JPH09280741A - 焼結機の原料装入装置 - Google Patents
焼結機の原料装入装置Info
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- JPH09280741A JPH09280741A JP9394496A JP9394496A JPH09280741A JP H09280741 A JPH09280741 A JP H09280741A JP 9394496 A JP9394496 A JP 9394496A JP 9394496 A JP9394496 A JP 9394496A JP H09280741 A JPH09280741 A JP H09280741A
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Abstract
気度のバラツキが大きいので、通気度の小さい箇所に未
燃焼部分が生成し、焼結鉱の品質の低下や歩留の低下が
起こる。 【解決手段】 ベルトフィーダ1と、このベルトフィー
ダ1から供給された原料をパレットに装入するためのも
ので、線状部材20とガイド部材21によって組み立て
られたスクリーン式のシュート3と、このシュート3よ
りもパレット40の進行方向の下流側に配設されたカッ
トオフプレート41よりなる装置であって、シュート3
とカットオフプレート41の間に、平面形状がV字状を
なすと共に下部の先端部が三角錐状をなす複数の掻き寄
せ体32を有するスクレーパー30が掻き寄せ体32の
先端をシュート3の方向に向けて設置されている。
Description
を連続的に製造する焼結機の原料装入装置に関する。
鉄鉱石に適当粒度のコークス粉と石灰粉を混合して原料
を調合し、この原料を移動している焼結機のパレットに
装入する。次いで、パレットに装入された原料の表面部
のコークスに点火し、パレットの下側から空気を吸引し
ながらコークスを燃焼させ、その燃焼熱で鉄鉱石を焼結
させる。
内に堆積される原料層が特別の粒度分布になるようにし
ている。即ち、原料層の下部には粗粒の原料を存在さ
せ、その上に細粒の原料を存在させるようにして、厚さ
方向の粒度分布を偏析させ、これによって、原料層の通
気性をよくしている。
させることができる原料装入装置が特開平5−1335
号公報に開示されている。図9はその装置の概略の断面
図である。
ベルトフィーダ、2は案内用シュート、3はスクリーン
式シュート、40は焼結機のパレット、41はカットオ
フプレートで、パレット40の下に付した矢印はパレッ
トの移動方向を示す。又、50は原料、51は原料層を
示す。
2に連なって備えられ、パレット40の移動方向とは反
対の方向に傾斜している。スクリーン式シュート3の詳
しい構成は図10及び図11に示す如くである。図10
はスクリーン式シュートの概略の正面図、図11はその
側面図である。このスクリーン式シュート3は、ロッド
やワイヤーロープなどの線状部材20が上下方向に間隔
をあけて配列され、この線状部材20がガイド部材21
によって簾のように組み立てられて、スクリーン状に形
成されている。そして、配列された線状部材20の間隔
は、上部3aよりも下部3bの方が広く、下方になるに
従って順次広くなっている。又、このスクリーン式シュ
ート3は、下向きに湾曲しており、側面からみると、弓
形状になっている。このため、スクリーン式シュート3
の傾斜角度は上部では大きく、下部では小さくなってい
る。
トへ原料を装入する場合の状態について説明する。ベル
トフィ−ダ1から供給された所定量の原料50は、案内
用シュート2を経由してスクリーン式シュート3上へ落
下する。スクリーン式シュート3へ落下した原料は移動
しているパレット40に装入されて堆積され、原料層5
1を形成する。このスクリーン式シュート3による原料
装入の過程においては、まず、原料中の細粒が線状部材
の間隔が狭いシュート上部3a付近で篩い落とされ、既
に堆積している原料の斜面(堆積されている原料の端
部)に落下する。次に、粗粒が線状部材の間隔が広いシ
ュート下部3b付近で篩い落とされ、細粒が堆積される
前の原料斜面に落下する。そして、線状部材の間隔が広
いシュート下部3bでも篩い落とされなかった大きな粒
子はスクリーン式シュート3の下端から落下し、パレッ
ト40の上に敷きつめられる。このようにして、原料層
の下部には粗粒が存在し、上部には細粒が存在し、厚さ
方向に偏析した粒度分布を有する原料層が形成される。
は、パレット40へ原料を装入するシュート3がスクリ
ーン状のものであり、原料が分級されながらそれぞの位
置に(細粒は上に、粗粒は下に)装入されるので、厚さ
方向に偏析した粒度分布を有する原料層が形成される。
しかし、スクリーン式シュート3には、多数の線状部材
20を簾状に組み立てるためのガイド部材21が縦方向
に設けられており、このガイド部材21が設けられてい
るためにパレット40上に形成される原料層の厚さが一
定にならないという問題が発生する。
