JPH02155120A - 収束型ワイヤハーネスの配索構造 - Google Patents
収束型ワイヤハーネスの配索構造Info
- Publication number
- JPH02155120A JPH02155120A JP30774088A JP30774088A JPH02155120A JP H02155120 A JPH02155120 A JP H02155120A JP 30774088 A JP30774088 A JP 30774088A JP 30774088 A JP30774088 A JP 30774088A JP H02155120 A JPH02155120 A JP H02155120A
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- Japan
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- wire harness
- convergent
- wiring
- housing groove
- wiring structure
- Prior art date
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- Pending
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 3
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 8
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、多数の電装品を有する車両のエンジンルーム
等の構造体に、ワイヤハーネスを配索する技術に関する
ものである。
等の構造体に、ワイヤハーネスを配索する技術に関する
ものである。
自動車のエンジンルームには、エンジンの点火系統をは
じめ、ヘッドライト、ワイパーモータといった負荷や、
多数の電気接続箱、スイッチなどの補機(以下これらを
総称して「電装品」という。)が集中して設けられてい
る。
じめ、ヘッドライト、ワイパーモータといった負荷や、
多数の電気接続箱、スイッチなどの補機(以下これらを
総称して「電装品」という。)が集中して設けられてい
る。
従来、これらの電装品の電気配線は、第5図に示すよう
に、幹線のワイヤハーネスaをボディbの内壁に沿って
配し、これから多数の分岐線を出して、分岐線の端末に
設けられたコネクタCと、図示しない各電装品とを接続
することによって行っていた。
に、幹線のワイヤハーネスaをボディbの内壁に沿って
配し、これから多数の分岐線を出して、分岐線の端末に
設けられたコネクタCと、図示しない各電装品とを接続
することによって行っていた。
そのため、ワイヤハーネスaを、ボディbの内壁に沿っ
た三次元的形状に合わせる必要があり、この目的のため
に成形プロテクタが使用されていた。また、上記プロテ
クタの他にも、コルゲートチューブなどによって、ワイ
ヤハーネスと他物品との接触摩耗がないように保護され
ていた。
た三次元的形状に合わせる必要があり、この目的のため
に成形プロテクタが使用されていた。また、上記プロテ
クタの他にも、コルゲートチューブなどによって、ワイ
ヤハーネスと他物品との接触摩耗がないように保護され
ていた。
しかし上記の配索構造では、本来の配索作業以外に、成
形プロテクタやコルゲートチューブを取付ける作業等も
必要である。さらに、これらの作業を、作業者の手の入
りにくい狭い場所でしなければならない場合も多く、作
業性を悪化させ、コストアップの原因となっていた。
形プロテクタやコルゲートチューブを取付ける作業等も
必要である。さらに、これらの作業を、作業者の手の入
りにくい狭い場所でしなければならない場合も多く、作
業性を悪化させ、コストアップの原因となっていた。
本発明は、上記の事実に鑑みてなされたもので、集束型
ワイヤハーネスを、構造体へ配索する際の作業性の向上
を図る配索構造を提供することを目的としている。
ワイヤハーネスを、構造体へ配索する際の作業性の向上
を図る配索構造を提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために本発明は、複数の分岐線を
有するワイヤハーネスを構造体に配索し、分岐線の端末
に設けたコネクタを構造体内の各種電装品と結合するよ
うにした収束型ワイヤハーネスの配索構造において、 上記構造体に、上記ワイヤハーネスの配索形状に沿う収
容溝を形成し、該収容溝に分岐線の端末部が延出するス
リットを形成した構成としている。
有するワイヤハーネスを構造体に配索し、分岐線の端末
に設けたコネクタを構造体内の各種電装品と結合するよ
うにした収束型ワイヤハーネスの配索構造において、 上記構造体に、上記ワイヤハーネスの配索形状に沿う収
容溝を形成し、該収容溝に分岐線の端末部が延出するス
リットを形成した構成としている。
または、上記ワイヤハーネスの分岐部端末を除く部分を
、配索形状に合わせ、合成樹脂により一体にモールド成
形し、上記構造体に担持させた構成としている。
