JPH0928086A - 直交関数系を適用したインバータ - Google Patents
直交関数系を適用したインバータInfo
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- JPH0928086A JPH0928086A JP7206387A JP20638795A JPH0928086A JP H0928086 A JPH0928086 A JP H0928086A JP 7206387 A JP7206387 A JP 7206387A JP 20638795 A JP20638795 A JP 20638795A JP H0928086 A JPH0928086 A JP H0928086A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 10
- 230000009466 transformation Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 8
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】交流信号の歪率が小さく、部品点数の少ないイ
ンバータ多重式インバータと、歪率が小さく、一周期当
たりのパルス数の少ないPWM型インバータを実現する
ことを目的としている。 【構成】インバータ多重式インバータでは、直交関数系
で正弦波及び余弦波を直交変換し、制御信号発生器の制
御信号によって、その変換係数が非零である個々の関数
に相当する信号を個々のインバータから出力させる。変
圧比1次側:2次側を1:(変換係数)とする変圧器
は、一次側に入力された個々のインバータの出力信号
を、それぞれの変圧器の2次側の縦続接続で多重し、所
望の交流出力信号を得る。 PWM型インバータでは、
インバータ多重式と同様の直交関数系による変換・逆変
換から信号を得る。その信号をPWM信号に変換する。
制御信号発生器の制御信号によってインバータを制御し
て、所望のPWM型インバータの交流出力信号を得る。
ンバータ多重式インバータと、歪率が小さく、一周期当
たりのパルス数の少ないPWM型インバータを実現する
ことを目的としている。 【構成】インバータ多重式インバータでは、直交関数系
で正弦波及び余弦波を直交変換し、制御信号発生器の制
御信号によって、その変換係数が非零である個々の関数
に相当する信号を個々のインバータから出力させる。変
圧比1次側:2次側を1:(変換係数)とする変圧器
は、一次側に入力された個々のインバータの出力信号
を、それぞれの変圧器の2次側の縦続接続で多重し、所
望の交流出力信号を得る。 PWM型インバータでは、
インバータ多重式と同様の直交関数系による変換・逆変
換から信号を得る。その信号をPWM信号に変換する。
制御信号発生器の制御信号によってインバータを制御し
て、所望のPWM型インバータの交流出力信号を得る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、直流電圧を交流電圧
に変換して、あるいは、交流電源の周波数変換を行なっ
て、交流電源として用いられるインバータに関するもの
である。
に変換して、あるいは、交流電源の周波数変換を行なっ
て、交流電源として用いられるインバータに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】従来、直流電圧を交流電圧に変換する技
術は、インバータ多重式インバータやPWM型インバー
タがある。
術は、インバータ多重式インバータやPWM型インバー
タがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】インバータ多重式及び
PWM型インバータにおいて、歪率の小さい交流信号を
得るとき、2値や3値からなる複数の信号波形を組合せ
て、歪率劣化の原因となる高調波成分のうち、特定の高
調波を除去していた。しかし、インバータ多重式では、
一周期での信号のレベルの変化がわずか5回である個々
のインバータ出力信号の位相を変えて多重していた為、
歪率の特性を満足させるときに使用される変圧器の数を
十分に減らすことは因難であった。また、PWM型イン
バータでは、2値からなる相似の信号波形をもつ信号で
時間遅延のある二つの信号の差からPWM信号を得てい
た。そして、高調波成分の除去は、特定の高調波のみに
対して行なっている為、交流信号の歪率の特性を満足さ
せようとするとき、一周期当たりのパルス数がもっとも
少なくなる根拠はなく、パルス数が多くなってしまうこ
とがあった。本発明は、以上のような欠点を改善するた
