JPH09282817A - 情報記録媒体及び情報記録/再生方法 - Google Patents

情報記録媒体及び情報記録/再生方法

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Publication number
JPH09282817A
JPH09282817A JP11696396A JP11696396A JPH09282817A JP H09282817 A JPH09282817 A JP H09282817A JP 11696396 A JP11696396 A JP 11696396A JP 11696396 A JP11696396 A JP 11696396A JP H09282817 A JPH09282817 A JP H09282817A
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JP
Japan
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servo burst
servo
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recording medium
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Pending
Application number
JP11696396A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiyuki Ikeda
祥行 池田
Tomoki Noguchi
智樹 野口
Yuzo Seo
雄三 瀬尾
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Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Chemical Corp
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Publication date
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  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
  • Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 記録媒体のサーボバースト信号の記録時間を
低減し、記録密度の高密度化を図る。 【解決手段】 並行する多数のデータトラック21の内
の隣接する3列、又は、それ以上を1のブロックとす
る。各ブロックの複数のデータトラック21A、21
B、21Cに対応して磁気ヘッド22に複数の磁気ヘッ
ドギャップ23A、23B、23Cを設け、この複数の
磁気ヘッドギャップ23A、23B、23Cにより、対
応するデータトラック21A、21B、21Cから夫々
データの読出しを行なう。1つのブロックの内で特定の
1つのデータトラック21Cに対応して一対のサーボト
ラック25A、25Bからなるサーボバースト部25を
設け、トラック21Cに対応する磁気ギャップ23Cに
よって読み出されるサーボバースト信号27に従って磁
気ヘッド22のトラッキング制御を行なう。サーボバー
スト信号の記録時間の低減による記録媒体製造時のスル
ープット向上と、記録密度の高密度化とを図る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、情報記録媒体及び
情報記録/再生方法に関し、特に、高密度小型化に適し
た情報記録媒体及びそのための情報記録/再生方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】最近のコンピュータの急速な高性能化に
伴い、扱われる情報量が急速に増大し、且つ、その情報
を複数の取扱い者間で共有する必要性が生じている。情
報の共有化には、安価なリムーバブルディスクが便利で
あるが、従来広く使用されているフロッピ・ディスク等
では記録容量が不足であり、高記録容量のリムーバブル
ディスクが注目されている。
【0003】高記録容量のリムーバブルディスクでは、
その高記録容量を実現するために、複雑なトラッキング
制御を採用し、情報記録/再生ヘッドを所望のトラック
に正確に位置決めしてトラック密度を上げている。トラ
ッキング制御には、データトラック毎にサーボバースト
信号を形成したサーボバースト部を設ける。このような
