態の映
像スクランブル方法を実現するための映像スクランブル
装置について、図面を参照しながら説明する。
像スクランブル方法を実現するための映像スクランブル
装置について、図面を参照しながら説明する。
【0011】なお、ここでは、映像スクランブル装置の
説明に際して、これを備えた画像通信装置を、テレビ会
議システムにおいて通信網を介して相互に接続されたテ
レビ会議装置を例に挙げて説明する。
説明に際して、これを備えた画像通信装置を、テレビ会
議システムにおいて通信網を介して相互に接続されたテ
レビ会議装置を例に挙げて説明する。
【0012】図1は本実施の形態の映像スクランブル装
置を備えたテレビ会議装置の機能ブロック図である。図
1において、1はマイク、2はスピーカ、3は自己の画
像である自画像を撮影するためのカメラ、4は相手装置
からの画像(または自画像)を表示するモニタ、5はマ
イク1から出力された音声信号の符号化及び符号化され
た音声データからの復号化を行う音声コーデック部、6
は、ITU−T勧告H.261の規定に基づいて、カメ
ラ3から出力された映像信号である動画データの符号化
及び符号化された映像データであるH.261符号化デ
ータからの復号化を行う動画コーデック部、7は、動画
コーデック部6で符号化された自画像の映像データであ
るH.261符号化データに対して映像スクランブル処
理を行う映像スクランブル処理部、8は相手側から送ら
れてきた映像スクランブル処理された映像データに対し
て映像スクランブル解除処理(これを映像デスクランブ
ル処理と言う)を行う映像デスクランブル処理部、9
は、映像スクランブル処理を行う場合には、映像スクラ
ンブル処理を行うことをITU−T勧告H.221に規
定された「Bit−rate Allocation
Signal符号(以下、BAS符号と略称する)」に
より通信の相手側に知らせ、相手側からのBAS符号を
検出した場合には、そのBAS符号から映像デスクラン
ブル処理の為の情報を検出する映像スクランブル制御
部、10は符号化データに対して誤り訂正符号(以下、
BCHと略称する)によりエラー訂正処理を行うBCH
処理部、11は、動画データおよび音声データをITU
−T勧告H.221のフレームフォーマットで多重化
し、相手装置から送られてきたH.221フレームから
動画データおよび音声データに分離し、更にITU−T
勧告H.242に基づいた通信手順でBAS符号による
送・受信制御を行うと共に、相手装置との通信確立の際
に、映像スクランブル情報を、拡張したBAS符号で相
手側装置へ伝達し、また、拡張されたBAS符号の検出
を行った場合には、映像デスクランブル処理を行うこと
を映像スクランブル制御部へ通知する多重化制御部、1
2は通信網に接続するための網制御部、13は相手装置
との通信に利用する通信網である。
置を備えたテレビ会議装置の機能ブロック図である。図
1において、1はマイク、2はスピーカ、3は自己の画
像である自画像を撮影するためのカメラ、4は相手装置
からの画像(または自画像)を表示するモニタ、5はマ
イク1から出力された音声信号の符号化及び符号化され
た音声データからの復号化を行う音声コーデック部、6
は、ITU−T勧告H.261の規定に基づいて、カメ
ラ3から出力された映像信号である動画データの符号化
及び符号化された映像データであるH.261符号化デ
ータからの復号化を行う動画コーデック部、7は、動画
コーデック部6で符号化された自画像の映像データであ
るH.261符号化データに対して映像スクランブル処
理を行う映像スクランブル処理部、8は相手側から送ら
れてきた映像スクランブル処理された映像データに対し
て映像スクランブル解除処理(これを映像デスクランブ
ル処理と言う)を行う映像デスクランブル処理部、9
は、映像スクランブル処理を行う場合には、映像スクラ
ンブル処理を行うことをITU−T勧告H.221に規
定された「Bit−rate Allocation
Signal符号(以下、BAS符号と略称する)」に
より通信の相手側に知らせ、相手側からのBAS符号を
検出した場合には、そのBAS符号から映像デスクラン
ブル処理の為の情報を検出する映像スクランブル制御
部、10は符号化データに対して誤り訂正符号(以下、
BCHと略称する)によりエラー訂正処理を行うBCH
処理部、11は、動画データおよび音声データをITU
−T勧告H.221のフレームフォーマットで多重化
し、相手装置から送られてきたH.221フレームから
動画データおよび音声データに分離し、更にITU−T
勧告H.242に基づいた通信手順でBAS符号による
送・受信制御を行うと共に、相手装置との通信確立の際
に、映像スクランブル情報を、拡張したBAS符号で相
手側装置へ伝達し、また、拡張されたBAS符号の検出