、配索形状に合わせ、合成樹脂により一体にモールド成
形し、上記構造体に担持させた構成としている。
構造体に形成された収容溝の作業し易い位置から、集束
型ワイヤハーネスを送り込むように嵌挿することによっ
て、ワイヤハーネスを、狭い場所や手の届かない場所に
配索できる。またワイヤハーネスを、収容溝内に収納す
ることによって配索形状を維持でき、成形プロテクタや
コルゲートチューブが不要になる。一方、分岐線は、収
容溝に形成されたスリットから溝の外に首振り自由な状
態で延出する。したがって、分岐線の端末に設けたコネ
クタは、構造体内の電装品と若干位置がズしても容易に
接続できる。
型ワイヤハーネスを送り込むように嵌挿することによっ
て、ワイヤハーネスを、狭い場所や手の届かない場所に
配索できる。またワイヤハーネスを、収容溝内に収納す
ることによって配索形状を維持でき、成形プロテクタや
コルゲートチューブが不要になる。一方、分岐線は、収
容溝に形成されたスリットから溝の外に首振り自由な状
態で延出する。したがって、分岐線の端末に設けたコネ
クタは、構造体内の電装品と若干位置がズしても容易に
接続できる。
上記と別の配索構造として、ワイヤハーネスを配索形状
に合わせてモールド成形し、クランプや接着等の手段で
構造体に固定すれば、収容溝なしでも配索形状を維持で
きる。その後、分岐線の端末に設けたコネクタと、構造
体内の電装品とを収容溝を用いた場合と同様に接続する
。分岐線の端末部はモールド成形されていないので、首
振り自由であり、電装品側コネクタとの若干の位置ズレ
は問題とならない。
に合わせてモールド成形し、クランプや接着等の手段で
構造体に固定すれば、収容溝なしでも配索形状を維持で
きる。その後、分岐線の端末に設けたコネクタと、構造
体内の電装品とを収容溝を用いた場合と同様に接続する
。分岐線の端末部はモールド成形されていないので、首
振り自由であり、電装品側コネクタとの若干の位置ズレ
は問題とならない。
以下に図面によって、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の外観で、lは集束型ワイヤハーネス、
2は構造体、3は収容溝である。
2は構造体、3は収容溝である。
集束型ワイヤハーネス1は、幹線部1aと複数の分岐線
1bおよび各分岐線の端末に設けられたコネクタICと
からなっている。この集束型ワイヤハーネス1としては
、撚り線、被覆単線、プリント配線板やその積層からな
るものなど種々のタイプのものを使用できる。
1bおよび各分岐線の端末に設けられたコネクタICと
からなっている。この集束型ワイヤハーネス1としては
、撚り線、被覆単線、プリント配線板やその積層からな
るものなど種々のタイプのものを使用できる。
構造体2としては、多数の電装品を収容するものであれ
ば、各種のコントロールボックス等広範なものに利用で
きるが、本発明の実施例では車両用ボディ、特に、エン
ジンルームを例示している。
ば、各種のコントロールボックス等広範なものに利用で
きるが、本発明の実施例では車両用ボディ、特に、エン
ジンルームを例示している。
収容溝3は、従来の成形プロテクタやコルゲートチュー
ブに代わってワイヤハーネスを収容、保護するもので、
構造体2によって支持されるように、その一部または大
部分が構造体2の内周壁に密着して形成されている。ま
た、収容溝3は、フラットワイヤハーネスを使用した場
合でも、その屈曲を容易にするために、立体的な屈曲の
ないほぼ一平面上に形成することが望ましい。このよう
に平面的な配索構造にすると、ワイヤハーネスの組付作
業の自動化に好適である。スリット3bは、収容溝3の
側壁3aに形成され、ワイヤハーネス1の各分岐線1b
を延出するためのものである。
ブに代わってワイヤハーネスを収容、保護するもので、
構造体2によって支持されるように、その一部または大
部分が構造体2の内周壁に密着して形成されている。ま
た、収容溝3は、フラットワイヤハーネスを使用した場
合でも、その屈曲を容易にするために、立体的な屈曲の
ないほぼ一平面上に形成することが望ましい。このよう
に平面的な配索構造にすると、ワイヤハーネスの組付作
業の自動化に好適である。スリット3bは、収容溝3の
側壁3aに形成され、ワイヤハーネス1の各分岐線1b
を延出するためのものである。
ワイヤハーネスの配索は、まず、収容溝3の作業が容易
な位置からワイヤハーネス1を挿入する。
な位置からワイヤハーネス1を挿入する。
手の届かない場所や狭い場所には、収容溝3内を滑らせ
るようにしてワイヤハーネスlを送り込めば配索できる
。ワイヤハーネスの位置決めは、各スリンl−3bにそ
れぞれの分岐線tbを挿通することによってなされる。
るようにしてワイヤハーネスlを送り込めば配索できる
。ワイヤハーネスの位置決めは、各スリンl−3bにそ
れぞれの分岐線tbを挿通することによってなされる。
第2図は、収容溝3に集束型ワイヤハーネス1を収容し
た状態を示している。このあと、分岐線端末の各コネク
タICは、構造体2内の図示しない各電装品と嵌合して
接続される。その際、各スリット3bからは、それぞれ
の分岐線1bの端末部も延出するようになっているので
