JPH09282011A - コントローラ装置 - Google Patents
コントローラ装置Info
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- JPH09282011A JPH09282011A JP9282196A JP9282196A JPH09282011A JP H09282011 A JPH09282011 A JP H09282011A JP 9282196 A JP9282196 A JP 9282196A JP 9282196 A JP9282196 A JP 9282196A JP H09282011 A JPH09282011 A JP H09282011A
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- Japan
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- program
- setting
- load
- outlet
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【課題】容易にプログラムを作成することができるコン
トローラ装置を提供するにある。 【解決手段】コントローラCTの制御部3は選択設定部
2により選択設定されたプログラム作成のための構成要
素に基づいてシーケンスプログラムやリアルタイム動作
形式のプログラムを作成し、実行する。制御対象となる
負荷は制御部3の出力部5により通電がオン、オフされ
るコンセント41 …に接続する。またシーケンス制御に
用いる外部信号源は速結端子からなる入力端子81 …に
接続し、制御部3の入力部6へ信号を送る。
トローラ装置を提供するにある。 【解決手段】コントローラCTの制御部3は選択設定部
2により選択設定されたプログラム作成のための構成要
素に基づいてシーケンスプログラムやリアルタイム動作
形式のプログラムを作成し、実行する。制御対象となる
負荷は制御部3の出力部5により通電がオン、オフされ
るコンセント41 …に接続する。またシーケンス制御に
用いる外部信号源は速結端子からなる入力端子81 …に
接続し、制御部3の入力部6へ信号を送る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コントローラ装置
に関するものである。
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】シーケンサ等のコントローラ装置は、ユ
ーザーがシーケンス動作のためのプログラムを作成する
ことにより、負荷を自在に制御することができるという
特徴がある。
ーザーがシーケンス動作のためのプログラムを作成する
ことにより、負荷を自在に制御することができるという
特徴がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらプログラ
ムを作成する場合、ラダー図を作成してプログラミング
して行くものや、プログラム命令を直接記述していくも
のがあるが、何れにしてもプログラミングする際には様
々なプログラム命令が有る上に、シーケンサメーカー独
自の特殊命令等が有るため、誰にでもプログラミングす
ることができるというわけでわなかった。そのため家庭
用のコントローラ装置としては不向きである。
ムを作成する場合、ラダー図を作成してプログラミング
して行くものや、プログラム命令を直接記述していくも
のがあるが、何れにしてもプログラミングする際には様
々なプログラム命令が有る上に、シーケンサメーカー独
自の特殊命令等が有るため、誰にでもプログラミングす
ることができるというわけでわなかった。そのため家庭
用のコントローラ装置としては不向きである。
【0004】本発明は上記問題点に鑑みて為されたもの
で、請求項1の発明の目的とするところは容易に負荷動
作のリアルタイム動作形式のプログラムが作成でき、且
つ実行することができるコントローラ装置を提供するに
ある。請求項2の発明の目的とするところは、請求項1
の発明の目的に加えて、シーケンス動作のプログラムが
作成でき、且つ実行できるコントローラ装置を提供する
にある。
で、請求項1の発明の目的とするところは容易に負荷動
作のリアルタイム動作形式のプログラムが作成でき、且
つ実行することができるコントローラ装置を提供するに
ある。請求項2の発明の目的とするところは、請求項1