形式の高記録容量リムーバブルディスクとしては、サー
ボ技術に読出しヘッドとは別に光学ヘッドを持つ光学サ
ーボ、常にトラッキングを行なう連続サーボ、セクタ毎
にサーボバースト信号を設けたセクタサーボ等が挙げら
れる。
【0004】従来のサーボバースト信号には、サーボバ
ースト信号のための専用トラックを設けた連続バースト
方式と、データトラック中の一部分にサーボバースト部
を設けたサンプルドバースト方式と呼ばれるものが知ら
れている。連続バースト方式には、サーボバースト信号
のためのトラックを集中的に設けたものや、隣接するデ
ータトラックの間に設けたもの等が知られている。サン
プルドバースト方式では、一般に、サーボバースト部が
データトラックの各セクタ間に設けられる。
【0005】図3は、従来のサンプルドサーボ方式を採
用する磁気記録媒体のトラック構成を示している。デー
タトラック11を、所定周期毎に走行方向に分割して複
数のセクション11A、11Bとし、このセクション間
にサーボバースト信号を形成したサーボバースト部14
を設けてある。サーボバースト部14には、媒体走行方
向に順次にずらした複数のサーボバースト信号12と、
該各サーボバースト信号に対応するサーボ開始ID信号
13とが形成される。各サーボバースト信号は、相互に
隣接するトラック間隙の中心に設けられている。ディス
ク駆動装置は、相互に隣接する2つのサーボバースト信
号12から再生されたサーボ信号の出力差に基づいて磁
気ヘッドのトラックセンターからの位置偏差を検出し、
これを利用して磁気ヘッドの位置制御を行なう。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記の通り、従来のサ
ーボバースト部を有する情報記録媒体では、一般に2つ
以上のサーボバースト信号から再生されるサーボ信号の
出力差を用いてヘッドの位置偏差を検出する。このた
め、サーボバースト信号が1つのデータトラックに対し
て複数必要である。ところで、記録媒体製造時には、個
々にサーボバースト信号を書き込む工程が必要であり、
このサーボバースト信号は記録媒体を実際に走行させて
トラック毎に順次に書き込んでいる。従って、書き込む
べきサーボバースト信号のトラック数が多いと、サーボ
バースト信号を書き込むのに多大の時間を要し、情報記
録媒体製造の際のスループットを低下させ、そのコスト
を上昇させる。また、サーボバースト信号を書き込むた
めのスペースも多く必要になり、記録密度の向上に障害
ともなる。
【0007】本発明の目的は、上記に鑑み、トラック数
に比して少ないサーボバースト信号を用いて、充分に精
度が高いトラッキングが可能な情報記録媒体を提供する
ことを目的とする。
【0008】本発明は、上記を達成した上で、更に、記
録容量の向上が可能な情報記録媒体を提供することをも
目的とする。
【0009】更に本発明は、上記情報記録媒体で情報を
記録/再生する方法を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明の情報記録媒体は、所定のトラックピッチで
配設され相互に平行に延在する複数のデータトラック
と、該データトラックのためのサーボバースト信号が記
録されたサーボバースト部とを備える情報記録媒体にお
いて、前記サーボバースト部が複数のデータトラックに
対して1つ設けられることを特徴とする。
【0011】好ましくは、本発明の情報記録媒体におけ
る前記サーボバースト部は、対応するデータトラックの
中心を介して対向配置された1対のサーボバースト信号
から構成され、該サーボバースト信号は夫々、前記対応
するデータトラックのトラック中心に近接して記録され
る。
【0012】本発明の情報記録媒体では、典型的には、
3つ又は4つ以上のデータトラックに対して1つのサー
ボバースト部が設けられる。4つ以上のデータトラック
に対して1つのサーボバースト部を設けることにより、
特に、データ記録部が大きくとれるので、情報記録媒体
における記録容量が増大する。
【0013】更に、本発明の情報記録/再生方法は、上
記情報記録媒体で情報を記録/再生する方法であって、
前記1つのサーボバースト部に対応する複数のデータト
ラックの夫々に対応して配設された複数の記録/再生素
子(変換素子)を備える情報記録/再生ヘッドを設け、
その内1つの情報記録/再生素子により前記サーボバー
スト信号を再生して前記記録/再生ヘッドのトラッキン
グ制御を行なうことを特徴とする。
【0014】本発明の情報記録媒体によると、複数のデ
ータトラックに対して1つのサーボバースト部を設ける
構成により、サーボバースト部における記録時間が従来