、コネクタICは分岐線の柔軟性により、前後、左右、
上下にある程度移動、首振り等ができ、電装品との結合
に融通性を有する。
た状態を示している。このあと、分岐線端末の各コネク
タICは、構造体2内の図示しない各電装品と嵌合して
接続される。その際、各スリット3bからは、それぞれ
の分岐線1bの端末部も延出するようになっているので
、コネクタICは分岐線の柔軟性により、前後、左右、
上下にある程度移動、首振り等ができ、電装品との結合
に融通性を有する。
収容溝3にワイヤハーネス1を収容した後、必要に応じ
てカバー4が取付けられる。たとえば、この実施例の構
造体2は、前述したようにエンジンルームであるため、
防水性が必要になる。そこで、ゴムなどの耐水性と弾力
性のある素材で形成されたカバー4で収容溝3の開放部
を密閉する。
てカバー4が取付けられる。たとえば、この実施例の構
造体2は、前述したようにエンジンルームであるため、
防水性が必要になる。そこで、ゴムなどの耐水性と弾力
性のある素材で形成されたカバー4で収容溝3の開放部
を密閉する。
第3図は、収容溝3とカバー4の詳細を示すものである
。収容溝3は断面がコ字状で、ワイヤハーネス1を収容
し、保護する。この収容a3の一方の側壁3aには、分
岐線用のスリット3bが形成されている。また、内部に
は発泡ゴム等からなるクツション材3cが、部分的に接
着固定され、ワイヤハーネス1が収容溝3内で擦られた
り、振動して騒音を発しないようにしている。
。収容溝3は断面がコ字状で、ワイヤハーネス1を収容
し、保護する。この収容a3の一方の側壁3aには、分
岐線用のスリット3bが形成されている。また、内部に
は発泡ゴム等からなるクツション材3cが、部分的に接
着固定され、ワイヤハーネス1が収容溝3内で擦られた
り、振動して騒音を発しないようにしている。
カバー4には、その両側に側壁3aを嵌入するための溝
4aが形成されている。そして、図示しないが、カバー
4にも必要に応じて3cと同様のクツション材が取付け
られる。
4aが形成されている。そして、図示しないが、カバー
4にも必要に応じて3cと同様のクツション材が取付け
られる。
第4図は、本発明の他の実施例で、配索形状に合わせ、
合成樹脂により一体的にモールド成形された集束型ワイ
ヤハーネス5を示している。この実施例によれば、構造
体2に収容溝3 (第1図参照)を形成する必要がない
。ワイヤハーネス5は、構造体2の配索位置の形状に合
うように形成され、クランプ(図示せず)または接着等
の手段によって構造体2に担持される。また、前述した
収容溝3と同様に、ワイヤハーネスの屈曲を容易にする
ため、三次元的な屈曲をなくして平面的に形成してもよ
い。このように平面的な配索構造にすると、ワイヤハー
ネスの組付作業の自動化に好適である。
合成樹脂により一体的にモールド成形された集束型ワイ
ヤハーネス5を示している。この実施例によれば、構造
体2に収容溝3 (第1図参照)を形成する必要がない
。ワイヤハーネス5は、構造体2の配索位置の形状に合
うように形成され、クランプ(図示せず)または接着等
の手段によって構造体2に担持される。また、前述した
収容溝3と同様に、ワイヤハーネスの屈曲を容易にする
ため、三次元的な屈曲をなくして平面的に形成してもよ
い。このように平面的な配索構造にすると、ワイヤハー
ネスの組付作業の自動化に好適である。
幹線5aから分岐した各分岐線の端末部5bは、モール
ド成形がされておらず、そのため各端末に固定されたコ
ネクタ5Cは、前述と同様に、前後左右に移動、首振り
できるようになっている。
ド成形がされておらず、そのため各端末に固定されたコ
ネクタ5Cは、前述と同様に、前後左右に移動、首振り
できるようになっている。
以上説明したように本発明によれば、ワイヤハーネスの
構造体への配索が容易になり、狭い場所での作業がなく
なる。また、成形プロテクタやコルゲートチューブなど
が不要になり、トータルの作業時間が短縮でき、生産性
が向上する。
構造体への配索が容易になり、狭い場所での作業がなく
なる。また、成形プロテクタやコルゲートチューブなど
が不要になり、トータルの作業時間が短縮でき、生産性
が向上する。
第1図は収束型ワイヤハーネスの配索構造の一実施例で
、自動車のエンジンルームに収束型ワイヤハーネスを配
索する場合の分解斜視図、 第2図はワイヤハーネス収容後、カバーを付ける状態を
示す分解斜視図、 第3図は収容溝とカバーの詳細を示す分解斜視図、 第4図は収束型ワイヤハーネスの配索構造の他の実施例
で、モールド成形したワイヤハーネスの斜視図、 第5図は従来の集束型ワイヤハーネスの配索構造の斜視
図である。 1.5・・・集束型ワイヤハーネス、1b、5b・・・
分岐部、lc、5c・・・コネクタ、2・・・構造体、
3・・・収容溝、3b・・・スリット、4・・・カバー
特許出願人 矢崎総業株式会社第 図 第 図 第 図 第4 図
、自動車のエンジンルームに収束型ワイヤハーネスを配
索する場合の分解斜視図、 第2図はワイヤハーネス収容後、カバーを付ける状態を
示す分解斜視図、 第3図は収容溝とカバーの詳細を示す分解斜視図、 第4図は収束型ワイヤハーネスの配索構造の他の実施例