ーン式シュート3から落下してパレット40上に堆積さ
れるが、この際、ガイド部材21の近傍の原料は、その
両側に別れて落下するので、ガイド部材21直下の原料
堆積量が少なくなり、原料層51には層厚が薄い谷部
(溝)52ができる。このため、通気抵抗が小さい上記
谷部52に外気の吸引が集中し、燃焼帯におけるコーク
ス粉の燃焼速度が谷部52と他の箇所とで異なるように
なるので、他の箇所に未燃焼部分ができる。このよう
に、通気度のバラツキが大きくなると、未燃焼部分が生
成し、歩留の低下、品質の低下、コークス原単位の上昇
などの問題が起こる。
になされたものであって、通気度のバラツキが小さい原
料層を形成することができる焼結機の原料装入装置を提
供することを目的とする。
形状がV字状をなすと共に下部の先端部が三角錐状をな
す複数の掻き寄せ体を有するスクレーパーがその先端を
前記シュートの方向に向けてスクリーン式シュートとカ
ットオフプレートの間に設置されている。
レットの上方に備えられた原料層レベル計のレベル信号
に基づいて上下動可能に構成されている。
トから落下してパレット上に堆積される際に、シュート
のガイド部材下方の箇所に層厚が薄い谷部ができるが、
上記スクレーパーが備えられていると、層厚が厚い箇所
の原料がV字状をなす掻き寄せ体の先端を中心にして左
右に掻き分けられ、この掻き分けられた原料が原料層の
谷部を埋めるので、厚さのバラツキがない原料層が形成
される。
る原料と接触する下部の先端部が三角錐状になってお
り、その先端部が原料の進行方向と逆の方向に傾斜(移
動する原料と対向する方向に傾斜)しているので、原料
との間の抵抗が小さくなり、原料がたやすく掻き分ける
られるようになっいる。もし、掻き寄せ体と原料との間
の抵抗が大きいと、掻き寄せ体の先端部に原料が堰き止
められ、原料層を押圧する力が作用する。しかし、上記
掻き寄せ体は原料との間の抵抗が小さくなるような形状
になっているので、その先端部に原料が堰き止められる
状態が著しく改善され、原料層が押圧される度合いが小
さくなる。このため、掻き寄せ体の下方を通過した部分
の原料層だけが密の状態になることがなくなり、通気度
のバラツキがなくなる。
ベルに応じて上下するようにしておくと、原料供給量の
変動や原料供給量の設定変更によって層厚が変化して
も、スクレーパーの高さが変わることによって、原料の
掻き寄せ量が適量に調整されるので、掻き寄せ量の過
多、過少によって起こる原料層厚のバラツキ発生が防止
される。
一例を示す概略の断面図である。図1において、図9と
同じ構成部分については、同一の符号を付し説明を省略
する。この例においては、スクリーン式シュート3とカ
ットオフプレート41の間にスクレーパー30が設置さ
れている。このスクレーパー30は、パレット40上方
の幅方向に備えられた複数基の超音波式の原料層レベル
計36からのレベル信号に基づいて上下動する構成にな
っている。
2において、スクレーパー30にはV字形状の掻き寄せ
体32が複数取り付けられている。この掻き寄せ体32
は図3に示すようなV字形状のものであって、その先端
をスクリーン式シュート3の方向に向けると共に、その
先端がシュート3のガイド部材21とガイド部材21の
間の下流部に配置されている。そして、スクレーパー3
0は、架台31の両端部にラック33を有し、これに歯
合するギア34を回転させることによって昇降し、その
高さが調節されるようになっている。35はギアの回転
軸である。
寄せ体の一例を示す図で、(a)図は斜視図、(b)図
は側面図である。図3において、31は架台、32は掻
き寄せ体である。掻き寄せ体32は平面形状がV字状に
形成されている。また、掻き寄せ体32は先端までの長
さが上部と下部とで異なっており、上部の長さL1 より
も下部の長さL2 の方が長くなっている。このため、掻
き寄せ体32の下部の先端部は三角錐状に形成され、尖
った状態になっている。
れるV字形の角度であって、通常、45°〜90°程度
にする。また、βは三角錐状に形成された下部の先端部
の傾斜度合いを示し、先端部に形成された曲率の曲線に
対する先端における接線の角度で表す。掻き寄せ体32
の先端の角度βが小さいほど、原料を掻き分ける際の抵
抗が小さくなる。
寄せ体の他の例を示す側面図である。(a)図のものは
平面形状がV字状のものであると共に、側面の形状が台
形になるように形成され、先端の傾斜が上端から下端ま
で同じになっている。(b)図のものは平面形状がV字
状のものであると共に、原料と接触する下部だけが突起
した形状になっている。
す形状のものに限定されるものではなく、少なくとも、
下部(原料と接触する部分)の先端部が三角錐状に形成
されたものであればよい。
装入が行われる際の原料層形成状況を、図1および図2
に基づいて説明する。V字状に形成された掻き寄せ体3
2が、その先端を原料層の移動方向(パレット40の移
動方向)と逆の方向に向け、原料層51の層厚が厚い箇
所(シュート3のガイド部材21が存在しない箇所の下