に比して少なくなるので、サーボバースト信号の書込み
に際してスループットが向上する。
【0015】
【発明の実施の形態】図面を参照して、本発明の実施形
態例を詳細に説明する。図1は、本発明の第一の実施形
態例の情報記録媒体におけるデータトラックの配置を、
該データトラックから情報を記録/再生する磁気ヘッド
と共に示している。
【0016】情報記録媒体20は、例えば磁気テープと
して構成されており、多数の帯状のデータトラック21
が相互に平行に配列されている。この情報記録媒体で
は、3つの帯状データトラック21A、21B、21C
が1つのブロック乃至はグループを構成し、このブロッ
クが繰り返し配置されて多数のデータトラック21から
成る記録媒体20が構成される。情報を記録/再生する
磁気ヘッド22は、3つの磁気ヘッドギャップ23A、
23B、23Cを備え、1つのブロックの各データトラ
ック上に、対応する3つの磁気ヘッドギャップ23A、
23B、23Cがアクセスする状態で図示されている。
【0017】各データトラック21には、セクタを成す
複数のデータ記録部24が設けられ、3列のデータトラ
ックの1つには、その媒体走行方向の所定位置に周期的
にサーボバースト部25が設けられる。データ記録部2
4及びサーボバースト部25には、夫々磁気信号が記録
される。或る媒体走行位置におけるサーボバースト部2
5の集合は矩形状領域となる。
【0018】1つのサーボバースト部25は、1対のサ
ーボトラック25A、25Bから構成され、該1対のサ
ーボトラック25A、25Bは、3つのデータトラック
21A、21B、21Cの内の第2のデータトラック2
1Bと第3のデータトラック21Cとの間、及び、第3
のデータトラック21Cと隣接ブロックの第1のデータ
トラック21Aとの間の中心に夫々設けられる。各サー
ボトラック25A、25Bからは、それらの間に配置さ
れる第3のデータトラック21Cに対応する磁気ヘッド
ギャップ23Cによりその内部の信号26〜28が読み
出される。
【0019】各サーボトラック25A、25Bには、媒
体走行方向に見て、データトラックのデータ記録部24
の終了位置、即ち、サーボバースト部25の開始位置を
知らせるサーボ開始ID信号26と、サーボバースト部
25の主要信号を構成するサーボバースト信号27と、
サーボバースト部25の終了位置、即ちデータ記録部2
4の開始位置を知らせるサーボ終了ID信号28とが1
列に並んで記録される。サーボ開始ID信号26、サー
ボバースト信号27及びサーボ終了ID信号28は、夫
々、各サーボトラック25A、25Bのセンターに記録
され、媒体走行方向と直交方向の縁部が、隣接する各デ
ータトラックのトラックセンター附近にまで延びてい
る。
【0020】サーボバースト信号27は、対の一方のサ
ーボトラック25Aでは、媒体走行方向に見てサーボ開
始ID信号26に直ちに後続する第1位置に配置され、
次の第2位置はサーボバースト信号27が記録されない
空位置としてある。また、対の他方のサーボトラック2
5Bでは、逆に、サーボ開始ID信号26に直ちに後続
する第1位置は空位置としてあり、サーボ終了ID信号
28の直前の第2位置にサーボバースト信号27が記録
されている。サーボ開始ID信号26の記録位置、第1
位置、第2位置及びサーボ終了ID信号28の記録位置
は、媒体走行方向に等間隔に且つ順次に配置される。媒
体製造時のサーボバースト信号記録時には、これら各列
の信号が順次に記録される。
【0021】上記実施形態例の記録媒体では、例えば、
データの読出しにあたり、データトラック21の第1列
21A及び第2列21Bに夫々対応する第1及び第2の
磁気ヘッドギャップ23A、23Bから再生される信号
からはデータ記録のみが抽出され、データトラック21
の第3列21Cに対応する第3の磁気ヘッドギャップ2
3Cから再生される信号からは、データ記録及びサーボ
バースト記録の双方が抽出される。トラッキング中に
は、磁気ヘッド22は、第3の磁気ヘッドギャップ23
Cの再生信号により、以下のように制御される。
【0022】まず、媒体走行により磁気ヘッド22がサ
ーボバースト部25に達すると、第3の磁気ヘッドギャ
ップ23Cがサーボ開始ID信号26を読み取るので、
再生信号からその旨が検出される。サーボ開始ID信号
26に後続する信号である第1位置のサーボ信号27
と、他方のサーボバースト領域の第2位置のサーボバー
スト信号27とが順次に読み出され、その信号振幅が比
較される。双方の信号振幅の比率が1:1となるように
トラッキング制御が行なわれ、磁気ヘッド22は図示し
た所定位置になるように制御される。
【0023】磁気ヘッド22が所定位置に配置される