の発明の目的に加えて、シーケンス動作のプログラムが
作成でき、且つ実行できるコントローラ装置を提供する
にある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1の発明では、制御する負荷、動作内容、対応
する外部信号源等のプログラム構成要素を、入力条件が
一致したステップのみを実行されるようにステップ毎に
設定する設定手段と、該設定内容に基づいてステップが
実行されるときに当該ステップの動作内容に応じて負荷
を制御する出力手段と、外部信号源を接続する入力手段
とを有するコントローラとを備えたことを特徴とし、入
力条件が一致したステップのみを随時実行処理して負荷
を制御するリアルタイム動作のプログラムを自動的に作
成することができ、ラダー図の作成やプログラム命令を
記述するような面倒なプログラミング作業が必要なくな
り、誰にでも簡単に取り扱えて家庭の電気器具を制御す
ることも可能なコントローラ装置を提供することができ
る。
に請求項1の発明では、制御する負荷、動作内容、対応
する外部信号源等のプログラム構成要素を、入力条件が
一致したステップのみを実行されるようにステップ毎に
設定する設定手段と、該設定内容に基づいてステップが
実行されるときに当該ステップの動作内容に応じて負荷
を制御する出力手段と、外部信号源を接続する入力手段
とを有するコントローラとを備えたことを特徴とし、入
力条件が一致したステップのみを随時実行処理して負荷
を制御するリアルタイム動作のプログラムを自動的に作
成することができ、ラダー図の作成やプログラム命令を
記述するような面倒なプログラミング作業が必要なくな
り、誰にでも簡単に取り扱えて家庭の電気器具を制御す
ることも可能なコントローラ装置を提供することができ
る。
【0006】請求項2の発明では、上記設定手段は、制
御する負荷、動作内容、対応する外部信号源等のプログ
ラム構成要素をプログラム実行順に選択設定するシーケ
ンスプログラムを作成するを兼ね、出力手段はシーケン
スプログラムの実行時にはシーケンスプログラムのプロ
グラム実行順に基づいて負荷を制御することを特徴と
し、負荷を制御するシーケンスプログラムを自動的に作
成することもでき、ラダー図の作成やプログラム命令を
記述するような面倒なプログラミング作業が必要なくな
り、誰にでも簡単に取り扱えて家庭の電気器具をシーケ
ンス制御することも可能なコントローラ装置を提供する
ことができる。
御する負荷、動作内容、対応する外部信号源等のプログ
ラム構成要素をプログラム実行順に選択設定するシーケ
ンスプログラムを作成するを兼ね、出力手段はシーケン
スプログラムの実行時にはシーケンスプログラムのプロ
グラム実行順に基づいて負荷を制御することを特徴と
し、負荷を制御するシーケンスプログラムを自動的に作
成することもでき、ラダー図の作成やプログラム命令を
記述するような面倒なプログラミング作業が必要なくな
り、誰にでも簡単に取り扱えて家庭の電気器具をシーケ
ンス制御することも可能なコントローラ装置を提供する
ことができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図面を参
照して説明する。図1は本発明の一実施例の回路構成を
示しており、本実施例のコントローラ装置は大きく分け
ると、プログラムの作成プログラムを予め記憶してある
記憶部1Aと、制御対象の負荷、制御に使用する外部信
号源、内蔵タイマー、内蔵カウンタ、演算動作等のプロ
グラム構成要素をプログラム実行順に選択設定すること
ができる選択設定部2と、この選択設定部2により選択
設定されたプログラム構成要素から記憶部1Aの作成プ
ログラムによりプログラムを作成する機能と実行する機
能とを有する制御部3と、制御部3からの制御出力に基
づいてコンセント4 1 …の通電をオン、オフする出力部
5と、制御に用いる外部信号源からの信号を取り込み制
御部3へ送る入力部6と、作成されたプログラムを記憶
する記憶部1Bとを備えたコントローラCTと、出力部
5により通電がオン、オフされる上記コンセント41 …
と、外部信号源を接続する速結端子型の入力端子81 …
と、コントローラCTの各部に電源を供給する電源部7
とからなる。
照して説明する。図1は本発明の一実施例の回路構成を
示しており、本実施例のコントローラ装置は大きく分け
ると、プログラムの作成プログラムを予め記憶してある
記憶部1Aと、制御対象の負荷、制御に使用する外部信
