JPH09282946A - ワイヤーハーネス及びその製造方法 - Google Patents
ワイヤーハーネス及びその製造方法Info
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Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ワイヤーハーネスの生産性、運搬性及び取付
性を向上させる。 【解決手段】 作業基板P上に所要形状の外装1を配置
して、その外装1内に電線aを直接に布線する。その布
線端末は、布線毎にコネクタcに接続、又は布線完了後
に一括してコネクタcに接続する。外装1には蓋2を被
せたり、樹脂を充填して、布線aを固定する。車両ハウ
ジングに取付ける際には、任意の個所で折曲して、立体
的な取付態様とする。外装1には、スポンジなどの防振
機能を有するものを使用したり、また、貼着層を設け、
その貼着層でもって、車両本体に取付けるようにする。
性を向上させる。 【解決手段】 作業基板P上に所要形状の外装1を配置
して、その外装1内に電線aを直接に布線する。その布
線端末は、布線毎にコネクタcに接続、又は布線完了後
に一括してコネクタcに接続する。外装1には蓋2を被
せたり、樹脂を充填して、布線aを固定する。車両ハウ
ジングに取付ける際には、任意の個所で折曲して、立体
的な取付態様とする。外装1には、スポンジなどの防振
機能を有するものを使用したり、また、貼着層を設け、
その貼着層でもって、車両本体に取付けるようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、車両等のワイヤ
ーハーネス及びその製造方法に関するものである。
ーハーネス及びその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車、汎用機器内の電装品間、各種電
気機器内はワイヤーハーネスによって電気的に接続され
る。そのワイヤーハーネスは、例えば図7に示すよう
に、各コネクタc間を電線aによって接続したものであ
り、同図のものを仮結束のサブアッシィW(これも広義
にはワイヤーハーネスという)とし、そのサブアッシィ
Wの所要数を所要形状に組み合わす本結束によって作ら
れる。
気機器内はワイヤーハーネスによって電気的に接続され
る。そのワイヤーハーネスは、例えば図7に示すよう
に、各コネクタc間を電線aによって接続したものであ
り、同図のものを仮結束のサブアッシィW(これも広義
にはワイヤーハーネスという)とし、そのサブアッシィ
Wの所要数を所要形状に組み合わす本結束によって作ら
れる。
【0003】そのワイヤーハーネスの製造方法として
は、図5に示すように、電線サプライSから電線aを引
き出し、電線長調尺機Aによってその電線aを所定長さ
に切断した後、その電線aの両端に、端末皮むき(皮は
ぎ)機Bにより皮むき処理、端子接続機Cにより端子t
の接続を行い、以後、人手によってコネクタ(ハウジン
グ)cに端子tを挿入してサブアッシィWの仮結束を行
うとともに本結束を行うものがある。
は、図5に示すように、電線サプライSから電線aを引
き出し、電線長調尺機Aによってその電線aを所定長さ
に切断した後、その電線aの両端に、端末皮むき(皮は
ぎ)機Bにより皮むき処理、端子接続機Cにより端子t
の接続を行い、以後、人手によってコネクタ(ハウジン
グ)cに端子tを挿入してサブアッシィWの仮結束を行
うとともに本結束を行うものがある。
【0004】また、図6に示すように、電線aの異なる
複数のサプライSを用意し、その各サプライSから、電
線長調尺機Aによって所要の電線aを選択して所要長さ
に切断し、その切断した電線aの両端をグリップgで挾
持し、そのグリップgでもって、端末皮むき機B、端子
接続機C、コネクタ接続機Dに電線aを移送して各端末
処理を行って、仮結束を行い、本結束は人手によるもの
もある。
複数のサプライSを用意し、その各サプライSから、電
線長調尺機Aによって所要の電線aを選択して所要長さ
に切断し、その切断した電線aの両端をグリップgで挾
持し、そのグリップgでもって、端末皮むき機B、端子
接続機C、コネクタ接続機Dに電線aを移送して各端末
処理を行って、仮結束を行い、本結束は人手によるもの
もある。
【0005】さらに、特開平1−313872号公報に
は、仮結束を自動機で事前に行い、それを組立てライン
