JPH09283344A - トランス - Google Patents
トランスInfo
- Publication number
- JPH09283344A JPH09283344A JP8087803A JP8780396A JPH09283344A JP H09283344 A JPH09283344 A JP H09283344A JP 8087803 A JP8087803 A JP 8087803A JP 8780396 A JP8780396 A JP 8780396A JP H09283344 A JPH09283344 A JP H09283344A
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- JP
- Japan
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- transformer
- load
- output terminal
- input terminal
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 トランスの出力と負荷を安価に接続できるト
ランスを提供する。 【解決手段】 出力端子より負荷1へ電力を供給するト
ランスにおいて、トランス外装部に、負荷1の入力端子
6と直接接触する接触式出力端子5を設けた。また接触
式出力端子5あるいは入力端子6の何れか一方に弾性を
持たせた。
ランスを提供する。 【解決手段】 出力端子より負荷1へ電力を供給するト
ランスにおいて、トランス外装部に、負荷1の入力端子
6と直接接触する接触式出力端子5を設けた。また接触
式出力端子5あるいは入力端子6の何れか一方に弾性を
持たせた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、出力端子により負
荷へ電力を供給するトランスに係り、特にトランスと負
荷の接続構造に関するものである。
荷へ電力を供給するトランスに係り、特にトランスと負
荷の接続構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図5は従来のトランスの構成図であり、
(a)はトランスと負荷の接続構造を示す正面図、
(b)はトランスの平面図である。
(a)はトランスと負荷の接続構造を示す正面図、
(b)はトランスの平面図である。
【0003】負荷1はカバー8に取り付けられている。
負荷1には差し込み式の入力端子1aが設けられ、この
入力端子1aはケーブル3の一端に設けた接続用コネク
タ2aと接続される。
負荷1には差し込み式の入力端子1aが設けられ、この
入力端子1aはケーブル3の一端に設けた接続用コネク
タ2aと接続される。
【0004】電源基板7上にはトランス9が搭載され、
トランス9は差し込み式出力端子4を有している。ケー
ブル3の他端に設けた接続用コネクタ2bにこの差し込
み式出力端子4が差し込まれる。
トランス9は差し込み式出力端子4を有している。ケー
ブル3の他端に設けた接続用コネクタ2bにこの差し込
み式出力端子4が差し込まれる。
【0005】従って、負荷1とトランス9はケーブル3
を介して電気的に接続され、これによって負荷1にトラ
ンス9から電力が供給される。図中の矢印は接続方向を
示している。
を介して電気的に接続され、これによって負荷1にトラ
ンス9から電力が供給される。図中の矢印は接続方向を
示している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述のように従来は、
トランスの出力端子より負荷へ電力を供給するために、
両端にそれぞれ接続コネクタを有するケーブルを用い、
一方の接続コネクタをトランスの出力端子に差し込み、
他方の接続コネクタを負荷側の入力端子に差し込んで、
ケーブルを介してトランスと負荷を電気的に接続してい
た。
トランスの出力端子より負荷へ電力を供給するために、
両端にそれぞれ接続コネクタを有するケーブルを用い、
一方の接続コネクタをトランスの出力端子に差し込み、
他方の接続コネクタを負荷側の入力端子に差し込んで、
ケーブルを介してトランスと負荷を電気的に接続してい
た。
【0007】このため両端に接続コネクタの付いたケー
ブルが必要であり、またこのコネクタを取り付ける作業
が必要で、しかも接続コネクタの付いたケーブルなどで
コストがかかるという問題があった。
ブルが必要であり、またこのコネクタを取り付ける作業
が必要で、しかも接続コネクタの付いたケーブルなどで
コストがかかるという問題があった。
【0008】本発明の目的は、このような従来技術の欠
点を解消し、トランスの出力と負荷を安価に接続できる
トランスを提供することにある。
点を解消し、トランスの出力と負荷を安価に接続できる
トランスを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は前記目的を達成
するため、出力端子より負荷へ電力を供給するトランス
において、トランス外装部に負荷の入力端子と直接接触
する例えば板バネなどから構成される接触式出力端子を
設けたことを特徴とするものである。
するため、出力端子より負荷へ電力を供給するトランス
において、トランス外装部に負荷の入力端子と直接接触
する例えば板バネなどから構成される接触式出力端子を
設けたことを特徴とするものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。なお、従来例と同一個所には同一
符号を付している。図1は第1の実施の形態に係るトラ
ンスの構成図であり、(a)はトランスと負荷との接続
構造を示す正面図、(b)はトランスの平面図である。
に基づいて説明する。なお、従来例と同一個所には同一
符号を付している。図1は第1の実施の形態に係るトラ
ンスの構成図であり、(a)はトランスと負荷との接続
構造を示す正面図、(b)はトランスの平面図である。
【0011】図1(a)に示すように負荷1はカバー8
に取り付けられ、電源基板7上にはトランス9が搭載さ
れている。本実施の形態においては、トランス9の外装
部に負荷1側に向いて露呈した平板状の接触式出力端子
5が固定され、負荷1にはトランス9側に向いて突出し
たコイルバネ式の入力端子6を設けられている。
に取り付けられ、電源基板7上にはトランス9が搭載さ
れている。本実施の形態においては、トランス9の外装
部に負荷1側に向いて露呈した平板状の接触式出力端子
5が固定され、負荷1にはトランス9側に向いて突出し
たコイルバネ式の入力端子6を設けられている。
【0012】同図に示すように電源基板7に対してカバ
ー8を矢印方向に組み込むと、負荷1のコイルバネ式入
力端子6がトランス9の接触式出力端子5に自動的に弾
接する。これによりトランス9と負荷1は電気的に接続
され、トランス9から負荷1に電力が供給される。
ー8を矢印方向に組み込むと、負荷1のコイルバネ式入