号源、内蔵タイマー、内蔵カウンタ、演算動作等のプロ
グラム構成要素をプログラム実行順に選択設定すること
ができる選択設定部2と、この選択設定部2により選択
設定されたプログラム構成要素から記憶部1Aの作成プ
ログラムによりプログラムを作成する機能と実行する機
能とを有する制御部3と、制御部3からの制御出力に基
づいてコンセント4 1 …の通電をオン、オフする出力部
5と、制御に用いる外部信号源からの信号を取り込み制
御部3へ送る入力部6と、作成されたプログラムを記憶
する記憶部1Bとを備えたコントローラCTと、出力部
5により通電がオン、オフされる上記コンセント41 …
と、外部信号源を接続する速結端子型の入力端子81 …
と、コントローラCTの各部に電源を供給する電源部7
とからなる。
【0008】装置本体10は内部にコントローラCTと
電源部7とを図2に示すように内蔵し、図3及び図4
(a)(b)に示すように装置本体10の正面部には電
源スイッチSWの操作ハンドルと選択設定部2の操作面
を露設し、背面部にはコンセント41 …の差し込み口
と、入力端子81 …を露設するとともに、電源部7に上
記電源スッチSWを介して接続される電源プラグ9を先
端に設けた電源コード12を導出してあり、装置本体1
0内ではコンセント41 …を電線によりコントローラC
Tの出力部5に接続し、また入力端子81 …を信号線に
より入力部6に接続している。また電源コード12の巻
取り機構(図示せず)を内蔵しており、電源コード12
を装置本体10内に収納できるようになっている。
電源部7とを図2に示すように内蔵し、図3及び図4
(a)(b)に示すように装置本体10の正面部には電
源スイッチSWの操作ハンドルと選択設定部2の操作面
を露設し、背面部にはコンセント41 …の差し込み口
と、入力端子81 …を露設するとともに、電源部7に上
記電源スッチSWを介して接続される電源プラグ9を先
端に設けた電源コード12を導出してあり、装置本体1
0内ではコンセント41 …を電線によりコントローラC
Tの出力部5に接続し、また入力端子81 …を信号線に
より入力部6に接続している。また電源コード12の巻
取り機構(図示せず)を内蔵しており、電源コード12
を装置本体10内に収納できるようになっている。
【0009】選択設定部2は、正面から見て下部に上下
左右のカーソルキー111 〜114と、設定内容を決定
する決定キー115 と、設定内容をキャンセルする決定
キー116 等のキー群を備え、これらキー111 …群の
上方にはプログラム構成要素を選択するための設定欄等
を表示した液晶表示器のような表示器13が備わってい
る。
左右のカーソルキー111 〜114と、設定内容を決定
する決定キー115 と、設定内容をキャンセルする決定
キー116 等のキー群を備え、これらキー111 …群の
上方にはプログラム構成要素を選択するための設定欄等
を表示した液晶表示器のような表示器13が備わってい
る。
【0010】この表示器13は図5に示すように入力端
子81 …に対応するIN(1)…と名称が付された欄、
コンセント41 …に対応するOUT(1)と名称が付さ
れた欄、内蔵タイマーに対応するT(タイマー)と名称
が付された欄、内蔵カウンタの動作に対応するTCNT
1等の名称が付された欄、演算動作の命令語(F/F、
RET、JUMP等)が付された欄等の表示欄を縦方向
に配列し、各欄の右横方向には最上欄に記したステップ
順(実行順)に対応した設定欄が設けられ、この設定欄
に上記カーソルキー111 〜114 でカーソルを移動さ
せて決定キー116 を操作することにより、ステップ順
に負荷と、入力する外部信号源と、負荷の動作内容と内
蔵タイマーの動作内容と、カウンタのカウント動作内容
と、演算動作とを選択設定することができるようになっ
ており、各設定欄では動作内容或いは信号内容に応じた
マーク(図では■)が表示され、また最下段のステップ
動作の横欄及び最上段のステップの数字表示欄が同様に
マークが表示されるようになっている。
子81 …に対応するIN(1)…と名称が付された欄、
コンセント41 …に対応するOUT(1)と名称が付さ
れた欄、内蔵タイマーに対応するT(タイマー)と名称
が付された欄、内蔵カウンタの動作に対応するTCNT
1等の名称が付された欄、演算動作の命令語(F/F、
RET、JUMP等)が付された欄等の表示欄を縦方向
に配列し、各欄の右横方向には最上欄に記したステップ