と、サーボ終了ID信号28に後続して再生される信号
はデータ信号として認識され、サーボバースト部25に
後続するデータ記録部24から必要なデータが読み出さ
れる。この場合、各ブロックの3つのデータトラック2
1A、21B、21Cからのデータは、3ビットのパラ
レルデータとして並列に読み出される。或いは、これに
代えて、3つのデータトラック21A、21B、21C
からの再生信号を順次に走査してこれをシリアル信号と
して読み出すことも出来る。
【0024】上記実施形態例では、データトラック21
の3列に対して1対(2列)のサーボトラック25A、
25Bから成るサーボバースト部25を設けて、これに
サーボバースト信号27を記録する。従来の記録媒体で
は、データトラックの1列毎に1列のサーボバースト信
号を記録する必要があった。サーボバースト信号の書込
みが列毎に行なわれることを考慮すると、本実施形態例
では、従来の記録媒体のサーボバースト信号の記録時間
に比して約2/3の記録時間に削減できる。このため、
記録媒体の製造に際してそのスループットが向上し、記
録媒体の製造コストの削減が可能である。
【0025】図2は、本発明の第2の実施形態例の情報
記録媒体のデータトラックの配置を図1と同様に示して
いる。本実施形態例の記録媒体は、データトラックのブ
ロック構成及び一部のデータトラックの構成が図1の実
施形態例と異なることを除けばこれと同様である。図2
では、同じ又は同様な要素の参照符号は図1と同様にし
てその詳細な説明を省略する。
【0026】本実施形態例の記録媒体は、5列のデータ
トラック21A〜21Eが1ブロックを構成し、このブ
ロックが多数配置される。1つのブロック内の5列のデ
ータトラックの内で第2列及び第3列のデータトラック
21B、21Cは、全てがデータ記録部24として構成
される。第1〜第5列のデータトラック21A〜21E
に夫々対応して第1〜第5の磁気ヘッドギャップ23A
〜23Eが磁気ヘッド22に設けられる。
【0027】サーボバースト部25には、1対のサーボ
トラックが25A、25Bが、第5列のデータトラック
21Eに対応する第5の磁気ヘッドギャップ23Eのた
めに設けられる。サーボトラック25A、25Bは、第
4列のデータトラック21Dと第5列のデータトラック
21Eとの間、及び、第5列のデータトラック21Eと
隣接ブロックの第1列のデータトラック21Aとの間の
中心に夫々配置される。各サーボトラック25A、25
Bにおけるサーボ開始ID信号26、サーボバースト信
号27及びサーボ終了ID信号28の信号配置は、図1
に示した配置と同様である。なお、データ記録部24の
開始位置及び終了位置に夫々、データ記録部開始信号及
びデータ記録部終了信号を別に形成してもよい。
【0028】サーボバースト信号の読出しは、第5の磁
気ヘッドギャップ23Eにより行なわれる。その動作
は、先に示した図1の第3の磁気ヘッドギャップ23C
における動作と同様であり、その詳細な説明は省略す
る。ここで、第2及び第3の磁気ヘッドギャップ23
B、23Cでは、第5の磁気ヘッドギャップ23Eにお
いてサーボバースト信号27の読出しが行なわれている
際にもデータの読出しが行なわれる。
【0029】本実施形態例では、各データトラック21
の読出しデータは、第1〜第5の磁気ヘッドギャップ2
3A〜23Eからのデータが順次にシリアルデータとし
て読み出され、データ記録部終了信号が読み出された後
は、第2及び第3のデータ記録部24からの信号が、引
き続きシリアルデータとして読み出される。再びデータ
記録部開始信号が読み出されると、第1〜第5のデータ
記録部からの信号がシリアルデータとなる。データの書
込みも同様に行なわれる。
【0030】本実施形態例では、データトラックの5列
に対して1対(2列)のサーボバースト信号を書き込め
ば足りるので、サーボバースト信号の記録時間が従来に
比して約2/5になるため、磁気記録媒体の製造時のス
ループットが向上する。更に、本実施形態例では、デー
タトラック5列の内の2列にはサーボバースト部のため
のスペースが不要であり、その全領域をデータ記録部と
して使用できるので、媒体における記録密度の高密度化
が可能となる。この場合、一般にサーボバースト部はデ
ータトラックの全体の10〜20%程度を占めることを
考慮すると、本実施形態例の記録媒体では、従来の記録
媒体に比して約4〜8%程度の高密度化が可能となる。
【0031】なお、本実施形態例では、5つのデータト
ラックを1ブロックとした例を挙げたが、4つ以上のデ
ータトラックであればその数は任意に選択でき、いずれ
も本実施形態例と同様な効果が得られる。