流部で、谷部ができない箇所)に配置されているので、
この箇所の原料が掻き寄せ体32の先端を中心にして左
右に掻き分けられ、この掻き分けられた原料によって原
料層の谷部が埋められる。このため、原料層の厚さは一
定になる。
る原料と接触する下部の先端部が三角錐状をなってお
り、原料との間の抵抗が小さい形に形成されているの
で、掻き寄せ体の先端部に原料が堰き止められて原料層
51が押圧される度合いが非常に小さくなり、密度が一
様の原料層が形成される。
する。図6は図3の掻き寄せ体によって原料層を掻き分
けている状態を示し、図7は図5に示す比較例の掻き寄
せ体によって原料層を掻き分けている状態を示す。図6
および図7において、(a)図は平面図、(b)図は側
面図であり、32は掻き寄せ体、51は原料層を示す。
料層51を掻き分けると、その原料の一部が掻き寄せ体
32の先端部に堰き止められ、原料層51が押圧れる
が、その押圧度合いは非常に小さい。すなわち、原料層
51が堰き止められた際にできる盛り上がり部53の高
さh1 は、掻き寄せ体32と原料層51との間の抵抗の
大きさを示す値であり、図3のような形状の掻き寄せ体
32を使用した場合、上記高さh1 は非常に小さい値に
なる。
字状に形成されているだけのものであって、その下部の
先端部が三角錐状に形成されていないものであると、図
7に示すように、原料層の盛り上がり部53の高さh2
は図6の場合の高さh1 に比べて高くなり、原料層51
が押圧される度合いは大きくなる。
成された掻き寄せ体を取り付けたスクレーパーを備える
と、厚さが一定である上に、密度が一様の原料層が形成
され、通気度のバラツキがなくなる。
には、図示されない昇降装置によってスクレーパー30
の高さが調節される。そして、掻き寄せ体32によって
堰き止められて左右に振り分けられる原料の量が谷部5
2を埋める量と略同じになるように調整される。掻き寄
せ体32による原料の掻き寄せ量は、スクレーパー30
の高さを調節することによって行われる。スクレーパー
30の高さは、シュート3とスクレーパー30の間に配
置された複数基のレベル計36による測定値の演算結果
に基づいて制御される。
業結果について説明する。この操業は原料の供給速度95
0T/Hで実施した。そして、この操業においては、スクレ
ーパーに取り付ける掻き寄せ体の寸法と形状を種々変え
た試験を行った。使用した装置の寸法は下記の通りであ
った。なお、比較のために、図5(a図が平面図、b図
が側面図)に示す三角柱形のもので、平面形状がV字状
のものではあるが、下部の先端部に三角錐状の部分が形
成されていない掻き寄せ体を使用した場合(以下、比較
例と言う)、およびスクレーパーそのものを使用しない
場合(以下、従来例と言う)についても試験した。
合の通気度を測定して原料層各部における疎密の度合い
を調べた。通気度の測定はパレットの幅方向に5箇所で
2回ずつ行って、それぞれの測定位置の平均値を得た
後、それらの値の最大値と最小値の差を求め、この変動
幅を通気度のバラツキとした。この結果は図8に示す。
て求められる値である。
せ体を使用した場合の値、▲は比較例の値、●は従来例
の値を示す。図8における通気度の変動幅の値は、●の
値、▲の値、○の値の3グループに区分されている。即
ち、●印の従来例の値と▲印の比較例の値を比べてみる
と、従来例●の値が約2.25であったのに対し、比較
例▲の値は約1.5であって、その2/3程度に減少し
ている。このように、V字状の掻き寄せ体を有するスク
レーパーによる効果が認められる。次いで、▲印の比較
例の値と○印の本発明の値を比べてみると、○印の値は
さらに一段と減少して、比較例の値の2/3〜4/5程
度まで下がっており、先端部を三角錐状にした掻き寄せ
体による効果が明瞭に認められる。
くし、先端部を鋭角にするほど、通気度の変動幅は小さ
くなっている。
った際に、操業成績を調べた結果について説明する。こ
の調査においては、下部の角度βが30°の掻き寄せ体
を備えた本発明の装置を使用した場合、比較例の場合、
および従来例の場合に製造された焼結鉱の品質や歩留を
調べた。この結果は表2に示す。
績は、焼結鉱の品質(冷間強度)、返鉱原単位、および
歩留の何れについても、従来例の値よりも遙に良好な値
であった。そして、上記3条件の操業においては、本発
明、比較例、従来例の順で良好な結果が得られている。
このため、比較例と従来例の差はV字状の掻き寄せ体を
有するスクレーパーを備えたことによる効果であり、本
発明と比較例の差は掻き寄せ体の先端部を三角錐状にし
たことによる効果であることが確認された。
トとカットオフプレートの間に、複数のV字形状の掻き
寄せ体を有するスクレーパーが掻き寄せ体の先端をスク
リーン式シュートの方向に向けて設置されており、層厚
が厚い箇所の原料が掻き寄せ体の先端を中心にして左右
に掻き分けられ、この掻き分けられた原料が原料層の谷
部を埋めるので、厚さの変化が小さい原料層が形成され
る。しかも、上記掻き寄せ体は下部の先端部が三角錐状