順(実行順)に対応した設定欄が設けられ、この設定欄
に上記カーソルキー111 〜114 でカーソルを移動さ
せて決定キー116 を操作することにより、ステップ順
に負荷と、入力する外部信号源と、負荷の動作内容と内
蔵タイマーの動作内容と、カウンタのカウント動作内容
と、演算動作とを選択設定することができるようになっ
ており、各設定欄では動作内容或いは信号内容に応じた
マーク(図では■)が表示され、また最下段のステップ
動作の横欄及び最上段のステップの数字表示欄が同様に
マークが表示されるようになっている。
【0011】この表示器13で表示される選択設定内容
はコントローラCTの制御部3に送られ、制御部3はそ
の選択設定内容に基づいて記憶部1Aに記憶してある作
成プログラムに基づいてシーケンスプログラムを作成
し、記憶部1Bに記憶保持する。而して今図6に示すよ
うに3つのランプを1秒、3秒、5秒と順次点灯させ、
最後に3つのランプを7秒点灯させるシーケンスプログ
ラムを作成する場合には、まずコントローラ装置をプロ
グラム作成モードに設定する。この設定は例えば電源ス
イッチSWの投入時等により自動的に設定されるように
しても良く、またモード切換設定スイッチを設けてプロ
グラム設定と実行のモードを選択できるようにしても良
い。
はコントローラCTの制御部3に送られ、制御部3はそ
の選択設定内容に基づいて記憶部1Aに記憶してある作
成プログラムに基づいてシーケンスプログラムを作成
し、記憶部1Bに記憶保持する。而して今図6に示すよ
うに3つのランプを1秒、3秒、5秒と順次点灯させ、
最後に3つのランプを7秒点灯させるシーケンスプログ
ラムを作成する場合には、まずコントローラ装置をプロ
グラム作成モードに設定する。この設定は例えば電源ス
イッチSWの投入時等により自動的に設定されるように
しても良く、またモード切換設定スイッチを設けてプロ
グラム設定と実行のモードを選択できるようにしても良
い。
【0012】さてプログラム作成モードに設定した後、
ステップ1に対応する設定欄において、スタートスイッ
チ、この場合例えば入力端子81 に接続されたスイッチ
がオンされると、コンセント41 に接続されたランプ
を内蔵タイマーで1秒点灯させるためのプログラムを作
成する場合には、図5に示すように入力端子81 に対応
したIN(1)のステップ1に対応する設定欄と、コン
セント41 に対応したOUT(1)のステップ1に対応
する設定欄と、内蔵タイマーのステップ1に対応する設
定欄にカーソルを移動させて選択決定する。
ステップ1に対応する設定欄において、スタートスイッ
チ、この場合例えば入力端子81 に接続されたスイッチ
がオンされると、コンセント41 に接続されたランプ
を内蔵タイマーで1秒点灯させるためのプログラムを作
成する場合には、図5に示すように入力端子81 に対応
したIN(1)のステップ1に対応する設定欄と、コン
セント41 に対応したOUT(1)のステップ1に対応
する設定欄と、内蔵タイマーのステップ1に対応する設
定欄にカーソルを移動させて選択決定する。
【0013】次のステップ2ではコンセント42 に接続
されたランプを内蔵タイマーで3秒点灯させるため、
コンセント42 に対応したOUT(2)のステップ2に
対応する設定欄と、内蔵タイマーのステップ2に対応す
る設定欄にカーソルを移動させて選択決定する。同様に
ステップ3ではコンセント43 に接続されたランプを
内蔵タイマーで5秒点灯させるため、コンセント43 に
対応したOUT(3)のステップ3に対応する設定欄
と、内蔵タイマーのステップ3の設定欄にカーソルを移
動させて選択決定する。
されたランプを内蔵タイマーで3秒点灯させるため、
コンセント42 に対応したOUT(2)のステップ2に
対応する設定欄と、内蔵タイマーのステップ2に対応す
る設定欄にカーソルを移動させて選択決定する。同様に
ステップ3ではコンセント43 に接続されたランプを
内蔵タイマーで5秒点灯させるため、コンセント43 に
対応したOUT(3)のステップ3に対応する設定欄
と、内蔵タイマーのステップ3の設定欄にカーソルを移
動させて選択決定する。
【0014】ステップ4ではコンセント41 乃至43 に
接続されたランプ乃至を内蔵タイマーで7秒点灯さ
せるため、コンセント41 乃至43 に対応したOUT
(1)乃至(3)のステップ4に対応する設定欄と、内
蔵タイマーのステップ4に対応する設定欄にカーソルを
移動させて選択決定する。そしてステップ5ではプログ