に送って、ワイヤーハーネスを製造する技術が、特開昭
53−42385号公報、特開昭58−192209号
公報及び特開昭61−200611号公報等には、布線
作業台にロボット等の布線機を用いて電線を布線し、そ
の布線されたワイヤーハーネスを別途の作業台に移し
て、本結束及びクリップ等の各種の部品付け作業を行っ
てワイヤーハーネスを製造する技術が示されている。
は、仮結束を自動機で事前に行い、それを組立てライン
に送って、ワイヤーハーネスを製造する技術が、特開昭
53−42385号公報、特開昭58−192209号
公報及び特開昭61−200611号公報等には、布線
作業台にロボット等の布線機を用いて電線を布線し、そ
の布線されたワイヤーハーネスを別途の作業台に移し
て、本結束及びクリップ等の各種の部品付け作業を行っ
てワイヤーハーネスを製造する技術が示されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図5、図6で示す製造
方法によると、仮結束をアキューム(保管)しておく場
所及びそのアキュームのための製造上の時間が必要のた
め、場所及び時間の制約が生じ、製造エリアの拡大、製
造時間の増加が望めない問題がある。また、人手による
結束作業のため、人の介在による不良の発生等の問題も
ある。
方法によると、仮結束をアキューム(保管)しておく場
所及びそのアキュームのための製造上の時間が必要のた
め、場所及び時間の制約が生じ、製造エリアの拡大、製
造時間の増加が望めない問題がある。また、人手による
結束作業のため、人の介在による不良の発生等の問題も
ある。
【0007】自動機によって布線する製造方法は、布線
図板に布線の後、本結束図板上で本結束及び部品付けを
行うために、一度形造ったワイヤーハーネスを布線図板
上から外し、本結束図板に移し替えている。このため、
その移し替えの際、布線図板上のワイヤーハーネスの形
状が崩れ、再度、本結束図板上で布線を手直ししなけれ
ばならない等の問題がある。また、布線、本結束工程を
別の製造ラインとしているため、広い製造スペースを必
要とする。
図板に布線の後、本結束図板上で本結束及び部品付けを
行うために、一度形造ったワイヤーハーネスを布線図板
上から外し、本結束図板に移し替えている。このため、
その移し替えの際、布線図板上のワイヤーハーネスの形
状が崩れ、再度、本結束図板上で布線を手直ししなけれ
ばならない等の問題がある。また、布線、本結束工程を
別の製造ラインとしているため、広い製造スペースを必
要とする。
【0008】また、上記のいずれの製造法も、ワイヤー
ハーネスの形状が安定せず、このため、移動の容易性と
搬送後の再セットの容易性のどちらかに負担がかかり、
ワイヤーハーネスの製造後の取扱いが煩雑となってい
る。さらに、本結束後のワイヤーハーネスは電線がばら
けたり、傷が付かないように、テーピング、プロクタ
(外装)付け等の多数の作業が必要であり、作業性が非
常に悪い。
ハーネスの形状が安定せず、このため、移動の容易性と
搬送後の再セットの容易性のどちらかに負担がかかり、
ワイヤーハーネスの製造後の取扱いが煩雑となってい
る。さらに、本結束後のワイヤーハーネスは電線がばら
けたり、傷が付かないように、テーピング、プロクタ
(外装)付け等の多数の作業が必要であり、作業性が非
常に悪い。
【0009】この発明は、上記の実情の下、ワイヤーハ
ーネスの製造性を高めるとともに、運搬性及び取付性を
向上させることを課題とする。
ーネスの製造性を高めるとともに、運搬性及び取付性を
向上させることを課題とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、この発明にあっては、布線を被って保護する所要形
状の外装内に、前記布線が直接に行なわれて固定されて
おり、その各布線の端末はコネクタに接続されてなるワ
イヤーハーネスとしたのである(請求項1)。
に、この発明にあっては、布線を被って保護する所要形
状の外装内に、前記布線が直接に行なわれて固定されて
おり、その各布線の端末はコネクタに接続されてなるワ
イヤーハーネスとしたのである(請求項1)。
【0011】このワイヤーハーネスは、作業基板(図
板)上に布線保護用所要形状の外装を載置して、その外
装内に、布線を直接に行ない、布線完了後、その布線を
外装内に固定し、各布線端末は、その布線毎にコネクタ
に接続、又は布線完了後に一括してコネクタに接続し