めになされた。
PWM型インバータにおいて、歪率の小さい交流信号を
得るとき、2値や3値からなる複数の信号波形を組合せ
て、歪率劣化の原因となる高調波成分のうち、特定の高
調波を除去していた。しかし、インバータ多重式では、
一周期での信号のレベルの変化がわずか5回である個々
のインバータ出力信号の位相を変えて多重していた為、
歪率の特性を満足させるときに使用される変圧器の数を
十分に減らすことは因難であった。また、PWM型イン
バータでは、2値からなる相似の信号波形をもつ信号で
時間遅延のある二つの信号の差からPWM信号を得てい
た。そして、高調波成分の除去は、特定の高調波のみに
対して行なっている為、交流信号の歪率の特性を満足さ
せようとするとき、一周期当たりのパルス数がもっとも
少なくなる根拠はなく、パルス数が多くなってしまうこ
とがあった。本発明は、以上のような欠点を改善するた
めになされた。
【0004】
(イ) インバータ多重式の場合 直交関数系として、Walsch関数が知られている。
Walsch関数 Wal(n,x)は、数1で表され
る。数1のなかの変数nkは数2のように、nの2進数
から求められる。数1から、Walsch関数は、±1
の2値からなっていることがわかる。今、正弦波信号を
V(x)とすると、V(x)は数3で定義される。この
V(x)をWalsch変換して、変換係数anを求め
ると、数4のようになる。Wal(n,x)とanから
逆変換すると数5のU(x)が得られる。nを大きくす
れば、数5のU(x)は限りなくV(x)に近づく。ま
た、係数anが0であるものは、数5から省く。直交関
数の性質から、非零なる係数の総数が等しいなら、他の
方法よりU(x)はV(x)に近い交流信号となる。こ
こでは、正弦波に対してであったが、余弦波でもよい。
インバータ多重式の構成図は図1に示されている。図1
で、制御信号発生器105は、インバータ102,10
3から104がWalsch関数Wal(n,x)を交
流信号として出力するように制御信号を発生している。
これらのインバータの出力端に、変圧器106,107
から108が接続されている。これらのインバータの出
力信号は、一周期内の信号のレベルの変化が、従来のよ
うに5回ではなく、nが大きくなるにつれて、5回より
かなり多くなる。したがって、歪率の特性を満足させる
ために使用する変圧器の数を減らすことが可能となる。
この変圧器の変圧比は、インバータから出力される交流
信号がWal(n,x)であるとき、(一次側:二次側
=1:an)であるようにしている。 そして、各変圧
器の二次側を縦続接続することによって、数5のU
(x)を得ている Walsch関数の他、Haar関
数をはじめとして2値または3値からなる直交関数系で
あれば、全て同様に適用することが出来る。また、イン
バータ出力の直流成分は十分に抑圧されている。 (ロ) PWM型インバータの場合 PMW型インバータの構成図は図2に示されている。イ
ンバータ多重式と同様に、数5によってU(x)を得
る。U(x)の信号は、図3に示されている。 図3
で、U(x)の信号は上段に示され、それに対応するP
WM信号は下段に示されている。cを適当な正数とす
る。図3で、U(x)の信号が正の値aである区間にお
いて、その区間に相当するU(x)の信号からPWM信
号に変換する方法は、その区間におけるPWM信号のパ
ルスの高さをE、幅をc×aとして、U(x)のその区
間の面積とPWM信号のパルスの面積とを比例させるよ
うにしている。また、同様にU(x)の信号が負の値−
dである区間に相当するPWM信号のパルスの高さを−
E、幅をc×dとしている。U(x)は他の方法により
求められる信号よりも歪率が小さいので、このPWM信
号は一周期当たりのパルス数が同じなら、他の方法によ
るPWM信号よりも歪率が小さい。従って、歪率の特性
を満足させる為の一周期当たりのパルス数は、他の方法
よりも減らすことができる。その他、2値または3値か
らなる他の直交関数系も同様に、PWM型インバータに
適用することが出来る。また、直流成分も十分に抑圧さ
れている。図2で、制御信号発生器203は、インバー
タ202を制御する制御信号を発生している。 インバ
ータ202は、制御信号発生器203からの制御信号に
よって制御されて、直流電圧源201からの直流電圧を
PWM信号に変換し、所望のPWM信号を出力してい
る。
Walsch関数 Wal(n,x)は、数1で表され
る。数1のなかの変数nkは数2のように、nの2進数
から求められる。数1から、Walsch関数は、±1
の2値からなっていることがわかる。今、正弦波信号を
