JPH09280218A - フラットハーネス固定用クリップ及びその使用方法 - Google Patents
フラットハーネス固定用クリップ及びその使用方法Info
- Publication number
- JPH09280218A JPH09280218A JP8093872A JP9387296A JPH09280218A JP H09280218 A JPH09280218 A JP H09280218A JP 8093872 A JP8093872 A JP 8093872A JP 9387296 A JP9387296 A JP 9387296A JP H09280218 A JPH09280218 A JP H09280218A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- clip
- flat harness
- film
- fixing
- locking projection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Insertion Pins And Rivets (AREA)
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Abstract
かつ迅速にフラットハ−ネスを車体に装着できるフラッ
トハーネス固定用クリップを提供する。 【解決手段】ヒンジ40を介して重なり関係位置になり
うる基板20と押板30とが設けられ、基板20には、
一面に、複数の被覆電線1を偏平状に集束してなるフラ
ットハーネス2が予め取り付けられたフイルム50を挟
んで押板30と係止する係止突起21が設けられ、他面
に車体7に装着する係止脚24が設けられ、一方押板3
0には、係止突起21を貫通させ、係止させる被係止部
31が設けられたフラットハーネス固定用クリップとし
ている。
Description
を偏平状に集束してなるフラットハーネスを車体に装着
する際に用いられるフラットハーネス固定用クリップ及
びその使用方法に関するものである。
る技術としては、実公平3ー45883号公報に開示さ
れたものが知られている。
り、複数の被覆電線1を偏平状に集束してなるフラット
ワイヤハーネス(以下、フラットハーネスと称する)2
の一側面に所定ピッチに穴があけられた合成樹脂層9を
熱融着している。そしてこの合成樹脂層9の穴に、クリ
ップ5の板状取付基部4を位置させ、車体固定用係止脚
3を突出させてクリップ5をラミネートシート6を用い
てフラットハ−ネス2に取り付けている。したがって所
定ピッチに配設されたクリップ5の車体固定用係止脚3
を前記所定ピッチに明けられた車体7の穴8に挿入し
て、フラットハ−ネス2を車体7に装着している。
来技術では、予め車体7の穴8のピッチで合成樹脂層9
に穴があけられ、クリップ5がこの穴にはめ込まれ、ラ
ミネ−トシ−ト6によってフラットハ−ネス2に取り付
けられているため、作業工数が多大で、取り付け誤差や
樹脂の収縮等によって前述のピッチがあわないときは、
フラットハ−ネス2が伸びないために車体7に装着が困
難なことがある。
れたものであり、上記問題点を解決したフラットハーネ
ス固定用クリップを提供することを目的とするものであ
る。
め、この発明は以下のように構成している。
クリップは、複数の被覆電線を偏平状に集束してなるフ
ラットハーネスが予め取り付けられたフイルムを、車体
に装着するために使用されるものであって、ヒンジを介
して重なり関係位置になりうる基板と押板とが設けら
れ、前記基板には、一面に前記フイルムを挟んで前記押
板と係止する係止突起が設けられ、他面に前記車体に装
着する係止脚が設けられ、一方前記押板には、前記係止
突起を貫通させ、係止させる被係止部が設けられた構成
としている。
クリップは、請求項1において、前記係止突起は、くび
れた首部を介して頭部が自由端となっており、前記被係
止部は、前記頭部を貫通させ、前記首部側の前記頭部で
係止させる穴部が形成されている、構成としている。
クリップは、請求項2において、前記穴部は、前記係止
突起を貫通係止させる拡径、縮径手段が設けられている
構成としている。
クリップは、請求項3において、前記拡径、縮径手段が
前記穴部周縁に設けられたスリ割りである構成としてい
る。
クリップは、請求項1〜4において、合成樹脂で一体に
形成され、ヒンジは薄肉樹脂ヒンジである構成としてい
る。
クリップの使用方法は、前記フイルムを前記被係止部で
押さえ込んで前記係止突起を包み込む様に、請求項1〜
5のいずれか1つに記載のフラットハーネス固定用クリ
ップを、前記フイルムに取り付けて、前記車体に装着す
る構成としている。
チに大きめの穴が明けられた穴あきフイルムを用いると
きは、係止突起を貫通させ、基板と押板とでフイルムを
挟み込み、係止脚を車体の穴に挿入してフラットハ−ネ
スを車体に装着する。または係止脚を車体の穴に挿入し
てフラットハ−ネス固定クリップを取り付け、フイルム
の穴を係止突起に貫通させ、基板と押板との間にフイル
ムを挟み着けるようにしてフラットハ−ネスを装着して