ラムを最初に戻すための演算動作RETに対応する設定
欄を選択決定する。
接続されたランプ乃至を内蔵タイマーで7秒点灯さ
せるため、コンセント41 乃至43 に対応したOUT
(1)乃至(3)のステップ4に対応する設定欄と、内
蔵タイマーのステップ4に対応する設定欄にカーソルを
移動させて選択決定する。そしてステップ5ではプログ
ラムを最初に戻すための演算動作RETに対応する設定
欄を選択決定する。
【0015】上記の内蔵タイマーの動作時間は、カーソ
ルキー111 〜114 を操作して数値(時間)を入力
し、また可変抵抗器からなる調整部117 によりタイマ
ー時間をプログラム運転中に微調整することができるよ
うになっている。またコンセント41 …の欄と、入力端
子81 の欄では表示させるマークをカーソルキー111
〜114 を操作して移動させて設定することができ、図
示するような■ではオン動作が選択設定されたことを示
す。
ルキー111 〜114 を操作して数値(時間)を入力
し、また可変抵抗器からなる調整部117 によりタイマ
ー時間をプログラム運転中に微調整することができるよ
うになっている。またコンセント41 …の欄と、入力端
子81 の欄では表示させるマークをカーソルキー111
〜114 を操作して移動させて設定することができ、図
示するような■ではオン動作が選択設定されたことを示
す。
【0016】このようにして選択決定された内容に応じ
て制御部3はシーケンスプログラムを作成し、記憶部1
Bに記憶する。この記憶内容はプログラムが変更された
り、或いはバックアップ電源が遮断される迄保持され
る。そして実行モードになった後において制御部3は記
憶部1Bに記憶したシーケンスプログラムに沿ってコン
センサ41 乃至43 に接続されたランプ乃至に対す
る通電制御をスタートスイッチの操作がある度に実行す
ることになる。
て制御部3はシーケンスプログラムを作成し、記憶部1
Bに記憶する。この記憶内容はプログラムが変更された
り、或いはバックアップ電源が遮断される迄保持され
る。そして実行モードになった後において制御部3は記
憶部1Bに記憶したシーケンスプログラムに沿ってコン
センサ41 乃至43 に接続されたランプ乃至に対す
る通電制御をスタートスイッチの操作がある度に実行す
ることになる。
【0017】図7で示すフローチャート、つまり人体セ
ンサの検知出力が立ち上がると、ランプと、換気扇とを
動作させ、人体センサの検知出力が無くなると、ランプ
を消灯した後、2分経過後に換気扇を停止させるトイレ
用のプログラムを作成する場合には次のように選択設定
部2で選択設定する。ここで人体センサを接続する入力
端子を81 に、ランプと、換気扇とを接続するコンセン
トを41 、42 とすると、図8に示すようにステップ1
では入力端子81 (IN1)の設定欄と、コンセント4
1 (OUT(1))、42 (OUT(2))の各欄とを
指定する。この場合入力端子81 (IN1)の設定欄で
は↑、コンセント41 (OUT(1))、42 (OUT
(2))の各設定欄では■の各マークを表示させるよう
に選択する。つまり入力端子81 に接続された人体検知
センサの検知出力が立ち上がる(↑)と、コンセンサ4
1 、42 に接続されたランプ、換気扇をオン動作(■)
させるという意味を示す。
ンサの検知出力が立ち上がると、ランプと、換気扇とを
動作させ、人体センサの検知出力が無くなると、ランプ
を消灯した後、2分経過後に換気扇を停止させるトイレ
用のプログラムを作成する場合には次のように選択設定
部2で選択設定する。ここで人体センサを接続する入力
端子を81 に、ランプと、換気扇とを接続するコンセン
トを41 、42 とすると、図8に示すようにステップ1
では入力端子81 (IN1)の設定欄と、コンセント4
1 (OUT(1))、42 (OUT(2))の各欄とを
指定する。この場合入力端子81 (IN1)の設定欄で
は↑、コンセント41 (OUT(1))、42 (OUT
(2))の各設定欄では■の各マークを表示させるよう
に選択する。つまり入力端子81 に接続された人体検知
センサの検知出力が立ち上がる(↑)と、コンセンサ4
1 、42 に接続されたランプ、換気扇をオン動作(■)
させるという意味を示す。
【0018】次にステップ2では入力端子81 (IN
1)の設定欄と、コンセント41 (OUT(1))の設
定欄とを指定する。この場合入力端子81 (IN1)の