V(x)とすると、V(x)は数3で定義される。この
V(x)をWalsch変換して、変換係数anを求め
ると、数4のようになる。Wal(n,x)とanから
逆変換すると数5のU(x)が得られる。nを大きくす
れば、数5のU(x)は限りなくV(x)に近づく。ま
た、係数anが0であるものは、数5から省く。直交関
数の性質から、非零なる係数の総数が等しいなら、他の
方法よりU(x)はV(x)に近い交流信号となる。こ
こでは、正弦波に対してであったが、余弦波でもよい。
インバータ多重式の構成図は図1に示されている。図1
で、制御信号発生器105は、インバータ102,10
3から104がWalsch関数Wal(n,x)を交
流信号として出力するように制御信号を発生している。
これらのインバータの出力端に、変圧器106,107
から108が接続されている。これらのインバータの出
力信号は、一周期内の信号のレベルの変化が、従来のよ
うに5回ではなく、nが大きくなるにつれて、5回より
かなり多くなる。したがって、歪率の特性を満足させる
ために使用する変圧器の数を減らすことが可能となる。
この変圧器の変圧比は、インバータから出力される交流
信号がWal(n,x)であるとき、(一次側:二次側
=1:an)であるようにしている。 そして、各変圧
器の二次側を縦続接続することによって、数5のU
(x)を得ている Walsch関数の他、Haar関
数をはじめとして2値または3値からなる直交関数系で
あれば、全て同様に適用することが出来る。また、イン
バータ出力の直流成分は十分に抑圧されている。 (ロ) PWM型インバータの場合 PMW型インバータの構成図は図2に示されている。イ
ンバータ多重式と同様に、数5によってU(x)を得
る。U(x)の信号は、図3に示されている。 図3
で、U(x)の信号は上段に示され、それに対応するP
WM信号は下段に示されている。cを適当な正数とす
る。図3で、U(x)の信号が正の値aである区間にお
いて、その区間に相当するU(x)の信号からPWM信
号に変換する方法は、その区間におけるPWM信号のパ
ルスの高さをE、幅をc×aとして、U(x)のその区
間の面積とPWM信号のパルスの面積とを比例させるよ
うにしている。また、同様にU(x)の信号が負の値−
dである区間に相当するPWM信号のパルスの高さを−
E、幅をc×dとしている。U(x)は他の方法により
求められる信号よりも歪率が小さいので、このPWM信
号は一周期当たりのパルス数が同じなら、他の方法によ
るPWM信号よりも歪率が小さい。従って、歪率の特性
を満足させる為の一周期当たりのパルス数は、他の方法
よりも減らすことができる。その他、2値または3値か
らなる他の直交関数系も同様に、PWM型インバータに
適用することが出来る。また、直流成分も十分に抑圧さ
れている。図2で、制御信号発生器203は、インバー
タ202を制御する制御信号を発生している。 インバ
ータ202は、制御信号発生器203からの制御信号に
よって制御されて、直流電圧源201からの直流電圧を
PWM信号に変換し、所望のPWM信号を出力してい
る。
【0005】
【作用】本発明によるインバータは、直交関数系の変換
・逆変換により正弦波及び余弦波が効率よく復元できる
ことを利用しているため、インバータ多重式インバータ
では、部品点数の削減、交流信号の歪率の向上、PWM
型インバータでは、歪率の特性を満足するPWM信号の
パルス数の減少を可能としている。
・逆変換により正弦波及び余弦波が効率よく復元できる
ことを利用しているため、インバータ多重式インバータ
では、部品点数の削減、交流信号の歪率の向上、PWM
型インバータでは、歪率の特性を満足するPWM信号の
パルス数の減少を可能としている。
【0006】
【実施例】Walsch関数を適用したインバータにつ
いて実施した。 (イ) インバータ多重式の場合 この実施例は図4に示されている。nの最大値を15と
する。数4によって、anを求めると、a1,a7,a
11,a13が非零であり、他の係数は全て零である。
従って、図4のような構成でインバータ多重式インバー
タが実現される。図4で、制御信号発生器410の制御
信号によって、インバータ402,403,404,4
05はそれぞれWal(1,x),Wal(7,x),
Wal(11,x),Wal(13,x)に相当する信
号を出力している。それらの信号は変圧器406,40
7,408,409の一次側に加えられている。変圧器
406,407,408,409の変圧比(一次側:二
次側)はそれぞれ、1:a1,1:a7,1:a11,
1:a13である。それぞれのインバータからの交流信
号は、これらの変圧器の二次側を図4のように縦続接続