を行った場合には、映像デスクランブル処理を行うこと
を映像スクランブル制御部へ通知する多重化制御部、1
2は通信網に接続するための網制御部、13は相手装置
との通信に利用する通信網である。
【0013】上記の構成において、図2(a)に示すよ
うに、映像スクランブル処理部7は、動画コーデック部
6で符号化された自画像の映像データであるH.261
符号化データの1ピクチャデータ分をバッファAに格納
する手段と、バッファA内のH.261符号化データを
「Groop Of Block(ブロック単位)(以
下、GOBと略称する)」毎に走査することにより、
H.261符号化データにされた映像を1/12の単位
で入れ替え、バッファBに出力する手段と、バッファB
のデータをBCH処理部10に出力する手段とを備え、
GOB化されたH.261符号化データに対して映像ス
クランブル処理を行う。
うに、映像スクランブル処理部7は、動画コーデック部
6で符号化された自画像の映像データであるH.261
符号化データの1ピクチャデータ分をバッファAに格納
する手段と、バッファA内のH.261符号化データを
「Groop Of Block(ブロック単位)(以
下、GOBと略称する)」毎に走査することにより、
H.261符号化データにされた映像を1/12の単位
で入れ替え、バッファBに出力する手段と、バッファB
のデータをBCH処理部10に出力する手段とを備え、
GOB化されたH.261符号化データに対して映像ス
クランブル処理を行う。
【0014】また、図2(b)に示すように、映像デス
クランブル処理部8は、BCH処理部10からのH.2
61符号化データを1ピクチャデータ分バッファA′に
格納する手段と、バッファA′内の映像スクランブル処
理されたH.261符号化データを元に戻し、バッファ
B′に出力する手段とを備え、相手側から送られてきた
映像スクランブル処理された映像データに対して映像デ
スクランブル処理を行う。
クランブル処理部8は、BCH処理部10からのH.2
61符号化データを1ピクチャデータ分バッファA′に
格納する手段と、バッファA′内の映像スクランブル処
理されたH.261符号化データを元に戻し、バッファ
B′に出力する手段とを備え、相手側から送られてきた
映像スクランブル処理された映像データに対して映像デ
スクランブル処理を行う。
【0015】また、映像スクランブル制御部9は、映像
スクランブル処理を行う場合に、多重化制御部11へB
AS符号によりスクランブル処理種を伝達して、映像ス
クランブル処理を行うことを通信の相手側に知らせる第
1の映像スクランブル制御部と、多重化制御部11から
のBAS符号を検出した場合には、そのBAS符号から
映像デスクランブル処理の為の情報を検出する第2の映
像スクランブル制御部とを備えている。
スクランブル処理を行う場合に、多重化制御部11へB
AS符号によりスクランブル処理種を伝達して、映像ス
クランブル処理を行うことを通信の相手側に知らせる第
1の映像スクランブル制御部と、多重化制御部11から
のBAS符号を検出した場合には、そのBAS符号から
映像デスクランブル処理の為の情報を検出する第2の映
像スクランブル制御部とを備えている。
【0016】以上のように構成されたテレビ会議装置に
ついて、その動作を以下に説明する。図1に示す構成
で、相手側のテレビ会議装置の端末との通信を開始する
場合、その通信の確立後に、映像スクランブル制御部9
は、図3に示すように、スクランブルAやスクランブル
Bなどのような“スクランブル処理種”を表す拡張され
たBAS符号(b0,b1,b2,b3,b4,b5,
b6,b7で構成された符号)を多重化制御部11へ伝
達し送信することで、相手の端末に対して、BAS符号
によって示されたスクランブル処理種により映像スクラ
ンブル処理を行うことを知らせる。
ついて、その動作を以下に説明する。図1に示す構成
で、相手側のテレビ会議装置の端末との通信を開始する
場合、その通信の確立後に、映像スクランブル制御部9
は、図3に示すように、スクランブルAやスクランブル
Bなどのような“スクランブル処理種”を表す拡張され
たBAS符号(b0,b1,b2,b3,b4,b5,
b6,b7で構成された符号)を多重化制御部11へ伝
達し送信することで、相手の端末に対して、BAS符号
によって示されたスクランブル処理種により映像スクラ
ンブル処理を行うことを知らせる。
【0017】ここで、図3に拡張したBAS符号表を示
すが、図5に示したBAS符号表において使用されてい
ない属性、例えば、b0,b1,b2=1,1,0(以
下単に、110と記す)に、図3に示すような、スクラ
ンブル処理の種類を表す内容を[0]〜[31]に割り
当てるものとする。
すが、図5に示したBAS符号表において使用されてい