設定欄では↓、コンセント41 (OUT(1))の設定
欄では□のマークを表示させるように選択する。つまり
入力端子81 に接続された人体検知センサの検知出力が
立ち下がる(↓)と、コンセンサ41 に接続されたラン
プをオフ動作(□)させるという意味を示す。
1)の設定欄と、コンセント41 (OUT(1))の設
定欄とを指定する。この場合入力端子81 (IN1)の
設定欄では↓、コンセント41 (OUT(1))の設定
欄では□のマークを表示させるように選択する。つまり
入力端子81 に接続された人体検知センサの検知出力が
立ち下がる(↓)と、コンセンサ41 に接続されたラン
プをオフ動作(□)させるという意味を示す。
【0019】そしてステップ3ではコンセント42 (O
UT(2))の設定欄と、内蔵タイマーに対応する設定
欄を選択し、タイマー時間を2分に指定するとともにコ
ンセント42 (OUT(2))の設定欄では■のマーク
を表示させるように選択する。つまり入力端子81 に接
続された人体検知センサの検知出力が立ち下がる(↓)
と、タイマー時間が2分に設定され、2分経過するまで
コンセント42 (OUT(2))がオン状態が維持さ
れ、その後オフとなるという意味を示す。
UT(2))の設定欄と、内蔵タイマーに対応する設定
欄を選択し、タイマー時間を2分に指定するとともにコ
ンセント42 (OUT(2))の設定欄では■のマーク
を表示させるように選択する。つまり入力端子81 に接
続された人体検知センサの検知出力が立ち下がる(↓)
と、タイマー時間が2分に設定され、2分経過するまで
コンセント42 (OUT(2))がオン状態が維持さ
れ、その後オフとなるという意味を示す。
【0020】ステップ4ではプログラムを最初に戻すた
めの演算動作RETに対応する設定欄を選択決定する。
このようにしてステップ順に制御する負荷を接続したコ
ンセント41 …と、外部信号源を接続した入力端子81
…と、或いは必要に応じてタイマー等を選択して各選択
した設定欄に動作内容を設定するだけで、制御部3が自
動的にシーケンスプグラムを作成するのである。
めの演算動作RETに対応する設定欄を選択決定する。
このようにしてステップ順に制御する負荷を接続したコ
ンセント41 …と、外部信号源を接続した入力端子81
…と、或いは必要に応じてタイマー等を選択して各選択
した設定欄に動作内容を設定するだけで、制御部3が自
動的にシーケンスプグラムを作成するのである。
【0021】上記図5或いは図8で作成されたプログラ
ムはステップ毎に順次動作させるシーケンスプログラム
であって、最下段のステップ動作の欄をステップ毎に■
のマークを表示させるように選択してあるが、リアルタ
イム動作形式、つまり設定した入力条件が一致したとき
に当該ステップの負荷制御を実行するようにプログラム
を図9或いは図10に示すように設定することもでき
る。
ムはステップ毎に順次動作させるシーケンスプログラム
であって、最下段のステップ動作の欄をステップ毎に■
のマークを表示させるように選択してあるが、リアルタ
イム動作形式、つまり設定した入力条件が一致したとき
に当該ステップの負荷制御を実行するようにプログラム
を図9或いは図10に示すように設定することもでき
る。
【0022】つまり図9の場合には入力端子81 (IN
(1))がオンした時にステップ1が実行され、コンセ
ント41 (OUT(1))をオンするようになってい
る。同様に入力端子82 (IN(2))がオンした時に
ステップ2が実行され、コンセント42 (OUT
(2))をオンするようになっている。更に入力端子8
3 (IN(3))がオンした時にステップ3が実行さ
れ、コンセント43 (OUT(3))をオンするように
なっている。
(1))がオンした時にステップ1が実行され、コンセ
ント41 (OUT(1))をオンするようになってい
る。同様に入力端子82 (IN(2))がオンした時に
ステップ2が実行され、コンセント42 (OUT
(2))をオンするようになっている。更に入力端子8
3 (IN(3))がオンした時にステップ3が実行さ
れ、コンセント43 (OUT(3))をオンするように
なっている。
【0023】図10は図8のプログラムをリアルタイム
動作形式に変更した場合を示しており、この場合人体セ
ンサが接続された入力端子81 (IN(1))の入力が
立ち上がった時にステップ1が実行され、コンセント4
1 (OUT(1))及びコンセント42 (OUT
(2))をオンさせて電灯及び換気扇を動作させるとい
う意味と、入力端子81 (IN(1))の入力が立ち下
がった時にステップ2及びステップ3が実行され、ステ
ップ2ではコンセント41 (OUT(1))をオフさせ
て電灯を消灯し、またステップ3では入力端子81 (I
N(1))の入力が立ち下がった時にタイマー時間が2
分に設定され、2分経過するまでコンセント4 2 (OU
T(2))のオン状態が維持され、その後オフとなると
いう意味を示す。
動作形式に変更した場合を示しており、この場合人体セ
ンサが接続された入力端子81 (IN(1))の入力が
立ち上がった時にステップ1が実行され、コンセント4
1 (OUT(1))及びコンセント42 (OUT
(2))をオンさせて電灯及び換気扇を動作させるとい
う意味と、入力端子81 (IN(1))の入力が立ち下
がった時にステップ2及びステップ3が実行され、ステ
ップ2ではコンセント41 (OUT(1))をオフさせ
て電灯を消灯し、またステップ3では入力端子81 (I
N(1))の入力が立ち下がった時にタイマー時間が2
分に設定され、2分経過するまでコンセント4 2 (OU
T(2))のオン状態が維持され、その後オフとなると
いう意味を示す。
【0024】尚上記内蔵タイマ、カウンタは制御部3に
内蔵しているものとする。勿論外付けでもよい。更に熱
電対を接続する外部信号源接続部や、温度調節用の出力
部を設けて、温度制御も可能としたり、或いは信号線の
断線検出信号を入力する接続部を設けてヒータの断線検
出制御を行うようにしても良い。
内蔵しているものとする。勿論外付けでもよい。更に熱
電対を接続する外部信号源接続部や、温度調節用の出力
部を設けて、温度制御も可能としたり、或いは信号線の
断線検出信号を入力する接続部を設けてヒータの断線検
出制御を行うようにしても良い。
【0025】更にまた内蔵タイマとしてカレンダータイ
マを設け長期間に亘る負荷制御を可能としても良い。ま
た更に制御対象負荷としては、上記のライト、換気扇等
の他にヒータ、一般家庭電気機器等多種多様なものが考
えられるもので、特に実施例に限定されない。
マを設け長期間に亘る負荷制御を可能としても良い。ま
た更に制御対象負荷としては、上記のライト、換気扇等
の他にヒータ、一般家庭電気機器等多種多様なものが考
えられるもので、特に実施例に限定されない。
【0026】
【発明の効果】請求項1の発明は、制御する負荷、動作
内容、対応する外部信号源等のプログラム構成要素を、
入力条件が一致したステップのみを実行されるようにス
テップ毎に設定する設定手段と、該設定内容に基づいて
ステップが実行されるときに当該ステップの動作内容に
応じて負荷を制御する出力手段と、外部信号源を接続す
る入力手段とを有するコントローラとを備えたもので、
入力条件が一致したステップのみを随時実行処理して負
荷を制御するリアルタイム動作のプログラムを自動的に
作成することができ、ラダー図の作成やプログラム命令
を記述するような面倒なプログラミング作業が必要なく
なり、誰にでも簡単に取り扱えて家庭の電気器具を制御
することも可能なコントローラ装置を提供することがで
きるという効果を奏する。
内容、対応する外部信号源等のプログラム構成要素を、
入力条件が一致したステップのみを実行されるようにス
テップ毎に設定する設定手段と、該設定内容に基づいて
ステップが実行されるときに当該ステップの動作内容に
応じて負荷を制御する出力手段と、外部信号源を接続す
る入力手段とを有するコントローラとを備えたもので、
入力条件が一致したステップのみを随時実行処理して負
荷を制御するリアルタイム動作のプログラムを自動的に
作成することができ、ラダー図の作成やプログラム命令
を記述するような面倒なプログラミング作業が必要なく
なり、誰にでも簡単に取り扱えて家庭の電気器具を制御
することも可能なコントローラ装置を提供することがで
きるという効果を奏する。
【0027】請求項2の発明では、上記設定手段は、制
御する負荷、動作内容、対応する外部信号源等のプログ
ラム構成要素をプログラム実行順に選択設定するシーケ
ンスプログラムを作成するを兼ね、出力手段はシーケン
スプログラムの実行時にはシーケンスプログラムのプロ
グラム実行順に基づいて負荷を制御するので、負荷を制
御するシーケンスプログラムを自動的に作成することも
でき、ラダー図の作成やプログラム命令を記述するよう
な面倒なプログラミング作業が必要なくなり、誰にでも
簡単に取り扱えて家庭の電気器具をシーケンス制御する