することによって、多重されて、所望の交流信号にな
る。これらの信号のレベルの変化の一周期当たりの回数
は、合計で32回である。又、従来のものでは、20回
であり、本方法の方が圧倒的に多い。従って、合成され
た信号の歪率は従来よりも著しく改善されている。変圧
器が四つの場合であったが、数がもっと多くなれば、歪
率の改善は更に顕著となる。図4で示された四つのイン
バータはWalsch関数が2値であるため、制御信号
によって制御されるスイッチ素子に並列に接続されるダ
イオードをはじめとする誘導性負荷により生ずる電圧を
抑圧する一方向性導通素子は無くてもよい。しかし、3
値からなるHaar関数をはじめとする直交関数を適用
した場合は、このダイオードのような一方向性導通素子
を必要とする。 (ロ) PWM型インバータの場合 実施例は図5に示されている。 インバータ多重式イン
バータの実施例と同様に、nの最大値を15としてい
る。図5において、制御信号発生器503は、インバー
タ502の出力がPWM信号であるように制御する制御
信号を発生している。インバータ503は、その制御信
号によって制御されて、直流電圧源501からの直流電
圧をPWM信号に変換し、その信号をフィルタ504に
入力する。フィルタ504は、PWM信号のなかに含ま
れる不要の高次の高調波成分を除去している。 そし
て、この場合のPWM信号の一周期当たりのパルス数は
14であったが、正弦波及び余弦波に対して直交関数に
よる変換・逆変換から求められた信号が他より歪率が改
善されているため、PWM信号の歪率は従来よりも改善
されている。従って、このフィルタの設計はPWM信号
の歪率が改善されているため、従来よりも容易である。
そして、PWM型インバータを汎用的に使用することを
可能としている。この実験結果からも同じ歪率なら、従
来よりもPWM信号のパルス数を減らすことが出来るこ
とがわかる。
いて実施した。 (イ) インバータ多重式の場合 この実施例は図4に示されている。nの最大値を15と
する。数4によって、anを求めると、a1,a7,a
11,a13が非零であり、他の係数は全て零である。
従って、図4のような構成でインバータ多重式インバー
タが実現される。図4で、制御信号発生器410の制御
信号によって、インバータ402,403,404,4
05はそれぞれWal(1,x),Wal(7,x),
Wal(11,x),Wal(13,x)に相当する信
号を出力している。それらの信号は変圧器406,40
7,408,409の一次側に加えられている。変圧器
406,407,408,409の変圧比(一次側:二
次側)はそれぞれ、1:a1,1:a7,1:a11,
1:a13である。それぞれのインバータからの交流信
号は、これらの変圧器の二次側を図4のように縦続接続
することによって、多重されて、所望の交流信号にな
る。これらの信号のレベルの変化の一周期当たりの回数
は、合計で32回である。又、従来のものでは、20回
であり、本方法の方が圧倒的に多い。従って、合成され
た信号の歪率は従来よりも著しく改善されている。変圧
器が四つの場合であったが、数がもっと多くなれば、歪
率の改善は更に顕著となる。図4で示された四つのイン
バータはWalsch関数が2値であるため、制御信号
によって制御されるスイッチ素子に並列に接続されるダ
イオードをはじめとする誘導性負荷により生ずる電圧を
抑圧する一方向性導通素子は無くてもよい。しかし、3
値からなるHaar関数をはじめとする直交関数を適用
した場合は、このダイオードのような一方向性導通素子
を必要とする。 (ロ) PWM型インバータの場合 実施例は図5に示されている。 インバータ多重式イン
バータの実施例と同様に、nの最大値を15としてい
る。図5において、制御信号発生器503は、インバー
タ502の出力がPWM信号であるように制御する制御
信号を発生している。インバータ503は、その制御信
号によって制御されて、直流電圧源501からの直流電
圧をPWM信号に変換し、その信号をフィルタ504に
入力する。フィルタ504は、PWM信号のなかに含ま
れる不要の高次の高調波成分を除去している。 そし
て、この場合のPWM信号の一周期当たりのパルス数は
14であったが、正弦波及び余弦波に対して直交関数に
よる変換・逆変換から求められた信号が他より歪率が改
善されているため、PWM信号の歪率は従来よりも改善
されている。従って、このフィルタの設計はPWM信号
の歪率が改善されているため、従来よりも容易である。
そして、PWM型インバータを汎用的に使用することを
可能としている。この実験結果からも同じ歪率なら、従
来よりもPWM信号のパルス数を減らすことが出来るこ