【0032】また、上記各実施形態例では、2つのサー
ボ信号の振幅が1:1となる位置で磁気ヘッドを位置決
めしているが、この比較のための振幅としては、ピーク
−ピーク間の振幅、振幅の絶対値の平均、振幅の積分値
等いずれの方式を用いてもよい。
【0033】更に、上記各実施形態例では、情報記録媒
体が帯状のデータトラックを有するテープ状媒体の例を
挙げたが、本発明の情報記録媒体は、この実施形態例に
限定されず、ディスク状等別の形式の情報記録媒体でも
よい。また、データの記録及びサーボバースト信号の記
録は、いずれも磁気記録に限定されず、夫々、公知の別
の記録様式が採用できる。
【0034】以上、本発明をその好適な実施形態例に基
づいて説明をしたが、本発明の記録媒体及びその記録/
再生方法は、上記実施形態例の構成にのみ限定されるも
のではなく、上記実施形態例の構成から種々の修正及び
変更を施したものも、本発明の範囲に含まれる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の情報記録
媒体によると、サーボバースト信号の記録時間の削減が
可能になるので、本発明は、記録媒体製造時のスループ
ットを向上させ、その製造コストを低減した顕著な効果
を奏する。更に、本発明の好適な実施形態例によると、
上記に加えて、記録密度の高密度化も可能になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施形態例の情報記録媒体の模
式的平面図。
【図2】本発明の第2の実施形態例の情報記録媒体にお
ける図1と同様な図。
【図3】従来の情報記録媒体における図1と同様な図。
【符号の説明】
20 情報記録媒体 21A、21B、21C、21D、21E データトラ
ック 22 磁気ヘッド 23A、23B、23C、23D、23E 磁気ヘッド
ギャップ 24 データ記録部 25 サーボバースト部 25A、25B サーボトラック 26 サーボ開始ID信号 27 サーボバースト信号 28 サーボ終了ID信号

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 所定のトラックピッチで配設され相互に
    平行に延在する複数のデータトラックと、該データトラ
    ックのためのサーボバースト信号が記録されたサーボバ
    ースト部とを備える情報記録媒体において、 前記サーボバースト部が複数のデータトラックに対して
    1つ設けられることを特徴とする情報記録媒体。
  2. 【請求項2】 前記サーボバースト部が、対応するデー
    タトラックの中心を介して対向配置された1対のサーボ
    バースト信号から構成され、該サーボバースト信号は夫
    々、前記対応するデータトラックのトラック中心に近接
    して記録される、請求項1に記載の情報記録媒体。
  3. 【請求項3】 3つのデータトラックに対して1つのサ
    ーボバースト部が設けられる、請求項1又は2に記載の
    情報記録媒体。
  4. 【請求項4】 4つ以上のデータトラックに対して1つ
    のサーボバースト部が設けられる、請求項1又は2に記
    載の情報記録媒体。
  5. 【請求項5】 請求項1乃至4のいずれか一に記載の情
    報記録媒体で情報を記録/再生する方法であって、前記
    1つのサーボバースト部に対応する複数のデータトラッ
    クの夫々に対応して配設された複数の情報記録/再生素
    子を備える記録/再生ヘッドを設け、その内1つの情報
    記録/再生素子により前記サーボバースト信号を再生し
    て前記記録/再生ヘッドのトラッキング制御を行なうこ
    とを特徴とする情報記録/再生方法。
JP11696396A 1996-04-15 1996-04-15 情報記録媒体及び情報記録/再生方法 Pending JPH09282817A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR19990061733A (ko) * 1997-12-31 1999-07-26 윤종용 다중 헤드를 가지는 하드 디스크 드라이브
JP2012033264A (ja) * 2011-11-14 2012-02-16 Hitachi Maxell Ltd 磁気テープ
CN119724255A (zh) * 2023-09-27 2025-03-28 华为技术有限公司 存储设备和存储系统

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Effective date: 20040520