に形成され、原料との間の抵抗が小さくなるような形状
になっているので、その先端部に原料が堰き止められて
原料層が押圧される現象が起こらなくなり、密度が一様
な原料層になる。このようにして、厚さの変化が小さい
上に、密度が一様の原料層が形成され、通気度のバラツ
キが非常に小さくなる。
原料層の通気度の変動が極めて小さくなるので、焼結鉱
の品質及び歩留が大幅に向上する。
面図である。
例を示す図である。
の例を示す側面図である。
を掻き分けている状態を示す図である。
を掻き分けている状態を示す図である。
示す図である。
る。
る。
を模式的に表した図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 原料供給機と、この原料供給機から供給
された原料をパレットに装入するためのシュートと、こ
のシュートよりもパレットの進行方向の下流側に配設さ
れたカットオフプレートよりなり、前記シュートが線状
部材とガイド部材によって組み立てられたスクリーン式
のシュートであって、且つ前記ガイド部材が間隔をあけ
て幅方向に配列されている焼結機の原料装入装置におい
て、平面形状がV字状をなすと共に下部の先端部が三角
錐状をなす複数の掻き寄せ体を有するスクレーパーがそ
の先端を前記シュートの方向に向けて前記シュートとカ
ットオフプレートの間に設置されていることを特徴とす
る焼結機の原料装入装置。 - 【請求項2】 スクレーパーがパレットの上方に備えら
れた原料層レベル計のレベル信号に基づいて上下動可能
に構成されていることを特徴とする請求項1に記載の焼
結機の原料装入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09394496A JP3446000B2 (ja) | 1996-04-16 | 1996-04-16 | 焼結機の原料装入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP09394496A JP3446000B2 (ja) | 1996-04-16 | 1996-04-16 | 焼結機の原料装入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09280741A true JPH09280741A (ja) | 1997-10-31 |
| JP3446000B2 JP3446000B2 (ja) | 2003-09-16 |
Family
ID=14096556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP09394496A Expired - Fee Related JP3446000B2 (ja) | 1996-04-16 | 1996-04-16 | 焼結機の原料装入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3446000B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100388046B1 (ko) * | 1999-11-18 | 2003-06-18 | 주식회사 포스코 | 소결기 대차내 장입밀도 조정방법 |
| KR20030055013A (ko) * | 2001-12-26 | 2003-07-02 | 주식회사 포스코 | 소결기 장입장치의 고름판 |
| WO2010018804A1 (ja) | 2008-08-13 | 2010-02-18 | スチールプランテック株式会社 | 焼結原料装入方法及び装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3257299B2 (ja) | 1994-11-16 | 2002-02-18 | 日本鋼管株式会社 | 焼結機の原料装入装置 |
-
1996
- 1996-04-16 JP JP09394496A patent/JP3446000B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100388046B1 (ko) * | 1999-11-18 | 2003-06-18 | 주식회사 포스코 | 소결기 대차내 장입밀도 조정방법 |
| KR20030055013A (ko) * | 2001-12-26 | 2003-07-02 | 주식회사 포스코 | 소결기 장입장치의 고름판 |
| WO2010018804A1 (ja) | 2008-08-13 | 2010-02-18 | スチールプランテック株式会社 | 焼結原料装入方法及び装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3446000B2 (ja) | 2003-09-16 |
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