とがわかる。
【0007】
【発明の効果】本発明によるインバータは、交流信号の
歪率の特性を満足させたい時、インバータ多重式インバ
ータでは、変圧器の数を減らすことが可能であり、変圧
器の数が同じなら、従来の方法よりも、歪率を良くする
ことが出来る。同様に、PWM型インバータでは、交流
信号の一周期当たりのPWM信号のパルス数を減らすこ
とが可能となり、同じパルス数なら、従来より歪率を良
くすることが出来る。
歪率の特性を満足させたい時、インバータ多重式インバ
ータでは、変圧器の数を減らすことが可能であり、変圧
器の数が同じなら、従来の方法よりも、歪率を良くする
ことが出来る。同様に、PWM型インバータでは、交流
信号の一周期当たりのPWM信号のパルス数を減らすこ
とが可能となり、同じパルス数なら、従来より歪率を良
くすることが出来る。
【図1】インバータ多重式インバータの構成図である。
【図2】PWM型インバータの構成図である。
【図3】PWM型インバータのPWM信号を得るための
手段を説明する図である。
手段を説明する図である。
【図4】インバータ多重式インバータの実施例の構成図
である。
である。
【図5】PWM型インバータの実施例の構成図である。
Claims (2)
- 【請求項1】正弦波及び余弦波を直交関数系により変換
して、その変換係数が非零となる個々の直交関数に相当
する信号を個々のインバータから出力させるための制御
信号を発生する制御信号発生器と、前記制御信号によっ
て制御される個々のインバータと、前記個々のインバー
タの出力信号から歪率の小さい交流電圧を合成する個々
の変圧器の変圧比を(一次側:二次側=1:変換係数)
とする手段と、前記個々のインバータの出力信号を前記
個々の変圧器の一次側に入力し、それらの変圧器の二次
側の縦続接続によって多重して、歪率の小さい交流信号
を得ることに特徴のある直交関数系を適用したインバー
タ多重式インバータ。 - 【請求項2】正弦波または余弦波に対する直交関数系に
よる変換・逆変換によって得た信号から、その信号と同
じ極性で、面積に比例したパルス幅をもち、歪率が小さ
く、パルス数が少ないPWM信号を得る手段と、直流電
圧源の直流電圧から前記PWM信号を得るようにインバ
ータを制御するための制御信号を発生する制御信号発生
器とに特徴を有する直交関数系を適用したPWM型イン
バータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7206387A JPH0928086A (ja) | 1995-07-11 | 1995-07-11 | 直交関数系を適用したインバータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7206387A JPH0928086A (ja) | 1995-07-11 | 1995-07-11 | 直交関数系を適用したインバータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0928086A true JPH0928086A (ja) | 1997-01-28 |
Family
ID=16522508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7206387A Pending JPH0928086A (ja) | 1995-07-11 | 1995-07-11 | 直交関数系を適用したインバータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0928086A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107017796A (zh) * | 2017-06-12 | 2017-08-04 | 湖南大学 | 一种具有延时补偿功能的两相正交逆变电源控制方法 |
-
1995
- 1995-07-11 JP JP7206387A patent/JPH0928086A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107017796A (zh) * | 2017-06-12 | 2017-08-04 | 湖南大学 | 一种具有延时补偿功能的两相正交逆变电源控制方法 |
| CN107017796B (zh) * | 2017-06-12 | 2019-02-15 | 湖南大学 | 一种具有延时补偿功能的两相正交逆变电源控制方法 |
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