て、同一作業基板上でワイヤーハーネスを作るようにす
るとよい(請求項4)。
板)上に布線保護用所要形状の外装を載置して、その外
装内に、布線を直接に行ない、布線完了後、その布線を
外装内に固定し、各布線端末は、その布線毎にコネクタ
に接続、又は布線完了後に一括してコネクタに接続し
て、同一作業基板上でワイヤーハーネスを作るようにす
るとよい(請求項4)。
【0012】このようにすれば、図5、6で示した切断
圧着及び仮結束工程が削減され、それに基づく省スペー
ス化が図られるとともに、仮結束のアキューム時間の削
減による製造時間の短縮化が図られる。また、自動機に
より布線すれば、人による結束のような誤配列は生じな
い。
圧着及び仮結束工程が削減され、それに基づく省スペー
ス化が図られるとともに、仮結束のアキューム時間の削
減による製造時間の短縮化が図られる。また、自動機に
より布線すれば、人による結束のような誤配列は生じな
い。
【0013】上記外装は、貼着テープを付設したりし
て、車両等のハウジングへのクランプ機能を持たせた
り、スポンジを付設したりして振動防止機能を持たせる
とよい(請求項2)。このようにすれば、車両ハウジン
グ(車体)等へのクリップの取付作業が削減されるとと
もに、ハウジングへの取付けも容易なワイヤーハーネス
とし得る。
て、車両等のハウジングへのクランプ機能を持たせた
り、スポンジを付設したりして振動防止機能を持たせる
とよい(請求項2)。このようにすれば、車両ハウジン
グ(車体)等へのクリップの取付作業が削減されるとと
もに、ハウジングへの取付けも容易なワイヤーハーネス
とし得る。
【0014】上記ワイヤーハーネスは、任意の個所で折
曲可能にして三次元構造とし得るようにすれば(請求項
3)、運搬時には、平面(二次元)構造として、嵩張ら
ないようにし、車両内等のへの実装時には、その実装態
様の立体(三次元)構造として装着する。
曲可能にして三次元構造とし得るようにすれば(請求項
3)、運搬時には、平面(二次元)構造として、嵩張ら
ないようにし、車両内等のへの実装時には、その実装態
様の立体(三次元)構造として装着する。
【0015】
【発明の実施の形態】図1乃至図3に一実施形態を示
し、まず、作業基板P上に、ワイヤーハーネスの平面的
な基本形状に折れ曲がった細長い箱状の外装1を配置す
るとともに、その両端及び分岐位置にコネクタ(ハウジ
ング)cを配置する。外装1としては、ポリ塩化ビニル
(PVC)、ポリエチレン(PE)、ポリプロピレン
(PP)等の容易に折曲できる合成樹脂、又はアルミニ
ウムなどの金属等を使用した保形性のあるものとする。
し、まず、作業基板P上に、ワイヤーハーネスの平面的
な基本形状に折れ曲がった細長い箱状の外装1を配置す
るとともに、その両端及び分岐位置にコネクタ(ハウジ
ング)cを配置する。外装1としては、ポリ塩化ビニル
(PVC)、ポリエチレン(PE)、ポリプロピレン
(PP)等の容易に折曲できる合成樹脂、又はアルミニ
ウムなどの金属等を使用した保形性のあるものとする。
【0016】つぎに、予め設定されたプログラムに基づ
き、布線機Qのヘッド10を二次元的(XY軸方向)に
動かし、電線サプライSから電線aを引き出しながら、
外装1内に所要の布線を行う。この布線時、外装1内面
には、貼着層を形成しておき、布線と同時に電線aを固
着するようにするとよい。布線の始端又は終端に至れ
ば、接続ヘッド10aによってその端末をコネクタc内
の所要の端子に接続する。電線aには、エナメル線、絶
縁被覆線等の種々の電線を採用し得るが、布線用として
は細いものが好ましく、例えば、0.3mm径以下のも
のを使用するとよい。また、接続ヘッド10aとして
は、圧接、圧着、半田付け、溶接などを行い得るものと
する。溶接には超音波溶接を採用し得る。
き、布線機Qのヘッド10を二次元的(XY軸方向)に
動かし、電線サプライSから電線aを引き出しながら、
外装1内に所要の布線を行う。この布線時、外装1内面
には、貼着層を形成しておき、布線と同時に電線aを固
着するようにするとよい。布線の始端又は終端に至れ
ば、接続ヘッド10aによってその端末をコネクタc内
の所要の端子に接続する。電線aには、エナメル線、絶
縁被覆線等の種々の電線を採用し得るが、布線用として
は細いものが好ましく、例えば、0.3mm径以下のも
のを使用するとよい。また、接続ヘッド10aとして