ない属性、例えば、b0,b1,b2=1,1,0(以
下単に、110と記す)に、図3に示すような、スクラ
ンブル処理の種類を表す内容を[0]〜[31]に割り
当てるものとする。
【0018】また、図4に、図3に示されたBAS符号
によって表されるスクランブルAやスクランブルBなど
のスクランブル処理種に対応したGOB入れ替えテーブ
ルの内容を示すが、ここに示すものはあくまでも一例で
あり、相手装置がGOBの入れ替え内容を知る手段があ
れば、どのように入れ替えられても良い。
によって表されるスクランブルAやスクランブルBなど
のスクランブル処理種に対応したGOB入れ替えテーブ
ルの内容を示すが、ここに示すものはあくまでも一例で
あり、相手装置がGOBの入れ替え内容を知る手段があ
れば、どのように入れ替えられても良い。
【0019】また、図4において、”CIF”および”
QCIF”は、図5に示す属性のうちのデータ/ビデオ
能力に関する属性(101)であり、BAS符号=10
110101でCIFの場合を示し、BAS符号=10
110100でQCIFの場合を示す。
QCIF”は、図5に示す属性のうちのデータ/ビデオ
能力に関する属性(101)であり、BAS符号=10
110101でCIFの場合を示し、BAS符号=10
110100でQCIFの場合を示す。
【0020】自己装置のカメラ3から入力される映像信
号は、動画コーデック部6により符号化され、映像スク
ランブル処理部7によって映像スクランブル処理(後で
詳細に説明する)が施される。映像スクランブル処理さ
れた画像に対応する符号化データは、BCH処理部10
によってBCHによる誤り訂正処理が施された後に、音
声に対応して符号化された音声データと多重化制御部1
1によって多重化され、網制御部12を介して相手装置
へと送信される。
号は、動画コーデック部6により符号化され、映像スク
ランブル処理部7によって映像スクランブル処理(後で
詳細に説明する)が施される。映像スクランブル処理さ
れた画像に対応する符号化データは、BCH処理部10
によってBCHによる誤り訂正処理が施された後に、音
声に対応して符号化された音声データと多重化制御部1
1によって多重化され、網制御部12を介して相手装置
へと送信される。
【0021】相手のテレビ会議端末では、拡張されたB
AS符号が、多重化制御部11により検出され、映像ス
クランブル制御部9に伝達され、この映像スクランブル
制御部9によって、これから送られてくる映像データが
映像スクランブル処理を施されているものと判断され
る。但し、拡張されたBAS符号の受信処理及び映像デ
スクランブル処理の機能を有さない端末については、相
手装置の映像を正常に受信できず、映像スクランブル処
理された状態の映像を見ることしかできない。
AS符号が、多重化制御部11により検出され、映像ス
クランブル制御部9に伝達され、この映像スクランブル
制御部9によって、これから送られてくる映像データが
映像スクランブル処理を施されているものと判断され
る。但し、拡張されたBAS符号の受信処理及び映像デ
スクランブル処理の機能を有さない端末については、相
手装置の映像を正常に受信できず、映像スクランブル処
理された状態の映像を見ることしかできない。
【0022】多重化制御部11で分離された映像データ
はBCH処理部10によりBCH誤り訂正処理が行われ
る。この符号化データに対し映像デスクランブル処理部
8は、通信の確立後に検出したスクランブル処理種に従
い、映像デスクランブル処理を行う。ここで、相手テレ
ビ会議端末から拡張されたBAS符号を用いてスクラン
ブル処理種が送られてこなかった場合は、映像スクラン
ブル処理が施されていないものと判断し、映像デスクラ
ンブル処理部8を通らず、動画コーデック部6へ処理が
移行する。
はBCH処理部10によりBCH誤り訂正処理が行われ
る。この符号化データに対し映像デスクランブル処理部
8は、通信の確立後に検出したスクランブル処理種に従
い、映像デスクランブル処理を行う。ここで、相手テレ
ビ会議端末から拡張されたBAS符号を用いてスクラン
ブル処理種が送られてこなかった場合は、映像スクラン
ブル処理が施されていないものと判断し、映像デスクラ
ンブル処理部8を通らず、動画コーデック部6へ処理が
移行する。
【0023】以下、映像スクランブル処理部7について
詳細に説明する。ここでは、映像スクランブル処理部7
に対しては、図7に示すようなH.261符号化データ
としての構造を持つ映像データが入力される。
詳細に説明する。ここでは、映像スクランブル処理部7
に対しては、図7に示すようなH.261符号化データ
としての構造を持つ映像データが入力される。
【0024】まず、図7に示すようなピクチャ層データ
部構成およびGOB層データ部構成に従って、1ピクチ