も良い。
ムに取り付けられたフラットハ−ネスを車体に取り付け
る際、車体の穴の間隔に合わせながらフラットハ−ネス
固定用クリップをフイルムに取り付け、このクリップの
係止脚を車体の穴に挿入して装着する。押板を係止突起
に係止するとき、フイルムは係止突起を包み込んだ状態
で基板と押板との間に挟まれて保持される。
イルムの穴を頭部及び首部が貫通し、頭部に穴部が直接
係止する。また穴なしフイルムのとき、その穴なしフイ
ルムが係止突起の頭部を包み押板の穴部で係止突起の首
部に絞られる。
穴あきフイルムの穴を貫通した係止突起を押板の穴部が
拡径して貫通し、縮径して係止する。また穴なしフイル
ムのとき、その穴なしフイルムに過度の伸びを与えるこ
となく係止突起を包んで容易に係止する。
脂ヒンジを用いることによって射出成形等でこのクリッ
プを一体に成形し、製作工数、部品管理工数、取り付け
作業工数を少なくしている。
を明けない穴なしフイルムを用いることにより、フイル
ムで係止突起を包み込むようにしてフイルムを基板と押
板とに挟み込んで保持する。
を示す図面に基づいて説明する。
で、従来と同一ないし均等な部位または部材には同一符
号を伏して重複した説明を省略する。
ップで、基板20と押板30とがヒンジ40を介して設
けられ、重なり関係位置になりうる様になっている。基
板20には、その一面にフイルム50を挟んで押板30
と係止する係止突起21が設けられている。この係止突
起21は、くびれた首部23を介して頭部25が自由端
となって形成されている。
着する係止脚24が設けられている。係止脚24は、こ
こでは良く知られた碇状を呈していて、自由端となって
いる両端部25が穴8の周縁に係止して止められる。基
板20の係止脚24が設けられている基端周囲は一般面
26より低くされており、一般面26が車体7への装着
時に車体7との間に隙ができないようにされている。
せ、係止させる被係止部31が一般面より低くされた面
から図1において係止突起21と反対側に膨出して形成
されている。被係止部31は、押板30の一般面の厚み
に比べて中心に向かって薄くなりかつ係止脚24側に膨
出しており、その中心に係止突起21の頭部22を貫通
させ、首部23側の頭部22で係止させる穴部32が形
成されている。
せる拡径、縮径手段として穴部周縁34にスリ割り33
が設けられている。スリ割り33の他の例としては、穴
部周縁34の端部を凹凸形状にしたり、薄肉にして伸縮
を良くしたりすることがなされる。
び他の部位の形状や厚さ、材質等特に限定されるもので
はないが、この発明の目的を完遂しうるものであればよ
い。
定用クリップ10は、各部位ごと別部品で構成されてい
ても良いが、全体を合成樹脂製にし、薄肉樹脂ヒンジ4
0にすることによって、射出成形などで一体成形するこ
とができる。
の穴8のピッチに合わせて予め大きめにあけられている
穴あきフイルムと、穴があけられていない穴なしフイル
ムとである。
プ10の使用方法について説明する。
が取り付けられているものを使用するとき、図4のよう
に車体7、ここではドアの内面の所定位置近くにフイル
ム50を持っていき、穴8に対応したフイルム50だけ
の位置にフラットハ−ネス固定用クリップ10を取り付
ける。すなわち、図2、図3のように基板20上にフイ
ルム50をヒンジ40に端面が来るように置き押板30
を基板20に重ね合わせるように被係止部31の穴部3
2を係止突起21に係止させる。穴部32が係止突起2
1の頭部22を越えて首部23に係止するとき、拡径、
縮径手段のスリ割り33によって穴部周縁34が反らさ
れてのち首部23の頭部22の付け根に撥入係止する。
ことが無く、図3のように係止突起21の頭部22を包
み込むように挟みつけられ、図2のようにすり割り部3
3からはみ出て挟着されている。
−ネス固定用クリップ10の係止脚24を穴8に挿入
し、両端部25を係止させる。次の穴8も同様に係止さ
せていき、車体7にフラットハ−ネス2を装着する。も
ちろん、フイルム50だけの部分は伸縮性があるので、
予め車体7の穴8の所定ピッチにこのクリップ10を取
り付けておいて穴8に係止脚24を挿入し装着しても良
い。
フイルム50の穴(図示省略)に係止突起21を首部2
3の根本の基板20の面に着くまで押し込み、押板30
の被係止部31の穴部32が係止突起21の頭部22を
越えて首部23の頭部22の付け根に係止させ、フイル
ム50を基板20と押板30で挟みつける。このように
してフラットハ−ネス固定用クリップ10が所定ピッチ
の穴に取り付けられたフイルム50を図4のように車体
7に装着する。
に装着された後、ドアトリムTが装着される。
の部分を挟着するだけで、クリップが取り付けられ、し
かもフイルムの伸縮で車体穴への係止脚の挿入が容易
で、簡単かつ迅速に車体にフラットハ−ネスを装着する
ことができる。
が確実になる。
が容易になる。特に穴無しフイルムを使用するときは部
分的に大きな伸びを発生させて、フイルムを破くという
こともない。
周縁のたわみが大きくでき、係止が楽にできる。従っ
て、穴なしフイルムの場合でも、フイルムの部分的伸び
を少なくしかつ余ったフイルムはスリ割りからはみでる