は、圧接、圧着、半田付け、溶接などを行い得るものと
する。溶接には超音波溶接を採用し得る。
【0017】一つの外装1への布線が終了すれば、ヘッ
ド10、10aを作業基板P上から退却させ、図2に示
すように、外装1上面に蓋2を被せて、電線aを被覆す
るとともに、電線aを固定する。蓋2に代えて、外装1
内に樹脂を充填(モールド)してもよい。蓋2の被覆、
樹脂の充填は、作業基板Pを他の場所に移動させて行っ
てもよい。このようにすれば、布線機Qに新たな外装1
付きの作業基板Pを送り込むことにより、布線及び蓋被
覆等の作業を連続的に行い得る。
ド10、10aを作業基板P上から退却させ、図2に示
すように、外装1上面に蓋2を被せて、電線aを被覆す
るとともに、電線aを固定する。蓋2に代えて、外装1
内に樹脂を充填(モールド)してもよい。蓋2の被覆、
樹脂の充填は、作業基板Pを他の場所に移動させて行っ
てもよい。このようにすれば、布線機Qに新たな外装1
付きの作業基板Pを送り込むことにより、布線及び蓋被
覆等の作業を連続的に行い得る。
【0018】この図2の平面的な形状のワイヤーハーネ
スWでもって実装現場に運搬し、現場では図3に示すよ
うに、実装態様になるように、適宜な個所を折曲し、そ
の後、車両のハウジング等に取付ける。この取付けに
は、適宜なクリップを使用する。折曲個所の外装1には
予め切り込み又は折り目線を形成しておくとよい。
スWでもって実装現場に運搬し、現場では図3に示すよ
うに、実装態様になるように、適宜な個所を折曲し、そ
の後、車両のハウジング等に取付ける。この取付けに
は、適宜なクリップを使用する。折曲個所の外装1には
予め切り込み又は折り目線を形成しておくとよい。
【0019】図4に示す実施形態は、図1の布線機Qに
より、表面に貼着層を形成したスポンジからなる外装1
aに電線aを布線した後、その表面にスポンジからなる
外装1bを被せて一体化したものである。その外装1b
表面には離型紙付の貼着層(貼着テープ)3が全長又は
適宜位置に設けられており、実装時には、この貼着層3
でもって車両のハウジングにワイヤーハーネスWを取付
ける。すなわち、この実施形態は、クリップ機能を有す
ることとなる。また、スポンジは緩衝性を有するため、
振動防止機能も発揮する。貼着層3は、外装1bにその
被覆後、例えば実装時に設けるようにしてもよい。さら
に、スポンジ製外装1a、1bは折曲性も有し、車両ハ
ウジングに沿い易い。
より、表面に貼着層を形成したスポンジからなる外装1
aに電線aを布線した後、その表面にスポンジからなる
外装1bを被せて一体化したものである。その外装1b
表面には離型紙付の貼着層(貼着テープ)3が全長又は
適宜位置に設けられており、実装時には、この貼着層3
でもって車両のハウジングにワイヤーハーネスWを取付
ける。すなわち、この実施形態は、クリップ機能を有す
ることとなる。また、スポンジは緩衝性を有するため、
振動防止機能も発揮する。貼着層3は、外装1bにその
被覆後、例えば実装時に設けるようにしてもよい。さら
に、スポンジ製外装1a、1bは折曲性も有し、車両ハ
ウジングに沿い易い。
【0020】
【発明の効果】この発明は、以上のように、外装に電線
を直接に布線するので、作業スペースも広く必要とせ
ず、製造効率が良いものであるうえに、搬送も嵩張らな
いため、コストの低減を図り得る。
を直接に布線するので、作業スペースも広く必要とせ
ず、製造効率が良いものであるうえに、搬送も嵩張らな
いため、コストの低減を図り得る。
【0021】また、外装にクランプ機能、振動吸収機能
等を付与すれば、従来のそれらの機能を付与する部分が
削減でき、その取付作業もなくし得る。このため、ワイ
ヤーハーネスのコストダウンを図り得る。
等を付与すれば、従来のそれらの機能を付与する部分が
削減でき、その取付作業もなくし得る。このため、ワイ
ヤーハーネスのコストダウンを図り得る。
【図1】この発明に係る布線装置の一実施形態の斜視図
【図2】ワイヤーハーネスの一実施形態の斜視図
【図3】同実施形態の取付時の斜視図
【図4】ワイヤーハーネスの他の実施形態の部分斜視図
【図5】従来のワイヤーハーネスの製造装置の概念図
【図6】従来のワイヤーハーネスの製造装置の概念図
【図7】ワイヤーハーネスの一例の斜視図