ャ分の符号化データがバッファA内に格納される。その
後、映像スクランブル処理として、図6の矢印Cに示さ
れるようなGOBの入れ替え処理を施す。
部構成およびGOB層データ部構成に従って、1ピクチ
ャ分の符号化データがバッファA内に格納される。その
後、映像スクランブル処理として、図6の矢印Cに示さ
れるようなGOBの入れ替え処理を施す。
【0025】ここで、ピクチャ開始符号及びGOB開始
符号は他データ部に現れないような開始符号“0001
(16進)”で始まる。ピクチャ開始符号の場合は、こ
の後に4ビットの“0”が現れ、GOBの場合には、4
ビットのシーケンス番号が現れる。このことから、デー
タ内でのピクチャ先頭及びGOBデータ部先頭は容易に
判断することができる。
符号は他データ部に現れないような開始符号“0001
(16進)”で始まる。ピクチャ開始符号の場合は、こ
の後に4ビットの“0”が現れ、GOBの場合には、4
ビットのシーケンス番号が現れる。このことから、デー
タ内でのピクチャ先頭及びGOBデータ部先頭は容易に
判断することができる。
【0026】図8にGOB入れ替え処理を表すフローチ
ャートを示す。ここでは、バッファAには1ピクチャ分
の符号化データが蓄えてられているものとする。まず、
バッファAを走査して、ピクチャが終了するまで(ステ
ップ#81)、GOB1からGOB12の先頭位置の開
始符号を検索する(ステップ#82)。次に、GOB入
れ替えテーブルと先ほど調べたGOB先頭位置に従い、
GOBが終了するまで(ステップ#83)、ピクチャヘ
ッダ部及びGOBデータ部を順番にバッファBにデータ
コピーする(ステップ#84)。
ャートを示す。ここでは、バッファAには1ピクチャ分
の符号化データが蓄えてられているものとする。まず、
バッファAを走査して、ピクチャが終了するまで(ステ
ップ#81)、GOB1からGOB12の先頭位置の開
始符号を検索する(ステップ#82)。次に、GOB入
れ替えテーブルと先ほど調べたGOB先頭位置に従い、
GOBが終了するまで(ステップ#83)、ピクチャヘ
ッダ部及びGOBデータ部を順番にバッファBにデータ
コピーする(ステップ#84)。
【0027】このとき、GOBシーケンス番号を示すデ
ータ部は番号が昇順になるようにGOBシーケンス番号
を変更する。すなわち、GOBデータ自体は入れ替えら
れるがGOBのシーケンス番号部だけは以前のままとな
る。ここで、どのようにGOBを入れ替えるかは通信確
立後に拡張されたBAS符号を用いて送信された“スク
ランブル処理種”に従い決定する。最後に、データはバ
ッファBからBCH処理部10へと渡される。
ータ部は番号が昇順になるようにGOBシーケンス番号
を変更する。すなわち、GOBデータ自体は入れ替えら
れるがGOBのシーケンス番号部だけは以前のままとな
る。ここで、どのようにGOBを入れ替えるかは通信確
立後に拡張されたBAS符号を用いて送信された“スク
ランブル処理種”に従い決定する。最後に、データはバ
ッファBからBCH処理部10へと渡される。
【0028】ここでは、GOBの入れ替え処理として
は、拡張されたBAS符号などに基づいて予めGOB入
れ替えテーブルに設定した内容で行っているが、ランダ
ムに入れ替えが行われてもよい。この場合、相手のテレ
ビ会議端末に入れ替え情報を知らせる必要があるが、例
えば、図5に示すBAS符号表のエスケープ符号(属性
111の[19])を用いたITU−T勧告に従うSB
E番号等を用いる。
は、拡張されたBAS符号などに基づいて予めGOB入
れ替えテーブルに設定した内容で行っているが、ランダ
ムに入れ替えが行われてもよい。この場合、相手のテレ
ビ会議端末に入れ替え情報を知らせる必要があるが、例
えば、図5に示すBAS符号表のエスケープ符号(属性
111の[19])を用いたITU−T勧告に従うSB
E番号等を用いる。
【0029】次に、映像デスクランブル処理部8による
映像デスクランブル処理について、以下に説明する。な
お、映像デスクランブル処理としては、映像スクランブ
ル処理部7による映像スクランブル処理に対して逆の処
理を行えばよく、映像スクランブル処理の逆処理と考え
れば同様であるので、ここでは、映像デスクランブル処
理の詳細な説明は省略し簡単に説明する。
映像デスクランブル処理について、以下に説明する。な
お、映像デスクランブル処理としては、映像スクランブ
ル処理部7による映像スクランブル処理に対して逆の処
理を行えばよく、映像スクランブル処理の逆処理と考え
れば同様であるので、ここでは、映像デスクランブル処
理の詳細な説明は省略し簡単に説明する。
【0030】通信の確立後に、映像スクランブル制御部
9が検出した拡張されたBAS符号の“スクランブル処
理種”に従い、図6の矢印Dに示すように、入れ替えら