ようにしている。
体に作られ、組立、部品管理等の工数が減少する。
ば、穴なしフイルムを使用することになるため、水密、
気密が大事なところには大きな効果を奏する。
実施例を示す斜視図である。
られたフイルムに装着した状態の斜視図である。
態の断面図である。
示す斜視図である。
である。
を車体に装着した状態の断面図である。
Claims (6)
- 【請求項1】複数の被覆電線を偏平状に集束してなるフ
ラットハーネスが予め取り付けられたフイルムを、車体
に装着するために使用されるフラットハーネス固定用ク
リップであって、 ヒンジを介して重なり関係位置になりうる基板と押板と
が設けられ、前記基板には、一面に前記フイルムを挟ん
で前記押板と係止する係止突起が設けられ、他面に前記
車体に装着する係止脚が設けられ、一方前記押板には、
前記係止突起を貫通させ、係止させる被係止部が設けら
れたことを特徴とするフラットハーネス固定用クリッ
プ。 - 【請求項2】前記係止突起は、くびれた首部を介して頭
部が自由端となっており、前記被係止部は、前記頭部を
貫通させ、前記首部側の前記頭部で係止させる穴部が形
成されていることを特徴とする請求項1記載のフラット
ハーネス固定用クリップ。 - 【請求項3】前記穴部は、前記係止突起を貫通係止させ
る拡径、縮径手段が設けられていることを特徴とする請
求項2記載のフラットハーネス固定用クリップ。 - 【請求項4】前記拡径、縮径手段は、前記穴部周縁に設
けられたスリ割りであることを特徴とする請求項3記載
のフラットハーネス固定用クリップ。 - 【請求項5】合成樹脂で一体に形成され、ヒンジは薄肉
樹脂ヒンジであることを特徴とする請求項1〜4のいず
れかに記載のフラットハーネス固定用クリップ。 - 【請求項6】前記フイルムを前記被係止部で押さえ込ん
で前記係止突起を包み込む様に、請求項1〜5のいずれ
か1つに記載のフラットハーネス固定用クリップを、前
記フイルムに取り付けて、前記車体に装着することを特
徴とするフラットハ−ネス固定用クリップの使用方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09387296A JP3827101B2 (ja) | 1996-04-16 | 1996-04-16 | フラットハーネス固定用クリップ及びその使用方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09387296A JP3827101B2 (ja) | 1996-04-16 | 1996-04-16 | フラットハーネス固定用クリップ及びその使用方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09280218A true JPH09280218A (ja) | 1997-10-28 |
| JP3827101B2 JP3827101B2 (ja) | 2006-09-27 |
Family
ID=14094561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09387296A Expired - Fee Related JP3827101B2 (ja) | 1996-04-16 | 1996-04-16 | フラットハーネス固定用クリップ及びその使用方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3827101B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008171597A (ja) * | 2007-01-09 | 2008-07-24 | Fujikura Ltd | フレキシブルフラットハーネスおよびその製造方法 |
| JP2008171596A (ja) * | 2007-01-09 | 2008-07-24 | Fujikura Ltd | フレキシブルフラットハーネスおよびその製造方法 |
| JP2008230572A (ja) * | 2007-03-23 | 2008-10-02 | Nissan Motor Co Ltd | 長尺状部材の保持構造 |
| JP2012105428A (ja) * | 2010-11-09 | 2012-05-31 | Kitagawa Ind Co Ltd | フィルムクランプ |
| CN109640525A (zh) * | 2018-11-14 | 2019-04-16 | 深圳崇达多层线路板有限公司 | 一种取弹夹装置及取弹夹方法 |
-
1996
- 1996-04-16 JP JP09387296A patent/JP3827101B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008171597A (ja) * | 2007-01-09 | 2008-07-24 | Fujikura Ltd | フレキシブルフラットハーネスおよびその製造方法 |