力端子6がトランス9の接触式出力端子5に自動的に弾
接する。これによりトランス9と負荷1は電気的に接続
され、トランス9から負荷1に電力が供給される。
【0013】図2は、第2の実施の形態に係るトランス
と負荷との接続構造を示す正面図である。この実施の形
態においては、負荷1をトランス9の側方から移動して
組み立てるようになっており、トランス9の接触式出力
端子5を弾性を有する板バネで形成し、対応する負荷1
の入力端子を平板状の入力端子6としている。
と負荷との接続構造を示す正面図である。この実施の形
態においては、負荷1をトランス9の側方から移動して
組み立てるようになっており、トランス9の接触式出力
端子5を弾性を有する板バネで形成し、対応する負荷1
の入力端子を平板状の入力端子6としている。
【0014】図3は、第3の実施の形態に係るトランス
と負荷との接続構造を示す正面図である。この実施の形
態も第2の実施の形態と同様に、負荷1をトランス9の
側方から移動して組み立てるようになっている。そして
トランス9の接触式出力端子5を平板状にすると共に、
負荷1の入力端子を弾性を有する板バネ式の入力端子6
としている。
と負荷との接続構造を示す正面図である。この実施の形
態も第2の実施の形態と同様に、負荷1をトランス9の
側方から移動して組み立てるようになっている。そして
トランス9の接触式出力端子5を平板状にすると共に、
負荷1の入力端子を弾性を有する板バネ式の入力端子6
としている。
【0015】図4は、第4の実施の形態に係るトランス
と負荷との接続構造を示す正面図である。この実施の形
態は、図1に示す第1の実施の形態と同方向の組み立て
を行うもので、トランス9の接触式出力端子5及び負荷
1の入力端子6は図2に示す第2の実施の形態と同じで
ある。
と負荷との接続構造を示す正面図である。この実施の形
態は、図1に示す第1の実施の形態と同方向の組み立て
を行うもので、トランス9の接触式出力端子5及び負荷
1の入力端子6は図2に示す第2の実施の形態と同じで
ある。
【0016】このように、本発明の実施の形態において
は、電源基板7上のトランス9と負荷1とを組み立てる
際に、負荷1側の入力端子6とトランス9の出力端子5
が直接接触するような組み立てられるから、接続用のコ
ネクタケーブルを削除し、かつこれらの取り付け作業を
省くことができる。
は、電源基板7上のトランス9と負荷1とを組み立てる
際に、負荷1側の入力端子6とトランス9の出力端子5
が直接接触するような組み立てられるから、接続用のコ
ネクタケーブルを削除し、かつこれらの取り付け作業を
省くことができる。
【0017】また、トランス9の出力端子5あるいは負
荷1の入力端子6は弾性を有する板バネ状等で構成する
ことにより、組み立て構造のずれ等による両者の未接触
を防ぎ、また組み立て後の接続部のストレスを吸収する
ため、接続部の信頼性も高くできる。
荷1の入力端子6は弾性を有する板バネ状等で構成する
ことにより、組み立て構造のずれ等による両者の未接触
を防ぎ、また組み立て後の接続部のストレスを吸収する
ため、接続部の信頼性も高くできる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、出力端子
より負荷へ電力を供給するトランスにおいて、トランス
外装部に負荷の入力端子と直接接触する接触式出力端子
を設けることにより、負荷との組み立て構造の簡素化、
部品点数の削減、コストの低減が図れる。
より負荷へ電力を供給するトランスにおいて、トランス
外装部に負荷の入力端子と直接接触する接触式出力端子
を設けることにより、負荷との組み立て構造の簡素化、
部品点数の削減、コストの低減が図れる。
【図1】本発明の第1の実施の形態に係るトランスの構
成図である。
成図である。
【図2】本発明の第2の実施の形態に係るトランスと負
荷との接続構造を示す正面図である。
荷との接続構造を示す正面図である。
【図3】本発明の第3の実施の形態に係るトランスと負
荷との接続構造を示す正面図である。
荷との接続構造を示す正面図である。
【図4】本発明の第4の実施の形態に係るトランスと負
荷との接続構造を示す正面図である。
荷との接続構造を示す正面図である。
【図5】従来例に係るトランスの構成図である。
1 負荷 5 出力端子 6 入力端子 7 電源基板 8 カバー 9 トランス
Claims (4)
- 【請求項1】 出力端子より負荷へ電力を供給するトラ
ンスにおいて、トランス外装部に、前記負荷の入力端子
と直接接触する接触式出力端子を設けたことを特徴とす
るトランス。 - 【請求項2】 請求項1記載において、前記接触式出力
端子は、負荷の弾性を有する入力端子と接触する固定式
のものであることを特徴とするトランス。 - 【請求項3】 請求項1記載において、前記接触式出力
端子に弾性を持たせたことを特徴とするトランス。 - 【請求項4】 請求項1ないし3記載のいずれかにおい
て、前記トランスが基板に搭載され、前記負荷がその基
板を覆うカバーに取付けられていることを特徴とするト
ランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8087803A JPH09283344A (ja) | 1996-04-10 | 1996-04-10 | トランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8087803A JPH09283344A (ja) | 1996-04-10 | 1996-04-10 | トランス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09283344A true JPH09283344A (ja) | 1997-10-31 |
Family
ID=13925147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8087803A Pending JPH09283344A (ja) | 1996-04-10 | 1996-04-10 | トランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09283344A (ja) |
-
1996
- 1996-04-10 JP JP8087803A patent/JPH09283344A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050419 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050426 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050617 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050712 |