れた各GOBが元の位置へと戻され、元のGOB順に並
び替えられた1ピクチャ分の符号化データがバッファ
B’に格納される。
9が検出した拡張されたBAS符号の“スクランブル処
理種”に従い、図6の矢印Dに示すように、入れ替えら
れた各GOBが元の位置へと戻され、元のGOB順に並
び替えられた1ピクチャ分の符号化データがバッファ
B’に格納される。
【0031】なお、上記の実施の形態では、画像通信装
置として、テレビ会議システムにおいて通信網を介して
相互に接続されたテレビ会議装置を例に挙げて説明した
が、テレビ電話システムにおいて通信網を介して相互に
接続されたテレビ電話装置の場合にも、同様に実施で
き、同様の効果が得られる。
置として、テレビ会議システムにおいて通信網を介して
相互に接続されたテレビ会議装置を例に挙げて説明した
が、テレビ電話システムにおいて通信網を介して相互に
接続されたテレビ電話装置の場合にも、同様に実施で
き、同様の効果が得られる。
【0032】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ITU−
T勧告H.221に従った画像通信において、映像スク
ランブル処理を行う場合には、第1の映像スクランブル
制御部は、相手側との通信の確立後、映像スクランブル
処理を施す旨を、ITU−T勧告H.221に規定され
たBAS符号により相手側に伝送し、続いて、映像スク
ランブル処理部は、ITU−T勧告H.261に従って
映像データを符号化して得られたH.261符号化デー
タを、複数のブロックに分割し、各ブロックをBAS符
号に基づいて入れ替え相手側に伝送することができ、一
方、第2の映像スクランブル制御部が相手側から伝送さ
れたBAS符号を検出した場合には、映像デスクランブ
ル処理を行い、その場合には、映像デスクランブル処理
部は、第2の映像スクランブル制御部が検出したBAS
符号に基づいて、相手側で入れ替えられたH.261符
号化データのブロックを元に戻すことができる。
T勧告H.221に従った画像通信において、映像スク
ランブル処理を行う場合には、第1の映像スクランブル
制御部は、相手側との通信の確立後、映像スクランブル
処理を施す旨を、ITU−T勧告H.221に規定され
たBAS符号により相手側に伝送し、続いて、映像スク
ランブル処理部は、ITU−T勧告H.261に従って
映像データを符号化して得られたH.261符号化デー
タを、複数のブロックに分割し、各ブロックをBAS符
号に基づいて入れ替え相手側に伝送することができ、一
方、第2の映像スクランブル制御部が相手側から伝送さ
れたBAS符号を検出した場合には、映像デスクランブ
ル処理を行い、その場合には、映像デスクランブル処理
部は、第2の映像スクランブル制御部が検出したBAS
符号に基づいて、相手側で入れ替えられたH.261符
号化データのブロックを元に戻すことができる。
【0033】そのため、ハード的に特別で複雑な回路を
使用せずに、伝送する画像に対応する映像データをスク
ランブル処理するための簡易的な映像スクランブル機能
を実現することができる。
使用せずに、伝送する画像に対応する映像データをスク
ランブル処理するための簡易的な映像スクランブル機能
を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態のテレビ会議装置の機能
ブロック図
ブロック図
【図2】同実施の形態の映像スクランブルおよび映像デ
スクランブル処理のブロック図
スクランブル処理のブロック図
【図3】同実施の形態の拡張されたBAS符号表の説明
図
図
【図4】同実施の形態のスクランブル種別に対応するG
OB入れ替えテーブル
OB入れ替えテーブル
【図5】同実施の形態のITU−T勧告H.221で定
義されているBAS符号表
義されているBAS符号表
【図6】同実施の形態の映像スクランブルおよび映像デ
スクランブル処理例
スクランブル処理例
【図7】同実施の形態のITU−T勧告H.261によ
る符号化データ構造の説明図
る符号化データ構造の説明図
【図8】同実施の形態のGOB入れ替え処理のフローチ
ャート
ャート
7 映像スクランブル処理部 8 映像デスクランブル処理部 9 映像スクランブル制御部
Claims (2)
- 【請求項1】 ITU−T勧告H.221に従って画像
に対応する映像データを伝送し、その画像を見ながら通
信する画像通信において、前記通信の確立後、映像スク
ランブル処理を施す旨を、前記ITU−T勧告H.22
1に規定されたBAS符号により前記通信の相手側に伝
送し、ITU−T勧告H.261に従って前記映像デー
タを符号化して得られたH.261符号化データを、複
数のブロックに分割し、各ブロックを前記BAS符号に
基づいて入れ替えることにより前記映像スクランブル処