| JP2008171596A (ja) * | 2007-01-09 | 2008-07-24 | Fujikura Ltd | フレキシブルフラットハーネスおよびその製造方法 |
| JP2008230572A (ja) * | 2007-03-23 | 2008-10-02 | Nissan Motor Co Ltd | 長尺状部材の保持構造 |
| JP2012105428A (ja) * | 2010-11-09 | 2012-05-31 | Kitagawa Ind Co Ltd | フィルムクランプ |
| CN109640525A (zh) * | 2018-11-14 | 2019-04-16 | 深圳崇达多层线路板有限公司 | 一种取弹夹装置及取弹夹方法 |
| CN109640525B (zh) * | 2018-11-14 | 2021-10-12 | 深圳崇达多层线路板有限公司 | 一种取弹夹装置及取弹夹方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3827101B2 (ja) | 2006-09-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2006527136A (ja) | 閉塞部材のためのシーリング・ストリップ | |
| JP2000502164A (ja) | 異形材シール固定部材 | |
| JP3569894B2 (ja) | モジュラクリップ | |
| JP2001241408A (ja) | フラットハーネス用クランプ | |
| JP3827101B2 (ja) | フラットハーネス固定用クリップ及びその使用方法 | |
| JPH09135520A (ja) | ワイヤハーネスの結束具 | |
| JP2000193090A (ja) | 防水パッキン | |
| JPH0635808Y2 (ja) | 自動車用ウエザストリップの端末部構造 | |
| JPS623587Y2 (ja) | ||
| JPH07276904A (ja) | 自動車用ホイールキャップ | |
| JPH09115370A (ja) | グロメット | |
| JPH09250521A (ja) | フラットハーネス固定用クリップ | |
| JPH0568390B2 (ja) | ||
| JPH06247219A (ja) | 天井シート用クリップ | |
| JP2000249261A (ja) | グロメットおよび該グロメットのパネルへの取付方法 | |
| JP2594376Y2 (ja) | ガーニッシュ端部の接続構造 | |
| JPH0345882Y2 (ja) | ||
| JP2020043756A (ja) | 配線部材の固定構造 | |
| JPH117855A (ja) | グロメット | |
| JP2574383Y2 (ja) | 車両用ドアトリム | |
| JPH08119148A (ja) | マッドガード | |
| JP2001258138A (ja) | クランプの車体固定構造 | |
| JP2581545Y2 (ja) | 自動車用の短尺型モール構造体及びその取付け構造 | |
| JP3582543B2 (ja) | 車両用ドアハーネス配索構造 | |
| JPH09109267A (ja) | 接合構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050727 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050802 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050927 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060418 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060519 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20060522 |
|
| A911 | Transfer of reconsideration by examiner before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20060524 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20060522 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060627 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060629 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090714 Year of fee payment: 3 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |