JPH09282310A - マークアップ文書データ編集装置 - Google Patents

マークアップ文書データ編集装置

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JPH09282310A
JPH09282310A JP8095544A JP9554496A JPH09282310A JP H09282310 A JPH09282310 A JP H09282310A JP 8095544 A JP8095544 A JP 8095544A JP 9554496 A JP9554496 A JP 9554496A JP H09282310 A JPH09282310 A JP H09282310A
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JP
Japan
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data
markup
intention
mark
document data
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Application number
JP8095544A
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English (en)
Inventor
Yuichi Kobayashi
裕一 小林
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Toppan Inc
Original Assignee
Toppan Printing Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH09282310A publication Critical patent/JPH09282310A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 異なるマークアップルールに基づくマークア
ップ済み文書データ間で文書データの変換を行なう。 【解決手段】 キーワード入力選択エリア62にリスト
表示されるキーワードを選択すると、これに対応する意
図データIDのファイル名が意図データベース選択エリ
ア61に表示される。この後、ファイル名を選択する
と、当該意図データの指示する意図が63に表示され
る。一方、マークアップ済み文書データ表示選択エリア
60には、マークアップ済み文書データMD1が表示さ
れる。次に、マークアップ済み文書データMD1のマー
クとマークアップの意図たる各要素との対応づけが行な
われる。こうして、対応づけられた意図とマークの関係
は対応意図データTDとしてハードディスク5に格納さ
れる。そして、マークアップ済み文書データMDを異な
るマークアップルールの基づく文書データに変換する場
合にあっては、対応意図データTDを参照して、マーク
が変換される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、SGML等のマ
ークアップ言語で作成された文書を編集・変換するのに
好適なマークアップ文書データ編集装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】今日の情報化社会の進展に伴い、文書の
電子化が進んでおり、文書データを記述する種々の言語
が開発されている。ところで、文書は、例えば、「大見
出し」、「小見出し」、「章」、「節」、「項目」とい
ったような論理構造を持っているのが一般的である。こ
のような文書の構造を定義して、そこに文書の内容(テ
キスト)や、適当なスペース等の付加情報をマッピング
して文書を記述する言語が知られている。文書の構造を
定義することはマークアップと呼ばれ、マークアップは
文書の構造を示すタグをテキスト部分とは別に記述する
ことにより行なわれる。また、マークアップによって文
書を記述する言語はマークアップ言語と総称され、その
代表的なものとして、SGML(Standard Generalized
Murkup Language)が知られている。
【0003】マークアップ言語にあっては、文書作成者
が、文書の構造を自由に定義でき、しかも、文書のテキ
スト部分そのものと文字属性等の付加情報とを別々に持
つことができるので、文書編集の自由度が増す。すなわ
ち、マークアップ言語を用いれば、文書を作成する際
に、マークアップを行ない文書を部品化し、後で部品を
取り出して編集することができる。この場合には、先に
作成した文書を用いて、新たな文書を効率的に作成する
ことが可能となる。上述したことから、マークアップ言
語によるマークアップ文書化が進められており、そのよ
うなマークアップ文書を作成するアプリケーションが数
多く開発され、DTP(Desk Top Publishing)等の分
野において利用されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来のマー
クアップ言語においては、文書をマークアップすること
については考慮されていたが、文書構造を部分的に変更
することや、マークアップルールが異なるアプリケーシ
ョン間におけるマークアップの整合性については考慮さ
れていなかった。このため、文書の論理構造の変更や、
マークアップルールが異なるアプリケーション間でのデ
ータ交換を行なうことができないといった問題があっ
た。本発明は上述した事情に鑑みてなされたものであ
り、文書の論理構造の変更やあるマークアップルールに
基づく文書データを異なるマークアップルールに基づく
文書データに変換すること等を主目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
請求項1に記載の発明にあっては、所定のマークアップ
ルールに従って記述され、文書構造を指示するマークを
有するマークアップ済み文書データを他のマークアップ
ルールに基づくデータに変換するマークアップ文書デー
タ編集装置であって、各マークアップ済み文書データを
格納する文書データ記憶手段と、前記マークアップ済み
文書データの各々について、前記マークの意図を入力し
て、前記マークの意図を指示する対応意図データを各々
生成する入力手段と、前記マークアップ済み文書データ
を他のマークアップルールに基づくデータに変換する場
合、変換元の前記対応意図データと変換先の前記対応意
図データを参照して、変換元の前記マークと変換先の前
記マークの対応関係を指示する意図マップファイルを生
成する意図マップファイル手段と、前記意図マップファ
イルに基づいて、変換元の前記マークアップ済み文書デ
ータに係わるマークを変換先のマークに置換することに
より、データ変換を行なう文書データ変換手段とを備え
たことを特徴とする。
【0006】また、請求項2に記載の発明にあっては、
前記入力手段は、指示を入力する指示入力手段と、入力
画面を表示する表示手段と、予め用意された意図の集合
を指示する各種の意図データを記憶する意図データ記憶
手段と、前記マークアップ済み文書データを前記入力画
面に表示させるとともに、前記意図データの各ファイル
名を前記入力画面に表示させ、前記指示入力手段によっ
て前記ファイル名が選択されると、これに対応する前記
意図データを前記意図データ記憶手段から読み出して、
前記意図を前記入力画面に表示させる表示制御手段と、
前記指示入力手段によって、前記意図と前記マークとの
対応関係が入力されると、この対応関係を指示する前記
対応意図データを生成する対応意図データ生成手段とを
備えたことを特徴とする。
【0007】また、請求項3に記載の発明にあっては、
前記マークアップ済み文書データのマークアップルール
を指示するマークアップルールデータを各々格納するル
ールデータ記憶手段と、前記マークアップ済み文書デー
タを他のマークアップルールに基づくデータに変換する
場合、変換元のマークアップルールデータと変換先のマ
ークアップルールデータを参照して、変換元のマークア
ップルールと変換先のマークアップルールの対応関係を
指示するルールマップファイルを生成するルールマップ
ファイル生成手段を備え、前記文書データ変換手段は、
前記意図マップファイルと前記ルールマップファイルに
基づいて、変換元の前記マークアップ済み文書データに
係わるマークを変換先のマークに置換することにより、
データ変換を行なうことを特徴とする。
【0008】また、請求項4に記載の発明にあっては、
所定のマークアップルールに従って記述され、文書構造
を指示するマークを有するマークアップ済み文書データ
を編集するマークアップ文書データ編集装置であって、
各マークアップ済み文書データを格納する文書データ記
憶手段と、各マークアップ済み文書データのマークアッ
プルールを各々指示する各マークアップルールデータを
格納するルールデータ記憶手段と、操作指示を入力する
操作指示入力手段と、編集画面を表示する表示手段と、
前記操作指示入力手段によって選択された前記マークア
ップ済み文書データを前記編集画面に表示させ、前記マ
ークの変更が入力されると、変更されたマーク指示する
変更マークデータを生成する変更マークデータ生成手段
と、編集に係わるマークアップ済み文書データに対応す
るマークアップルールデータを参照して、前記変更マー
クデータの指示するマークの変更が当該マークアップル
ールデータと適合するか否かを判定する判定手段と、前
記判定手段によって適合すると判定された場合は、前記
マークの変更を行ない新たなマークアップ済み文書デー
タを生成し、適合しないと判定された場合は、適合しな
い旨のメッセージを前記編集画面に表示するように制御
する制御手段とを備えたことを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】1.実施形態の構成 以下、図面を参照してこの発明の実施形態の構成につい
て説明する。図1はこの発明の一実施形態に係わるマー
クアップ文書編集装置の構成を示すブロック図である。
同図において、1はマークアップ文書編集装置の各部を
制御するCPU(中央演算処理装置)、2は数値、コマ
ンド等の入力に使用されるキーボード、3は座標その他
のデータ入力に使用されるマウスである。4はCPU1
の作業用記憶エリアとして設けられた主記憶装置であ
り、RAM等のメモリで構成でされる。また、5はハー
ドディスクであり、そこには文書データBD等の各種の
データが保存される。なお、この文書データBDは、文
書の構造を示すマークアップルールデータRDとこれに
従ってマークアップされたマークアップ済み文書データ
MDとからなる。6はモニタであり、そこにはオペレー
タに対するメッセージや、データ変換のための入力画面
等が表示される。
【0010】ここで、文書データBDを構成するマーク
アップルールデータRDとマークアップ済み文書データ
MDについて具体的に説明する。図2にマークアップル
ールデータRDの一例を示す。図において、各行の<!
ELEMENT…>は、ELEMENTに続く事項の実体を規定する。
この場合、第1行目の<!ELEMENT メモ- -(題,日
付,内容,作者)>は、メモは、題,日付,内容および
作者から構成されることを指示する。また、2行目の<
!ELEMENT 題- O #PCDATA>は、題はテキストデータか
ら構成されること指示する。なお、「- O」は終了記号
「/」の省略を指示する。次に、4行目の<!ELEMENT
内容 - O (項目)*>は、内容の下位の構造として項
目があることを指示する。なお、「*」は0個以上の整
数を指示する。したがって、この例では、内容の下位構
造として0個以上の項目が存在する。次に、6行目の<
!ELEMENT 項目 - O (項目名?,項目文+)>におい
て、「?」は、0または1を指示し、「+」は同一事項
の繰り返しを指示する。したがって、この例では、項目
の下位構造として、0個または1個の項目名があり、ま
た、複数の項目文が存在する。このようにマークアップ
ルールデータRDによって、文書データBDの論理構造
が指示される。この例における論理構造を構造木で表わ
すと、図3に示すものとなる。
【0011】次に、このマークアップルールデータRD
に対応したマークアップ済み文書データMDの一例を図
4に示す。図において、タグ<>の間に記述されたもの
がマークであり、文書の構造を指示している。この例の
2行目は、「<題>マークアップ文書の書き方」と記述
されており、テキストデータの中に文書構造を指示する
マーク(この例では「題」)が埋め込まれている。この
ようにマークアップ済み文書データMDにあっては、マ
ークとテキストデータが分離して記述される。
【0012】また、マークアップルールデータRDの他
の例を図5に示す。この場合は、1行目のデータによっ
て、レポートの下位構造として前書き、本文および結語
が定義され、また、2行目のデータによって、前書きの
下位構造として日付と作者が定義される。また、5行目
のデータによって、本文の下位構造として見出し、段落
およびリストが定義され、さらに、6行目のデータによ
って、段落の下位構造として、項目名と項目文が定義さ
れる。この例における論理構造は、図6に示す構造木で
表わすことができる。なお、図5に示すマークアップル
ールデータRDに従って作成されたマークアップ済み文
書データMDの一例を図7に示す。なお、以下の説明に
おいては、図2に示すマークアップルールデータRDを
RD1と、図5に示すマークアップルールデータRDを
RD2と称し、図4に示すマークアップ済み文書データ
MDをMD1、図7に示すマークアップ済み文書データ
MDをMD2と称することにする。
【0013】2.実施形態の動作 次に、図面を参照しつつ、本実施形態の動作を説明す
る。2−1:文書データの表示と編集 図1を参照して文書データの表示と編集を説明する。文
書データBDの作成は、ユーザーがキーボード2を操作
して文字や記号を入力することにより行なわれ、それら
はモニタ6に表示される。また、作成された文書データ
BDにはファイル名が付与され、そのデータはハードデ
ィスク5に格納される。ここで、ユーザーがキーボード
2を操作して編集処理を行なうよう指示を入力すると、
CPU1がハードディスク5にアクセスし、そこに格納
されている文書データBDのファイル名を読み出し、そ
れらをモニタ6に表示させる。この後、ユーザーが編集
を希望するファイル名をマウス3を用いてクリックする
と、対応する文書データBDがモニタ6に表示される。
そして、ユーザーはモニタ6の画面を見ながら、論理構
造の変更、マークアップの付け替え、あるいはテキスト
の修正等の編集を行なう。
【0014】論理構造を変更する場合にあっては、マー
クアップルールデータRDをモニタ6に表示させ、その
内容を変更する。例えば、マークアップルールデータR
D1(図2参照)で規定される文書において、項目文と
同一の階層に「囲み記事」を加える編集処理を行なうも
のとする。この場合にあっては、マークアップルールデ
ータRD2をモニタ6に表示させた後、キーボード2を
操作して、6行目の<!ELEMENT 項目 - O (項目名
?,項目文+)>を<!ELEMENT 項目 - O (項目名?,
項目文+,囲み記事)>に変更すれば良い。
【0015】また、マークアップを付け替える場合にあ
っては、マークアップ済み文書データMDをモニタ6に
表示させ、タグで囲まれたマークを変更すれば良い。こ
の場合には、文書構造の変換が行われるため、変換され
た文書構造がマークアップルールデータRDで規定され
る文書構造に適合しているか否かを判定する必要があ
る。このため、CPU1は、まず、変更されたマークを
指示する変更マークデータを生成する。次に、マークア
ップルールデータRDを参照して、変更マークデータの
指示する変更内容がマークアップルールデータRDに適
合するか否かを判定する。適合すると判定された場合に
は、変更内容に基づいてマークアップ済み文書データM
Dを生成する。一方、適合しないと判定された場合に
は、CPU1は、モニタ6に「文書構造が不適切です。
マークアップの付け替えを修正するか、マークアップル
ールデータを変更してください。」とのメッセージを表
示させる。これにより、ユーザーは、変換指示が変換ル
ール範囲外であったことを知ることができ、マークアッ
プの修正または、マークアップルールデータRDを変更
することが促される。
【0016】2−2:マークアップ済み文書データと意
図データの対応処理 マークアップ言語においては、この例にもあるように、
マークアップルールデータRDを規定することによっ
て、文書構造を自由に定義することができる。このた
め、異なる文書構造を有する文書データBD間では、デ
ータの互換性がない。そこで、この例にあっては、以下
に述べる意図データIDを予めハードディスク5に格納
し、これを介して異なる文書構造を有する文書データB
D間でデータ交換ができるようになっている。
【0017】この意図データIDは、マークアップの意
図として適する要素からなる。ここで、意図データID
を構成する要素の集合例を図8に示す。同図(A)に
は、要素として、「大見出し」,「章」,「節」,「段
落」…といったものが選ばれている。この例は、典型的
な文書の論理構造に着目したものである。また、同図
(B)は、要素として、「緒言」,「原理」,「実験結
果1」,「考察」…といったものが選ばれている。この
例は、記載内容に着目したものである。また、同図
(C)は、要素として、「規模」,「施設」,「開演時
間」,「パンダ」…といったものが選ばれている。この
例は、動物園を紹介する文書をシーン記述でグループ化
した例であり、ユーザーに固有のものである。このよう
に意図データIDとしては、各種のものが予め用意され
ており、それらはハードディスク5上でデータベースを
構成している。このように意図データIDの各要素は、
マークアップに共通する意図を示す上位概念であるか
ら、各要素は複数のマークアップ済み文書データMD中
のマークと対応づけることができる。したがって、適切
な意図データIDを介することによって、異なるマーク
アップルールに基づくマークアップ済み文書データMD
に変換することが可能となる。
【0018】そこで、この例にあっては、意図データI
Dの各要素とマークアップ済み文書データMDのマーク
とを対応づける処理が行なわれる。この処理において、
ユーザーがキーボード2を操作して、対象となるマーク
アップ済み文書データMDを特定するとともに当該処理
の開始を入力すると、モニタ6には所定の画面が表示さ
れる。ここで、特定されたマークアップ済み文書データ
MDがMD1(図4参照)であるとすれば、モニタ6の
表示画面は図9に示すものとなる。
【0019】図9において、マークアップ済み文書デー
タ表示選択エリア60には、マークアップ済み文書デー
タMD1が表示される。ところで、上述したように意図
データIDとしては各種のものが予め用意されているた
め、対応づけ処理に適した意図データIDを選択する必
要がある。このため、キーワード入力選択エリア62に
は文書の性質を表わすキーワードがリスト表示される。
なお、マウス3を操作してカーソルCをボタン620に
移動させ、そこをクリックすると、キーワードが上方向
にスクロールし、一方、ボタン621をクリックすれ
ば、キーワードが下方向にスクロールするようになって
いる。また、マウス3を操作してカーソルCをキーワー
ド入力選択エリア62に移動させ、キーボード2によっ
てキーワードを入力すると、入力されたキーワードその
ものまたはこれと類似するキーワードが表示されるよう
になっている。したがって、ユーザーは効率的にキーワ
ードの選択を行なうことができる。
【0020】この後、マウス3を操作してキーワード入
力選択エリア62に表示されたキーワードをクリックす
ると、選択されたキーワードに対応する意図データID
のファイル名が意図データベース選択エリア61に表示
される。ここで、キーワードとして「レポート」を選択
したとすると、意図データベース選択エリア61には、
図示するように「一般.RE」「週報.RE」「出張.
RE」が表示される。これにより、ユーザーはこれらの
中からファイル名を選択することを促される。ここで
は、「一般.RE」を選択したものとする。この場合に
は、「一般.RE」のファイル名で格納されている意図
データIDがハードディスク5から読み出され、当該意
図データIDを構成する要素が意図データ集合表示選択
エリア63に表示される。なお、この例では、図に示す
ように、「人物」,「日時」,「題目」,「文章」とい
った要素が表示される。
【0021】次に、ユーザーはマークアップ済み文書デ
ータMD1のマークとマークアップの意図たる各要素と
の対応づけを行なう。この場合、マウス3を操作してマ
ークアップ済み文書データ表示選択エリア60中に表示
されているマーク(<>で囲われた部分)をクリックす
ると、このマークがマーク・意図データ・マップ・エリ
ア64に表示される。例えば、<題>をクリックしたと
すると、図に示すように表示部640に<題>が表示さ
れる。この後、マウス3を用いて意図データ集合表示選
択エリア63に表示される要素をクリックすると、選択
された要素が表示部641に表示される。次に、ボタン
643をクリックすれば、表示部640のマークおよび
表示部641の要素の対応付けが確定される。一方、ボ
タン643をクリックすれば、対応付けがキャンセルさ
れ、表示部640,641の表示が消去される。このよ
うにして各マークについて、要素との対応付けを行な
い、全てが終了した時点で、ユーザーがキーボード3を
操作して、終了コマンドを入力すると、マークアップ済
み文書データMD1と意図データIDとの対応付けが終
了し、マークと要素の対応付けを指示する対応意図デー
タTD1が、マークアップ済み文書データMD1のファ
イル名と関連づけられて、ハードディスク5に格納され
る。
【0022】ここで、マークアップ済み文書データMD
1をマークアップルールデータRD2で規定される文書
構造に変換するものとすれば、上述した対応づけに続い
て、マークアップ済み文書データMD2と意図データI
Dの対応付けが行なわれる。まず、ユーザーがキーボー
ド2を操作して、マークアップ済み文書データMD2を
特定すると、マークアップ済み文書データ表示選択エリ
ア60に、マークアップ済み文書データMD2が表示さ
れる。この後、上述した場合と同様に、ファイル名が
「一般.RE」である意図データIDを選択し、各要素
とマークの対応付けを行なう。こうして、マークアップ
済み文書データMD2と意図データIDとの対応付けが
終了すると、対応意図データTD2が生成され、これが
マークアップ済み文書データMD2のファイル名と関連
づけられて、ハードディスク5に格納される。以上の処
理によって、対応意図データTD1,TD2が生成さ
れ、これらによって、意図データIDを介してマークア
ップ済み文書データMD1,MD2が対応づけられる。
【0023】2−3:マークアップ済み文書データの変
換処理 上記した対応処理が終了すると、文書データの変換処理
が行なわれる。この文書データの変換処理は、以下に述
べる変換元のデータと変換先の文書構造の指定処理、対
応意図データの整合処理、マークアップルールの整合処
理、総合整合処理および変換処理からなる。2−3−1:変換元のデータと変換先の文書構造の指定
処理 まず、変換元のデータと変換先の文書構造の指定処理を
説明する。この処理においては、キーボード2によって
変換処理を実行するコマンドが入力されると、モニタ6
の画面にマークアップ済み文書データMDのファイル名
がリスト表示される。そして、この中から変換したいデ
ータをマウス3を用いて選択すると、ハードディスク5
から当該マークアップ済み文書データMDとこれに対応
する対応意図データTDが読み出され、主記憶装置4に
転送される。この後、モニタ6の画面には、「変換先の
文書構造で作成されたデータを選択してください。」と
のメーッセージが表示される。そして、ユーザーが表示
されているファイル名の中から所望の文書構造で作成さ
れたもの選択すると、このファイル名に対応する対応意
図データTDがハードディスク5から読み出され、主記
憶装置4に転送される。この例にあっては、変換元のデ
ータとしてMD1が、変換先のデータとしてMD2が指
定される。このため、対応意図データTD1,TD2が
主記憶装置4に転送される。
【0024】2−3−2:対応意図データの整合処理 次に、変換元の対応意図データTDと変換先の対応意図
データTDとの整合処理が行なわれる。上述したように
対応意図データTDはマークと意図データIDの要素と
の対応関係を指示するものであった。このため、整合処
理にあっては、CPU1は、共通する要素を介して、変
換元の対応意図データTDのマークと変換先の対応意図
データTDのマークとを対応づけ、この対応関係を指示
する意図マップファイルIMFを生成する。
【0025】マークアップ済み文書データMD1(図4
参照)をマークアップ済み文書データMD2の文書構造
に変換する場合において、変換先と変換元に係わる対応
意図データTD1,TD2が、例えば、図10に示すよ
うな対応関係を指示するものとする。この例では、意図
データIDの要素である「人物」に関し、マークアップ
済み文書データMD1,MD2の「作者」が対応づけら
れる。これらの対応関係は、意図マップファイルIMF
上では、一致する組み合わせに対応するノードのパス、
すなわち、マークの絶対パスとして対応づけられ、変換
元パスと変換先パスの組からなるリスト形式で表わされ
る。こうして生成された意図マップファイルIMFは、
主記憶装置4およびハードディスク5に格納される。
【0026】2−3−3:マークアップルールの整合処
次に、マークアップルールの整合処理が行なわれる。こ
の整合処理では、まず、変換元のマークアップルールデ
ータRDと変換先のマークアップルールデータRDがハ
ードディスク5から読み出され、主記憶装置4に転送さ
れる。そして、生成ルール上で整合性のチェックが行な
われる。具体的には、以下の手順で行なわれる。
【0027】構文解析とコンパイラの手法を用い、い
わゆるyaccをCPU1で実行して、変換元と変換先
のマークアップルールデータRDに対応する文書構造木
をそれぞれリスト形式で生成する。この場合、各マーク
を文書構造木のノードラベルとして用いる。例えば、マ
ークアップルールデータRD1,RD2について文書構
造木を生成すれば、図3,6に示すものとなる。
【0028】生成されたリスト形式の文書構造木を比
較し、構造木上の階層性に基づいてパターンマッチング
をとり、対応するマークの組み合わせを求める。例え
ば、マークアップルールデータRD1,RD2について
構造木上でパターンマッチングをとると、階層順に図1
1に示すマッチング結果が得られる。同図においてS1
〜S4は、第1階層〜第4階層にそれぞれ対応してい
る。例えば、第4階層S4において、変換元の「メモ−
内容−項目−項目名」または「メモ−内容−項目−項目
文」は、変換先の「レポート−本文−段落−項目名」ま
たは「レポート−本文−段落−項目文」に対応する。こ
の結果、第4階層S4については4種類のリストが生成
される。こうして得られた対応関係は、対応するマーク
の絶対パスとして対応づけられ、変換元パスと変換先パ
スの組からなるリスト形式で表わされ、ルールマップフ
ァイルRMFとして、主記憶装置4およびハードディス
ク5に格納される。
【0029】2−3−4:総合整合処理 次に総合整合処理が行なわれ、マークアップ済み文書デ
ータMDの変換に用いる変換マップデータHMDが生成
される。まず、CPU1は、主記憶装置4に格納されて
いる意図マップファイルIMFとルールマップファイル
RMFを読み出し、両ファイルを構成するリストをスキ
ャンする。次に、両ファイル間で変換元のマークについ
て一致するリストを抽出し、当該リストに係わる変換先
のマークを比較する。そして、変換先のマークが一致す
る場合には、そのリストに係わるマークアップルールを
採用する。一方、変換先のマークが一致しない場合に
は、そのリストに係わるマークアップルールの下位の階
層について変換先のマークが一致するか否かを判定し、
一致すれば下位の階層のマークアップルールを採用す
る。一方、一致しなければ、変換先のマークが一致する
まで上記処理を繰り返し、変換先のマークが一致した際
のマークアップルールを採用する。こうして関連づけら
れたマークアップルールの対応関係を変換マップデータ
HMDとして主記憶装置4に格納する。
【0030】例えば、意図マップファイルIMFの指示
する対応関係が図10に示すものであり、また、ルール
マップファイルRMFの指示する対応関係が図11に示
すものであるとする。この場合、意図マップファイルI
MFには「作者→作者」というリストが存在し、ルール
マップファイルRMFには、「(メモ−作者)→(レポ
ート−前書き)」,「(メモ−作者)→(レポート−本
文)」,「(メモ−作者)→(レポート−結語)」とい
ったリストが存在する。したがって、変換元のマーク
「作者」については、上記リストが抽出される。ところ
で、意図マップファイルIMFのリストにおいて変換先
のマークは「作者」であるが、ルールマップファイルR
MFのいずれのリストにおいても、変換先のマークには
「作者」が含まれていない。このため、上記リストにお
いて変換先のマークは一致せず、変換先の下位のマーク
アップルールが参照される。この場合、下位のマークア
ップルールは、第3階層S3における「レポート−前書
き−日付」,「レポート−前書き−作者」,「レポート
−本文−見出し」,「レポート−本文−段落」,「レポ
ート−本文−リスト」が該当する。このうち、「レポー
ト−前書き−作者」にはマーク「作者」が含まれるた
め、変換先のマークアップルールとして採用される。こ
の例において、すべてのリストについて総合整合処理を
行なうと、図12に示すマークアップルールの対応関係
が得られる。そして、この対応関係を指示する変換マッ
プデータHMDが生成され、これが主記憶装置4に格納
される。
【0031】2−3−5:変換処理 次に、上記した変換マップデータHMDを用いて変換処
理が行なわれる。この例にあっては、まず、変換元のマ
ークアップ済み文書データMD1をスキャンすると同時
にマークの絶対パスを求めながら、開始マークを最上位
からの絶対パスの形式で置き換えたマークアップ絶対パ
ス文書データZMD1を生成する。次に、マークアップ
絶対パス文書データZMD1をスキャンして、変換マッ
プデータHMDの変換元に対応するマークを検索する。
そして、一致する絶対パスが見つかったらこのマーク
を、対応する変換先のマークに置換して置換文書データ
を生成する。この後、置換文書データをスキャンしなが
ら、パスでグループ化されたデータ部分のアドレスをポ
インタとして持つ文書構造木を生成する。この例にあっ
ては、図13に示す文書構造木が生成される。さらに、
生成された文書構造木をスキャンしながら、絶対パスを
分解しデータ部分を展開して新たなマークアップ済み文
書データMD3を生成する。例えば、図4に示すマーク
アップ済み文書データMD1を、図13に示す文書構造
木を用いて展開すると、図14に示すマークアップ済み
文書データMD3が得られる。こうして新たなマークア
ップ済み文書データMD3が生成されると、モニタ6に
はそのファイル名を入力する画面が表示される。そし
て、キーボード2を操作してファイル名を入力すると、
そのファイル名と関連づけられてマークアップ済み文書
データMD3がハードディスク5に格納される。
【0032】以上説明したように本実施形態にあって
は、意図データIDの各要素を介して変換先と変換元の
マークアップ済み文書データMDに係わるマークを対応
づけたので、異なるマークアップルール間でマークアッ
プ済み文書データMDの変換を行なうことができる。ま
た、マークアップルールデータRDの対応関係を指示す
るルールマップファイルRMFと、マークの対応関係を
指示する意図マップファイルIMFとに基づいてマーク
アップ済み文書データMDの変換を行なったので、マー
クアップルールの階層関係が対応しないような場合であ
っても、下位の階層を含めて対応関係を定めることがで
きるから、的確な変換を行なうことができる。
【0033】また、意図データIDの各要素とマークア
ップ済み文書データMDの対応関係を入力する場合に
は、いわゆるGUIを用いて入力することができ、しか
も、キーワードから意図データIDを選択できるように
なっているから、効率良く対応関係を入力することがで
きる。
【0034】また、マークの一部を付け替える場合にあ
っては、マークの変更内容を指示する変更マークデータ
が当該マークアップルールデータに適合するか否かを判
定し、適合しない場合には、その旨のメッセージをモニ
タ6に表示するから、誤ってマークを付け替えることが
ない。
【0035】3.変形例 本発明は上述した実施形態に限定されるものでなく、例
えば以下のように種々の変形が可能である。 上記実施形態においては、意図マップファイルIMF
とルールマップファイルRMFに基づいて総合処理を行
なったが、意図マップファイルIMFは変換元と変換先
のマークの対応関係を指示するファイルであるから、こ
れのみに基づいて変換処理を行なっても良いことは勿論
である。
【0036】上記実施形態において、論理構造を変更
する場合にあっては、マークアップルールデータRDを
モニタ6に表示し、変更指示をキーボード2を用いて入
力することにより、その内容を変更した。この場合、変
更前と変更後のマークの対応関係を変更ファイルとして
生成し、変更ファイルを参照しながら、マークアップ済
み文書データMDのマークを自動的に付け替えるように
しても良い。
【0037】上記実施形態において、変換マップデー
タHMDを生成する際に、意図的・文法的に正当性が認
められる変換候補を抽出し、マークアップの組み合わせ
の単純なものから順に優先度を与え、これを、モニタ6
に表示して、ユーザーが選択できるようにしても良い。
この場合には、複雑な文書構造を持つマークアップ済み
文書データMDの変換や、ユーザーが特別な文書構造に
変換したい場合等に有効である。
【0038】上記実施形態において、対応意図データ
TDは、対応関係を指示するデータとマークアップ済み
文書データMDのファイル名を、ハッシュ関数等の一方
向性関数によって1対1にデータ変換し、その変換結果
をヘッダ情報として意図データIDに付加して生成すれ
ば良い。
【0039】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の発明特定
事項によれば、意図データの指示するマークの意図を介
して、異なるマークアップルールに基づいて生成される
マークアップ済み文書データを対応づけることができる
ので、マークアップ済み文書データを異なるマークアッ
プルールに基づくデータに変換することができる。ま
た、マークアップルールの整合性と意図の整合性を考慮
してマークアップ済み文書データを変換することができ
るから、的確にマークの変換を行なうことができる。さ
らに、マークと意図の対応づけは、表示画面を参照しな
がら行なうことができるため、効率良く行なうことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の一実施形態に係わるマークアップ文
書編集装置のブロック図である。
【図2】 同実施形態に係わるマークアップルールデー
タの一例を示す図である。
【図3】 同実施形態に係わる文書構造木の一例を示す
図である。
【図4】 同実施形態に係わるマークアップ済み文書デ
ータの一例を示す図である。
【図5】 同実施形態に係わるマークアップルールデー
タの他の例を示す図である。
【図6】 同実施形態に係わる文書構造木の他の例を示
す図である。
【図7】 同実施形態に係わるマークアップ済み文書デ
ータの他の例を示す図である。
【図8】 同実施形態に係わる意図データを構成する要
素の集合例を示す図である。
【図9】 同実施形態に係わるマークアップ済み文書デ
ータと意図データとを対応づける処理に用いられる表示
画面を説明するための図である。
【図10】 同実施形態にマークアップ済み文書データ
と意図データの対応関係を示す図である。
【図11】 同実施形態に係わるマークアップルールの
整合処理の結果得られる対応関係を示す図である。
【図12】 同実施形態に係わる総合整合処理の結果を
示す図である。
【図13】 同実施形態に係わる変換処理で得られる置
換文書データの文書構造木を示す図である。
【図14】 同実施形態に係わる変換処理で得られるマ
ークアップ済み文書データの一例を示す図である。
【符号の説明】
1 CPU(意図マップファイル手段、文書データ変換
手段、表示制御手段、対応意図データ生成手段、ルール
マップファイル生成手段、変更マークデータ生成手段、
判定手段、制御手段) 2 キーボード(入力手段、操作指示入力手段) 3 マウス(入力手段、指示入力手段、操作指示入力手
段) 4 主記憶手段(文書データ記憶手段、意図データ記憶
手段、ルールデータ記憶手段) 5 ハードディスク(文書データ記憶手段、意図データ
記憶手段、ルールデータ記憶手段) 6 モニタ(表示手段) MD マークアップ済み文書データ RD マークアップルールデータ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定のマークアップルールに従って記述
    され、文書構造を指示するマークを有するマークアップ
    済み文書データを他のマークアップルールに基づくデー
    タに変換するマークアップ文書データ編集装置であっ
    て、 各マークアップ済み文書データを格納する文書データ記
    憶手段と、 前記マークアップ済み文書データの各々について、前記
    マークの意図を入力して、前記マークの意図を指示する
    対応意図データを各々生成する入力手段と、 前記マークアップ済み文書データを他のマークアップル
    ールに基づくデータに変換する場合、変換元の前記対応
    意図データと変換先の前記対応意図データを参照して、
    変換元の前記マークと変換先の前記マークの対応関係を
    指示する意図マップファイルを生成する意図マップファ
    イル手段と、 前記意図マップファイルに基づいて、変換元の前記マー
    クアップ済み文書データに係わるマークを変換先のマー
    クに置換することにより、データ変換を行なう文書デー
    タ変換手段とを備えたことを特徴とするマークアップ文
    書データ編集装置。
  2. 【請求項2】 前記入力手段は、 指示を入力する指示入力手段と、 入力画面を表示する表示手段と、 予め用意された意図の集合を指示する各種の意図データ
    を記憶する意図データ記憶手段と、 前記マークアップ済み文書データを前記入力画面に表示
    させるとともに、前記意図データの各ファイル名を前記
    入力画面に表示させ、前記指示入力手段によって前記フ
    ァイル名が選択されると、これに対応する前記意図デー
    タを前記意図データ記憶手段から読み出して、前記意図
    を前記入力画面に表示させる表示制御手段と、 前記指示入力手段によって、前記意図と前記マークとの
    対応関係が入力されると、この対応関係を指示する前記
    対応意図データを生成する対応意図データ生成手段とを
    備えたことを特徴とする請求項1に記載のマークアップ
    文書データ編集装置。
  3. 【請求項3】 前記マークアップ済み文書データのマー
    クアップルールを指示するマークアップルールデータを
    各々格納するルールデータ記憶手段と、 前記マークアップ済み文書データを他のマークアップル
    ールに基づくデータに変換する場合、変換元のマークア
    ップルールデータと変換先のマークアップルールデータ
    を参照して、変換元のマークアップルールと変換先のマ
    ークアップルールの対応関係を指示するルールマップフ
    ァイルを生成するルールマップファイル生成手段を備
    え、 前記文書データ変換手段は、前記意図マップファイルと
    前記ルールマップファイルに基づいて、変換元の前記マ
    ークアップ済み文書データに係わるマークを変換先のマ
    ークに置換することにより、データ変換を行なうことを
    特徴とする請求項1または2に記載のマークアップ文書
    データ編集装置。
  4. 【請求項4】 所定のマークアップルールに従って記述
    され、文書構造を指示するマークを有するマークアップ
    済み文書データを編集するマークアップ文書データ編集
    装置であって、 各マークアップ済み文書データを格納する文書データ記
    憶手段と、 各マークアップ済み文書データのマークアップルールを
    各々指示する各マークアップルールデータを格納するル
    ールデータ記憶手段と、 操作指示を入力する操作指示入力手段と、 編集画面を表示する表示手段と、 前記操作指示入力手段によって選択された前記マークア
    ップ済み文書データを前記編集画面に表示させ、前記マ
    ークの変更が入力されると、変更されたマーク指示する
    変更マークデータを生成する変更マークデータ生成手段
    と、 編集に係わるマークアップ済み文書データに対応するマ
    ークアップルールデータを参照して、前記変更マークデ
    ータの指示するマークの変更が当該マークアップルール
    データと適合するか否かを判定する判定手段と、 前記判定手段によって適合すると判定された場合は、前
    記マークの変更を行ない新たなマークアップ済み文書デ
    ータを生成し、適合しないと判定された場合は、適合し
    ない旨のメッセージを前記編集画面に表示するように制
    御する制御手段とを備えたことを特徴とするマークアッ
    プ文書データ編集装置。
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