A 電線長調尺機 B 端末皮はぎ機 C 端子接続機 P 作業基板 Q 布線機 W ワイヤーハーネス(サブアッシィ) 1、1a、1b 外装 2 蓋 3 貼着層 10 布線機ヘッド 10a 接着ヘッド a 電線 cコネクタ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 太田 好信 名古屋市南区菊住一丁目7番10号 株式会 社ハーネス総合技術研究所内
Claims (4)
- 【請求項1】 布線を被って保護する所要形状の外装内
に、前記布線が直接に行なわれて固定されており、その
各布線の端末はコネクタに接続されてなるワイヤーハー
ネス。 - 【請求項2】 上記外装が、ハウジングへのクランプ機
能及び振動防止機能を有することを特徴とする請求項1
記載のワイヤーハーネス。 - 【請求項3】 任意の個所で折曲可能にして三次元構造
とし得るようにしたことを特徴とする請求項1又は2記
載のワイヤーハーネス。 - 【請求項4】 作業基板上に布線保護用所要形状の外装
を配置して、その外装内に、布線を直接に行ない、布線
完了後、その布線を外装内に固定し、各布線端末は、そ
の布線毎にコネクタに接続、又は布線完了後に一括して
コネクタに接続して、同一作業基板上でワイヤーハーネ
スを製造する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8096615A JPH09282946A (ja) | 1996-04-18 | 1996-04-18 | ワイヤーハーネス及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8096615A JPH09282946A (ja) | 1996-04-18 | 1996-04-18 | ワイヤーハーネス及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09282946A true JPH09282946A (ja) | 1997-10-31 |
Family
ID=14169769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8096615A Pending JPH09282946A (ja) | 1996-04-18 | 1996-04-18 | ワイヤーハーネス及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09282946A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005235690A (ja) * | 2004-02-23 | 2005-09-02 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 多心ケーブルとその製造方法 |
| CN102161450A (zh) * | 2011-02-24 | 2011-08-24 | 中山火炬开发区优凯自动化设备厂 | 一种全自动排线机 |
-
1996
- 1996-04-18 JP JP8096615A patent/JPH09282946A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005235690A (ja) * | 2004-02-23 | 2005-09-02 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 多心ケーブルとその製造方法 |
| US7098404B2 (en) | 2004-02-23 | 2006-08-29 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Multiconductor cable and method of producing the cable |
| US7406763B2 (en) | 2004-02-23 | 2008-08-05 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Method of producing multiconductor cable harness |
| CN102161450A (zh) * | 2011-02-24 | 2011-08-24 | 中山火炬开发区优凯自动化设备厂 | 一种全自动排线机 |
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