ことも可能なコントローラ装置を提供することができる
という効果がある。
御する負荷、動作内容、対応する外部信号源等のプログ
ラム構成要素をプログラム実行順に選択設定するシーケ
ンスプログラムを作成するを兼ね、出力手段はシーケン
スプログラムの実行時にはシーケンスプログラムのプロ
グラム実行順に基づいて負荷を制御するので、負荷を制
御するシーケンスプログラムを自動的に作成することも
でき、ラダー図の作成やプログラム命令を記述するよう
な面倒なプログラミング作業が必要なくなり、誰にでも
簡単に取り扱えて家庭の電気器具をシーケンス制御する
ことも可能なコントローラ装置を提供することができる
という効果がある。
【図1】本発明の一実施例の回路ブロック図である。
【図2】同上の装置本体の断面図である。
【図3】同上の正面方向からみた斜視図である。
【図4】(a)は同上の正面方向からみた斜視図であ
る。(b)は同上の背面方向からみた斜視図である。
る。(b)は同上の背面方向からみた斜視図である。
【図5】同上のシーケンスプログラム設定時の表示状態
を示す表示器の一部省略せる要部正面図である。
を示す表示器の一部省略せる要部正面図である。
【図6】同上によるプログラム設定説明用のフローチャ
ートである。
ートである。
【図7】同上によるプログラム設定説明用のフローチャ
ートである。
ートである。
【図8】同上の別のシーケンスプログラム設定時の表示
器の一部省略せる要部正面図である。
器の一部省略せる要部正面図である。
【図9】同上のリアルタイム動作形式のプロクラム設定
時の表示状態を示す表示器の一部省略せる要部正面図で
ある。
時の表示状態を示す表示器の一部省略せる要部正面図で
ある。
【図10】同上の別のリアルタイム動作形式のプロクラ
ム設定時の表示状態を示す表示器の一部省略せる要部正
面図である。
ム設定時の表示状態を示す表示器の一部省略せる要部正
面図である。
1A,1B 記憶部 2 選択設定部 3 制御部 41 … コンセント 5 出力部 6 入力部 7 電源部 81 … 入力端子 9 電源プラグ SW 電源スイッチ CT コントローラ
Claims (2)
- 【請求項1】制御する負荷、動作内容、対応する外部信
号源等のプログラム構成要素を、入力条件が一致したス
テップのみを実行されるようにステップ毎に設定する設
定手段と、該設定内容に基づいてステップが実行される
ときに当該ステップの動作内容に応じて負荷を制御する
出力手段と、外部信号源を接続する入力手段とを有する
コントローラとを備えたことを特徴とするコントローラ
装置。 - 【請求項2】上記設定手段は、制御する負荷、動作内
容、対応する外部信号源等のプログラム構成要素をプロ
グラム実行順に選択設定するシーケンスプログラムを作
成するを兼ね、出力手段はシーケンスプログラムの実行
時にはシーケンスプログラムのプログラム実行順に基づ
いて負荷を制御することを特徴とする請求項1記載のコ
ントローラ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9282196A JPH09282011A (ja) | 1996-04-15 | 1996-04-15 | コントローラ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9282196A JPH09282011A (ja) | 1996-04-15 | 1996-04-15 | コントローラ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09282011A true JPH09282011A (ja) | 1997-10-31 |
Family
ID=14065107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9282196A Withdrawn JPH09282011A (ja) | 1996-04-15 | 1996-04-15 | コントローラ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09282011A (ja) |
-
1996
- 1996-04-15 JP JP9282196A patent/JPH09282011A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030701 |