理を行い、前記通信の相手側に伝送し、前記通信の相手
側から伝送された前記BAS符号を検出した場合に、そ
のBAS符号に基づいて、前記通信の相手側で入れ替え
られたブロックを元に戻すことことにより、映像デスク
ランブル処理を行う映像スクランブル方法。 - 【請求項2】 ITU−T勧告H.221に従って画像
に対応する映像データを伝送し、その画像を見ながら通
信する画像通信装置において、前記通信の確立を検出し
て、前記ITU−T勧告H.221に規定され映像スク
ランブル処理を施す旨を前記通信の相手側に伝達するた
めのBAS符号を出力する第1の映像スクランブル制御
部と、前記第1の映像スクランブル制御部による前記B
AS符号の出力を検出して、ITU−T勧告H.261
に従って前記映像データを符号化して得られたH.26
1符号化データを、複数のブロックに分割し、各ブロッ
クを前記BAS符号に基づいて入れ替える映像スクラン
ブル処理部と、前記通信の相手側から伝送された前記B
AS符号を検出する第2の映像スクランブル制御部と、
前記第2の映像スクランブル制御部が検出したBAS符
号に基づいて、前記通信の相手側で入れ替えられたブロ
ックを元に戻す映像デスクランブル処理部とを備えた映
像スクランブル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7176505A JPH0927950A (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | 映像スクランブル方法及び映像スクランブル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7176505A JPH0927950A (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | 映像スクランブル方法及び映像スクランブル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0927950A true JPH0927950A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=16014818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7176505A Pending JPH0927950A (ja) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | 映像スクランブル方法及び映像スクランブル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0927950A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6584200B1 (en) | 1998-04-08 | 2003-06-24 | Nec Corporation | Image scrambling method and apparatus therefor |
| JP2007184659A (ja) * | 2004-11-24 | 2007-07-19 | Mitsubishi Electric Corp | スクランブル処理装置、デスクランブル処理装置、スクランブル処理方法及びデスクランブル処理方法 |
| JP2020001339A (ja) * | 2018-06-29 | 2020-01-09 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
-
1995
- 1995-07-13 JP JP7176505A patent/JPH0927950A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6584200B1 (en) | 1998-04-08 | 2003-06-24 | Nec Corporation | Image scrambling method and apparatus therefor |
| JP2007184659A (ja) * | 2004-11-24 | 2007-07-19 | Mitsubishi Electric Corp | スクランブル処理装置、デスクランブル処理装置、スクランブル処理方法及びデスクランブル処理方法 |
| JP2020001339A (ja) * | 2018-06-29 | 2020-01-09 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
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