で、モールド成形したワイヤハーネスの斜視図、 第5図は従来の集束型ワイヤハーネスの配索構造の斜視
図である。 1.5・・・集束型ワイヤハーネス、1b、5b・・・
分岐部、lc、5c・・・コネクタ、2・・・構造体、
3・・・収容溝、3b・・・スリット、4・・・カバー
特許出願人 矢崎総業株式会社第 図 第 図 第 図 第4 図
Claims (5)
- (1)複数の分岐線を有するワイヤハーネスを構造体に
配索し、分岐線の端末に設けたコネクタを構造体内の各
種電装品と結合するようにした収束型ワイヤハーネスの
配索構造において、 上記構造体に、上記ワイヤハーネスの配索形状に沿う収
容溝を形成し、該収容溝に分岐線の端末部が延出するス
リットを形成したことを特徴とする収束型ワイヤハーネ
スの配索構造。 - (2)収容溝に、その開放部を覆うカバーを設けたこと
を特徴とする請求項1記載の収束型ワイヤハーネスの配
索構造。 - (3)複数の分岐線を有するワイヤハーネスを構造体に
配索し、分岐線の端末に設けたコネクタを構造体内の各
種電装品と結合するようにした収束型ワイヤハーネスの
配索構造において、 上記ワイヤハーネスの分岐部端末を除く部分を、配索形
状に合わせ、合成樹脂により一体にモールド成形し、上
記構造体に担持させたことを特徴とする収束型ワイヤハ
ーネスの配索構造。 - (4)構造体が車両のエンジンルームであることを特徴
とする請求項1ないし3記載の収束型ワイヤハーネスの
配索構造。 - (5)少なくとも幹線部を平面的に配索したことを特徴
とする請求項1ないし4記載の収束型ワイヤハーネスの
配索構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30774088A JPH02155120A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 収束型ワイヤハーネスの配索構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30774088A JPH02155120A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 収束型ワイヤハーネスの配索構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02155120A true JPH02155120A (ja) | 1990-06-14 |
Family
ID=17972694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30774088A Pending JPH02155120A (ja) | 1988-12-07 | 1988-12-07 | 収束型ワイヤハーネスの配索構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02155120A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5442518A (en) * | 1992-12-14 | 1995-08-15 | Chrysler Corporation | Wiring system for vehicle instrument panel wire encapsulated in reconfigured ventilation system |
| US5811732A (en) * | 1992-12-14 | 1998-09-22 | Chrysler Corporation | Modular wiring system for vehicle instrument panel wire |
| JP2025062831A (ja) * | 2023-10-03 | 2025-04-15 | 矢崎総業株式会社 | ワイヤハーネスの配索構造 |
-
1988
- 1988-12-07 JP JP30774088A patent/JPH02155120A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5442518A (en) * | 1992-12-14 | 1995-08-15 | Chrysler Corporation | Wiring system for vehicle instrument panel wire encapsulated in reconfigured ventilation system |
| US5811732A (en) * | 1992-12-14 | 1998-09-22 | Chrysler Corporation | Modular wiring system for vehicle instrument panel wire |
| JP2025062831A (ja) * | 2023-10-03 | 2025-04-15 | 矢崎総業株式会社 | ワイヤハーネスの配索構造 |
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